JPH0116212Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0116212Y2 JPH0116212Y2 JP1979080009U JP8000979U JPH0116212Y2 JP H0116212 Y2 JPH0116212 Y2 JP H0116212Y2 JP 1979080009 U JP1979080009 U JP 1979080009U JP 8000979 U JP8000979 U JP 8000979U JP H0116212 Y2 JPH0116212 Y2 JP H0116212Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- setting
- output
- data
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は品物に貼付されるラベル等に時間を印
字する装置に関するものである。
字する装置に関するものである。
一般に、品物に貼付されるラベルには単価や重
量、個数、価格、年月日などが印字され、更に近
年では午前9時(9:00)や午後3時(15:00)
などの時間も印字されている。この時間印字は品
物が不特定多数の消費者の手りわたるので、時間
は15時などと24時制で印字するより、午後3時や
PM3(時)などと12時制で印字する方が消費者に
とつて便利である。そこで従来より、この時間を
12時制で印字することが提案されているが、この
従来のものは時間を設定する際にONする時間キ
ーが午前キー(AMキー)と午後キー(PMキー)
の2個を必要ととしているため、操作が煩わしく
なり、操作を誤ることがよくあつた。
量、個数、価格、年月日などが印字され、更に近
年では午前9時(9:00)や午後3時(15:00)
などの時間も印字されている。この時間印字は品
物が不特定多数の消費者の手りわたるので、時間
は15時などと24時制で印字するより、午後3時や
PM3(時)などと12時制で印字する方が消費者に
とつて便利である。そこで従来より、この時間を
12時制で印字することが提案されているが、この
従来のものは時間を設定する際にONする時間キ
ーが午前キー(AMキー)と午後キー(PMキー)
の2個を必要ととしているため、操作が煩わしく
なり、操作を誤ることがよくあつた。
本考案は上記従来の欠点に鑑み、これを解決し
たもので、キー入力により時間を24時制で置数・
設定する設定部と、この設定部にて設定された時
間データを記憶する記憶部と、この記憶部の時間
データが誤設定された時間データであるか否かを
判別して、誤設定の場合はプリンター出力として
は変換せず、誤設定でない場合はこの時間データ
を12時制の午前何時か午後何時かに変換してプリ
ンターに出力する変換部とを具備したプリンター
の時間印字装置を提供する。以下本考案の構成を
図面でもつて説明する。
たもので、キー入力により時間を24時制で置数・
設定する設定部と、この設定部にて設定された時
間データを記憶する記憶部と、この記憶部の時間
データが誤設定された時間データであるか否かを
判別して、誤設定の場合はプリンター出力として
は変換せず、誤設定でない場合はこの時間データ
を12時制の午前何時か午後何時かに変換してプリ
ンターに出力する変換部とを具備したプリンター
の時間印字装置を提供する。以下本考案の構成を
図面でもつて説明する。
第1図に於て、1は時間を24時制で置数・設定
する設定部、2は設定部1で設定された時間デー
タを記憶する記憶部、3は記憶部2で記憶された
24時制のデータを12時制に交換する変換部、4は
12時制に変換された時間データをラベル等に印字
するプリンターである。設定部1は時間の他に、
例えば単価、個数、重量、価格などのデータを置
数・設定するもので、このデータの増加に対応し
て記憶部2とプリンター4は単価、個数等を記憶
し、印字する。
する設定部、2は設定部1で設定された時間デー
タを記憶する記憶部、3は記憶部2で記憶された
24時制のデータを12時制に交換する変換部、4は
12時制に変換された時間データをラベル等に印字
するプリンターである。設定部1は時間の他に、
例えば単価、個数、重量、価格などのデータを置
数・設定するもので、このデータの増加に対応し
て記憶部2とプリンター4は単価、個数等を記憶
し、印字する。
いまラベルに印字する項目を時間の他に、単
価、個数、重量、価格とし、そしてラベルの1つ
の印字欄に時間と単価の一方を印字させ、又他の
1つの印字欄に個数と重量の一方を印字させる場
合の具体的回路例を第2図に示す。この第2図に
於て、5は置数レジスター、6は置数表示部、7
は誤設定表示部であり、記憶部2は時間データは
単価データの一方を記憶する 時/単レジスター
2xと、個数データか重量データの一方を記憶す
る個/重レジスター2y、及び価格データを記憶
する価格レジスター2zで構成される。又、変換
部3の出力はマルチプレクサー8を介してプリン
ター4に入る。又、9,10,11は零検出部、
12,13,14,15,16,17はアンド回
路、18,19はオア回路、20,21,22は
RSフリツプフロツプである。この第2図回路は
次の動作をなす。
価、個数、重量、価格とし、そしてラベルの1つ
の印字欄に時間と単価の一方を印字させ、又他の
1つの印字欄に個数と重量の一方を印字させる場
合の具体的回路例を第2図に示す。この第2図に
於て、5は置数レジスター、6は置数表示部、7
は誤設定表示部であり、記憶部2は時間データは
単価データの一方を記憶する 時/単レジスター
2xと、個数データか重量データの一方を記憶す
る個/重レジスター2y、及び価格データを記憶
する価格レジスター2zで構成される。又、変換
部3の出力はマルチプレクサー8を介してプリン
ター4に入る。又、9,10,11は零検出部、
12,13,14,15,16,17はアンド回
路、18,19はオア回路、20,21,22は
RSフリツプフロツプである。この第2図回路は
次の動作をなす。
いま時間を設定し、ラベルに印字する場合を説
明すると、まず設定部1内にある時間キーをON
して時間項目信号aをアンド回路12に出力する
と共に、設定部1内の設定中フリツプフロツプを
セツトする。このとき、記憶部2内の1つの時/
単レジスター2xの出力が設定部1を介して置数
レジスター5に出力され、前に設定されていたデ
ータが置数表示部6で表示される。次に時間を24
時制で、例えば午後3時ならば15時で置数する
と、その時間データ(数値15)は置数レジスター
5で記憶され、置数表示部6は15を表示する。そ
して、最後に設定部1の設定キーをONする。す
ると設定キーON信号fが発生し、この信号fで
設定部1内の設定中フリツプフロツプがリセツト
され、更に信号fは各アンド回路12,13……
16に入力される。するとアンド回路12だけか
ら信号fは出力され、これはオア回路18を介し
て時/単レジスター2xに記憶信号gとして入力
され、時/単レジスター2xは24時制で設定され
た時間データを記憶する。一方、アンド回路12
の出力はRSフリツプフロツプ20をセツトし、
そのQ出力を“H”にする。この“H”信号はマ
ルチプレクサー8の接続を時間側に切換える。
又、変換部3には時/単レジスター2xに記憶さ
れた時間データが入力され、このデータは次の要
領で12時制に変換される。
明すると、まず設定部1内にある時間キーをON
して時間項目信号aをアンド回路12に出力する
と共に、設定部1内の設定中フリツプフロツプを
セツトする。このとき、記憶部2内の1つの時/
単レジスター2xの出力が設定部1を介して置数
レジスター5に出力され、前に設定されていたデ
ータが置数表示部6で表示される。次に時間を24
時制で、例えば午後3時ならば15時で置数する
と、その時間データ(数値15)は置数レジスター
5で記憶され、置数表示部6は15を表示する。そ
して、最後に設定部1の設定キーをONする。す
ると設定キーON信号fが発生し、この信号fで
設定部1内の設定中フリツプフロツプがリセツト
され、更に信号fは各アンド回路12,13……
16に入力される。するとアンド回路12だけか
ら信号fは出力され、これはオア回路18を介し
て時/単レジスター2xに記憶信号gとして入力
され、時/単レジスター2xは24時制で設定され
た時間データを記憶する。一方、アンド回路12
の出力はRSフリツプフロツプ20をセツトし、
そのQ出力を“H”にする。この“H”信号はマ
ルチプレクサー8の接続を時間側に切換える。
又、変換部3には時/単レジスター2xに記憶さ
れた時間データが入力され、このデータは次の要
領で12時制に変換される。
即ち、変換部3は第3図に示すように、第1演
算部23と第2演算部24と各アンド回路25,
26,27,28及びノツト回路29で構成さ
れ、第1演算部23は時/単レジスター2xの時
間データから12(時)を引き、その演算結果がプ
ラスならばアンド回路25に、零ならばアンド回
路26に、マイナスならばアンド回路27に夫々
“H”の出力をする。又、第1演算部23で演算
された値、例えば15時なら15−12=3の値はアン
ド回路25に入力される。又、第2演算部24は
時間データから24(時)を引き、演算結果がプラ
スならばエラー信号hを出し、零ならばノツト回
路29とアンド回路28に“H”を出力し、又、
演算値はアンド回路28に入力される。
算部23と第2演算部24と各アンド回路25,
26,27,28及びノツト回路29で構成さ
れ、第1演算部23は時/単レジスター2xの時
間データから12(時)を引き、その演算結果がプ
ラスならばアンド回路25に、零ならばアンド回
路26に、マイナスならばアンド回路27に夫々
“H”の出力をする。又、第1演算部23で演算
された値、例えば15時なら15−12=3の値はアン
ド回路25に入力される。又、第2演算部24は
時間データから24(時)を引き、演算結果がプラ
スならばエラー信号hを出し、零ならばノツト回
路29とアンド回路28に“H”を出力し、又、
演算値はアンド回路28に入力される。
この変換部3に於て、例えば設定された時間デ
ータが1〜11時の間にあるとすると、第1演算部
23はマイナスを検出してアンド回路27が開
き、1〜11時の時間データはアンド回路27を通
つてマルチプレクサー8からプリンター4に入力
され、プリンター4は“午前”や“AM”の文字
と1〜11の数字をラベルに印字する。又、設定さ
れた時間データが12時の場合、第1演算部23は
零を検出し、アンド回路26が開き、12のデータ
はそのまま出力されて“午後12”や“PM12”の
印字が行われる。又、設定された時間データが13
〜23時の場合、第1演算部23はプラスを検出
し、アンド回路25が開き、第1演算部23の演
算値がアンド回路25を通つてプリンター4へ出
力される。例えば、時間データが15時なら15−12
=3でこの3がプリンター4に出力され、ラベル
には、“午後3”とか“PM3”が印字される。
又、設定された時間データが24時の場合、第2演
算部24が零を検出して、アンド回路28を開
き、演算値(24−24=0)がアンド回路28を通
つてプリンター4に出力され、ラベルには“午前
0”とか“AM0”が印字される。このとき第1
演算部23はプラスを検出するが、ノツト回路2
9の出力は“L”でアンド回路25は閉じてお
り、第1演算部23の演算値は出力されない。
ータが1〜11時の間にあるとすると、第1演算部
23はマイナスを検出してアンド回路27が開
き、1〜11時の時間データはアンド回路27を通
つてマルチプレクサー8からプリンター4に入力
され、プリンター4は“午前”や“AM”の文字
と1〜11の数字をラベルに印字する。又、設定さ
れた時間データが12時の場合、第1演算部23は
零を検出し、アンド回路26が開き、12のデータ
はそのまま出力されて“午後12”や“PM12”の
印字が行われる。又、設定された時間データが13
〜23時の場合、第1演算部23はプラスを検出
し、アンド回路25が開き、第1演算部23の演
算値がアンド回路25を通つてプリンター4へ出
力される。例えば、時間データが15時なら15−12
=3でこの3がプリンター4に出力され、ラベル
には、“午後3”とか“PM3”が印字される。
又、設定された時間データが24時の場合、第2演
算部24が零を検出して、アンド回路28を開
き、演算値(24−24=0)がアンド回路28を通
つてプリンター4に出力され、ラベルには“午前
0”とか“AM0”が印字される。このとき第1
演算部23はプラスを検出するが、ノツト回路2
9の出力は“L”でアンド回路25は閉じてお
り、第1演算部23の演算値は出力されない。
時間設定を誤つて25時以上にした場合、第2演
算部24はエラー信号hを第1演算部23に出力
して、その演算動作を停止させる。またエラー信
号hは第2図のアンド回路17に出力され、RS
フリツプフロツプ21をセツトして、誤設定表示
部7にランプ点灯等の動作をさせる。更にエラー
信号hはアンド回路17からクリア信号iとして
置数レジスター5と時/単レジスター2x及び設
定部1に出力されて、各記憶内容をクリアし、設
定部1内の設定中フリツプフロツプをセツトし、
再度の時間設定を可能にする。なお、再び時間デ
ータを置数するとRSフリツプフロツプ21がリ
セツトされ、誤設定表示部7の動作は停止する。
又、時間を0時に設定した場合、上記1〜11時を
設定した場合の要領でAM0等に変換されて出力
されるが、このとき時/単レジスター2xの零出
力が零検出部9で検出されて、零検出部9はブラ
ンク信号jをプリンター4に出力し、時間の印字
を禁止する。従つて印字をブランクさせたい時は
零を設定すればよく、特別な印字項目別の印字消
去スイツチ等は不要であり、このことは単価や個
数等の設定の場合も同様である。
算部24はエラー信号hを第1演算部23に出力
して、その演算動作を停止させる。またエラー信
号hは第2図のアンド回路17に出力され、RS
フリツプフロツプ21をセツトして、誤設定表示
部7にランプ点灯等の動作をさせる。更にエラー
信号hはアンド回路17からクリア信号iとして
置数レジスター5と時/単レジスター2x及び設
定部1に出力されて、各記憶内容をクリアし、設
定部1内の設定中フリツプフロツプをセツトし、
再度の時間設定を可能にする。なお、再び時間デ
ータを置数するとRSフリツプフロツプ21がリ
セツトされ、誤設定表示部7の動作は停止する。
又、時間を0時に設定した場合、上記1〜11時を
設定した場合の要領でAM0等に変換されて出力
されるが、このとき時/単レジスター2xの零出
力が零検出部9で検出されて、零検出部9はブラ
ンク信号jをプリンター4に出力し、時間の印字
を禁止する。従つて印字をブランクさせたい時は
零を設定すればよく、特別な印字項目別の印字消
去スイツチ等は不要であり、このことは単価や個
数等の設定の場合も同様である。
以上が時間設定の動作で、次に単価設定の動作
を説明すると、まず単価キーをONし、単価項目
信号bをアンド回路13に出力する。そして、単
価データを置数し、置数レジスター5に記憶させ
る。次に設定キーをONすると、設定キーON信
号fがアンド回路13を介してRSフリツプフロ
ツプ20をリセツトし、そのQ出力を“L”にし
てマルチプレクサー8を単価側に切換える。又、
信号fはオア回路18を介して時/単レジスター
2xに記憶信号gとして入力され、時/単レジス
ター2xは単価データを記憶する。そして、この
記憶されたデータはマルチプレクサー8からプリ
ンター4へ出力される。尚、単価として25以上を
設定すると、変換部3よりエラー信号hがアンド
回路17に出力されるが、アンド回路17の一方
の入力が“L”であるためにRSフリツプフロツ
プ21はセツトされず、従つて誤設定表示部7は
動作せず、置数レジスター5や時/単レジスター
2xがクリアされることもない。
を説明すると、まず単価キーをONし、単価項目
信号bをアンド回路13に出力する。そして、単
価データを置数し、置数レジスター5に記憶させ
る。次に設定キーをONすると、設定キーON信
号fがアンド回路13を介してRSフリツプフロ
ツプ20をリセツトし、そのQ出力を“L”にし
てマルチプレクサー8を単価側に切換える。又、
信号fはオア回路18を介して時/単レジスター
2xに記憶信号gとして入力され、時/単レジス
ター2xは単価データを記憶する。そして、この
記憶されたデータはマルチプレクサー8からプリ
ンター4へ出力される。尚、単価として25以上を
設定すると、変換部3よりエラー信号hがアンド
回路17に出力されるが、アンド回路17の一方
の入力が“L”であるためにRSフリツプフロツ
プ21はセツトされず、従つて誤設定表示部7は
動作せず、置数レジスター5や時/単レジスター
2xがクリアされることもない。
RSフリツプフロツプ20のQ出力はマルチプ
レクサー8を切換えると共に、プリンター4に出
力され、そして時間の設定でQ出力が“H”の時
はプリンター4でラベル等に12時制に変換された
時間データと共に、“時間”や“時”などの文字
を印字させ、単価の設定でQ出力が“L”の時は
プリンター4でラベル等に単価データと共に“単
価”や“円”などの文字を印字させる。
レクサー8を切換えると共に、プリンター4に出
力され、そして時間の設定でQ出力が“H”の時
はプリンター4でラベル等に12時制に変換された
時間データと共に、“時間”や“時”などの文字
を印字させ、単価の設定でQ出力が“L”の時は
プリンター4でラベル等に単価データと共に“単
価”や“円”などの文字を印字させる。
又、個数の設定の場合は個/重レジスター2y
に個数データが記憶され、そのデータはプリンタ
ー4に出力される。この時、RSフリツプフロツ
プ22は個数項目信号Cと設定キーON信号fで
セツトされ、Q出力が“H”となつて、このQ出
力はラベル等に“個数”や“個”などの文字を印
字させる信号としてプリンター4に出力される。
又、重量の設定の場合は重量項目信号dと設定キ
ーON信号fで個/重レジスター2yに重量デー
タが記憶されると共にRSフリツプフロツプ22
はリセツトされ、Q出力が“L”となつて、この
Q出力はラベル等に“重量”や“g(グラム)”
などの文字を印字させる信号としてプリンター4
に出力される。又、価格の設定の場合は価格項目
信号eと設定キーON信号fで価格データが価格
レジスター2zに記憶され、そのままプリンター
4に出力される。そて、例えば単価、時間、重
量、個数、価格の順にデータを設定し、プリンタ
ー4の印字スイツチをONすると、12時制に変換
された時間データと、個数・価格データと、“時
間”・“個数”などの文字等がラベルに印字され
る。第4図は第2図の応用例で、これは時間と単
価、及び個数と重量を夫々専用のレジスター2
x′,2x″、2y′,2y″で記憶させ、そしてレジス
ター2x′,2x″の出力をマルチプレクサー8で、
またレジスター2y′,2y″の出力をマルチプレク
サー30で選択してプリンター4に送出するよう
にしたものである。このようにすれば、例えば時
間と単価を順に設定して、時間キーと設定キーを
ONすると先に設定した時間を印字させることも
任意にできる。
に個数データが記憶され、そのデータはプリンタ
ー4に出力される。この時、RSフリツプフロツ
プ22は個数項目信号Cと設定キーON信号fで
セツトされ、Q出力が“H”となつて、このQ出
力はラベル等に“個数”や“個”などの文字を印
字させる信号としてプリンター4に出力される。
又、重量の設定の場合は重量項目信号dと設定キ
ーON信号fで個/重レジスター2yに重量デー
タが記憶されると共にRSフリツプフロツプ22
はリセツトされ、Q出力が“L”となつて、この
Q出力はラベル等に“重量”や“g(グラム)”
などの文字を印字させる信号としてプリンター4
に出力される。又、価格の設定の場合は価格項目
信号eと設定キーON信号fで価格データが価格
レジスター2zに記憶され、そのままプリンター
4に出力される。そて、例えば単価、時間、重
量、個数、価格の順にデータを設定し、プリンタ
ー4の印字スイツチをONすると、12時制に変換
された時間データと、個数・価格データと、“時
間”・“個数”などの文字等がラベルに印字され
る。第4図は第2図の応用例で、これは時間と単
価、及び個数と重量を夫々専用のレジスター2
x′,2x″、2y′,2y″で記憶させ、そしてレジス
ター2x′,2x″の出力をマルチプレクサー8で、
またレジスター2y′,2y″の出力をマルチプレク
サー30で選択してプリンター4に送出するよう
にしたものである。このようにすれば、例えば時
間と単価を順に設定して、時間キーと設定キーを
ONすると先に設定した時間を印字させることも
任意にできる。
変換部3は第3図例に限らず、例えば0が設定
されると、“AM0”のように印字させることも可
能である。但し、この場合は、第3図のアンド回
路28が不要となり、第2演算部24は24時以上
をエラーとして検出させ、又ノツト回路29も不
要で、アンド回路25は2入力だけでよく、更に
零設定による印字のブランク機能は省略させてお
く。又、12時を設定した場合は“正午”と印字さ
せるようにしてもよい。
されると、“AM0”のように印字させることも可
能である。但し、この場合は、第3図のアンド回
路28が不要となり、第2演算部24は24時以上
をエラーとして検出させ、又ノツト回路29も不
要で、アンド回路25は2入力だけでよく、更に
零設定による印字のブランク機能は省略させてお
く。又、12時を設定した場合は“正午”と印字さ
せるようにしてもよい。
以上説明したように、本考案は24時制で時間を
設定・置数し、印字は12時制にして午前、午後の
表示をつけたから、消費者に解り易く、又時間設
定のための時間キーは1個でよく、AMとPMな
どのキーは不要となり、従つて時間設定操作が容
易になり、誤操作の恐れが減少する。万一、時間
設定を誤つた場合でもその誤設定を速やかに検知
できて信頼性の高い装置を提供できる。
設定・置数し、印字は12時制にして午前、午後の
表示をつけたから、消費者に解り易く、又時間設
定のための時間キーは1個でよく、AMとPMな
どのキーは不要となり、従つて時間設定操作が容
易になり、誤操作の恐れが減少する。万一、時間
設定を誤つた場合でもその誤設定を速やかに検知
できて信頼性の高い装置を提供できる。
第1図は本考案に係る装置のブロツク図、第2
図は第1図の具体的ブロツク図、第3図は変換部
の実施例を示すブロツク図、第4図は第2図の応
用例を示すブロツク図である。 1……設定部、2……記憶部、3……変換部、
4……プリンター。
図は第1図の具体的ブロツク図、第3図は変換部
の実施例を示すブロツク図、第4図は第2図の応
用例を示すブロツク図である。 1……設定部、2……記憶部、3……変換部、
4……プリンター。
Claims (1)
- キー入力により時間を24時制で置数・設定する
設定部と、この設定部にて設定された時間データ
を記憶する記憶部と、この記憶部の時間データが
誤設定された時間データであるか否かを判別し
て、誤設定の場合はプリンター出力としては変換
せず、誤設定でない場合はこの時間データを12時
制の午前何時か午後何時かに変換してプリンター
に出力する変換部とを具備したことを特徴とする
プリンターの時間印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979080009U JPH0116212Y2 (ja) | 1979-06-11 | 1979-06-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979080009U JPH0116212Y2 (ja) | 1979-06-11 | 1979-06-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55178764U JPS55178764U (ja) | 1980-12-22 |
| JPH0116212Y2 true JPH0116212Y2 (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=29313377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979080009U Expired JPH0116212Y2 (ja) | 1979-06-11 | 1979-06-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0116212Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5943788B2 (ja) * | 1976-02-04 | 1984-10-24 | キヤノン株式会社 | 電子機器 |
| JPS5337062A (en) * | 1976-09-17 | 1978-04-05 | Hitachi Ltd | Waste weighing control apparatus |
| JPS5825319Y2 (ja) * | 1977-05-31 | 1983-05-31 | 株式会社クボタ | 計量装置 |
-
1979
- 1979-06-11 JP JP1979080009U patent/JPH0116212Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55178764U (ja) | 1980-12-22 |
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