JPH01160406A - 作業機連結装置 - Google Patents
作業機連結装置Info
- Publication number
- JPH01160406A JPH01160406A JP62322053A JP32205387A JPH01160406A JP H01160406 A JPH01160406 A JP H01160406A JP 62322053 A JP62322053 A JP 62322053A JP 32205387 A JP32205387 A JP 32205387A JP H01160406 A JPH01160406 A JP H01160406A
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- JP
- Japan
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- housing case
- hitch
- working machine
- yoke
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title claims description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title claims description 6
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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- 238000003971 tillage Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Agricultural Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、トラクター等の牽引lt両とロータリ耕耘
装置のような作業機とをワンタッチで連結する作業機連
結装置に関する。
装置のような作業機とをワンタッチで連結する作業機連
結装置に関する。
[従来技術]
従来、この種の作業機連結装置としては1図示は省略す
るが、トラクターの機体後部に正面視山形状の係合ヒツ
チを装着し、この係合ヒツチにはトラクター側から回転
動力を得て駆動されるユニバーサルジヨイントの後端ヨ
ークを支えるハウジングケースを揺動自在に枢着して設
けると共に、ハウジングケース内に軸架したヨークに噛
合爪を設け、一方ロータリ耕耘装置側には前記係合ピッ
チに連結される被係合ヒツチを固着し、係合ピッチにて
被係合ヒツチを吊り上げて両者を連結した後、ヨークを
後方へ移動させるとヨーク後端の噛合爪とロータリ耕耘
装置側の噛合爪とが噛み合うように構成していた。
るが、トラクターの機体後部に正面視山形状の係合ヒツ
チを装着し、この係合ヒツチにはトラクター側から回転
動力を得て駆動されるユニバーサルジヨイントの後端ヨ
ークを支えるハウジングケースを揺動自在に枢着して設
けると共に、ハウジングケース内に軸架したヨークに噛
合爪を設け、一方ロータリ耕耘装置側には前記係合ピッ
チに連結される被係合ヒツチを固着し、係合ピッチにて
被係合ヒツチを吊り上げて両者を連結した後、ヨークを
後方へ移動させるとヨーク後端の噛合爪とロータリ耕耘
装置側の噛合爪とが噛み合うように構成していた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら上記した従来装置の場合には、ユニバーサ
ルジヨイントの重みで中はどの部分が垂れ下がり、この
ためユニバーサルジヨイントの後端ヨーク部が上方を向
いてヨーク部の噛合爪と口−タリ側の爪との噛み合いが
良好になされなかった。
ルジヨイントの重みで中はどの部分が垂れ下がり、この
ためユニバーサルジヨイントの後端ヨーク部が上方を向
いてヨーク部の噛合爪と口−タリ側の爪との噛み合いが
良好になされなかった。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、上記欠点に鑑みて提案するものであって、
このため、次のような技術的手段を講じた。即ち、牽引
車両1に適宜のリンク機構5を介して装着された係合ヒ
ツチ8で作業機9に固着された被係合ヒツチ50を連結
するように構成された作業機連結装置において、前記係
合ヒツチ8には牽引車両1側の回転動力を得て駆動され
るユニバーサルジヨイント14のヨーク15を支えるハ
ウジングケース13を所定範囲に亘って傾動可能に枢支
して設けると共に、ヨーク15の先端部には作業機9側
の噛合爪33に噛み合い可能な噛合爪25を形成し、前
記ハウジングケース13は上部が作業機9側に下部が牽
引車両1側へ傾動すべく保持させてなる作業機連結装置
の構成とする。
このため、次のような技術的手段を講じた。即ち、牽引
車両1に適宜のリンク機構5を介して装着された係合ヒ
ツチ8で作業機9に固着された被係合ヒツチ50を連結
するように構成された作業機連結装置において、前記係
合ヒツチ8には牽引車両1側の回転動力を得て駆動され
るユニバーサルジヨイント14のヨーク15を支えるハ
ウジングケース13を所定範囲に亘って傾動可能に枢支
して設けると共に、ヨーク15の先端部には作業機9側
の噛合爪33に噛み合い可能な噛合爪25を形成し、前
記ハウジングケース13は上部が作業機9側に下部が牽
引車両1側へ傾動すべく保持させてなる作業機連結装置
の構成とする。
[実施例および作用]
以下1図面に基づいて、この発明の詳細な説明する。
まず構成から説明すると、1はトラクター、2はトラク
ター1の機体後部に取り付けられたトップリンクホルダ
ー、3はトップリンク、4,4はロワーリンクである。
ター1の機体後部に取り付けられたトップリンクホルダ
ー、3はトップリンク、4,4はロワーリンクである。
トップリンク3と左右一対のロワーリンク4.4とで3
点リンク機構5を構成し、ロワーリンク4,4はリフト
アーム6.6とリフトロッド7.7で連結されていて、
リフトアーム6.6が回動するとロワーリンク4.4が
昇降動する。8はロータリ耕耘装置9を吊り上げるため
の正面視山形状の係合ヒツチであって、その上端には突
部10が形成され、また、係合ヒツチ8の斜辺部の上下
方向中間部にはロックピンの差し込まれる通孔8a、8
aが設けられ、この係合ヒツチ8は前記3点リンク機構
5に着脱自在に装着されている。係合ヒツチ8は、断面
角型の鋼管にて形成され、前側中央部には、前方へ向け
て2枚の板体11.11を突設し、この板体11゜11
間には支点ピン12を挿通支架している。13はユニバ
ーサルジヨイント14の後部ヨーク15を回転自在に保
持するハウジングケースであって、このハウジングケー
ス13は、外周縁が水平後向きに折り返されて形成され
た第1ハウジングケース16と、この第1ハウジングケ
ース16に対して任意の方向に所定範囲内摺動可能に取
り付けられた第2ハウジングケース17とからなる。
点リンク機構5を構成し、ロワーリンク4,4はリフト
アーム6.6とリフトロッド7.7で連結されていて、
リフトアーム6.6が回動するとロワーリンク4.4が
昇降動する。8はロータリ耕耘装置9を吊り上げるため
の正面視山形状の係合ヒツチであって、その上端には突
部10が形成され、また、係合ヒツチ8の斜辺部の上下
方向中間部にはロックピンの差し込まれる通孔8a、8
aが設けられ、この係合ヒツチ8は前記3点リンク機構
5に着脱自在に装着されている。係合ヒツチ8は、断面
角型の鋼管にて形成され、前側中央部には、前方へ向け
て2枚の板体11.11を突設し、この板体11゜11
間には支点ピン12を挿通支架している。13はユニバ
ーサルジヨイント14の後部ヨーク15を回転自在に保
持するハウジングケースであって、このハウジングケー
ス13は、外周縁が水平後向きに折り返されて形成され
た第1ハウジングケース16と、この第1ハウジングケ
ース16に対して任意の方向に所定範囲内摺動可能に取
り付けられた第2ハウジングケース17とからなる。
18・・・は、この第1ハウジングケース16と第2ハ
ウジングケース17とを連結するためのピンであって、
ピン18の先端に取り付けたカラー、19と第2ハウジ
ングケース17との間にはスプリング20・・・が介装
され、また第2ハウジングケース17のピン18・・・
が挿通されている部分はピン18・・・の直径よりも径
の大きな孔(図面省略)が穿設されていて、第2ハウジ
ングケース17が第1ハウジングケース16に対して圧
接された状態で任意の方向にわずかに摺動し得る構成と
している。
ウジングケース17とを連結するためのピンであって、
ピン18の先端に取り付けたカラー、19と第2ハウジ
ングケース17との間にはスプリング20・・・が介装
され、また第2ハウジングケース17のピン18・・・
が挿通されている部分はピン18・・・の直径よりも径
の大きな孔(図面省略)が穿設されていて、第2ハウジ
ングケース17が第1ハウジングケース16に対して圧
接された状態で任意の方向にわずかに摺動し得る構成と
している。
第2ハウジングケース17の半径方向内側にはベアリン
グ21.21が介装され、ユニバーサルジヨイント14
の後端部の後部ヨーク15を回転自在に支承している。
グ21.21が介装され、ユニバーサルジヨイント14
の後端部の後部ヨーク15を回転自在に支承している。
後部ヨーク15の後端部には後述するロータリ耕耘装置
9側の爪クラツチ体24が嵌入し得る中空状の誘導案内
部22が設けられ、後端部における円周方向には当間隔
をあけて3個の噛合爪25・・・を設けている。一方、
ロータリ耕耘装置9の入力軸26には、第4図に示すよ
うな爪クラツチ体24が取り付けられ、この爪クラツチ
体24は抜は止めピン27を爪クラツチ体24に形成さ
れたねじ孔28に横外側方から挿入して螺合螺着するこ
とにより入力軸26に固定される。爪クラツチ体24は
、前記誘導案内部22内に後方から入り込むテーパ面2
9付インロ一部30と、このインロ一部30の半径方向
外側にあって前記クラッチ爪25に噛み合う噛合爪33
・・・とを有し、ユニバーサルジヨイント14側の後部
ヨーク15の噛合爪25・・・とロータリ側の噛合爪3
3・・・が噛み合うときには、まずインロ一部3゜が案
内部22に入って回転軸芯が一致した後、両噛合爪25
・・・、33・・・が噛み合うように構成されている。
9側の爪クラツチ体24が嵌入し得る中空状の誘導案内
部22が設けられ、後端部における円周方向には当間隔
をあけて3個の噛合爪25・・・を設けている。一方、
ロータリ耕耘装置9の入力軸26には、第4図に示すよ
うな爪クラツチ体24が取り付けられ、この爪クラツチ
体24は抜は止めピン27を爪クラツチ体24に形成さ
れたねじ孔28に横外側方から挿入して螺合螺着するこ
とにより入力軸26に固定される。爪クラツチ体24は
、前記誘導案内部22内に後方から入り込むテーパ面2
9付インロ一部30と、このインロ一部30の半径方向
外側にあって前記クラッチ爪25に噛み合う噛合爪33
・・・とを有し、ユニバーサルジヨイント14側の後部
ヨーク15の噛合爪25・・・とロータリ側の噛合爪3
3・・・が噛み合うときには、まずインロ一部3゜が案
内部22に入って回転軸芯が一致した後、両噛合爪25
・・・、33・・・が噛み合うように構成されている。
また、第1ハウジングケース16の左右両横側部にはプ
レート34.34が固着され、右側のプレート34と前
記支点ピン12の右側端部との間にはリンク片(図面省
略)を介在させ、左側のプレート34と支点ピン12の
左側端部との間には第2図に示すように側面視逆く字型
に折曲したバネ材からなるリンク片35を介装連結して
いる。このリンク片35の上部にはレバー36が固着さ
れ、レバー36を支点ピン12を中心として前後方向へ
揺動させると前記ハウジングケース13が支点ピン12
廻りに回動しながら前後方向に移動する。37は支点ピ
ン12と第1ハウジングケース16の上部のピン38と
の間に介装したスプリングであって、常時ハウジングケ
ース13を上部が後方へ、下部が前方へ傾動する如く付
勢する。39は上記レバー36を案内するレバーガイド
であって係合ヒツチ8の前面上部に前方へ向けて固着さ
れ、このレバーガイド39には平面視り字型の案内溝4
0が穿設されている。案内溝40の前後方向の長さは2
組の噛合爪25・・・、33・・・が噛み合うために必
要なストローク量と一致しており、レバー36を支点ピ
ン12を中心として前側へ倒すと後部ヨーク15を支持
するハウジングケース13は後方へ移動し、反対にレバ
ー36を後方へ倒すとハウジングケース13は前方へ移
動する。なお、案内溝40の前端部にはこれに直交する
ようにレバー36のロック用の溝41が連接され、レバ
ー36を右に倒してこの位置に保つとハウジングケース
13は後方へ移動して噛合爪25・・・、33・・・が
噛み合った状態に保たれる。なお、図中符号50は、前
記係合ヒツチ8に対応するロータリ耕耘装r119側の
被係合ピッチであって、トラクター1に装着された係合
ヒツチ8にて下方から被係合ヒツチ50を掬い上げるよ
うにして両者を連結するものである。さらに詳述すると
、この被係合ヒツチ50は、正面から見ると山形状で、
しかも前側と内側が開放された断面り字型の鋼材で構成
されていて、トラクター1を後退させて両ヒツチ8.5
0を接近させ、リフトアーム6,6を上動させながら係
合ヒツチ8の突部1oでロータリ側の被係合ピッチ50
を掬い上げると両ヒツチ8.50が合体する。ついで、
これらが前後方向に移動して外れぬように図示外のロッ
クピンを横から差し込んで両者を固定するものである。
レート34.34が固着され、右側のプレート34と前
記支点ピン12の右側端部との間にはリンク片(図面省
略)を介在させ、左側のプレート34と支点ピン12の
左側端部との間には第2図に示すように側面視逆く字型
に折曲したバネ材からなるリンク片35を介装連結して
いる。このリンク片35の上部にはレバー36が固着さ
れ、レバー36を支点ピン12を中心として前後方向へ
揺動させると前記ハウジングケース13が支点ピン12
廻りに回動しながら前後方向に移動する。37は支点ピ
ン12と第1ハウジングケース16の上部のピン38と
の間に介装したスプリングであって、常時ハウジングケ
ース13を上部が後方へ、下部が前方へ傾動する如く付
勢する。39は上記レバー36を案内するレバーガイド
であって係合ヒツチ8の前面上部に前方へ向けて固着さ
れ、このレバーガイド39には平面視り字型の案内溝4
0が穿設されている。案内溝40の前後方向の長さは2
組の噛合爪25・・・、33・・・が噛み合うために必
要なストローク量と一致しており、レバー36を支点ピ
ン12を中心として前側へ倒すと後部ヨーク15を支持
するハウジングケース13は後方へ移動し、反対にレバ
ー36を後方へ倒すとハウジングケース13は前方へ移
動する。なお、案内溝40の前端部にはこれに直交する
ようにレバー36のロック用の溝41が連接され、レバ
ー36を右に倒してこの位置に保つとハウジングケース
13は後方へ移動して噛合爪25・・・、33・・・が
噛み合った状態に保たれる。なお、図中符号50は、前
記係合ヒツチ8に対応するロータリ耕耘装r119側の
被係合ピッチであって、トラクター1に装着された係合
ヒツチ8にて下方から被係合ヒツチ50を掬い上げるよ
うにして両者を連結するものである。さらに詳述すると
、この被係合ヒツチ50は、正面から見ると山形状で、
しかも前側と内側が開放された断面り字型の鋼材で構成
されていて、トラクター1を後退させて両ヒツチ8.5
0を接近させ、リフトアーム6,6を上動させながら係
合ヒツチ8の突部1oでロータリ側の被係合ピッチ50
を掬い上げると両ヒツチ8.50が合体する。ついで、
これらが前後方向に移動して外れぬように図示外のロッ
クピンを横から差し込んで両者を固定するものである。
51.51は、このロックピンを抜き差しするロックレ
バ−である。ここでロータリ耕耘部229の構造を簡単
に説明すると、ロータリ耕耘装置9は入力軸26を軸架
するギヤケース52、ギヤケース52の上面部に配設さ
れて前記被係合ヒツチ5゜の背面部を支えるマスト53
、ギヤケース52の下部に軸架された耕耘軸54.耕耘
軸54に植設された耕耘爪55・・・、耕耘部の上方を
覆うメインカバー56.メインカバー56の後部に枢着
されたりャカバー57等からなる。
バ−である。ここでロータリ耕耘部229の構造を簡単
に説明すると、ロータリ耕耘装置9は入力軸26を軸架
するギヤケース52、ギヤケース52の上面部に配設さ
れて前記被係合ヒツチ5゜の背面部を支えるマスト53
、ギヤケース52の下部に軸架された耕耘軸54.耕耘
軸54に植設された耕耘爪55・・・、耕耘部の上方を
覆うメインカバー56.メインカバー56の後部に枢着
されたりャカバー57等からなる。
次に、上側の作用を説明する。トラクター1側の係合ヒ
ツチ8にてロータリ耕耘装置9側の被係合ピッチ50を
下方から引っ掛けてこれを吊り上げるときには、まず係
合ヒツチ8に取り付けられているレバー36をロック溝
41がら外して後方へ倒し、後部ヨーク15を支えるハ
ウジングケース13を前方へ移動させておく。この状態
でトラクター1を後退させてトラクター1側の係合ヒツ
チ8がロータリ耕耘装置9側の被係合ピッチ5゜よりも
下方となるようにして接近させ、リフトアーム6.6を
上方へ回動させてこれを掬いとる。
ツチ8にてロータリ耕耘装置9側の被係合ピッチ50を
下方から引っ掛けてこれを吊り上げるときには、まず係
合ヒツチ8に取り付けられているレバー36をロック溝
41がら外して後方へ倒し、後部ヨーク15を支えるハ
ウジングケース13を前方へ移動させておく。この状態
でトラクター1を後退させてトラクター1側の係合ヒツ
チ8がロータリ耕耘装置9側の被係合ピッチ5゜よりも
下方となるようにして接近させ、リフトアーム6.6を
上方へ回動させてこれを掬いとる。
そして1両ヒツチ8,5oが合体した後、ロックL//
<−51,51を抛作してヒツチ8.5o同士が外れぬ
ようにロックピン(図面省略)を前記通孔8a、8aに
挿通して固定する。ついで、トラクター1に乗ったまま
レバー36を手前に引き、レバー36のアームをロック
溝41に引っ掛けてハウジングケース13を後退させる
。このとき、ユニバーサルジヨイント14はその自重に
より中央部位が蚤れ下がろうとしてその結果後部ヨーク
15が上を向こうとするが、この実施例においてはスプ
リング20にて後部ヨーク15を支えるハウジングケー
ス13が下向きに付勢されているため、後部ヨーク15
に形成した誘導案内部22にロータリ耕耘装置9側の爪
クラツチ体24の先端が接触し、噛合爪25.33同士
が噛み合う前にインロ一部30が案内部22内に入り込
み、両噛合爪25.33の回転軸芯の調芯作用がなされ
る。
<−51,51を抛作してヒツチ8.5o同士が外れぬ
ようにロックピン(図面省略)を前記通孔8a、8aに
挿通して固定する。ついで、トラクター1に乗ったまま
レバー36を手前に引き、レバー36のアームをロック
溝41に引っ掛けてハウジングケース13を後退させる
。このとき、ユニバーサルジヨイント14はその自重に
より中央部位が蚤れ下がろうとしてその結果後部ヨーク
15が上を向こうとするが、この実施例においてはスプ
リング20にて後部ヨーク15を支えるハウジングケー
ス13が下向きに付勢されているため、後部ヨーク15
に形成した誘導案内部22にロータリ耕耘装置9側の爪
クラツチ体24の先端が接触し、噛合爪25.33同士
が噛み合う前にインロ一部30が案内部22内に入り込
み、両噛合爪25.33の回転軸芯の調芯作用がなされ
る。
噛合爪25.33の先端部分が当接して噛み合ゎないと
きにはこの状態でトラクター1のPTO軸を低速で回し
て回転動力を一時的に伝えるとよい。
きにはこの状態でトラクター1のPTO軸を低速で回し
て回転動力を一時的に伝えるとよい。
このように、この実施例における装置を用いればロータ
リ耕耘袋@9をトラクター1側の係合ヒツチ8で吊り上
げた後、レバー36を前方へ移動させるだけで簡単にユ
ニバーサルジヨイント14の後部ヨーク15を支えるハ
ウジングケース13が回動後退して噛合爪25.33同
士が簡単に噛み合い1作業機の連結作業を迅速に行なう
ことができる。しかも、ハウジングケース13の上部の
ピン38と、レバー36を枢支する支点ピン12との間
にスプリング37を張設するといった簡単な改良を加え
るだけでヒツチ同士および噛合爪同士の連結が支障なく
迅速に行なえるので1作業機の脱着作業を極めてスムー
ズに行なえる。なお、第6図は別実施例を示すものであ
ってスプリング37に代えてロンドロ0でハウジングケ
ース13を挟持するようにしたものである。このロンド
ロ0は第7図に示すように平面から見るとU字状に形成
されていてこのU字状空間部内にハウジングケース13
が所定角度の範囲内で揺動できるように保持され1作業
機装着前にはロンドロ0の先端に引っ掛けられてハウジ
ングケース13が下向きとなるように構成されている。
リ耕耘袋@9をトラクター1側の係合ヒツチ8で吊り上
げた後、レバー36を前方へ移動させるだけで簡単にユ
ニバーサルジヨイント14の後部ヨーク15を支えるハ
ウジングケース13が回動後退して噛合爪25.33同
士が簡単に噛み合い1作業機の連結作業を迅速に行なう
ことができる。しかも、ハウジングケース13の上部の
ピン38と、レバー36を枢支する支点ピン12との間
にスプリング37を張設するといった簡単な改良を加え
るだけでヒツチ同士および噛合爪同士の連結が支障なく
迅速に行なえるので1作業機の脱着作業を極めてスムー
ズに行なえる。なお、第6図は別実施例を示すものであ
ってスプリング37に代えてロンドロ0でハウジングケ
ース13を挟持するようにしたものである。このロンド
ロ0は第7図に示すように平面から見るとU字状に形成
されていてこのU字状空間部内にハウジングケース13
が所定角度の範囲内で揺動できるように保持され1作業
機装着前にはロンドロ0の先端に引っ掛けられてハウジ
ングケース13が下向きとなるように構成されている。
[発明の効果]
この発明は前記の如く構成したので、次のような技術的
効果を奏する。
効果を奏する。
即ち、ヨーク15を支えるハウジングケース13を、上
部が作業機9側に下部が牽引車輌1側に傾動すべく保持
させたものであるから、ユニバーサルジヨイント14の
重みで中間部が垂れ下がり、ヨーク15先端に形成した
爪25が上方を向くことによって、ヨーク15側の爪2
5とロータリ9側の爪33との噛み合いが不能となる不
具合を回避できる特徴を有する。
部が作業機9側に下部が牽引車輌1側に傾動すべく保持
させたものであるから、ユニバーサルジヨイント14の
重みで中間部が垂れ下がり、ヨーク15先端に形成した
爪25が上方を向くことによって、ヨーク15側の爪2
5とロータリ9側の爪33との噛み合いが不能となる不
具合を回避できる特徴を有する。
図はこの発明の実施例を示し、第1図は全体側面図、第
2図は要部の拡大側面図、第3図は一部を切欠いた要部
の拡大側面図、第4図は斜視図、第5図は要部の平面図
、第6図は別実施例の側面図、第7図は平面図である。 符号の説明 1 牽引車輌 5 3点リンク機構 8 係合ヒツチ 9 ロータリ耕耘装置 14 ユニバーサルジヨイント 15 ヨーク
2図は要部の拡大側面図、第3図は一部を切欠いた要部
の拡大側面図、第4図は斜視図、第5図は要部の平面図
、第6図は別実施例の側面図、第7図は平面図である。 符号の説明 1 牽引車輌 5 3点リンク機構 8 係合ヒツチ 9 ロータリ耕耘装置 14 ユニバーサルジヨイント 15 ヨーク
Claims (1)
- 牽引車両1に適宜のリンク機構5を介して装着された係
合ヒッチ8で作業機9に固着された被係合ヒッチ50を
連結するように構成された作業機連結装置において、前
記係合ヒッチ8には牽引車両1側の回転動力を得て駆動
されるユニバーサルジョイント14のヨーク15を支え
るハウジングケース13を所定範囲に亘って傾動可能に
枢支して設けると共に、ヨーク15の先端部には作業機
9側の噛合爪33に噛み合い可能な噛合爪25を形成し
、前記ハウジングケース13は上部が作業機9側に下部
が牽引車両1側へ傾動すべく保持させてなる作業機連結
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322053A JPH01160406A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 作業機連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322053A JPH01160406A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 作業機連結装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1619092A Division JPH0541907A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 作業機連結装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01160406A true JPH01160406A (ja) | 1989-06-23 |
Family
ID=18139381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62322053A Pending JPH01160406A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 作業機連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01160406A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025027014A (ja) * | 2019-05-24 | 2025-02-26 | トラクト-ロック | 2つのシャフトの連結装置および該連結装置を備えるヒッチ装置 |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP62322053A patent/JPH01160406A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025027014A (ja) * | 2019-05-24 | 2025-02-26 | トラクト-ロック | 2つのシャフトの連結装置および該連結装置を備えるヒッチ装置 |
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