JPS594351Y2 - 金銭登録機 - Google Patents
金銭登録機Info
- Publication number
- JPS594351Y2 JPS594351Y2 JP3652681U JP3652681U JPS594351Y2 JP S594351 Y2 JPS594351 Y2 JP S594351Y2 JP 3652681 U JP3652681 U JP 3652681U JP 3652681 U JP3652681 U JP 3652681U JP S594351 Y2 JPS594351 Y2 JP S594351Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- verification
- calculation
- key
- comparator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は検算機能を具備した金銭登録機に関するもので
ある。
ある。
従来の金銭登録機は検算機能を具備していなかったので
、多件数の登録をおこなう場合、各件毎の置数データの
演算結果を電卓やソロパンなどで検算し、誤りのないこ
とを確かめてから、演算結果を合計器に転送して加算登
録していた。
、多件数の登録をおこなう場合、各件毎の置数データの
演算結果を電卓やソロパンなどで検算し、誤りのないこ
とを確かめてから、演算結果を合計器に転送して加算登
録していた。
このため、金銭登録機の他の電卓やソロパンなどを必要
とし、取扱いも不便であった。
とし、取扱いも不便であった。
本考案は上述の点に鑑みなされたもので、金銭登録機自
体に検算機能をもたせて電卓やソロパンを不要とし、取
扱いの便を図るようにしたものである。
体に検算機能をもたせて電卓やソロパンを不要とし、取
扱いの便を図るようにしたものである。
すなわち、演算レジスタに結合され第1回目の演算結果
を記憶するための検算用レジスタと、この検算用レジス
タに前記演算レジスタの記憶内容を転送するための検算
キーと、前記検算用レジスタの第1回目の演算結果と前
記演算レジスタに記憶される検算時の第2回目の演算結
果を比較するためのコンパレータとを設け、このコンパ
レータの比較出力が等しいとき、その出力で演算結果を
合計器に転送して加算登録するようにしたものである。
を記憶するための検算用レジスタと、この検算用レジス
タに前記演算レジスタの記憶内容を転送するための検算
キーと、前記検算用レジスタの第1回目の演算結果と前
記演算レジスタに記憶される検算時の第2回目の演算結
果を比較するためのコンパレータとを設け、このコンパ
レータの比較出力が等しいとき、その出力で演算結果を
合計器に転送して加算登録するようにしたものである。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は金銭登録機のキーボード1を示すもので、この
キーボード1は、「00」「0」「1」〜「9」の数字
キーからなる置数キー2、訂正キー3、取消キー4、加
算キー5、減算キー6、科目キー7゜8.9.10およ
び本考案の目的を遠戚するための検算キー11で構成さ
れている。
キーボード1は、「00」「0」「1」〜「9」の数字
キーからなる置数キー2、訂正キー3、取消キー4、加
算キー5、減算キー6、科目キー7゜8.9.10およ
び本考案の目的を遠戚するための検算キー11で構成さ
れている。
第2図は本考案を示すブロック図で、この図において、
第1図と同一部分は同一符号で表わす。
第1図と同一部分は同一符号で表わす。
置数キー2には、置数レジスタ12、第1加算器13お
よび演算レジスタ14が順次結合され、置数キー2から
入力される置数データを、加算キー5からの信号により
演算レジスタ14の記憶内容に加算し、その演算結果を
演算レジスタ14に記憶するように構成されている。
よび演算レジスタ14が順次結合され、置数キー2から
入力される置数データを、加算キー5からの信号により
演算レジスタ14の記憶内容に加算し、その演算結果を
演算レジスタ14に記憶するように構成されている。
前記演算レジスタ14には、第2加算器15を介して合
計器16,17.18.19が結合され、後述するコン
パレータ20の比較出力「1」で演算レジスタ14の記
憶内容を合計器16,17.18.19のいずれかに転
送して加算するように構成されている。
計器16,17.18.19が結合され、後述するコン
パレータ20の比較出力「1」で演算レジスタ14の記
憶内容を合計器16,17.18.19のいずれかに転
送して加算するように構成されている。
このとき、いずれの合計器に転送して加算するかは科目
キー7.8,9.10のいずれを押すかによって指定さ
れる。
キー7.8,9.10のいずれを押すかによって指定さ
れる。
前記演算レジスタ14には第1回目の演算結果を記憶す
るための検算用レジスタ21が結合され、検算キー11
からの信号によって記憶内容が演算レジスタ14からこ
の検算用レジスタ21に転送するように構成されている
。
るための検算用レジスタ21が結合され、検算キー11
からの信号によって記憶内容が演算レジスタ14からこ
の検算用レジスタ21に転送するように構成されている
。
前記演算レジスタ14と検算用レジスタ21には、それ
ぞれの記憶内容を比較するためのコンパレータ20が結
合されている。
ぞれの記憶内容を比較するためのコンパレータ20が結
合されている。
このコンパレータ20のセット端子には、前記科目キー
7.8,9.10が接続され、出力側には、前記第2加
算器15のセット端子および検算用レジスタ21のリセ
ット端子が接続されるとともに、インバータ22を介し
てエラー表示器23のセット端子が接続されている。
7.8,9.10が接続され、出力側には、前記第2加
算器15のセット端子および検算用レジスタ21のリセ
ット端子が接続されるとともに、インバータ22を介し
てエラー表示器23のセット端子が接続されている。
前記訂正キー3は、前記置数レジスタ12のリセット端
子と、エラー表示器23のリセット端子に接続されると
ともに、アンドゲート24を介して前記演算レジスタ1
4のリセット端子に接続され、前記アンドゲート24の
他方の入力側には前記インバータ22の出力側が接続さ
れている。
子と、エラー表示器23のリセット端子に接続されると
ともに、アンドゲート24を介して前記演算レジスタ1
4のリセット端子に接続され、前記アンドゲート24の
他方の入力側には前記インバータ22の出力側が接続さ
れている。
前記取消キー4は、前記演算レジスタ14、検算用レジ
スタ21およびエラー表示器23のそれぞれのリセット
端子に接続されている。
スタ21およびエラー表示器23のそれぞれのリセット
端子に接続されている。
つぎに本考案の作用を説明する。
置数キー2の操作により置数レジスタ12に置数データ
が入力し、加算キー5によって演算がおこなわれ、その
演算結果(第1回目の)が演算レジスタ14に記憶され
る。
が入力し、加算キー5によって演算がおこなわれ、その
演算結果(第1回目の)が演算レジスタ14に記憶され
る。
つぎに、検算キー11を押すと、第1回目の演算結果が
検算用レジスタ21に転送され、かつ演算レジスタ14
の内容がクリアされる。
検算用レジスタ21に転送され、かつ演算レジスタ14
の内容がクリアされる。
つぎに、検算のため、置数キー2を再び操作して加算キ
ー5で同一の演算がおこなわれ、その演算結果(第2回
目)が演算レジスタ14に記憶される。
ー5で同一の演算がおこなわれ、その演算結果(第2回
目)が演算レジスタ14に記憶される。
ここで、前記置数データの科目が例えばイであるとする
と、対応した科目キー7を押す。
と、対応した科目キー7を押す。
すると、コンパレータ20に比較制御信号が送られ、第
1回目と第2回目の演算結果が比較される。
1回目と第2回目の演算結果が比較される。
まず、双方の演算結果が等しいときは、正しいデータで
あるからコンパレータ20から比較出力「1」カセでて
、第2加算器15をセットし、第2の演算結果を転送し
て合計器16の記憶内容に転送するとともに、検算用レ
ジスタ21の内容をクリアする。
あるからコンパレータ20から比較出力「1」カセでて
、第2加算器15をセットし、第2の演算結果を転送し
て合計器16の記憶内容に転送するとともに、検算用レ
ジスタ21の内容をクリアする。
このようにして、科目イについての加算登録がおこなわ
れる。
れる。
他の科目口、ハ、二についての加算登録も同様におこな
われる。
われる。
つぎに、双方の演算結果が等しくないときは、コンパレ
ータ20から比較出力r□、がで゛て、これがインバー
タ22を介してエラー表示器23に送られ、ここでエラ
ー表示をおこなう。
ータ20から比較出力r□、がで゛て、これがインバー
タ22を介してエラー表示器23に送られ、ここでエラ
ー表示をおこなう。
このとき、第2加算器15はセットされていないので、
第2回目の演算結果は演算レジスタ14に留まっており
、また、検算用レジスタ21もクリアされないので第1
回目の演算結果を保持している。
第2回目の演算結果は演算レジスタ14に留まっており
、また、検算用レジスタ21もクリアされないので第1
回目の演算結果を保持している。
上述のようなエラー表示をおこなっているときは、第1
回目と第2回目の演算結果の一方又は双方が間違ってい
る場合に相当する。
回目と第2回目の演算結果の一方又は双方が間違ってい
る場合に相当する。
これを正すには、訂正キー3を押して演算レジスタ14
とエラー表示器23の内容をクリアし、再び検算のため
の第2回目の演算をやり直すか、または、取消キー4を
押して演算レジスタ14、検算用レジスタ21およびエ
ラー表示器23をクリアし、第1回目の演算からやり直
せばよい。
とエラー表示器23の内容をクリアし、再び検算のため
の第2回目の演算をやり直すか、または、取消キー4を
押して演算レジスタ14、検算用レジスタ21およびエ
ラー表示器23をクリアし、第1回目の演算からやり直
せばよい。
また、加算キー5を押す前に置数レジスタ12への置数
の間違いに気付いたときは、訂正キー3を押して置数レ
ジスタ12のみクリアすることもできる。
の間違いに気付いたときは、訂正キー3を押して置数レ
ジスタ12のみクリアすることもできる。
上述のようにして、各科目毎の置数データの演算結果が
、検算によって正しいことが確認されてから合計器に転
送され加算登録される。
、検算によって正しいことが確認されてから合計器に転
送され加算登録される。
前記実施例では、検算のための検算キー11を押し、コ
ンパレータ20で第1回目と第2回目の演算結果を比較
し、その比較出力で第2回目の演算結果を合計器に転送
して加算する作用について説明した。
ンパレータ20で第1回目と第2回目の演算結果を比較
し、その比較出力で第2回目の演算結果を合計器に転送
して加算する作用について説明した。
しかし、置数データが少ない場合や、件数の少ない登録
の場合のように検算を不要とするときは、第1回目の演
算結果を検算することなく、直接合計器に転送して加算
するように作用させることができる。
の場合のように検算を不要とするときは、第1回目の演
算結果を検算することなく、直接合計器に転送して加算
するように作用させることができる。
例えば、科目キー7.8,9.10からコンパレータ2
0のセット端子への信号線を切換スイッチによって第2
加算器15のセット端子に切換えて接続し、第1回目の
演算後、検算キー11を押さないで科目キー7.8,9
.10のいずれがを押せば、第1回目の演算結果を直接
対応する合計器に転送して加算できる。
0のセット端子への信号線を切換スイッチによって第2
加算器15のセット端子に切換えて接続し、第1回目の
演算後、検算キー11を押さないで科目キー7.8,9
.10のいずれがを押せば、第1回目の演算結果を直接
対応する合計器に転送して加算できる。
本考案は上記のように金銭登録機自体に検算機能を具備
させたので、従来のように検算のための電卓やソロパン
が不要となり、しかも取扱いが便利である。
させたので、従来のように検算のための電卓やソロパン
が不要となり、しかも取扱いが便利である。
また、コンパレータ20の出力側にエラー表示器を結合
した場合には、検算結果の表示ができるので、検算結果
の確認が簡単である。
した場合には、検算結果の表示ができるので、検算結果
の確認が簡単である。
図面は本考案による金銭登録機の一実施例を示すもので
、第1図はキーボードの正面図、第2図はブロック図で
ある。 1・・・キーボード、2・・・置数キー、3・・・訂正
キー4・・・取消キー、5・・・加算キー、6・・・減
算キー、7゜8.9.10・・・科目キー、11・・・
検算キー、2o・・・コンパレータ、21・・・検算用
レジスタ、22・・・インバータ、23・・・エラー表
示器、24・・・アンドゲート。
、第1図はキーボードの正面図、第2図はブロック図で
ある。 1・・・キーボード、2・・・置数キー、3・・・訂正
キー4・・・取消キー、5・・・加算キー、6・・・減
算キー、7゜8.9.10・・・科目キー、11・・・
検算キー、2o・・・コンパレータ、21・・・検算用
レジスタ、22・・・インバータ、23・・・エラー表
示器、24・・・アンドゲート。
Claims (2)
- (1) 置数キーにより入力される置数データを第1
加算器で演算し、その演算結果を演算レジスタに記憶し
、その記憶内容を科目キーによって第2加算器を介して
合計器に転送して加算登録する金銭登録機において、 前記演算レジスタに結合された検算用レジスタと、この
検算用レジスタに前記演算レジスタの記憶内容を転送す
るための検算キーと、前記演算レジスタと検算用レジス
タのそれぞれの記憶内容を比較するためのコンパレータ
とを具備してなり、このコンパレータの比較出力で前記
演算レジスタの記憶内容を前記第2加算器を介して前記
合計器に転送するようにした金銭登録機。 - (2)実用新案登録請求の範囲第1項記載において、コ
ンパレータは出力側にエラー表示器を結合してなり、こ
のエラー表示器で検算結果を表示するようにした金銭登
録機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3652681U JPS594351Y2 (ja) | 1981-03-16 | 1981-03-16 | 金銭登録機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3652681U JPS594351Y2 (ja) | 1981-03-16 | 1981-03-16 | 金銭登録機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57151648U JPS57151648U (ja) | 1982-09-22 |
| JPS594351Y2 true JPS594351Y2 (ja) | 1984-02-08 |
Family
ID=29833763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3652681U Expired JPS594351Y2 (ja) | 1981-03-16 | 1981-03-16 | 金銭登録機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594351Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-16 JP JP3652681U patent/JPS594351Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57151648U (ja) | 1982-09-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS594351Y2 (ja) | 金銭登録機 | |
| JPH034393A (ja) | 金銭処理装置 | |
| JPS592940B2 (ja) | 電子機器の入力デ−タ訂正方式 | |
| JPS5858676A (ja) | 電子機器 | |
| JPS6319782Y2 (ja) | ||
| JPS6262396B2 (ja) | ||
| JPS5627471A (en) | Totalized data comparison system of electronic register | |
| JPS622505Y2 (ja) | ||
| JPS61289493A (ja) | 売上データ処理装置 | |
| JPH0116212Y2 (ja) | ||
| JPH054043Y2 (ja) | ||
| JPS61162718A (ja) | デ−タ集計装置 | |
| JPS6397153U (ja) | ||
| JPS5914847Y2 (ja) | 計算機 | |
| JPS6339783Y2 (ja) | ||
| JPS601677B2 (ja) | 電子式キャッシュレジスタの印字方式 | |
| JPS6012193Y2 (ja) | 通貨換算レ−ト表示機能を有する小型電子機器 | |
| JPS5972571A (ja) | 電子式キヤツシユレジスタ | |
| JPS62120595A (ja) | 売上デ−タ処理装置 | |
| JPH0743794B2 (ja) | 電子式キャッシュレジスタ装置 | |
| JPS642179Y2 (ja) | ||
| KR20020047838A (ko) | 휴대용 무선 전화기의 전자계산기능 수행 장치 및 방법 | |
| JPS5939058B2 (ja) | キ−制御式デイジタル演算装置 | |
| JPS609878Y2 (ja) | 卓上計算機 | |
| JPS58223871A (ja) | 電子式キヤツシユレジスタシステム |