JPH01159889A - 半導体メモリ - Google Patents
半導体メモリInfo
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- JPH01159889A JPH01159889A JP62316204A JP31620487A JPH01159889A JP H01159889 A JPH01159889 A JP H01159889A JP 62316204 A JP62316204 A JP 62316204A JP 31620487 A JP31620487 A JP 31620487A JP H01159889 A JPH01159889 A JP H01159889A
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- JP
- Japan
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- voltage
- word line
- memory cell
- circuit
- sense amplifier
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はI) RA Mにおいて、メモリセル信号の増
幅時間を短縮するのに好適な回路方式に関する。
幅時間を短縮するのに好適な回路方式に関する。
従来のDRAMは、ワード線、データ線、ワード線とデ
ータ線の交点に設けたメモリセル、ワード線を選択する
Xデコーダ、メモリセル信号を増幅するセンスアンプ、
データ線を選択するYデコーダから成るメモリアレーと
このメモリアレーの動作を制御する周辺回路により構成
されている。
ータ線の交点に設けたメモリセル、ワード線を選択する
Xデコーダ、メモリセル信号を増幅するセンスアンプ、
データ線を選択するYデコーダから成るメモリアレーと
このメモリアレーの動作を制御する周辺回路により構成
されている。
周辺回路は主にインバータの縦続接続構成となっており
、これにより予成のクロック信号を作る。
、これにより予成のクロック信号を作る。
クロック信号はメモリアレーに入力され、その動作を制
御する。メモリアレーと周辺回路の回路構成が異なるた
め、これらの回路の動作速度のプロセス加工バラツキや
電源電圧変動依存性は異なる。
御する。メモリアレーと周辺回路の回路構成が異なるた
め、これらの回路の動作速度のプロセス加工バラツキや
電源電圧変動依存性は異なる。
したがって、メモリを確実に動作させるためにクロッ9
43号は、実際のメモリアレーの動作に対して、ある程
度時間的に余裕(タイミングマージン)をもってメモリ
アレーに入力する必要があった。
43号は、実際のメモリアレーの動作に対して、ある程
度時間的に余裕(タイミングマージン)をもってメモリ
アレーに入力する必要があった。
このタイミングマージンはアクセス時間を遅くする、特
にワード線電圧が立上った後、センスアンプを動作させ
るクロック信号(センスアンプ駆動信号)のタイミング
マージンは非常に大きく、アクセス時間を遅らせる大き
な要因の1つとなっている。
にワード線電圧が立上った後、センスアンプを動作させ
るクロック信号(センスアンプ駆動信号)のタイミング
マージンは非常に大きく、アクセス時間を遅らせる大き
な要因の1つとなっている。
このセンスアンプ駆動信号のタイミングマージンを低減
する方法として特開昭59−185089に示す様うな
疑似ワード線を用いる方法がある。すなわち、ワード線
と同じ配線層を用いて疑似のワード線を作り、これによ
る遅延時間を利用して、センスアンプ駆動信号を作る方
法である。しかし、疑似ワード線は実際のワード線とは
構造が異なるため、抵抗値や容量値が異なり、ワード線
電圧波形の前記依存性は異なる。したがって、この方法
を用いてもタイミングマージンは必要である。また。
する方法として特開昭59−185089に示す様うな
疑似ワード線を用いる方法がある。すなわち、ワード線
と同じ配線層を用いて疑似のワード線を作り、これによ
る遅延時間を利用して、センスアンプ駆動信号を作る方
法である。しかし、疑似ワード線は実際のワード線とは
構造が異なるため、抵抗値や容量値が異なり、ワード線
電圧波形の前記依存性は異なる。したがって、この方法
を用いてもタイミングマージンは必要である。また。
疑似ワード線を配置するための領域が必要となる。
なお、この他にこの種の装置として関連するものは1例
えば、アイ・イー・イー・イー・ジャーナル、ソリッド
ステート サーキット、ボリュウム、ニスシー−19
,&5(1984)pp619−623 (IIEI
EE J、5olid−8tate C1rcuits
、vol。
えば、アイ・イー・イー・イー・ジャーナル、ソリッド
ステート サーキット、ボリュウム、ニスシー−19
,&5(1984)pp619−623 (IIEI
EE J、5olid−8tate C1rcuits
、vol。
SC−19,Na5(1984)p p 619−62
3)が挙げられる。
3)が挙げられる。
前述したように、従来技術ではセンスアンプ駆動信号に
大きなタイミングマージンが必要であり。
大きなタイミングマージンが必要であり。
メモリのアクセス時間を遅くする問題があった。
本発明の目的はセンスアンプ駆動信号のタイミングマー
ジンをなくシ、メモリの動作速度を高速化することにあ
る。
ジンをなくシ、メモリの動作速度を高速化することにあ
る。
上記目的は、ワード線の電圧が所定の大きさを越えたこ
とを検知する回路を全ワード線に設け、この検知結果を
基にセンスアンプを動作させる回路方式とすることによ
り達成される。
とを検知する回路を全ワード線に設け、この検知結果を
基にセンスアンプを動作させる回路方式とすることによ
り達成される。
ワード線の電圧検知回路は実際にメモリセルを選択する
ワード線の電圧を検知し、メモリセル信号を増幅するセ
ンスアンプを動作させる。したがって、検知電圧をデー
タ線のプリチャージ電圧、もしくはそれ以上にしておけ
ば、上記検知回路はデータ線にメモリセル信号が読み出
された後センスアンプを動作させる信号を出す0以上の
ことからセンスアンプの駆動信号のタイミングマージン
は不要となる。したがってメモリの動作速度を高速化で
きる。
ワード線の電圧を検知し、メモリセル信号を増幅するセ
ンスアンプを動作させる。したがって、検知電圧をデー
タ線のプリチャージ電圧、もしくはそれ以上にしておけ
ば、上記検知回路はデータ線にメモリセル信号が読み出
された後センスアンプを動作させる信号を出す0以上の
ことからセンスアンプの駆動信号のタイミングマージン
は不要となる。したがってメモリの動作速度を高速化で
きる。
以下、本発明の第1の実施例を第1図を用いて説明する
。第1図(a)は本発明の半導体メモリ回路の主要部を
示している。ここで、矢印のついたM OS −F E
TはPチャネ/L/ M OS −F E T 、矢
印のないものはNチャネルMO8−FETを表わす。メ
モリセルアレーMAはワード線WO〜Wn、データfi
Do(Do)〜I)、(D、)、メモリセルMCから成
っている。ワード線の一端はXデコーダXDECに、他
端はワード線電圧検知回路WSに接続されている。Xデ
コーダはWO〜Wnのワード線の内1本のワード線を選
択する。ワード線電圧検知回路WSは選択されたワード
線の電圧が、所定の電圧に達したことを検知し、信号を
出す。
。第1図(a)は本発明の半導体メモリ回路の主要部を
示している。ここで、矢印のついたM OS −F E
TはPチャネ/L/ M OS −F E T 、矢
印のないものはNチャネルMO8−FETを表わす。メ
モリセルアレーMAはワード線WO〜Wn、データfi
Do(Do)〜I)、(D、)、メモリセルMCから成
っている。ワード線の一端はXデコーダXDECに、他
端はワード線電圧検知回路WSに接続されている。Xデ
コーダはWO〜Wnのワード線の内1本のワード線を選
択する。ワード線電圧検知回路WSは選択されたワード
線の電圧が、所定の電圧に達したことを検知し、信号を
出す。
各データ線対にはセンスアンプ5Ao−8A、が接続さ
れ、メモリセル信号を増幅する。YデコーダYDECの
出力端子voxyaは、データ線とデータ入出力線I1
0.I10間のトランスファゲートに接続される。Yデ
コーダは出力端子Yo〜Y、の内1個のみIf i g
hレベルとし、データ線とデー人出力線をつなぐ。デー
タ入出力線には各トランスファゲートを介して、データ
出力アンプOP^。
れ、メモリセル信号を増幅する。YデコーダYDECの
出力端子voxyaは、データ線とデータ入出力線I1
0.I10間のトランスファゲートに接続される。Yデ
コーダは出力端子Yo〜Y、の内1個のみIf i g
hレベルとし、データ線とデー人出力線をつなぐ。デー
タ入出力線には各トランスファゲートを介して、データ
出力アンプOP^。
データ入カバソファDiRが接続されている。
ワード線電圧検知回路WSの出力端子Cには電圧レベル
変換回路LXが接続され、この出力によってセンスアン
プ駆動M OS F ET 、 M、s^。
変換回路LXが接続され、この出力によってセンスアン
プ駆動M OS F ET 、 M、s^。
Ms^を制御している。
次にワード線電圧検知回路の動作を主に、第1図(fl
)に示す回路の動作を第1図(b)の動作波形を用いて
説明する。メモリが待機時データ線は−Vcc (Vc
cは電源電圧)にプリチャージされている(プリチャー
ジ回路は図示してない)。一方。
)に示す回路の動作を第1図(b)の動作波形を用いて
説明する。メモリが待機時データ線は−Vcc (Vc
cは電源電圧)にプリチャージされている(プリチャー
ジ回路は図示してない)。一方。
ワード線電圧検知回路WSでは、トランジスタQsoが
ONで、定電流源ISOの電流isoのみ流れるのでノ
ードCの電圧はVcc−rx・isoとなっている。こ
の電圧(i’!!圧レベ圧変ベル変換回路よりMOSレ
ベルの信号にかえられセンスアンプ制御信号φSをLo
wレベルとしている。
ONで、定電流源ISOの電流isoのみ流れるのでノ
ードCの電圧はVcc−rx・isoとなっている。こ
の電圧(i’!!圧レベ圧変ベル変換回路よりMOSレ
ベルの信号にかえられセンスアンプ制御信号φSをLo
wレベルとしている。
その後メモリが動作状態にはムリ、XデコーダXDEC
によりワード線Wo”W nの内1本が選択される。こ
こではワード線Woが選択されたとする。
によりワード線Wo”W nの内1本が選択される。こ
こではワード線Woが選択されたとする。
ワード線が選択されると各データ線にはメモリセル信号
が読み出される。ここでメモリセルを1つのトランジス
タ、1つのコンデンサから成る1トランジスタ型セルと
すると、ワード線電圧がVCC+VT(VTはMOS−
FET(7)Lきい電圧)を越えるとメモリセル信号は
データ線に読み出される。この時ワード線電圧検知回路
WSは次のような動作をする。
が読み出される。ここでメモリセルを1つのトランジス
タ、1つのコンデンサから成る1トランジスタ型セルと
すると、ワード線電圧がVCC+VT(VTはMOS−
FET(7)Lきい電圧)を越えるとメモリセル信号は
データ線に読み出される。この時ワード線電圧検知回路
WSは次のような動作をする。
ワード線電圧検知回路WSのノードaの電圧vR1と、
ノードb電圧V Rx (7)関係はVRz>VRt+
Vaaとする。ワード線Wo電圧が上昇しVR1+Vt
を越えると、抵抗Rt、トランジスタQso、Msoを
通して電流isが流れる。これによりノードCの電圧は
Vcc −r i・i soからVcc −r t(i
s。
ノードb電圧V Rx (7)関係はVRz>VRt+
Vaaとする。ワード線Wo電圧が上昇しVR1+Vt
を越えると、抵抗Rt、トランジスタQso、Msoを
通して電流isが流れる。これによりノードCの電圧は
Vcc −r i・i soからVcc −r t(i
s。
+ i 工)まで低下する。
ところで、ノードUはワード線につながるMOS−F
E T Mso” Msnがつながるため、容量が大
きくなる。しかし1本実施例のようにノードUの電流変
化をベース接地トランジスタのエミッタで受けることに
より高速な応答ができる。なおこの電圧変化は電圧レベ
ル変換回路LlによりMOSレベルの信号にかえられ、
センスアンプ制御信号φSをllighレベルとする。
E T Mso” Msnがつながるため、容量が大
きくなる。しかし1本実施例のようにノードUの電流変
化をベース接地トランジスタのエミッタで受けることに
より高速な応答ができる。なおこの電圧変化は電圧レベ
ル変換回路LlによりMOSレベルの信号にかえられ、
センスアンプ制御信号φSをllighレベルとする。
この電圧レベル変換回路Liは、たとえば特開昭61−
1926に示すような回路を用いてもよい。
1926に示すような回路を用いてもよい。
センスアンプ制御信号φSはセンスアンプ駆動トランジ
スタM8A、 Ms^に入力され、ノードC3Nの電圧
を−VcaからOvに、ノードC8Pの電圧を二vcc
からVccにかえるこれによりセンスアンプ5Ao=S
A、が動作し、メモリセル信号を増幅する。その後Yデ
コーダYDECにより1対のデータ線が選択され、デー
タ線とデータ入出力線に接続される。読み出し動作の場
合には、センスアンプで増幅されたメモリセル信号はデ
ータ出力アンプOPAを通して出力される。
スタM8A、 Ms^に入力され、ノードC3Nの電圧
を−VcaからOvに、ノードC8Pの電圧を二vcc
からVccにかえるこれによりセンスアンプ5Ao=S
A、が動作し、メモリセル信号を増幅する。その後Yデ
コーダYDECにより1対のデータ線が選択され、デー
タ線とデータ入出力線に接続される。読み出し動作の場
合には、センスアンプで増幅されたメモリセル信号はデ
ータ出力アンプOPAを通して出力される。
書き込み動作の場合には、データ人カパツファDiBに
より取り込んだデータをデータ入出力線、データ線を通
して、メモリセルに書き込む、その後ワード線Woの電
圧がOvとなり、メモリセルへ信号が取り込まれるm
WoがOvになるとノードCはVcc−ri・isoの
電圧になり、センスアンプ制御信号φSはLowレベル
となる。その後、デ−タ線、ノードC8N、C8Pは−
Vcaにプリチヤーンされる。
より取り込んだデータをデータ入出力線、データ線を通
して、メモリセルに書き込む、その後ワード線Woの電
圧がOvとなり、メモリセルへ信号が取り込まれるm
WoがOvになるとノードCはVcc−ri・isoの
電圧になり、センスアンプ制御信号φSはLowレベル
となる。その後、デ−タ線、ノードC8N、C8Pは−
Vcaにプリチヤーンされる。
さて、メモリを安定して動作させるためには、メモリセ
ル信号がデータ線に十分読み出されてからセンスアンプ
を動作させる必要がある2本実施例では、センスアンプ
はワード線電圧がV*z+VTの電圧レベル変換回路で
生じるものである。
ル信号がデータ線に十分読み出されてからセンスアンプ
を動作させる必要がある2本実施例では、センスアンプ
はワード線電圧がV*z+VTの電圧レベル変換回路で
生じるものである。
したがって、を越えてからある時間経過した後動作する
。この遅延時間はワード線電圧検知回路および電圧レベ
ル変換回路で生じるものである。したがって、センスア
ンプ動作開始時刻はVRIの大きさによって決まる1以
上述べたことからメモリセル信号がデータ線へ十分読み
出されるまでの時間と、ワード線電圧検知回路および電
圧レベル変換回路の遅延時間を考慮してV R1の大き
さを決めればメモリセル信号がデータ線に十分読み出さ
れてからセンスアンプを動作させることができる。
。この遅延時間はワード線電圧検知回路および電圧レベ
ル変換回路で生じるものである。したがって、センスア
ンプ動作開始時刻はVRIの大きさによって決まる1以
上述べたことからメモリセル信号がデータ線へ十分読み
出されるまでの時間と、ワード線電圧検知回路および電
圧レベル変換回路の遅延時間を考慮してV R1の大き
さを決めればメモリセル信号がデータ線に十分読み出さ
れてからセンスアンプを動作させることができる。
ところでワード線電圧検知回路のワード線につながるM
OS F E T Mso= Msnは、メモリセ
ルを構成しているトランスファゲート用MO8−FET
を利用することができる。すなわち、1トランジスタ型
セルでコンデンサをなくし、MOS−!−’ r’:
Tのコンデンサがつなげるノードを各セルで接続する。
OS F E T Mso= Msnは、メモリセ
ルを構成しているトランスファゲート用MO8−FET
を利用することができる。すなわち、1トランジスタ型
セルでコンデンサをなくし、MOS−!−’ r’:
Tのコンデンサがつなげるノードを各セルで接続する。
次に上記ノードにはV n lの電源をつなぎ、データ
線はベース接地のバイポーラトランジスタQsoのエミ
ッタにつながればよい、【またがってM OS −F
E T Mso −Msnの占める面積はデータ線1ピ
ツチ分となる。
線はベース接地のバイポーラトランジスタQsoのエミ
ッタにつながればよい、【またがってM OS −F
E T Mso −Msnの占める面積はデータ線1ピ
ツチ分となる。
以上述べたように本実施例によれば、実際に選択された
ワード線の電圧レベルを検知して、センスアンプを動作
させるのでセンスアンプの駆動信号のタミングマージン
が不要となり、メモリの高速化が図れる9また。ワード
線電圧検知回路にメモリセルに用いるトランジスタを利
用できるのでレイアウト面積の増加は少ない。
ワード線の電圧レベルを検知して、センスアンプを動作
させるのでセンスアンプの駆動信号のタミングマージン
が不要となり、メモリの高速化が図れる9また。ワード
線電圧検知回路にメモリセルに用いるトランジスタを利
用できるのでレイアウト面積の増加は少ない。
本発明の第2の実施例を第2図を用いて説明する。本実
施例は第1の実施例とワード線電圧検知回路の回路方式
が異なる以外は第1の実施例と同一である。本実施例の
ワードm電圧検知回路は、ワード電圧があらかじめ決め
た電圧以上になるとONするトランジスタ群M s o
−M s nと電流切換え回路から成っている。
施例は第1の実施例とワード線電圧検知回路の回路方式
が異なる以外は第1の実施例と同一である。本実施例の
ワードm電圧検知回路は、ワード電圧があらかじめ決め
た電圧以上になるとONするトランジスタ群M s o
−M s nと電流切換え回路から成っている。
本実施例の動作を第2図(b)の動作波形を用い゛〔説
明する。メモリが待機時データ線は−Vcc(Vccl
t、ffi源電圧電圧プリチャージされている(プリチ
ャージ回路は図示してない)、一方、ワード線電圧検知
回路WSIでは、メモリが待機時φPがHighレベル
であるため、ノードg、hはVB3にプリチャージされ
ている。また、電流切換え回路のノードjはVFI4と
なっている。ここでVRδ<VB2とすると、トランジ
スタQt 、Q2はOFF、QsはONとなり、ノード
iの電圧はVcc −r s−i stとなる。したが
って、この時の電圧レベル変換回路の出力ノードにの電
圧すなわちセンスアンプ制御信号φSはLowレベルと
なっている、次にメモリが動作状態にはいり、j7がL
owレベルとなる。その後XデコーダXDECによりワ
ードAlj! W o = W nの内1本が選択され
る。こ9−ではワード線Woが選択されたとする。これ
により各データ線にはメモリセル信号が読み出されろ8
一方7ワード線電圧検知回路では、ワード線Waの電圧
がVR8+VTを越えるとトランジスタM3+)がON
となり、ノードhのtgはF昇する。
明する。メモリが待機時データ線は−Vcc(Vccl
t、ffi源電圧電圧プリチャージされている(プリチ
ャージ回路は図示してない)、一方、ワード線電圧検知
回路WSIでは、メモリが待機時φPがHighレベル
であるため、ノードg、hはVB3にプリチャージされ
ている。また、電流切換え回路のノードjはVFI4と
なっている。ここでVRδ<VB2とすると、トランジ
スタQt 、Q2はOFF、QsはONとなり、ノード
iの電圧はVcc −r s−i stとなる。したが
って、この時の電圧レベル変換回路の出力ノードにの電
圧すなわちセンスアンプ制御信号φSはLowレベルと
なっている、次にメモリが動作状態にはいり、j7がL
owレベルとなる。その後XデコーダXDECによりワ
ードAlj! W o = W nの内1本が選択され
る。こ9−ではワード線Woが選択されたとする。これ
により各データ線にはメモリセル信号が読み出されろ8
一方7ワード線電圧検知回路では、ワード線Waの電圧
がVR8+VTを越えるとトランジスタM3+)がON
となり、ノードhのtgはF昇する。
ノードhの電圧がVB2を越えると、電流切り換え回路
のトランジスタQ2がON、Qa F QjはOFFと
なる。これによりノードiの電圧はVccとなる。これ
によりセンスアンプ制御信号φSはHi g hレベル
となる。センスアンプ制御信号φSがtl i g h
レベルになる第1の実施例と同様にメモリセル信号を増
幅する。また、この後Yデコーダによリデータ線の選択
され、信号の読み出しまたは書き込みを行なう。その後
メモリが待機状態になるとワード線Woの電圧がLow
レベルとなりメモリセルに信号が蓄積される1次にφP
がHighレベルとなり、ノードg+hをV R8にプ
リチャージする。
のトランジスタQ2がON、Qa F QjはOFFと
なる。これによりノードiの電圧はVccとなる。これ
によりセンスアンプ制御信号φSはHi g hレベル
となる。センスアンプ制御信号φSがtl i g h
レベルになる第1の実施例と同様にメモリセル信号を増
幅する。また、この後Yデコーダによリデータ線の選択
され、信号の読み出しまたは書き込みを行なう。その後
メモリが待機状態になるとワード線Woの電圧がLow
レベルとなりメモリセルに信号が蓄積される1次にφP
がHighレベルとなり、ノードg+hをV R8にプ
リチャージする。
これにより電流切換え回路のトランジスタQl +Q2
がOFF、QsがONとなり、ノードiの電圧はVcc
−r s−i szとなる。したがって、センスアン
プ制御信号φSはLowレベルとなる。その後、データ
線、ノードC8N、C8Pば−Vceにブリチャードさ
れる。
がOFF、QsがONとなり、ノードiの電圧はVcc
−r s−i szとなる。したがって、センスアン
プ制御信号φSはLowレベルとなる。その後、データ
線、ノードC8N、C8Pば−Vceにブリチャードさ
れる。
さて、本実施例のセンスアンプ動作開始時刻は第1の実
施例と同様にノードgthのプリチャージ電圧VR3と
基準電圧VR4によって決まる。今■1は一定とする。
施例と同様にノードgthのプリチャージ電圧VR3と
基準電圧VR4によって決まる。今■1は一定とする。
VFIISを−Vccにし、トランジスタM s o
” M s nをメモリセルで用いるトランジスタと
同一のものとした場合、上記トランジスタはワード線が
駆動されるとメモリセルのトランスファゲートトランジ
スタと同時刻にONする。したがってセンスアンプはワ
ード線電圧検知回路および電圧レベル変換回路の遅延時
間だけ遅れて動作を開始する。この場合、プリチャージ
電圧源はデータ線のプリチャージ電圧源もしくはメモリ
セルのコンデンサー電極(プレート)電圧源と共用でき
る利点があるaVRsをOvにした場合、ワーガ線が駆
動されることによりノードgもしくはhの充電時間が長
くなる。これによりセンスアンプの動作開始時刻は遅く
なる7すなわちメモリセル信号がデータ線に十分読み出
された後センスアンプは動作する。したがってこの場合
メモリの動作マージンが大きくなる利点がある。VRδ
を−Vccより大きくした場合、ワード線電圧が−Vc
c+ΔV+VTを越えた後センスアンプが動作する。
” M s nをメモリセルで用いるトランジスタと
同一のものとした場合、上記トランジスタはワード線が
駆動されるとメモリセルのトランスファゲートトランジ
スタと同時刻にONする。したがってセンスアンプはワ
ード線電圧検知回路および電圧レベル変換回路の遅延時
間だけ遅れて動作を開始する。この場合、プリチャージ
電圧源はデータ線のプリチャージ電圧源もしくはメモリ
セルのコンデンサー電極(プレート)電圧源と共用でき
る利点があるaVRsをOvにした場合、ワーガ線が駆
動されることによりノードgもしくはhの充電時間が長
くなる。これによりセンスアンプの動作開始時刻は遅く
なる7すなわちメモリセル信号がデータ線に十分読み出
された後センスアンプは動作する。したがってこの場合
メモリの動作マージンが大きくなる利点がある。VRδ
を−Vccより大きくした場合、ワード線電圧が−Vc
c+ΔV+VTを越えた後センスアンプが動作する。
したがってこの場合もセンスアンプの動作開始時刻は遅
くなり、メモリの動作マージンが大きくなる。
くなり、メモリの動作マージンが大きくなる。
以上述べたように本実施例によっても、実際に選択され
たワード線の電圧レベルを検知して、センスアンプを動
作させるのでセンスアンプ駆動信号のタイミングマージ
ンが不要となり、メモリの高速化が図れる6 本発明の第3の実施例を第3図を用いて説明する。第3
図はワード線電圧検知回路だけを示している0本実施例
のワード線電圧検知は、第1の実施例で用いたベース接
地の増幅回路をMOS−FETによる回路に置きかえた
ものである。この回路でノードTの電圧はVRIとなる
。したがって。
たワード線の電圧レベルを検知して、センスアンプを動
作させるのでセンスアンプ駆動信号のタイミングマージ
ンが不要となり、メモリの高速化が図れる6 本発明の第3の実施例を第3図を用いて説明する。第3
図はワード線電圧検知回路だけを示している0本実施例
のワード線電圧検知は、第1の実施例で用いたベース接
地の増幅回路をMOS−FETによる回路に置きかえた
ものである。この回路でノードTの電圧はVRIとなる
。したがって。
VRI<VRIとすれば第1の実施例と同様の動作をす
る。
る。
本実施例によればバイポーラトランジスタを使わなくて
もワード線電圧の検知回路をつくれる。
もワード線電圧の検知回路をつくれる。
したがって、本発明はMOS−DRAMでも実現でき机
〔発明の効果〕
本発明によれば、実際に駆動されたワード線の電圧レベ
ルを検知し、その結果をもとにセンスアンプを駆動する
ので、従来必要であったセンスアンプ駆動信号のタイミ
ングマージンをなくすことができるのでメモリの高速化
が図れる。これはメモリの回路方式やアレー構成によっ
て異なるがアクセス時間を約10%高速化する。
ルを検知し、その結果をもとにセンスアンプを駆動する
ので、従来必要であったセンスアンプ駆動信号のタイミ
ングマージンをなくすことができるのでメモリの高速化
が図れる。これはメモリの回路方式やアレー構成によっ
て異なるがアクセス時間を約10%高速化する。
第1図(a)は本発明の第1の実施例の回路構成図、第
1回(b)は第1図(a)に示す回路の動作波形図、第
2rm(a)は本発明の第2の実施例の回路構成図、第
2図(b)は第2図(a)に示す回路の動作波形図、第
23図は本発明の第3の実施例の回路構成図である、 MA・・・メモリセルアレー、WS−°°ワード線電圧
検知回路、XDEC・・・Xデコーダ、YDEC・・・
Yデコーダ、SAo”SA、・・・センスアンプ、OP
A・・・データ出力アンプ、DiB・・・データ人力バ
ッファ。 Do、Dτ〜D、2石τ・・・データ線、Wo”W−・
・・ワード線。
1回(b)は第1図(a)に示す回路の動作波形図、第
2rm(a)は本発明の第2の実施例の回路構成図、第
2図(b)は第2図(a)に示す回路の動作波形図、第
23図は本発明の第3の実施例の回路構成図である、 MA・・・メモリセルアレー、WS−°°ワード線電圧
検知回路、XDEC・・・Xデコーダ、YDEC・・・
Yデコーダ、SAo”SA、・・・センスアンプ、OP
A・・・データ出力アンプ、DiB・・・データ人力バ
ッファ。 Do、Dτ〜D、2石τ・・・データ線、Wo”W−・
・・ワード線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のワード線と複数のデータ線を交差するように
配置し、その交点にメモリセルを配置し、該複数のデー
タ線には該メモリセルから読み出された信号を増幅する
複数のセンスアンプが接続された半導体メモリにおいて
、該複数のワード線各々にワード線電圧が所定の大きさ
になったことを検知する回路を設け、その結果により該
複数のセンスアンプに動作させることを特徴とする半導
体メモリ。 2、該複数のワード線各々には該検知回路の一部として
該メモリセルを構成するMOS−FETと同一寸法のM
OS−FETを接続したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の半導体メモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62316204A JPH01159889A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 半導体メモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62316204A JPH01159889A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 半導体メモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01159889A true JPH01159889A (ja) | 1989-06-22 |
Family
ID=18074457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62316204A Pending JPH01159889A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 半導体メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01159889A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0271494A (ja) * | 1988-03-17 | 1990-03-12 | Samsung Electron Co Ltd | メモリ素子のセンシング検出回路 |
-
1987
- 1987-12-16 JP JP62316204A patent/JPH01159889A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0271494A (ja) * | 1988-03-17 | 1990-03-12 | Samsung Electron Co Ltd | メモリ素子のセンシング検出回路 |
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