JPH01161136A - 玄米の品質判定装置 - Google Patents

玄米の品質判定装置

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JPH01161136A
JPH01161136A JP32102987A JP32102987A JPH01161136A JP H01161136 A JPH01161136 A JP H01161136A JP 32102987 A JP32102987 A JP 32102987A JP 32102987 A JP32102987 A JP 32102987A JP H01161136 A JPH01161136 A JP H01161136A
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JP
Japan
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sample
determination
light
brown rice
type
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JP32102987A
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English (en)
Inventor
Michio Kawanaka
道夫 川中
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Shizuoka Seiki Co Ltd
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Shizuoka Seiki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は玄米の品質判定装置に係り、特に異なる種別
の試料玄米を処理する際に、種別に対応した判定レベル
に短時間に変更できるものに関する。
[従来の技術] 従来、玄米の品質判定装置(以下、装置と云う)として
、例えば特願昭60−290464号公報に開示のもの
がある。この公報に開示のものは、試料玄米の各一粒毎
に光を照射し少なくとも拡散透過光量(T)と拡散反射
光ffi (R)と任意の2波長の拡散反射光量(Re
d、Gen)と、前・後部透過光量(FT、BT)とを
検出する検出部と、検出部から入力した測定値に基づい
て光量比を演算するとともに、得られた各光量比を予め
判定制御手段のメモリーに設定しておいた判定レベル(
第7図)に照合して玄米の品質ランク(例えば、整粒、
腹白粒、乳白粒、青未熟、着色粒、青死米、白死米)を
判定する方式のものである。
第7図において、縦軸は前記赤色拡散反射光量(Re 
d)と緑色拡散反射光量(G e n)の比[分光比(
Red/Gen)= Re d / G e n ] 
、横軸は前記拡散透過光量(T)と拡散反射光量(R)
の比[反射透過比(T/R)=T/R]である。また、
前後透過比(FT/BT)は前部透過光量(F T)と
後部透過光量(BT)との比である。そして、判定レベ
ルとは、玄米の前記各品質ランクをそれぞれ区分する分
光比(Red/Gen)、反射透過比(T/R)と、前
・後透過比(FT/BT)との所定レベル値(A〜■)
を云う。
ところで、上記装置を製作するに際しては、予め前記判
定制御手段のメモリーに判定レベルを設定する調整作業
が必要となる。この調整作業は、予め用意した標準試料
(穀物検査基準に従って、複数の品質ランクを有する玄
米を適量づつ混合したものを云う)を用いて、まず判定
レベルを調整する装置に投入して行う。そして、装置か
ら得られた判定結果と前記標準試料の品質ランクとを比
較し、互いに同一の結果を得るまでメモリーに設定され
た判定レベルを作業者が変更する方法で行っていた。同
一の結果が得にくいのは、装置を構成する部品等の品質
バラツキ等によるものである[発明が解決しようとする
問題点コ ところで、上記のような調整作業は時間が掛かるという
不都合の他に、次のような不都合が生した。
即ち、品種(例えば、ササニシキ)を特定した標準試料
でもって判定レベルを調整した装置において、品種の異
なる試料玄米(例えば、コシヒカリ)の品質ランクを測
定したところ、その判定結果に多少の誤差が発生ずると
いう不都合な傾向が判明した。この傾向は、試料玄米の
種類(例えば、うるち米、もち米、酒米)を変更した場
合にも、同様に確認された。
そこで、その原因を調べたところ、同一の品質ランクの
標準試料であっても品種、種類(以下、種別と云う)が
異なると装置の検出部が検出する拡散透過光量(T)、
拡散反射光量(R) 、及び任意の2波長の拡散反射光
t(Red、Gen)、前・後部透過光量(FT、BT
)等の測定値が多少、異なっていることが発見された。
即ち、誤差の発生を防止するためには測定する試料玄米
の種別に対応した判定レベルを設定した装置でもって測
定する必要があることが判明した。
一方、多量の籾米を調整(乾燥、籾摺、選別)する施設
(例えばライスセンター、カントリーエレベータ)にお
いては、荷受される籾米の種別が一日の間に頻繁に変化
する。このために、施設において上記装置を利用するに
際しては、複数の種別の標準試料を用意し、種別が変化
する都度に時間の掛かる判定レベルの調整作業を短時間
に実施しなければならないと云う実際上、対応が困難な
不都合が予想された。
[発明の目的コ そこで、この発明の目的は、上述の不都合を解消し、試
料玄米の種別の変化に対応して容易に判定レベルを変更
できるようにした玄米の品質判定装置を提供するにある
[問題を解決するための手段] この目的を解消するためにこの発明は、試料玄米の各一
粒毎に光を照射し少なくとも拡散透過光量(T)と拡散
反射光量(R)とを検出する検出部と、検出部から入力
した測定値に基づいて光量比を演算するとともに、この
光量比と予めメモリーに記憶しておいた判定レベルとを
比較し玄米の品質ランクを判定する判定制御手段とを有
するものにおいて、試料玄米の種別を設定する種別設定
手段と、予め試料玄米の種別に対応した複数の判定レベ
ルをメモリーに記憶した判定レベル記憶手段と、測定を
開始するときに前記種別設定手段により設定した種別に
対応した判定レベルを前記判定レベル記憶手段から読み
出して前記判定制御手段に設定してある判定レベルと変
更する判定レベル変更手段とを設けたことを特徴とする
玄米の品質判定装置にある。
[作用コ この発明によれば、試料玄米の種別が変更した際に、判
定レベル変更手段は予め判定レベル記憶手段内に予め記
憶しておいた種別に対応した判定レベルを読み出し、こ
れを判定制御手段の判定レベルと変更して設定できる。
[実施例コ 以下、この発明の実施例を第1.2.3.4.5図に基
づいて詳細且つ具体的に説明する。
第1.2図は本発明に係る玄米の品質判定装置の実施例
を示す概念構成図である。
1は玄米の品質判定装置、2は回転円板、3は検出部で
ある。検出部3は、例えば拡散透過光量(T)、拡散反
射光量(R)、及び任意の2波長の拡散反射光量(Re
d、Gen)を検出する第1ヘッド3−1と玄米の長軸
方向前後の透過光量である前部透過光量(FT)と後部
透過光量(BT)とを検出する胴側検出用の第2ヘッド
3−2とから成る。回転円板2は玄米を一粒毎に検出部
3へ移送するものであり、その外周縁には円周方向等角
度に複数の試料採取孔5、タイミング孔6を有し、回転
軸9に直結するモータ10により矢印a方向に回転可能
に支持されている。また、この回転円板2は第2図の如
く角度θ傾斜させて設けている。また、回転円板2の下
面には試料採取孔5に嵌入して移送される試料玄米8が
下方に落下するのを阻止する試料基台11を設けている
。回転円板2の傾斜下方には、外周縁に沿って壁体12
を試料基台11と垂直に配設、この壁体12と回転円板
2の下方斜面2−1との間に試料玄米8を溜める試料供
給部13を形成している。この試料供給部13に溜めら
れた試料玄米8は、回転円板20回転に伴い一粒毎に試
料採取孔5に嵌入し、試料基台11により落下を阻止さ
れて矢印a方向に移送される。検出部3は移送されてく
る試料玄米8の各玄米一粒毎に光線を照射し、その拡散
透過光量(T)  ・拡散反射光量(R)、及び拡散反
射光量中任意の三波長の光量(後述)とを検出する。そ
して測定値は、別途に設けた判定制御手段16(後述)
に人力し、品質ランク(例えは、整粒、未熟粒、被害粒
、着色粒等)の判定を行うための判定データとなる。こ
こで、回転円板2〜試料供給部13は、判定機構部を構
成する。
次に、第3図は検出部3を構成する第1ヘッド3−1お
よび第2ヘッド3−2と、前記判定制御手段16との電
気的な接続関係を示す説明図である。
ここで判定制御手段16は、人力されるデータを一時記
憶するランダムアクセスメモリー(RAM)、及び各種
制御プログラムを記憶するリードオンリーメモリー(R
OM)、及び各種演算を実行する中央演算装置(CP 
U)等から構成され1、発光源24と赤外線カットフィ
ルタ26と集光レンズ28とにより、試料玄米8に光線
を照射する。照射された光の拡散透過光量(T)および
拡散反射光量(R)は、フォトダイオード等よりなる透
過光受光素子30および反射光受光素子32により電気
信号に変更して検出し、次段の入力回路14に出力する
。また、拡散反射光の一部は集光レンズ34で集光し、
ハーフミラ−36により二方向に分割した後に任意の三
波長を抽出する。
分割する一方の光は、660 nmバンドパスフフィ ルター38と赤外線カットフィルタ40とにより赤色光
を通過させ、赤色光受光素子・12により検出した赤色
拡散反射光1t(Red)であり、他方の光は、550
nmバンドパスフィルタ44と赤外線カットフィルタ4
6とにより緑色光を通過させ、緑色光受光素子48によ
り検出した緑色拡散反射光fi(Gen)である。そし
て、これら発光源24〜緑色光受光素子48により、第
1ヘッド3−1を構成している。
前記第2ヘッド3−2は、LEDなどの発光素子50と
照明用光ファイバー52とにより、試料玄米8に光線を
照射する。矢印a方向に移送される試料玄米8に照射さ
れた光線の玄米長軸方向の前部透過光および後部透過光
は、それぞれ前部透過光用光ファイバー54および後部
透過光用光ファイバー56により前部透過光受光素子5
8および後部透過光受光素子60に導かれる。これによ
り、照射された光線の玄米長軸方向の前部透過光量(F
T)および後部透過光量(BT)は、それぞれ前部透過
光受光素子58および後部透過光量光素子60により検
出され電気信号に変更されて、次段に出力される。また
、第2ヘッド3−2には、回転円板2のタイミング孔6
を検出するために、このタイミング孔6に向かって光線
を照射する発光素子62を設け、固定孔64とタイミン
グ孔6とが一致したときに光線を検出する受光素子66
を設けている。この、受光素子66の検出した光線は、
電気信号に変更して波形成形した後に、タイミング孔6
を検出した信号として次段に出力する。これら発光素子
50〜66により、第2ヘッド3−2は構成されている
前記第1ヘッド3−1および第2ヘッド3−2からの信
号、即ち、透過光受光素子30、反射光受光素子32、
赤色光受光素子42、緑色光受光素子48、前部透過光
受光素子58、後部透過光受光素子60の各素子から入
力する各光量の信号は、前記入力回路14のマルチプレ
クサ68に入力する。入力した信号は、A/Dコンバー
タ70によりA/D変更され判定制御手段16に出力さ
れる一方、第2ヘッド3−2の受光素子66から入力す
るタイミング孔6を検出した信号は、割込のコントロー
ラ72に入力する。割込のコントローラ72は入力した
タイミング孔6を検出した信号に同期させた割込み信号
を出力する。コントローラ74は、割込のコントローラ
72からの割込み信号と判定制御手段16からの制′m
+N号とζこ同期させてマルチプレクサ68およびA/
Dコンバータ70を制御する。
キーボード76は、測定開始の指令、選別モード(無選
別、2ランク選別、5ランク選別)、及び種別の設定、
さらに判定制御手段16に内蔵されている各種の「測定
・制御プログラム」のデパック等を指令する機能を有す
る。表示部78は、判定制御手段16から出力される判
定結果、及び各種データをデジタル表示するLCD表示
器、及び装置の運転状態を表示するLED表示器等から
構成する。
次に、本発明の要部である判定レベルを変更する判定レ
ベル変更手段について第4.5図に従って説明する。
まず、第4図は、ある種別の判定レベルを表わす説明図
である。A、B、C,D、Eは、分光比(Red/Ge
n)に基づく品質判定レベルであり、FlG、Hは反射
透過比(T/R)に基づく判定レベル値である。■は前
部透過光量(F T)と後部透過光量(BT)との比で
ある前・後透過比(FT/BT)に基づく判定レベルで
ある。(a)図は種別が(ササニシキ)の、(b)図は
種別が(コシヒカリ)の標準試料に基づいて作成した判
定レベルであり、互いに異なる判定レベルを形成する。
そこで、予め実験等により各種の種別に対応した標準試
料を用いて実験等を行い、各種別に対応した特有の判定
レベルを求めておく。次に、得られた判定レベルを種別
に対応して判定制御手段16のROMに記憶する。そし
て、次にある種別の玄米の品質ランクを判定するときに
、その種別に対応した判定レベルをROMから読み出し
、これを新たな判定レベルとして自動的に設定する手段
(判定レベル変更手段)を構成すれば、種別に対応した
判定レヘルにより判定誤差のない測定が可能となる。
第5図は上述のような、判定レベル変更手段を内蔵した
装置の「測定プログラム」の動作を示すフローチャート
である。
以下、このフローチャートに基づいて判定レベルを自動
的に変更する動作を説明する。
まず、被測定の試料玄米の種別(品種コードM、種類コ
ードS)をキーボード76により設定し、測定開始をキ
ーボード76より指令すると「測定プログラム」がスタ
ート(S 100’)する。
次に、判定制御手段16はキーボード76により設定さ
れた種別を入力(S 11 CJ’)するとともに、こ
の種別に対応する判定レベルをROMから読み出し、こ
れを今回測定する際の「判定レベル」としてRAMに設
定する。(S 120)このとき、別の種別の判定レベ
ルが既に設定されているときは、前判定レベルを今回読
み出した「判定レベル」に変更して設定する。
次に、判定制御手段16は前記判定機構部を駆動させて
測定を開始(S130)する。即ち、回転円板2は試料
採取孔5に試料玄米8を嵌入して検出部3方向に移送す
る。次に、判定制御手段16は検出部3、入力回路14
を介して拡散透過光fi (T)  ・拡散反射光量(
R)、及び拡散反射光量中の任意の波長660nmの赤
色の拡散反射光ft(Red)および波長550 nm
の緑色の拡散反射光量(Gen)、さらに前部透過光f
f1(FT)、後部透過光量(BT)等の測定値をRA
Mに入力する。(S140) 次に、判定制御手段16は入力した測定値に基づいて、
反射透過比(T/R)、分光比(Red/Gen)、さ
らに前・後透過比(FT/BT)をそれぞれ演算し、そ
の演算データをRAMに記憶(S150)する。
次に判定制御手段16は、RAMの演算データと前記(
S 120)にてRAMに新規に設定しておいた「判定
レベル」とを照合させて試料玄米、1粒の品質ランクを
判定するとともに、得られた判定結果のデータをRAM
の所定エリアに記憶する。(S160) 次に、(S160)の判定動作のタイミングに同期して
選別機構(図示せず)を駆動して回転円板2の試料採取
穴5に嵌入して移送されてくる試料玄米8を所定の品質
ランク別の試料箱にエアー排出して選別(S 170)
する。
次に、所定粒数N(例えは、1000粒)を測定したか
否かを判定しく3180) 、Noの場合には再び「測
定J  (S130)ヘジャンブする。
YESの場合には、RAMに記憶した記憶データに基づ
いて品質ランク、例えば混合率(整粒a%、腹白粒b%
、乳白粒C%、青未熟d%、胴側e%、被害粒子%、着
色粒g%、青死米h%、白死米1%)の判定結果を表示
部78に表示(S190)した後、「測定プログラム」
を終了(エンド)する。(S200) このように、予め実験等により各種別に対応した標準試
料を用いてそれぞれに特有の判定レベルを求め、これを
判定レベルとして判定制御手段16のROMに記憶して
おき、測定するときに、その種別に対応した「判定レベ
ル」のデータをROMから読み出し、これを新たな「判
定レベル」として自動的に設定できるので、短時間に判
定レベルを設定できる。また、種別に対応した判定レベ
ルにより判定するので誤差のない測定が可能となる。第
6図は、判定制御手段16が有する機能と他の手段との
関係を示すブロック図である。 なお、この発明は上述
の実施例に限定されず、種々の応用改変が可能である。
例えば、上記実施例では品質ランクを判定する判定レベ
ルとして、反射透過比(T/R)、分光比(Red/G
en)、前・後透過比(FT/BT)を使用したが、品
質ランクの区分を減少させれば、反射透過比(T/R)
のみであっても構わない。
[発明の効果コ 以上の詳細な説明から明らかなように、試料玄米の各一
粒毎に光を照射し少なくとも拡散透過光量(T)と拡散
反射光、t (R)とを検出する検出部と、検出部から
入力した測定値に基づいて光量比を演算するとともに、
この光量比と予めメモリーに記憶しておいた判定レベル
とを比較し玄米の品質ランクを判定する判定制御手段と
を有するものにおいて、試料玄米の種別を設定する種別
設定手段と、予め試料玄米の種別に対応した複数の判定
レベルをメモリーに記憶した判定レベル記憶手段と、測
定を開始するときに前記種別設定手段により設定した種
別に対応した判定レベルを前記判定レベル記憶手段から
読み出して前記判定制御手段に設定してある判定レベル
と変更する判定レベル変更手段とを設けたので、この発
明によれば試料玄米の種別が変更した際に、判定レベル
変更手段は予め判定レベル記憶手段に記憶しておいた試
料玄米の種別毎の「判定レベル」を読み出し、これを判
定制御手段に既に設定されていた判定レベルと短時間に
変更することかでき、さらに種別に対応した判定レベル
により判定することにより誤差のない測定が可能となる
【図面の簡単な説明】
第1.2図は本発明を適用した玄米の品質判定装置の概
念構成図であり、第1図は第2図の■矢視図、第2図は
第1図の右側面図を示す。第3図は検出部と判定制御手
段との電気的な接続関係を示す説明図、第4図はある種
別の判定レベルを表わす説明図であり、(a)は品種が
(ササニシキ)の、(b)は種別が(コシヒカリ)の標
準試料に基ついて作成した判定レベルである。第5図は
「測定プログラム」の動作を示すフローチャート、第6
図は判定制御手段16が有する機能と他の手段との関係
を示すブロック図である。第7図は判定レベルを表す説
明図である。 図において、1は玄米の品質判定装置、2は回転円板、
3は検出部、5は試料採取孔、6はタイミング孔、8は
試料玄米、10はモータ、13は試料供給部、14は入
力回路、16は判定制御手段、24は発光源、30は透
過光受光素子、32は反射光受光素子である。 特許出願人     静岡製機株式会社代表者  鈴木
重夫

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 試料玄米の各一粒毎に光を照射し少なくとも拡散透過光
    量(T)と拡散反射光量(R)とを検出する検出部と、
    検出部から入力した測定値に基づいて光量比を演算する
    とともに、この光量比と予めメモリーに記憶しておいた
    判定レベルとを比較し玄米の品質ランクを判定する判定
    制御手段とを有するものにおいて、試料玄米の種別を設
    定する種別設定手段と、予め試料玄米の種別に対応した
    複数の判定レベルをメモリーに記憶した判定レベル記憶
    手段と、測定を開始するときに前記種別設定手段により
    設定した種別に対応した判定レベルを前記判定レベル記
    憶手段から読み出して前記判定制御手段に設定してある
    判定レベルと変更する判定レベル変更手段とを設けたこ
    とを特徴とする玄米の品質判定装置。
JP32102987A 1987-12-17 1987-12-17 玄米の品質判定装置 Pending JPH01161136A (ja)

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