JPH01156131A - 自動車用終減速機 - Google Patents
自動車用終減速機Info
- Publication number
- JPH01156131A JPH01156131A JP62313826A JP31382687A JPH01156131A JP H01156131 A JPH01156131 A JP H01156131A JP 62313826 A JP62313826 A JP 62313826A JP 31382687 A JP31382687 A JP 31382687A JP H01156131 A JPH01156131 A JP H01156131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- driven
- gear set
- engine
- reduction gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K5/00—Arrangement or mounting of internal-combustion or jet-propulsion units
- B60K5/02—Arrangement or mounting of internal-combustion or jet-propulsion units with the engine main axis, e.g. crankshaft axis, substantially in or parallel to the longitudinal centre line of the vehicle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K17/00—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
- B60K17/04—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles characterised by arrangement, location or kind of gearing
- B60K17/06—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles characterised by arrangement, location or kind of gearing of change-speed gearing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/21—Elements
- Y10T74/2186—Gear casings
- Y10T74/2188—Axle and torque tubes
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
- Retarders (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Motor Power Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ8発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明は自動車用の終減速機に関し、さらに詳しくは、
久方軸が車体前後に延びるとともに出方軸が車体左右に
延びて左右の車輪に動力伝達を行わせる形式の終減速機
に関する。
久方軸が車体前後に延びるとともに出方軸が車体左右に
延びて左右の車輪に動力伝達を行わせる形式の終減速機
に関する。
〈従来の技術)
従来、縦置エンジンを有する前輪駆動もしくは4輪駆動
の自動車においては、第8A図および第8B図に示すよ
うに、変速機をトルクコンバータ(もしくはクラッチ)
2と変速機構3とに分割するとともに、両者の間に終減
速機4を配設する構成が一最的に用いられている。
の自動車においては、第8A図および第8B図に示すよ
うに、変速機をトルクコンバータ(もしくはクラッチ)
2と変速機構3とに分割するとともに、両者の間に終減
速機4を配設する構成が一最的に用いられている。
このような構成を採用した場合、終減速機4の左右に配
設される車輪5.5に対してエンジン1が車両前方にオ
ーバーハングして搭載されることになり、車両の重量配
分が前部側に重く不均一になり易く好ましくない。さら
に、車体についても、エンジンルームに対して車輪5,
5が車室側に近づいて配設されることになり、車室内ス
ペース、特に前部座席足元のスペースが狭くなり易いと
いう問題がある。
設される車輪5.5に対してエンジン1が車両前方にオ
ーバーハングして搭載されることになり、車両の重量配
分が前部側に重く不均一になり易く好ましくない。さら
に、車体についても、エンジンルームに対して車輪5,
5が車室側に近づいて配設されることになり、車室内ス
ペース、特に前部座席足元のスペースが狭くなり易いと
いう問題がある。
このようなことから、特公昭58−24289号公報に
は、第9図に示すように、終減速機4をエンジン1の直
下に配設する構成例が開示されている。なお、この場合
には、変速機7の車室内への突出量を少なくして車室ス
ペースを確保するため、エンジン1の出力軸より下方に
変速機7を配設し、トルクコンバータ6の出力軸と変速
機7の入力軸とをスプロケット8a、8bを用いてチェ
ーン8cにより連結している。
は、第9図に示すように、終減速機4をエンジン1の直
下に配設する構成例が開示されている。なお、この場合
には、変速機7の車室内への突出量を少なくして車室ス
ペースを確保するため、エンジン1の出力軸より下方に
変速機7を配設し、トルクコンバータ6の出力軸と変速
機7の入力軸とをスプロケット8a、8bを用いてチェ
ーン8cにより連結している。
(発明が解決しようとする問題)
上記のように構成すれば、車輪を車両前方に配置させる
ことが可能であり、エンジンの前方へのオーバーハング
を少なくし、車室スペースを広くすることができるので
あるが、エンジン直下に終減速機が位置するため、エン
ジンの車体に対する取付位置が高くなり、これに応じて
フロントボンネットが高くなり、前方視界が悪化すると
いう問題や、エンジンの重心位置が高くなるので車両の
安定性が低下するという問題がある。このなめ、このよ
うな構成の駆動装置においては、終減速機の上下寸法を
できる限り小さくすることが望まれる。
ことが可能であり、エンジンの前方へのオーバーハング
を少なくし、車室スペースを広くすることができるので
あるが、エンジン直下に終減速機が位置するため、エン
ジンの車体に対する取付位置が高くなり、これに応じて
フロントボンネットが高くなり、前方視界が悪化すると
いう問題や、エンジンの重心位置が高くなるので車両の
安定性が低下するという問題がある。このなめ、このよ
うな構成の駆動装置においては、終減速機の上下寸法を
できる限り小さくすることが望まれる。
さらに、上記のような問題に鑑み、エンジンの側方に終
減速機を配設し、アクスルシャフトをエンジンケースを
貫通するようにして配設し、車体に対するエンジン位置
を低くするような構造を本出願人が提案している。とこ
ろが、この構成の場合においても、エンジンケースを貫
通するアクスルシャフトはエンジンクランクシャフトよ
り下方に配設しなければならず、終減速機の上下寸法を
できる限り小さくするのが、エンジン位置を低くするた
めに望ましい。
減速機を配設し、アクスルシャフトをエンジンケースを
貫通するようにして配設し、車体に対するエンジン位置
を低くするような構造を本出願人が提案している。とこ
ろが、この構成の場合においても、エンジンケースを貫
通するアクスルシャフトはエンジンクランクシャフトよ
り下方に配設しなければならず、終減速機の上下寸法を
できる限り小さくするのが、エンジン位置を低くするた
めに望ましい。
本発明はこのような事情に鑑みたもので、終減速機をコ
ンパクトに構成して、特にその上下寸法を小さくするこ
とができるようにしようとするものである。
ンパクトに構成して、特にその上下寸法を小さくするこ
とができるようにしようとするものである。
口0発明の構成
(問題を解決するための手段)
このための手段として、本発明の終減速機は、駆動およ
び被動ベベルギヤからなる直交変換ギヤ組と、この直交
変換ギヤ組に繋がる円筒駆動および被動ギヤからなる減
速ギヤ組と、この円筒被動ギヤに取り付けられた差動ギ
ヤ組とからなり、駆動ベベルギヤを車両前後に延びる第
1回転軸を中心に回転する入力軸に結合し、この駆動ベ
ベルギヤと噛合する被動ベベルギヤを第1回転軸に直角
な車幅方向に延びる第2回転軸を中心に回転自在となし
、 第2回転軸上に被動ベベルギヤに連結して駆動円筒ギヤ
を配設し、この駆動円筒ギヤと噛合する被動円筒ギヤを
、第2回転軸に平行な第3回転軸を中心に回転自在とな
し、 被動円筒ギヤに伝達された動力を差動ギヤ組により左右
の車輪に分配して伝達するように構成している。
び被動ベベルギヤからなる直交変換ギヤ組と、この直交
変換ギヤ組に繋がる円筒駆動および被動ギヤからなる減
速ギヤ組と、この円筒被動ギヤに取り付けられた差動ギ
ヤ組とからなり、駆動ベベルギヤを車両前後に延びる第
1回転軸を中心に回転する入力軸に結合し、この駆動ベ
ベルギヤと噛合する被動ベベルギヤを第1回転軸に直角
な車幅方向に延びる第2回転軸を中心に回転自在となし
、 第2回転軸上に被動ベベルギヤに連結して駆動円筒ギヤ
を配設し、この駆動円筒ギヤと噛合する被動円筒ギヤを
、第2回転軸に平行な第3回転軸を中心に回転自在とな
し、 被動円筒ギヤに伝達された動力を差動ギヤ組により左右
の車輪に分配して伝達するように構成している。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の好ましい実施例について
説明する。
説明する。
第1図は、本発明に係る終減速機を搭載した自動車を示
す側面図であり、この自動車の前部に、エンジン10、
変速fi30および終減速機60からなる駆動装置が搭
載されている。この駆動装置を取り出して概略的に示す
のが第2図であり、エンジン10は、そのクランク軸が
車体前後に延びるようにして配設され、その後端には変
速機30が結合されており、エンジン10の左側部に終
減速機60が結合して配設されている。エンジン出力軸
はトルクコンバータ31を介して変速機入力軸32と同
一軸線上において接続されており、また、変速機入力軸
32とこれに平行に配設されたカウンタ軸33との間に
はカウンタ軸タイプの変速機構が配設されている。変速
機カウンタ軸33は出力ギヤ組を介して変速機出力軸3
4と連結されている。
す側面図であり、この自動車の前部に、エンジン10、
変速fi30および終減速機60からなる駆動装置が搭
載されている。この駆動装置を取り出して概略的に示す
のが第2図であり、エンジン10は、そのクランク軸が
車体前後に延びるようにして配設され、その後端には変
速機30が結合されており、エンジン10の左側部に終
減速機60が結合して配設されている。エンジン出力軸
はトルクコンバータ31を介して変速機入力軸32と同
一軸線上において接続されており、また、変速機入力軸
32とこれに平行に配設されたカウンタ軸33との間に
はカウンタ軸タイプの変速機構が配設されている。変速
機カウンタ軸33は出力ギヤ組を介して変速機出力軸3
4と連結されている。
終減速fi60は、駆動ベベルギヤ61および被動ベベ
ルギヤ62からなる直交変換ギヤ組と、駆動円筒ギヤお
よび被動円筒ギヤからなる減速ギャ組と、4個のベベル
ギヤからなる差動ギヤ組とから構成され、変速機30と
は分離してエンジン10の側面に接合配置されている。
ルギヤ62からなる直交変換ギヤ組と、駆動円筒ギヤお
よび被動円筒ギヤからなる減速ギャ組と、4個のベベル
ギヤからなる差動ギヤ組とから構成され、変速機30と
は分離してエンジン10の側面に接合配置されている。
変速機出力軸34は、終減速機60の入力軸61aとほ
ぼ同一軸線上にあり、中間軸90を介して入力軸61a
と連結されている。
ぼ同一軸線上にあり、中間軸90を介して入力軸61a
と連結されている。
エンジンルームと車室とは、ダッシュパネル96および
フロアパネル97により仕切られており、エンジン10
、変速機30および終減速機60はエンジンルーム内に
配設されるのであるが、変速機30は、車室下方に突出
して配設される。
フロアパネル97により仕切られており、エンジン10
、変速機30および終減速機60はエンジンルーム内に
配設されるのであるが、変速機30は、車室下方に突出
して配設される。
この場合において、終減速機60がエンジン10の側方
に配設されるので、エンジンの位置を車体に対してかな
り低くすることができる。このため、変速機の位置も低
くなり、フロアパネル97に車体前後に延びて形成され
るトンネル部97a内に変速機を配設することができる
。これにより、変速機30の車室内への突出の影響が少
なくなり、車室内スペースを広く取ることができる。
に配設されるので、エンジンの位置を車体に対してかな
り低くすることができる。このため、変速機の位置も低
くなり、フロアパネル97に車体前後に延びて形成され
るトンネル部97a内に変速機を配設することができる
。これにより、変速機30の車室内への突出の影響が少
なくなり、車室内スペースを広く取ることができる。
なお、エンジン10の位置を低くすることにより、フロ
ントボンネットを低くすることができるので、運転席か
らの前方視界を良好とすることができる。
ントボンネットを低くすることができるので、運転席か
らの前方視界を良好とすることができる。
上記の構成の駆動装置を、矢印■−正に沿って断面して
示す第3図および変速機30の各軸に沿って断面して示
す第4図を用いて説明する。
示す第3図および変速機30の各軸に沿って断面して示
す第4図を用いて説明する。
エンジン10は、直列複数気筒のエンジンであり、その
シリンダ軸は、第3図に示すように、垂直面に対して車
両前方から見て左方(車体右方)に傾斜している。この
エンジン10は、ピストン13がシリンダ軸方向に滑動
自在に収納されるシリンダブロック12と、このシリン
ダブロック12の上面に接合され、吸気および排気通路
18a、18bを有するとともにこれらの通路を開閉す
る吸気および排気弁17a、17bを有するシリンダへ
ラド11と、シリンダブロック12の下面に接合された
オイルパン25とからなるエンジンケースを有している
。
シリンダ軸は、第3図に示すように、垂直面に対して車
両前方から見て左方(車体右方)に傾斜している。この
エンジン10は、ピストン13がシリンダ軸方向に滑動
自在に収納されるシリンダブロック12と、このシリン
ダブロック12の上面に接合され、吸気および排気通路
18a、18bを有するとともにこれらの通路を開閉す
る吸気および排気弁17a、17bを有するシリンダへ
ラド11と、シリンダブロック12の下面に接合された
オイルパン25とからなるエンジンケースを有している
。
エンジン10の反傾斜側における、シリンダヘッド11
の側面には、吸気通路18aが開口しておりこの開口に
連通ずるようにして反傾斜側側面にインテークマニホー
ルド26が収り付けられ、シリンダへラド11の傾斜側
側面には排気通路18bが開口しており、この排気通路
18bに連通ずるようにして傾斜側側面にエキゾースト
マニホールド27が取り付けられている。
の側面には、吸気通路18aが開口しておりこの開口に
連通ずるようにして反傾斜側側面にインテークマニホー
ルド26が収り付けられ、シリンダへラド11の傾斜側
側面には排気通路18bが開口しており、この排気通路
18bに連通ずるようにして傾斜側側面にエキゾースト
マニホールド27が取り付けられている。
さらに、このシリンダへラド11の上部には、前後に延
びて複数のカム19bを有するカムシャフト19aが配
設されており、エンジン回転に同期したカムシャフト1
9aの回転により、カム1つbがロッカーアーム19c
を介して吸気および排気弁17a、17bを開閉作動さ
せる。これらカムシャフト19a、ロッカーアーム19
c等は、シリンダへラド11の上面に取り付けられたヘ
ッドカバー11aにより覆われている。
びて複数のカム19bを有するカムシャフト19aが配
設されており、エンジン回転に同期したカムシャフト1
9aの回転により、カム1つbがロッカーアーム19c
を介して吸気および排気弁17a、17bを開閉作動さ
せる。これらカムシャフト19a、ロッカーアーム19
c等は、シリンダへラド11の上面に取り付けられたヘ
ッドカバー11aにより覆われている。
シリンダブロック12の下部をなすクランクケース部1
2aには、前後に延びてクランク軸15が取り付けられ
ており、そのクランク部15aに回動自在に取り付けら
れたコネクティングロッド14の上部がピストン13に
連結されている。
2aには、前後に延びてクランク軸15が取り付けられ
ており、そのクランク部15aに回動自在に取り付けら
れたコネクティングロッド14の上部がピストン13に
連結されている。
このため、ピストン13の往復動に応じてクランク軸1
5が回転駆動される。なお、クランク軸15には、クラ
ンク部15aと反対側に突出するバランスウェート部1
6が形成されている。
5が回転駆動される。なお、クランク軸15には、クラ
ンク部15aと反対側に突出するバランスウェート部1
6が形成されている。
オイルパン25はシリンダブロック12のクランクケー
ス部12aの下面に接合されるのであるが、この接合面
21は図示のように、シリンダ軸に直角に形成されてお
り、水平面に対してシリンダ軸の傾斜と同じ角度だけ傾
斜している。
ス部12aの下面に接合されるのであるが、この接合面
21は図示のように、シリンダ軸に直角に形成されてお
り、水平面に対してシリンダ軸の傾斜と同じ角度だけ傾
斜している。
エンジン10の反傾斜側におけるオイルパン25の側面
には、終減速機60が配設されている。
には、終減速機60が配設されている。
この場合、オイルパン25により終減速機60の内部機
構を収納するケース60aが形成されており、終減速機
60はエンジン10と一体に配設されている。(なお、
終減速機60の構造は後述する。) エンジン10の後端面には、第4図に示すように、変速
機30が接合して収り付けられている。
構を収納するケース60aが形成されており、終減速機
60はエンジン10と一体に配設されている。(なお、
終減速機60の構造は後述する。) エンジン10の後端面には、第4図に示すように、変速
機30が接合して収り付けられている。
本図に示す変速機30は自動変速機であり、エンジン1
0の出力軸(クランク@)15には、トルクコンバータ
31が接続され、このトルクコンバータ31の出力軸が
変速機入力軸32となる。
0の出力軸(クランク@)15には、トルクコンバータ
31が接続され、このトルクコンバータ31の出力軸が
変速機入力軸32となる。
この変速機入力軸32と、これに平行に配設された変速
機カウンタ軸33との間には、それぞれ互いに噛合する
1速用ギヤ列41a、41b、2速用ギヤ列42a、4
2b、3速用ギヤ列43a。
機カウンタ軸33との間には、それぞれ互いに噛合する
1速用ギヤ列41a、41b、2速用ギヤ列42a、4
2b、3速用ギヤ列43a。
43b、4速用ギヤ列44a、44bおよびリバース用
ギヤ列45a、45b、45d (但し、リバースアイ
ドラギヤ45dは図示せず)の5組のギヤ列が配設され
ている。各ギヤ列には、それぞれそのギヤ列による動力
伝達を行わせるための油圧作動クラッチ41c、42c
、43c、44c、45cが配設されており、これら油
圧作動クラッチを選択的に作動させることにより、上記
5組のギヤ列のいずれかによる動力伝達を選択して、所
定の変速段を設定することができる。
ギヤ列45a、45b、45d (但し、リバースアイ
ドラギヤ45dは図示せず)の5組のギヤ列が配設され
ている。各ギヤ列には、それぞれそのギヤ列による動力
伝達を行わせるための油圧作動クラッチ41c、42c
、43c、44c、45cが配設されており、これら油
圧作動クラッチを選択的に作動させることにより、上記
5組のギヤ列のいずれかによる動力伝達を選択して、所
定の変速段を設定することができる。
変速機カウンタ軸33とこれに平行に配設された変速機
出力軸34とは、互いに噛合する出力ギヤ列46a、4
6bにより連結されており、上記油圧作動クラッチの作
動により変速されたエンジン出力は、変速機カウンタ軸
33から変速機出力軸34に伝達される。この変速機出
力軸34は、エンジン10の反傾斜側側面に配設された
終減速機60の入力軸61aとほぼ同一軸線上に位置し
ており、両端にスプライン91.92を有した中間軸9
0を介して終減速fi60の入力軸61aと連結されて
いる。
出力軸34とは、互いに噛合する出力ギヤ列46a、4
6bにより連結されており、上記油圧作動クラッチの作
動により変速されたエンジン出力は、変速機カウンタ軸
33から変速機出力軸34に伝達される。この変速機出
力軸34は、エンジン10の反傾斜側側面に配設された
終減速機60の入力軸61aとほぼ同一軸線上に位置し
ており、両端にスプライン91.92を有した中間軸9
0を介して終減速fi60の入力軸61aと連結されて
いる。
終減速機60は、エンジン10のオイルパン25と一体
に形成されたケース60aとこれに接合されるカバー6
0bとの間に形成された空間内に、直交変換ギヤ組、減
速ギヤ組および差動ギヤ組を配設してなる。直交変換ギ
ヤ組をなす駆動ベベルギヤ61は、終減速機の入力軸(
第1回転軸)61aと一体に形成されており、車両前後
に延びた入力軸61aを中心に回転自在に支持されてい
る。この駆動ベベルギヤ61に噛合する被動ベベルギヤ
62は、上記入力軸(第1回転軸)61aとは直角な車
幅方向に延びた第2回転軸62aを中心に回転自在に支
持されており、さらに、この第2回転軸62aには、被
動ベベルギヤ62に隣接して平歯車を有した駆動円筒ギ
ヤ65が固設されている。駆動円筒ギヤ65は、これよ
り歯数が多い被動円筒ギヤ66と噛合している。この被
動円筒ギヤ66は、第2回転軸62aと平行な車幅方向
に延びる第3回転軸(この回転軸は、左右のアクスルシ
ャフト7’l、72と同軸〉を中心に回転自在である。
に形成されたケース60aとこれに接合されるカバー6
0bとの間に形成された空間内に、直交変換ギヤ組、減
速ギヤ組および差動ギヤ組を配設してなる。直交変換ギ
ヤ組をなす駆動ベベルギヤ61は、終減速機の入力軸(
第1回転軸)61aと一体に形成されており、車両前後
に延びた入力軸61aを中心に回転自在に支持されてい
る。この駆動ベベルギヤ61に噛合する被動ベベルギヤ
62は、上記入力軸(第1回転軸)61aとは直角な車
幅方向に延びた第2回転軸62aを中心に回転自在に支
持されており、さらに、この第2回転軸62aには、被
動ベベルギヤ62に隣接して平歯車を有した駆動円筒ギ
ヤ65が固設されている。駆動円筒ギヤ65は、これよ
り歯数が多い被動円筒ギヤ66と噛合している。この被
動円筒ギヤ66は、第2回転軸62aと平行な車幅方向
に延びる第3回転軸(この回転軸は、左右のアクスルシ
ャフト7’l、72と同軸〉を中心に回転自在である。
差動ギヤ組63は、4個の傘歯車63a〜63dからな
り、傘歯車63cおよび63dが被動円筒ギヤ66によ
り回転自在に支持され、傘歯車63aおよび63bはそ
れぞれ左右のアクスルシャフト71.72に結合されて
いる。
り、傘歯車63cおよび63dが被動円筒ギヤ66によ
り回転自在に支持され、傘歯車63aおよび63bはそ
れぞれ左右のアクスルシャフト71.72に結合されて
いる。
このため、変速機出力軸34に伝達されたエンジン動力
は、直交変換ギヤ組61.62によりその回転方向が直
角に変換され、減速ギヤ組65゜66により減速された
後、差動ギヤ組63を介してアクスルシャフト71.7
2に分割されて伝達され、左右の車輪駆動がなされる。
は、直交変換ギヤ組61.62によりその回転方向が直
角に変換され、減速ギヤ組65゜66により減速された
後、差動ギヤ組63を介してアクスルシャフト71.7
2に分割されて伝達され、左右の車輪駆動がなされる。
この場合において、エンジン10の反傾斜側に延びるア
クスルシャフト71はそのまま延びて左前輪に接続され
るのであるが、傾斜側に延びるアクスルシャフト72は
、エンジンケース(オイルパン25およびシリンダブロ
ック12のクランクケース部12a)内を貫通してクラ
ンクケース部12aの傾斜側側面に取り付けられたシャ
フト支持部材75に支持されるハーフシャツ)−72a
と、このハーフシャフト72aに連結されてさらに外方
に延びる第2シヤフト72bとからなり、第2シヤフト
72bが右前輪に接続される。なお、このようにエンジ
ン10の側方に一体に終減速機60を配設した状態を第
5図に示す。
クスルシャフト71はそのまま延びて左前輪に接続され
るのであるが、傾斜側に延びるアクスルシャフト72は
、エンジンケース(オイルパン25およびシリンダブロ
ック12のクランクケース部12a)内を貫通してクラ
ンクケース部12aの傾斜側側面に取り付けられたシャ
フト支持部材75に支持されるハーフシャツ)−72a
と、このハーフシャフト72aに連結されてさらに外方
に延びる第2シヤフト72bとからなり、第2シヤフト
72bが右前輪に接続される。なお、このようにエンジ
ン10の側方に一体に終減速機60を配設した状態を第
5図に示す。
終減速機6oを上記のように構成すると、直交変換ギヤ
!1161.62は方向変換を行うだけであるので、そ
の歯数を小さくしてギヤをコンパクトにすることができ
、さらに、減速ギヤ組65,66は円筒ギヤであるので
、所定の減速比を得るためのギヤ外径を、従来の終減速
機におけるベベルギヤ、ハイポイドギヤの外径より小さ
くすることができる。すなわち、従来では、ベベルギヤ
もしくはハイポイドギヤにより直交変換および減速を同
時に行わせていなのであるが、本例のように直交変換と
減速とを別個に行わせれば、各ギヤの外径を小さくする
ことができる。
!1161.62は方向変換を行うだけであるので、そ
の歯数を小さくしてギヤをコンパクトにすることができ
、さらに、減速ギヤ組65,66は円筒ギヤであるので
、所定の減速比を得るためのギヤ外径を、従来の終減速
機におけるベベルギヤ、ハイポイドギヤの外径より小さ
くすることができる。すなわち、従来では、ベベルギヤ
もしくはハイポイドギヤにより直交変換および減速を同
時に行わせていなのであるが、本例のように直交変換と
減速とを別個に行わせれば、各ギヤの外径を小さくする
ことができる。
このため、終減速機60の上下寸法を小さくしてこれを
コンパクトに構成することができ、例えば、本例のよう
にエンジンの側方にこれと一体に終減速機60を配設す
る場合に、この配設が行いやすく、エンジン10の車体
に対する上下位置を低くすることが容易となる。
コンパクトに構成することができ、例えば、本例のよう
にエンジンの側方にこれと一体に終減速機60を配設す
る場合に、この配設が行いやすく、エンジン10の車体
に対する上下位置を低くすることが容易となる。
上記構成の駆動装置を車両後方から見たのが第6図であ
り、エンジン10のクランク軸15中心および変速機3
0の入力軸32中心は、図中点Aで示す紙面に垂直な軸
線上に位置する。変速機カウンタ軸33の中心Bは、変
速機入力軸32の中心Aのほぼ垂直下方に位置し、変速
機出力軸34の中心Cは、変速機カウンタ軸33の側方
で且つ変速機カウンタ軸33より距離゛d′”だけ上方
に位置する。このように各軸を配置することにより、変
速機30をコンパクトに構成することができるだけでな
く、エンジン10のクランク軸15に対して変速機入力
軸32を同軸上に配するとともに、変速機出力軸34と
同軸に配される入力軸61aを有した終減速機60をエ
ンジンの側方に無理なく配設することができる。なお、
図中、点りはリバースアイドラギヤの中心を示す。
り、エンジン10のクランク軸15中心および変速機3
0の入力軸32中心は、図中点Aで示す紙面に垂直な軸
線上に位置する。変速機カウンタ軸33の中心Bは、変
速機入力軸32の中心Aのほぼ垂直下方に位置し、変速
機出力軸34の中心Cは、変速機カウンタ軸33の側方
で且つ変速機カウンタ軸33より距離゛d′”だけ上方
に位置する。このように各軸を配置することにより、変
速機30をコンパクトに構成することができるだけでな
く、エンジン10のクランク軸15に対して変速機入力
軸32を同軸上に配するとともに、変速機出力軸34と
同軸に配される入力軸61aを有した終減速機60をエ
ンジンの側方に無理なく配設することができる。なお、
図中、点りはリバースアイドラギヤの中心を示す。
第7図は、本発明に係る終減速機の異なる例を示す断面
図である。この終減速機160も、ケース160aとカ
バー160bとに囲まれた空間内に、一対のベベルギヤ
161,162からなる直交変換ギヤ組、一対の円筒ギ
ヤ165,166からなる減速ギヤ組、および4個の傘
歯車からなる差動ギヤ組63を配設してなる。
図である。この終減速機160も、ケース160aとカ
バー160bとに囲まれた空間内に、一対のベベルギヤ
161,162からなる直交変換ギヤ組、一対の円筒ギ
ヤ165,166からなる減速ギヤ組、および4個の傘
歯車からなる差動ギヤ組63を配設してなる。
直交変換ギヤを構成する駆動ベベルギヤ161は、終減
速機入力軸(第1回転軸)61aと一体に形成され、被
動ベベルギヤ162は駆動ベベルギヤ161と噛合する
とともに入力軸(第1回転軸)161aと直角な第2回
転軸162aに固設されている。さらに、この第2回転
軸162aには減速ギヤ組を構成する駆動円筒ギヤ16
5が形成されているのであるが、この駆動円筒ギヤ16
5は被動ベベルギヤ162の係合側、すなわち、駆動ベ
ベルギヤ161の端面に対向する位置に設けられている
。
速機入力軸(第1回転軸)61aと一体に形成され、被
動ベベルギヤ162は駆動ベベルギヤ161と噛合する
とともに入力軸(第1回転軸)161aと直角な第2回
転軸162aに固設されている。さらに、この第2回転
軸162aには減速ギヤ組を構成する駆動円筒ギヤ16
5が形成されているのであるが、この駆動円筒ギヤ16
5は被動ベベルギヤ162の係合側、すなわち、駆動ベ
ベルギヤ161の端面に対向する位置に設けられている
。
この駆動円筒ギヤ165に噛合する被動円筒ギヤ166
は、アクスルシャフト171,172と同軸で第2回転
軸と平行な第3回転軸上に回転自在に支持され、この被
動円筒ギヤ166の内側に差動ギヤ組63が配設されて
いる。すなわち、差動ギヤ組63のギヤケースが被動円
筒ギヤ166により形成され、このギヤケースに支持さ
れた軸63eに回転自在に差動用傘歯車63c、63d
が支持され、この傘歯車63c、63dと噛合する傘歯
車63a、63bがそれぞれ左右のアクスルシャフト7
1.72に連結されている。
は、アクスルシャフト171,172と同軸で第2回転
軸と平行な第3回転軸上に回転自在に支持され、この被
動円筒ギヤ166の内側に差動ギヤ組63が配設されて
いる。すなわち、差動ギヤ組63のギヤケースが被動円
筒ギヤ166により形成され、このギヤケースに支持さ
れた軸63eに回転自在に差動用傘歯車63c、63d
が支持され、この傘歯車63c、63dと噛合する傘歯
車63a、63bがそれぞれ左右のアクスルシャフト7
1.72に連結されている。
このように終減速機160を構成すると、被動円筒ギヤ
166と差動ギヤ組63とが径方向に重なるので軸方向
寸法が短くなり、第3図および第4図において示した終
減速機60の場合に比べて、終減速機の車幅方向の寸法
を短くすることができ、終減速機のより一層のコンパク
ト化を図ることができる。
166と差動ギヤ組63とが径方向に重なるので軸方向
寸法が短くなり、第3図および第4図において示した終
減速機60の場合に比べて、終減速機の車幅方向の寸法
を短くすることができ、終減速機のより一層のコンパク
ト化を図ることができる。
以上においては、終減速機をエンジンの側方に配設する
例を示したが、第9図に示したように、終減速機をエン
ジンの下方に配設する場合にも本発明の終減速機を用い
ることができ、この場合には、終減速機の上下寸法を小
さくすれば、その分、エンジン位置をそのまま下げるこ
とができ、これが、ボンネットの位置を低くすることに
よる前方視界の向上および重心位置の低下による車両の
安定性の向上にそのまま寄与する。
例を示したが、第9図に示したように、終減速機をエン
ジンの下方に配設する場合にも本発明の終減速機を用い
ることができ、この場合には、終減速機の上下寸法を小
さくすれば、その分、エンジン位置をそのまま下げるこ
とができ、これが、ボンネットの位置を低くすることに
よる前方視界の向上および重心位置の低下による車両の
安定性の向上にそのまま寄与する。
ハ8発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、駆動および被動ベ
ベルギヤからなる直交変換ギヤ組と、この直交変換ギヤ
組に繋がる円筒駆動および被動ギヤからなる減速ギヤ組
と、この円筒被動ギヤに取り付けられた差動ギヤ組とに
より終減速機を構成しているので、各ギヤの外径を、従
来のベベルギヤ、ハイポイドギヤ形式の終減速機の場合
よりも小さくすることができ、終減速機をコンバク1〜
に構成することができる。このため、終減速機をエンジ
ンの側方もしくは下方に配設する場合に、車体に対する
エンジンの位置を低くすることが容易であり、これによ
り、フロントボンネットを低くして前方視界を向上させ
なり、重心位置を低くして車両の安定性を向上させたり
することができる。
ベルギヤからなる直交変換ギヤ組と、この直交変換ギヤ
組に繋がる円筒駆動および被動ギヤからなる減速ギヤ組
と、この円筒被動ギヤに取り付けられた差動ギヤ組とに
より終減速機を構成しているので、各ギヤの外径を、従
来のベベルギヤ、ハイポイドギヤ形式の終減速機の場合
よりも小さくすることができ、終減速機をコンバク1〜
に構成することができる。このため、終減速機をエンジ
ンの側方もしくは下方に配設する場合に、車体に対する
エンジンの位置を低くすることが容易であり、これによ
り、フロントボンネットを低くして前方視界を向上させ
なり、重心位置を低くして車両の安定性を向上させたり
することができる。
第1図は本発明に係る終減速機を有する駆動装置が搭載
された自動車の側面図、 第2図は上記駆動装置を示す側面概略図、第3図は上記
駆動装置を第2図の矢印■−■に沿って示す断面図、 第4図は上記駆動装置を変速機の軸に沿って断面して示
す断面図、 第5図は上記終減速機をエンジンの側方に取り付けた状
態で示す斜視図、 第6図上記駆動装置を後方から見て示す正面概略図、 第7図は本発明に係る終減速機の他の例を示す断面図、 第8A図、第8B図および第9図は従来の駆動装置の例
を示す概略図である。 10・・・エンジン 11・・・シリンダヘッド
12・・・シリンダブロック 15・・・クランク軸 25・・・オイルパン30
・・・変速機 31・・・トルクコンバータ3
2・・・変速機入力軸 33・・・変速機カウンタ軸
34・・・変速機出力軸 60・・・終減速機61・
・・駆動ベベルギヤ 62・・・被動ベベルギヤ63・
・・差動ギヤ組 65・・・駆動円筒ギヤ66・・
・被動円筒ギヤ 71.72・・・アクスルシャフト 90・・・中間シャフト
された自動車の側面図、 第2図は上記駆動装置を示す側面概略図、第3図は上記
駆動装置を第2図の矢印■−■に沿って示す断面図、 第4図は上記駆動装置を変速機の軸に沿って断面して示
す断面図、 第5図は上記終減速機をエンジンの側方に取り付けた状
態で示す斜視図、 第6図上記駆動装置を後方から見て示す正面概略図、 第7図は本発明に係る終減速機の他の例を示す断面図、 第8A図、第8B図および第9図は従来の駆動装置の例
を示す概略図である。 10・・・エンジン 11・・・シリンダヘッド
12・・・シリンダブロック 15・・・クランク軸 25・・・オイルパン30
・・・変速機 31・・・トルクコンバータ3
2・・・変速機入力軸 33・・・変速機カウンタ軸
34・・・変速機出力軸 60・・・終減速機61・
・・駆動ベベルギヤ 62・・・被動ベベルギヤ63・
・・差動ギヤ組 65・・・駆動円筒ギヤ66・・
・被動円筒ギヤ 71.72・・・アクスルシャフト 90・・・中間シャフト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)車両前後に延びる第1回転軸を中心に回転する入力
軸に結合された駆動ベベルギヤおよび該駆動ベベルギヤ
と噛合するとともに前記第1回転軸に直角な車幅方向に
延びる第2回転軸を中心に回転自在な被動ベベルギヤか
らなる直交変換ギヤ組と、 前記第2回転軸上に前記被動ベベルギヤに連結して配設
された駆動円筒ギヤおよび該駆動円筒ギヤと噛合すると
ともに前記第2回転軸に平行な第3回転軸を中心に回転
自在な被動円筒ギヤからなる減速ギヤ組と、 前記被動円筒ギヤに取り付けられ前記被動円筒ギヤに伝
達された動力を左右の車輪に分配して伝達する差動ギヤ
組とからなることを特徴とする自動車用終減速機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62313826A JPH01156131A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 自動車用終減速機 |
| US07/282,635 US4976668A (en) | 1987-12-11 | 1988-12-09 | Final reduction gear unit for an automobile |
| DE3841818A DE3841818C2 (de) | 1987-12-11 | 1988-12-12 | Getriebeeinheit mit Vorderrad-Differential für ein Kraftfahrzeug |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62313826A JPH01156131A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 自動車用終減速機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01156131A true JPH01156131A (ja) | 1989-06-19 |
| JPH0446776B2 JPH0446776B2 (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=18045978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62313826A Granted JPH01156131A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 自動車用終減速機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4976668A (ja) |
| JP (1) | JPH01156131A (ja) |
| DE (1) | DE3841818C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011153640A (ja) * | 2010-01-26 | 2011-08-11 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両用最終減速装置 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19734858A1 (de) * | 1997-08-12 | 1999-02-18 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Vorderachsabtrieb eines Automatgetriebes |
| RU2151936C1 (ru) * | 1999-06-28 | 2000-06-27 | Качкин Владимир Александрович | Гидродинамическая бесступенчатая коробка передач |
| DE10238664A1 (de) * | 2002-08-23 | 2004-04-22 | Audi Ag | Antriebsaggregat |
| JP2008223880A (ja) * | 2007-03-13 | 2008-09-25 | Yamaha Motor Co Ltd | 内燃機関およびそれを備えた車両 |
| CN105508538A (zh) * | 2016-01-04 | 2016-04-20 | 平湖爱贝拉儿童用品有限公司 | 一种用于童车车门的变速箱 |
| CN111114269A (zh) * | 2020-01-21 | 2020-05-08 | 上海爱驱汽车技术有限公司 | 双电机分布式驱动系统及车辆 |
| DE102020126168A1 (de) | 2020-10-07 | 2022-04-07 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Antriebseinrichtung für ein Kraftfahrzeug und Kraftfahrzeug |
Family Cites Families (15)
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|---|---|---|---|---|
| US3122944A (en) * | 1964-03-03 | Integrated power unit | ||
| US1487563A (en) * | 1922-10-12 | 1924-03-18 | William G Hawley | Double-reduction axle for motor trucks |
| US1849429A (en) * | 1930-09-29 | 1932-03-15 | Kyle W Logan | Differential gear |
| US2069411A (en) * | 1933-12-02 | 1937-02-02 | Timken Axle Co Detroit | Gear mounting for axle drives and the like |
| US2383954A (en) * | 1942-11-20 | 1945-09-04 | Timken Axle Co Detroit | Drive axle |
| DE903094C (de) * | 1951-10-07 | 1954-02-01 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Achsantrieb fuer Schienenfahrzeuge mit zwei Treibachsen und einer im Fahrzeugrahmen fest gelagerten Antriebsanlage, die aus einer Brennkraftmaschine und zumindest einem Geschwindigkeits-Wechselgetriebe besteht |
| DE924789C (de) * | 1951-11-30 | 1955-03-07 | Kramer G M B H Maschf Geb | Schraubeinrichtung zum gemeinsamen axialen Verstellen der durch eine Schraubspannvorrichtung zusammengehaltenen Radial-Axial-Waelzlager von zweiseitig gelagerten Zwischenraedern zwischen dem Schalt- und dem Ausgleichgetriebe von Kraftfahrzeugen |
| US3150543A (en) * | 1963-01-10 | 1964-09-29 | Applic Ind Com Es Et Immobilie | Motor-change gear unit |
| DE1555101A1 (de) * | 1966-06-18 | 1970-07-30 | Daimler Benz Ag | Antriebsaggregat fuer Fahrzeuge,insbesondere Kraftfahrzeuge mit Frontantrieb |
| DE1630930C3 (de) * | 1967-05-03 | 1975-06-12 | Dr.-Ing.H.C. F. Porsche Ag, 7000 Stuttgart | Antriebsaggregat für Fahrzeuge |
| GB1165859A (en) * | 1968-06-25 | 1969-10-01 | Standard Triumph Motor Company | Improvements in or relating to a Transmission Unit for a Motor Vehicle |
| JPS53100534A (en) * | 1977-02-14 | 1978-09-02 | Toyota Motor Corp | Automotive power transmitting system |
| JPS5824289B2 (ja) * | 1977-07-27 | 1983-05-20 | トヨタ自動車株式会社 | 自動車用駆動装置 |
| US4193222A (en) * | 1978-08-07 | 1980-03-18 | Deschand Eugene A | Audible and luminous swingable toy |
| JPS6078833A (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-04 | Honda Motor Co Ltd | 全輪駆動車用駆動装置 |
-
1987
- 1987-12-11 JP JP62313826A patent/JPH01156131A/ja active Granted
-
1988
- 1988-12-09 US US07/282,635 patent/US4976668A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-12 DE DE3841818A patent/DE3841818C2/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011153640A (ja) * | 2010-01-26 | 2011-08-11 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両用最終減速装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3841818C2 (de) | 1994-10-27 |
| DE3841818A1 (de) | 1989-06-29 |
| US4976668A (en) | 1990-12-11 |
| JPH0446776B2 (ja) | 1992-07-31 |
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