JPH01155820A - 電気掃除機のノズル切替装置 - Google Patents
電気掃除機のノズル切替装置Info
- Publication number
- JPH01155820A JPH01155820A JP62316424A JP31642487A JPH01155820A JP H01155820 A JPH01155820 A JP H01155820A JP 62316424 A JP62316424 A JP 62316424A JP 31642487 A JP31642487 A JP 31642487A JP H01155820 A JPH01155820 A JP H01155820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- shape memory
- switch
- nozzle switching
- switching lever
- Prior art date
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- Pending
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- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気掃除機のノズル切換装置に関するものであ
る。
る。
従来の技術
従来の電気掃除機のノズル(吸込口)は、第2図に示す
ように本体13の上面にノズル切換レバー14を設け、
このノズル切換レバー14の操作によりノズル下面より
ブラシ15を出し入れし、内蔵する回転ブラシ16を駆
動、停止させ、床面に応じた適切な吸込口としていた。
ように本体13の上面にノズル切換レバー14を設け、
このノズル切換レバー14の操作によりノズル下面より
ブラシ15を出し入れし、内蔵する回転ブラシ16を駆
動、停止させ、床面に応じた適切な吸込口としていた。
発明が解決しようとする問題点
上記のような従来のノズルでは、ノズル切換レバー14
が、ノズル上面に設置されているために、切換えを行な
おうとする度に使用者は腰を落してノズル切換レバーの
操作をしなければならず、操作性で面倒であるという問
題があった。
が、ノズル上面に設置されているために、切換えを行な
おうとする度に使用者は腰を落してノズル切換レバーの
操作をしなければならず、操作性で面倒であるという問
題があった。
本発明の目的はこのような難点を解消し、簡単な構成で
、使用者は腰を落さず立ったままでノズルの切換えを可
能とする電気掃除機のノズル切換装置を提供しようとす
るものである。
、使用者は腰を落さず立ったままでノズルの切換えを可
能とする電気掃除機のノズル切換装置を提供しようとす
るものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記目的達成のため、電気掃除機のノズル切換
スイッチで切換えられる各々の回路に、形状記憶合金(
a) (b)及びこれら形状記憶合金と直列に配置し
たスイッチ(a) (b)を設け、一方の形状記憶合
金(a)は、ノズル切換レバー及びバイアス用のバネに
接続され、前記直列に配置されたスイッチ(a)は、ノ
ズル切換レバーに接続されたノズル切換機構により開閉
されるよう接続し、他方の形状記憶合金(b)はノズル
切換レバーの状態を保持するラッチ機構に接続され、前
記直列に配置されたスイッチ(b)は、前記ラッチ機構
により開閉されるよう接続した電気掃除機のノズル切換
装置とした。
スイッチで切換えられる各々の回路に、形状記憶合金(
a) (b)及びこれら形状記憶合金と直列に配置し
たスイッチ(a) (b)を設け、一方の形状記憶合
金(a)は、ノズル切換レバー及びバイアス用のバネに
接続され、前記直列に配置されたスイッチ(a)は、ノ
ズル切換レバーに接続されたノズル切換機構により開閉
されるよう接続し、他方の形状記憶合金(b)はノズル
切換レバーの状態を保持するラッチ機構に接続され、前
記直列に配置されたスイッチ(b)は、前記ラッチ機構
により開閉されるよう接続した電気掃除機のノズル切換
装置とした。
作用
本発明は上記のような構成をとったので、ノズル切換ス
イッチを切換えると、いづれかの形状記憶合金(a)
(b)に電流が流れる。形状記憶合金は自身の抵抗値
とその電流により自己発熱し、あらかじめ製造時に記憶
されていた形状にもどるので、それぞれに接続されてい
るノズル切換様構成はラッチ機構を動作させることによ
り、ノズルを切換えることになる。ノズルが切換われば
ノズル切換機構、ラッチ機構それぞれに接続されたスイ
ッチのいづれかが開かれるため電流は遮断され、ノズル
の位置を保持することになる。このようにノズル切換ス
イッチの切換えによって電気回路と形状記憶合金を介し
てノズル切換レバーを駆動しノズル位置の切換えが容易
に行なわれる。
イッチを切換えると、いづれかの形状記憶合金(a)
(b)に電流が流れる。形状記憶合金は自身の抵抗値
とその電流により自己発熱し、あらかじめ製造時に記憶
されていた形状にもどるので、それぞれに接続されてい
るノズル切換様構成はラッチ機構を動作させることによ
り、ノズルを切換えることになる。ノズルが切換われば
ノズル切換機構、ラッチ機構それぞれに接続されたスイ
ッチのいづれかが開かれるため電流は遮断され、ノズル
の位置を保持することになる。このようにノズル切換ス
イッチの切換えによって電気回路と形状記憶合金を介し
てノズル切換レバーを駆動しノズル位置の切換えが容易
に行なわれる。
実施例
以下、実施例として示した図面を説明する。
第1図において、1はノズル切換レバーで、回転ブラシ
の出し入れ又は駆動停止を行なう。2は一方の形状記憶
合金(a)で、ノズル切換レバーl及びバイアス用バネ
3に接続されている。4は他方の形状記憶合金(b)で
、前記ノズル切換レバーlの状態を保持するラッチ機構
5に接続されている。6はノズル切換機構で、前記ノズ
ル切換レバーlと接続されている。7は電源、8は電流
制限回路で、形状記憶合金(a) (b)に流れる電
流値を適切な値に設定する。9はノズル切換スイッチで
接点9a、9bを有する。10はスイッチ!a)で、前
記ノズル切換機構6と連動して開閉される。
の出し入れ又は駆動停止を行なう。2は一方の形状記憶
合金(a)で、ノズル切換レバーl及びバイアス用バネ
3に接続されている。4は他方の形状記憶合金(b)で
、前記ノズル切換レバーlの状態を保持するラッチ機構
5に接続されている。6はノズル切換機構で、前記ノズ
ル切換レバーlと接続されている。7は電源、8は電流
制限回路で、形状記憶合金(a) (b)に流れる電
流値を適切な値に設定する。9はノズル切換スイッチで
接点9a、9bを有する。10はスイッチ!a)で、前
記ノズル切換機構6と連動して開閉される。
11は電源スィッチである。前記電源7、電流制限回路
8、ノズル切換スイッチ9、一方の形状記憶合金2、ス
イッチ(a) In及び電源スィッチ11は直列に接続
されている。12はスイッチ(b)で、前記ラッチ機構
5と連動して開閉され、前記ノズル切換スイッチ9を介
して、電源7、電流制限回路8、他方の形状記憶合金4
、電源スィッチ11と直列に接続されている。
8、ノズル切換スイッチ9、一方の形状記憶合金2、ス
イッチ(a) In及び電源スィッチ11は直列に接続
されている。12はスイッチ(b)で、前記ラッチ機構
5と連動して開閉され、前記ノズル切換スイッチ9を介
して、電源7、電流制限回路8、他方の形状記憶合金4
、電源スィッチ11と直列に接続されている。
尚、形状記憶合金2,4に流れる電流値を適切な値に設
定するための電流制限回路8はノズル切換スイッチ9の
共通側に1個のみ設置した場合を示しであるが、ノズル
切換スイッチの各9a、9bの回路側にそれぞれ入れる
ことにより、形状記憶合金2.4の電流をそれぞれ別々
に設定することも可能である。
定するための電流制限回路8はノズル切換スイッチ9の
共通側に1個のみ設置した場合を示しであるが、ノズル
切換スイッチの各9a、9bの回路側にそれぞれ入れる
ことにより、形状記憶合金2.4の電流をそれぞれ別々
に設定することも可能である。
第1図において、当初ノズル切換スイッチ9が、ポジシ
ョン9bにあるとき、9aに切換えたとする。電流は電
源7より電流制限回路8、記憶合金(a)2、スイッチ
(a) 10及び電源スィッチ11により流れる。この
電流により形状記憶合金2が自家発熱で元の形状に戻り
、ノズル切換レバーlが駆動され、ノズル切換機構6、
ラッチ機構5が動作しノズルが切換わる。ノズルが切換
われば、スイッチ(a) 10が「閉」から「開」とな
り、電流は遮断されるが、ノズルはラッチ機構5が働い
ているため、その状態を保持することとなる。
ョン9bにあるとき、9aに切換えたとする。電流は電
源7より電流制限回路8、記憶合金(a)2、スイッチ
(a) 10及び電源スィッチ11により流れる。この
電流により形状記憶合金2が自家発熱で元の形状に戻り
、ノズル切換レバーlが駆動され、ノズル切換機構6、
ラッチ機構5が動作しノズルが切換わる。ノズルが切換
われば、スイッチ(a) 10が「閉」から「開」とな
り、電流は遮断されるが、ノズルはラッチ機構5が働い
ているため、その状態を保持することとなる。
次にノズル切換スイッチ9を9bに切換えると、電流が
形状記憶合金(b)4、スイッチ(b) 12を通じて
流れるため、形状記憶合金(blに接続されたラッチ機
構5が動作し、保持されていたノズル切換レバーlは、
バイアス用バネ3により移動しノズルが切換わることに
なる。この時スイッチ(b) +2は「閉」から「開」
となり電流は遮断されることになる。他方、スイッチ(
a)10は「開」から「閉」となる。
形状記憶合金(b)4、スイッチ(b) 12を通じて
流れるため、形状記憶合金(blに接続されたラッチ機
構5が動作し、保持されていたノズル切換レバーlは、
バイアス用バネ3により移動しノズルが切換わることに
なる。この時スイッチ(b) +2は「閉」から「開」
となり電流は遮断されることになる。他方、スイッチ(
a)10は「開」から「閉」となる。
発明の効果
上記のように本発明は、形状記憶合金を用いて、ノズル
を切換えることができるため、ノズル切換スイッチの設
定場所をノズル本体上に限定することなく、手元部等、
楽に操作できるところに自由に設置でき、より快適な掃
除を行なうことができることになる。
を切換えることができるため、ノズル切換スイッチの設
定場所をノズル本体上に限定することなく、手元部等、
楽に操作できるところに自由に設置でき、より快適な掃
除を行なうことができることになる。
また、ノズル切換手段として、モータ等複雑な駆動機構
〜を必要とせず、かつ、ラッチ機構及びこれに連動して
動くスイッチを有することにより、ノズル切換え時にの
み電流が流れる構成であるため、形状記憶合金による発
熱も少なく、安価に容易に所定の目的を達することが可
能な電気掃除機のノズル切換装置を提供できる。
〜を必要とせず、かつ、ラッチ機構及びこれに連動して
動くスイッチを有することにより、ノズル切換え時にの
み電流が流れる構成であるため、形状記憶合金による発
熱も少なく、安価に容易に所定の目的を達することが可
能な電気掃除機のノズル切換装置を提供できる。
第1図は本発明の実施例を示す構成図、第2図は従来の
電気掃除機のノズルの斜視図である。 l・・・ノズル切換レバー 2・・・形状記憶合金(
a)3・・・バイアス用バネ 4・・・形状記憶合金
(b)5・・・ラッチ機構 6・・・ノズル切換機構
9・・・ノズル切換スイッチ IO・・・スイッチ(
a)12・・・スイッチ(b)
電気掃除機のノズルの斜視図である。 l・・・ノズル切換レバー 2・・・形状記憶合金(
a)3・・・バイアス用バネ 4・・・形状記憶合金
(b)5・・・ラッチ機構 6・・・ノズル切換機構
9・・・ノズル切換スイッチ IO・・・スイッチ(
a)12・・・スイッチ(b)
Claims (1)
- 電気掃除機のノズル切換スイッチで切換えられる各々の
回路に、形状記憶合金(a)(b)及びこれら形状記憶
合金と直列に配置したスイッチ(a)(b)を設け、一
方の形状記憶合金(a)は、ノズル切換レバー及びバイ
アス用のバネに接続され、前記直列に配置されたスイッ
チ(a)は、ノズル切換レバーに接続されたノズル切換
機構により開閉されるよう接続し、他方の形状記憶合金
(b)はノズル切換レバーの状態を保持するラッチ機構
に接続され、前記直列に配置されたスイッチ(b)は、
前記ラッチ機構により開閉されるよう接続したことを特
徴とする電気掃除機のノズル切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62316424A JPH01155820A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 電気掃除機のノズル切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62316424A JPH01155820A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 電気掃除機のノズル切替装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01155820A true JPH01155820A (ja) | 1989-06-19 |
Family
ID=18076926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62316424A Pending JPH01155820A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 電気掃除機のノズル切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01155820A (ja) |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP62316424A patent/JPH01155820A/ja active Pending
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