JPH03228351A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH03228351A JPH03228351A JP2024606A JP2460690A JPH03228351A JP H03228351 A JPH03228351 A JP H03228351A JP 2024606 A JP2024606 A JP 2024606A JP 2460690 A JP2460690 A JP 2460690A JP H03228351 A JPH03228351 A JP H03228351A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- input terminal
- terminal
- switch
- signal input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/541—Dispositions of bond wires
- H10W72/547—Dispositions of multiple bond wires
- H10W72/5473—Dispositions of multiple bond wires multiple bond wires connected to a common bond pad
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、外部との接続部を複数個有する半導体装置
に係り、特に接続部の選択に関するものである。
に係り、特に接続部の選択に関するものである。
[従来の技術]
第4図(a)、(b)、(c)に従来の半導体装置の概
略を示す。図において、1.la、lbは半導体内部回
路と外部とを接続する接続部、2は半導体チップ、3は
ICチップ、4は信号配線を示す。
略を示す。図において、1.la、lbは半導体内部回
路と外部とを接続する接続部、2は半導体チップ、3は
ICチップ、4は信号配線を示す。
次にそれぞれの違いについて説明する。
第4図(a)の例は外部接続部が品種の形状により異な
る場合で、接続部1aおよび1bを共通に接続し、どち
らに外部からの接続があっても良いようにした例であろ
うまた、第4図(b)、(C)はそれぞれ独立した素子
として別チップに仕上げた時の状態を示す。
る場合で、接続部1aおよび1bを共通に接続し、どち
らに外部からの接続があっても良いようにした例であろ
うまた、第4図(b)、(C)はそれぞれ独立した素子
として別チップに仕上げた時の状態を示す。
上記のような従来の半導体装置は、2つ以上の外部との
接続部1,1a、lbが内部で接続されたり、独立した
チップとして別々に構成されているので、それぞれ別々
にIC作成マスクを作らなければならないほか、内部で
接続することで通常の2倍近くの容量を持つようになる
ため特性上問題があった。
接続部1,1a、lbが内部で接続されたり、独立した
チップとして別々に構成されているので、それぞれ別々
にIC作成マスクを作らなければならないほか、内部で
接続することで通常の2倍近くの容量を持つようになる
ため特性上問題があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、内部容量が増加することなく、また、同−
ICチップにより多種、多様の仕様を設計でき、特性の
向上および生産性の効率化が可能な半導体装置を得るこ
とを目的とする。
れたもので、内部容量が増加することなく、また、同−
ICチップにより多種、多様の仕様を設計でき、特性の
向上および生産性の効率化が可能な半導体装置を得るこ
とを目的とする。
この発明に係る半導体装置は、複数個の接続部と内部回
路間に電源レベルの切換信号によって接続状態を切り換
える切換回路を設け、切換信号の入力端子を電源端子の
近傍に配設したものである。
路間に電源レベルの切換信号によって接続状態を切り換
える切換回路を設け、切換信号の入力端子を電源端子の
近傍に配設したものである。
この発明においては、切換信号の入力端子と電源端子(
GND端子を含む)とが接続されることにより、使用さ
れる外部との接続部が特定される。
GND端子を含む)とが接続されることにより、使用さ
れる外部との接続部が特定される。
第1図はこの発明の半導体装置の一実施例を説明するた
めの回路図である。第1図において、11.12はそれ
ぞれ前記接続部1a、lbと接続される信号入力端子、
13a、13bは前記信号入力端子11.12から入力
される信号の切換えを制御する切換信号用入力端子、1
4.15はNチャネルMO3+−ランジスタからなるプ
ルダウン1−ランンスタ、16,17Ltl・ランスミ
ツンヨンゲ−1・、20は前記入力端子13a、13b
からの信号により切換えを行う切換回路ブロックを示す
。また、第2図はICチップ3上の配置の一例を示す平
面図で、5は電源端子、6はGND端子、7はフレーム
のグイパッド部、8は7し一ムのワイヤボンディング端
子である。
めの回路図である。第1図において、11.12はそれ
ぞれ前記接続部1a、lbと接続される信号入力端子、
13a、13bは前記信号入力端子11.12から入力
される信号の切換えを制御する切換信号用入力端子、1
4.15はNチャネルMO3+−ランジスタからなるプ
ルダウン1−ランンスタ、16,17Ltl・ランスミ
ツンヨンゲ−1・、20は前記入力端子13a、13b
からの信号により切換えを行う切換回路ブロックを示す
。また、第2図はICチップ3上の配置の一例を示す平
面図で、5は電源端子、6はGND端子、7はフレーム
のグイパッド部、8は7し一ムのワイヤボンディング端
子である。
次に、第2図を参照して第1図に示した回路の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
この回路では、入力端子13aを電源端子5と、または
入力端子13beGND端子6と接続する2b式が考え
られる。
入力端子13beGND端子6と接続する2b式が考え
られる。
まず、入力端子13aを電源端子5と接続した場合は、
信号入力端子12に接続されているプルダウントランジ
スタ15を“ON”状態とし、信号入力端子11に接続
されているプルダウントランジスタ14を“OFF”状
態とする。また、切換回路ブロック20は信号入力端子
11からの接続上にあるトランスミッションゲ−1・1
SをON I+状態にし、逆に信号入力端子12からの
接続上にあるトランスミッションゲート F”状態とし、信号入力端子11からの信号を内部に伝
えることができる。
信号入力端子12に接続されているプルダウントランジ
スタ15を“ON”状態とし、信号入力端子11に接続
されているプルダウントランジスタ14を“OFF”状
態とする。また、切換回路ブロック20は信号入力端子
11からの接続上にあるトランスミッションゲ−1・1
SをON I+状態にし、逆に信号入力端子12からの
接続上にあるトランスミッションゲート F”状態とし、信号入力端子11からの信号を内部に伝
えることができる。
次に入力端子13bをGND端子6に接続した場合、上
記の場合とは逆に信号入力端子12に接続されているプ
ルダウントランジスタ15がOFF”、信号入力端子1
1に接続されているプルダウン1−ランジスタ14が’
ON” また、切換回路プロ・ツク20内のトランスミ
ッンヨンゲ−1・16がOFF” トランスミッシ
ョンゲート17が゛ON″状態となり、信号入力端子1
2からの信号を内部に伝えることができる。
記の場合とは逆に信号入力端子12に接続されているプ
ルダウントランジスタ15がOFF”、信号入力端子1
1に接続されているプルダウン1−ランジスタ14が’
ON” また、切換回路プロ・ツク20内のトランスミ
ッンヨンゲ−1・16がOFF” トランスミッシ
ョンゲート17が゛ON″状態となり、信号入力端子1
2からの信号を内部に伝えることができる。
すなわち、この発明によれば、入力端子13a。
13bの一方を電源端子5またはGND端子6に接続す
ることによって、信号入力端子11.12のうちの一方
が選択される構成としているので、あらかじめ信号入力
端子11.12をそれぞれ接続部1a,lbに接続して
おけば、ワイヤボンディング端子8の形状を変更してワ
イヤボンディングするだけで容易に一方の接続部1aま
たは1bを選択で゛き、接続部1aの位置からの接続と
、接続部1bからの接続を同一チップを用いて行える。
ることによって、信号入力端子11.12のうちの一方
が選択される構成としているので、あらかじめ信号入力
端子11.12をそれぞれ接続部1a,lbに接続して
おけば、ワイヤボンディング端子8の形状を変更してワ
イヤボンディングするだけで容易に一方の接続部1aま
たは1bを選択で゛き、接続部1aの位置からの接続と
、接続部1bからの接続を同一チップを用いて行える。
また、接続部la,lbに接続されることになるプルダ
ウントランジスタ14.15は使用しない側の信号入力
端子11または12をフローティングにしないように固
定している。
ウントランジスタ14.15は使用しない側の信号入力
端子11または12をフローティングにしないように固
定している。
なお、上記実施例では、1本の内部信号を2本の入力端
子13a,13bから選択できる構成のものを示したが
、第3図に示すように、信号入力端子11,12に入力
される信号の組合せと信号入力端子12.18に入力さ
れる信号の組合せから選択する回路を構成することもで
きることはいうまでもない。
子13a,13bから選択できる構成のものを示したが
、第3図に示すように、信号入力端子11,12に入力
される信号の組合せと信号入力端子12.18に入力さ
れる信号の組合せから選択する回路を構成することもで
きることはいうまでもない。
この発明は以上説明したとおり、複数個の接続部と内部
回路間に電源レベルの切換信号によって接続状態を切り
換える切換回路を設け、切換信号の入力端子を電源端子
の近傍に配設したので、切換信号の入力端子と電源端子
(G N D端子を含む)とを接続するだけで使用され
る外部との接続部が特定できることになり、同一ICチ
ップにより多種,多様の仕様を設計でき、特性の向上お
よび生産性の効率化を図ることができるという効果があ
リ、また、内部容量が増加することもない。
回路間に電源レベルの切換信号によって接続状態を切り
換える切換回路を設け、切換信号の入力端子を電源端子
の近傍に配設したので、切換信号の入力端子と電源端子
(G N D端子を含む)とを接続するだけで使用され
る外部との接続部が特定できることになり、同一ICチ
ップにより多種,多様の仕様を設計でき、特性の向上お
よび生産性の効率化を図ることができるという効果があ
リ、また、内部容量が増加することもない。
第1図はこの発明の半導体装置の一実施例を説明するた
めに回路図、第2図はICチップ上の配置の一例を示す
平面図、第3図はこの発明の他の実施例を示す回路図、
第4図は従来の半導体装置の概略を示す平面図である。 図において、1a、1bは接続部、3はICチップ、5
は電源端子、6ばGND端子、7はダイパ・フド部、8
はワイヤボンデ、rング端子、11゜12.18は信号
入力端子、13a、13bは切換信号用入力端子、14
.15はプルダウントランジスタ、16.17+i+・
ランスミッションゲート、20は切換回路ブロックであ
る。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分をボす、
。
めに回路図、第2図はICチップ上の配置の一例を示す
平面図、第3図はこの発明の他の実施例を示す回路図、
第4図は従来の半導体装置の概略を示す平面図である。 図において、1a、1bは接続部、3はICチップ、5
は電源端子、6ばGND端子、7はダイパ・フド部、8
はワイヤボンデ、rング端子、11゜12.18は信号
入力端子、13a、13bは切換信号用入力端子、14
.15はプルダウントランジスタ、16.17+i+・
ランスミッションゲート、20は切換回路ブロックであ
る。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分をボす、
。
Claims (1)
- 外部との接続部を複数個有する半導体装置において、前
記複数個の接続部と内部回路間に電源レベルの切換信号
によって接続状態を切り換える切換回路を設け、前記切
換信号の入力端子を電源端子の近傍に配設したことを特
徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024606A JPH03228351A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024606A JPH03228351A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03228351A true JPH03228351A (ja) | 1991-10-09 |
Family
ID=12142811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024606A Pending JPH03228351A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03228351A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009193658A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Hynix Semiconductor Inc | 半導体メモリ装置の入力回路及びその制御方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01280923A (ja) * | 1988-05-07 | 1989-11-13 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路装置 |
-
1990
- 1990-02-02 JP JP2024606A patent/JPH03228351A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01280923A (ja) * | 1988-05-07 | 1989-11-13 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009193658A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Hynix Semiconductor Inc | 半導体メモリ装置の入力回路及びその制御方法 |
| US8477557B2 (en) | 2008-02-14 | 2013-07-02 | SK Hynix Inc. | Input circuit of semiconductor memory apparatus and controlling method thereof |
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