JPH01162158A - パルス周期計測回路 - Google Patents
パルス周期計測回路Info
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- JPH01162158A JPH01162158A JP32064887A JP32064887A JPH01162158A JP H01162158 A JPH01162158 A JP H01162158A JP 32064887 A JP32064887 A JP 32064887A JP 32064887 A JP32064887 A JP 32064887A JP H01162158 A JPH01162158 A JP H01162158A
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Landscapes
- Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車の電子式タコメータ(回転計)、スピ
ードメータ等における回転体速度検出用センサ等からの
パルス信号のパルス周期計測回路に関するものである。
ードメータ等における回転体速度検出用センサ等からの
パルス信号のパルス周期計測回路に関するものである。
(従来の技術)
従来、例えば自動車のエンジンの回転数おるいは走行速
度の検出方法としては、磁気センサ、光センサ、リード
スイッチ、イグニッションコイル等からピックアップし
たパルス信号の周期をアナログ方式あるいはディジタル
方式のパルス周期計測回路で計測し、その計測結果をタ
コメータやスピードメータで表示するようにしている。
度の検出方法としては、磁気センサ、光センサ、リード
スイッチ、イグニッションコイル等からピックアップし
たパルス信号の周期をアナログ方式あるいはディジタル
方式のパルス周期計測回路で計測し、その計測結果をタ
コメータやスピードメータで表示するようにしている。
以下、そのパルス周期計測回路の構成を図を用いて説明
する。
する。
第2図はタコメータに用いられる従来のアナログ方式の
パルス周期計測回路の一構成例を示すブロック図である
。
パルス周期計測回路の一構成例を示すブロック図である
。
例えば、エンジンの回転数を検出するために設けられた
センサ1には、増幅整形回路2、ワンショットマルチバ
イブレータ3、及びメータ駆動回路4が縦続接続され、
そのメータ駆動回路4によってタコメータ5が動作する
構造になっている。
センサ1には、増幅整形回路2、ワンショットマルチバ
イブレータ3、及びメータ駆動回路4が縦続接続され、
そのメータ駆動回路4によってタコメータ5が動作する
構造になっている。
次に、動作を説明する。
先ず、センサ1からの信号は増幅整形回路2で増幅・整
形されて矩形波の信号になり、その矩形波の信号のポジ
ティブエツジまたはネガティブエツジのいずれかのエツ
ジでワンショットマルチバイブレータ3がトリガされ、
そのワンショットマルチバイブレータ3から一定のパル
ス幅の信号が出力される。このワンショットマルチバイ
ブレータ3の出力をメータ駆動回路4に入力し、該メー
タ駆動回路4によってタコメータ5を駆動する。
形されて矩形波の信号になり、その矩形波の信号のポジ
ティブエツジまたはネガティブエツジのいずれかのエツ
ジでワンショットマルチバイブレータ3がトリガされ、
そのワンショットマルチバイブレータ3から一定のパル
ス幅の信号が出力される。このワンショットマルチバイ
ブレータ3の出力をメータ駆動回路4に入力し、該メー
タ駆動回路4によってタコメータ5を駆動する。
ここで、メータ駆動回路4は定電流のパルス駆動回路で
構成され、駆動パルスのデユティでタコメータ5の指針
の撮れ角を決定するようになっている。即、センサ1か
らのパルス入力が最大周波数のとき、ワンショットマル
チバイブレータ3の出力は100%デユティとなってタ
コメータ5の指針の撮れ角が最大となり、センサ1から
のパルス入力が最大周波数の1/2のとき、ワンショッ
トマルチバイブレータ3の出力は50%デユティとなっ
てタコメータ5の指針の振れ角が最大値の1/2となる
。このように、第2の回路では、センサ1からの周波数
をパルスデユティに変換してタコメータ5を駆動してい
る。
構成され、駆動パルスのデユティでタコメータ5の指針
の撮れ角を決定するようになっている。即、センサ1か
らのパルス入力が最大周波数のとき、ワンショットマル
チバイブレータ3の出力は100%デユティとなってタ
コメータ5の指針の撮れ角が最大となり、センサ1から
のパルス入力が最大周波数の1/2のとき、ワンショッ
トマルチバイブレータ3の出力は50%デユティとなっ
てタコメータ5の指針の振れ角が最大値の1/2となる
。このように、第2の回路では、センサ1からの周波数
をパルスデユティに変換してタコメータ5を駆動してい
る。
第3図はタコメータに用いられる従来のディジタル方式
のパルス周期計測回路の一構成例を示すブロック図であ
る。
のパルス周期計測回路の一構成例を示すブロック図であ
る。
この回路は、例えばエンジンの回転数を検出するための
センサ10、周期被計測パルス信号11Sを出力する増
幅整形回路11.51.2KH1の基準周波数信号(以
下、クロック信号という)12Sを出力する発振回路1
2、周期被計測パルス入力端子13、及び基準周波数入
力端子14を有し、センサ10の出力端子が増幅整形回
路11を介して周期被計測パルス入力端子13に接続さ
れると共に、発振回路12の出力端子が基準周波数入力
端子14に接続されている。ここで、例えば周期被計測
パルス入力端子13に入力される周期被計測パルス信号
113の最大周波数を50H7とし、有効最小周波数を
2.5H2とする。
センサ10、周期被計測パルス信号11Sを出力する増
幅整形回路11.51.2KH1の基準周波数信号(以
下、クロック信号という)12Sを出力する発振回路1
2、周期被計測パルス入力端子13、及び基準周波数入
力端子14を有し、センサ10の出力端子が増幅整形回
路11を介して周期被計測パルス入力端子13に接続さ
れると共に、発振回路12の出力端子が基準周波数入力
端子14に接続されている。ここで、例えば周期被計測
パルス入力端子13に入力される周期被計測パルス信号
113の最大周波数を50H7とし、有効最小周波数を
2.5H2とする。
周期被計測パルス入力端子13には微分パルス発生回路
15の入力端子が接続され、基準周波数入力端子14に
は15ビツトの計数回路16の計数入力端子が接続され
、ざらに発振回路12の出力端子が基準周波数入力端子
14、微分パルス発生回路15のクロック入力端子、及
びタイミング発生回路17の入力端子に接続されている
。微分パルス発生回路15は、入力端子から入力される
周期被計測パルス信@11Sのポジティブエツジで、リ
セット端子からリセット信号15S1を出力すると共に
、ロード出力端子からロード信号を出力する回路である
。ここで、15ビツトの計数回路16は、例えば15ビ
ツトのバイナリ−カウンタ等で構成され、微分パルス発
生回路15のリセット信号15S1をリセット入力端子
から入力゛ し、そのリセット信号15S1の高レベ
ル(以下、“HOという)区間では計数値をOとし、そ
のリセット信号15S1の低レベル(以下、“′L″と
いう)区間では計数入力端子から入力されるクロック信
号123をO〜20480まで計数し、その計数結果で
ある周期データ168を出力端子から出力する回路であ
る。なお、この計数回路16は、計数途中でリセット信
号15S1が“Hatになると計数値がOになるが、リ
セット信号15S1の周期が計数値20480以上のと
きは、次のリセット信号15S1が“Heeになるまで
20480の計数値を一時ホールドする機能を有してい
る。
15の入力端子が接続され、基準周波数入力端子14に
は15ビツトの計数回路16の計数入力端子が接続され
、ざらに発振回路12の出力端子が基準周波数入力端子
14、微分パルス発生回路15のクロック入力端子、及
びタイミング発生回路17の入力端子に接続されている
。微分パルス発生回路15は、入力端子から入力される
周期被計測パルス信@11Sのポジティブエツジで、リ
セット端子からリセット信号15S1を出力すると共に
、ロード出力端子からロード信号を出力する回路である
。ここで、15ビツトの計数回路16は、例えば15ビ
ツトのバイナリ−カウンタ等で構成され、微分パルス発
生回路15のリセット信号15S1をリセット入力端子
から入力゛ し、そのリセット信号15S1の高レベ
ル(以下、“HOという)区間では計数値をOとし、そ
のリセット信号15S1の低レベル(以下、“′L″と
いう)区間では計数入力端子から入力されるクロック信
号123をO〜20480まで計数し、その計数結果で
ある周期データ168を出力端子から出力する回路であ
る。なお、この計数回路16は、計数途中でリセット信
号15S1が“Hatになると計数値がOになるが、リ
セット信号15S1の周期が計数値20480以上のと
きは、次のリセット信号15S1が“Heeになるまで
20480の計数値を一時ホールドする機能を有してい
る。
計数回路16の出力端子は周期データ出力端子18を介
して15ビツトのラッチ回路19の入力端子に接続され
、そのロード入力端子が微分パルス発生回路15のロー
ド信@1532用のロード出力端子に接続されると共に
、該ラッチ回路19の出力端子が読出し専用メモリ(以
下、ROMという)20を介して10ビツトのパルス幅
変調発生回路(以下、PWM発生回路という)21の入
力端子に接続されている。10ビツトのPWM発生回路
21は、そのロード入力端子がタイミング発生回路17
のロード信号173用のロード出力端子に接続され、そ
のクロタフ入力端子が発振回路12の出力端子に接続さ
れ、さらにそのPWM出力信号21S用の出力端子がメ
ータ駆動回路22を介してタコメータ23に接続されて
いる。
して15ビツトのラッチ回路19の入力端子に接続され
、そのロード入力端子が微分パルス発生回路15のロー
ド信@1532用のロード出力端子に接続されると共に
、該ラッチ回路19の出力端子が読出し専用メモリ(以
下、ROMという)20を介して10ビツトのパルス幅
変調発生回路(以下、PWM発生回路という)21の入
力端子に接続されている。10ビツトのPWM発生回路
21は、そのロード入力端子がタイミング発生回路17
のロード信号173用のロード出力端子に接続され、そ
のクロタフ入力端子が発振回路12の出力端子に接続さ
れ、さらにそのPWM出力信号21S用の出力端子がメ
ータ駆動回路22を介してタコメータ23に接続されて
いる。
ここで、15ビツトのラッチ回路19は、ロード信号1
5S2に基づき、計数回路16で計数した周期データ1
63を一時記憶するための回路である。ROM20は、
ラッチ回路19から出力される周期データ193をそれ
に対応したPWMデータ2O3に変換するためのメモリ
で、例えば19457ワードX10ビツトの容量を有し
ている。10ビツトのPWM発生回路21は、ロード信
号17SによってROM20のPWMデータ203をロ
ードし、クロック入力信号123に基づきPWMデータ
203に対応したPWM出力信号213を出力する回路
である。さらに、メータ駆動回路22はPWM出力信号
218に基づきタコメータ23を駆動するための信号2
23を出力する回路である。
5S2に基づき、計数回路16で計数した周期データ1
63を一時記憶するための回路である。ROM20は、
ラッチ回路19から出力される周期データ193をそれ
に対応したPWMデータ2O3に変換するためのメモリ
で、例えば19457ワードX10ビツトの容量を有し
ている。10ビツトのPWM発生回路21は、ロード信
号17SによってROM20のPWMデータ203をロ
ードし、クロック入力信号123に基づきPWMデータ
203に対応したPWM出力信号213を出力する回路
である。さらに、メータ駆動回路22はPWM出力信号
218に基づきタコメータ23を駆動するための信号2
23を出力する回路である。
次に、第3図のパルス周期計測回路における全体の動作
を説明する。
を説明する。
センサ10の出力が増幅整形回路11で増幅、整形され
て周期被計測パルス信号11Sになると、その周期被計
測パルス信号11Sは、微分パルス発生回路15で微分
され、その回路15で生成されたリセット信号15S1
が計数回路16に供給されると共に、ロード信号15S
2がラッチ回路19に供給される。計数回路16は、基
準周波数入力端子14を通して供給されるクロック信号
123を計数し、その計数結果である周期データ16を
出力して周期データ出力端子18側へ供給する。周期デ
ータ出力端子18上の周期データ16Sは、ロード信号
15S2でラッチ回路19に一時記憶され、そのラッチ
回路19から出力された周期データ19SがROM20
によってPWMデータ203に変換される。このPWM
データ2O3は、ロード信号17SによりPWM発生回
路21に入力され、そのPWM発生回路21でPWM出
力信号21Sに変換された後、メータ駆動回路22によ
りタコメータ23が駆動される。
て周期被計測パルス信号11Sになると、その周期被計
測パルス信号11Sは、微分パルス発生回路15で微分
され、その回路15で生成されたリセット信号15S1
が計数回路16に供給されると共に、ロード信号15S
2がラッチ回路19に供給される。計数回路16は、基
準周波数入力端子14を通して供給されるクロック信号
123を計数し、その計数結果である周期データ16を
出力して周期データ出力端子18側へ供給する。周期デ
ータ出力端子18上の周期データ16Sは、ロード信号
15S2でラッチ回路19に一時記憶され、そのラッチ
回路19から出力された周期データ19SがROM20
によってPWMデータ203に変換される。このPWM
データ2O3は、ロード信号17SによりPWM発生回
路21に入力され、そのPWM発生回路21でPWM出
力信号21Sに変換された後、メータ駆動回路22によ
りタコメータ23が駆動される。
タコメータ23の指針の振れ角は、PWM出力信号21
3と比例している。
3と比例している。
第4図は周期の計数値・PWM特性図であり、横軸に周
期被計測パルス信号の周波数が、縦軸に周期の計数値(
同期データ16S)とPWM出力信号213のデユティ
値がとられている。第4図では、従来の第3図の回路に
おける周期の計数値特性が点線Aで示されている。この
第4図の代表的なポイントの特性は、次の表1のように
なっている。
期被計測パルス信号の周波数が、縦軸に周期の計数値(
同期データ16S)とPWM出力信号213のデユティ
値がとられている。第4図では、従来の第3図の回路に
おける周期の計数値特性が点線Aで示されている。この
第4図の代表的なポイントの特性は、次の表1のように
なっている。
表1
第3図の回路では、リセット信号15S1とロード信号
15S2の出力によって実際の計数値は理論上の計数値
から2カウント減算した計数値となるが、説明の便宜上
、理論上の計数値で特性を表現している。
15S2の出力によって実際の計数値は理論上の計数値
から2カウント減算した計数値となるが、説明の便宜上
、理論上の計数値で特性を表現している。
ROM20のメモリ容量について見ると、計数値(周期
データ16S)がその1023以下を無視すると、20
480−1023=19457ワード必要となり、PW
M出力信号21Sの分解能を0.1%以下とすると、R
OM20の出力ビットは10ビツト必要で、19457
ワードXIOビツトのメモリ容量となる。また、15ビ
ツトの計数回路16のビット数と基準周波数入力端子1
4上のクロック信号12Sの周波数は、周期被計測パル
ス入力端子13上の周期被計測パルス信号11Sの周波
数とPWM出力信号21Sの分解能から決定されるが、
PWM出力信号21Sの分解能を0.1%以下とすると
、周期被計測パルス113の最大周波数のとき計数値(
163)が1000カウント以上になるように15ビッ
ト計数回路16のビット数とクロック信号12Sの周波
数を設定すれば良い。当然のことながら、PWM発生回
路21のビット数も10ビツト必要である。
データ16S)がその1023以下を無視すると、20
480−1023=19457ワード必要となり、PW
M出力信号21Sの分解能を0.1%以下とすると、R
OM20の出力ビットは10ビツト必要で、19457
ワードXIOビツトのメモリ容量となる。また、15ビ
ツトの計数回路16のビット数と基準周波数入力端子1
4上のクロック信号12Sの周波数は、周期被計測パル
ス入力端子13上の周期被計測パルス信号11Sの周波
数とPWM出力信号21Sの分解能から決定されるが、
PWM出力信号21Sの分解能を0.1%以下とすると
、周期被計測パルス113の最大周波数のとき計数値(
163)が1000カウント以上になるように15ビッ
ト計数回路16のビット数とクロック信号12Sの周波
数を設定すれば良い。当然のことながら、PWM発生回
路21のビット数も10ビツト必要である。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記構成のパルス周期計測回路では、次
のような問題点があった。
のような問題点があった。
第2図のアナログ方式の回路では、部品点数が少ないた
めに低コスト化が可能であるが、ワンショットマルチバ
イブレータ3の構成素子であるコンデンサ及び抵抗の温
度ドリフトによって精度が低くなるという問題点があっ
た。さらに、第2図の回路を、例えばセンサ1からのパ
ルス入力周波数が低い自動車に用いた場合、エンジンの
低回転領域において駆動パルス周波数が数81位と低く
なるため、タコメータ5の指針が指示値を保持できず、
針ぶれを起す問題がおり、逆にセンサ1からのパルス入
力周波数が高い自動車に用いた場合、駆動パルス周波数
が数百H1の領域においてタコメータ5の指針部が共振
を起して異音を発生するという問題点があった。
めに低コスト化が可能であるが、ワンショットマルチバ
イブレータ3の構成素子であるコンデンサ及び抵抗の温
度ドリフトによって精度が低くなるという問題点があっ
た。さらに、第2図の回路を、例えばセンサ1からのパ
ルス入力周波数が低い自動車に用いた場合、エンジンの
低回転領域において駆動パルス周波数が数81位と低く
なるため、タコメータ5の指針が指示値を保持できず、
針ぶれを起す問題がおり、逆にセンサ1からのパルス入
力周波数が高い自動車に用いた場合、駆動パルス周波数
が数百H1の領域においてタコメータ5の指針部が共振
を起して異音を発生するという問題点があった。
これに対して第3図のディジタル方式の回路では、精度
上の問題はないが、ROM20の回路規模が大きくなり
、コスト高になるという問題点があった。
上の問題はないが、ROM20の回路規模が大きくなり
、コスト高になるという問題点があった。
回路規模を小さくして低コスト化が可能なディジタル方
式のパルス周期計測回路としては、センサからのパルス
を計数回路の計数入力端子に供給し、ある一定時間内の
センサからのパルスを計数してエンジンの回転数、ある
いは走行速度を計測する構成の回路が考えられる。この
回路では、センサからのパルス入力周波数が高い場合は
スピードメータの計測回路としては問題ないが、タコメ
ータには採用できないという欠点がある。その理由は、
タコメータでは応答性が重要であるが、エンジンの低回
転でセンサからのパルス入力周波数が数H2の場合、計
測の分解能を高めるために1回の計測に数10秒必要と
なり、それによって応答性が悪くなるからである。
式のパルス周期計測回路としては、センサからのパルス
を計数回路の計数入力端子に供給し、ある一定時間内の
センサからのパルスを計数してエンジンの回転数、ある
いは走行速度を計測する構成の回路が考えられる。この
回路では、センサからのパルス入力周波数が高い場合は
スピードメータの計測回路としては問題ないが、タコメ
ータには採用できないという欠点がある。その理由は、
タコメータでは応答性が重要であるが、エンジンの低回
転でセンサからのパルス入力周波数が数H2の場合、計
測の分解能を高めるために1回の計測に数10秒必要と
なり、それによって応答性が悪くなるからである。
このため、ディジタル計測方式のタコメータにおいては
、センサからのパルス入力の周期を計測してROM及び
PWM発生回路等により、計測した周期データをPWM
変換してタコメータを駆動する必要がある。この方法に
よると、応答性は改善され、センサからのパルス入力の
1周期遅れでタコメータを駆動することが可能である。
、センサからのパルス入力の周期を計測してROM及び
PWM発生回路等により、計測した周期データをPWM
変換してタコメータを駆動する必要がある。この方法に
よると、応答性は改善され、センサからのパルス入力の
1周期遅れでタコメータを駆動することが可能である。
ところが、前記のようにROMの回路規模等が大きくな
ってコスト高の問題を生じる。
ってコスト高の問題を生じる。
本発明は前記従来技術が持っていた問題点として、アナ
ログ方式の回路では精度が低く、ディジタル方式の回路
ではROMの回路規模が大きくなってコスト高になり、
あるいは応答性が遅くなるという点について解決したデ
ィジタル方式のパルス周期計測回路を提供するものであ
る。
ログ方式の回路では精度が低く、ディジタル方式の回路
ではROMの回路規模が大きくなってコスト高になり、
あるいは応答性が遅くなるという点について解決したデ
ィジタル方式のパルス周期計測回路を提供するものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するために、周期被計測パル
ス信号を微分してその微分信号(リセット信号、セット
信号またはプリセット信号)を出力する微分パルス発生
回路と、前記微分信号に基づぎクロック信号(基準周波
数信号)のパルス数を計数して、前記周期被計測パルス
信号のパルス数に対応した周期データを出力する複数ビ
ットからなる計数回路とを備えたディジタル方式のパル
ス周期計測回路(おいて、前記微分信号に基づき前記周
期データから前記計数回路の計数位置を検出して分周セ
レクト信号を出力する計数位置検出回路と、前記分周セ
レクト信号により選択した分周数で前記基準周波数信号
を分周してその分周出力信号を前記計数回路へ計数入力
として与える複数ビットからなる可変分周回路とを、設
けたものである。
ス信号を微分してその微分信号(リセット信号、セット
信号またはプリセット信号)を出力する微分パルス発生
回路と、前記微分信号に基づぎクロック信号(基準周波
数信号)のパルス数を計数して、前記周期被計測パルス
信号のパルス数に対応した周期データを出力する複数ビ
ットからなる計数回路とを備えたディジタル方式のパル
ス周期計測回路(おいて、前記微分信号に基づき前記周
期データから前記計数回路の計数位置を検出して分周セ
レクト信号を出力する計数位置検出回路と、前記分周セ
レクト信号により選択した分周数で前記基準周波数信号
を分周してその分周出力信号を前記計数回路へ計数入力
として与える複数ビットからなる可変分周回路とを、設
けたものである。
(作 用)
本発明によれば、以上のようにパルス周期計測回路を構
成したので、周期被計測パルス信号の周波数が高い領域
においては、クロック信号が可変分周回路を通して計数
回路の計数入力として供給され、周期被計測パルス信号
の周波数が低い領域においては、それに応じてクロック
信号が可変分周回路で分周されて低い周波数となり、そ
の低い周波数が計数回路の計数入力として供給される。
成したので、周期被計測パルス信号の周波数が高い領域
においては、クロック信号が可変分周回路を通して計数
回路の計数入力として供給され、周期被計測パルス信号
の周波数が低い領域においては、それに応じてクロック
信号が可変分周回路で分周されて低い周波数となり、そ
の低い周波数が計数回路の計数入力として供給される。
そのため、計数回路のビット数を減少でき、それによっ
て計数回路から出力される周期データのビットが減少し
、ROMを用いて周期データをPWMデータに変換する
場合にはそのROMの回路規模の縮小化が図れる。また
、クロック信号に基づきPWMデータからメータ駆動制
御信号を生成することにより、計測精度と応答性の向上
が図れる。従って前記問題点を除去できるのである。
て計数回路から出力される周期データのビットが減少し
、ROMを用いて周期データをPWMデータに変換する
場合にはそのROMの回路規模の縮小化が図れる。また
、クロック信号に基づきPWMデータからメータ駆動制
御信号を生成することにより、計測精度と応答性の向上
が図れる。従って前記問題点を除去できるのである。
(実施例)
第1図は本発明の実施例を示すもので、タコメータに用
いられるディジタル方式のパルス周期計測回路のブロッ
ク図である。
いられるディジタル方式のパルス周期計測回路のブロッ
ク図である。
このパルス周期計測回路は、従来とほぼ同様なセンサ3
0、増幅整形回路31、発振回路32、周期被計測パル
ス入力端子33、基準周波数入力端子34、微分パルス
発生回路35.12ビツトの計数回路36、タイミング
発生回路37、周期データ出力端子38.12ビツトの
ラッチ回路39.1793ワードX10ビツトのROM
40゜10ビツトのPWM発生回路41、メータ駆動回
路42、及びタコメータ43を備える他、新たに計数位
置検出回路50、及び6ビツトの可変分周回路51が付
加されている。
0、増幅整形回路31、発振回路32、周期被計測パル
ス入力端子33、基準周波数入力端子34、微分パルス
発生回路35.12ビツトの計数回路36、タイミング
発生回路37、周期データ出力端子38.12ビツトの
ラッチ回路39.1793ワードX10ビツトのROM
40゜10ビツトのPWM発生回路41、メータ駆動回
路42、及びタコメータ43を備える他、新たに計数位
置検出回路50、及び6ビツトの可変分周回路51が付
加されている。
ここで、センサ30は、例えばエンジンの回転数を検出
するためのもので、光、磁気、イグニッションコイル等
で構成され、その出力端子に増幅整形回路31が接続さ
れている。増幅整形回路31は、センサ30の出力信号
を増幅、整形して矩形波状の周期被計測パルス信号31
Sを出力する回路であり、その出力端子には周期被計測
パルス入力端子33を介して微分パルス発生回路35の
入力端子が接続されている。周期被計測パルス信号31
3は、例えば最大周波数が50H7、有効最小周波数が
2.5H7と仮定する。微分パルス発生回路35は、周
期被計測パルス信@31Sの例えばポジティブエツジで
リセット信号35S1及びロード信号35S2を出力す
る回路であり、そのリセット出力端子が12ビット計数
回路36のリセット入力端子に接続されると共に、その
ロード出力端子が12ビツトのラッチ回路39のロード
入力端子に接続されている。
するためのもので、光、磁気、イグニッションコイル等
で構成され、その出力端子に増幅整形回路31が接続さ
れている。増幅整形回路31は、センサ30の出力信号
を増幅、整形して矩形波状の周期被計測パルス信号31
Sを出力する回路であり、その出力端子には周期被計測
パルス入力端子33を介して微分パルス発生回路35の
入力端子が接続されている。周期被計測パルス信号31
3は、例えば最大周波数が50H7、有効最小周波数が
2.5H7と仮定する。微分パルス発生回路35は、周
期被計測パルス信@31Sの例えばポジティブエツジで
リセット信号35S1及びロード信号35S2を出力す
る回路であり、そのリセット出力端子が12ビット計数
回路36のリセット入力端子に接続されると共に、その
ロード出力端子が12ビツトのラッチ回路39のロード
入力端子に接続されている。
発振回路32は、基準周波数が例えば51.2KH1の
クロック信号(基準周波数信号)32Sを発生する回路
であり、その出力端子は微分パルス発生回路35のクロ
ック入力端子、タイミング発生回路37のクロック入力
端子、及び10ビツトのPWM発生回路41のクロック
入力端子にそれぞれ接続されると共に、基準周波数入力
端子34を介して6ビツトの可変分周回路51の分周入
力端子に接続されている。タイミング発生回路37は、
クロック信@32Sに基づき例えば50H2のロード信
@37Sを発生する回路であり、そのロード出力端子が
10ビツトのPWM発生回路41のロード入力端子に接
続されている。
クロック信号(基準周波数信号)32Sを発生する回路
であり、その出力端子は微分パルス発生回路35のクロ
ック入力端子、タイミング発生回路37のクロック入力
端子、及び10ビツトのPWM発生回路41のクロック
入力端子にそれぞれ接続されると共に、基準周波数入力
端子34を介して6ビツトの可変分周回路51の分周入
力端子に接続されている。タイミング発生回路37は、
クロック信@32Sに基づき例えば50H2のロード信
@37Sを発生する回路であり、そのロード出力端子が
10ビツトのPWM発生回路41のロード入力端子に接
続されている。
6ビツトの可変分周回路51は、計数位置検出回路50
から出力される分周セレクト信号503を分周セレクト
入力端子に入力し、その分周セレクト信号503に基づ
き、分周入力端子に入力されるクロック信@32Sを所
定の分周数に分周してその分周出力信@51Sを分周出
力端子から出力する回路であり、その分周出力端子には
12ビツトの計数回路36の計数入力端子が接続されて
いる。12ビツトの計数回路36は、分周出力信号51
3のパルス数をO〜2816まで計数していき、その計
数値を同期データ368の形で出力する回路であり、そ
の出力端子が周期データ出力端子38と計数位置検出回
路50の入力端子とに接続されている。計数位置検出回
路50は、周期データ363に基づき計数回路36の計
数位置を検出し、その検出結果を分周セレクト信号50
Sの形で出力して可変分周回路51の分周セレクト入力
端子に与える回路である。
から出力される分周セレクト信号503を分周セレクト
入力端子に入力し、その分周セレクト信号503に基づ
き、分周入力端子に入力されるクロック信@32Sを所
定の分周数に分周してその分周出力信@51Sを分周出
力端子から出力する回路であり、その分周出力端子には
12ビツトの計数回路36の計数入力端子が接続されて
いる。12ビツトの計数回路36は、分周出力信号51
3のパルス数をO〜2816まで計数していき、その計
数値を同期データ368の形で出力する回路であり、そ
の出力端子が周期データ出力端子38と計数位置検出回
路50の入力端子とに接続されている。計数位置検出回
路50は、周期データ363に基づき計数回路36の計
数位置を検出し、その検出結果を分周セレクト信号50
Sの形で出力して可変分周回路51の分周セレクト入力
端子に与える回路である。
周期データ出力端子38には、12ビツトのラッチ回路
39.1793ワードX10ビツトのROM40、及び
10ビツトのPWM発生回路41が縦続接続され、ざら
にそのPWM発生回路41にメータ駆動回路42を介し
てタコメータ43が接続されている。12ビツトのラッ
チ回路39は、ロード入力端子から入力されるロード信
号35S2に基づき、周期データ363を−時記憶する
回路であり、所定のタイミングで読出された周期データ
39SG、tROM40に与えられる。
39.1793ワードX10ビツトのROM40、及び
10ビツトのPWM発生回路41が縦続接続され、ざら
にそのPWM発生回路41にメータ駆動回路42を介し
てタコメータ43が接続されている。12ビツトのラッ
チ回路39は、ロード入力端子から入力されるロード信
号35S2に基づき、周期データ363を−時記憶する
回路であり、所定のタイミングで読出された周期データ
39SG、tROM40に与えられる。
ROM40は、周期データ393をそれに対応したPW
Mデータ403に変換するための回路であり、その出力
端子がPWM発生回路41の入力端子に接続されている
。PWM発生回路41は、例えば10ビツトのプリセッ
タブル・バイナリカウンタで構成されており、ROM4
0のPWMデータ403をロード信号373により該カ
ウンタにロードし、5’1.2KH2のクロック信号3
23でカウント1直=0までダウンカウントすることに
より、PWMデータ403に対応したPWM出力信号4
13を発生する機能を有し、その出力端子にメータ駆動
回路42が接続されている。メータ駆動回路42は、P
WM出力信号418に基づきタコメータ駆動用の駆動信
号423を生成する回路であり、その駆動信号42Sに
よって指針メータ型のタコメータ43が動作する。
Mデータ403に変換するための回路であり、その出力
端子がPWM発生回路41の入力端子に接続されている
。PWM発生回路41は、例えば10ビツトのプリセッ
タブル・バイナリカウンタで構成されており、ROM4
0のPWMデータ403をロード信号373により該カ
ウンタにロードし、5’1.2KH2のクロック信号3
23でカウント1直=0までダウンカウントすることに
より、PWMデータ403に対応したPWM出力信号4
13を発生する機能を有し、その出力端子にメータ駆動
回路42が接続されている。メータ駆動回路42は、P
WM出力信号418に基づきタコメータ駆動用の駆動信
号423を生成する回路であり、その駆動信号42Sに
よって指針メータ型のタコメータ43が動作する。
以上のように構成されるパルス周期計測回路の全体の動
作を説明する。
作を説明する。
先ず、エンジンの回転数がセンサ30で検出されると、
そのセンサ30の出力信号は増幅整形回路31で増幅、
整形されて周期被計測パルス信号31Sとなる。周期被
計測パルス信号31Sは、微分パルス発生回路35で微
分され、その回路35で生成されたリセット信号35S
1が計数回路36及び計数位置検出回路50に供給され
ると共に、ロード信号35S2がラッチ回路39に供給
される。一方、発振回路32から出力されたクロック信
号323は、可変分周回路51で所定の分周数に分周さ
れた後、その分周出力信号518のパルス数が計数回路
36で計数され、その計数結果である周期データ368
が計数位置検出回路50へ供給されると共に、周期デー
タ出力端子38を通してラッチ回路39に供給される。
そのセンサ30の出力信号は増幅整形回路31で増幅、
整形されて周期被計測パルス信号31Sとなる。周期被
計測パルス信号31Sは、微分パルス発生回路35で微
分され、その回路35で生成されたリセット信号35S
1が計数回路36及び計数位置検出回路50に供給され
ると共に、ロード信号35S2がラッチ回路39に供給
される。一方、発振回路32から出力されたクロック信
号323は、可変分周回路51で所定の分周数に分周さ
れた後、その分周出力信号518のパルス数が計数回路
36で計数され、その計数結果である周期データ368
が計数位置検出回路50へ供給されると共に、周期デー
タ出力端子38を通してラッチ回路39に供給される。
計数位置検出回路50は、周期データ36Sに基づき計
数回路36における計数位置を検出し、その検出結果で
ある分周セレクト信号503によって可変分周回路51
の分周数を変える。このように、周期被計測パルス信号
31Sの周期は、微分パルス発生回路35、計数回路3
6、計数位置検出回路50、及び可変分周回路51によ
って計測され、その計測結果である周期データ363が
ラッチ回路39へ供給される。
数回路36における計数位置を検出し、その検出結果で
ある分周セレクト信号503によって可変分周回路51
の分周数を変える。このように、周期被計測パルス信号
31Sの周期は、微分パルス発生回路35、計数回路3
6、計数位置検出回路50、及び可変分周回路51によ
って計測され、その計測結果である周期データ363が
ラッチ回路39へ供給される。
周期データ363は、ロード信号35S2でラッチ回路
39に一時記憶され、そのラッチ回路39から出力され
た周期データ398がROM40によってPWMデータ
40Sに変換される。
39に一時記憶され、そのラッチ回路39から出力され
た周期データ398がROM40によってPWMデータ
40Sに変換される。
このPWMデータ403は、ロード信号378によりP
WM発生回路41に入力され、そのPWM発生回路41
でPWM信号418に変換された後、メータ駆動回路4
2の駆動信号423によってタコメータ43が駆動され
る。タコメータ43の指針の撮れ角は、PWM出力信号
41Sと比例している。
WM発生回路41に入力され、そのPWM発生回路41
でPWM信号418に変換された後、メータ駆動回路4
2の駆動信号423によってタコメータ43が駆動され
る。タコメータ43の指針の撮れ角は、PWM出力信号
41Sと比例している。
次に、第1図における回路の構成例とその動作を第5図
〜第10図を参照しつつ説明する。
〜第10図を参照しつつ説明する。
第5図(’l)、(2)は第1図における微分パルス発
生回路350回路図とその信号波形図である。
生回路350回路図とその信号波形図である。
この微分パルス発生回路35は、第5図(1)に示すよ
うに、3段の遅延型フリップフロップ回路(以下、D−
FFという)351,352゜353と、2個の3人カ
アンドゲート(以下、ANDゲートという>354,3
55とで構成されている。第5図(2)に示すように、
周期被計測パルス信号31SがD−FF351に入力さ
れると共に、クロック信号328がD−FF351〜3
53、及びANDゲート354.355に入力されると
周期被計測パルス信号31Sのポジティブエツジで、各
ANDゲート354,355からリセット信号35S1
とロード信号35S2が出力され、そのリセット信号3
5S1が第1図の計数回路36及び計数位置検出回路5
0に供給されると共に、そのロード信号35S2が第1
図のラッチ回路39に供給される。
うに、3段の遅延型フリップフロップ回路(以下、D−
FFという)351,352゜353と、2個の3人カ
アンドゲート(以下、ANDゲートという>354,3
55とで構成されている。第5図(2)に示すように、
周期被計測パルス信号31SがD−FF351に入力さ
れると共に、クロック信号328がD−FF351〜3
53、及びANDゲート354.355に入力されると
周期被計測パルス信号31Sのポジティブエツジで、各
ANDゲート354,355からリセット信号35S1
とロード信号35S2が出力され、そのリセット信号3
5S1が第1図の計数回路36及び計数位置検出回路5
0に供給されると共に、そのロード信号35S2が第1
図のラッチ回路39に供給される。
第6図は第1図におけるタイミング発生回路37の回路
図である。
図である。
このタイミング発生回路37は、10ビツトのバイナリ
カウンタ371と微分回路372とを備え、その微分回
路372が2段のD−FF372−1,372−2と3
人力のANDゲート372−3とで構成されている。
カウンタ371と微分回路372とを備え、その微分回
路372が2段のD−FF372−1,372−2と3
人力のANDゲート372−3とで構成されている。
51.2KH7のクロック信号32Sが入力されると、
そのクロックイ言@32Sはバイナリカウンタ371で
1/1024に分周されて50H2の信号371Sとな
り、その信号371Sが微分回路372で微分されてA
NDゲート372−3から50H7のロード信号373
が出力され、第1図のPWM発生回路41へ供給される
。
そのクロックイ言@32Sはバイナリカウンタ371で
1/1024に分周されて50H2の信号371Sとな
り、その信号371Sが微分回路372で微分されてA
NDゲート372−3から50H7のロード信号373
が出力され、第1図のPWM発生回路41へ供給される
。
第7図は第1図における12ビツトの計数回路36の回
路図である。
路図である。
この計数回路36は、12ビツトのバイナリカウンタ3
61と、2人力ANDゲート362゜363.2人力オ
アゲート(以下、ORゲートという)364、及び2人
力ナンドゲート(以下、NANDゲートという)365
より構成されている。第1図の微分パルス発生回路35
から出力されたリセット信号35S1は、バイナリカウ
ンタ361のリセット入力端子に供給され、さらに第1
図の可変分周回路51の分周出力信@51SはANDゲ
ート362に入力される。
61と、2人力ANDゲート362゜363.2人力オ
アゲート(以下、ORゲートという)364、及び2人
力ナンドゲート(以下、NANDゲートという)365
より構成されている。第1図の微分パルス発生回路35
から出力されたリセット信号35S1は、バイナリカウ
ンタ361のリセット入力端子に供給され、さらに第1
図の可変分周回路51の分周出力信@51SはANDゲ
ート362に入力される。
この計数回路36の動作は、リセット信号35S1が“
Hatの区間、この計数出力2°〜211は全て“1′
となり、従って計数値(363)がOとなる。リセット
信号35S1が゛じ′区間では、51.2KH2のクロ
ック信号32Sを可変分周した6ビツト可変分周回路5
1の分周出力信号51Sが常時入力されているので、計
数値のO〜2816まで計数していく。計数途中でリセ
ット信@35S1がH99になると、計数値(363)
はOになるが、リセット信号35S1の周期が計数値2
816以上のときは、各ゲート362〜365の作用で
、2次のリセット信号35S1がHITになるまで28
16の計数値に一時ホールドされる。
Hatの区間、この計数出力2°〜211は全て“1′
となり、従って計数値(363)がOとなる。リセット
信号35S1が゛じ′区間では、51.2KH2のクロ
ック信号32Sを可変分周した6ビツト可変分周回路5
1の分周出力信号51Sが常時入力されているので、計
数値のO〜2816まで計数していく。計数途中でリセ
ット信@35S1がH99になると、計数値(363)
はOになるが、リセット信号35S1の周期が計数値2
816以上のときは、各ゲート362〜365の作用で
、2次のリセット信号35S1がHITになるまで28
16の計数値に一時ホールドされる。
第8図は第1図における計数位置検出回路50の回路図
である。
である。
この計数位置検出回路50は、周期データ36に基づき
12ビット計数回路36の計数位置を検出するための検
出ゲートをANDゲート501−1〜501−4で構成
し、このANDゲート501−1〜501−4の出力状
態を一時記憶するために、セットリセット型フリップフ
ロップ回路(以下、R3−FFという>502−1〜5
02−4が設けられ、このR3−FF502−1〜50
2−4の出力側をデコードゲート用の否定入力ANDゲ
ート503−1〜503−4に接続して該ANDゲート
503−1〜503−4の出力側から分周セレクト信号
508を出力する構成になっている。微分パルス発生回
路35から出力されるリセット信号35S1は、R3−
FF502−1〜502−4のリセット端子Rに入力さ
れる。
12ビット計数回路36の計数位置を検出するための検
出ゲートをANDゲート501−1〜501−4で構成
し、このANDゲート501−1〜501−4の出力状
態を一時記憶するために、セットリセット型フリップフ
ロップ回路(以下、R3−FFという>502−1〜5
02−4が設けられ、このR3−FF502−1〜50
2−4の出力側をデコードゲート用の否定入力ANDゲ
ート503−1〜503−4に接続して該ANDゲート
503−1〜503−4の出力側から分周セレクト信号
508を出力する構成になっている。微分パルス発生回
路35から出力されるリセット信号35S1は、R3−
FF502−1〜502−4のリセット端子Rに入力さ
れる。
この計数位置検出回路50の動作につ(くで説明する。
先ず、リセット信号35S1が“Htpの場合、R3−
FF502−1〜502−4の出力が全て“L′′とな
っているので、ANDゲート503−1の出力’l/1
SELECTのみがHHとなっており、ANDゲート5
03−2〜503−4の出力は全て“じ′となっている
。次にリセット信号35S1がビとなり、12ビット計
数回路36の計数動作が進んで計数値が1536になる
と、ANDゲート501−1の出力がHtpとなってR
3−FF502−1の出力が“H+1となり、ANDゲ
ート503−2の出力が“H″となり、1/2SELE
CT出力のみが“HDとなる。更に計数動作が進み、計
数値が1792になると、ANDゲート501−2の出
力が“Ht+となりR3−FF502−1に続いてR3
−FF502−2の出力が“W9となってANDゲート
503−3の出力が“Huとなり、1/4SELECT
出力のみが“Wとなる。以下同様に、1/16SELE
CT出力、1/80SELECT出力が順次選択されて
いく。このように12ビット計数回路36の計数値の位
置により、6ビツト可変分周回路51の分周セレクト入
力を決定し、計数値が大きくなるに従って6ビツト可変
分周回路51の分周数を大きくしている。
FF502−1〜502−4の出力が全て“L′′とな
っているので、ANDゲート503−1の出力’l/1
SELECTのみがHHとなっており、ANDゲート5
03−2〜503−4の出力は全て“じ′となっている
。次にリセット信号35S1がビとなり、12ビット計
数回路36の計数動作が進んで計数値が1536になる
と、ANDゲート501−1の出力がHtpとなってR
3−FF502−1の出力が“H+1となり、ANDゲ
ート503−2の出力が“H″となり、1/2SELE
CT出力のみが“HDとなる。更に計数動作が進み、計
数値が1792になると、ANDゲート501−2の出
力が“Ht+となりR3−FF502−1に続いてR3
−FF502−2の出力が“W9となってANDゲート
503−3の出力が“Huとなり、1/4SELECT
出力のみが“Wとなる。以下同様に、1/16SELE
CT出力、1/80SELECT出力が順次選択されて
いく。このように12ビット計数回路36の計数値の位
置により、6ビツト可変分周回路51の分周セレクト入
力を決定し、計数値が大きくなるに従って6ビツト可変
分周回路51の分周数を大きくしている。
この計数値・分周数特性図が第9図に示されている。第
9図の横軸は計数回路36の計数値、縦軸は可変分周回
路50の分周数で、計数値O〜1535まで分周数は1
/1、計数値1536〜1791まで分周数1/2、計
数値1792〜2303まで分周数1/4、計数値23
04〜2687まで分周数1/16、及び計数値268
8〜2816まで分周数1/80となっている。
9図の横軸は計数回路36の計数値、縦軸は可変分周回
路50の分周数で、計数値O〜1535まで分周数は1
/1、計数値1536〜1791まで分周数1/2、計
数値1792〜2303まで分周数1/4、計数値23
04〜2687まで分周数1/16、及び計数値268
8〜2816まで分周数1/80となっている。
第10図は第1図における6ビツト可変分周回路51の
回路図である。
回路図である。
この6ビツト可変分周回路51は、トリガ型フリップフ
ロップ回路(以下、T−FFという)511−1〜51
1−6.2人力のORゲート512−1〜512−3.
2人力のANDゲート513−1〜513−4.3人力
のANDゲート513−5、及び5人力のORゲート5
14を備え、51.2KH7のクロック信号313がT
−FF511−1及びANDゲート513−1に入力さ
れ、分周セレクト信号50SがORゲート512−1〜
512−3及びANDゲート513−5に入力されてい
る。
ロップ回路(以下、T−FFという)511−1〜51
1−6.2人力のORゲート512−1〜512−3.
2人力のANDゲート513−1〜513−4.3人力
のANDゲート513−5、及び5人力のORゲート5
14を備え、51.2KH7のクロック信号313がT
−FF511−1及びANDゲート513−1に入力さ
れ、分周セレクト信号50SがORゲート512−1〜
512−3及びANDゲート513−5に入力されてい
る。
この6ビツト可変分周回路51の動作を説明する。
先ず、第1図の微分パルス発生回路35から出力される
リセット信号35S1が“Hopになると、分周セレク
ト信号50Sのうちの1/18ELECTが“Hmeと
なり、T−FF511−1〜511−6は全てリセット
状態となってANDゲート513−1がセレクトされ、
ORゲート514を通して51.2KH7の分周出力信
号51Sが出力される。次に1/28ELECT入力の
みが“H″となると、T−FF511−1が動作、T−
FF511−2〜511−6がリセット状態となるため
、ANDゲート513−2がセレクトされ、ORゲート
514を通してT−FF511−1のQ出力が出力され
る。この周波数は51.2÷2KH1となる。はぼ同様
の動作が1/4SELECT11/16SELECT入
力のみが“Wとなる場合も行われる。1/80SELE
CT入力のみが“H″のときは、T−FF511−1〜
511−6が全て動作状態で、ANDゲート513−5
がセレクトされ、T−FF511−4と511−6のQ
出力の積理積がORゲート514を通して分周出力信号
518の形で出力される。この分周出力信号51Sの周
波数は51.2÷80KH1となる。これらの分周出力
信号51S1は第1図の12ビット計数回路36へ与え
られる。
リセット信号35S1が“Hopになると、分周セレク
ト信号50Sのうちの1/18ELECTが“Hmeと
なり、T−FF511−1〜511−6は全てリセット
状態となってANDゲート513−1がセレクトされ、
ORゲート514を通して51.2KH7の分周出力信
号51Sが出力される。次に1/28ELECT入力の
みが“H″となると、T−FF511−1が動作、T−
FF511−2〜511−6がリセット状態となるため
、ANDゲート513−2がセレクトされ、ORゲート
514を通してT−FF511−1のQ出力が出力され
る。この周波数は51.2÷2KH1となる。はぼ同様
の動作が1/4SELECT11/16SELECT入
力のみが“Wとなる場合も行われる。1/80SELE
CT入力のみが“H″のときは、T−FF511−1〜
511−6が全て動作状態で、ANDゲート513−5
がセレクトされ、T−FF511−4と511−6のQ
出力の積理積がORゲート514を通して分周出力信号
518の形で出力される。この分周出力信号51Sの周
波数は51.2÷80KH1となる。これらの分周出力
信号51S1は第1図の12ビット計数回路36へ与え
られる。
以上のような第1図のパルス周期計測回路における周期
の計数値特性が第4図の実線Bで示されている。点線A
は従来の第3図の計数値特性である。
の計数値特性が第4図の実線Bで示されている。点線A
は従来の第3図の計数値特性である。
第4図の代表的なポイントの特性は、次の表2のように
なっている。
なっている。
表2
第1図の回路では、リセット信号35S1とロード信号
35S2の出力によって実際の計数値は、理論上の計数
値から2カウント減算した計数値となるが、説明の便宜
上、理論上の計数値で特性を表現している。
35S2の出力によって実際の計数値は、理論上の計数
値から2カウント減算した計数値となるが、説明の便宜
上、理論上の計数値で特性を表現している。
ROM40のメモリ容量について見ると、計数値が10
23以下を無視すると、2816−1023=1793
ワードとなり、PWM出力信号41Sの分解能を0.1
%以下とすると、そのROM40の出力ビットは10ビ
ツト必要で、1793ワード×10ビツトのメモリ容量
となる。
23以下を無視すると、2816−1023=1793
ワードとなり、PWM出力信号41Sの分解能を0.1
%以下とすると、そのROM40の出力ビットは10ビ
ツト必要で、1793ワード×10ビツトのメモリ容量
となる。
また、12ビット計数回路36のビット数、可変分周回
路51、計数位置検出回路50の検出ポイント、及び基
準周波数入力端子34の各周波数は、周期被計測パルス
入力端子33の周波数とPWM出力信号41Sの分解能
から決定されるが、PWM出力信号41の分解能を0.
1%以下とすると、周期被計測パルス入力端子33の最
大周波数のとき、12ビット計数回路36の計数値が1
000カウント以上になるように設定する。更に、第4
図における本実施例の周期の計数値特性BがPWM出力
信号413の0.1%以下を保証でき、しかも回路規模
が小さくなるように、12ビット計数回路36のビット
数、それに計数位置検出回路50の検出ポイントとポイ
ント数、そして6ビツト可変分周回路51のビット数と
分周セレクト入力数を決定すれば良い。
路51、計数位置検出回路50の検出ポイント、及び基
準周波数入力端子34の各周波数は、周期被計測パルス
入力端子33の周波数とPWM出力信号41Sの分解能
から決定されるが、PWM出力信号41の分解能を0.
1%以下とすると、周期被計測パルス入力端子33の最
大周波数のとき、12ビット計数回路36の計数値が1
000カウント以上になるように設定する。更に、第4
図における本実施例の周期の計数値特性BがPWM出力
信号413の0.1%以下を保証でき、しかも回路規模
が小さくなるように、12ビット計数回路36のビット
数、それに計数位置検出回路50の検出ポイントとポイ
ント数、そして6ビツト可変分周回路51のビット数と
分周セレクト入力数を決定すれば良い。
以上のように、本実施例では、周期被計測パルス信号3
13の周波数が高い領域においては、そのパルス信号3
13の周期を計数回路36によりクロック信号32Sで
計数し、逆に周期被計測パルス信号313の周波数が低
い領域においては、計数回路36の前段の可変分周回路
51でクロック信号32Sを分周し、この分周された低
い周波数を用いて周期被計測パルス信号313の周期を
計数回路36で計数するようにして、計数回路36の計
数範囲を小さくしたので、従来の第3図のディジタル方
式の回路に比べて、計数位置検出回路50及び可変分周
回路51が増加するものの、計数回路36のカウンタと
ラッチ回路39のビット数が15ビツトから12ビツト
に減少し、ROM容量が19457ワードから1793
ワードに約1/10に減少できる。これにより、ROM
40の回路規模を約1/10に縮小でき、低コストが可
能となる。
13の周波数が高い領域においては、そのパルス信号3
13の周期を計数回路36によりクロック信号32Sで
計数し、逆に周期被計測パルス信号313の周波数が低
い領域においては、計数回路36の前段の可変分周回路
51でクロック信号32Sを分周し、この分周された低
い周波数を用いて周期被計測パルス信号313の周期を
計数回路36で計数するようにして、計数回路36の計
数範囲を小さくしたので、従来の第3図のディジタル方
式の回路に比べて、計数位置検出回路50及び可変分周
回路51が増加するものの、計数回路36のカウンタと
ラッチ回路39のビット数が15ビツトから12ビツト
に減少し、ROM容量が19457ワードから1793
ワードに約1/10に減少できる。これにより、ROM
40の回路規模を約1/10に縮小でき、低コストが可
能となる。
また、本実施例においてPWM出力信号413の周波数
は、タイミング発生回路37から出力されるロード信号
37Sの周波数により決定され、そのロード信号373
の周波数を任意の値に選択可能である。そのため、従来
のアナログ方式の問題であった共振と針ぶれを簡単に解
決できる。さらに、本実施例の回路の精度は、発振回路
32で発生するクロック信号328の精度によって決定
されるので、この発振回路32として精度及び安定度の
高いものを使用すれば、従来のアナログ方式に比べて精
度が著しく良くなる。その上、周期被計測パルス信$3
18の1周期後には、PWM出力信号413を出力する
ことが可能なため、応答性も改善される。
は、タイミング発生回路37から出力されるロード信号
37Sの周波数により決定され、そのロード信号373
の周波数を任意の値に選択可能である。そのため、従来
のアナログ方式の問題であった共振と針ぶれを簡単に解
決できる。さらに、本実施例の回路の精度は、発振回路
32で発生するクロック信号328の精度によって決定
されるので、この発振回路32として精度及び安定度の
高いものを使用すれば、従来のアナログ方式に比べて精
度が著しく良くなる。その上、周期被計測パルス信$3
18の1周期後には、PWM出力信号413を出力する
ことが可能なため、応答性も改善される。
なお、本発明は図示の実施例に限定されず、種々の変形
が可能である。その変形例としては、例えば次のような
ものがある。
が可能である。その変形例としては、例えば次のような
ものがある。
(a) 微分パルス発生回路35、タイミング発生回
路37、計数回路36、計数位置検出回路50、及び可
変分周回路51等の回路は、図示以外の回路で構成する
ことも可能である。
路37、計数回路36、計数位置検出回路50、及び可
変分周回路51等の回路は、図示以外の回路で構成する
ことも可能である。
(b) 周期被計測パルス信号3’lSの周波数がP
WM出力信号413の周波数(50H7>よりも高い場
合は、例えば増幅整形回路31と同期被計測パルス入力
端子33との間に、所定の分周比の分周回路を設け、そ
の入力端子33上の周波数が5OH7付近になるように
すればよい。
WM出力信号413の周波数(50H7>よりも高い場
合は、例えば増幅整形回路31と同期被計測パルス入力
端子33との間に、所定の分周比の分周回路を設け、そ
の入力端子33上の周波数が5OH7付近になるように
すればよい。
(C) 上記実施例では、指11メータ型のタコメー
タ43を使用したが、バー表示あるいはディジタル表示
の電子表示型タコメータにも適用できる。
タ43を使用したが、バー表示あるいはディジタル表示
の電子表示型タコメータにも適用できる。
例えば、電子表示型タコメータを使用する場合は、PW
M発生回路41及びメータ駆動回路42に代えて電子表
示器の制御・駆動回路を設け、ROM40のプログラム
とタイミング発生回路37を変更すれば、実現可能であ
る。また、本発明は電子表示型タコメータ以外に、電子
表示型スピードメータ等の他のメータにも適用可能であ
る。
M発生回路41及びメータ駆動回路42に代えて電子表
示器の制御・駆動回路を設け、ROM40のプログラム
とタイミング発生回路37を変更すれば、実現可能であ
る。また、本発明は電子表示型タコメータ以外に、電子
表示型スピードメータ等の他のメータにも適用可能であ
る。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、計数位置
検出回路により可変分周回路の分周数を変えてクロック
信号(基準周波数信号)の周波数を変え、その周波数を
計数回路の計数入力として供給する構成にしたので、計
数回路のビット数を減少でき、それによって周期データ
のビットも減少できる。そのため、ROMを用いて周期
データをPWMデータに変換する場合には、そのROM
の回路規模の縮小化とそれに伴なう低コスト化が可能と
なる。さらに、クロック信号に基づきPWMデータから
メータ駆動制御信号を生成する構成にすれば、計測精度
及び応答性の向上が可能となる。従って、本発明は、例
えば周期被計測パルス信号の周波数が数日2〜数108
7と低く、しかもその周波数範囲が最大と最小で数10
倍以上と広い回転体等のパルス周期計測回路として有効
であり、電子タコメータ、電子スピードメータ等の種々
の分野に適用できる。
検出回路により可変分周回路の分周数を変えてクロック
信号(基準周波数信号)の周波数を変え、その周波数を
計数回路の計数入力として供給する構成にしたので、計
数回路のビット数を減少でき、それによって周期データ
のビットも減少できる。そのため、ROMを用いて周期
データをPWMデータに変換する場合には、そのROM
の回路規模の縮小化とそれに伴なう低コスト化が可能と
なる。さらに、クロック信号に基づきPWMデータから
メータ駆動制御信号を生成する構成にすれば、計測精度
及び応答性の向上が可能となる。従って、本発明は、例
えば周期被計測パルス信号の周波数が数日2〜数108
7と低く、しかもその周波数範囲が最大と最小で数10
倍以上と広い回転体等のパルス周期計測回路として有効
であり、電子タコメータ、電子スピードメータ等の種々
の分野に適用できる。
第1図は本発明の実施例を示すパルス周期計測回路の構
成ブロック図、第2図は従来のアナログ方式のパルス周
期計測回路の構成ブロック図、第3図は従来のディジタ
ル方式のパルス周期計測回路の構成ブロック図、第4図
は周期の計数値・PWM特性図、第5図(1)、(2>
は第1図の微分パルス発生回路の回路図と信号波形図、
第6図は第1図のタイミング発生回路の回路図、第7図
は第1図の12ビット計数回路の回路図、第8図は第1
図の計数位置検出回路の回路図、第9図は計数値・分周
数特性図、第10図は第1図の6ビツト可変分周回路の
回路図である。 30・・・・・・センサ、31S・・・・・・周期被計
測パルス信号、328・・・・・・基準周波数信号(ク
ロック信号)、35・・・・・・微分パルス発生回路、
36・・・・・・計数回路、37・・・・・・タイミン
グ発生回路、40・・・・・・ROM141・・・・・
・PWM発生回路、42・・・・・・メータ駆動回路、
43・・・・・・タコメータ、50・・・・・・計数位
置検出回路、51・・・・・・可変分周回路。
成ブロック図、第2図は従来のアナログ方式のパルス周
期計測回路の構成ブロック図、第3図は従来のディジタ
ル方式のパルス周期計測回路の構成ブロック図、第4図
は周期の計数値・PWM特性図、第5図(1)、(2>
は第1図の微分パルス発生回路の回路図と信号波形図、
第6図は第1図のタイミング発生回路の回路図、第7図
は第1図の12ビット計数回路の回路図、第8図は第1
図の計数位置検出回路の回路図、第9図は計数値・分周
数特性図、第10図は第1図の6ビツト可変分周回路の
回路図である。 30・・・・・・センサ、31S・・・・・・周期被計
測パルス信号、328・・・・・・基準周波数信号(ク
ロック信号)、35・・・・・・微分パルス発生回路、
36・・・・・・計数回路、37・・・・・・タイミン
グ発生回路、40・・・・・・ROM141・・・・・
・PWM発生回路、42・・・・・・メータ駆動回路、
43・・・・・・タコメータ、50・・・・・・計数位
置検出回路、51・・・・・・可変分周回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 周期被計測パルス信号を微分してその微分信号を出力す
る微分パルス発生回路と、前記微分信号に基づき基準周
波数信号のパルス数を計数して、前記周期被計測パルス
信号のパルス数に対応した周期データを出力する複数ビ
ットからなる計数回路とを備えたパルス周期計測回路に
おいて、前記微分信号に基づき前記周期データから前記
計数回路の計数位置を検出して分周セレクト信号を出力
する計数位置検出回路と、 前記分周セレクト信号により選択した分周数で前記基準
周波数信号を分周してその分周出力信号を前記計数回路
へ計数入力として与える複数ビットからなる可変分周回
路とを、 設けたことを特徴とするパルス周期計測回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32064887A JPH01162158A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | パルス周期計測回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32064887A JPH01162158A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | パルス周期計測回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01162158A true JPH01162158A (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=18123757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32064887A Pending JPH01162158A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | パルス周期計測回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01162158A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03191874A (ja) * | 1989-12-20 | 1991-08-21 | Rohm Co Ltd | 周期検出回路 |
| EP2320573A2 (en) * | 2009-11-10 | 2011-05-11 | Bosch Corporation | Method of improving a bit resolution digitization of numeric data |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP32064887A patent/JPH01162158A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03191874A (ja) * | 1989-12-20 | 1991-08-21 | Rohm Co Ltd | 周期検出回路 |
| EP2320573A2 (en) * | 2009-11-10 | 2011-05-11 | Bosch Corporation | Method of improving a bit resolution digitization of numeric data |
| JP2011102075A (ja) * | 2009-11-10 | 2011-05-26 | Bosch Corp | 数値データのディジタルデータ化におけるビット分解能向上方法 |
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