JPH01156995A - 新規なアンドロスタン17−カルボン酸エステル、その製法及びそれを含む薬剤 - Google Patents
新規なアンドロスタン17−カルボン酸エステル、その製法及びそれを含む薬剤Info
- Publication number
- JPH01156995A JPH01156995A JP63249708A JP24970888A JPH01156995A JP H01156995 A JPH01156995 A JP H01156995A JP 63249708 A JP63249708 A JP 63249708A JP 24970888 A JP24970888 A JP 24970888A JP H01156995 A JPH01156995 A JP H01156995A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carboxylic acid
- androstane
- group
- acid ester
- methyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07J—STEROIDS
- C07J41/00—Normal steroids containing one or more nitrogen atoms not belonging to a hetero ring
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07J—STEROIDS
- C07J41/00—Normal steroids containing one or more nitrogen atoms not belonging to a hetero ring
- C07J41/0005—Normal steroids containing one or more nitrogen atoms not belonging to a hetero ring the nitrogen atom being directly linked to the cyclopenta(a)hydro phenanthrene skeleton
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/56—Compounds containing cyclopenta[a]hydrophenanthrene ring systems; Derivatives thereof, e.g. steroids
- A61K31/565—Compounds containing cyclopenta[a]hydrophenanthrene ring systems; Derivatives thereof, e.g. steroids not substituted in position 17 beta by a carbon atom, e.g. estrane, estradiol
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P9/00—Drugs for disorders of the cardiovascular system
- A61P9/04—Inotropic agents, i.e. stimulants of cardiac contraction; Drugs for heart failure
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Public Health (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Cardiology (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Hospice & Palliative Care (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Steroid Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Cephalosporin Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は新規なステロイド誘導体、特に糖残基によって
3−位置で置換された新規なアンドロスタン17−カル
ボン酸エステル、その製造法、薬剤の製造のためのその
使用及びそれを含む薬剤に関する。
3−位置で置換された新規なアンドロスタン17−カル
ボン酸エステル、その製造法、薬剤の製造のためのその
使用及びそれを含む薬剤に関する。
7ランスt’y許12464270号明細書にはアミノ
−14ステロイド型の化合物、特にアミノ−14アンド
ロスタンのヒドロキシル誘導体とアミノ−14ツルー2
1プレグナンが記載されている。
−14ステロイド型の化合物、特にアミノ−14アンド
ロスタンのヒドロキシル誘導体とアミノ−14ツルー2
1プレグナンが記載されている。
同様にプレグナンシリーズのステロイド系アルカロイド
とアミノ基によって14位置で置換されたアンドロスタ
ンが知られており、例えばアミノ−14βプレグナンジ
オール−3β、20αはA、 Astier他: Bu
lb、 Soc、 Chin、 No 9〜10p、
1581〜1582 (197B)に記載されている。
とアミノ基によって14位置で置換されたアンドロスタ
ンが知られており、例えばアミノ−14βプレグナンジ
オール−3β、20αはA、 Astier他: Bu
lb、 Soc、 Chin、 No 9〜10p、
1581〜1582 (197B)に記載されている。
他のアミノ−14βプレグナンとアミノ−14βアンド
ロスタンは同様にA、 Astier他: Tetra
hedronvol、 34. p、1481−148
6 (19’78)に記載されている。
ロスタンは同様にA、 Astier他: Tetra
hedronvol、 34. p、1481−148
6 (19’78)に記載されている。
しかし、これらの文献にはこれらの誘導体のいかなる薬
学的性質についても又そのありうる治療へのいかなる使
用についても記載はされていない。
学的性質についても又そのありうる治療へのいかなる使
用についても記載はされていない。
フランス特許第2,531,964号と第2.547,
586号明細書には、144位置アミノ基、3位置に糖
残基を有する、プレグナノール−20,ツルー21プレ
グナノール−20,プレグナンジオール−12,20,
ツルー21プレグナンジオール−12,20の誘導体が
記載されている。これらの誘導体は筋変力作用陽性特性
を示してそれを心不全治療用薬品の活性成分として用い
ることが考慮されている。
586号明細書には、144位置アミノ基、3位置に糖
残基を有する、プレグナノール−20,ツルー21プレ
グナノール−20,プレグナンジオール−12,20,
ツルー21プレグナンジオール−12,20の誘導体が
記載されている。これらの誘導体は筋変力作用陽性特性
を示してそれを心不全治療用薬品の活性成分として用い
ることが考慮されている。
特許DD138983には177位置ラクトン基が存在
し、144位置アミノ基を有するカルデノリド誘導体が
記載されている。
し、144位置アミノ基を有するカルデノリド誘導体が
記載されている。
更に治療に用いられるステロイドのアミノ化誘導体が知
られており、例えば、フランス特許第2.494,69
7号と第2,494.698号明細書には、アミノ−3
(5α)プレグナンジオール−17α、20.アミノ−
3(5α)ノール−19プレグナノール−20とアミノ
化誘導体が免疫治療特性を有し、あるリンパ球の欠乏か
らおきる自己免疫疾患の治療用の薬品として用いつると
記載されている。
られており、例えば、フランス特許第2.494,69
7号と第2,494.698号明細書には、アミノ−3
(5α)プレグナンジオール−17α、20.アミノ−
3(5α)ノール−19プレグナノール−20とアミノ
化誘導体が免疫治療特性を有し、あるリンパ球の欠乏か
らおきる自己免疫疾患の治療用の薬品として用いつると
記載されている。
本発明者らははからずも177位置アルキルのエステル
官能基と3位置に糖残基を有するあるアンドロスタン1
7−カルボン酸エステルはステロイド又はカルデノリド
の誘導体構造を有する公知の生成物のそれよりも明らか
に高く且つ安定な強心作用を示すこと、しかし第二次強
心効果は弱くなることを見出したのである。
官能基と3位置に糖残基を有するあるアンドロスタン1
7−カルボン酸エステルはステロイド又はカルデノリド
の誘導体構造を有する公知の生成物のそれよりも明らか
に高く且つ安定な強心作用を示すこと、しかし第二次強
心効果は弱くなることを見出したのである。
本発明は、強心特性を示す、糖残基によって3位置が置
換された新しいアンドロスタン17−カルボン酸エステ
ルを提供することを目的とするものである。
換された新しいアンドロスタン17−カルボン酸エステ
ルを提供することを目的とするものである。
本発明は同様にアジド−14エチアン酸エステルから出
発して、糖残基によって3位置が置換されたアンドロス
タン17−カルボン酸エステルを製造する方法を提供す
ることを目的とするものである。
発して、糖残基によって3位置が置換されたアンドロス
タン17−カルボン酸エステルを製造する方法を提供す
ることを目的とするものである。
本発明は同様に糖残基によって3位置が置換されたアン
ドロスタン17−カルボン酸エステルを心不全の治療の
ための強心薬として用いること、糖残基によって3−位
置が置換されている新規なアンドロスタン17−カルボ
ン酸エステルの少くとも一つを活性成分として含んでい
る薬剤組成物を提供すること及び心不全の治療のための
強心剤として治療に用いられる薬剤の製造のためこれら
の誘導体を用いることに関するものである。
ドロスタン17−カルボン酸エステルを心不全の治療の
ための強心薬として用いること、糖残基によって3−位
置が置換されている新規なアンドロスタン17−カルボ
ン酸エステルの少くとも一つを活性成分として含んでい
る薬剤組成物を提供すること及び心不全の治療のための
強心剤として治療に用いられる薬剤の製造のためこれら
の誘導体を用いることに関するものである。
本発明に係る糖残基によって3位置が置換されている新
規なアンドロスタン17−カルボン酸エステルは次の一
般式(1)によって表わされる。
規なアンドロスタン17−カルボン酸エステルは次の一
般式(1)によって表わされる。
R5R4
この式において、R2は1〜4炭素原子を有する低級ア
ルキル基、アミノ基によって置換された2〜4炭素原子
を有する低級アルキル基、又は6〜12炭素原子を有す
るアラルキル基を示し、同−又は別異のR2とR3は水
素原子又は1〜4炭素原子を有する低級アルキル基を示
し、R4は水素原子、水酸基又はアセトキシ基を示し、
R5は水酸基又はアセトキシ基を示し、又はR4とR5
は一緒に二価アルキレンジオキシ基を示し、R6は水酸
基、メトキシ基又はアセトキシ基を示し、R7はメチル
基又はヒドロキシメチル基を示し、二重結合はステロイ
ド核の4位置又は5位置にある)を示している。
ルキル基、アミノ基によって置換された2〜4炭素原子
を有する低級アルキル基、又は6〜12炭素原子を有す
るアラルキル基を示し、同−又は別異のR2とR3は水
素原子又は1〜4炭素原子を有する低級アルキル基を示
し、R4は水素原子、水酸基又はアセトキシ基を示し、
R5は水酸基又はアセトキシ基を示し、又はR4とR5
は一緒に二価アルキレンジオキシ基を示し、R6は水酸
基、メトキシ基又はアセトキシ基を示し、R7はメチル
基又はヒドロキシメチル基を示し、二重結合はステロイ
ド核の4位置又は5位置にある)を示している。
一般式(I)において、ステロイド核は以下の式(Ia
)に示すように飽和されていてもよく、又は4−5又は
5−6に二重結合を有して以下の式(rb)と(Ic)
上に示されるアンドロステン−4又は5型の誘導体を構
成することができる。
)に示すように飽和されていてもよく、又は4−5又は
5−6に二重結合を有して以下の式(rb)と(Ic)
上に示されるアンドロステン−4又は5型の誘導体を構
成することができる。
ここにおいて、“一般式(I)°なる表現は、これとち
がうものを示す場合を除いて広く三つの実施態様(Ia
)、(Ib)と(Ic)を示している。
がうものを示す場合を除いて広く三つの実施態様(Ia
)、(Ib)と(Ic)を示している。
一般式(I)において、R1によって示される低級アル
キル基はメチル基、エチル基、イソプロピル基、ブチル
基等を示し、好ましくはメチル又はエチル基を示してい
る。上記低級アルキル基はアミノ基によって置換されて
例えばアミノ−2エチル又はアミノ−3プロピル、又は
ジー (又はモノ)メチルアミノ−3プロピル基を形成
することができる。R1がアラルキルを示すとき、この
基はたとえばフェニル基、ベンジル基、トリル基又はフ
ェネチル基であることができる。同−又は別異であり得
るR2とR3は好ましくは水素原子又はメチル基を示す
。R4とR5が結合してアルキレンジオキシ基を示すと
き、これら、の基は1〜4炭素原子を有する線状又は分
枝状アルキレン部を有して、たとえばメチレンジオキシ
基、エチレンジオキシ基又はイソプロピリデンジオキシ
基を構成することができる。R8は好ましくは水素原子
又は水酸基を示す。
キル基はメチル基、エチル基、イソプロピル基、ブチル
基等を示し、好ましくはメチル又はエチル基を示してい
る。上記低級アルキル基はアミノ基によって置換されて
例えばアミノ−2エチル又はアミノ−3プロピル、又は
ジー (又はモノ)メチルアミノ−3プロピル基を形成
することができる。R1がアラルキルを示すとき、この
基はたとえばフェニル基、ベンジル基、トリル基又はフ
ェネチル基であることができる。同−又は別異であり得
るR2とR3は好ましくは水素原子又はメチル基を示す
。R4とR5が結合してアルキレンジオキシ基を示すと
き、これら、の基は1〜4炭素原子を有する線状又は分
枝状アルキレン部を有して、たとえばメチレンジオキシ
基、エチレンジオキシ基又はイソプロピリデンジオキシ
基を構成することができる。R8は好ましくは水素原子
又は水酸基を示す。
本発明に係る新規なアンドロスタン17−カルボン酸エ
ステルはその分子中に多数の不斉炭素原子を有し従って
多数の立体異性体の形で存在することができる。本発明
は別々の異性体の形で又は二つ又は多数の異性体の混合
物の形の一般式(1)によって示される新規な誘導体に
関する。
ステルはその分子中に多数の不斉炭素原子を有し従って
多数の立体異性体の形で存在することができる。本発明
は別々の異性体の形で又は二つ又は多数の異性体の混合
物の形の一般式(1)によって示される新規な誘導体に
関する。
より詳細には14位のアミノ基、17位のエステル基と
3位の糖残基のα又はβ配置を持ちつるが、β配置が好
ましい。実際、一般式(1)の誘導体の薬学的活性は、
三つの置換基好ましくは14位のアミノ基がβ配置を有
するとき、特に三つの置換基がβ配置を有するとき、一
般に優れていることが認められた。
3位の糖残基のα又はβ配置を持ちつるが、β配置が好
ましい。実際、一般式(1)の誘導体の薬学的活性は、
三つの置換基好ましくは14位のアミノ基がβ配置を有
するとき、特に三つの置換基がβ配置を有するとき、一
般に優れていることが認められた。
ステロイド核の5位の水素原子は一つ又は他のα又はβ
配置をもちうるが、β配置が好ましい。
配置をもちうるが、β配置が好ましい。
上記一般式(I)によって示される新規なアンドロスタ
ン17−カルボン酸エステルの中では、本発明はα−L
−ラムノピラノシルオキシー3βアミノ−14βエチア
ン酸メチル、α−L−ラムノピラノシルオキシー3βメ
チルアミノ−14βエチアン酸メチル及びα−L−ラム
ノピラノシルオキシー3βアミノ−14βエチェン−4
−エート(a t e)メチルが好ましい。
ン17−カルボン酸エステルの中では、本発明はα−L
−ラムノピラノシルオキシー3βアミノ−14βエチア
ン酸メチル、α−L−ラムノピラノシルオキシー3βメ
チルアミノ−14βエチアン酸メチル及びα−L−ラム
ノピラノシルオキシー3βアミノ−14βエチェン−4
−エート(a t e)メチルが好ましい。
上述のように、本発明による一般式(I)の誘導体は下
記の一般式(n)によって示される3−ピトロキシ14
−アジドアンドロスタン17−カルボン酸エステルから
調製することができる。
記の一般式(n)によって示される3−ピトロキシ14
−アジドアンドロスタン17−カルボン酸エステルから
調製することができる。
この式において、R1、RsとZは一般式(I)におけ
るのと同じ意味を有する。これをカップリング反応によ
って糖の活性誘導体と反応させて下記一般式(III)
の3−ピラノシルオキシ14−アジドアンドロスタン1
7−カルボン酸エステルを形成する。
るのと同じ意味を有する。これをカップリング反応によ
って糖の活性誘導体と反応させて下記一般式(III)
の3−ピラノシルオキシ14−アジドアンドロスタン1
7−カルボン酸エステルを形成する。
この式でRは水素原子又はアセトキシ基を示し、Rはメ
チル基又は−CHOAc基を示し、R工、R8と2は一
般式(I)と同じ意味を表わす。これを一般式CI)の
誘導体に還元し、次いで必要ならばアミノエチル化を行
なう。
チル基又は−CHOAc基を示し、R工、R8と2は一
般式(I)と同じ意味を表わす。これを一般式CI)の
誘導体に還元し、次いで必要ならばアミノエチル化を行
なう。
式中R2とR3が二つとも水素原子を表わし14位にア
ミノ基を有する一般式(1)の誘導体は通常の技術によ
るアミノメチル化反応によってモノ−又はジ−アルキル
アミノ基を有する誘導体に転換することができる。
ミノ基を有する一般式(1)の誘導体は通常の技術によ
るアミノメチル化反応によってモノ−又はジ−アルキル
アミノ基を有する誘導体に転換することができる。
出発化合物として用いられる一般式(II)の3−ヒド
ロキシ14−アジドアンドロスタン17−カルボン酸エ
ステルは、フランス特許第2464270号明細書に記
載されているアセトキシ−3アジド−14エチアン酸メ
チルから出発して、通常の脱アセチル化反応によって、
たとえば適当な溶剤中におけるナトリウムメタノラード
の如きアルカリ金属のアルコラードの反応によって、容
易に得ることができきる。
ロキシ14−アジドアンドロスタン17−カルボン酸エ
ステルは、フランス特許第2464270号明細書に記
載されているアセトキシ−3アジド−14エチアン酸メ
チルから出発して、通常の脱アセチル化反応によって、
たとえば適当な溶剤中におけるナトリウムメタノラード
の如きアルカリ金属のアルコラードの反応によって、容
易に得ることができきる。
4−5位又は5−6位憾二重結合を有する(2は−C−
又は−C〜である)一般式(II)の3−ヒドロキシ1
4−アジドアンドロスタン17−カルボン酸エステルは
飽和ステロイド核を有する相当するエステルから出発し
て、通常の二重結合形成技術によって、たとえばJ、
Fr1edとJ、A。
又は−C〜である)一般式(II)の3−ヒドロキシ1
4−アジドアンドロスタン17−カルボン酸エステルは
飽和ステロイド核を有する相当するエステルから出発し
て、通常の二重結合形成技術によって、たとえばJ、
Fr1edとJ、A。
Edwards著「オルガニック・リアクション・イン
・ステロイド・ケミストリーJ (Van No5t
randRhe1nhold社> (1971)に記
載されたように、そして下記の例に記載されたようにし
て、容易に調製することができる。
・ステロイド・ケミストリーJ (Van No5t
randRhe1nhold社> (1971)に記
載されたように、そして下記の例に記載されたようにし
て、容易に調製することができる。
3−ヒドロキシ14−アジドアンドロスタン17−カル
ボン酸エステルとのカップリング反応に用いられる糖誘
導体は活性な誘導体である。活性化はたとえば糖をハロ
ゲン化誘導体又はアセチル化誘導体に転換して実施され
る。ハロゲン化誘導体は臭化物たとえば臭化ラムノシル
が好ましくこれをシアン化水銀の存在下攪拌する。アセ
チル化による活性化の場合においては、たとえばトリー
O−アセチルジギトキソースを利用して、これをトルエ
ンスルホン酸の存在下に3−ヒドロキシ14−アジドア
ンドロスタン17−カルボン酸エステルと反応させるこ
とができる。
ボン酸エステルとのカップリング反応に用いられる糖誘
導体は活性な誘導体である。活性化はたとえば糖をハロ
ゲン化誘導体又はアセチル化誘導体に転換して実施され
る。ハロゲン化誘導体は臭化物たとえば臭化ラムノシル
が好ましくこれをシアン化水銀の存在下攪拌する。アセ
チル化による活性化の場合においては、たとえばトリー
O−アセチルジギトキソースを利用して、これをトルエ
ンスルホン酸の存在下に3−ヒドロキシ14−アジドア
ンドロスタン17−カルボン酸エステルと反応させるこ
とができる。
一般に、以下に示すように保護される活性化された糖は
、ヘキソース、デスオキシ−2ヘキソース、デスオキシ
−6ヘキソース、ジデスオキシ−2,6ヘキソース等の
如き単糖類であることができる。特にその単糖類はラム
ノース、グルコース、アラビノース、ジギトキソース、
フルクトース、ガラクトースの間から選ぶことができる
。たとえばラムノピラノース、ヘキソピラノース、デス
オキシ−6グルコース、ジデスオキシー4.6−ゲリコ
ピラノース等を選ぶことができる。ラムノースが好まし
く、特にラムノピラノースが好ましい。
、ヘキソース、デスオキシ−2ヘキソース、デスオキシ
−6ヘキソース、ジデスオキシ−2,6ヘキソース等の
如き単糖類であることができる。特にその単糖類はラム
ノース、グルコース、アラビノース、ジギトキソース、
フルクトース、ガラクトースの間から選ぶことができる
。たとえばラムノピラノース、ヘキソピラノース、デス
オキシ−6グルコース、ジデスオキシー4.6−ゲリコ
ピラノース等を選ぶことができる。ラムノースが好まし
く、特にラムノピラノースが好ましい。
存在する種々のアノマー、好ましくはα−L形とβ−D
形を用いることができる。
形を用いることができる。
糖のヒドロキシル官能基はカップリング反応を実施する
前に通常の方法で、たとえばアセチル化によってそして
ベンゾイル化によって予め保護される。本発明で用いら
れる糖の保護技術は例えばE、 Fisher外著Ch
eap、 Ber、 53. p2382 (1920
)に記載されている。このようにして保護された糖の活
性化された誘導体はたとえば、シアン化水銀の存在下に
反応させるトリーO−アセチル−2,3゜4ブロモ−1
ラムノース又はトルエンスルホン酸の存在下に反応させ
るトリー〇−アセチルジギトキソースでありうる。この
二番目の場合、グリコシド異性体の混合物が得られ、こ
れは脱アセチル化後クロマトグラフィーによって分離す
ることができる。R8が水酸基を示すとき、この基は同
様な技術によって予め保護しておくのが同様に好ましい
。
前に通常の方法で、たとえばアセチル化によってそして
ベンゾイル化によって予め保護される。本発明で用いら
れる糖の保護技術は例えばE、 Fisher外著Ch
eap、 Ber、 53. p2382 (1920
)に記載されている。このようにして保護された糖の活
性化された誘導体はたとえば、シアン化水銀の存在下に
反応させるトリーO−アセチル−2,3゜4ブロモ−1
ラムノース又はトルエンスルホン酸の存在下に反応させ
るトリー〇−アセチルジギトキソースでありうる。この
二番目の場合、グリコシド異性体の混合物が得られ、こ
れは脱アセチル化後クロマトグラフィーによって分離す
ることができる。R8が水酸基を示すとき、この基は同
様な技術によって予め保護しておくのが同様に好ましい
。
糖誘導体の基保護剤は、もし望むならば、次いでアジド
−14エチアン酸エステルとのカップリング後、通常の
技術によって除くことができる。
−14エチアン酸エステルとのカップリング後、通常の
技術によって除くことができる。
保護剤除去は例えば塩基性媒質中で加熱することによっ
て行なうことができる。
て行なうことができる。
上述のように糖誘導体とのカップリング反応後、還元を
行なって一般式(1)の誘導体を得る。−般式(III
)のピラノシルオキシ−3アジド−14エチアン酸メチ
ルの還元はアルコール中テルルの存在下にホウ水素化ナ
トリウムを作用させ、次いで必要に応じ脱アセチル化さ
せることによって実施される。
行なって一般式(1)の誘導体を得る。−般式(III
)のピラノシルオキシ−3アジド−14エチアン酸メチ
ルの還元はアルコール中テルルの存在下にホウ水素化ナ
トリウムを作用させ、次いで必要に応じ脱アセチル化さ
せることによって実施される。
変形によれば、一般式(I[[)のピラノシルオキシ−
3アジド−14エチアン酸メチルの還元はラネーニッケ
ルの存在下の水素化反応によって、必要に応じて更に脱
アセチル化することによって、実施される。
3アジド−14エチアン酸メチルの還元はラネーニッケ
ルの存在下の水素化反応によって、必要に応じて更に脱
アセチル化することによって、実施される。
以下の例は本発明を更に詳細に説明するものであり、本
発明を限定するためのものでないことに留意さるべきで
ある。
発明を限定するためのものでないことに留意さるべきで
ある。
例1
α−L−ラムノピラノオキシー3βアミノ−14βエチ
アン酸メチル 五酸化リン上で直前に蒸留された1、5Ωアセトニトリ
ル中にヒドロキシ−3βアジド−14β工チアン酸メチ
ル20gとトリー〇−アセチル−52,3,4ブロモ−
1ラムノースを含む溶液を用意する。シアン化水銀26
.7gを加え、約1時間の間室部で攪拌する。
アン酸メチル 五酸化リン上で直前に蒸留された1、5Ωアセトニトリ
ル中にヒドロキシ−3βアジド−14β工チアン酸メチ
ル20gとトリー〇−アセチル−52,3,4ブロモ−
1ラムノースを含む溶液を用意する。シアン化水銀26
.7gを加え、約1時間の間室部で攪拌する。
反応媒質は次いて飽和重炭酸ソーダ溶液650m1中に
入れられる。この溶液は50分間攪拌され次いでトルエ
ン500m1が加えられる。水相がトルエンで3回抽出
され、水で洗浄され、ついでぬ和食塩水で洗浄される。
入れられる。この溶液は50分間攪拌され次いでトルエ
ン500m1が加えられる。水相がトルエンで3回抽出
され、水で洗浄され、ついでぬ和食塩水で洗浄される。
トルエン相は一緒にし、乾燥し、濃縮乾固される。メタ
ノール中で再結晶後、かくして(トリー〇−アセチルα
−L−ラムノピラノシルオキシ)−3βアジド−14β
エチアン酸メチルの白色結晶26.2g (収率76%
)かえられる。
ノール中で再結晶後、かくして(トリー〇−アセチルα
−L−ラムノピラノシルオキシ)−3βアジド−14β
エチアン酸メチルの白色結晶26.2g (収率76%
)かえられる。
出発原料として用いられるヒドロキシ−3βアジド〜1
4βエチアン酸メチルは、相当するアセトキシル化誘導
体から出発し、ナトリウムメタノラードの存在下の加熱
、抽出、ヘキサン中の結晶化によって得られる。
4βエチアン酸メチルは、相当するアセトキシル化誘導
体から出発し、ナトリウムメタノラードの存在下の加熱
、抽出、ヘキサン中の結晶化によって得られる。
1gのフラスコ中で、マグネシウム上で急ぎ蒸留され、
窒素で脱ガスされた無水エタノール313m1中のホウ
水素化ナトリウム8.7gと粉砕テルル12.3gとの
混合物をアルゴン下約6時間還流させる。
窒素で脱ガスされた無水エタノール313m1中のホウ
水素化ナトリウム8.7gと粉砕テルル12.3gとの
混合物をアルゴン下約6時間還流させる。
室温に冷却後、不活性雰囲気下に、徐々に、上述のよう
にしてえられた(トリー〇−アセチルα−L−ラムノピ
ラノシルオキシ)−3βアジド−14β工チアン酸メチ
ル25gを加え、攪拌しながら約20時間室温に保つ。
にしてえられた(トリー〇−アセチルα−L−ラムノピ
ラノシルオキシ)−3βアジド−14β工チアン酸メチ
ル25gを加え、攪拌しながら約20時間室温に保つ。
次いで反応混合物を大気中で30分間攪拌し、セライト
で濾過し、無水エタノールで洗浄し、濃縮乾固する。え
られた白色固体を酢酸エチル330m1でとかし、次い
で酸−塩基抽出(5%スルファミン酸による抽出、酢酸
エチルによる洗浄、アルカリ化、1時間の攪拌、塩化メ
チレンでの抽出、水による洗浄)を行なう、そこで白色
粉末の形での塩基14.3g (粗収率75%)が得ら
れる。
で濾過し、無水エタノールで洗浄し、濃縮乾固する。え
られた白色固体を酢酸エチル330m1でとかし、次い
で酸−塩基抽出(5%スルファミン酸による抽出、酢酸
エチルによる洗浄、アルカリ化、1時間の攪拌、塩化メ
チレンでの抽出、水による洗浄)を行なう、そこで白色
粉末の形での塩基14.3g (粗収率75%)が得ら
れる。
シリカメルクでのクロマトグラフィー(溶媒:CHC1
/MeOH/NH4OH85/15/1.5Rf−0,
32)によって精製され、次いでエタノール中で再結晶
された収得生成物はα−L−ラムノピラノシルオキシー
3βアミノ−14βエチアン酸メチルである。
/MeOH/NH4OH85/15/1.5Rf−0,
32)によって精製され、次いでエタノール中で再結晶
された収得生成物はα−L−ラムノピラノシルオキシー
3βアミノ−14βエチアン酸メチルである。
融点、F−253/254℃(溶媒EtOH/H20)
IRスペクトル(Nu jo 1): シー3370゜
3320.1735.1605cm’ RMNスペクトル= (CDC12+CD30D3.5
/1) δ−0,91(s、Me −19)O,’ 93 (
s。
3320.1735.1605cm’ RMNスペクトル= (CDC12+CD30D3.5
/1) δ−0,91(s、Me −19)O,’ 93 (
s。
Me −18) 1.27 (d、 Me −6’ 、
J5.−e=6Hz)3.68 (s、 C00CH
3)4.80 (H−1’ )ppm 例2 α−L−ラムノピラノシルオキシー3βメチルアミノ−
14βエチアン酸メチル 例1のようにして得られた誘導体0.16gをアセトニ
トリル3.5ml中に溶解し、35%ホルムアルデヒド
水溶液0.03m1とホウ水素化ナトリウム22mgを
加える。15分間反応させる。
J5.−e=6Hz)3.68 (s、 C00CH
3)4.80 (H−1’ )ppm 例2 α−L−ラムノピラノシルオキシー3βメチルアミノ−
14βエチアン酸メチル 例1のようにして得られた誘導体0.16gをアセトニ
トリル3.5ml中に溶解し、35%ホルムアルデヒド
水溶液0.03m1とホウ水素化ナトリウム22mgを
加える。15分間反応させる。
酢酸で中和し、溶媒を蒸発させた後、2N苛性カリ溶液
で溶解し、塩基を抽出してメチル化生成物155mgを
得る。これをシリカカラムでのクロマトグラフィーによ
って分離する。
で溶解し、塩基を抽出してメチル化生成物155mgを
得る。これをシリカカラムでのクロマトグラフィーによ
って分離する。
クロマトグラフィーCCM二Rf−0,3溶離剤:CH
2Cl2/MeOH/NH40H(80/20/2) IRスペクトル(Nu j o l): シー3700
−2300 (最大3360)、1725゜1695c
m−1 例3 α−L−ラムノピラノシルオキシー3βジメチルアミノ
−14βエチアン酸メチル この誘導体は上述した例2の誘導体と同時に形成される
。これはカラムでのクロマトグラフィーとエタノール中
での結晶化によって単離される。
2Cl2/MeOH/NH40H(80/20/2) IRスペクトル(Nu j o l): シー3700
−2300 (最大3360)、1725゜1695c
m−1 例3 α−L−ラムノピラノシルオキシー3βジメチルアミノ
−14βエチアン酸メチル この誘導体は上述した例2の誘導体と同時に形成される
。これはカラムでのクロマトグラフィーとエタノール中
での結晶化によって単離される。
クロマトグラフィー−CCM:Rf−0,4溶離剤:
CHC1/ M e OH/ N H40H(85/1
5/1. 5) IRスペクトル(Nu j o 1) シ=3620−
2500 (最大、3550.3380)。
CHC1/ M e OH/ N H40H(85/1
5/1. 5) IRスペクトル(Nu j o 1) シ=3620−
2500 (最大、3550.3380)。
2780.1735.1705cm−1例4
α−L−ラムノピラノシルオキシー3βアミノ−14β
エチアン酸エチル 例1に示すようにしてえられた誘導体0.3gを、急ぎ
調製された当量のナトリウムエタノラードを含むエタノ
ール3.5ml中で反応させる。
エチアン酸エチル 例1に示すようにしてえられた誘導体0.3gを、急ぎ
調製された当量のナトリウムエタノラードを含むエタノ
ール3.5ml中で反応させる。
24時間反応させる。例1で示したと同じ技術によって
抽出し洗浄し、次いでイソプロピルエーテル中で粉砕し
、エチルエーテルで結晶化した後、α−L−ラムノピラ
ノシルオキシー3βアミノ−14βエチアン酸メチルに
よって構成される純粋生成物0.2gを得る。
抽出し洗浄し、次いでイソプロピルエーテル中で粉砕し
、エチルエーテルで結晶化した後、α−L−ラムノピラ
ノシルオキシー3βアミノ−14βエチアン酸メチルに
よって構成される純粋生成物0.2gを得る。
クロマトグラフィーCCM:Rf−0,25溶離剤:
CH2C12/MeOH/NH40H(85/15/1
5) IRスペクトル(Nu j o 1) シー3250−
3600、 1730. 1700. 1660゜15
15、1040cm−1 例5 (O−メチル−4′α−L−ラムノピラノシルオキシ)
−3βアミノ−14βエチアン−5β。
CH2C12/MeOH/NH40H(85/15/1
5) IRスペクトル(Nu j o 1) シー3250−
3600、 1730. 1700. 1660゜15
15、1040cm−1 例5 (O−メチル−4′α−L−ラムノピラノシルオキシ)
−3βアミノ−14βエチアン−5β。
17α(H) −エートメチル
ヒドロキシ−3βアジド−14βエチアン酸メチルから
出発して例1と同様に、併し、トリー〇−アセチル−2
,3,4ブロモ−1ラムノースを、蒸留されたアセトニ
トリル1.5g中のジー0−アセチル−2,3メトキシ
−4ブロモ−1ラムノースによって置換して進行させる
。
出発して例1と同様に、併し、トリー〇−アセチル−2
,3,4ブロモ−1ラムノースを、蒸留されたアセトニ
トリル1.5g中のジー0−アセチル−2,3メトキシ
−4ブロモ−1ラムノースによって置換して進行させる
。
このようにして(0−メチル−4′α−L−ラムノピラ
ノシルオキシ)−3βアジド−14βエチアン−5β、
17α(H) −エートメチルかえられ、その70m
gを、テルル40mg、ホウ水素化ナトリウム28mg
と無水エタノール1.5mlによって構成される混合物
1.5ml中の懸濁液中に入れる。反応混合物を攪拌下
そしてアルゴン雰囲気下約21時間室温に維持する。
ノシルオキシ)−3βアジド−14βエチアン−5β、
17α(H) −エートメチルかえられ、その70m
gを、テルル40mg、ホウ水素化ナトリウム28mg
と無水エタノール1.5mlによって構成される混合物
1.5ml中の懸濁液中に入れる。反応混合物を攪拌下
そしてアルゴン雰囲気下約21時間室温に維持する。
過剰の反応剤は15分間遊離空気中で攪拌して破壊され
、次いで反応混合物は塩化メチレンとエタノールの混合
物で洗浄しなからセライト上で濾過される。濾液を蒸発
乾固し、トルエンで抽出し、2%スルファミン酸水溶液
で洗浄し、アルカリ化し、塩化メチレンで抽出すると塩
基57mg(収率85%)かえられる。
、次いで反応混合物は塩化メチレンとエタノールの混合
物で洗浄しなからセライト上で濾過される。濾液を蒸発
乾固し、トルエンで抽出し、2%スルファミン酸水溶液
で洗浄し、アルカリ化し、塩化メチレンで抽出すると塩
基57mg(収率85%)かえられる。
溶離剤として混合物CH2Cl2/EtOH/NH4O
H(89,1/910.9)を用いて圧力下シリカカラ
ムでのクロマトグラフィーによって精製を行なう。イソ
プロパツールで結晶化した後、(0−メチル−4′α−
L−ラムノピラノシルオキシ)−3βアミノ−14βエ
チアン−5β。
H(89,1/910.9)を用いて圧力下シリカカラ
ムでのクロマトグラフィーによって精製を行なう。イソ
プロパツールで結晶化した後、(0−メチル−4′α−
L−ラムノピラノシルオキシ)−3βアミノ−14βエ
チアン−5β。
17α(H) −エートメチル47mg(収率71%
)かえられる。
)かえられる。
融点F−106−108℃(溶媒イソプロパツール)
IRスペクトル(Nu j o 1) v−3700−
3100(最大3360)、1725,1600゜11
95.1170,1110.1045cm−IRMNス
ペクトル(CDCI /CD30D)δ=0.90
(s、Me19)0.94 (s。
3100(最大3360)、1725,1600゜11
95.1170,1110.1045cm−IRMNス
ペクトル(CDCI /CD30D)δ=0.90
(s、Me19)0.94 (s。
Me 18) 、1.26 (d、J=6.Me6’
)、2.51 (m、HI3)3.02 (t
、 J−9,5,H4’ )、3.54 (s、
C−OMe)3.65 (s、COOMe)、3.4
〜4.1(m、H2’ 、3’ 、5’及びH3)、4
.75(s、H1’ ) ppm 例6 (デスオキシ−6′α−L−タロー−ヘキソピラノシル
オキシ)−3βアミノ−14βエチアン−5β、17α
(H) −エートメチル窒素雰囲気下で操作しながら
、例1のようにして得られた(トリー〇−アセチルα−
L−ラムノピラノシルオキシ)−3βアジド−14βエ
チアン酸メチル1.8gをINのナトリウムメチラー)
8.4mlに添加し、ついでメタノール2.5mlを添
加して約1時間室温で反応させる。
)、2.51 (m、HI3)3.02 (t
、 J−9,5,H4’ )、3.54 (s、
C−OMe)3.65 (s、COOMe)、3.4
〜4.1(m、H2’ 、3’ 、5’及びH3)、4
.75(s、H1’ ) ppm 例6 (デスオキシ−6′α−L−タロー−ヘキソピラノシル
オキシ)−3βアミノ−14βエチアン−5β、17α
(H) −エートメチル窒素雰囲気下で操作しながら
、例1のようにして得られた(トリー〇−アセチルα−
L−ラムノピラノシルオキシ)−3βアジド−14βエ
チアン酸メチル1.8gをINのナトリウムメチラー)
8.4mlに添加し、ついでメタノール2.5mlを添
加して約1時間室温で反応させる。
氷酢酸により中和し、塩化メチレンにより抽出の後、α
−L−ラムノピラノシルオキシー3βアジド−14βエ
チアン酸メチルが得られる。その0.5gをとってこれ
をジメチルホルムアミド4ml中に溶解し、ついでジメ
トキシ−2,2プロパン5mlとトシル酸15m1を添
加する。2時間周囲温度で反応させ、溶媒を蒸発させ、
トルエンで抽出すると、(0−イソプロピリデン−2,
3′ α−L−ラムノピラノシルオキシ)−3βアジド
−14βエチアン−5β、17α(H)エートメチルか
えられる。
−L−ラムノピラノシルオキシー3βアジド−14βエ
チアン酸メチルが得られる。その0.5gをとってこれ
をジメチルホルムアミド4ml中に溶解し、ついでジメ
トキシ−2,2プロパン5mlとトシル酸15m1を添
加する。2時間周囲温度で反応させ、溶媒を蒸発させ、
トルエンで抽出すると、(0−イソプロピリデン−2,
3′ α−L−ラムノピラノシルオキシ)−3βアジド
−14βエチアン−5β、17α(H)エートメチルか
えられる。
このようにしてえられた誘導体をCH2Cl2/E t
OH(98/2)の混合物によって溶離して圧力下シリ
カカラムクロマトグラフィーによって精製する(Rf−
0,65)。
OH(98/2)の混合物によって溶離して圧力下シリ
カカラムクロマトグラフィーによって精製する(Rf−
0,65)。
IRスペクトル(Nujol)
シー3650−3250 (最大3470)。
2110、1740ca+−1
塩化メチレン2mlに塩化オキザリル0.1mlをとか
し一60℃に冷却された溶液に乾燥されたジメチルスル
ホキシド0.1mlを加える。攪拌しながら5分間−6
0℃に保ち、次いで5分間−40℃に保ち、上述のよう
にして得られ、塩化メチレン0.7mlに溶解された(
O−イソプロピリデン−2’、3’ −α−L−ラム
ノピラノシルオキシ)−3βアジド−14βエチアン−
5β、17α(H) −ニートメチル1100II1を
一滴づつ添加する。
し一60℃に冷却された溶液に乾燥されたジメチルスル
ホキシド0.1mlを加える。攪拌しながら5分間−6
0℃に保ち、次いで5分間−40℃に保ち、上述のよう
にして得られ、塩化メチレン0.7mlに溶解された(
O−イソプロピリデン−2’、3’ −α−L−ラム
ノピラノシルオキシ)−3βアジド−14βエチアン−
5β、17α(H) −ニートメチル1100II1を
一滴づつ添加する。
反応混合物を攪拌しながら1時間−40℃に保ち、つい
でN、N−ジイソプロピルエチルアミン0.6mlを加
えて反応を止める。
でN、N−ジイソプロピルエチルアミン0.6mlを加
えて反応を止める。
この媒質を室温に戻し溶媒を真空蒸発して、(デスオキ
シ−670−イソプロピリデン−2′。
シ−670−イソプロピリデン−2′。
3′ α−L−リキソヘキソピラヌロスー4′ −イル
オキシ)−3βアジド−14βエチアン−5β。
オキシ)−3βアジド−14βエチアン−5β。
17α(H) −ニートメチルかえられる。
このようにしてえられた誘導体100mgとCe C1
7H2066mgをメタノール0.5mlをとかし、0
℃に冷却された溶液に、ホウ水素化ナトリウム6.7g
を添加する。このようにして懸濁液が得られ、これを攪
拌しながら1時間室温に保つ。塩化メチレンで抽出し、
飽和食塩水で洗浄後、残渣を混合物CH2Cl2/E
tOH(98/2)によって溶離して圧力下シリカカラ
ムでクロマトグラフィーによって精製する(Rf−0,
46)。
7H2066mgをメタノール0.5mlをとかし、0
℃に冷却された溶液に、ホウ水素化ナトリウム6.7g
を添加する。このようにして懸濁液が得られ、これを攪
拌しながら1時間室温に保つ。塩化メチレンで抽出し、
飽和食塩水で洗浄後、残渣を混合物CH2Cl2/E
tOH(98/2)によって溶離して圧力下シリカカラ
ムでクロマトグラフィーによって精製する(Rf−0,
46)。
このようにしてえられた(デスオキシ−6′〇−イソプ
ロピリデン−2’、3’ α−L−夕ロー−ヘキソピ
ラノシルオキシ)−3βアジド−14βエチアン−5β
、17α(H) −ニートメチル(70mg)をクロロ
ホルム1.4mlにとかして、約1%の水の存在下トリ
フルオロ酢酸0.16m1によって加水分解する。クロ
ロホルムによって抽出後、(デスオキシ−6′α−L−
タローヘキソピラノシルオキシ)−3βアジド−14β
エチアン−5β、17α(H) −ニートメチルによ
って構成され、メタノールで結晶化しうる乾燥残渣70
mgを得る。
ロピリデン−2’、3’ α−L−夕ロー−ヘキソピ
ラノシルオキシ)−3βアジド−14βエチアン−5β
、17α(H) −ニートメチル(70mg)をクロロ
ホルム1.4mlにとかして、約1%の水の存在下トリ
フルオロ酢酸0.16m1によって加水分解する。クロ
ロホルムによって抽出後、(デスオキシ−6′α−L−
タローヘキソピラノシルオキシ)−3βアジド−14β
エチアン−5β、17α(H) −ニートメチルによ
って構成され、メタノールで結晶化しうる乾燥残渣70
mgを得る。
このようにしてえられた誘導体をホウ水素化ナトリウム
(26mg)、粉砕テルル(37ng)と無水エタノー
ル(2ml )の混合物によって、例1で記載された方
法に従って還元し、この反応を一晩実施する。
(26mg)、粉砕テルル(37ng)と無水エタノー
ル(2ml )の混合物によって、例1で記載された方
法に従って還元し、この反応を一晩実施する。
例1に記載されたように、i濾過、洗浄、抽出すると、
(デスオキシ−6′α−L−タロー−ヘキソピラノシル
オキシ)−3βアミノ−14βエチアン−5β、17α
(H) −ニートメチル(例1の誘導体の異性体)かえ
られる。
(デスオキシ−6′α−L−タロー−ヘキソピラノシル
オキシ)−3βアミノ−14βエチアン−5β、17α
(H) −ニートメチル(例1の誘導体の異性体)かえ
られる。
融点F−210℃(溶媒イソプロパツール)IRスペク
トル(Nujol) シー3600−3050 (3480,3370゜31
00)1725.1600.1105゜1100.10
50.1025.975cm−’RMNスペクトル(C
DC1/CD30D4/1) δ−0,92(s、Me=19)0.94 (s。
トル(Nujol) シー3600−3050 (3480,3370゜31
00)1725.1600.1105゜1100.10
50.1025.975cm−’RMNスペクトル(C
DC1/CD30D4/1) δ−0,92(s、Me=19)0.94 (s。
Me−18)、1.25 (d、J=6゜Me6’)、
2゜55 (m、Hl7)、3.67(S、 0CH3
) 、4.08 (s、 H1’ )7.44 (CH
CI3) 99m 例7 (0−イソプロピリデン−2’、3’ α−L−ラム
ノピラノシルオキシ)−3βアミノ−14βエチアン−
5β、17α(H) −エートメチルアルゴンによっ
て脱酸素された無水エタノール5.4mlに、粉砕され
たテルル150a+gとホウ水素化ナトリウム103I
I+gを加える。約2時間アルゴン下エタノールで還流
温度に加熱する。室温に冷却後、例6に示されたように
して得られ、脱酸素された無水エタノール2mlに溶解
されている(O−イソプロピリデン−2’ 、 3’
α−L−ラムノピラノシルオキシ)−3βアジド−14
βエチアン−5β、17α(H)エートメチル270i
+gを加える。
2゜55 (m、Hl7)、3.67(S、 0CH3
) 、4.08 (s、 H1’ )7.44 (CH
CI3) 99m 例7 (0−イソプロピリデン−2’、3’ α−L−ラム
ノピラノシルオキシ)−3βアミノ−14βエチアン−
5β、17α(H) −エートメチルアルゴンによっ
て脱酸素された無水エタノール5.4mlに、粉砕され
たテルル150a+gとホウ水素化ナトリウム103I
I+gを加える。約2時間アルゴン下エタノールで還流
温度に加熱する。室温に冷却後、例6に示されたように
して得られ、脱酸素された無水エタノール2mlに溶解
されている(O−イソプロピリデン−2’ 、 3’
α−L−ラムノピラノシルオキシ)−3βアジド−14
βエチアン−5β、17α(H)エートメチル270i
+gを加える。
反応媒質を攪拌下に約21時間保持し、ついでこの反応
を遊離空気で15分間保持して停止して過剰の反応剤を
破壊する。
を遊離空気で15分間保持して停止して過剰の反応剤を
破壊する。
セライトのカラムで混合物CH2Cl2/E t OH
(9/1)によって溶離しながら濾過し、次に濾液を蒸
発乾固する。残渣をトルエンによってとかし、次いでそ
の塩基をスルファミン酸の2%溶液で抽出する。炭酸ソ
ーダでアルカリ化し塩化メチレンで抽出すると、塩基1
89gと中性物42mgが得られる。
(9/1)によって溶離しながら濾過し、次に濾液を蒸
発乾固する。残渣をトルエンによってとかし、次いでそ
の塩基をスルファミン酸の2%溶液で抽出する。炭酸ソ
ーダでアルカリ化し塩化メチレンで抽出すると、塩基1
89gと中性物42mgが得られる。
水性相を塩化ナトリウムで飽和した後、最初の塩基性抽
出物中に同様に存在する非常に極性の新しい26mgの
生成物に抽出する。
出物中に同様に存在する非常に極性の新しい26mgの
生成物に抽出する。
主要塩基性留分を°混合物CH2Cl。/EtOH/N
H4OH(94,51510,5)によって溶離して5
00a+gの圧力下に5.7gのシリカのカラムでクロ
マトグラフィーによって精製する。
H4OH(94,51510,5)によって溶離して5
00a+gの圧力下に5.7gのシリカのカラムでクロ
マトグラフィーによって精製する。
このようにしてイソプロピルエーテルに可溶な無色の結
晶の形で(0−インプロピリデン−2′。
晶の形で(0−インプロピリデン−2′。
3′ α−L−ラムノピラノシルオキシ)−3βアミノ
−14βエチアン−5β、17α(H)エートメチル1
50mgかえられる。
−14βエチアン−5β、17α(H)エートメチル1
50mgかえられる。
融点F−179℃(溶媒イソプロピルエーテル)IRス
ペクトル(Nujol)ニ ジ−3700−3050(最大3350゜3300、
3170)1735. 1600゜1170.1075
.1555cm−’RMNスペクトル(CDC13) δ−0,91(s、Me −19)0. 94 (s
。
ペクトル(Nujol)ニ ジ−3700−3050(最大3350゜3300、
3170)1735. 1600゜1170.1075
.1555cm−’RMNスペクトル(CDC13) δ−0,91(s、Me −19)0. 94 (s
。
Me−18)
1、 25 (d、 J=6.Me6’ )1.
36及び1. 51 (2s、 CH3−C−CH5
) 2.51 (m、 H17) 、 3.64 (s
。
36及び1. 51 (2s、 CH3−C−CH5
) 2.51 (m、 H17) 、 3.64 (s
。
0CH3) 、3.2〜4.2 (m、 H2’ 、
3’ 。
3’ 。
4’ 、 5’ 、H3)4.99 (s、H
l)ppm例8 0− (ジデスオキシ−2’ 、6’ α−D−リボ−
ヘキソピラノシルオキシ)−3βアミノ−14βエチア
ン−5β−エートメチル ヒドロキシ−3βアジド−14βエチアン酸メチル1,
6gとトリー〇−アセチルジギトキソース2.3gを乾
燥パラトルエンスルホン酸1.9gの存在下にベンゼン
24m1に溶解してなる溶液を攪拌しながら2時間室温
に保持する。
l)ppm例8 0− (ジデスオキシ−2’ 、6’ α−D−リボ−
ヘキソピラノシルオキシ)−3βアミノ−14βエチア
ン−5β−エートメチル ヒドロキシ−3βアジド−14βエチアン酸メチル1,
6gとトリー〇−アセチルジギトキソース2.3gを乾
燥パラトルエンスルホン酸1.9gの存在下にベンゼン
24m1に溶解してなる溶液を攪拌しながら2時間室温
に保持する。
飽和重炭酸ソーダ水溶液を添加し、ベンゼンで抽出後残
渣がえられ、これを混合物Ac0E t/ヘキサン(2
5/75)によって溶離しつつ圧力下シリカカラムによ
るクロマトグラフィーによって精製する。このようにし
てえられたアセチルグリコシド混合物にナトリウムメチ
ラート5.3mlによって脱アセチル化反応を加える。
渣がえられ、これを混合物Ac0E t/ヘキサン(2
5/75)によって溶離しつつ圧力下シリカカラムによ
るクロマトグラフィーによって精製する。このようにし
てえられたアセチルグリコシド混合物にナトリウムメチ
ラート5.3mlによって脱アセチル化反応を加える。
その生成物を次にカラムクロマトグラフィーによって分
離する。
離する。
分離されたα−D−ジギトキソシド(CCM:溶離剤C
H2Cl2/MeOH9515,Rf−0,57)をつ
づく還元工程に利用する。
H2Cl2/MeOH9515,Rf−0,57)をつ
づく還元工程に利用する。
還元はホウ水素化ナトリウム、粉砕テルルとエタノール
の混合物によって例1に記載された技術に従って実施す
る。
の混合物によって例1に記載された技術に従って実施す
る。
例1のようにして抽出し、混合物CHCl3/EtOH
/NH4OH(94,51510,5)によって溶離し
つつ圧力下シリカカラムでクロマトグラフィーし、酢酸
エチル−イソプロピルエーテル混合物で結晶化後、0−
(ジデスオキシ−2゜6′ α−D−リボ−ヘキソピ
ラノシルオキシ)−3βアミノ−14βエチアン−5β
−エートメチルの結晶かえられる。
/NH4OH(94,51510,5)によって溶離し
つつ圧力下シリカカラムでクロマトグラフィーし、酢酸
エチル−イソプロピルエーテル混合物で結晶化後、0−
(ジデスオキシ−2゜6′ α−D−リボ−ヘキソピ
ラノシルオキシ)−3βアミノ−14βエチアン−5β
−エートメチルの結晶かえられる。
融点F−178−182℃(溶媒:酢酸エチル−イソプ
ロピルエーテル) IRスペクトル(Nu j o 1) v−3520,3470,1730cm−’RMNスペ
クトル(CDC13/CD30D4/1) δ−0,94(s、Me −18とMe−19)1.3
1 (d、J=6.Me6’ )2.52 (m。
ロピルエーテル) IRスペクトル(Nu j o 1) v−3520,3470,1730cm−’RMNスペ
クトル(CDC13/CD30D4/1) δ−0,94(s、Me −18とMe−19)1.3
1 (d、J=6.Me6’ )2.52 (m。
H−17)、 3.11 (dd、 J3.4.−3゜
J4=5・”10. H−4’ ) 3.66 (s。
J4=5・”10. H−4’ ) 3.66 (s。
OCH)、 3.95(H−3,H−3’)4、9
5 (s、 H1’ ) 7.37 (CHC13)
pm 例9 0−(ジデスオキシー2’、6’ β−D−リボ−ヘキ
ソピラノシルオキシ)−3βアミノ−14βエチアン−
5β−エートメチル 例8に示されたように進め、β−D−ジギトキソシド、
例8のα−D−ジギトキソシドの異性体をクロマトグラ
フィーによって分離する。
5 (s、 H1’ ) 7.37 (CHC13)
pm 例9 0−(ジデスオキシー2’、6’ β−D−リボ−ヘキ
ソピラノシルオキシ)−3βアミノ−14βエチアン−
5β−エートメチル 例8に示されたように進め、β−D−ジギトキソシド、
例8のα−D−ジギトキソシドの異性体をクロマトグラ
フィーによって分離する。
かくしてえられたβ−D−ジギトキソシドをホウ水素化
ナトリウム、粉砕テルルとエタノールの混合物によって
例8の技術に従って還元する。
ナトリウム、粉砕テルルとエタノールの混合物によって
例8の技術に従って還元する。
この塩基を例1に記載のようにして抽出し、混合物CH
CI 3/E t OH/NH40H(92,3/7/
97)によって溶離しつつ圧力下シリカカラムでクロマ
トグラフィーし、酢酸エチル−イソプロピルエーテル混
合物で結晶化すると、0− (ジデスオキシ−2’、6
’ α−D−リボ−ヘキソピラノシルオキシ)−3βア
ミノ−14βエチアン−5β−ニートメチルかえられる
。
CI 3/E t OH/NH40H(92,3/7/
97)によって溶離しつつ圧力下シリカカラムでクロマ
トグラフィーし、酢酸エチル−イソプロピルエーテル混
合物で結晶化すると、0− (ジデスオキシ−2’、6
’ α−D−リボ−ヘキソピラノシルオキシ)−3βア
ミノ−14βエチアン−5β−ニートメチルかえられる
。
融点F−162−167℃(溶媒:酢酸エチル−イソプ
ロピルエーテル) IRスペクトル(Nujol) シー3600−3040 (3350)。
ロピルエーテル) IRスペクトル(Nujol) シー3600−3040 (3350)。
1725.1595.1070cm−107Oスペクト
ル(CDC13/CD30D4/1) δ−0,95と0.96 2 (s、 Me−18とM
e−19)1.27 (d、J=6.Me6’ )2.
54 (m、H−17)、3.21 (dd。
ル(CDC13/CD30D4/1) δ−0,95と0.96 2 (s、 Me−18とM
e−19)1.27 (d、J=6.Me6’ )2.
54 (m、H−17)、3.21 (dd。
J 3.4.−3、J4.5.−10. H−4) 3
.70(s、 0CH3) 、 4.05 (H−3,
H−3’ )4、90 (dd、 J −10,
Jl、2.a−2゜1′3′α H1’ )7.52 (CHCI3)ppm例10 0−(ジデスオキシ−2’ 、6’ β−D−アラビノ
−へキソピラノシルオキシ)−3βアミノ−14βエチ
アン−5β、17α(H)エートメチル トリー〇−アセチルジギトキソシドとヒドロキシ−3β
アジド−14βエチアン酸メチルのカップリングを例8
に示す技術に従って実施し、次いでナトリウムメチラー
トによってケン化し、通常の技術に従って圧力下シリカ
カラムでクロマトグラフィーを行なう。
.70(s、 0CH3) 、 4.05 (H−3,
H−3’ )4、90 (dd、 J −10,
Jl、2.a−2゜1′3′α H1’ )7.52 (CHCI3)ppm例10 0−(ジデスオキシ−2’ 、6’ β−D−アラビノ
−へキソピラノシルオキシ)−3βアミノ−14βエチ
アン−5β、17α(H)エートメチル トリー〇−アセチルジギトキソシドとヒドロキシ−3β
アジド−14βエチアン酸メチルのカップリングを例8
に示す技術に従って実施し、次いでナトリウムメチラー
トによってケン化し、通常の技術に従って圧力下シリカ
カラムでクロマトグラフィーを行なう。
このようにして0−(ジデスオキシ−2′。
6′ β−D−アラビノへキソビラノシルオキシ)−3
βアジド−14βエチアン−5β、17α(H)エート
メチルかえられ、これに対し前述の技術によって還元反
応を行なう。
βアジド−14βエチアン−5β、17α(H)エート
メチルかえられ、これに対し前述の技術によって還元反
応を行なう。
抽出し、混合物CH2Cl2/EtoH/NH4OH(
89/10/1)によって溶離しつつ圧力下にシリカカ
ラムでクロマトグラフィーすると、0− (ジデスオキ
シ−2’ 、6’ β−り一アラビノーへキソピラノシ
ルオキシ)−3βアミノ−14βエチアン−5β、17
α(H) −エートメチルかえられる。
89/10/1)によって溶離しつつ圧力下にシリカカ
ラムでクロマトグラフィーすると、0− (ジデスオキ
シ−2’ 、6’ β−り一アラビノーへキソピラノシ
ルオキシ)−3βアミノ−14βエチアン−5β、17
α(H) −エートメチルかえられる。
融点:F−210℃(溶媒:イソプロパノ−ルーイソプ
ロピルエーテル) IRスペクトル(CHc13フィルム)シー3700−
3100 <3360゜3220)、1700,162
5.1215cm−1gMNスペクトル(CDc13/
cD3oD4/1) δ−0,932(s、Me−19)。
ロピルエーテル) IRスペクトル(CHc13フィルム)シー3700−
3100 <3360゜3220)、1700,162
5.1215cm−1gMNスペクトル(CDc13/
cD3oD4/1) δ−0,932(s、Me−19)。
1、 01 (s、Me −18)
1、 29 (d、 J=6.Me5’ )、
3. 72(s、 OCH3) 、 4.03 (H
−3) 。
3. 72(s、 OCH3) 、 4.03 (H
−3) 。
4.56 (dd、 J−9,H−1”)、7.3
5(CHC13) pI)m 例11 0− (ジデスオキシ−2’ 、6’ α−D−アラビ
ノ−へキソビラノシルオキシ)−3βアミノ−14βエ
チアン−5β、17α(H)エートメチル 例10に記載のように進める、但し中間体として、同じ
反応混合物から出発してクロマトグラフィーによって単
離された、例10のα−D−グリコシドのβ−Dグリコ
シド異性体たる、0− (ジデスオキシー2’ 、6’
β−D−アラビノへキソービラノシルオキシ)−3β
アジド−14βエチアン−5β、17α(H)エートメ
チルを用いる。
5(CHC13) pI)m 例11 0− (ジデスオキシ−2’ 、6’ α−D−アラビ
ノ−へキソビラノシルオキシ)−3βアミノ−14βエ
チアン−5β、17α(H)エートメチル 例10に記載のように進める、但し中間体として、同じ
反応混合物から出発してクロマトグラフィーによって単
離された、例10のα−D−グリコシドのβ−Dグリコ
シド異性体たる、0− (ジデスオキシー2’ 、6’
β−D−アラビノへキソービラノシルオキシ)−3β
アジド−14βエチアン−5β、17α(H)エートメ
チルを用いる。
例10と同じ条件下で還元すると、混合物CH2Cl2
/EtOH/NH40H(89/10/1)によって溶
離しつつ圧力下シリカカラムクロマトグラフィーし、混
合物CH2Cl2/EtOHで結晶後、0−(ジデスオ
キシー2′。
/EtOH/NH40H(89/10/1)によって溶
離しつつ圧力下シリカカラムクロマトグラフィーし、混
合物CH2Cl2/EtOHで結晶後、0−(ジデスオ
キシー2′。
6′ α−D−アラビノ−へキソピラノシルオキシ)−
3βアミノ−14βエチアン−5β、17α(H)
−エートメチルの結晶かえられる。
3βアミノ−14βエチアン−5β、17α(H)
−エートメチルの結晶かえられる。
融点F−270℃(溶媒;塩化メチレン−イソプロパツ
ール) IRスペクトル(Nujol) シー3500−3150 (3350゜3270)、1
730.1605cm−’例12 α−L−ラムノピラノシルオキシー3βアミノ−14β
エチェン−4−エートメチル ヒドロ牛シー3βアジド−14β工チアン酸メチル5g
を100m1のアセトン中でジョーンズ試薬5mlによ
って処理する。この試薬は水浴で冷却されている溶液中
に一滴づつ添加される。酸化反応を20分間実施し、抽
出するとケトン5gかえられこれを酢酸エチル中で結晶
化する(F−189−191℃)。
ール) IRスペクトル(Nujol) シー3500−3150 (3350゜3270)、1
730.1605cm−’例12 α−L−ラムノピラノシルオキシー3βアミノ−14β
エチェン−4−エートメチル ヒドロ牛シー3βアジド−14β工チアン酸メチル5g
を100m1のアセトン中でジョーンズ試薬5mlによ
って処理する。この試薬は水浴で冷却されている溶液中
に一滴づつ添加される。酸化反応を20分間実施し、抽
出するとケトン5gかえられこれを酢酸エチル中で結晶
化する(F−189−191℃)。
上述のようにしてえられたケトン2.2gを含むジメチ
ルホルムアミド75m1の溶液に、ジメチルホルムアミ
ド36m1に溶解している臭素1.5gを一滴づつ流し
ながら、TsOH0,07gの存在下に、そのケトンの
臭素化を行なう。添加は30分で行なう、6時間室温に
おき、抽出後二つの異性体の混合物を得る。これをシリ
カのカラムでクロマトグラフィーにより分離する(酢酸
エチル/ヘキサン 22/78)と、オキソ−3ブロモ
−4βアジド−14βエチアン−5β−エートメチル(
最大極性留分)1.5srとオキソ−3ブロモ−2βア
ジド−14βエチアン−5β−エートメチル(最小極性
留分)0.5gかえられる。
ルホルムアミド75m1の溶液に、ジメチルホルムアミ
ド36m1に溶解している臭素1.5gを一滴づつ流し
ながら、TsOH0,07gの存在下に、そのケトンの
臭素化を行なう。添加は30分で行なう、6時間室温に
おき、抽出後二つの異性体の混合物を得る。これをシリ
カのカラムでクロマトグラフィーにより分離する(酢酸
エチル/ヘキサン 22/78)と、オキソ−3ブロモ
−4βアジド−14βエチアン−5β−エートメチル(
最大極性留分)1.5srとオキソ−3ブロモ−2βア
ジド−14βエチアン−5β−エートメチル(最小極性
留分)0.5gかえられる。
ジメチルホルムアミド20m1中のオキソ−3ブロモ−
4βアジド−14βエチアン−5β−エートメチル0.
8gを塩化リチウム0.7gと反応させ、窒素雰囲気下
2時間110℃に加熱する。
4βアジド−14βエチアン−5β−エートメチル0.
8gを塩化リチウム0.7gと反応させ、窒素雰囲気下
2時間110℃に加熱する。
抽出とシリカでのクロマトグラフィー(酢酸エチル/へ
牛サン 2g/72)の後、オキソ−3アシト−14β
エチエン−4−エートメチル0. 5gを得る。
牛サン 2g/72)の後、オキソ−3アシト−14β
エチエン−4−エートメチル0. 5gを得る。
上述のようにしてえられたケトンはメタノール10m1
中0.5gのケトン上でCe Cl 30.5g、次い
でNaBH450mgと反応させて還元される。Nクロ
ロヒドリン酸(pH6)によって酸性にし、酢酸エチル
によって抽出してヒドロキシ−3βアジド−14βエチ
ェン−4−二一トメチル0.5gを得る。
中0.5gのケトン上でCe Cl 30.5g、次い
でNaBH450mgと反応させて還元される。Nクロ
ロヒドリン酸(pH6)によって酸性にし、酢酸エチル
によって抽出してヒドロキシ−3βアジド−14βエチ
ェン−4−二一トメチル0.5gを得る。
薄層クロマトグラフィー:CH2Cl2/MeOH97
/3 Rf−0,35)IRスペクトル(Nujol
) シー3000−3600 (3520,3340)21
00.1715,1665.12g5゜1205.11
80cal−’ このようにしてえられたヒドロキシ−3βアジド−14
βエチェン−4−エートメチル、4位に二重結合を有す
る例1の出発生成物の同族体を、トリー〇−アセチル−
2,3,4ブロモ−1ラムノースとシアン化水銀によっ
て例1に記載のように処理して(トリー〇−アセチルα
−L−ラムノピラノシルオキシ)−3βアジド−14β
エチェン−4−エートメチルを形成する。
/3 Rf−0,35)IRスペクトル(Nujol
) シー3000−3600 (3520,3340)21
00.1715,1665.12g5゜1205.11
80cal−’ このようにしてえられたヒドロキシ−3βアジド−14
βエチェン−4−エートメチル、4位に二重結合を有す
る例1の出発生成物の同族体を、トリー〇−アセチル−
2,3,4ブロモ−1ラムノースとシアン化水銀によっ
て例1に記載のように処理して(トリー〇−アセチルα
−L−ラムノピラノシルオキシ)−3βアジド−14β
エチェン−4−エートメチルを形成する。
メタノール中のナトリウムメタノラードの作用によって
室温で(トリー〇−アセチルα−L−ラムノピラノシル
オキシ)−3βアジド−14βエチアン酸メチルの脱ア
セチル化を行ない、次いで希釈されたクロロヒドリン酸
による中和とCH2Cl2による抽出を行なう。
室温で(トリー〇−アセチルα−L−ラムノピラノシル
オキシ)−3βアジド−14βエチアン酸メチルの脱ア
セチル化を行ない、次いで希釈されたクロロヒドリン酸
による中和とCH2Cl2による抽出を行なう。
上述のアジド−14誘導体は、例1と同じ方法に従って
、無水エタノール中で、粉砕テルルの存在下ホウ水素化
ナトリウムの作用によって相当するアミノ−14誘導体
に還元される。
、無水エタノール中で、粉砕テルルの存在下ホウ水素化
ナトリウムの作用によって相当するアミノ−14誘導体
に還元される。
シリカでクロマトグラフィー(CH2C12/M e
OH/ N H40H85/ 12 / 06 )後、
目的とするα−L−ラムノピラノシルオキシー3βアミ
ノ−14βエチアン酸メチルかえられ、これは無水エタ
ノール中で結晶化する。
OH/ N H40H85/ 12 / 06 )後、
目的とするα−L−ラムノピラノシルオキシー3βアミ
ノ−14βエチアン酸メチルかえられ、これは無水エタ
ノール中で結晶化する。
融点: F−240−246℃
RMNスペクトル(CDC13+CD3044/1)
δ−1,02(s、Me −18+Me −19)。
1.26 (d、J=6.Me−6’ )2.6
(m。
(m。
H−17)
3.69 (s、Men)、4.86 (s、H−
1’ )、5.26 (s、H−4)ppm例13 α−L−ラムノビラシルオキシー3βアミノ−14βエ
チアン−5α−エートメチル 例12のエステル37mgをP t O220mgの存
在下にアダムス反応によって処理する。この混合物を酢
酸エチル6mlと酢酸0.6mlに懸濁せしめて48時
間攪拌する。
1’ )、5.26 (s、H−4)ppm例13 α−L−ラムノビラシルオキシー3βアミノ−14βエ
チアン−5α−エートメチル 例12のエステル37mgをP t O220mgの存
在下にアダムス反応によって処理する。この混合物を酢
酸エチル6mlと酢酸0.6mlに懸濁せしめて48時
間攪拌する。
塩基性留分から出発して普通の技術に従って抽出処理後
、28II1gの生成物が得られ、これをイソプロピル
エーテルで結晶して精製すると、α−ラムノピラノシル
オキシ−3βアミノ−14βエチアン−5α−エートメ
チル16mgかえられる。
、28II1gの生成物が得られ、これをイソプロピル
エーテルで結晶して精製すると、α−ラムノピラノシル
オキシ−3βアミノ−14βエチアン−5α−エートメ
チル16mgかえられる。
融点: F−206℃
RMNスペクトル(CHC13/ M e OH3/1
) δ−0,80−0,98(s、Me −18+Me−1
9)、 1. 26 (d、 J=6.Me−6
’ )、 2. 6 (m、H−17)、 3
. 71 (s。
) δ−0,80−0,98(s、Me −18+Me−1
9)、 1. 26 (d、 J=6.Me−6
’ )、 2. 6 (m、H−17)、 3
. 71 (s。
OMe)、4.85 (s、H−1’ )ppm本
発明に係る新規なアンドロスタン17−カルボン酸エス
テルについてなされた薬学的、臨床的研究によって、こ
れらの化合物は興味ある特性を有し、人間及び動物の治
療に用いられる薬剤の活性成分として用いうることが示
された。
発明に係る新規なアンドロスタン17−カルボン酸エス
テルについてなされた薬学的、臨床的研究によって、こ
れらの化合物は興味ある特性を有し、人間及び動物の治
療に用いられる薬剤の活性成分として用いうることが示
された。
本発明による誘導体は特に心不全の治療用に公知の対照
薬剤、ジゴキシンのそれよりも明らかに優れた、非常に
大きな筋変力作用陽性効果を示す。
薬剤、ジゴキシンのそれよりも明らかに優れた、非常に
大きな筋変力作用陽性効果を示す。
更に、その活性は、より安定であり、その心臓毒性はよ
り弱い。
り弱い。
強心能力を示す筋変力作用(fnotropc)はJ、
Ghysel−Burton等のBr1t、 J、Ph
armacol、 ”1979、662,175−18
4に記述の技術に従って、収縮力を測定することによっ
て、テンジクネズミの刺激された左心房を用いて証明さ
れた。
Ghysel−Burton等のBr1t、 J、Ph
armacol、 ”1979、662,175−18
4に記述の技術に従って、収縮力を測定することによっ
て、テンジクネズミの刺激された左心房を用いて証明さ
れた。
−例として、本発明による例1の誘導体は非常に大きな
最大の筋変力作用陽性効果(10’Mの濃度で130%
)を示し、一方、ジゴクキシンの筋変力作用効果は同じ
条件で明らかに低い(10’Mの濃度で70%)、更に
本発明による誘導体の筋変力作用陽性効果は約60分間
安定であり、一方ジゴクシンは速かに筋変力作用陰性と
なる。この現象はジゴクシンと比べて本発明の誘導体の
細胞毒性が低いことを示している。同様に、ジギクリッ
ク類、特にジギタリスの周知の収縮効果(参照、ハンド
ブック・オン・カルブイアツク・グリコシド、 Ed、
K、 Greef)は本発明の誘導体の場合において
明らかに低い。
最大の筋変力作用陽性効果(10’Mの濃度で130%
)を示し、一方、ジゴクキシンの筋変力作用効果は同じ
条件で明らかに低い(10’Mの濃度で70%)、更に
本発明による誘導体の筋変力作用陽性効果は約60分間
安定であり、一方ジゴクシンは速かに筋変力作用陰性と
なる。この現象はジゴクシンと比べて本発明の誘導体の
細胞毒性が低いことを示している。同様に、ジギクリッ
ク類、特にジギタリスの周知の収縮効果(参照、ハンド
ブック・オン・カルブイアツク・グリコシド、 Ed、
K、 Greef)は本発明の誘導体の場合において
明らかに低い。
上述の例1〜11に記載された本発明による誘導体の筋
変力作用効果を以下の表に示す。筋変カ性効果は5・1
0’Mの濃度における。テンジクネズミの刺激された左
心房の収縮力の増大パーセンテージで表わされている。
変力作用効果を以下の表に示す。筋変カ性効果は5・1
0’Mの濃度における。テンジクネズミの刺激された左
心房の収縮力の増大パーセンテージで表わされている。
」(工旦旦生旦旦ヱ旦旦胆旦昆胆
ペントパルビタールナトリウムで麻酔をかけられた犬に
よる筋変力作用陽性効果(生体内試験)はR,E、 P
atterson 、等による“カルデイオロジー”1
972.57 277−294に記述の方法に従って血
行力学的要件を測定することによって確認される。例1
の生成物は20分間kg/分当り3〜4・10−9モル
の静脈内通路による清流後は約20〜40%であること
が確認された。もし潅流がkg・分当り2.2X10’
モルの速さで多くの時間延長されれば、強心作用は発展
し約60〜70%に維持される。ジゴキシンの場合、比
較される筋変力効果にとって、潅流を維持すると、心臓
のリズムのトラブルが二時間目からあられれ、次いで三
時間目から死があられれる。
よる筋変力作用陽性効果(生体内試験)はR,E、 P
atterson 、等による“カルデイオロジー”1
972.57 277−294に記述の方法に従って血
行力学的要件を測定することによって確認される。例1
の生成物は20分間kg/分当り3〜4・10−9モル
の静脈内通路による清流後は約20〜40%であること
が確認された。もし潅流がkg・分当り2.2X10’
モルの速さで多くの時間延長されれば、強心作用は発展
し約60〜70%に維持される。ジゴキシンの場合、比
較される筋変力効果にとって、潅流を維持すると、心臓
のリズムのトラブルが二時間目からあられれ、次いで三
時間目から死があられれる。
比較試験が以下の治療指数について10匹の犬について
実施された;A−可逆性脈縛不整投与量/有効量;B;
毒性投与量/有効量;C一致死量/有効量。可逆性脈搏
不整投与量は自然に可逆性の脈搏不整が現われる投与量
であり、毒性投与量は脈縛不整が続く投与量であり、致
死量は死(血圧と心臓出力無)を生じさせる量であり、
有効量は対照水準に比して心臓収縮力の30%の増加が
観察される投与量である。
実施された;A−可逆性脈縛不整投与量/有効量;B;
毒性投与量/有効量;C一致死量/有効量。可逆性脈搏
不整投与量は自然に可逆性の脈搏不整が現われる投与量
であり、毒性投与量は脈縛不整が続く投与量であり、致
死量は死(血圧と心臓出力無)を生じさせる量であり、
有効量は対照水準に比して心臓収縮力の30%の増加が
観察される投与量である。
結果を以下の表に示す。
治療指数
物質 Δ 旦 C
ジゴキシン 1.52.0 3.2例 13
.15.81°4.0 この結果は本発明による誘導体は毒性が少くてジゴキシ
ンのそれに比して優れた有効性を有することを示してい
る。
.15.81°4.0 この結果は本発明による誘導体は毒性が少くてジゴキシ
ンのそれに比して優れた有効性を有することを示してい
る。
本発明によるアンドロスタン17−カルボン酸エステル
は薬剤の活性成分として利用することができ通常の形の
下で投与することができる。その活性成分は適宜選ばれ
る薬学的に許容される担体中に、たとえば、錠剤、ゼラ
チン被覆ピル又は注射液の形で希釈される。
は薬剤の活性成分として利用することができ通常の形の
下で投与することができる。その活性成分は適宜選ばれ
る薬学的に許容される担体中に、たとえば、錠剤、ゼラ
チン被覆ピル又は注射液の形で希釈される。
投与量はカルデノリドの公知の誘導体の強心薬のそれに
比較され、投与方式や患者の状態に応じて通常の方法か
ら医者によって定められる。
比較され、投与方式や患者の状態に応じて通常の方法か
ら医者によって定められる。
出願人代理人 佐 藤 −雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式( I )によって表わされる新規なアンドロ
スタン17−カルボン酸エステル ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここにR_1は1〜4炭素原子を含む低級アルキル基
、アミノ基によって置換された2〜4炭素原子を含む低
級アルキル基、又は6〜12炭素原子を含むアラルキル
基を示し、R_2とR_3は同じ又は別異であり得て水
素原子又は1〜4炭素原子を含む低級アルキル基を示し
、R_4は水素原子、水酸基、又はアセトキシ基を示し
、R_5は水酸基又はアセトキシ基を示し、又はR_4
とR_5は一緒に二価アルキレンジオキシ基を示し、R
_6は水酸基、メトキシ基又はアセトキシ基を示し、R
_7はメチル基又はヒドロキシメチル基を示し、R_8
は水素原子又は水酸基を示し、▲数式、化学式、表等が
あります▼は▲数式、化学式、表等があります▼基 又は▲数式、化学式、表等があります▼炭素のいずれか
を示し、ここに二重結合はステロイド核の4又は5の位
置にある)。 2、R_1がメチル基又はエチル基である請求項1のア
ンドロスタン17−カルボン酸エステル。 3、R_5とR_6が水酸基を示す請求項1又は2のア
ンドロスタン17−カルボン酸エステル。 4、R_4とR_5が結合してそのアルキレン部分に1
〜4炭素原子を含むアルキレンジオキシ基を形成する請
求項1又は2のアンドロスタン17−カルボン酸エステ
ル。 5、R_4が水酸基を示す請求項1、2又は3つのアン
ドロスタン17−カルボン酸エステル。 6、14−位置のアミノ基、17位置のエステル基と3
−位置の糖残基はβ配置を有する請求項1〜5のいずれ
かのアンドロスタン17−カルボン酸エステル。 7、α−L−ラムノピラノシルオキシ−3βアミノ−1
4βエチアン酸メチル、α−L−ラムノピラノシルオキ
シ−3βメチルアミノ−14βエチアン酸メチルとα−
L−ラムノピラノシルオキシ−3βアミノ−14βエチ
エン−4−エートメチルである請求項1のアンドロスタ
ン17−カルボン酸エステル。 8、次の一般式(II)によって表わされる3−ヒドロキ
シ−14−アジド−アンドロスタン17−カルボン酸エ
ステル ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (ここにR_1とR_8は請求項1記載のとおり)を糖
の活性化誘導体とカップリング反応させて次の一般式(
III)の3−ピラノシルオキシ−14−アジド−アンド
ロスタン17−カルボン酸エステル▲数式、化学式、表
等があります▼(III) (ここにR′_4は水素原子又はアセトキシ基を示し、
R′_7はメチル基又は−CH_2OAc基を示し、R
_8は一般式( I )にて定義されたとおり)を形成し
、これを一般式( I )の誘導体に還元し、必要ならば
更にアミノメチル化を行なうことを特徴とする請求項1
のアンドロスタン17−カルボン酸エステルの製法。 9、カップリング反応は3−ヒドロキシ− 14−アジド−アンドロスタン17−カルボン酸エステ
ルと臭化ラムノシルの間でシアン化水銀の存在下で行な
われる請求項8の方法。 10、カップリング反応は3−ヒドロキシ−14−アジ
ド−アンドロスタン17−カルボン酸エステルとトリ−
O−アセチルジギトキソースとの間でトルエンスルホン
酸の存在下に行なわれる請求項8の方法。 11、一般式(III)の3−ピラノシルオキシ−14−
アジド−アンドロスタン17−カルボン酸エステルの還
元はアルコール中のテルルの存在下にホウ水素化ナトリ
ウムの作用によって行なわれ、必要ならば更に脱アセチ
ル化を行なう請求項8、9又は10の方法。 12、一般式(III)の3−ピラノシルオキシ−14−
アジド−アンドロスタン17−カルボン酸エステルの還
元はラネーニッケルの存在下の水素化によって行なわれ
、必要ならば更に脱アセチル化を行なう請求項8、9又
は10の方法。 13、活性成分として、必要により一又は数ケの薬学的
に許容される担体と結合された、請求項1〜7のいずれ
か一つのアンドロスタン17−カルボン酸を含む薬剤組
成物。 14、心不全治療用薬剤のための請求項1〜7のいずれ
か一つによるアンドロスタン17−カルボン酸エステル
の使用。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8713658A FR2621316B1 (fr) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | Nouveaux esters d'acide androstane 17-carboxylique, procede pour leur preparation, et medicament les contenant |
| FR8713658 | 1987-10-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01156995A true JPH01156995A (ja) | 1989-06-20 |
| JP2783560B2 JP2783560B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=9355472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63249708A Expired - Lifetime JP2783560B2 (ja) | 1987-10-02 | 1988-10-03 | 新規なアンドロスタン17−カルボン酸エステル、その製法及びそれを含む薬剤 |
Country Status (22)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4885280A (ja) |
| EP (1) | EP0310519B1 (ja) |
| JP (1) | JP2783560B2 (ja) |
| KR (1) | KR970002642B1 (ja) |
| AT (1) | ATE79630T1 (ja) |
| AU (1) | AU607100B2 (ja) |
| CA (1) | CA1306248C (ja) |
| DE (1) | DE3873870T2 (ja) |
| DK (1) | DK165595C (ja) |
| EG (1) | EG19114A (ja) |
| ES (1) | ES2052761T3 (ja) |
| FI (1) | FI89055C (ja) |
| FR (1) | FR2621316B1 (ja) |
| GR (1) | GR3005968T3 (ja) |
| HK (1) | HK60297A (ja) |
| IE (1) | IE61941B1 (ja) |
| IL (1) | IL87894A (ja) |
| MY (1) | MY103635A (ja) |
| NO (1) | NO173011C (ja) |
| NZ (1) | NZ226433A (ja) |
| PT (1) | PT88648B (ja) |
| ZA (1) | ZA887396B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8851084B2 (en) | 2011-07-19 | 2014-10-07 | British American Tobacco (Investments) Limited | Cellulose acetate compositions |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5252319A (en) * | 1990-06-12 | 1993-10-12 | Insite Vision Incorporated | Aminosteroids for ophthalmic use |
| US5256408A (en) * | 1990-06-12 | 1993-10-26 | Insite Vision Incorporated | Aminosteroids for ophthalmic use |
| US5209926A (en) * | 1990-06-12 | 1993-05-11 | Insite Vision Incorporated | Aminosteroids for ophthalmic use |
| US5124154A (en) * | 1990-06-12 | 1992-06-23 | Insite Vision Incorporated | Aminosteroids for ophthalmic use |
| WO1993005790A1 (en) * | 1991-09-27 | 1993-04-01 | Procter & Gamble Pharmaceuticals, Inc. | Use of 14-aminosteroids for the manufacture of a medicament to slow the rate of progression of myocardial structural damages characteristic of congestive heart failure |
| BR9306619A (pt) * | 1992-06-26 | 1998-12-08 | Pfizer | Glicosídeos esteroidais para o tratamento da hipercolesterolemia |
| CZ86796A3 (en) * | 1993-09-24 | 1996-10-16 | Procter & Gamble | Novel deoxy and on oxygen substituted sugar derivatives of aminosteroidal compounds |
| US5922703A (en) * | 1993-09-24 | 1999-07-13 | The Procter & Gamble Company | Urethane-containing aminosteroid compounds |
| ES2146665T3 (es) * | 1993-09-24 | 2000-08-16 | Procter & Gamble | Nuevos compuestos 14-aminoesteroides que contienen oligosacaridos y nuevo procedimiento en quimica de aminoesteroides diastereoselectivo. |
| AU700131B2 (en) * | 1993-09-24 | 1998-12-24 | Procter & Gamble Company, The | Novel deoxy and oxygen-substituted sugar-containing 14-aminosteroid compounds |
| AR013825A1 (es) * | 1996-06-17 | 2001-01-31 | Procter & Gamble | Uso de compuestos 14-aminoesteroides |
| US6372712B1 (en) | 1998-05-22 | 2002-04-16 | The Board Of Trustees Of The Leland Stanford Jr. University | Synthetic bifunctional molecules containing a drug moiety and presenter protein ligand |
| EP2671508B1 (en) | 2005-04-28 | 2020-09-16 | Proteus Digital Health, Inc. | Pharma-informatics system |
| US9062126B2 (en) | 2005-09-16 | 2015-06-23 | Raptor Pharmaceuticals Inc. | Compositions comprising receptor-associated protein (RAP) variants specific for CR-containing proteins and uses thereof |
| ES2919563T3 (es) | 2009-02-20 | 2022-07-27 | Enhanx Biopharm Inc | Sistema de administración de medicamentos a base de glutatión |
| KR20180114970A (ko) | 2009-05-06 | 2018-10-19 | 라보라토리 스킨 케어, 인크. | 활성제-칼슘 포스페이트 입자 복합체를 포함하는 피부 전달 조성물 및 이들을 이용하는 방법 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3449381A (en) * | 1962-06-12 | 1969-06-10 | Syntex Corp | 19-oxo- and 19-lower alkyl-19-oxoandrostane derivatives |
| US3634409A (en) * | 1966-04-26 | 1972-01-11 | Syntex Corp | 3beta-tetrahydrofuran-2'-yloxy-delta**4-steroids of the androstane and estrane series |
| FR2464270A1 (fr) * | 1979-08-31 | 1981-03-06 | Nativelle Sa Ets | Nouveaux derives d'amino-14 steroides, et procede pour leur preparation |
| ES8404694A1 (es) * | 1982-08-20 | 1984-05-01 | Nativelle Sa Ets | Procedimiento de preparacion de nuevos derivos de amino-14 esteroides |
| NZ205293A (en) * | 1982-08-20 | 1986-12-05 | Nativelle Sa Ets | 14-aminosteroids and pharmaceutical compositions |
-
1987
- 1987-10-02 FR FR8713658A patent/FR2621316B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-09-29 CA CA000578812A patent/CA1306248C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-30 DE DE8888402476T patent/DE3873870T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-09-30 EP EP88402476A patent/EP0310519B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-30 AT AT88402476T patent/ATE79630T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-09-30 NO NO884344A patent/NO173011C/no not_active IP Right Cessation
- 1988-09-30 US US07/252,240 patent/US4885280A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-09-30 PT PT88648A patent/PT88648B/pt not_active IP Right Cessation
- 1988-09-30 DK DK549388A patent/DK165595C/da not_active IP Right Cessation
- 1988-09-30 ES ES88402476T patent/ES2052761T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-30 FI FI884511A patent/FI89055C/fi not_active IP Right Cessation
- 1988-09-30 IL IL8789488A patent/IL87894A/en not_active IP Right Cessation
- 1988-10-02 EG EG50588A patent/EG19114A/xx active
- 1988-10-03 AU AU22935/88A patent/AU607100B2/en not_active Ceased
- 1988-10-03 JP JP63249708A patent/JP2783560B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-03 NZ NZ226433A patent/NZ226433A/en unknown
- 1988-10-03 ZA ZA887396A patent/ZA887396B/xx unknown
- 1988-10-03 IE IE299188A patent/IE61941B1/en not_active IP Right Cessation
- 1988-10-04 KR KR1019880012904A patent/KR970002642B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1988-11-07 MY MYPI88001276A patent/MY103635A/en unknown
-
1992
- 1992-10-12 GR GR920402291T patent/GR3005968T3/el unknown
-
1997
- 1997-05-08 HK HK60297A patent/HK60297A/xx not_active IP Right Cessation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8851084B2 (en) | 2011-07-19 | 2014-10-07 | British American Tobacco (Investments) Limited | Cellulose acetate compositions |
Also Published As
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2783560B2 (ja) | 新規なアンドロスタン17−カルボン酸エステル、その製法及びそれを含む薬剤 | |
| JP2001507365A (ja) | ステロイドスルファメート、その製造方法、及びその使用 | |
| AP518A (en) | Spirostanyl glycosidal crystalline monohydrate. | |
| US3471470A (en) | Novel derivatives of desglucohellebrin | |
| CA2171740C (en) | 0rally active derivatives of 1,3,5(10)-estratriene | |
| US6150336A (en) | Steroidal glycosides | |
| EP0101659B1 (fr) | Nouveaux dérivés d'amino-14 stéroides, procédé pour leur préparation, et application en thérapeutique | |
| US3696091A (en) | Novel cardiac-active principles of the cardenolide glycoside class | |
| US3291690A (en) | 25-aza-cholestatrienes, process for production and method of treatment | |
| SI9520092A (en) | Spirostanyl glycosidal crystals | |
| US3265718A (en) | 17alpha-(3-hydroxy-1-propynyl) or 17alpha-(3-hydroxy-1-propenyl) substituted aromatic steroids | |
| JPH0155280B2 (ja) | ||
| JP2834721B2 (ja) | 17α−シアノメチルエストラ−4,9−ジエン誘導体、その製造方法および該化合物を含有する医薬品 | |
| US3740390A (en) | Cardenolide rhamnosides | |
| JPH0363224A (ja) | プロトカテキュアルデヒド類の糖誘導体 | |
| FR2487359A1 (fr) | 11a-amino-androstanes, leur preparation et compositions en contenant | |
| US3872081A (en) | Digitoxigenin rhamnoside cyclocarbonates | |
| US4461763A (en) | Oximes of 3'"-dehydrocardenolide tridigitoxosides | |
| US3096328A (en) | Estradiol derivatives | |
| JPH0439480B2 (ja) | ||
| JPS63255296A (ja) | エストラジオ−ル誘導体 | |
| JPWO1996000236A1 (ja) | トリテルペン誘導体及び医薬組成物 | |
| JP2009513527A (ja) | ステロイド修飾したソラトリオース | |
| PT91632B (pt) | Processo para a preparacao de epipodofilotoxina-glucosidos comportando como substituinte um atomo de fluor e de composicoes farmaceuticas que os contem | |
| DD273838A1 (de) | Verfahren zur herstellung von 17(20)-ungesaettigten steroid-21-saeuren bzw. ihren derivaten |