JPH01162040A - 文字表示データ転送装置 - Google Patents
文字表示データ転送装置Info
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- JPH01162040A JPH01162040A JP32080387A JP32080387A JPH01162040A JP H01162040 A JPH01162040 A JP H01162040A JP 32080387 A JP32080387 A JP 32080387A JP 32080387 A JP32080387 A JP 32080387A JP H01162040 A JPH01162040 A JP H01162040A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 abstract description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は数値制御方式の工作機械に用いる表示装置にデ
ータを転送する文字表示データ転送装置に関する。
ータを転送する文字表示データ転送装置に関する。
(従来の技術)
数値制御装置(NC装置)を用いて工作機械を自動制御
するNC工作機械などの表示装置には、例えばR5−2
32Cのような比較的低速のシリアル伝送方式によるデ
ータ転送装置が使用されて表示データが転送され、表示
装置上に文字データが表示されている。
するNC工作機械などの表示装置には、例えばR5−2
32Cのような比較的低速のシリアル伝送方式によるデ
ータ転送装置が使用されて表示データが転送され、表示
装置上に文字データが表示されている。
第3図はこの種のデータ転送装置の一例を示す構成ブロ
ック図であり、1はプロセッサ(CPU)で演算処理や
制御などを行う中央処理装置、21はROM、22はR
AMで、それぞれ本システムにおける読出し専用メモリ
と読出し書込み可能メモリ、3はDI、4はDOで工作
機械(図示なし)とそれぞれディジタル信号の送受を行
うディジタル入力およびディジタル出力であり、工作機
械との間にはそれぞれレシーバ31およびドライバ41
を介してディジタル信号が送受されている5は軸制御回
路でサーボアンプ51を介して工作機械のモータ52を
制御するもので、モータ52からは軸制御回路5にフィ
ードバック信号が送られる。
ック図であり、1はプロセッサ(CPU)で演算処理や
制御などを行う中央処理装置、21はROM、22はR
AMで、それぞれ本システムにおける読出し専用メモリ
と読出し書込み可能メモリ、3はDI、4はDOで工作
機械(図示なし)とそれぞれディジタル信号の送受を行
うディジタル入力およびディジタル出力であり、工作機
械との間にはそれぞれレシーバ31およびドライバ41
を介してディジタル信号が送受されている5は軸制御回
路でサーボアンプ51を介して工作機械のモータ52を
制御するもので、モータ52からは軸制御回路5にフィ
ードバック信号が送られる。
6は表示データメモリでRAMよりなり、表示装置7に
転送するデータを一時的に格納するものであり、表示装
置7の表示文字数に1対1に対応するメモリ領域を備え
、表示させるイメージにしたがいCPUIがキャラクタ
コードを書込むものである。そして比較的低速の直列デ
ータ転送回路61はドライバ62を介し転送能力として
1ms/ 1 c h o程度にて表示装置7にデータ
を転送し、1キヤラクタの転送完了毎にCPUIに割込
み信号を発信する。
転送するデータを一時的に格納するものであり、表示装
置7の表示文字数に1対1に対応するメモリ領域を備え
、表示させるイメージにしたがいCPUIがキャラクタ
コードを書込むものである。そして比較的低速の直列デ
ータ転送回路61はドライバ62を介し転送能力として
1ms/ 1 c h o程度にて表示装置7にデータ
を転送し、1キヤラクタの転送完了毎にCPUIに割込
み信号を発信する。
割込み信号を受けたCPUIは次に転送すべきキャラク
タコードを表示データメモリ6から読出して直列データ
転送回路61に送ることになり、直列データ転送回路6
1は送られたキャラクタを上述のように表示装置7に転
送してデータの転送を繰返すもので、表示データメモリ
6の最終アドレスのデータ転送を終了すると、先頭アド
レスに戻って処理を続行する。
タコードを表示データメモリ6から読出して直列データ
転送回路61に送ることになり、直列データ転送回路6
1は送られたキャラクタを上述のように表示装置7に転
送してデータの転送を繰返すもので、表示データメモリ
6の最終アドレスのデータ転送を終了すると、先頭アド
レスに戻って処理を続行する。
なお、表示データメモリ6への表示すべきデータの書込
みと、直列転送のための読出しとは同一のCPUの制御
にて行われるが、表示に対するデータの書込みと読出し
とは全く別の独立した処理方法にて行われる。すなわち
、書込みはオペレータによるキーインなどの表示を変化
させる要因が発生する毎に応じ随時性われるが、読出し
は転送終了後の割込みにより定期的で、かつアドレス順
に行われるものである。
みと、直列転送のための読出しとは同一のCPUの制御
にて行われるが、表示に対するデータの書込みと読出し
とは全く別の独立した処理方法にて行われる。すなわち
、書込みはオペレータによるキーインなどの表示を変化
させる要因が発生する毎に応じ随時性われるが、読出し
は転送終了後の割込みにより定期的で、かつアドレス順
に行われるものである。
第8図は表示データメモリの内部の割付けと表示装置の
表示との関連を示した説明図である。ここで表示装置に
例えば40文字×15行の600文字を表示させる場合
は図示のようにメモリ内の割付けはアドレス1番地から
600番地に対し、それぞれ表示装置上の表示1から6
00に対応する部分に表示される文字のコードが割付け
られている。
表示との関連を示した説明図である。ここで表示装置に
例えば40文字×15行の600文字を表示させる場合
は図示のようにメモリ内の割付けはアドレス1番地から
600番地に対し、それぞれ表示装置上の表示1から6
00に対応する部分に表示される文字のコードが割付け
られている。
したがって、上述のデータ転送装置の転送方式によれば
、表示データメモリの600文字に対するデータを1番
地から600番地まで−通り転送するには約600m5
の時間を要している。
、表示データメモリの600文字に対するデータを1番
地から600番地まで−通り転送するには約600m5
の時間を要している。
(発明が解決しようとする問題点)
このようなデータ転送装置においては一画面分の600
文字に対するデータを転送するには約600m5を要し
ており、例えば表示の訂正に際し全表示の600文字の
表示中に一文字だけを書換えて表示装置に表示させるに
は、全表示をサイクリックに転送するので最大的600
m5を必要とすることになる。
文字に対するデータを転送するには約600m5を要し
ており、例えば表示の訂正に際し全表示の600文字の
表示中に一文字だけを書換えて表示装置に表示させるに
は、全表示をサイクリックに転送するので最大的600
m5を必要とすることになる。
このため、オペレータが表示の訂正のためキーイン後、
約600m5経過してから表示装置上に表示されるので
、表示応答速度が遅いという問題が生じている。
約600m5経過してから表示装置上に表示されるので
、表示応答速度が遅いという問題が生じている。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的は低速度のデータ転送回路を用いたデータ転送
システムにおいても、十分に速い表示応答速度を実現し
ようとする文字表示データ転送装置を提供するにある。
その目的は低速度のデータ転送回路を用いたデータ転送
システムにおいても、十分に速い表示応答速度を実現し
ようとする文字表示データ転送装置を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、文字情報を記憶する表示データメモリ
と、該表示データメモリからの文字情報を転送する直列
データ転送回路と、該直列データ転送回路から転送され
た文字情報に基づいて文字列を表示する表示装置とを備
えた文字表示データ転送装置において、前記表示装置に
表示された文字列のうち、書換え部分に対応する文字情
報のみを転送するデータ転送手段を設けた文字表示デー
タ転送装置が提供される。
と、該表示データメモリからの文字情報を転送する直列
データ転送回路と、該直列データ転送回路から転送され
た文字情報に基づいて文字列を表示する表示装置とを備
えた文字表示データ転送装置において、前記表示装置に
表示された文字列のうち、書換え部分に対応する文字情
報のみを転送するデータ転送手段を設けた文字表示デー
タ転送装置が提供される。
(作用)
本発明では文字情報の転送に際し、書換え部分が判別で
きるコードを有するデータを用いて書換え部分のみの文
字情報を転送するので、全情報を送ることなく転送時間
が短縮される作用がある。
きるコードを有するデータを用いて書換え部分のみの文
字情報を転送するので、全情報を送ることなく転送時間
が短縮される作用がある。
(実施例)
つぎに、本発明の実施例について図面を用いて詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例における表示データメモリの
内容の説明図、第2図はその書込みの一例を示す説明図
である。
内容の説明図、第2図はその書込みの一例を示す説明図
である。
第1図において、(A)図は表示データメモリ6の内容
を示すものであり、例えば、1アドレス;16ビツトと
して100アドレス分(1〜100番地)を使用して、
16ビツトを(B)図に示すように使用する。
を示すものであり、例えば、1アドレス;16ビツトと
して100アドレス分(1〜100番地)を使用して、
16ビツトを(B)図に示すように使用する。
すなわち、第15ビツトをイネーブルビットEとして、
0の場合は未書込みまたは転送ずみの無効データ、1の
場合は有効データとし、無効か有効かの区分ビットにす
る。
0の場合は未書込みまたは転送ずみの無効データ、1の
場合は有効データとし、無効か有効かの区分ビットにす
る。
第14.13ビツトはデータの属性を示すものとし、0
0の場合はダミーコード(無意味のもの)、10の場合
はアドレス、11の場合は文字コードをそれぞれ意味す
るビットとする。
0の場合はダミーコード(無意味のもの)、10の場合
はアドレス、11の場合は文字コードをそれぞれ意味す
るビットとする。
次の第12〜10ビツトは不使用で、第9〜Oビツトの
10ビツトは表示装置°上のキャラクタのアドレスか、
または文字コードを書込むものとし、これは第14〜1
3の書込みに対応するものとなる。
10ビツトは表示装置°上のキャラクタのアドレスか、
または文字コードを書込むものとし、これは第14〜1
3の書込みに対応するものとなる。
第2図は表示データを変更する場合にCPUIにより表
示データメモリ6のアドレスn、n+1に書込まれた内
容を示すもので、第15ビツトはアドレスn、n+1は
ともに1で有効データであり、第14.13ビツトはア
ドレスnは10としてアドレスを意味し、アドレスn+
1は11として文字コードを意味する。
示データメモリ6のアドレスn、n+1に書込まれた内
容を示すもので、第15ビツトはアドレスn、n+1は
ともに1で有効データであり、第14.13ビツトはア
ドレスnは10としてアドレスを意味し、アドレスn+
1は11として文字コードを意味する。
そして、第9〜0ビツトはアドレスnでは表示装置7上
のアドレスを示しアドレスn+1では変更する文字コー
ドを書込んだものである。
のアドレスを示しアドレスn+1では変更する文字コー
ドを書込んだものである。
なお、表示データの複数の文字コードを変更するときは
、上述の書込みが変更に応じて連続して行われることに
なる。
、上述の書込みが変更に応じて連続して行われることに
なる。
このような本実施例では第3図に示した構成ブロック図
と同様なデータ転送装置にて転送が行われ、CPUIは
直列データ転送回路61からの割込み信号が発生される
毎に、順次第15ビツトのイネーブルビットEが1であ
るデータを読出して直列データ転送回路61に送出する
。そして読出し完了後はそのイネーブルビットEを0と
して、データ転送が完了となる。
と同様なデータ転送装置にて転送が行われ、CPUIは
直列データ転送回路61からの割込み信号が発生される
毎に、順次第15ビツトのイネーブルビットEが1であ
るデータを読出して直列データ転送回路61に送出する
。そして読出し完了後はそのイネーブルビットEを0と
して、データ転送が完了となる。
つぎに、表示データメモリ6上にイネーブルビットEに
1のデータがなくなると、CPUIは第14.13ビツ
トを00としたダミーコードを転送する。なお、このコ
ードは表示装置7に転送されるが、ダミーコードである
ので表示装置7ではこれを無視することになる。
1のデータがなくなると、CPUIは第14.13ビツ
トを00としたダミーコードを転送する。なお、このコ
ードは表示装置7に転送されるが、ダミーコードである
ので表示装置7ではこれを無視することになる。
ダミーコードを転送した場合は、次の割込み信号の発生
時に再び同じメモリからデータを読出して、有効データ
がセットされるまで繰返す。
時に再び同じメモリからデータを読出して、有効データ
がセットされるまで繰返す。
そして、表示データメモリ6の1番地から始まる上述の
書込み/読出し動作が100番地まで行われると、再び
1番地に戻って動作を続行する。
書込み/読出し動作が100番地まで行われると、再び
1番地に戻って動作を続行する。
第4図は本実施例におけるデータ書込み側の処理フロー
図で、第5図はデータ読出し側の処理フロー図であり、
次にこれら処理フロー図について説明する。
図で、第5図はデータ読出し側の処理フロー図であり、
次にこれら処理フロー図について説明する。
第4図に示すデータ書込み側の処理フロー図において、
ステップ1にて表示データメモリの1番地から100番
地までのメモリ内容のクリアを行い、ステップ2ではワ
ークメモリとして書込みポインタのPNTWを設定し、
PNTW=1とするステップ3では表示装置に表示され
ている文字の書換えが必要か否かをチエツクし、書換え
必要の場合はステップ4に進み、PNTWの内容が示す
表示データメモリへアドレスのセットを行う。
ステップ1にて表示データメモリの1番地から100番
地までのメモリ内容のクリアを行い、ステップ2ではワ
ークメモリとして書込みポインタのPNTWを設定し、
PNTW=1とするステップ3では表示装置に表示され
ている文字の書換えが必要か否かをチエツクし、書換え
必要の場合はステップ4に進み、PNTWの内容が示す
表示データメモリへアドレスのセットを行う。
ステップ5では現在のPNTWの値に1を加え、ステッ
プ6にてその値が101に達したか否かをチエツクし、
PNTWが101に達していない場合はそのままステッ
プ7に進んで、PNTWの内容が示す表示データメモリ
へデータをセットする。なお、ステップ6にてPNTW
が101の場合はステップ10にてPNTW=1として
上記のステップ7に進むことになる。
プ6にてその値が101に達したか否かをチエツクし、
PNTWが101に達していない場合はそのままステッ
プ7に進んで、PNTWの内容が示す表示データメモリ
へデータをセットする。なお、ステップ6にてPNTW
が101の場合はステップ10にてPNTW=1として
上記のステップ7に進むことになる。
ステップ8ではPNTWの値に1を加えてつぎのステッ
プ9にてPNTWが101に達したか否かをチエツクし
、101に達していないときはステップ3に戻って前述
のフローを繰返し、表示文字の書換え必要の場合は表示
データメモリのアドレスおよびデータのセットを順次に
繰返すことになる。なお、この間PNTW1=101に
達したときは、ステップ10またはステップ11のよう
にPNTW=1としてIA理を行うことになる。
プ9にてPNTWが101に達したか否かをチエツクし
、101に達していないときはステップ3に戻って前述
のフローを繰返し、表示文字の書換え必要の場合は表示
データメモリのアドレスおよびデータのセットを順次に
繰返すことになる。なお、この間PNTW1=101に
達したときは、ステップ10またはステップ11のよう
にPNTW=1としてIA理を行うことになる。
第5図のデータ読出し側の処理フロー図においては、ス
テップ21ではワークメモリPNTR(読出しポインタ
)を1とし、ステップ22にてPNTRの内容が示す表
示データメモリの内容の読出しを行う0次のステップ2
3では読出したデータを直列データ転送回路にセットし
、データの第15ビツトのイネーブルビットEが1かO
かをステップ24にてチエツクする。
テップ21ではワークメモリPNTR(読出しポインタ
)を1とし、ステップ22にてPNTRの内容が示す表
示データメモリの内容の読出しを行う0次のステップ2
3では読出したデータを直列データ転送回路にセットし
、データの第15ビツトのイネーブルビットEが1かO
かをステップ24にてチエツクする。
そして、イネーブルビットEが1ならばステップ25に
進んでPNTRの内容が示す表示データメモリのすべて
にOを書込み、ステップ26にてPNTRの値に1を加
算する。
進んでPNTRの内容が示す表示データメモリのすべて
にOを書込み、ステップ26にてPNTRの値に1を加
算する。
ステップ27では加算したPNTRが101か否かをチ
エツクして、PNTRが101に達しているときはステ
ップ28にてPNTR=1としてフローを繰返すことに
なる。
エツクして、PNTRが101に達しているときはステ
ップ28にてPNTR=1としてフローを繰返すことに
なる。
なお、ステップ24にてイネーブルビットEが0の場合
や、ステップ27にてPNTRが101に達していない
場合は図示のNOの経路によりRETURNに容性する
。
や、ステップ27にてPNTRが101に達していない
場合は図示のNOの経路によりRETURNに容性する
。
第6図は本実施例の表示装置の一例を示す構成ブロック
図で、第3図に示した表示装置7の概略構成を示したも
のである。
図で、第3図に示した表示装置7の概略構成を示したも
のである。
第6図において、71は中央制御装置(CPU)、72
はROM、73はRAMであり、直列データ受信回路7
4はレシーバ75を介して、第3図に示した直列データ
転送回路61からのデータ信号を受けるものである。
はROM、73はRAMであり、直列データ受信回路7
4はレシーバ75を介して、第3図に示した直列データ
転送回路61からのデータ信号を受けるものである。
表示バッファ76は表示器78上の表示と1対1の対応
を有するメモリで、CPU71が随時書込みを行い、ハ
ードウェアによるスキャン回路77により周期的に情報
が読出されて表示器78に表示されるものである。
を有するメモリで、CPU71が随時書込みを行い、ハ
ードウェアによるスキャン回路77により周期的に情報
が読出されて表示器78に表示されるものである。
第7図は表示装置側の処理の一例を示す処理フロー図で
あり、直列データ受信により割込みを受けると、まずス
テップ31にてダミーデータか否かのチエツクを行う。
あり、直列データ受信により割込みを受けると、まずス
テップ31にてダミーデータか否かのチエツクを行う。
ここでダミーデータの場合はRETURNに容性するが
、ダミーでなく有効の場合はステップ32に進んで、そ
のデータがアドレスデータか否かをチエツクし、アドレ
スデータのときはステップ33にてワークメモリADR
Sヘデータをセットする。
、ダミーでなく有効の場合はステップ32に進んで、そ
のデータがアドレスデータか否かをチエツクし、アドレ
スデータのときはステップ33にてワークメモリADR
Sヘデータをセットする。
また、ステップ32にてアドレスデータでないときは文
字データであるので、ステップ34に進み、ADR3の
内容が示す表示バッファ上のアドレスへ文字データをセ
ットすることになる。
字データであるので、ステップ34に進み、ADR3の
内容が示す表示バッファ上のアドレスへ文字データをセ
ットすることになる。
以上本発明を上記の実施例により説明したが、本発明の
主旨の範囲内で種々の変形、応用が可能であり、これら
を本発明の範囲から排除するものではない。
主旨の範囲内で種々の変形、応用が可能であり、これら
を本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果)
本発明によれば、表示データメモリに格納された文字情
報のうち、書換え部分に対応する文字情報のみを直列デ
ータ転送回路により表示装置に転送して表示器に表示さ
せるので、比較的低速な転送回路でも書換え部分だけの
ため短時間に転送が完了して、オペレータによるキーイ
ンなどに対する表示応答速度が迅速となる効果が得られ
る。
報のうち、書換え部分に対応する文字情報のみを直列デ
ータ転送回路により表示装置に転送して表示器に表示さ
せるので、比較的低速な転送回路でも書換え部分だけの
ため短時間に転送が完了して、オペレータによるキーイ
ンなどに対する表示応答速度が迅速となる効果が得られ
る。
第1図は本発明の一実施例の表示データメモリの内容の
説明図、第2図はその書込みの一例を示す説明図、第3
図はデータ転送装置の一例の構成ブロック図、第4図は
実施例におけるデータ書込み側の処理フロー図、第5図
はデータ読出し側の処理フロー図、第6図は表示装置の
一例を示す構成ブロック図、第7図はその表示装置側の
処理フロー図、第8図は従来の表示データメモリの内部
割付けと表示装置の表示との関連の説明図である1・・
・CPLI、6・・・表示データメモリ、7・・・表示
装置、61・・・直列データ転送回路、74・・・直列
データ受信回路、76・・・表示バッファ、78・・・
表示器。 特許出願人 フ ァ す ッ り株式会社代 理
人 弁理士 辻 實(A) 第2図 ;llr、24r−)’ ”−fJYy九−、p、、上
t(1d、s fJ 。 第3図 第8図 第4図 RE TIJR〜
説明図、第2図はその書込みの一例を示す説明図、第3
図はデータ転送装置の一例の構成ブロック図、第4図は
実施例におけるデータ書込み側の処理フロー図、第5図
はデータ読出し側の処理フロー図、第6図は表示装置の
一例を示す構成ブロック図、第7図はその表示装置側の
処理フロー図、第8図は従来の表示データメモリの内部
割付けと表示装置の表示との関連の説明図である1・・
・CPLI、6・・・表示データメモリ、7・・・表示
装置、61・・・直列データ転送回路、74・・・直列
データ受信回路、76・・・表示バッファ、78・・・
表示器。 特許出願人 フ ァ す ッ り株式会社代 理
人 弁理士 辻 實(A) 第2図 ;llr、24r−)’ ”−fJYy九−、p、、上
t(1d、s fJ 。 第3図 第8図 第4図 RE TIJR〜
Claims (1)
- 文字情報を記憶する表示データメモリと、該表示データ
メモリからの文字情報を転送する直列データ転送回路と
、該直列データ転送回路から転送された文字情報に基づ
いて文字列を表示する表示装置とを備えた文字表示デー
タ転送装置において、前記表示装置に表示された文字列
のうち、書換え部分に対応する文字情報のみを転送する
データ転送手段を設けたことを特徴とする文字表示デー
タ転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32080387A JPH01162040A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 文字表示データ転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32080387A JPH01162040A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 文字表示データ転送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01162040A true JPH01162040A (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=18125411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32080387A Pending JPH01162040A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 文字表示データ転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01162040A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57182785A (en) * | 1981-05-07 | 1982-11-10 | Nippon Telegraph & Telephone | Character/graphic display system |
| JPS5854440A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-03-31 | Omron Tateisi Electronics Co | 表示装置における表示画面変更装置 |
| JPS59177589A (ja) * | 1983-03-29 | 1984-10-08 | 富士通テン株式会社 | 表示デ−タ変更方式 |
| JPS6051885A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-23 | 株式会社ピーエフユー | イメ−ジ・パタ−ン処理方式 |
| JPS61169954A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-07-31 | Nec Corp | 端末情報伝送方式 |
| JPS61259306A (ja) * | 1985-05-13 | 1986-11-17 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP32080387A patent/JPH01162040A/ja active Pending
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