JPH10143592A - 連結反復フレームを有する報告書作成器及び連結反復フレーム生成方法 - Google Patents

連結反復フレームを有する報告書作成器及び連結反復フレーム生成方法

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JPH10143592A
JPH10143592A JP9270019A JP27001997A JPH10143592A JP H10143592 A JPH10143592 A JP H10143592A JP 9270019 A JP9270019 A JP 9270019A JP 27001997 A JP27001997 A JP 27001997A JP H10143592 A JPH10143592 A JP H10143592A
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JP
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JP9270019A
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English (en)
Inventor
Chinkyoku Cho
鎭 旭 張
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Samsung Electronics Co Ltd
Original Assignee
Samsung Electronics Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q10/00Administration; Management
    • G06Q10/10Office automation; Time management

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Entrepreneurship & Innovation (AREA)
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  • Tourism & Hospitality (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】余分の空間損失を減らし、より効率良い報告書
を作成し得る連結反復フレーム機能を有する報告書作成
器及び連結反復フレーム生成方法を提供する。 【解決手段】ユーザーインターフェース、SQL 作成器と
データ取出し部と配置部とフレーム要約処理部及びデー
タベースよりなる報告書作成器において、第1及び第2
反復フレームと、前記第1及び第2反復フレーム間の間
隔を含む反復フレームリンカに対する情報を含む報告書
様式が入力される段階と、前記第1反復フレーム内部に
含まれたデータベース連結データフィールドに対応する
データが前記データベースに存在する間、次のデータを
繰り返し出力する段階と、前記間隔だけ前記第2反復フ
レームの開始位置を補正する段階と、前記補正された第
2反復フレームの開始位置から前記第2反復フレームの
内部に含まれたデータベース連結データフィールドに対
応するデータが前記データベースに存在している間、次
のデータを繰り返し出力する段階とを含む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデータベース報告書
作成に係り、特に反復フレームを連続的に使用するため
の報告書作成器及び連結反復フレームを生成する方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】報告書作成器はデータベースのデータを
望む様式に合せて出力するためのツ−ルである。報告書
作成器のうち、現在使用中の代表的な製品としてはRepo
rtSmith 、CrystalReport 及びReportMasterなどがあ
る。図1は一般の報告書作成器のブロック図である。前
記報告書作成器はユーザーインターフェース100 とSQL
(Structured Query Language)作成器110 とデータ取出
し部120 と配置部130 とフレーム要約処理部140 及びデ
ータベース150 とを含む。
【0003】前記データベース150 は一定の構成形式に
よりコンピュータの補助記憶装置に保存されたデータの
集合である。前記ユーザーインターフェース100 は、使
用者が望むデータに関する情報と使用者が作成しようと
する報告書の様式を使用者から受け入れる。通常、PCで
前記ユーザーインターフェース100 はGUI(Graphic User
Interface) を用いてなる。前記SQL 作成器110 は前記
データに関する情報を利用して、前記データベース150
からデータを取り出すために要求されるSQL を作成す
る。前記データ取出し部120 は前記SQL 作成器110 で作
成されたSQL を用いて前記データベース150 から報告書
作成に必要なデータを取り出す。前記配置部130 は前記
データ取出し部120 から取り出されたデータと前記ユー
ザーインターフェース100 から提供された報告書様式に
対する情報に応じて報告書を作成する。前記フレーム要
約処理部140 は前記ユーザーインターフェース100 を通
じて入力された情報に基づいて報告書に出力される一連
のデータに対する総計、平均などのような要約情報を計
算して報告書にさらに出力する。
【0004】ここで、前記ユーザーインターフェース10
0 と前記SQL 作成器110 と前記データ取出し部120 と前
記配置部130 と前記フレーム要約処理部140 は一般の応
用プログラムの構成ブロックであって、実行時にはコン
ピュータの主メモリにロードされて動作する。通常、報
告書作成器のユーザーインターフェース100 には報告書
様式に対する情報がフレームの形態として入力される。
前記フレームは固定フレームと反復フレームとに区分さ
れる。
【0005】固定フレームは、一定範囲の表示領域が割
り当てられ、割り当てられた領域内でだけデータを表示
させる制御オブジェクトである。これに対して、反復フ
レームは表示領域の大きさが制限されていない制御オブ
ジェクトである。従って、本作成器は反復フレーム内部
に含まれたデータベース連結データフィールドに対応す
るデータがデータベース150 に存在する間はデータを繰
り返し取り出すことによって報告書を作成する。
【0006】図2は反復フレームの一例を示す図であ
る。図2において、参照番号200 は反復フレームを示
し、参照番号210 及び220 はデータベース連結データフ
ィールド、即ち反復フレーム内に含まれるフィールドを
示す。前記反復フレーム200 はその内部に含まれたデー
タベース連結データフィールド210 、220 に対応するデ
ータがデータベースに存在する間、報告書作成器が次の
データを繰り返し取り出すように制御する。図2に示し
た反復フレームによれば、報告書に名前及び住所データ
が一行に示され、データベースにこれ以上データが存在
しないまでさらに他の名前と住所データの表示が順次に
下方に繰返される。
【0007】一方、データベースのデータに関する報告
書を作成するに際しては二つ以上の反復フレームが複合
的に用いられることが求められることも度々ある。図3
は二つの反復フレームが複合的に用いられる連結反復フ
レームが適用されるべき報告書を示す図である。図3に
示した報告書によれば、まず、個人に対する学歴事項が
順に示されてから家族事項が示される。その後、他の人
に対するデータが示される。このような方式で学歴事項
及び各事項に対するデータが一つの連結された単位で繰
り返し示される。
【0008】このような連結反復フレームを具現するた
めには、まず、学歴事項に対する反復フレームが実行さ
れた後、家族事項に対する反復フレームが実行されるべ
きであり、次いで、前記二つの反復フレームが全体的に
繰り返して実行されるべきである。ところが、このよう
な連結反復フレームは従来の報告書作成器では具現でき
ない。その理由は、従来の報告書作成器から反復フレー
ムによりデータを出力することにおいては、通常、その
開始位置が固定されているに対し、反復が終わる位置は
データ量によって可変されるが、このように上位反復フ
レ−ムの終わる位置がデータベースのデータ量に依存す
ることによって上位反復フレームのデータが下位反復フ
レームの領域を侵犯して二種類のデータが重なって出力
されるためである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記の問題点
を解決するために創案されたものであって、連結反復フ
レーム機能を有する報告書作成器及び連結反復フレーム
生成方法を提供することにその目的がある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに報告書の様式が入力されるユーザーインターフェー
スと前記入力された報告書様式を利用して取り出すデー
タに対するSQL を作成するSQL 作成器と前記作成された
SQL を利用してデータベースからデータを取り出すデー
タ取出し部と前記取り出されたデータを前記入力された
報告書様式に対する情報に応じて報告書を作成する配置
部と前記入力された報告書様式に含まれたフレーム要約
作成に必要な情報を用いてフレーム要約を作成するフレ
ーム要約処理部及びデータを保管しているデータベース
とよりなる報告書作成器が提供される。
【0011】前記報告書様式は、第1及び第2反復フレ
ームに対する情報と前記第1及び第2反復フレーム間の
間隔を含む反復フレームリンカに対する情報とを含み、
前記配置部は前記報告書様式に対する情報に前記反復フ
レームリンカが含まれた場合は、前記第1反復フレーム
によるデータ配置を終えた後、前記反復フレーム間の間
隔だけ離して前記第2下反復フレ−ムによるデータを配
置することを特徴とする。
【0012】一方、前記目的を達成するために連結反復
フレームの生成方法は、報告書の様式が入力されるユー
ザーインターフェースと前記入力された報告書様式に対
するを利用して取り出すデータに対するSQL を作成する
SQL 作成器と前記作成されたSQL を用いてデータベース
からデータを取り出すデータ取出し部と前記取り出され
たデータを前記入力された報告書様式に対する情報に応
じて報告書を作成する配置部と前記入力された報告書様
式に含まれたフレーム要約作成に必要な情報を用いてフ
レーム要約を作成するフレーム要約処理部及びデータを
保管しているデータベースとよりなる報告書作成器にお
いて、第1及び第2反復フレームに対する情報と前記第
1及び第2反復フレーム間の間隔を含む反復フレームリ
ンカに対する情報とを含む報告書様式が入力される段階
と、前記第1反復フレーム内部に含まれたデータベース
連結データフィールドに対応するデータが前記データベ
ースに存在している間、次のデータを繰り返し出力する
段階と、前記間隔だけ前記第2反復フレームの開始位置
を補正する段階と、前記補正された第2反復フレームの
開始位置から前記第2反復フレームの内部に含まれたデ
ータベース連結データフィールドに対応するデータが前
記データベースに存在している間、次のデータを繰り返
し出力する段階とを含むことを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、添付した図面に基づき本発
明の好ましい実施例を詳細に説明する。図4は反復フレ
ームリンカを説明するための図である。参照番号 400は
上反復フレ−ム、参照番号 410は下反復フレーム、そし
て参照番号 420は反復フレームリンカを示す。
【0014】上反復フレ−ム400 は先に繰り返されるべ
き反復フレームであり、下反復フレ−ム410 は上反復フ
レ−ムデータ反復が終わったら反復を始める反復フレー
ムである。反復フレームリンカ420 は上、下反復フレー
ムを連結するものである。前記リンカ420 は上、下反復
フレームの間隔に対する情報を含んでおり、よって上反
復フレ−ムの反復が終わった地点から前記間隔だけ間を
置いて下反復フレ−ムが反復し始まる。従って、反復フ
レームリンカ420 は上、下反復フレーム間のデータ衝突
を防止する緩衝役割を果たす。
【0015】図5は本発明による報告書作成器のブロッ
ク図である。図5に示したユーザーインターフェース50
0 とSQL 作成器510 とデータ取出し部520 と配置部530
とフレーム要約処理部540 及びデータベース550 は、図
1に示した従来技術による報告書作成器のユーザーイン
ターフェース100 とSQL 作成器110 とデータ取出し部12
0 と配置部130 とフレーム要約処理部140 及びデータベ
ース150 に各々対応する。
【0016】連結反復フレームの機能を得るために、前
記ユーザーインターフェース500 内の連結反復フレーム
情報入力処理器502 には二つ以上の反復フレームに対す
る情報と前記反復フレームリンカに対する情報が報告書
様式に対する情報として入力される。一方、前記配置部
530 内の連結反復フレーム配置処理器532 は上反復フレ
ームによるデータ配置を終えた後、前記報告書様式に対
する情報に前記反復フレームリンカが含まれている場合
は前記反復フレームリンカが含む上、下反復フレーム間
の間隔だけ離して下反復フレ−ムによるデータ配置を行
う。
【0017】図6は本発明による連結反復フレームを生
成する過程を示すフローチャートである。まず、使用者
が連続反復フレームを使用しようとする時、前記ユーザ
ーインターフェース500 はそれぞれの反復フレームに対
する情報と共に反復フレームリンカ420 に対する情報を
使用者より入力する(600段階)。その後、前記報告書様
式に対する情報によって次に処理するタスクが反復フレ
ームを生成するものの場合、前記データ取出し部520 は
その反復フレームの内部に含まれたデータベース連結デ
ータフィールド210 、220 に対応するデータが前記デー
タベース550 に存在している間に次のデータを繰返し取
り出して前記配置部530 に伝達する。こうすれば、前記
配置部530 は前記取り出されたデータを報告書に出力す
る(610〜620 段階)。
【0018】上反復フレ−ムに対する処理が終わった
後、前記配置部530 は前記報告書様式に対する情報によ
って次に処理するタスクが反復フレームリンカ420 に関
する情報であるか否かを判断する(630段階)。次に処理
するタスクが反復フレームリンカ420 に関する情報の場
合は、前記配置部530 はその反復フレームリンカ内に含
まれた上、下反復フレーム間の間隔ほどギャップを置い
た後、下反復フレ−ムの開始位置が前記ギャップの終り
部分に位置するように下反復フレ−ムの位置を補正する
(640段階)。次いで、下反復フレ−ムに対して前記610
及び620 段階が行われる(640段階)。
【0019】一方、次に処理する情報が反復フレームリ
ンカ420 に関する情報ではない場合は、連結反復フレー
ムに対する処理過程は終了される。以上、本実施例では
上、下反復フレームよりなる二つの反復フレームによる
場合について説明したが、それ以上の反復フレームが反
復フレームリンカにより連結されていても良い。
【0020】
【発明の効果】前述したように、本発明によれば、従来
の反復フレームの開始位置が固定されている問題点が解
決され、よって上反復フレームの終了位置から一定の位
置でさらに他の反復フレームを始めることができるので
余分の空間損失を減らし、より効率良い報告書を作成し
得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】通常の報告書作成器のブロック図である。
【図2】反復フレームの一例を示す図である。
【図3】連結反復フレームを用いて作成されるべき報告
書を例示する図である。
【図4】反復フレームリンカを含む連結反復フレームを
示す図である。
【図5】本発明による報告書作成器のブロック図であ
る。
【図6】本発明による連結反復フレームを生成する方法
を示すフローチャートである。
【符号の説明】
500 ユーザーインターフェース 502 連結反復フレーム情報入力処理器 510 SQL作成器 520 データ取出し部 530 配置部 532 連結反復フレーム配置処理器 540 フレーム要約処理部 550 データベース

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 報告書の様式が入力されるユーザーイン
    ターフェース、前記入力された報告書様式を用いて取り
    出すデータに対するSQL を作成するSQL 作成器、前記作
    成されたSQL を利用してデータベースからデータを取り
    出すデータ取出し部、前記取り出されたデータを前記入
    力された報告書様式に対する情報に応じて報告書を作成
    する配置部、前記入力された報告書様式に含まれたフレ
    ーム要約作成に必要な情報を用いてフレーム要約を作成
    するフレーム要約処理部及びデータを保管しているデー
    タベースよりなる報告書作成器において、 前記報告書様式は第1及び第2反復フレームに対する情
    報と前記第1及び第2反復フレーム間の間隔を含む反復
    フレームリンカに対する情報とを含み、 前記配置部は前記報告書様式に対する情報に前記反復フ
    レームリンカが含まれている場合は、前記第1反復フレ
    ームによるデータ配置を終えた後、前記反復フレーム間
    の間隔だけ間を置いて前記第2下反復フレ−ムによるデ
    ータを配置することを特徴とする報告書作成器。
  2. 【請求項2】 報告書の様式が入力されるユーザーイン
    ターフェース、前記入力された報告書様式を用いて取り
    出すデータに対する SQLを作成する SQL作成器、前記作
    成されたSQL を利用してデータベースからデータを取り
    出すデータ取出し部、前記取り出されたデータを前記入
    力された報告書様式に対する情報に応じて報告書を作成
    する配置部、前記入力された報告書様式に含まれたフレ
    ーム要約作成に必要な情報を用いてフレーム要約を作成
    するフレーム要約処理部及びデータを保管しているデー
    タベースよりなる報告書作成器において、 第1及び第2反復フレ−ムに対する情報と前記第1及び
    第2反復フレーム間の間隔を含む反復フレームリンカに
    対する情報とを含む報告書様式が入力される段階と、 前記第1反復フレーム内部に含まれたデータベース連結
    データフィールドに対応するデータが前記データベース
    に存在している間に次のデータを繰り返し出力する段階
    と、 前記間隔だけ前記第2反復フレームの開始位置を補正す
    る段階と、 前記補正された第2反復フレームの開始位置から前記第
    2反復フレームの内部に含まれたデータベース連結デー
    タフィールドに対応するデータが前記データベースに存
    在している間、次のデータを繰り返し出力する段階とを
    含むことを特徴とする連結反復フレームの生成方法。
JP9270019A 1996-10-28 1997-10-02 連結反復フレームを有する報告書作成器及び連結反復フレーム生成方法 Pending JPH10143592A (ja)

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KR49325/1996 1996-10-28

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