JPH01158557A - 卓上電子計算機の演算プログラム修正方式 - Google Patents
卓上電子計算機の演算プログラム修正方式Info
- Publication number
- JPH01158557A JPH01158557A JP62319553A JP31955387A JPH01158557A JP H01158557 A JPH01158557 A JP H01158557A JP 62319553 A JP62319553 A JP 62319553A JP 31955387 A JP31955387 A JP 31955387A JP H01158557 A JPH01158557 A JP H01158557A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- memory
- calculation
- data
- arithmetic
- Prior art date
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- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、数値とファンクションからなる簡易言語で記
述された演算プログラムを記憶して、数値や関数の計算
を行なう卓上電子計算機の演算プログラム修正方式に関
する。
述された演算プログラムを記憶して、数値や関数の計算
を行なう卓上電子計算機の演算プログラム修正方式に関
する。
〈従来の技術〉
一般に、この種の卓上電子計算機は、I、 (Lear
n)モードにおいてキー入力部から入力される数値とフ
ァンクションからなる簡易言語で記述された演算プログ
ラムを記憶部に記憶し、A(Auto)モードにおいて
上記演算プログラムを読み出して、これに従って演算処
理部で自動的に演算を行ない、演算結果を表示部や印字
部に出力するものである。
n)モードにおいてキー入力部から入力される数値とフ
ァンクションからなる簡易言語で記述された演算プログ
ラムを記憶部に記憶し、A(Auto)モードにおいて
上記演算プログラムを読み出して、これに従って演算処
理部で自動的に演算を行ない、演算結果を表示部や印字
部に出力するものである。
そして、従来の卓上電子計算機における処理の流れは、
例えば第3図に示すようになっている。即ち、演算プロ
グラム入力時は、第3図(a)に示すように、ステップ
Slでキー入力ありと判断すると、ステップS2でそれ
か終了キーか否かを判断し、終了でなければ、ステップ
S3で人カキ−をプログラムに登録するとともに、ステ
ップS4で入カキ−の演算を実行して、行単位のプログ
ラムの入力と同時にその演算を繰返しながら進行する。
例えば第3図に示すようになっている。即ち、演算プロ
グラム入力時は、第3図(a)に示すように、ステップ
Slでキー入力ありと判断すると、ステップS2でそれ
か終了キーか否かを判断し、終了でなければ、ステップ
S3で人カキ−をプログラムに登録するとともに、ステ
ップS4で入カキ−の演算を実行して、行単位のプログ
ラムの入力と同時にその演算を繰返しながら進行する。
また、入力された演算プログラムを削除、挿入、訂正す
る修正時は、第3図(b)に示すように、ステップSl
lで修正したい行番号を指定し、ステップS12でその
プログラム行を表示し、ステップS13でキー入力部を
介して上記プログラム行を修正して、プログラム内容の
修正のみを行ない、修正されたプログラムによる演算は
実行しない。さらに、演算プログラム実行時は、第3図
(c)に示すように、ステップS21で記憶部からプロ
グラムを行単位で読み出し、ステップS22でプログラ
ムエンドでないと判断すると、ステップS23で読み出
した行の命令を実行して、演算のみを繰返し、プログラ
ム内容の修正は一切行なわない。
る修正時は、第3図(b)に示すように、ステップSl
lで修正したい行番号を指定し、ステップS12でその
プログラム行を表示し、ステップS13でキー入力部を
介して上記プログラム行を修正して、プログラム内容の
修正のみを行ない、修正されたプログラムによる演算は
実行しない。さらに、演算プログラム実行時は、第3図
(c)に示すように、ステップS21で記憶部からプロ
グラムを行単位で読み出し、ステップS22でプログラ
ムエンドでないと判断すると、ステップS23で読み出
した行の命令を実行して、演算のみを繰返し、プログラ
ム内容の修正は一切行なわない。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところが、上記従来の卓上電子計算機では、修正時に、
修正されたプログラムによる演算ができないため、修正
されたプログラムの適否を演算で確認しながら修正を進
めることができない。そして、これを敢えて行なおうと
すると、修正のたびにあるいは全修正が終わってから処
理モードをプログラム実行モードに切換えて適否を確か
めるか、処理モードを入力モードに切換えて、修正すべ
き行以降の各行を再度キー入力し直しながら適否を確か
めるしかなく、これでは演算をしながら作成プログラム
の適否を確かめることができるというラーン(Lear
n)方式の利点が生かせず、修正が煩雑なものとなり、
能率的な修正ができないという欠点がある。
修正されたプログラムによる演算ができないため、修正
されたプログラムの適否を演算で確認しながら修正を進
めることができない。そして、これを敢えて行なおうと
すると、修正のたびにあるいは全修正が終わってから処
理モードをプログラム実行モードに切換えて適否を確か
めるか、処理モードを入力モードに切換えて、修正すべ
き行以降の各行を再度キー入力し直しながら適否を確か
めるしかなく、これでは演算をしながら作成プログラム
の適否を確かめることができるというラーン(Lear
n)方式の利点が生かせず、修正が煩雑なものとなり、
能率的な修正ができないという欠点がある。
そこで、本発明の目的は、卓上電子計算機の演算プログ
ラムを修正する際、修正の都度修正されたプログラムに
よる演算が実行でき、卓上電子計算機のもっラーン方式
の利点を生かして煩雑感なく能率的にプログラムを修正
することができる卓上電子計算機の演算プログラム修正
方式を提供することである。
ラムを修正する際、修正の都度修正されたプログラムに
よる演算が実行でき、卓上電子計算機のもっラーン方式
の利点を生かして煩雑感なく能率的にプログラムを修正
することができる卓上電子計算機の演算プログラム修正
方式を提供することである。
く問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、本発明の演算プログラム修正
方式は、キー入力部から入力される演算プログラムを、
演算メモリを存する記憶部のプログラムメモリに格納し
、これを必要に応じて読み出して演算処理部で演算し、
演算結果等を表示部に表示する卓上電子計算機において
、上記演算メモリに格納されているデータを退避させる
ため上記記憶部に設けられた退避メモリと、処理モード
がプログラム修正モードに設定されたとき、上記演算メ
モリ内のデータを退避メモリへ退避させろ退避指令手段
と、上記キー入力部からの入力がプログラム行の削除ま
たは移動命令であるか否かを判別する判別手段と、この
判別手段が肯と判別したとき、命令に従って上記プログ
ラムメモリに格納されているプログラムデータの削除ま
たは移動を行ない、かつ上記退避メモリ内のデータを演
算メモリへ再格納する一方、上記判別手段が否と判別し
たとき、上記キー入力部から入力される数値とファンク
ションからなる演算プログラムを上記プログラムメモリ
の対応するアドレスに書き込む修正手段を備えて、プロ
グラム修正モードにおいて演算プログラムを修正しなが
ら、その修正プログラムによって演算を実行し、演算結
果を表示するようにしたことを特徴とする。
方式は、キー入力部から入力される演算プログラムを、
演算メモリを存する記憶部のプログラムメモリに格納し
、これを必要に応じて読み出して演算処理部で演算し、
演算結果等を表示部に表示する卓上電子計算機において
、上記演算メモリに格納されているデータを退避させる
ため上記記憶部に設けられた退避メモリと、処理モード
がプログラム修正モードに設定されたとき、上記演算メ
モリ内のデータを退避メモリへ退避させろ退避指令手段
と、上記キー入力部からの入力がプログラム行の削除ま
たは移動命令であるか否かを判別する判別手段と、この
判別手段が肯と判別したとき、命令に従って上記プログ
ラムメモリに格納されているプログラムデータの削除ま
たは移動を行ない、かつ上記退避メモリ内のデータを演
算メモリへ再格納する一方、上記判別手段が否と判別し
たとき、上記キー入力部から入力される数値とファンク
ションからなる演算プログラムを上記プログラムメモリ
の対応するアドレスに書き込む修正手段を備えて、プロ
グラム修正モードにおいて演算プログラムを修正しなが
ら、その修正プログラムによって演算を実行し、演算結
果を表示するようにしたことを特徴とする。
く作用〉
いま、卓上電子計算機の処理モードがプログラム修正モ
ードに設定されると、退避指令手段は、記憶部の演算メ
モリ内のデータを退避メモリへ退避させる。次に、操作
者がキー入力部を介して修正すべきプログラム内容を入
力すると、判別手段は、この入力がプログラム行の削除
または移動命令であるか否かを判別する。そして、修正
手段は、上記判別手段が肯と判別したとき、命令に従っ
て記憶部のプログラムメモリに格納されているプログラ
ムデータの削除または移動を行ない、かつ上記退避メモ
リ内のデータを演算メモリへ再格納する一方、上記判別
手段が否と判別したとき、上記キー入力部を介して入力
される数値とファンクションからなる演算プログラムを
上記プログラムメモリの対応するアドレスに書き込む。
ードに設定されると、退避指令手段は、記憶部の演算メ
モリ内のデータを退避メモリへ退避させる。次に、操作
者がキー入力部を介して修正すべきプログラム内容を入
力すると、判別手段は、この入力がプログラム行の削除
または移動命令であるか否かを判別する。そして、修正
手段は、上記判別手段が肯と判別したとき、命令に従っ
て記憶部のプログラムメモリに格納されているプログラ
ムデータの削除または移動を行ない、かつ上記退避メモ
リ内のデータを演算メモリへ再格納する一方、上記判別
手段が否と判別したとき、上記キー入力部を介して入力
される数値とファンクションからなる演算プログラムを
上記プログラムメモリの対応するアドレスに書き込む。
こうして、記憶部のプログラムメモリには修正後のプロ
グラムが、演算メモリには演算に必要なデータが夫々格
納され、演算処理部はこれらを用いてプログラムの第1
行から現在の行までの演算を実行し、演算結果を表示部
に表示する。
グラムが、演算メモリには演算に必要なデータが夫々格
納され、演算処理部はこれらを用いてプログラムの第1
行から現在の行までの演算を実行し、演算結果を表示部
に表示する。
〈実施例〉
以下、本発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明の卓上電子計算機の一実施例を示す概略
ブロック図であり、1は計算機全体をプログラムに従っ
て制御するとともに演算を行なう演算処理部としてのC
PU、2は演算や演算プログラムに必要な数値およびフ
ァンクションを入力するためのキーボード、3はこのキ
ーボード2から入力されたデータや演算結果を画面に表
示するCRT、4は上記データや演算結果を記録紙に印
字するプリンタ、5は上記キーボード2から入力された
演算プログラムを格納するプログラムメモリ5a、CP
ULの演算中に必要なデータを格納する演算レジスタや
演算用フラッグを含む演算メモリ5bおよび演算メモリ
内のデータを退避さける退避メモリ5cを備える記憶部
としてのRAM。
ブロック図であり、1は計算機全体をプログラムに従っ
て制御するとともに演算を行なう演算処理部としてのC
PU、2は演算や演算プログラムに必要な数値およびフ
ァンクションを入力するためのキーボード、3はこのキ
ーボード2から入力されたデータや演算結果を画面に表
示するCRT、4は上記データや演算結果を記録紙に印
字するプリンタ、5は上記キーボード2から入力された
演算プログラムを格納するプログラムメモリ5a、CP
ULの演算中に必要なデータを格納する演算レジスタや
演算用フラッグを含む演算メモリ5bおよび演算メモリ
内のデータを退避さける退避メモリ5cを備える記憶部
としてのRAM。
6は固定的な制御および演算のプログラムや定数を記憶
するROMである。
するROMである。
上記キーボード2には、計算機の動作を、RAM5のプ
ログラムメモリ5aに数値とファンクションからなる簡
易言語で記述される演算プログラムをキーボード2を介
して書き込むしモードと、書き込まれた演算プログラム
を修正しつつ実行するMモードと、読み出した演算プロ
グラムに従ってCPUIで演算を実行するAモードとに
切換える図示しないモードスイッヂを設けている。上記
CPUIには、処理モードがMモードのとき、記憶部5
の演算メモリ5b内のデータを退避メモリ5aへ退避さ
せる退避指令手段と、キーボード2からの入力がプログ
ラム行の削除または移動命令であるか否かを判別する判
別手段を設ける。また、上記CPUIこは、上記判別手
段が肯と判別したとき、プログラムメモリ5aに格納さ
れているプログラムデータの削除または移動を命令に従
って行ない、かつ上記退避メモリ5c内のデータを演算
メモリ5bへ再格納する一方、上記判別手段が否と判別
したとき、キーボード2から入力される数値とファンク
ションからなる演算プログラムをプログラムメモリ5a
の対応するアドレスに書き込む修正手段を設けている。
ログラムメモリ5aに数値とファンクションからなる簡
易言語で記述される演算プログラムをキーボード2を介
して書き込むしモードと、書き込まれた演算プログラム
を修正しつつ実行するMモードと、読み出した演算プロ
グラムに従ってCPUIで演算を実行するAモードとに
切換える図示しないモードスイッヂを設けている。上記
CPUIには、処理モードがMモードのとき、記憶部5
の演算メモリ5b内のデータを退避メモリ5aへ退避さ
せる退避指令手段と、キーボード2からの入力がプログ
ラム行の削除または移動命令であるか否かを判別する判
別手段を設ける。また、上記CPUIこは、上記判別手
段が肯と判別したとき、プログラムメモリ5aに格納さ
れているプログラムデータの削除または移動を命令に従
って行ない、かつ上記退避メモリ5c内のデータを演算
メモリ5bへ再格納する一方、上記判別手段が否と判別
したとき、キーボード2から入力される数値とファンク
ションからなる演算プログラムをプログラムメモリ5a
の対応するアドレスに書き込む修正手段を設けている。
上記構成の卓上電子計算機における演算プログラム修正
方式について、第2図のフローチャートを参照しつつ次
に述べる。
方式について、第2図のフローチャートを参照しつつ次
に述べる。
卓上電子計算機の処理モードがプログラム修正モード即
ちMモードに設定されると、CPU lの退避指令手段
は、ステップSlで、現在までのRAM5の演算レジス
タ、演算用フラッグを含む演算メモリ5b内のデータを
退避メモリ5aへ退避させ、プログラムカウンタは、ス
テップS2で1に初期化される。次に、CPU1は、ス
テップs3でキーボード2からのプログラム修正のため
のキー入力を待ち、キー入力があれば、ステップs4で
それが終了キーであるか否かを判断し、終了キーならス
テップSI7へ進んでプログラム入力終了処理を行なっ
て終了する一方、終了キーでないならステップS5に進
む。ステップS5では、キー入力が数字か否かを判断し
、数字ならステップS6へ進んでその数字を置数メモリ
に格納した後ステップ816に進む一方、数字でないな
らステップS7へ進んで上記キー入力が演算ファンクシ
ョンか否かを判断する。そして、演算ファンクションな
らステップS8.S9へ進んで、そのファンクションを
RAM5のプログラムメモリ5aの対応するアドレスに
書き込むとともに、そのファンクション演算を実行した
後、ステップ816に進む一方、演算ファンクションで
ないならステップSlOへ進む。
ちMモードに設定されると、CPU lの退避指令手段
は、ステップSlで、現在までのRAM5の演算レジス
タ、演算用フラッグを含む演算メモリ5b内のデータを
退避メモリ5aへ退避させ、プログラムカウンタは、ス
テップS2で1に初期化される。次に、CPU1は、ス
テップs3でキーボード2からのプログラム修正のため
のキー入力を待ち、キー入力があれば、ステップs4で
それが終了キーであるか否かを判断し、終了キーならス
テップSI7へ進んでプログラム入力終了処理を行なっ
て終了する一方、終了キーでないならステップS5に進
む。ステップS5では、キー入力が数字か否かを判断し
、数字ならステップS6へ進んでその数字を置数メモリ
に格納した後ステップ816に進む一方、数字でないな
らステップS7へ進んで上記キー入力が演算ファンクシ
ョンか否かを判断する。そして、演算ファンクションな
らステップS8.S9へ進んで、そのファンクションを
RAM5のプログラムメモリ5aの対応するアドレスに
書き込むとともに、そのファンクション演算を実行した
後、ステップ816に進む一方、演算ファンクションで
ないならステップSlOへ進む。
ステップSIOで、CPUIの判別手段は、キー入力が
プログラム行の削除または移動命令であるか否かを判別
し、肯と判別すればステップSt1に進んでcputの
修正手段がプログラムメモリ5aに格納されているプロ
グラムデータを命令に従って削除、挿入または移動する
。続いて、上記修正手段は、ステップS12で退避メモ
リ5c内のデータを演算メモリ5bに再格納(ロード)
し、これによって記憶部5のプログラムメモリ5aには
修正後のプログラムが、演算メモリ5bには演算に必要
な演算レジスタ等の内容が夫々格納されるから、cpu
tはステップS13でこれらを用いてプログラムの第1
行から現在の行までの演算を実行し、ステップS14で
プログラムカウンタをインクリメントした後、ステップ
S16に進む。
プログラム行の削除または移動命令であるか否かを判別
し、肯と判別すればステップSt1に進んでcputの
修正手段がプログラムメモリ5aに格納されているプロ
グラムデータを命令に従って削除、挿入または移動する
。続いて、上記修正手段は、ステップS12で退避メモ
リ5c内のデータを演算メモリ5bに再格納(ロード)
し、これによって記憶部5のプログラムメモリ5aには
修正後のプログラムが、演算メモリ5bには演算に必要
な演算レジスタ等の内容が夫々格納されるから、cpu
tはステップS13でこれらを用いてプログラムの第1
行から現在の行までの演算を実行し、ステップS14で
プログラムカウンタをインクリメントした後、ステップ
S16に進む。
一方、上記ステップSIOでCPU1の判別手段か否と
判別すれば、ステップS15へ進んで削除。
判別すれば、ステップS15へ進んで削除。
挿入、移動以外の処理を実行した後、ステップS16に
進む。ステップS16では、修正プログラムによる演算
結果をCrtT3に表示出力し、プリンタ4に印字出力
した後、キー入力待ち状態のステップS3へ戻る。
進む。ステップS16では、修正プログラムによる演算
結果をCrtT3に表示出力し、プリンタ4に印字出力
した後、キー入力待ち状態のステップS3へ戻る。
このように、上記実施例を含む本発明によれば、プログ
ラム修正時に演算メモリ内に格納された演算に必要なデ
ータを退避メモリに一旦退避させ、プログラムメモリに
格納されているプログラムデータを削除、移動、追加し
た後、上記データを演算メモリに再格納して、修正の都
度、修正されたプログラムによる演算が実行できるので
、演算が正しいことを確認しながらプログラムが作成で
きるというラーン方式の利点をフルに生かして煩雑感な
く能率的にプログラムを修正することができる。
ラム修正時に演算メモリ内に格納された演算に必要なデ
ータを退避メモリに一旦退避させ、プログラムメモリに
格納されているプログラムデータを削除、移動、追加し
た後、上記データを演算メモリに再格納して、修正の都
度、修正されたプログラムによる演算が実行できるので
、演算が正しいことを確認しながらプログラムが作成で
きるというラーン方式の利点をフルに生かして煩雑感な
く能率的にプログラムを修正することができる。
なお、本発明が上記実施例のものに限られないのはいう
までもない。
までもない。
〈発明の効果〉
以上の説明で明らかなように、本発明の演算プログラム
修正方式は、演算メモリとプログラムメモリをもつ記憶
部、キー入力部、演算処理部、表示部を有する卓上電子
計算機において、処理モードがプログラム修正モードに
設定されたとき、退避指令手段によって演算メモリ内の
データを記憶部の退避メモリへ退避させる一方、判別手
段によってキー入力部からの入力がプログラム行の削除
または移動命令であるか否かを判別させ、判別の肯。
修正方式は、演算メモリとプログラムメモリをもつ記憶
部、キー入力部、演算処理部、表示部を有する卓上電子
計算機において、処理モードがプログラム修正モードに
設定されたとき、退避指令手段によって演算メモリ内の
データを記憶部の退避メモリへ退避させる一方、判別手
段によってキー入力部からの入力がプログラム行の削除
または移動命令であるか否かを判別させ、判別の肯。
否に応じて修正手段によって、プログラムデータの削除
、移動および退避メモリ内のデータの演算メモリの再格
納あるいはプログラムメモリの対応するアドレスへのプ
ログラムデータの書き込みを行なうようにしているので
、修正の都度、修正されたプログラムによる演算が実行
でき、演算か正しいことを確認しながら、従来に比して
格段に能率的かつ煩雑感なくプログラムの修正を行なう
ことができる。
、移動および退避メモリ内のデータの演算メモリの再格
納あるいはプログラムメモリの対応するアドレスへのプ
ログラムデータの書き込みを行なうようにしているので
、修正の都度、修正されたプログラムによる演算が実行
でき、演算か正しいことを確認しながら、従来に比して
格段に能率的かつ煩雑感なくプログラムの修正を行なう
ことができる。
第1図は本発明の卓上電子計算機の一実施例を示す概略
ブロック図、第2図は上記電子計算機の演算プログラム
修正方式の流れを示すフローチャート、第3図は従来の
卓上電子計算機における処理の流れを示すフローチャー
トである。 l・・・CPU、2・・・キーボード、3・・・CRT
。 5・・・RAM、5a・・・プログラムメモリ、5b・
・・演算メモリ、5c・・・退避メモリ。 特 許 出 願 人 シャープ株式会社代 理 人
弁理士 青白 葆 ほか2名第3図 (a) (c)
ブロック図、第2図は上記電子計算機の演算プログラム
修正方式の流れを示すフローチャート、第3図は従来の
卓上電子計算機における処理の流れを示すフローチャー
トである。 l・・・CPU、2・・・キーボード、3・・・CRT
。 5・・・RAM、5a・・・プログラムメモリ、5b・
・・演算メモリ、5c・・・退避メモリ。 特 許 出 願 人 シャープ株式会社代 理 人
弁理士 青白 葆 ほか2名第3図 (a) (c)
Claims (1)
- (1)キー入力部から入力される数値とファンクション
からなる演算プログラムを、演算メモリを有する記憶部
のプログラムメモリに格納し、これを必要に応じて読み
出して演算処理部で演算し、演算結果やキー入力データ
を表示部に表示する卓上電子計算機において、 上記演算メモリに格納されているデータを退避させるた
め上記記憶部に設けられた退避メモリと、処理モードが
プログラム修正モードに設定されたとき、上記演算メモ
リ内のデータを退避メモリへ退避させる退避指令手段と
、上記キー入力部からの入力がプログラム行の削除また
は移動命令であるか否かを判別する判別手段と、この判
別手段が肯と判別したとき、命令に従って上記プログラ
ムメモリに格納されているプログラムデータの削除また
は移動を行ない、かつ上記退避メモリ内のデータを演算
メモリへ再格納する一方、上記判別手段が否と判別した
とき、上記キー入力部から入力される数値とファンクシ
ョンからなる演算プログラムを上記プログラムメモリの
対応するアドレスに書き込む修正手段を備えて、プログ
ラム修正モードにおいて演算プログラムを修正しながら
、その修正プログラムによって演算を実行し、演算結果
を表示するようにしたことを特徴とする卓上電子計算機
の演算プログラム修正方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62319553A JPH01158557A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 卓上電子計算機の演算プログラム修正方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62319553A JPH01158557A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 卓上電子計算機の演算プログラム修正方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158557A true JPH01158557A (ja) | 1989-06-21 |
Family
ID=18111545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62319553A Pending JPH01158557A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 卓上電子計算機の演算プログラム修正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01158557A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5990145A (ja) * | 1982-11-12 | 1984-05-24 | Fujitsu Ltd | プログラム退避制御方式 |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP62319553A patent/JPH01158557A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5990145A (ja) * | 1982-11-12 | 1984-05-24 | Fujitsu Ltd | プログラム退避制御方式 |
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