JPH01160212A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH01160212A JPH01160212A JP32033387A JP32033387A JPH01160212A JP H01160212 A JPH01160212 A JP H01160212A JP 32033387 A JP32033387 A JP 32033387A JP 32033387 A JP32033387 A JP 32033387A JP H01160212 A JPH01160212 A JP H01160212A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- transistors
- output terminals
- semiconductor integrated
- switching signal
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路に関する。
従来、この種の半導体集積回路は、すべての外部入出力
端子に対して、それぞれ入出力信号の割当てが半導体メ
ーカーにより決定され固定されていた。
端子に対して、それぞれ入出力信号の割当てが半導体メ
ーカーにより決定され固定されていた。
例えば、r7421」という半導体集積回路は、第4図
に示すような機能をもった内部回路2aが構成されてお
り、番外部入出力端子T1.〜T24への信号の割当て
は、T1□* T 13+ T15+T、6.’r、、
、’r、9.T、、、T2.が信号入力端子、’r、、
、’r2..が信号出力端子、T’ttが電源端子、T
24が接地端子、’r、、、T2.が無接続端子という
ようにあらかじめ固定されていた。
に示すような機能をもった内部回路2aが構成されてお
り、番外部入出力端子T1.〜T24への信号の割当て
は、T1□* T 13+ T15+T、6.’r、、
、’r、9.T、、、T2.が信号入力端子、’r、、
、’r2..が信号出力端子、T’ttが電源端子、T
24が接地端子、’r、、、T2.が無接続端子という
ようにあらかじめ固定されていた。
上述した従来の半導体集積回路は、外部入出力端子T1
1〜T24への入出力信号の割当てがあらかじめ固定さ
れ内部回路2aと接続された構成となっているので、印
刷配線板等に実装する際、配線が複雑になったり、−旦
配線が決まってしまうと、入出力信号の割当ての異なる
他の半導体集積回路に置換えようとしても置換えられな
いなど、融通性がなく不便であるという欠点があった。
1〜T24への入出力信号の割当てがあらかじめ固定さ
れ内部回路2aと接続された構成となっているので、印
刷配線板等に実装する際、配線が複雑になったり、−旦
配線が決まってしまうと、入出力信号の割当ての異なる
他の半導体集積回路に置換えようとしても置換えられな
いなど、融通性がなく不便であるという欠点があった。
本発明の目的は、実装の際の配線が単純化でき、かつ外
部入出力端子の信号割当ての異る他の半導体集積回路と
置換えることができて融通性があり便利に′使用するこ
とができる半導体集積回路を提供することにある。
部入出力端子の信号割当ての異る他の半導体集積回路と
置換えることができて融通性があり便利に′使用するこ
とができる半導体集積回路を提供することにある。
本発明の半導体集積回路は、複数の入出力端を備えた内
部回路と、外部回路との信号、電源の伝達を行う複数の
外部入出力端子と、外部からの切換信号を伝達する切換
端子と、前記切換信号により前記各入出力端と、前記各
外部入出力端子との間の接続を切換える接続切換回路と
を有している。
部回路と、外部回路との信号、電源の伝達を行う複数の
外部入出力端子と、外部からの切換信号を伝達する切換
端子と、前記切換信号により前記各入出力端と、前記各
外部入出力端子との間の接続を切換える接続切換回路と
を有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図である。
この実施例は、信号等の複数の入出力端TI。
〜TI4を備えた内部回路2と、外部回路との信号や電
源の伝達を行う複数の外部入出力端子T1〜T4と、外
部からの切換信号S51を伝達する切換端子T5と、イ
ンバータエlとトランスファゲートのN型のトランジス
タQ1〜Q8とを備えた切換信号SStにより入出力端
子T11〜T I 4と外部入出力端子T1〜T4との
間の接続を切換える接続切換回路1とを有する構成とな
っている。
源の伝達を行う複数の外部入出力端子T1〜T4と、外
部からの切換信号S51を伝達する切換端子T5と、イ
ンバータエlとトランスファゲートのN型のトランジス
タQ1〜Q8とを備えた切換信号SStにより入出力端
子T11〜T I 4と外部入出力端子T1〜T4との
間の接続を切換える接続切換回路1とを有する構成とな
っている。
次に、この実施例の動作について正論理を用いて説明す
る。
る。
はじめに、切換端子T5の切換信号SStが接地電圧状
態の時(論理レベル“0”)を考えると、トランジスト
Q5〜Q8のゲート電極に切換信号Ss8がそのまま与
えられるので、これらトランジスタQ5〜Q8は非導通
状態であり、トランジスタQ1〜Q4のゲート電極には
切換信号Sslがインバータエ!によって反転された信
号(論理レベル゛″1”)が与えられるので、これらト
ランジスタQ!〜Q4は導通状態となる。
態の時(論理レベル“0”)を考えると、トランジスト
Q5〜Q8のゲート電極に切換信号Ss8がそのまま与
えられるので、これらトランジスタQ5〜Q8は非導通
状態であり、トランジスタQ1〜Q4のゲート電極には
切換信号Sslがインバータエ!によって反転された信
号(論理レベル゛″1”)が与えられるので、これらト
ランジスタQ!〜Q4は導通状態となる。
その結果、内部回路2の入出力端T1.〜TI4と外部
入出力端子Tl〜T4との接続は、それぞれトランジス
タQ1〜Q4を介してT1とT I 1.T2とT I
2 、 T3とT I 3 、 T4とTI4という
接続となる。
入出力端子Tl〜T4との接続は、それぞれトランジス
タQ1〜Q4を介してT1とT I 1.T2とT I
2 、 T3とT I 3 、 T4とTI4という
接続となる。
次に、切換信号SStが電源電圧状態の時(論理レベル
“1”)を考えると、トランジスタロ5〜Q8ゲート電
極に切換信号SSIがそのまま与えられるので、これら
トランジスタQ5〜Q8は導通状態となり、トランジス
タQ1〜Q4のゲート電極に切換信号Ss1がインバー
タ1.によって反転された信号(論理レベル“Oパ)が
与えられるので、これらトラジスタQ1〜Q4は非導通
状態となる。
“1”)を考えると、トランジスタロ5〜Q8ゲート電
極に切換信号SSIがそのまま与えられるので、これら
トランジスタQ5〜Q8は導通状態となり、トランジス
タQ1〜Q4のゲート電極に切換信号Ss1がインバー
タ1.によって反転された信号(論理レベル“Oパ)が
与えられるので、これらトラジスタQ1〜Q4は非導通
状態となる。
その結果、内部回路2の入出力端TI4と外部入出力端
子Tl〜T4との接続は、それぞれトランジスタQう〜
Q8を介してT1とT I 4 、 T2とT I r
、 T 3とTI2.T4と’rr、、という接続と
なる。
子Tl〜T4との接続は、それぞれトランジスタQう〜
Q8を介してT1とT I 4 、 T2とT I r
、 T 3とTI2.T4と’rr、、という接続と
なる。
このように本発明を適用することにより、従来、第2図
(a)に示すような配線で半導体集積回路10a及び1
0bを接続しなければならなかった場合でも、゛第2t
g(b)に示すように整然と配線して半導体集積回路1
0および10aを接続することが可能となり、配線を単
純化することができる。又配線をパターニングする場合
には、第2図(a)の場合は多層の配線パターンが必要
であるが、第2図(b)の場合は単層パターンで済ませ
ることができる。
(a)に示すような配線で半導体集積回路10a及び1
0bを接続しなければならなかった場合でも、゛第2t
g(b)に示すように整然と配線して半導体集積回路1
0および10aを接続することが可能となり、配線を単
純化することができる。又配線をパターニングする場合
には、第2図(a)の場合は多層の配線パターンが必要
であるが、第2図(b)の場合は単層パターンで済ませ
ることができる。
第3図は本発明の第2の実施例を示すブロック図である
。
。
この実施例は゛、接続′切換向路1aを、2ビツトの切
換信号SS2によって1つの外部入出力端子(T 1〜
T4)に対し4つの入出力端T1.〜T1.の・うちの
何れか1つを、互いに異なるように選択して接続する4
つのマルチプレクサlla〜lidで構成したものであ
る。
換信号SS2によって1つの外部入出力端子(T 1〜
T4)に対し4つの入出力端T1.〜T1.の・うちの
何れか1つを、互いに異なるように選択して接続する4
つのマルチプレクサlla〜lidで構成したものであ
る。
従ってこの実施例は、外部入出力端子T1〜T4・入出
力端子T1.〜Tf4間を4通りに切換えることができ
、より融通性を主げろごとができる。
力端子T1.〜Tf4間を4通りに切換えることができ
、より融通性を主げろごとができる。
以上説明したように本発明は、外部入出力端子と内部回
路の入出力端との接続を外部からの切換信号により切換
えできる構成とすることにより、印刷配線板等に実装す
る際、配線を単純化することができ、また外部入出力端
の信号割当ての異なる他の半導体集積回路と置換えるこ
とができるので融通性があり利便に使用することができ
るという効果がある。
路の入出力端との接続を外部からの切換信号により切換
えできる構成とすることにより、印刷配線板等に実装す
る際、配線を単純化することができ、また外部入出力端
の信号割当ての異なる他の半導体集積回路と置換えるこ
とができるので融通性があり利便に使用することができ
るという効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図、第2図(
a)、(b)はそれぞれ本発明の詳細な説明するための
ブロック図、第3図は本発明の第2の実施例を示すブロ
ック図、第4図は従来の半導体集積回路の一例を示す模
式化した回路図である。 1.1a・・・接続切換回路、2,2a・・・内部回路
、10.10a〜10b・・・半導体集積回路、11a
〜11d・・・マルチプレクサ、■l・・・インバータ
、Q1〜Q8・・・トラジスタ、T、〜T4・・・外部
入出力端子、T5.T6・・・切換端子、T11〜T2
4・・・外部入出力端子、T1.〜TI4・・・入出力
端。
a)、(b)はそれぞれ本発明の詳細な説明するための
ブロック図、第3図は本発明の第2の実施例を示すブロ
ック図、第4図は従来の半導体集積回路の一例を示す模
式化した回路図である。 1.1a・・・接続切換回路、2,2a・・・内部回路
、10.10a〜10b・・・半導体集積回路、11a
〜11d・・・マルチプレクサ、■l・・・インバータ
、Q1〜Q8・・・トラジスタ、T、〜T4・・・外部
入出力端子、T5.T6・・・切換端子、T11〜T2
4・・・外部入出力端子、T1.〜TI4・・・入出力
端。
Claims (1)
- 複数の入出力端を備えた内部回路と、外部回路との信
号、電源の伝達を行う複数の外部入出力端子と、外部か
らの切換信号を伝達する切換端子と、前記切換信号によ
り前記各入出力端と、前記各外部入出力端子との間の接
続を切換える接続切換回路とを有することを特徴とする
半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32033387A JPH01160212A (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32033387A JPH01160212A (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01160212A true JPH01160212A (ja) | 1989-06-23 |
Family
ID=18120310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32033387A Pending JPH01160212A (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01160212A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007123401A (ja) * | 2005-10-26 | 2007-05-17 | Seiko Epson Corp | 集積回路 |
-
1987
- 1987-12-17 JP JP32033387A patent/JPH01160212A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007123401A (ja) * | 2005-10-26 | 2007-05-17 | Seiko Epson Corp | 集積回路 |
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