JPH0116320B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0116320B2 JPH0116320B2 JP60290084A JP29008485A JPH0116320B2 JP H0116320 B2 JPH0116320 B2 JP H0116320B2 JP 60290084 A JP60290084 A JP 60290084A JP 29008485 A JP29008485 A JP 29008485A JP H0116320 B2 JPH0116320 B2 JP H0116320B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- section
- processing
- processed
- hanging frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Coating Apparatus (AREA)
- Chemical Treatment Of Metals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、アルミサツシ用の押出形材をはじ
め、各種のアルミニウムまたはアルミニウム合金
材(以下アルミニウムと総称する)に、陽極酸化
皮膜処理、その他皮膜の着色、塗装、乾燥など一
連の処理加工を施す場合、これらの被処理材を吊
枠の下部に横吊りにして移送しながら連続処理を
行なう横吊りラインに適用し、横吊りラインによ
る表面処理の作業性向上を図るための被処理材移
送方法に関する。
め、各種のアルミニウムまたはアルミニウム合金
材(以下アルミニウムと総称する)に、陽極酸化
皮膜処理、その他皮膜の着色、塗装、乾燥など一
連の処理加工を施す場合、これらの被処理材を吊
枠の下部に横吊りにして移送しながら連続処理を
行なう横吊りラインに適用し、横吊りラインによ
る表面処理の作業性向上を図るための被処理材移
送方法に関する。
周知のように、横吊りラインによつてアルミニ
ウムの表面処理を行なう場合、被処理材の流れを
決める処理設備の配置は、工場内のスペースや被
処理材の種類等により多少の違いはあるが、概ね
第2図図示のような配列になつていることが多
い。
ウムの表面処理を行なう場合、被処理材の流れを
決める処理設備の配置は、工場内のスペースや被
処理材の種類等により多少の違いはあるが、概ね
第2図図示のような配列になつていることが多
い。
即ち、横吊りラインLの最初には、まず被処理
材を搬送用の吊枠1に装着する枠付け部P1が設
けられ、次に、前処理、水洗、陽極酸化、電解着
色、塗装等を行なう各種の処理槽Tを工程順に並
べた処理部P2と、塗膜の焼付乾燥等を行なう乾
燥部P3を配列し、その後に枠外し作業の時間調
整を行なうための吊枠ストツクヤード2を主体と
する移送調整部P4を介在させて、最後に吊枠1
から処理完了後の被処理材を取外す枠外し部P5
が設けられているのが普通で、吊枠1の移送経路
は、実枠(吊枠に被処理材が装着されている状
態)の場合を実線矢印で示し、空枠(吊枠から被
処理材を取外した後の状態)の場合を点線矢印で
示してある。
材を搬送用の吊枠1に装着する枠付け部P1が設
けられ、次に、前処理、水洗、陽極酸化、電解着
色、塗装等を行なう各種の処理槽Tを工程順に並
べた処理部P2と、塗膜の焼付乾燥等を行なう乾
燥部P3を配列し、その後に枠外し作業の時間調
整を行なうための吊枠ストツクヤード2を主体と
する移送調整部P4を介在させて、最後に吊枠1
から処理完了後の被処理材を取外す枠外し部P5
が設けられているのが普通で、吊枠1の移送経路
は、実枠(吊枠に被処理材が装着されている状
態)の場合を実線矢印で示し、空枠(吊枠から被
処理材を取外した後の状態)の場合を点線矢印で
示してある。
前記のように、横吊りラインLによる表面処理
では、被処理材が実枠の状態で一方向にしか流れ
ないため、吊枠1に対して被処理材の取外け及び
取外し作業を行なう枠付け部P1と枠外し部P5と
が遠く離れた位置にあり、横吊りラインLの最初
と最後で枠付けと枠外しの両作業が個々に独立し
て各々手作業により行なわれる関係上、次に列記
するような問題点があつた。
では、被処理材が実枠の状態で一方向にしか流れ
ないため、吊枠1に対して被処理材の取外け及び
取外し作業を行なう枠付け部P1と枠外し部P5と
が遠く離れた位置にあり、横吊りラインLの最初
と最後で枠付けと枠外しの両作業が個々に独立し
て各々手作業により行なわれる関係上、次に列記
するような問題点があつた。
(イ) 枠付け及び枠外しに手数がかかる被処理材を
取扱う場合、作業人員の配置に融通性を欠き、
作業性が著しく低下する。
取扱う場合、作業人員の配置に融通性を欠き、
作業性が著しく低下する。
(ロ) 伝票及びパレツト等の移動運搬に時間が掛か
るので、作業時間のロスが多い。
るので、作業時間のロスが多い。
(ハ) 作業者が枠付けした被処理材の仕上り状態を
自分で随時確認することが困難である。
自分で随時確認することが困難である。
(ニ) 吊枠の種類が多く、枠外し部から枠付け部に
返送されて来る枠種の確認に時間を要し、先行
段取りが行ない難い。
返送されて来る枠種の確認に時間を要し、先行
段取りが行ない難い。
この発明は、上記の問題に対処するために開発
されたものであつて、その目的は、吊枠に対する
被処理材の枠付け及び枠外し作業を同じ場所で行
なうことによつて、作業人員の配置に融通性を与
えると共に、伝票及びパレツト等の移動運搬を不
要にし、然かも枠付け作業者が被処理材の仕上り
状態を自分で現認できるたけでなく、枠種の確認
を極めて容易にし、更に先行段取りの実施が可能
となる新しい被処理材の移送方法を確立すること
にある。
されたものであつて、その目的は、吊枠に対する
被処理材の枠付け及び枠外し作業を同じ場所で行
なうことによつて、作業人員の配置に融通性を与
えると共に、伝票及びパレツト等の移動運搬を不
要にし、然かも枠付け作業者が被処理材の仕上り
状態を自分で現認できるたけでなく、枠種の確認
を極めて容易にし、更に先行段取りの実施が可能
となる新しい被処理材の移送方法を確立すること
にある。
前記の目的を達成する本発明の移送方法は、ア
ルミニウム被処理材を吊枠に装着する枠付け部、
処理部、乾燥部、吊枠ストツクヤードを有する移
送調整部、及び被処理材を取外す枠外し部を一連
に配設しているアルミニウム表面処理の横吊りラ
インに於いて、最終工程の枠外し部に、次位の被
処理材を吊枠に装着するための枠付け部を併置
し、処理完了後の先位の被処理材を吊枠から取外
した後、次位の被処理材を同じ場所で吊枠に装着
し、移送調整部の吊枠ストツクヤード下部から乾
燥部及び処理部の上部空間を実枠の状態で逆行さ
せて処理部の最初の処理槽に給送することを特徴
とするものである。
ルミニウム被処理材を吊枠に装着する枠付け部、
処理部、乾燥部、吊枠ストツクヤードを有する移
送調整部、及び被処理材を取外す枠外し部を一連
に配設しているアルミニウム表面処理の横吊りラ
インに於いて、最終工程の枠外し部に、次位の被
処理材を吊枠に装着するための枠付け部を併置
し、処理完了後の先位の被処理材を吊枠から取外
した後、次位の被処理材を同じ場所で吊枠に装着
し、移送調整部の吊枠ストツクヤード下部から乾
燥部及び処理部の上部空間を実枠の状態で逆行さ
せて処理部の最初の処理槽に給送することを特徴
とするものである。
以下、この発明を実施例の図面について具体的
に説明すると、第1図の横吊りラインL1は、本
発明方法の実施態様の一例を示したもので、これ
を前に述べた従来の横吊りラインLと比較した場
合、ラインの中間部に設けた処理部P2、乾燥部
P3、移送調整部P4の構造と配置は、前記従来の
横吊りラインLと基本的に変りないが、本発明の
場合、最終工程の枠外し部P5には、当該位置の
枠外し用リフター3のほかに適数の枠付け用リフ
ター4を並設し、横吊りラインLの最終作業区域
に枠外し部P5と枠付け部P1とを併置してあり、
従来の横吊りラインLの枠付け部P1に設けられ
ている枠付け用リフター5はラインL1の最前端
部にそのまゝ残置させ、予備枠付け部P6として
交替時間の有効利用に活用できるようにしてあ
る。
に説明すると、第1図の横吊りラインL1は、本
発明方法の実施態様の一例を示したもので、これ
を前に述べた従来の横吊りラインLと比較した場
合、ラインの中間部に設けた処理部P2、乾燥部
P3、移送調整部P4の構造と配置は、前記従来の
横吊りラインLと基本的に変りないが、本発明の
場合、最終工程の枠外し部P5には、当該位置の
枠外し用リフター3のほかに適数の枠付け用リフ
ター4を並設し、横吊りラインLの最終作業区域
に枠外し部P5と枠付け部P1とを併置してあり、
従来の横吊りラインLの枠付け部P1に設けられ
ている枠付け用リフター5はラインL1の最前端
部にそのまゝ残置させ、予備枠付け部P6として
交替時間の有効利用に活用できるようにしてあ
る。
本発明の方法では、例えば前記のような配列に
よる横吊りラインL1を用い、被処理材を支持す
る吊枠1を次の順序で移動して連続的に表面処理
を行なうものである。
よる横吊りラインL1を用い、被処理材を支持す
る吊枠1を次の順序で移動して連続的に表面処理
を行なうものである。
即ち、平常の状態、つまりラインL1が連続稼
動している場合には、枠付け及び枠外し担当の作
業者がラインL1の最前端部と最後端部に別れず
に、全員が移送調整部P4の後方に位置して作業
を行なうもので、まず吊枠ストツクヤード2より
実枠で移送されてくる処理完了後の先位の被処理
材を吊枠1から取外した後、この吊枠1を移送調
整部P4の吊枠ストツクヤード2に返送すること
なく、同じ場所に併置されている枠付け部P1に
送り、この吊枠1に対して直ちに次位の被処理材
を装着し、移送調整部P4の吊枠ストツクヤード
2へ矢印図示の如く実枠の状態で送り込む。その
後、移送調整部P4では、先行する被処理材の処
理状況に応じてこの吊枠1を所定の時機が来るま
でストツクヤード2の下部空間を徐行させながら
時間調節を行ない、適時にこの吊枠1をストツク
ヤード2の下部から吊上げ、乾燥部P3及び処理
部P2の上部空間を通り矢印図示の如く実枠の状
態で逆行させながら処理部P2の最初の処理槽に
給送し、前処理、水洗、陽極酸化、電解着色、塗
装等の各処理槽を工程順に通過せしめ、次の乾燥
部P3に設けた熱風炉6に被処理材を送り込み、
塗膜の焼付乾燥等を行なつた後、移送調整部P4
の吊枠ストツクヤード2を経て処理完了後の被処
理材を再び当切の枠外し部P5に移送する動作を
行なうものである。
動している場合には、枠付け及び枠外し担当の作
業者がラインL1の最前端部と最後端部に別れず
に、全員が移送調整部P4の後方に位置して作業
を行なうもので、まず吊枠ストツクヤード2より
実枠で移送されてくる処理完了後の先位の被処理
材を吊枠1から取外した後、この吊枠1を移送調
整部P4の吊枠ストツクヤード2に返送すること
なく、同じ場所に併置されている枠付け部P1に
送り、この吊枠1に対して直ちに次位の被処理材
を装着し、移送調整部P4の吊枠ストツクヤード
2へ矢印図示の如く実枠の状態で送り込む。その
後、移送調整部P4では、先行する被処理材の処
理状況に応じてこの吊枠1を所定の時機が来るま
でストツクヤード2の下部空間を徐行させながら
時間調節を行ない、適時にこの吊枠1をストツク
ヤード2の下部から吊上げ、乾燥部P3及び処理
部P2の上部空間を通り矢印図示の如く実枠の状
態で逆行させながら処理部P2の最初の処理槽に
給送し、前処理、水洗、陽極酸化、電解着色、塗
装等の各処理槽を工程順に通過せしめ、次の乾燥
部P3に設けた熱風炉6に被処理材を送り込み、
塗膜の焼付乾燥等を行なつた後、移送調整部P4
の吊枠ストツクヤード2を経て処理完了後の被処
理材を再び当切の枠外し部P5に移送する動作を
行なうものである。
なお、前記の横吊りラインL1に於いて、従来
の枠付け部P1をそのまゝ残置させた予備枠付け
部P6は、表面処理に必要不可欠な設備ではない
が、ラインL1の先行段取りや作業員の交替等に
際し、吊枠1に対する被処理材の取付け作業をこ
の位置で行なえば、吊枠1の移送に要する時間を
大巾に減少させることが出来るため非常に好都合
である。
の枠付け部P1をそのまゝ残置させた予備枠付け
部P6は、表面処理に必要不可欠な設備ではない
が、ラインL1の先行段取りや作業員の交替等に
際し、吊枠1に対する被処理材の取付け作業をこ
の位置で行なえば、吊枠1の移送に要する時間を
大巾に減少させることが出来るため非常に好都合
である。
以上のように、本発明方法を横吊りラインに適
用してアルミニウム材料の表面処理を行なえば、
枠付け及び枠外し担当の作業者を遠く離れたライ
ン最前端部と最後端部に分けて配置する必要がな
く、吊枠に対する被処理の枠付け及び枠外し作業
を同じ場所で行なうことができるため、作業人員
の配置に融通性を与えると共に、伝票及びパレツ
ト等の移動運搬を不要にし、然かも、枠付け作業
者が被処理材の仕上り状態を自分で現認すること
ができるだけでなく、枠種の確認を極めて容易に
し、更に先行段取りの実施が可能になるなど作業
性向上に大きく役立ち、生産コストの低減化に優
れた効果を発揮するものである。
用してアルミニウム材料の表面処理を行なえば、
枠付け及び枠外し担当の作業者を遠く離れたライ
ン最前端部と最後端部に分けて配置する必要がな
く、吊枠に対する被処理の枠付け及び枠外し作業
を同じ場所で行なうことができるため、作業人員
の配置に融通性を与えると共に、伝票及びパレツ
ト等の移動運搬を不要にし、然かも、枠付け作業
者が被処理材の仕上り状態を自分で現認すること
ができるだけでなく、枠種の確認を極めて容易に
し、更に先行段取りの実施が可能になるなど作業
性向上に大きく役立ち、生産コストの低減化に優
れた効果を発揮するものである。
第1図は本発明方法を適用した横吊りラインの
設備配置と被処理材を支持する吊枠の移送経路を
示す正面図、第2図は従来の横吊りラインに於け
る設備配置と吊枠の移送経路を示す正面図であ
る。 L…従来の横吊りライン、L1…本発明方法を
適用した横吊りライン、P1…枠付け部、P2…処
理部、P3…乾燥部、P4…移送調整部、P5…枠外
し部、P6…予備枠付け部、1…吊枠、2…吊枠
ストツクヤード、T…処理槽。
設備配置と被処理材を支持する吊枠の移送経路を
示す正面図、第2図は従来の横吊りラインに於け
る設備配置と吊枠の移送経路を示す正面図であ
る。 L…従来の横吊りライン、L1…本発明方法を
適用した横吊りライン、P1…枠付け部、P2…処
理部、P3…乾燥部、P4…移送調整部、P5…枠外
し部、P6…予備枠付け部、1…吊枠、2…吊枠
ストツクヤード、T…処理槽。
Claims (1)
- 1 アルミニウム被処理材を吊枠1に装着する枠
付け部P1、処理部P2、乾燥部P3、吊枠ストツク
ヤード2を有する移送調整部P4、及び被処理材
を取外す枠外し部P5を一連に配設しているアル
ミニウム表面処理の横吊りラインLに於いて、前
記最終工程の枠外し部P5に、次位の被処理材を
吊枠1に装着するための枠付け部P1を併置し、
処理完了後の先位の被処理材を吊枠1から取外し
た後、次位の被処理材を同じ場所で吊枠1に装着
し、移送調整部P4の吊枠ストツクヤード2下部
から乾燥部P3及び処理部P2の上部空間を実枠の
状態で逆行させて処理部P2の最初の処理層に給
送することを特徴とする被処理材の移送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29008485A JPS62149900A (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | アルミニウム表面処理の横吊りラインに於ける被処理材の移送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29008485A JPS62149900A (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | アルミニウム表面処理の横吊りラインに於ける被処理材の移送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62149900A JPS62149900A (ja) | 1987-07-03 |
| JPH0116320B2 true JPH0116320B2 (ja) | 1989-03-23 |
Family
ID=17751585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29008485A Granted JPS62149900A (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | アルミニウム表面処理の横吊りラインに於ける被処理材の移送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62149900A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2711617B2 (ja) * | 1992-06-26 | 1998-02-10 | 昭和アルミニウム株式会社 | 遠心分離機をインライン化した連続式表面処理方法及びその装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5538903A (en) * | 1978-09-06 | 1980-03-18 | Toyo Giken Kogyo Kk | Vertically suspending anodization treatment equipment of sash material |
| JPS6029499A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-14 | Nippon Light Metal Co Ltd | アルミニウム材の表面処理における操業方法及びそれに使用する表面処理ライン |
-
1985
- 1985-12-23 JP JP29008485A patent/JPS62149900A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62149900A (ja) | 1987-07-03 |
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