JPH01156231A - 板状の電子物品検査システムにおけるコンテナ供給方式 - Google Patents
板状の電子物品検査システムにおけるコンテナ供給方式Info
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- JPH01156231A JPH01156231A JP31236387A JP31236387A JPH01156231A JP H01156231 A JPH01156231 A JP H01156231A JP 31236387 A JP31236387 A JP 31236387A JP 31236387 A JP31236387 A JP 31236387A JP H01156231 A JPH01156231 A JP H01156231A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
この発明は、板状の電子物品検査システムにおけるコン
テナ供給方式に関し、詳しくは、3.5インチ等のフロ
ッピーディスクのようにケースに収納された板」二の電
子物品を検査し、その収納部に配列した検査結果に応じ
たコンテナに堆積して収納するような検査システムにお
いて、コンテナを配置した収納部のスペースを小さくで
き、空コンテナの補給が効率よくできるような空コンテ
ナの供給システムに関する。
テナ供給方式に関し、詳しくは、3.5インチ等のフロ
ッピーディスクのようにケースに収納された板」二の電
子物品を検査し、その収納部に配列した検査結果に応じ
たコンテナに堆積して収納するような検査システムにお
いて、コンテナを配置した収納部のスペースを小さくで
き、空コンテナの補給が効率よくできるような空コンテ
ナの供給システムに関する。
[従来の技術]
フロッピーディスクとしては、5.25インチ或いは3
.5インチのものが多く使用されるようになってきてい
るが、これらフロッピーディスクの製造過程には検査工
程か必要であって、この検査工程は多くの時間を必要と
し、1枚1枚のフロッピーディスクをいかに効率よく検
査するかが重要な問題となっている。
.5インチのものが多く使用されるようになってきてい
るが、これらフロッピーディスクの製造過程には検査工
程か必要であって、この検査工程は多くの時間を必要と
し、1枚1枚のフロッピーディスクをいかに効率よく検
査するかが重要な問題となっている。
そこで、フロッピーディスクの電気的な特性を測定する
ディスク特性測定装置(又は検査ユニット)を集団とし
ていくつも設け、並列的にフロッピーディスクを装填し
て検査することが行われる。
ディスク特性測定装置(又は検査ユニット)を集団とし
ていくつも設け、並列的にフロッピーディスクを装填し
て検査することが行われる。
このような場合、検査が終了したフロッピーディスクが
多数連続的に排出されることになり、連続的に排出され
たフロッピーディスクは、そのケース或いはジャケット
を縦に積み重ねてコンテナに収納されることが多い。
多数連続的に排出されることになり、連続的に排出され
たフロッピーディスクは、そのケース或いはジャケット
を縦に積み重ねてコンテナに収納されることが多い。
この場合、コンテナは、測定結果に応じてそれぞれ設け
る必要があることから収納する側のスペースが大きくな
らざるを得ない。
る必要があることから収納する側のスペースが大きくな
らざるを得ない。
[解決しようとする問題点コ
従来のこのようなシステムでは、測定結果ごとにコンテ
ナを配置するために、測定結果に対応してコンテナの供
給ラインと排出ラインとを設けて効率よく収納コンテナ
を排出し、空コンテナを補給するような構成を採ってい
る。また、出来るだけ多くのフロッピーディスクを一度
に処理するために、コンテナ自体も大きくして多くのフ
ロッピーディスクを一度に収納する傾向にある。そこで
、検査システム全体からみてコンテナ収納部のスペース
が益々大きくなり、システムが大型化ことになる。
ナを配置するために、測定結果に対応してコンテナの供
給ラインと排出ラインとを設けて効率よく収納コンテナ
を排出し、空コンテナを補給するような構成を採ってい
る。また、出来るだけ多くのフロッピーディスクを一度
に処理するために、コンテナ自体も大きくして多くのフ
ロッピーディスクを一度に収納する傾向にある。そこで
、検査システム全体からみてコンテナ収納部のスペース
が益々大きくなり、システムが大型化ことになる。
この発明は、このような従来技術の問題点を解決するも
のであって、スペースを採らずに効率よく空コンテナを
供給できる板状の電子物品検査システムにおけるコンテ
ナ供給方式を提供するこきを目的とする。
のであって、スペースを採らずに効率よく空コンテナを
供給できる板状の電子物品検査システムにおけるコンテ
ナ供給方式を提供するこきを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
このような目的を達成するためのこの発明の板状物品の
コンテナ収納システムの構成は、測定装置の電子物品の
排出ラインに隣接して一列でかつ収納部が排出ラインに
向いて立てられた複数の収納コンテナと、−・列に沿っ
てこれら複数の収納コンテナに共通に配置される空コン
テナ補給ラインと、この空コンテナ補給ラインの一端側
に接続された空コンテナの供給部とを備えていて、空コ
ンテナ補給ラインにある空コンテナは収納コンテナのそ
れぞれの位置に対応する位置に待機状態で配置されてい
るものである。
コンテナ収納システムの構成は、測定装置の電子物品の
排出ラインに隣接して一列でかつ収納部が排出ラインに
向いて立てられた複数の収納コンテナと、−・列に沿っ
てこれら複数の収納コンテナに共通に配置される空コン
テナ補給ラインと、この空コンテナ補給ラインの一端側
に接続された空コンテナの供給部とを備えていて、空コ
ンテナ補給ラインにある空コンテナは収納コンテナのそ
れぞれの位置に対応する位置に待機状態で配置されてい
るものである。
[作用]
このように測定結果に応じて配置される一列の収納コン
テナに共通に空コンテナ補給ラインを隣接して配置し、
空コンテナ補給ラインの一端側に空コンテナの供給部を
接続して、空コンテナを供給し、空コンテナ補給ライン
」―において収納コンテナが配置されるそれぞれの位置
に対応するように供給した空コンテナを待機状態で配置
することにより、収納コンテナが排出された場合に即座
に空コンテナの供給ができ、かつ供給された空コンテナ
の位置は、一列に配列された位置の1つとなるので、供
給する方向へ収納コンテナの間隔分だけ送るだけで空コ
ンテナを各収納コンテナに対応させて位置付けることが
できる。
テナに共通に空コンテナ補給ラインを隣接して配置し、
空コンテナ補給ラインの一端側に空コンテナの供給部を
接続して、空コンテナを供給し、空コンテナ補給ライン
」―において収納コンテナが配置されるそれぞれの位置
に対応するように供給した空コンテナを待機状態で配置
することにより、収納コンテナが排出された場合に即座
に空コンテナの供給ができ、かつ供給された空コンテナ
の位置は、一列に配列された位置の1つとなるので、供
給する方向へ収納コンテナの間隔分だけ送るだけで空コ
ンテナを各収納コンテナに対応させて位置付けることが
できる。
その結果、効率よく空コンテナを供給することができ、
しかも空コンテナの供給部が1つで済むために、板状の
電子物品のコンテナへの収納部のスペースは小さ(て済
む。
しかも空コンテナの供給部が1つで済むために、板状の
電子物品のコンテナへの収納部のスペースは小さ(て済
む。
[実施例コ
以ド、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、この発明の板状の電子物品検査システムにお
けるコンテナ供給方式をフロッピーディスクのコンテナ
収納部に適用した場合の平面から見た構成図であり、第
2図は、空コンテナ供給手順の説明図、第3図は、その
フロッピーディスクを集積収納する部分におけるコンテ
ナ供給排出部の説明図、第4図(a)は、空コンテナ対
するハンド、リング機構の側面図、第4図(b)は、空
コンテナ送り機構の平面図である。
けるコンテナ供給方式をフロッピーディスクのコンテナ
収納部に適用した場合の平面から見た構成図であり、第
2図は、空コンテナ供給手順の説明図、第3図は、その
フロッピーディスクを集積収納する部分におけるコンテ
ナ供給排出部の説明図、第4図(a)は、空コンテナ対
するハンド、リング機構の側面図、第4図(b)は、空
コンテナ送り機構の平面図である。
第1図において、30は、フロッピーディスクのコンテ
ナ収納部であり、31は、検査済みのフロッピーディス
クを搬送するベルト搬送ラインであって、このベルト搬
送ライン31に沿って、それぞれ3欄に堆積するフロッ
ピーディスクの集積堆積部が4箇所設けられている。
ナ収納部であり、31は、検査済みのフロッピーディス
クを搬送するベルト搬送ラインであって、このベルト搬
送ライン31に沿って、それぞれ3欄に堆積するフロッ
ピーディスクの集積堆積部が4箇所設けられている。
ベルト搬送ライン31は、2本のガイドレール31a、
31bの下側に突出した爪を持つ爪送りベル)31cを
有していて、2は、このベルト搬送ライン31により搬
送される検査装置側から排出されたフロッピーディスク
である。
31bの下側に突出した爪を持つ爪送りベル)31cを
有していて、2は、このベルト搬送ライン31により搬
送される検査装置側から排出されたフロッピーディスク
である。
4箇所のフロッピーディスクの集積堆積部は、所定間隔
をおいて一列に配列されていて、これら4箇所は、図面
左側から合格レベルIのフロッピーディスクの集積堆積
部32d9合格レベル■のフロッピーディスクの集積堆
積部32b9表−面合格レベルのフロッピーディスクの
集mff1lL$ 32 c v そして不合格のフロ
ッピーディスクの集積堆積部32dである。
をおいて一列に配列されていて、これら4箇所は、図面
左側から合格レベルIのフロッピーディスクの集積堆積
部32d9合格レベル■のフロッピーディスクの集積堆
積部32b9表−面合格レベルのフロッピーディスクの
集mff1lL$ 32 c v そして不合格のフロ
ッピーディスクの集積堆積部32dである。
ベルト搬送ライン31で送られて来る検査済みのフロッ
ピーディスク2は、集積堆積部を挾んで反対側と下側と
に位置する落下押出機構31cによりベルト搬送ライン
31の下側に落されて、各フロッピーディスク集積堆積
部に押出されて堆積される。
ピーディスク2は、集積堆積部を挾んで反対側と下側と
に位置する落下押出機構31cによりベルト搬送ライン
31の下側に落されて、各フロッピーディスク集積堆積
部に押出されて堆積される。
落下押出機構31cは、第1図に示すように、係止爪部
分が2木のガイドレール31a、31bのフロッピーデ
ィスク2の幅より大きな切れ目部分に配置される係止爪
開閉機構3と、第3図に示すように、ガイドレール31
a、31bの下側に位置するパケット5と、このパケッ
ト5を前の集積堆積部へと押出す押出シリンダ4とで構
成されている。
分が2木のガイドレール31a、31bのフロッピーデ
ィスク2の幅より大きな切れ目部分に配置される係止爪
開閉機構3と、第3図に示すように、ガイドレール31
a、31bの下側に位置するパケット5と、このパケッ
ト5を前の集積堆積部へと押出す押出シリンダ4とで構
成されている。
これらそれぞれの集積堆積部を挾んでその後ろには、第
1図に見るように、合格レベル1のフロッピーディスク
の収納コンテナ33a9合格レベル2のフロッピーディ
スクの収納コンテナ33b。
1図に見るように、合格レベル1のフロッピーディスク
の収納コンテナ33a9合格レベル2のフロッピーディ
スクの収納コンテナ33b。
表−面合格レベルのフロッピーディスクの収納コンテナ
33c、そして不合格のフロッピーディスクの収納コン
テナ33dの4つの収納コンテナが対応して同様に一列
に配置されている。
33c、そして不合格のフロッピーディスクの収納コン
テナ33dの4つの収納コンテナが対応して同様に一列
に配置されている。
そして、これら各収納コンテナ33 al 33 b+
33c、33dの後ろ側には、フロッピーディスクを収
納した収納コンテナが排出されるコンテナ集積堆積部3
4 a、 34 b、 34 c、 34 dがそれ
ぞれ対応して設けられている。
33c、33dの後ろ側には、フロッピーディスクを収
納した収納コンテナが排出されるコンテナ集積堆積部3
4 a、 34 b、 34 c、 34 dがそれ
ぞれ対応して設けられている。
また、これら排出ライン31に隣接した一列の各収納コ
ンテナ33 a、 33 b、 33 c、 33 d
の上側には、これらを結ぶ直線上に空コンテナ36をこ
れら各収納コンテナの位置に配給するために空コンテナ
補給ラインが共通になるように設けられてる。この空コ
ンテナ補給ラインを形成するために、この補給ラインに
沿って配置されているのが空コンテナ送り機構35であ
る。そして、図面上のその右側には、空コンテナ供給部
37が収納コンテナ33dに隣接して設けられている。
ンテナ33 a、 33 b、 33 c、 33 d
の上側には、これらを結ぶ直線上に空コンテナ36をこ
れら各収納コンテナの位置に配給するために空コンテナ
補給ラインが共通になるように設けられてる。この空コ
ンテナ補給ラインを形成するために、この補給ラインに
沿って配置されているのが空コンテナ送り機構35であ
る。そして、図面上のその右側には、空コンテナ供給部
37が収納コンテナ33dに隣接して設けられている。
ここで、空コンテナ36は、この空コンテナ供給部37
から空コンテナ補給ラインに沿って配置された空コンテ
ナ送り機構35に供給される。通常は、空コンテナ36
は、空コンテナ補給ラインに沿って配置された空コンテ
ナ送り機構35で送られ、各収納コンテナ33aw 3
3b+ 33c+33dの上部に待機状態で配置され
ていて、各収納コンテナ33a、33b、33c、33
dと上Fにおいて重なった状態となる。
から空コンテナ補給ラインに沿って配置された空コンテ
ナ送り機構35に供給される。通常は、空コンテナ36
は、空コンテナ補給ラインに沿って配置された空コンテ
ナ送り機構35で送られ、各収納コンテナ33aw 3
3b+ 33c+33dの上部に待機状態で配置され
ていて、各収納コンテナ33a、33b、33c、33
dと上Fにおいて重なった状態となる。
そして、各収納コンテナ33a、33b+ 33c+3
3dのうちの1つが一杯になったときに、その収納コン
テナが後部のコンテナ集積部に排出され、そのときに、
上部の空コンテナ36が下側へと落丁して、収納コンテ
ナとして使用される。空コンテナ補給ライン」二から下
へ落下した空コンテナ36の空きの部分は、その右側に
ある空コンテナ36が空コンテナ送り機構35によりシ
フトして埋め合わされる。その結果、空コンテナ供給部
37に隣接した一番右側の空コンテナ36の部分が空き
となり、この空きの部分に空コンテナ供給部37から次
の空コンテナ36が供給される。
3dのうちの1つが一杯になったときに、その収納コン
テナが後部のコンテナ集積部に排出され、そのときに、
上部の空コンテナ36が下側へと落丁して、収納コンテ
ナとして使用される。空コンテナ補給ライン」二から下
へ落下した空コンテナ36の空きの部分は、その右側に
ある空コンテナ36が空コンテナ送り機構35によりシ
フトして埋め合わされる。その結果、空コンテナ供給部
37に隣接した一番右側の空コンテナ36の部分が空き
となり、この空きの部分に空コンテナ供給部37から次
の空コンテナ36が供給される。
このような供給システムを示す一例が第2図である。同
図(a)では、収納コンテナ33bの位置のコンテナが
一杯になり、空コンテナ36が供給された状態を示して
いる。点線で示すのが空コンテナ36がない位置である
。次に、収納コンテナ33c、33dの位置にある2つ
の空コンテナ36が左側へ収納コンテナの間隔分たけシ
フトされて、同図(b)に示すような状態となり、空コ
ンテナ36の位置が2つ右にシフトして収納コンテナ3
3dが空きとなる(点線部)。
図(a)では、収納コンテナ33bの位置のコンテナが
一杯になり、空コンテナ36が供給された状態を示して
いる。点線で示すのが空コンテナ36がない位置である
。次に、収納コンテナ33c、33dの位置にある2つ
の空コンテナ36が左側へ収納コンテナの間隔分たけシ
フトされて、同図(b)に示すような状態となり、空コ
ンテナ36の位置が2つ右にシフトして収納コンテナ3
3dが空きとなる(点線部)。
そこで、この空き部分に空コンテナ供給部37から空コ
ンテナ36が供給される。このようにして、収納コンテ
ナの間隔分だけのシフトで空コンテナ36を各収納コン
テナの位置に待機状態に配置することができる。空コン
テナ供給部37は、単に、右側の1つに空コンテナ36
を供給するだけで済む。
ンテナ36が供給される。このようにして、収納コンテ
ナの間隔分だけのシフトで空コンテナ36を各収納コン
テナの位置に待機状態に配置することができる。空コン
テナ供給部37は、単に、右側の1つに空コンテナ36
を供給するだけで済む。
したがって、共通の空コンテナ搬送ラインか1つで済み
、空コンテナ36の供給動作が効率よく、短時間で行わ
れる。
、空コンテナ36の供給動作が効率よく、短時間で行わ
れる。
ここで、空コンテナ36と、フロッピーディスク集積堆
積部、収納コンテナとコンテナ集積堆積部との関係は、
第3図に見るような関係上なる。
積部、収納コンテナとコンテナ集積堆積部との関係は、
第3図に見るような関係上なる。
落下押出機構31cにより落下したフロッピーディスク
2は、−,8、落)゛押出機構31cのパケット5によ
り受けられて、そこで堆積される。所定量堆積されたフ
ロッピーディスク2は、シリンダ4によりパケット5ご
き集積堆積部7の−に部に押し出される。なお、各フロ
ッピーディスク集積堆積部32 a、 32 b、 3
2 c、 32 dを代表してここでは、集積堆積部7
として説明する。また、パケット5は、3つの堆積収納
部に対応して3つ並設されているが、側面図である第3
図では、そのうちの1つのみしか現れていない。
2は、−,8、落)゛押出機構31cのパケット5によ
り受けられて、そこで堆積される。所定量堆積されたフ
ロッピーディスク2は、シリンダ4によりパケット5ご
き集積堆積部7の−に部に押し出される。なお、各フロ
ッピーディスク集積堆積部32 a、 32 b、 3
2 c、 32 dを代表してここでは、集積堆積部7
として説明する。また、パケット5は、3つの堆積収納
部に対応して3つ並設されているが、側面図である第3
図では、そのうちの1つのみしか現れていない。
パケット5は、その底部が開放状態となっていて、その
底の部分を開閉する開閉シリンダ6が上からのフロッピ
ーディスク2の落下に邪魔にならない位置で、このパケ
ット5の」一部の位置に設けられている。そこで、パケ
ット5が集積堆積部7の上部に位置したときに、開閉シ
リンダ6が作動し、パケット5の底部が開いて堆積した
フロッピーディスク2を堆積収納部7の−4一部に落下
させる。
底の部分を開閉する開閉シリンダ6が上からのフロッピ
ーディスク2の落下に邪魔にならない位置で、このパケ
ット5の」一部の位置に設けられている。そこで、パケ
ット5が集積堆積部7の上部に位置したときに、開閉シ
リンダ6が作動し、パケット5の底部が開いて堆積した
フロッピーディスク2を堆積収納部7の−4一部に落下
させる。
ここで、集積堆積部7は、第3図に見るように、前後に
配置された2つの押さえフレーム8,9とエレベータ機
構10とで構成されていて、押さえフレーム8,9は、
収納コンテナ33の前面に配置されている。これら押さ
えフレーム8,9の間には、エレベータ機構10が設け
られていて、エレベータ機構10の堆積台11が押さえ
フレーム8.9の間において上下移動できるようになっ
ている。なお、収納コンテナ33は、各収納コンテナ3
3 a、 33 b、 33 c、 33 dを代
表するものである。
配置された2つの押さえフレーム8,9とエレベータ機
構10とで構成されていて、押さえフレーム8,9は、
収納コンテナ33の前面に配置されている。これら押さ
えフレーム8,9の間には、エレベータ機構10が設け
られていて、エレベータ機構10の堆積台11が押さえ
フレーム8.9の間において上下移動できるようになっ
ている。なお、収納コンテナ33は、各収納コンテナ3
3 a、 33 b、 33 c、 33 dを代
表するものである。
2つの押さえフレーム8,9は、その間隔カフロッピー
ディスク2の前後の幅より少し大きな幅となるように位
置付けられていて、押さえフレーム8は、シリンダ12
のアーム12aに結合され、垂直に支持されて前後に進
退する。押さえフレーム9は、アーム13aを介してシ
リンダ13に結合されていて同様に垂直に支持され、前
後に進退する。シリンダ13のアーム13aは、収納コ
ンテナ33の背面に設けられたその高さより少し小さい
縦長の背面開口部に貫通し、押さえフレーム9は、その
進退に応じてこの背面開口部を出入りする。
ディスク2の前後の幅より少し大きな幅となるように位
置付けられていて、押さえフレーム8は、シリンダ12
のアーム12aに結合され、垂直に支持されて前後に進
退する。押さえフレーム9は、アーム13aを介してシ
リンダ13に結合されていて同様に垂直に支持され、前
後に進退する。シリンダ13のアーム13aは、収納コ
ンテナ33の背面に設けられたその高さより少し小さい
縦長の背面開口部に貫通し、押さえフレーム9は、その
進退に応じてこの背面開口部を出入りする。
これら押さえフレーム8,9の長さは、フロッピーディ
スク2の堆積する高さにほぼ等しく、押さえフレーム9
は、収納コンテナ33のフロッピーディスク収納部に入
り込みかつ背面開口部から抜は出る長さとなっている。
スク2の堆積する高さにほぼ等しく、押さえフレーム9
は、収納コンテナ33のフロッピーディスク収納部に入
り込みかつ背面開口部から抜は出る長さとなっている。
なお、収納コンテナ33は、相互に仕切られた3つの収
納ブロックをもっていて、これら3つの収納ブロックに
対応して背面開口部及び押さえフレーム8,9が3つ並
設されているが、第3図においては、その1つしか現れ
ていない。
納ブロックをもっていて、これら3つの収納ブロックに
対応して背面開口部及び押さえフレーム8,9が3つ並
設されているが、第3図においては、その1つしか現れ
ていない。
ここで、集積堆積部7のエレベータ機構10は、2つの
押さえフレーム8,9の間にその堆積台11が配置され
る構成を採っているが、このエレベータ機構10は、押
出機構のアクチュエータ4により押し出されたフロッピ
ーディスク2の山の底部と堆積台11にすでに堆積され
たフロッピーディスク2の堆積最上部のフロッピーディ
スク2の最上面との段差が一回の堆積量に対応するよう
に、その堆積台11を位置付けるように制御される。
押さえフレーム8,9の間にその堆積台11が配置され
る構成を採っているが、このエレベータ機構10は、押
出機構のアクチュエータ4により押し出されたフロッピ
ーディスク2の山の底部と堆積台11にすでに堆積され
たフロッピーディスク2の堆積最上部のフロッピーディ
スク2の最上面との段差が一回の堆積量に対応するよう
に、その堆積台11を位置付けるように制御される。
この場合の堆積台11の位置決めは、パケット5に集積
されるフロッピーディスク2の高すで決定される。すな
わち、最初に堆積台11は、その−L面が2つの押さえ
フレーム8,9の最上部の位置の近傍(最上部より少し
低い位置でほぼ一回の堆積量に対応する位置)に位置す
るように設定されている。そして、−回の押出落下によ
りフロッピーディスク2が堆積されるごとに、前記パケ
ット5に堆積されるフロッピーディスク2の高さ分(−
回の堆積量分)だけ降下する。
されるフロッピーディスク2の高すで決定される。すな
わち、最初に堆積台11は、その−L面が2つの押さえ
フレーム8,9の最上部の位置の近傍(最上部より少し
低い位置でほぼ一回の堆積量に対応する位置)に位置す
るように設定されている。そして、−回の押出落下によ
りフロッピーディスク2が堆積されるごとに、前記パケ
ット5に堆積されるフロッピーディスク2の高さ分(−
回の堆積量分)だけ降下する。
ここで、収納コンテナ33は、ベース14上に設置され
ていて、−L部に配置された空コンテナ36が係止機構
15の解除動作によりコンテナ33の背後の一点鎖線の
位置に落下し、コンテナ押出機構16により前面に押し
出されることにより第3図に示す位置にセットされる。
ていて、−L部に配置された空コンテナ36が係止機構
15の解除動作によりコンテナ33の背後の一点鎖線の
位置に落下し、コンテナ押出機構16により前面に押し
出されることにより第3図に示す位置にセットされる。
なお、15aは、空コンテナ36を背面から保持する保
持プレートであり、17aは、コンテナ押出シリンダ1
7の押出アームである。また、16 al 16 b
は、上下に配置されたガイドアーム、16cは、スリー
ブガイド部材である。
持プレートであり、17aは、コンテナ押出シリンダ1
7の押出アームである。また、16 al 16 b
は、上下に配置されたガイドアーム、16cは、スリー
ブガイド部材である。
コンテナ押出機構16は、ベース14に固定されていて
、ベース14は、コンベヤ20の方向へ回転軸19を中
心として回転駆動機構(図示せず)により回動できるよ
うに回転軸19に軸支されている。
、ベース14は、コンベヤ20の方向へ回転軸19を中
心として回転駆動機構(図示せず)により回動できるよ
うに回転軸19に軸支されている。
さて、空コンテナ36が一点鎖線の位置から第3図に示
す実線の位置にセットされると、シリンダ13のアーム
13aが前進し、押さえフレーム9がコンテナの背面開
口部を通過して収納コンテナ33の前面に位置付けられ
る。このとき押さえフレーム8との間で集積堆積部7が
形成される。
す実線の位置にセットされると、シリンダ13のアーム
13aが前進し、押さえフレーム9がコンテナの背面開
口部を通過して収納コンテナ33の前面に位置付けられ
る。このとき押さえフレーム8との間で集積堆積部7が
形成される。
そして、フロッピーディスク2が集積堆積部7の堆積台
11に堆積され、それが所定量になると、堆積台11の
上面が収納コンテナ33の下側の収納面に一致し、かつ
押さえフレーム8の下端の下に位置する。なお、第3図
では、その1つ前のフロッピーディスク堆積状態を示し
ている。
11に堆積され、それが所定量になると、堆積台11の
上面が収納コンテナ33の下側の収納面に一致し、かつ
押さえフレーム8の下端の下に位置する。なお、第3図
では、その1つ前のフロッピーディスク堆積状態を示し
ている。
前記の所定量の堆積状態になると、シリンダ12が前進
駆動されて堆積したフロッピーディスク2が押さえフレ
ーム8により押さえフレーム9側に押し付けられるとと
もに、堆積台11に堆積されたフロッピーディスク2が
さらに収納コンテナ33側に押出される。そして、押さ
えフレーム8がさらに前進駆動され、押さえフレーム9
が後退駆動されて、堆積したフロッピーディスク2が収
納ブロックを仕切る仕切り部材によりその収納がガイド
されて、収納コンテナ33の収納位置に正確にきっちり
とセットされる。なお、このとき、シリンダ12とシリ
ンダ13との前進/後退の力関係は、シリンダ12の方
を大きくなるように採られている。
駆動されて堆積したフロッピーディスク2が押さえフレ
ーム8により押さえフレーム9側に押し付けられるとと
もに、堆積台11に堆積されたフロッピーディスク2が
さらに収納コンテナ33側に押出される。そして、押さ
えフレーム8がさらに前進駆動され、押さえフレーム9
が後退駆動されて、堆積したフロッピーディスク2が収
納ブロックを仕切る仕切り部材によりその収納がガイド
されて、収納コンテナ33の収納位置に正確にきっちり
とセットされる。なお、このとき、シリンダ12とシリ
ンダ13との前進/後退の力関係は、シリンダ12の方
を大きくなるように採られている。
このようにして、収納コンテナ33に堆積された状態で
フロッピーディスク2が収納されると、押さえフレーム
9は、収納されたフロッピーディスク2を残して収納コ
ンテナ33の背面開口部よりさらに後退して、収納コン
テナ33の背面の外側へと逃げる。一方、押さえフレー
ム8側は、シリンダ12により後退駆動されて、元の位
置へと戻る。
フロッピーディスク2が収納されると、押さえフレーム
9は、収納されたフロッピーディスク2を残して収納コ
ンテナ33の背面開口部よりさらに後退して、収納コン
テナ33の背面の外側へと逃げる。一方、押さえフレー
ム8側は、シリンダ12により後退駆動されて、元の位
置へと戻る。
その後、フロッピーディスク2を収納した収納コンテナ
33は、ベース14が回転軸19の回りを90度回転す
ることにより回転させられて、コンベヤ20側に送られ
る。このベース14の回転に伴ってコンテナ押出機構1
6も同時に回転する。
33は、ベース14が回転軸19の回りを90度回転す
ることにより回転させられて、コンベヤ20側に送られ
る。このベース14の回転に伴ってコンテナ押出機構1
6も同時に回転する。
この回転中或いはコンベヤ20の4二部に位置付はられ
た位置で、コンテナ押出機構16のコンテナ押出シリン
ダ17か後退駆動されて、その押出アーム17aが後退
し、−点鎖線で図示のように、フロッピーディスク2を
収納した収納コンテナ33が降下してコンベヤ20のベ
ルト」−に置かれる。
た位置で、コンテナ押出機構16のコンテナ押出シリン
ダ17か後退駆動されて、その押出アーム17aが後退
し、−点鎖線で図示のように、フロッピーディスク2を
収納した収納コンテナ33が降下してコンベヤ20のベ
ルト」−に置かれる。
このとき、収納コンテナ33の収納部側は」−向きにな
り、内部に収納されたフロッピーディスク2は、その自
重により確実に収納され、かつ飛ひ出し等が発生しない
。
り、内部に収納されたフロッピーディスク2は、その自
重により確実に収納され、かつ飛ひ出し等が発生しない
。
次に、コンベヤ20が収納コンテナ33を図面右側に移
動してそのベルl−ににある収納コンテナ33がコンテ
ナ集積堆積部34まで運ばれる。そして、シリンダエレ
ベータ機構21により押上られ、下から順次堆積される
。なお、ここでのコンテナ集積堆積部34は、下側にコ
ンテナ1分が挿入される空きをもって−I一部のコンテ
ナが保持される係止機構(図示せず)により堆積された
コンテナ全体か保持されている。また、このコンテナ集
積堆積部34は、コンテナ集積堆積部34 a + 3
4 b、 34 c、 34 dを代表している。
動してそのベルl−ににある収納コンテナ33がコンテ
ナ集積堆積部34まで運ばれる。そして、シリンダエレ
ベータ機構21により押上られ、下から順次堆積される
。なお、ここでのコンテナ集積堆積部34は、下側にコ
ンテナ1分が挿入される空きをもって−I一部のコンテ
ナが保持される係止機構(図示せず)により堆積された
コンテナ全体か保持されている。また、このコンテナ集
積堆積部34は、コンテナ集積堆積部34 a + 3
4 b、 34 c、 34 dを代表している。
一方、このような収納コンテナのυI−出動作中に、ベ
ース14は、元の実線で示す位置まで回動して戻る。そ
の後、−にから空コンテナ36が一点鎖線の位置へき落
下してコンテナ押出機構16により前へと押出されて、
収納コンテナ33として供給される。
ース14は、元の実線で示す位置まで回動して戻る。そ
の後、−にから空コンテナ36が一点鎖線の位置へき落
下してコンテナ押出機構16により前へと押出されて、
収納コンテナ33として供給される。
空コンテナを供給する空コンテナ供給部37は前記のコ
ンテナ集積堆積部34の構成と同じであって、コンベヤ
20の搬送方向か逆となっているものである。そこで、
このコンテナ体積部34ももって、空コンテナ供給部3
7について説明する。
ンテナ集積堆積部34の構成と同じであって、コンベヤ
20の搬送方向か逆となっているものである。そこで、
このコンテナ体積部34ももって、空コンテナ供給部3
7について説明する。
空コンテナ供給部37では、収納コンテナ33が体積さ
れている位置に空コンテナ36が体積されている。コン
ベヤ20の右側に集積堆積されている空コンテナ36の
一番下の空コンテナ36がシリンダエレベータ機構21
の降下により降下して、コンベヤ20のベルト上に落と
され、図面右から左へと移動して、90度回動状態にあ
るベース14上に突き当たり停止する。
れている位置に空コンテナ36が体積されている。コン
ベヤ20の右側に集積堆積されている空コンテナ36の
一番下の空コンテナ36がシリンダエレベータ機構21
の降下により降下して、コンベヤ20のベルト上に落と
され、図面右から左へと移動して、90度回動状態にあ
るベース14上に突き当たり停止する。
ベース14は、この状態でコンテナ押出機構16、!−
ともに回動して、空コンテナ36を持ち上げて一点鎖線
の状態から実線の状態まで回転させて立てた状態とする
。この状態を示しているのが第1図である。さらに、空
コンテナ36は、コンテナ押出機構16により前へと押
出されて、各収納コンテナ33 a、 33 b、
33 c、 33 dと一致する面位置まで前進し
てこれらと一列にならぶ。
ともに回動して、空コンテナ36を持ち上げて一点鎖線
の状態から実線の状態まで回転させて立てた状態とする
。この状態を示しているのが第1図である。さらに、空
コンテナ36は、コンテナ押出機構16により前へと押
出されて、各収納コンテナ33 a、 33 b、
33 c、 33 dと一致する面位置まで前進し
てこれらと一列にならぶ。
このならんだ状態に置かれた空コンテナ36は、エレベ
ータ機+M37aにより空コンテナ補給ラインに沿って
配置された空コンテナ送り機構35のピックアンプ位置
(コンテナ1つの高さより少し高い位置)まで持ち」―
げられて、第4図(a)に見るハンドリング機構40の
引掛は爪41により持ち−にげられて、第4図(1))
に見る空コンテナ送り機構35上をシフト移動する。
ータ機+M37aにより空コンテナ補給ラインに沿って
配置された空コンテナ送り機構35のピックアンプ位置
(コンテナ1つの高さより少し高い位置)まで持ち」―
げられて、第4図(a)に見るハンドリング機構40の
引掛は爪41により持ち−にげられて、第4図(1))
に見る空コンテナ送り機構35上をシフト移動する。
この空コンテナ36の移動状態を説明すると、ハンドリ
ング機構40の引掛は爪41は、爪の先が下側から前に
飛ひ出すようにL字形をしていて、その上部において軸
43に回動可能に枢支されている。軸43は、移動台4
8に固定されたブラケット49に固定されている。駆動
シリンダ42は、そのロッドの先端が引掛は爪41に枢
着され、前記移動台48の下側に回動可能に固定されて
いる。
ング機構40の引掛は爪41は、爪の先が下側から前に
飛ひ出すようにL字形をしていて、その上部において軸
43に回動可能に枢支されている。軸43は、移動台4
8に固定されたブラケット49に固定されている。駆動
シリンダ42は、そのロッドの先端が引掛は爪41に枢
着され、前記移動台48の下側に回動可能に固定されて
いる。
そこで、この駆動シリンダ42の進退動作で引掛は爪4
1が進退する。移動台48には、2本の案内軸44.4
5が貫通していて、この案内軸44゜45上を移動台4
8かスライド移動する。
1が進退する。移動台48には、2本の案内軸44.4
5が貫通していて、この案内軸44゜45上を移動台4
8かスライド移動する。
第4図(a)に示すようにして、空コンテナ供給部37
のベース14」−に立てて置かれた空コンテナ36は、
この引掛は爪41により係止されてエレベータ機構37
aの面から少しだけ持ち上げられて、第4図(b)に示
す空コンテナ補給ラインに沿って配置された空コンテナ
送り機構35 、、l−の案内軸44.45を移動して
各収納コンテナ33 al 33 b+ 33 c
、33 dの間隔に相当する分だけシフトする。
のベース14」−に立てて置かれた空コンテナ36は、
この引掛は爪41により係止されてエレベータ機構37
aの面から少しだけ持ち上げられて、第4図(b)に示
す空コンテナ補給ラインに沿って配置された空コンテナ
送り機構35 、、l−の案内軸44.45を移動して
各収納コンテナ33 al 33 b+ 33 c
、33 dの間隔に相当する分だけシフトする。
第4図(b)に示すように、各収納コンテナの間隔に対
応する間隔て引掛は爪41は、1対のものが4個設けら
れていて、4個の引掛は爪41゜41は、駆動軸46に
それぞれ共通に固定されている。そこで、シリンダ47
による駆動軸46の駆動に応じて4個の引掛は爪4L
41は、ブラケッl−46a、46bを介して同時に
右から左へ或いは左から右へとシフトされ、前記間隔分
だけ移動して、元へと戻る。第4図(b)は、その場合
の右から左へシフトした状態を示していて、空コンテナ
36は、各収納コンテナ33a、33b。
応する間隔て引掛は爪41は、1対のものが4個設けら
れていて、4個の引掛は爪41゜41は、駆動軸46に
それぞれ共通に固定されている。そこで、シリンダ47
による駆動軸46の駆動に応じて4個の引掛は爪4L
41は、ブラケッl−46a、46bを介して同時に
右から左へ或いは左から右へとシフトされ、前記間隔分
だけ移動して、元へと戻る。第4図(b)は、その場合
の右から左へシフトした状態を示していて、空コンテナ
36は、各収納コンテナ33a、33b。
33c、33dに位置に対応し、このときシリンダ47
は収縮状態にある。そして、シリンダ47が伸張したと
きには、各空コンテナ36は、各収納コンテナ33b、
33c、33dと空コンテナ供給部37に位置付けられ
る。
は収縮状態にある。そして、シリンダ47が伸張したと
きには、各空コンテナ36は、各収納コンテナ33b、
33c、33dと空コンテナ供給部37に位置付けられ
る。
ここで、4個の1対の引掛は爪41.41は、突出して
いるときには、空コンテナ36は、引掛けて少し持ち上
げて保持され、シリンダ47の駆動に従って空コンテナ
送り機構35に沿って空コンテナ補給ラインに沿ってシ
フト移動する。
いるときには、空コンテナ36は、引掛けて少し持ち上
げて保持され、シリンダ47の駆動に従って空コンテナ
送り機構35に沿って空コンテナ補給ラインに沿ってシ
フト移動する。
一方、一対の引掛は爪41.41が引っ込んだ状態では
、空コンテナ36は、丁に置かれたままとなり、その位
置にある。この置かれた位置では、第3図に示すように
係止機構15により保持された状態となる。このように
空コンテナ36を保持してシフトするか否かは、引掛は
爪41.41を前に突き出してお(か、引っ込めるかに
より選択できる。
、空コンテナ36は、丁に置かれたままとなり、その位
置にある。この置かれた位置では、第3図に示すように
係止機構15により保持された状態となる。このように
空コンテナ36を保持してシフトするか否かは、引掛は
爪41.41を前に突き出してお(か、引っ込めるかに
より選択できる。
そこで、第2図の(a)〜(C)で説明したような移動
が可能となる。すなわち、第2図における(a)の状態
では、各収納コンテナに対応する一対の引掛は爪41.
41を後退させ、シリンダ47を伸張した後、各収納コ
ンテナ33b、33Cに対応する一対の引掛は爪41.
41をコンテナ側に突出させてシリンダ47を収縮すれ
ば、第2図の(b)の状態となり、次に、各収納コンテ
ナに対応する一対の引掛は爪41.41を後退させてお
き、シリンダ47を伸張した後、各収納コンテナ33d
に対応する一対の引掛は爪41,41をコンテナ側に突
出させてシリンダ35を収縮すれば、第2図(C)の状
態となる。
が可能となる。すなわち、第2図における(a)の状態
では、各収納コンテナに対応する一対の引掛は爪41.
41を後退させ、シリンダ47を伸張した後、各収納コ
ンテナ33b、33Cに対応する一対の引掛は爪41.
41をコンテナ側に突出させてシリンダ47を収縮すれ
ば、第2図の(b)の状態となり、次に、各収納コンテ
ナに対応する一対の引掛は爪41.41を後退させてお
き、シリンダ47を伸張した後、各収納コンテナ33d
に対応する一対の引掛は爪41,41をコンテナ側に突
出させてシリンダ35を収縮すれば、第2図(C)の状
態となる。
以上、説明してきたが、実施例では、搬送ラインから排
出されたフロッピーディスクを−Hバケットに堆積した
後に、集積堆積部に収納するようにしているが、これは
、複数列同時(実施例では、3列間時)に処理して集積
堆積部に堆積するためであって、必ずしもこのようなパ
ケットを用いる必要はない。したがって、パケットを介
することなく、直接、集積堆積部に落下排出するように
してもよい。
出されたフロッピーディスクを−Hバケットに堆積した
後に、集積堆積部に収納するようにしているが、これは
、複数列同時(実施例では、3列間時)に処理して集積
堆積部に堆積するためであって、必ずしもこのようなパ
ケットを用いる必要はない。したがって、パケットを介
することなく、直接、集積堆積部に落下排出するように
してもよい。
実施例では、引掛は爪によるシフト機構を示しているが
、空コンテナを移動する機構ならばどのようなものでも
よい。また、空コンテナの補給ラインは、収納コンテナ
の上部に配置しているが、これは隣接して配置されてい
れば、下側でも後ろ側でもよい。なお、その配置は、収
納コンテナの排出に邪魔にならないようにすることが必
要である。
、空コンテナを移動する機構ならばどのようなものでも
よい。また、空コンテナの補給ラインは、収納コンテナ
の上部に配置しているが、これは隣接して配置されてい
れば、下側でも後ろ側でもよい。なお、その配置は、収
納コンテナの排出に邪魔にならないようにすることが必
要である。
実施例では、ケースに収納されたフロッピーディスクを
例してしるが、この発明は、ジャケットに収納されたフ
ロッピーディスクでも同様に適用でき、このようなフロ
ッピーディスクのほか、光ディスク、ICカード、その
他の板状の電子物品を堆積してコンテナに収納するよう
なもの一般に適用できるものである。
例してしるが、この発明は、ジャケットに収納されたフ
ロッピーディスクでも同様に適用でき、このようなフロ
ッピーディスクのほか、光ディスク、ICカード、その
他の板状の電子物品を堆積してコンテナに収納するよう
なもの一般に適用できるものである。
[発明の効果コ
以上の説明から理解できるように、この発明にあっては
、測定結果に応じて配置される一列の収納コンテナに共
通に空コンテナ補給ラインを隣接して配置し、空コンテ
ナ補給ラインの一端側に空コンテナの供給部を接続して
、空コンテナを供給し、空コンテナ補給ライン上におい
て収納コンテナが配置されるそれぞれの位置に対応する
ように供給した空コンテナを待機状態で配置することに
より、収納コンテナが排出された場合に即座に空コンテ
ナの供給ができ、かつ供給された空コンテナの位置は、
一列に配列された位置の1つとなるので、供給する方向
へ収納コンテナの間隔分だけ送るだけで空コンテナを各
収納コンテナに対応させて位置付けることができる。
、測定結果に応じて配置される一列の収納コンテナに共
通に空コンテナ補給ラインを隣接して配置し、空コンテ
ナ補給ラインの一端側に空コンテナの供給部を接続して
、空コンテナを供給し、空コンテナ補給ライン上におい
て収納コンテナが配置されるそれぞれの位置に対応する
ように供給した空コンテナを待機状態で配置することに
より、収納コンテナが排出された場合に即座に空コンテ
ナの供給ができ、かつ供給された空コンテナの位置は、
一列に配列された位置の1つとなるので、供給する方向
へ収納コンテナの間隔分だけ送るだけで空コンテナを各
収納コンテナに対応させて位置付けることができる。
その結果、効率よく空コンテナを供給することができ、
しかも空コンテナの供給部が1つで済むために、板状の
電子物品のコンテナへの収納部の26一 スペースは小さくて済む。
しかも空コンテナの供給部が1つで済むために、板状の
電子物品のコンテナへの収納部の26一 スペースは小さくて済む。
第1図は、この発明の板状の電子物品検査システムにお
けるコンテナ供給方式をフロッピーディスクのコンテナ
収納部に適用した場合の平面から見た構成図、第2図は
、空コンテナ供給手順の説明図、第3図は、そのフロッ
ピーディスクを集積収納する部分におけるコンテナ供給
排出部の説明図、第4図(a)は、空コンテナ対するハ
ンドリング機構の側面図、第4図(b)は、空コンテナ
送り機構の平面図である。 1・・・ベルト搬送ライン、2・・・フロッピーディス
ク、3・・・シャッタ機構、4 a + 4 b・・
・落とし込みガイドレール、5・・・パケット、 7・・・集積堆積部、8,9・・・押さえフレーム、1
0・・・エレベータ機構、11・・・堆積台、33.3
3a、33b、33c、33d−収納コンテナ、12,
13・・・シリンダ、14・・・ベース、15・・・係
止機構、16・・・コンテナ押出機構、30・・・コン
テナ収納部、31・・・ベルト搬送ライン、32 a、
32 b。 32c、32d・・・フロッピーディスク集積堆積部、
34a、34b、34C534d・・・コンテナ集積堆
積部、35・・・空コンテナ補給ラインに沿って配置さ
れた空コンテナ送り機構、36・・・空コンテナ、37
・・・空コンテナ供給部。
けるコンテナ供給方式をフロッピーディスクのコンテナ
収納部に適用した場合の平面から見た構成図、第2図は
、空コンテナ供給手順の説明図、第3図は、そのフロッ
ピーディスクを集積収納する部分におけるコンテナ供給
排出部の説明図、第4図(a)は、空コンテナ対するハ
ンドリング機構の側面図、第4図(b)は、空コンテナ
送り機構の平面図である。 1・・・ベルト搬送ライン、2・・・フロッピーディス
ク、3・・・シャッタ機構、4 a + 4 b・・
・落とし込みガイドレール、5・・・パケット、 7・・・集積堆積部、8,9・・・押さえフレーム、1
0・・・エレベータ機構、11・・・堆積台、33.3
3a、33b、33c、33d−収納コンテナ、12,
13・・・シリンダ、14・・・ベース、15・・・係
止機構、16・・・コンテナ押出機構、30・・・コン
テナ収納部、31・・・ベルト搬送ライン、32 a、
32 b。 32c、32d・・・フロッピーディスク集積堆積部、
34a、34b、34C534d・・・コンテナ集積堆
積部、35・・・空コンテナ補給ラインに沿って配置さ
れた空コンテナ送り機構、36・・・空コンテナ、37
・・・空コンテナ供給部。
Claims (4)
- (1)フロッピーディスク、光ディスク、ICカード等
の板状の電子物品の電気的な特性を測定装置で測定して
、その測定結果に応じて前記電子物品を測定結果に対応
する収納コンテナに収納する板状の電子物品検査システ
ムにおいて、前記測定装置の前記電子物品の排出ライン
に隣接して一列でかつ収納部が前記排出ラインに向いて
立てられた複数の前記収納コンテナと、前記一列に沿っ
てこれら複数の収納コンテナに共通に配置される空コン
テナ補給ラインと、この空コンテナ補給ラインの一端側
に接続された空コンテナの供給部とを備え、前記空コン
テナ補給ラインにある前記空コンテナは前記収納コンテ
ナのそれぞれの位置に対応する位置に待機状態で配置さ
れていることを特徴とする板状の電子物品検査システム
におけるコンテナ供給方式。 - (2)空コンテナは収納部が排出ライン側に向いた立て
た状態で空コンテナ補給ライン上をほぼ収納コンテナの
間隔に対応する間隔でシフト移動することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の板状の電子物品検査システ
ムにおけるコンテナ供給方式。 - (3)複数の収納コンテナのうち電子物品の収納が終了
した収納コンテナは、収納部を上にした寝た状態で空コ
ンテナ補給ラインとほぼ直角となる方向の前記収納コン
テナの後ろ側の排出位置に排出されることを特徴とする
特許請求の範囲第1項又は第2項記載の板状の電子物品
検査システムにおけるコンテナ供給方式。 - (4)板状物品は、フロッピーディスクであり、空コン
テナの供給部は、収納コンテナに隣接して設けられ、前
記フロッピーディスクの収納部を上にした寝た状態で空
コンテナを空コンテナ補給ラインの一端側まで運び、前
記収納部を排出ライン側に向いた立てた状態にして前記
空コンテナ補給ラインに供給することを特徴とする特許
請求の範囲第3項記載の板状の電子物品検査システムに
おけるコンテナ供給方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31236387A JPH0686257B2 (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 板状の電子物品検査システムにおけるコンテナ供給方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31236387A JPH0686257B2 (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 板状の電子物品検査システムにおけるコンテナ供給方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01156231A true JPH01156231A (ja) | 1989-06-19 |
| JPH0686257B2 JPH0686257B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=18028351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31236387A Expired - Lifetime JPH0686257B2 (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 板状の電子物品検査システムにおけるコンテナ供給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0686257B2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-11 JP JP31236387A patent/JPH0686257B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0686257B2 (ja) | 1994-11-02 |
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