JPH01163048A - 発泡樹脂成形装置 - Google Patents
発泡樹脂成形装置Info
- Publication number
- JPH01163048A JPH01163048A JP62321329A JP32132987A JPH01163048A JP H01163048 A JPH01163048 A JP H01163048A JP 62321329 A JP62321329 A JP 62321329A JP 32132987 A JP32132987 A JP 32132987A JP H01163048 A JPH01163048 A JP H01163048A
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- Japan
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- product
- mold
- molding
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- molding apparatus
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、発泡スチロール成形品などの発泡樹脂製品を
製造する成形機において、成形金型から離型される製品
の回収取扱いを自動簡便化するための発泡樹脂成形装置
に関するものである。
製造する成形機において、成形金型から離型される製品
の回収取扱いを自動簡便化するための発泡樹脂成形装置
に関するものである。
−aに、発泡スチロール成形品の製造には開閉成形金型
を用い発泡性熱可塑性樹脂粒子(以下ビーズ)を予備発
泡し、または予備発泡させずにそのまま閉じた成形金型
内キャビティに充填してから蒸気を注入して加熱成形し
たのち冷却し、金型を開けて離型後に乾燥することが普
通である。
を用い発泡性熱可塑性樹脂粒子(以下ビーズ)を予備発
泡し、または予備発泡させずにそのまま閉じた成形金型
内キャビティに充填してから蒸気を注入して加熱成形し
たのち冷却し、金型を開けて離型後に乾燥することが普
通である。
この従来の発泡成形機では、成形金型が移動側蒸気室と
固定側蒸気室とに備えられ、両成形金型の間隔を制御し
て所定の発泡圧が得られるように操作運転されており、
両成形金型のある移動側蒸気室と固定側蒸気室の突き合
せ面、即ちパーティング面を開き、成形金型より製品の
離型の脱着作業を行っているものであった。
固定側蒸気室とに備えられ、両成形金型の間隔を制御し
て所定の発泡圧が得られるように操作運転されており、
両成形金型のある移動側蒸気室と固定側蒸気室の突き合
せ面、即ちパーティング面を開き、成形金型より製品の
離型の脱着作業を行っているものであった。
従って、従来の成形作業においては人手によって製品を
取扱い回収調整しなければならず煩雑で手間がかかり、
しかもパーティング面を開けて取扱うためのスペースを
余分に必要として装置全体の据付面積が大きくなって問
題があり、また開型工程が入って作業性も遅れるなど満
足できるものではなかった。
取扱い回収調整しなければならず煩雑で手間がかかり、
しかもパーティング面を開けて取扱うためのスペースを
余分に必要として装置全体の据付面積が大きくなって問
題があり、また開型工程が入って作業性も遅れるなど満
足できるものではなかった。
本発明では、これら従来の欠点を適確に排除しようとす
るもので、成形金型から離脱された製品の取扱いを自動
化し製品取出・収容調整時間も大幅に短縮化でき取扱も
容易で安全性の高い発泡スチロール成形の処理作業が可
能な発泡成形装置を構成簡単でコンパクトな形態で提供
しようとするものである。
るもので、成形金型から離脱された製品の取扱いを自動
化し製品取出・収容調整時間も大幅に短縮化でき取扱も
容易で安全性の高い発泡スチロール成形の処理作業が可
能な発泡成形装置を構成簡単でコンパクトな形態で提供
しようとするものである。
本発明は、雄型、雌型又は雌型同志の成形金型を開閉自
在に対向配備して保圧状態下の金型内にキャビティを形
成し、該キャビティに原料を充填して加熱発泡させて製
品を成形するものにおいて、いずれか一方の可動側の前
記成形金型の前記成形金型1より剥離押出された製品M
を保持して前記成形金型の開口面位置より移動して外す
ための製品保持部材20を前記開口面位置に挿脱自在に
備えると共に、その製品Mをストックすべき製品整列台
30と該製品整列台30に対向して配備され、製品を押
出すための押出機構40とを前記製品保持部20の移動
位置に配備したことを特徴とする発泡樹脂成形装置であ
る。
在に対向配備して保圧状態下の金型内にキャビティを形
成し、該キャビティに原料を充填して加熱発泡させて製
品を成形するものにおいて、いずれか一方の可動側の前
記成形金型の前記成形金型1より剥離押出された製品M
を保持して前記成形金型の開口面位置より移動して外す
ための製品保持部材20を前記開口面位置に挿脱自在に
備えると共に、その製品Mをストックすべき製品整列台
30と該製品整列台30に対向して配備され、製品を押
出すための押出機構40とを前記製品保持部20の移動
位置に配備したことを特徴とする発泡樹脂成形装置であ
る。
この発泡スチロール成形装置では、成形金型1゜2内の
キャビティ3へ原料(ビーズ)が充填され加熱されると
蒸気圧とビーズの発泡ガス圧によって成形製品となるが
、前記成形金型を移動駆動する駆動部を制御して成形金
型の開閉操作を調整すると共に、成形金型の開閉作業を
理想的条件下で最適に行い発泡スチロール成形品の製造
を安全で能率よ(行うことができる。そして、成形金型
の解放後に成形金型1から、エジェクトビン50で剥離
押し出された製品Mが金型の開口面即ちパーティング面
位置に上昇移動して挿入待機する製品保持部材20に押
し込まれ製品支持舌片22,22に挟持されると、該製
品保持部材20が支柱23に沿って下降し、製品整列台
30に臨んだ位置で停止する。次で押出機構40の起動
でブツシュプレート41を押出し、製品保持部材20に
ある製品Mを製品整列台30に整列しつつ搬入して製品
を能率よく回収できるもので入手を要することなく整と
んした機能で成形製品の自動取扱いが可能でしかも成形
金型の解放スペースも大きくする必要もなく、効率よく
回収作業を安全に行うことが可能である。
キャビティ3へ原料(ビーズ)が充填され加熱されると
蒸気圧とビーズの発泡ガス圧によって成形製品となるが
、前記成形金型を移動駆動する駆動部を制御して成形金
型の開閉操作を調整すると共に、成形金型の開閉作業を
理想的条件下で最適に行い発泡スチロール成形品の製造
を安全で能率よ(行うことができる。そして、成形金型
の解放後に成形金型1から、エジェクトビン50で剥離
押し出された製品Mが金型の開口面即ちパーティング面
位置に上昇移動して挿入待機する製品保持部材20に押
し込まれ製品支持舌片22,22に挟持されると、該製
品保持部材20が支柱23に沿って下降し、製品整列台
30に臨んだ位置で停止する。次で押出機構40の起動
でブツシュプレート41を押出し、製品保持部材20に
ある製品Mを製品整列台30に整列しつつ搬入して製品
を能率よく回収できるもので入手を要することなく整と
んした機能で成形製品の自動取扱いが可能でしかも成形
金型の解放スペースも大きくする必要もなく、効率よく
回収作業を安全に行うことが可能である。
〔実施例〕
本発明の実施例を固定側の蒸気室11に雌型の成形金型
1が設けられ、これに対向して可動側の蒸気室22に備
えた雄型の成形金型2が摺動自在に駆動部、例えば駆動
シリンダ又はモータ(図示せず)に配備されている第1
図例で説明すると、雄型、雌型又は雌型同志の成形金型
1.2をストロークi1の位置で開閉自在に対向配備し
て保圧状態下の金型内にキャビティ3を形成し、該キャ
ビティ3に原料を充填して加熱発泡させて製品を成形す
るものにおいて、いずれか一方の固定側の前記成形金型
lの蒸気室11に嵌挿装着する支持プレート12を金型
の開口面位置即ちパーティング面と反対側に備え、該支
持プレート12に当接するクランプフレーム4を接離可
能に配備すると共に、クランプフレーム4に押圧裸皮さ
れるクランパ5を係脱自在に機械フレーム13に設け、
さらに前記成形金型1よりエジェクトビン50で剥離押
出された製品Mを保持して前記成形金型の開口面位置よ
り移動して外すための製品保持部材20を前記開口面位
置に挿脱自在に備えると共に、その製品Mをストックす
べき製品整列台30と該製品整列台30に対向して配備
され、製品を押出すための押出機構40とを前記製品保
持部材20の移動位置に配備した発泡樹脂成形装置とし
である。
1が設けられ、これに対向して可動側の蒸気室22に備
えた雄型の成形金型2が摺動自在に駆動部、例えば駆動
シリンダ又はモータ(図示せず)に配備されている第1
図例で説明すると、雄型、雌型又は雌型同志の成形金型
1.2をストロークi1の位置で開閉自在に対向配備し
て保圧状態下の金型内にキャビティ3を形成し、該キャ
ビティ3に原料を充填して加熱発泡させて製品を成形す
るものにおいて、いずれか一方の固定側の前記成形金型
lの蒸気室11に嵌挿装着する支持プレート12を金型
の開口面位置即ちパーティング面と反対側に備え、該支
持プレート12に当接するクランプフレーム4を接離可
能に配備すると共に、クランプフレーム4に押圧裸皮さ
れるクランパ5を係脱自在に機械フレーム13に設け、
さらに前記成形金型1よりエジェクトビン50で剥離押
出された製品Mを保持して前記成形金型の開口面位置よ
り移動して外すための製品保持部材20を前記開口面位
置に挿脱自在に備えると共に、その製品Mをストックす
べき製品整列台30と該製品整列台30に対向して配備
され、製品を押出すための押出機構40とを前記製品保
持部材20の移動位置に配備した発泡樹脂成形装置とし
である。
この場合前記製品保持部材20としては、製品Mを挿入
しうる枠体21からなり弾性材の製品支持舌片22.2
2を対向して備え、支柱23に昇降自在に配備されてい
るもので正逆回転可能のモータ又は伝動駆動される駆動
部24で回転されるチェンホイール25に架装されたチ
ェ726の巻掛伝動部材に連結され前記支柱23に沿っ
て往復移動できるように装備されているがスペース的に
余裕があれば水平方向に移動するタイプとすることもで
きる。また、前記製品整列台30は、製品ストック用と
して用い製品Mを受入れ、圧支するブラシ31を備えた
もので製品の脱落防止と順送り移動が容易な形態として
あって、前記製品保持部材20の移動位置に接離可能に
臨ましめられる車輪32又はキャスタのある移動台車に
して製品取出しを簡便化できるようにしであるが、−貫
製品ラインであればコンベアタイプとしても差支えない
し製品Mの順送りも一括して行えるようにすることも選
んでできる。さらにこの製品整列台30に対向して配備
される前記押出機構40は、ブツシュプレート41を備
えたシリンダ42を備え、前記製品保持部材20に装着
された製品Mを製品整列台30上に整列状態で押出すも
ので成形金型2の直下に配備され据付スペースの縮小化
に役立たせである。
しうる枠体21からなり弾性材の製品支持舌片22.2
2を対向して備え、支柱23に昇降自在に配備されてい
るもので正逆回転可能のモータ又は伝動駆動される駆動
部24で回転されるチェンホイール25に架装されたチ
ェ726の巻掛伝動部材に連結され前記支柱23に沿っ
て往復移動できるように装備されているがスペース的に
余裕があれば水平方向に移動するタイプとすることもで
きる。また、前記製品整列台30は、製品ストック用と
して用い製品Mを受入れ、圧支するブラシ31を備えた
もので製品の脱落防止と順送り移動が容易な形態として
あって、前記製品保持部材20の移動位置に接離可能に
臨ましめられる車輪32又はキャスタのある移動台車に
して製品取出しを簡便化できるようにしであるが、−貫
製品ラインであればコンベアタイプとしても差支えない
し製品Mの順送りも一括して行えるようにすることも選
んでできる。さらにこの製品整列台30に対向して配備
される前記押出機構40は、ブツシュプレート41を備
えたシリンダ42を備え、前記製品保持部材20に装着
された製品Mを製品整列台30上に整列状態で押出すも
ので成形金型2の直下に配備され据付スペースの縮小化
に役立たせである。
前記エジェクトピン5oはスプリング51を介して押出
ピン52を持ち、往復軸する押出板53に対設され開型
時に製品Mを成形金型2より離型させるもので、そのス
トロークl、の調整をブツシャ部材54との取付位N5
5でできるようにしである。
ピン52を持ち、往復軸する押出板53に対設され開型
時に製品Mを成形金型2より離型させるもので、そのス
トロークl、の調整をブツシャ部材54との取付位N5
5でできるようにしである。
前記クランプフレーム4としては、外周にフランジ部4
1のある中空筒状体でありで、機械フレーム13の開口
部に挿脱自在に嵌装したもので、複数個所をそれぞれク
ランパ5で押圧定着できるようにしである。そして該ク
ランパ5は、両端のあるレバー片を用いロックボルト1
5で機械フレーム13に回動自在で着脱可能に装着した
ものであって、球面座金51を介在配備されている。ま
た、前記支持プレート12は、矩形板で前記蒸気室11
の開口を密閉する蓋体となるものであって前記クランプ
フレーム4と蒸気室11の開口面とに挟持され、圧接固
定できるようになっている。
1のある中空筒状体でありで、機械フレーム13の開口
部に挿脱自在に嵌装したもので、複数個所をそれぞれク
ランパ5で押圧定着できるようにしである。そして該ク
ランパ5は、両端のあるレバー片を用いロックボルト1
5で機械フレーム13に回動自在で着脱可能に装着した
ものであって、球面座金51を介在配備されている。ま
た、前記支持プレート12は、矩形板で前記蒸気室11
の開口を密閉する蓋体となるものであって前記クランプ
フレーム4と蒸気室11の開口面とに挟持され、圧接固
定できるようになっている。
図中9はパーティング面、lOは移動フレーム、27は
ブラケット、28はグリルノブ、29は取付ネジ、43
はホルダー、44はジヨイント部である。
ブラケット、28はグリルノブ、29は取付ネジ、43
はホルダー、44はジヨイント部である。
なお、前記成形金型1.2では型閉完了手前において移
動フレーム10を含む可動側の蒸気室22にある成形金
型2を高速型閉から低速型閉に切換えるスローダウン位
置と、型閉完了位置、これは原料充填工程に移行させる
信号と、雄型、雌型間に製品が挟まり、低速時に型閉め
がとまった時とか一定時間内に所定位置に到達しない時
に、型開きを行い挟まった製品を落下させるための作動
信号とを出す位置と雌型内の製品をエジェクトビン50
で突き出すタイミングを制御する位置のエジェクト位置
と、型開完了手前において、低速型開から高速型開へ切
換えるチェンジ位置と型開完了位置、特に離型の悪い製
品の場合、最初雄型に製品を付けるため、ある間隅だけ
型開きし、再び閉め、又聞き製品を雌型に付けてエジェ
クトピン50による離型をしやすくするために、キヤッ
チボール的な離型を行う場合の時の型開き間隔を制御す
る位置製品保持部材20の移動位置、或は製品Mの整列
台30への押出時期などを設定して運転される。
動フレーム10を含む可動側の蒸気室22にある成形金
型2を高速型閉から低速型閉に切換えるスローダウン位
置と、型閉完了位置、これは原料充填工程に移行させる
信号と、雄型、雌型間に製品が挟まり、低速時に型閉め
がとまった時とか一定時間内に所定位置に到達しない時
に、型開きを行い挟まった製品を落下させるための作動
信号とを出す位置と雌型内の製品をエジェクトビン50
で突き出すタイミングを制御する位置のエジェクト位置
と、型開完了手前において、低速型開から高速型開へ切
換えるチェンジ位置と型開完了位置、特に離型の悪い製
品の場合、最初雄型に製品を付けるため、ある間隅だけ
型開きし、再び閉め、又聞き製品を雌型に付けてエジェ
クトピン50による離型をしやすくするために、キヤッ
チボール的な離型を行う場合の時の型開き間隔を制御す
る位置製品保持部材20の移動位置、或は製品Mの整列
台30への押出時期などを設定して運転される。
いずれにしても、雄型、雌型の成形金型1.2を開閉自
在に対向配備して型内成形する際に、再成形金型の間隔
を、型閉完了、クランキング、エジェクト、型開完了製
品回収作業のデータをアナログセンサで検出してアナロ
グ信号として人力してA/D変換器でデジタル信号に変
換し、データ処理部で内部固定データと比較処理して前
記成形金型を移動駆動するシリンダ又はモータなどの駆
動部を制御して成形金型の開閉操作を調整するようにし
である。
在に対向配備して型内成形する際に、再成形金型の間隔
を、型閉完了、クランキング、エジェクト、型開完了製
品回収作業のデータをアナログセンサで検出してアナロ
グ信号として人力してA/D変換器でデジタル信号に変
換し、データ処理部で内部固定データと比較処理して前
記成形金型を移動駆動するシリンダ又はモータなどの駆
動部を制御して成形金型の開閉操作を調整するようにし
である。
本発明は、成形金型内のキャビティに原料を充填して加
熱発泡させて製品を成形して取出すのに前記成形金型よ
り剥離押出された製品を保持して前記成形金型の開口面
位置より移動して外すための製品保持部を前記開口面位
置に挿脱自在に備えると共に、その製品をストックすべ
き製品整列台と該製品整列台に対向して配備され、製品
を押出すための押出機構とを前記製品保持部の移動位置
に配備したことにより、成形金型から離型された製品の
整理整とんや回収作業が人手を要することなく自動的に
行ない得て成形作業に支障なく能率的な生産が可能であ
り製品を汚したり損傷するおそれもなく離型製品の回収
の自動化が容易で製品取出・収容並びに金型の交換設定
調整時間も大幅に短縮化でき、しかも空間を有効活用し
て作業ができるので取扱いも容易で安全性が高く、製品
取扱作業が簡便化され成形サイクル調整、信頼性も極め
て高(作業状況を適確に狂いなく把握して運転でき、か
つ設定条件の変更に伴う作業工数も楽で迅速に行うこと
ができるものである。
熱発泡させて製品を成形して取出すのに前記成形金型よ
り剥離押出された製品を保持して前記成形金型の開口面
位置より移動して外すための製品保持部を前記開口面位
置に挿脱自在に備えると共に、その製品をストックすべ
き製品整列台と該製品整列台に対向して配備され、製品
を押出すための押出機構とを前記製品保持部の移動位置
に配備したことにより、成形金型から離型された製品の
整理整とんや回収作業が人手を要することなく自動的に
行ない得て成形作業に支障なく能率的な生産が可能であ
り製品を汚したり損傷するおそれもなく離型製品の回収
の自動化が容易で製品取出・収容並びに金型の交換設定
調整時間も大幅に短縮化でき、しかも空間を有効活用し
て作業ができるので取扱いも容易で安全性が高く、製品
取扱作業が簡便化され成形サイクル調整、信頼性も極め
て高(作業状況を適確に狂いなく把握して運転でき、か
つ設定条件の変更に伴う作業工数も楽で迅速に行うこと
ができるものである。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は金型分離状態の
切断平面図、第2図は成形製品取出状態の切断平面図、
第3図はその一部切断側面図、第4図は第3図1−1線
における一部切断平面図、第5図はその一部拡大詳細図
である。 1.2・・・成形金型、3・・・キャビティ、4・・・
クランプフレーム、41・・・フランジ部、5・・・ク
ランパ、9・・・パーティング面、10・・・移動フレ
ーム、11゜22・・・蒸気室、12・・・支持プレー
ト、13・・・機械フレーム、20・・・製品保持部材
、21・・・枠体、22・・・製品支持舌片、26・・
・チェン、30・・・製品整列台、31・・・ブラシ、
40・・・押出機構、41・・・プッシャプレート、5
0・・・エジェクトピン。
切断平面図、第2図は成形製品取出状態の切断平面図、
第3図はその一部切断側面図、第4図は第3図1−1線
における一部切断平面図、第5図はその一部拡大詳細図
である。 1.2・・・成形金型、3・・・キャビティ、4・・・
クランプフレーム、41・・・フランジ部、5・・・ク
ランパ、9・・・パーティング面、10・・・移動フレ
ーム、11゜22・・・蒸気室、12・・・支持プレー
ト、13・・・機械フレーム、20・・・製品保持部材
、21・・・枠体、22・・・製品支持舌片、26・・
・チェン、30・・・製品整列台、31・・・ブラシ、
40・・・押出機構、41・・・プッシャプレート、5
0・・・エジェクトピン。
Claims (5)
- (1)雄型、雌型又は雌型同志の成形金型(1)(2)
を開閉自在に対向配備して保圧状態下の金型内にキャビ
ティ(3)を形成し、該キャビティ(3)に原料を充填
して加熱発泡させて製品を成形するものにおいて、いず
れか一方の可動側の前記成形金型(1)の前記成形金型
(1)より剥離押出された製品(M)を保持して前記成
形金型の開口面位置より移動して外すための製品保持部
材(20)を前記開口面位置に挿脱自在に備えると共に
、その製品(M)をストックすべき製品整列台(30)
と該製品整列台(30)に対向して配備され、製品を押
出すための押出機構(40)とを前記製品保持部材(2
0)の移動位置に配備したことを特徴とする発泡樹脂成
形装置。 - (2)前記製品保持部材(20)が、製品(M)を挿入
しうる枠体(21)からなり弾性材の製品支持舌片(2
2)(22)を対向して備え支柱(23)に昇降自在に
配備されているものである特許請求の範囲第1項記載の
成形装置。 - (3)前記製品整列台(30)が、製品(M)を圧支す
るブラシ(31)を備えたものであって、前記製品保持
部(20)の移動位置に接離可能に臨ましめられる車輪
(32)のある移動台車である特許請求の範囲第1項又
は第2項記載の成形装置。 - (4)前記押出機構(40)が、プッシュプレート(4
1)を備えたシリンダ(42)を備え、前記製品保持部
(20)に装着された製品Mを製品整列台(30)上に
整列状態で押出すものである特許請求の範囲第1〜3項
のいずれか一つの項記載の成形装置。 - (5)前記製品保持部材(20)が、駆動部(24)で
回転されるチェンホイール(25)に架装されたチェン
(26)の巻掛伝動部材に連結され前記支柱(23)に
沿って移動できるように装備された特許請求の範囲第2
〜4項記載のいずれか一つの項記載の成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62321329A JPH01163048A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 発泡樹脂成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62321329A JPH01163048A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 発泡樹脂成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163048A true JPH01163048A (ja) | 1989-06-27 |
| JPH0535671B2 JPH0535671B2 (ja) | 1993-05-27 |
Family
ID=18131375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62321329A Granted JPH01163048A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 発泡樹脂成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01163048A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03286809A (ja) * | 1990-04-03 | 1991-12-17 | Sekisui Plastics Co Ltd | 発泡成形品の離型方法および離型装置 |
| JPH0421431A (ja) * | 1990-05-17 | 1992-01-24 | Masanori Hane | 発泡樹脂製品処理装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5584637A (en) * | 1978-11-02 | 1980-06-26 | Heitz Ernst Albert | Device for making shaped piece from foamed synthetic resin |
| JPS5633843U (ja) * | 1979-08-24 | 1981-04-02 | ||
| JPS5844522A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-15 | Hitachi Ltd | 瞬時停電保護回路 |
| JPS62270323A (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-24 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 発泡成形機の自動取り出し整列方法及び装置 |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP62321329A patent/JPH01163048A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS5844522A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-15 | Hitachi Ltd | 瞬時停電保護回路 |
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| JPH0421431A (ja) * | 1990-05-17 | 1992-01-24 | Masanori Hane | 発泡樹脂製品処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0535671B2 (ja) | 1993-05-27 |
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