JPH01162173A - 論理のlsiテスト装置 - Google Patents
論理のlsiテスト装置Info
- Publication number
- JPH01162173A JPH01162173A JP62319064A JP31906487A JPH01162173A JP H01162173 A JPH01162173 A JP H01162173A JP 62319064 A JP62319064 A JP 62319064A JP 31906487 A JP31906487 A JP 31906487A JP H01162173 A JPH01162173 A JP H01162173A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- common
- flip
- shift function
- groups
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
第1図は本発明による高集積度論理LSI(以下論理L
SIと呼ぶ。)の一実施例を示す回路ブロック図である
。
SIと呼ぶ。)の一実施例を示す回路ブロック図である
。
入力端子群11から入力された、予め準備されたデータ
12は、組み合わせ論理回路群13.14.15.16
、およびシフト機能付きフリップ70ツブ群(以下シフ
ト機能付きF/F群と呼ぶ。
12は、組み合わせ論理回路群13.14.15.16
、およびシフト機能付きフリップ70ツブ群(以下シフ
ト機能付きF/F群と呼ぶ。
)17.18.19で論理処理され、出力端子群20か
ら取り出される。シフト機能付きF/F群17.18.
19は共通クロック入力端子21および共通ホールド制
御入力端子22に接続される。
ら取り出される。シフト機能付きF/F群17.18.
19は共通クロック入力端子21および共通ホールド制
御入力端子22に接続される。
以上の構成においては、シフト機能付きF/F群17.
18.19は簡単のため、データが入力から出力へ流れ
るものとしている。また、組み合わせ論理回路群13.
14.15.16は、実際にはいろいろの組み合わせ回
路の集合として与えられるが、基本的には図に示した形
で代表させることができ、ここでは煩雑さをさけるため
、簡単化しである。
18.19は簡単のため、データが入力から出力へ流れ
るものとしている。また、組み合わせ論理回路群13.
14.15.16は、実際にはいろいろの組み合わせ回
路の集合として与えられるが、基本的には図に示した形
で代表させることができ、ここでは煩雑さをさけるため
、簡単化しである。
なお、シフト機能付きF/F群17.18.19のうち
、例えば、F/F群17から組み合わせ論理回路群13
を通してF/F群18への経路は 5装置のクロックレ
イト内で動作するゲートの段数以下のデイレ−値を持つ
とする。またF/F群18から組み合わせ論理回路群1
4を通してF/F群19への経路に対しても同様である
。
、例えば、F/F群17から組み合わせ論理回路群13
を通してF/F群18への経路は 5装置のクロックレ
イト内で動作するゲートの段数以下のデイレ−値を持つ
とする。またF/F群18から組み合わせ論理回路群1
4を通してF/F群19への経路に対しても同様である
。
本論理LSIのテストは、論理LSIテスタを利用して
行われ、従ってその最高速クロックレイトで決まる速度
以上の高速テストは不可能である。
行われ、従ってその最高速クロックレイトで決まる速度
以上の高速テストは不可能である。
また、高速動作時のデイレ−不良などは、装置に実装し
た後に検出される。
た後に検出される。
次に動作について説明する。第2図および第3図は本実
施例によるテストを行った場合のタイミング図である。
施例によるテストを行った場合のタイミング図である。
第2図はシフト機能動作時のタイミング図を示し、第3
図は通常動作時のタイミング図を示したものである。
図は通常動作時のタイミング図を示したものである。
先ず第2図に示したシフト機能動作時について説明する
。このモードではデータ12の取り込みが行われる。す
なわち、共通クロック入力端子21から共通クロック信
号26(第2図〈b))が複数のシフト機能付きF/F
群17.18.19に共通に与えられる。これと同期し
て、共通ホールド制御入力端子22から共通ホールド制
御入力信号27(第2図(C))が同様に複数のシフト
機能付きF/F群17.18.19に共通に与えられる
。後者の共通ホールド制御入力信号23は(第2図(C
))は、別に与えるテスタクロック28(第2vA(a
))内で共通りClツク信号26(第2図(b))が1
パルス分だけ有効となるようにホールド条件が制御され
る。
。このモードではデータ12の取り込みが行われる。す
なわち、共通クロック入力端子21から共通クロック信
号26(第2図〈b))が複数のシフト機能付きF/F
群17.18.19に共通に与えられる。これと同期し
て、共通ホールド制御入力端子22から共通ホールド制
御入力信号27(第2図(C))が同様に複数のシフト
機能付きF/F群17.18.19に共通に与えられる
。後者の共通ホールド制御入力信号23は(第2図(C
))は、別に与えるテスタクロック28(第2vA(a
))内で共通りClツク信号26(第2図(b))が1
パルス分だけ有効となるようにホールド条件が制御され
る。
次に、このように取り込んだデータは第3図に示したよ
うに通常動作モードで高速にテストされる。この場合は
、テスタクロツタ28(第3図(a))内で、共通クロ
ック信号26(第3図(b))が2パルス分だけ有効と
なるように共通ホールド制御入力信号23(第3図(C
))のホールド条件が制御される。
うに通常動作モードで高速にテストされる。この場合は
、テスタクロツタ28(第3図(a))内で、共通クロ
ック信号26(第3図(b))が2パルス分だけ有効と
なるように共通ホールド制御入力信号23(第3図(C
))のホールド条件が制御される。
ここで、テスト用共通クロック信号26のクロック周期
を、被テスト論理LSIの最高クロックレイト以上に設
定すれば高速テストが簡単に可能になる。以上説明した
ように、第2図と第3図に示したシフト機能動作と通常
動作モードを適切に組み合わせれば、低速の論理LSI
テスタを利用して論理LSIの高速テストが可能になる
。但し、テストデータは注目するF/F群からF/F群
までの経路が活性化されるように作成しなげればならな
い。
を、被テスト論理LSIの最高クロックレイト以上に設
定すれば高速テストが簡単に可能になる。以上説明した
ように、第2図と第3図に示したシフト機能動作と通常
動作モードを適切に組み合わせれば、低速の論理LSI
テスタを利用して論理LSIの高速テストが可能になる
。但し、テストデータは注目するF/F群からF/F群
までの経路が活性化されるように作成しなげればならな
い。
以上説明したように本発明による論理LSIテスタ装置
は、論理LSIに共通してクロック信号とホールド制御
信号を与えることにより、現状の論理LSIテスタでは
不可能な論理LSIの高速テストを可能にする効果があ
る。
は、論理LSIに共通してクロック信号とホールド制御
信号を与えることにより、現状の論理LSIテスタでは
不可能な論理LSIの高速テストを可能にする効果があ
る。
更に、クロックを連続的に与えることにより実使用クロ
ックレイトに対応したクロックレイトを精度良く設定で
きる効果がある。従って今まで困難であった高速テスト
の実施により、より性能の高い論理LSIを提供できる
効果がある。
ックレイトに対応したクロックレイトを精度良く設定で
きる効果がある。従って今まで困難であった高速テスト
の実施により、より性能の高い論理LSIを提供できる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による高集積度論理LSIの一実施例を
示す回路ブロック図、第2図は第1図の実施例のシフト
機能動作時のタイミングを示す図、第3図は同様に、第
1図の実施例の通常動作モード時のタイミングを示す図
である。 11・・・・・・入力端子群、 13.14.15.16 ・・・・・・組み合わせ論理回路群、 17.18.19・・・・・・シフト機能付きF/F群
、20・・・・・・出力端子、 21・・・・・・共通クロック入力端子、22・・・・
・・共通ホールド制御入力端子。
示す回路ブロック図、第2図は第1図の実施例のシフト
機能動作時のタイミングを示す図、第3図は同様に、第
1図の実施例の通常動作モード時のタイミングを示す図
である。 11・・・・・・入力端子群、 13.14.15.16 ・・・・・・組み合わせ論理回路群、 17.18.19・・・・・・シフト機能付きF/F群
、20・・・・・・出力端子、 21・・・・・・共通クロック入力端子、22・・・・
・・共通ホールド制御入力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データを入力する入力端子群と、被テスト高集積度論理
LSIの一部をなし、共通クロック信号で動作し、この
共通クロック信号に同期する共通ホールド制御信号で全
てホールドされ、その制御によりデータを取り込む複数
のシフト機能付きフリップフロップ群と、 前記入力端子群に接続され、かつ前記複数のシフト機能
付きフリップフロップ群に接続され、これらの複数のシ
フト機能付きフリップフロップ群と共に、これらに取り
込んだ前記データを通常モードで処理し、出力する複数
の組み合わせ論理回路群と、 これらの複数の組み合わせ論理回路群に接続され、前記
複数のシフト機能付きフリップフロップ群に共通クロッ
ク信号および共通ホールド制御信号の下で取り込まれ、
これらと共に前記複数の組み合わせ論理回路により通常
モードで処理され、出力されたデータを外部に取り出す
出力端子群と、前記複数のシフト機能付きフリップフロ
ップ群に共通に接続され、これらのフリップフロップ群
にデータを設定する共通クロック信号を入力する共通ク
ロック入力端子と、 同様に前記複数のシフト機能付きフリップフロップ群に
共通に接続され、これらのフリップフロップ群をホール
ドする共通ホールド制御信号を入力する共通ホールド制
御信号入力端子 とを具備することを特徴とする論理LSIテスと装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62319064A JPH01162173A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 論理のlsiテスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62319064A JPH01162173A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 論理のlsiテスト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01162173A true JPH01162173A (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=18106097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62319064A Pending JPH01162173A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 論理のlsiテスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01162173A (ja) |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP62319064A patent/JPH01162173A/ja active Pending
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