JPH01165202A - 線路切換型移相器 - Google Patents
線路切換型移相器Info
- Publication number
- JPH01165202A JPH01165202A JP62322912A JP32291287A JPH01165202A JP H01165202 A JPH01165202 A JP H01165202A JP 62322912 A JP62322912 A JP 62322912A JP 32291287 A JP32291287 A JP 32291287A JP H01165202 A JPH01165202 A JP H01165202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- switching
- pin diode
- frequency input
- choke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロストリップ線路の切換えによって移
相を得る構成の線路切換型移相器(SwitchedL
ine Phaae 5hifter)に関するもので
ある。
相を得る構成の線路切換型移相器(SwitchedL
ine Phaae 5hifter)に関するもので
ある。
線路切換型移相器は、通常、第3図に示すように電気長
(線路内における電磁波の進行速度と自由空間における
電磁波の進行速度との比に従って修正された線路長)θ
1.θ2が異なる2つの線路を切換素子S1.S2で切
換え、その電気長の差(θ、−02)の相対位相遅れ量
を得る方法である。この場合、第3図の等価回路で示す
構成単位を仮にビットと称し、線路切換型移相器の実際
の構成では第3図に示すような単位ビットが複数個直列
に接続されたものが一体化されて構成されている。また
、切換素子S4.S2には接合容量の小さいPINダイ
オードが用いられる。
(線路内における電磁波の進行速度と自由空間における
電磁波の進行速度との比に従って修正された線路長)θ
1.θ2が異なる2つの線路を切換素子S1.S2で切
換え、その電気長の差(θ、−02)の相対位相遅れ量
を得る方法である。この場合、第3図の等価回路で示す
構成単位を仮にビットと称し、線路切換型移相器の実際
の構成では第3図に示すような単位ビットが複数個直列
に接続されたものが一体化されて構成されている。また
、切換素子S4.S2には接合容量の小さいPINダイ
オードが用いられる。
第4図に従来の線路切換型移相器の単一ビット部分の構
成の一例、第5図に第4図に示す部分の等価回路を示す
。
成の一例、第5図に第4図に示す部分の等価回路を示す
。
図において1aは第1の高周波入出力線路、1bは第2
の高周波入出力線路、2aは第1の切換線路、2bは第
1の切換線路2aと電気長の異なる第2の切換線路、3
a # 3 bはダイオードバイアス用チョーク、4
a、4bはリターン用チョーク、D5.D6.D7.D
、はPINダイオードである。
の高周波入出力線路、2aは第1の切換線路、2bは第
1の切換線路2aと電気長の異なる第2の切換線路、3
a # 3 bはダイオードバイアス用チョーク、4
a、4bはリターン用チョーク、D5.D6.D7.D
、はPINダイオードである。
ダイオードバイアス用チョーク3 a * 3 bを介
してPINダイオードD5.D6またはり、 、D8に
負のバイアス電圧が印加された側の切換線路2 a s
2 bが線路1a 、lbに電気的に接続され、線路
2a。
してPINダイオードD5.D6またはり、 、D8に
負のバイアス電圧が印加された側の切換線路2 a s
2 bが線路1a 、lbに電気的に接続され、線路
2a。
2bの切換えが行なわれる。
従来の線路切換型移相器は上記のように構成されていて
、ダイオードバイアス用チョーク3a+3bは高周波入
出力線路1a*1bを結ぶ線の両側に配置されていて、
これらチョーク3a、3bに接続する駆動回路(ドライ
バ)の出゛カ端は線路la、lbを結ぶ線の両側に設け
るが、一方の側のみに設けるには配線を立体交差にしな
ければならない。
、ダイオードバイアス用チョーク3a+3bは高周波入
出力線路1a*1bを結ぶ線の両側に配置されていて、
これらチョーク3a、3bに接続する駆動回路(ドライ
バ)の出゛カ端は線路la、lbを結ぶ線の両側に設け
るが、一方の側のみに設けるには配線を立体交差にしな
ければならない。
このことは裏作、組立の時間を長くする一因であり、ま
た、MIC基板、ドライバ基板に余分のスイースが必要
で、量産のコストダウンの妨げになっていた。
た、MIC基板、ドライバ基板に余分のスイースが必要
で、量産のコストダウンの妨げになっていた。
一方、従来の構造では、 PINダイオードに印加する
バイアスに負電圧が必要であシ、汎用的でない。NIP
構造のダイオードを用いれば、バイアスが正電圧でよく
なるが、NIP構造のダイオードは一般に使用されてい
ないのでコストアップになる。
バイアスに負電圧が必要であシ、汎用的でない。NIP
構造のダイオードを用いれば、バイアスが正電圧でよく
なるが、NIP構造のダイオードは一般に使用されてい
ないのでコストアップになる。
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、全ての
ダイオードバイアス用チョークが高周波入出力線路を結
ぶ線の一方の側に配置され、バイアスに正電圧が用いら
れる線路切換型移相器を提供することを目的とする。
ダイオードバイアス用チョークが高周波入出力線路を結
ぶ線の一方の側に配置され、バイアスに正電圧が用いら
れる線路切換型移相器を提供することを目的とする。
この発明の線路切換型移相器は、線路切換用PINダイ
オードを第1の高周波入出力線路の出力端と第2の高周
波入出力線路の入力端とにそれぞれ2個隣接して装着す
ることによって全てのPINダイオードのバイアス用チ
ョークを高周波入出力線路を結ぶ線の一方の側に設けた
ものである。
オードを第1の高周波入出力線路の出力端と第2の高周
波入出力線路の入力端とにそれぞれ2個隣接して装着す
ることによって全てのPINダイオードのバイアス用チ
ョークを高周波入出力線路を結ぶ線の一方の側に設けた
ものである。
第1図にこの発明の一実施例の単一ビット部分の構成、
第2図に第1図に示す部分の等価回路を示す。
第2図に第1図に示す部分の等価回路を示す。
図において1a’* lb *2a +2b +3b
。
。
’4 a # 4 bは第4図の同一符号と同一または
相当する部分を示し、D 1m D 2 # D s
* D 4はPINダイオード、3Cはダイオードバイ
アス用チョークである。
相当する部分を示し、D 1m D 2 # D s
* D 4はPINダイオード、3Cはダイオードバイ
アス用チョークである。
4aを第1のチョーク、3bを第2のチョーク、3ci
第3のチョーク、4bを第4のチョーク、Dl−D2
#D3 #D4をそれぞれ第1.第2.第3.第4のP
INダイオードという。
第3のチョーク、4bを第4のチョーク、Dl−D2
#D3 #D4をそれぞれ第1.第2.第3.第4のP
INダイオードという。
線路切換用PINダイオードは、高周波人出方線路1a
、lb側の線路端に2個隣接して装着し、それぞれのア
ノード電極と切換線路2 a a 2 bをワイヤで接
続した。
、lb側の線路端に2個隣接して装着し、それぞれのア
ノード電極と切換線路2 a a 2 bをワイヤで接
続した。
一方のダイオードバイアス用チョーク3Cを高周波入出
力線路1a、1bを結ぶ線の他方のダイオードバイアス
用チョーク3bと同じ側に設け、線路lb側の線路端に
隣接して装着した一方のPINダイオードD2のアノー
ド電極と接続した。
力線路1a、1bを結ぶ線の他方のダイオードバイアス
用チョーク3bと同じ側に設け、線路lb側の線路端に
隣接して装着した一方のPINダイオードD2のアノー
ド電極と接続した。
チョーク3cを介してPINダイオードD1.D2に正
のバイアス電圧が印加されると、切換線路2aが線路1
atlbに電気的に接続され、チョーク3bを介してP
INダイオードD、 、D4に正のバイアス電圧が印加
されると切換線路2bが線路1a。
のバイアス電圧が印加されると、切換線路2aが線路1
atlbに電気的に接続され、チョーク3bを介してP
INダイオードD、 、D4に正のバイアス電圧が印加
されると切換線路2bが線路1a。
1bに電気的に接続される。
上記のようになって、正のバイアスで線路2 a e2
bの切換えが行なわれる。
bの切換えが行なわれる。
一方、ダイオードバイアス用チョーク3b。
3cを線路la、lbを結ぶ線の一方の側に設けたので
、これらチョーク3b、3eに接続する駆動回路の出力
端は線路1a # lbを結ぶ線の一方の側に設けるこ
とができ、従来構造のものに比べ、製作2組立の時間が
短くなり、MIC基板、ドライバ基板の必要スペースが
小さくなる。
、これらチョーク3b、3eに接続する駆動回路の出力
端は線路1a # lbを結ぶ線の一方の側に設けるこ
とができ、従来構造のものに比べ、製作2組立の時間が
短くなり、MIC基板、ドライバ基板の必要スペースが
小さくなる。
さらに、この発明の構造にすると、PINダイオードは
、ウェハをチップにスクライプする際、2素子を1チツ
プとして切断すれば、切断時間及び装着時間を短縮でき
るという利点もある。
、ウェハをチップにスクライプする際、2素子を1チツ
プとして切断すれば、切断時間及び装着時間を短縮でき
るという利点もある。
以上説明したとおり、この発明によれば、裏作、組立の
時間が短くなり、MIC基板、ドライバ基板の必要スペ
ースがノ」1さくなシ、コストダウンに寄与する効果が
大で、また、バイアス電圧が汎用的な正電圧でよくなる
という効果がある。
時間が短くなり、MIC基板、ドライバ基板の必要スペ
ースがノ」1さくなシ、コストダウンに寄与する効果が
大で、また、バイアス電圧が汎用的な正電圧でよくなる
という効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の単一ビット部分の構成を
示す模式平面図、第2図は第1図に示す部分の等価回路
を示す回路図、第3図は線路切換型移相器の基本構成を
示す説明図、第4図は従来の線路切換型移相器の単一ビ
ット部分の構成の一例を示す模式平面図、第5図は第4
図に示す部分の等価回路を示す回路図である。 1a・・・第1の高周波入出力線路、1b・・・第2の
高周波入出力線路、2a・・・第1の切換線路、2b・
・・第2の切換線路、4a・・・第1のチョーク、3b
・・・第2のチョーク、3c・・・第3のチョーク、4
b・・・第4のチョーク、Di ”D2.D3#D4・
・・第1.第2゜第3.第4のPINダイオード なお図中同一符号は同−又は和尚する部分を示す。 特許出願人 新日本無線株式会社 第1図 第2図 θ1 第3図 1コ 第4図 第5図
示す模式平面図、第2図は第1図に示す部分の等価回路
を示す回路図、第3図は線路切換型移相器の基本構成を
示す説明図、第4図は従来の線路切換型移相器の単一ビ
ット部分の構成の一例を示す模式平面図、第5図は第4
図に示す部分の等価回路を示す回路図である。 1a・・・第1の高周波入出力線路、1b・・・第2の
高周波入出力線路、2a・・・第1の切換線路、2b・
・・第2の切換線路、4a・・・第1のチョーク、3b
・・・第2のチョーク、3c・・・第3のチョーク、4
b・・・第4のチョーク、Di ”D2.D3#D4・
・・第1.第2゜第3.第4のPINダイオード なお図中同一符号は同−又は和尚する部分を示す。 特許出願人 新日本無線株式会社 第1図 第2図 θ1 第3図 1コ 第4図 第5図
Claims (1)
- 電気長の異なる線路をPINダイオードで切換え電気
長の差に比例する移相を得る構成の線路切換型移相器に
おいて、電気長が互に異なる第1の切換線路と第2の切
換線路、上記第1の切換線路と第2の切換線路の高周波
入力端を互に隣接して配置し、これに対向する位置に高
周波出力端を有する第1の高周波入出力線路、上記第1
の切換線路と第2の切換線路の高周波出力端を互に隣接
して配置し、これに対向する位置に高周波入力端を有す
る第2の高周波入出力線路、上記第1の高周波入出力線
路の上記高周波出力端にそのカソードが接続され上記第
1の切換線路の高周波入力端にそのアノードが接続され
る第1のPINダイオード、上記第2の高周波入出力線
路の上記高周波入力端にそのカソードが接続され上記第
1の切換線路の高周波出力端にそのアノードが接続され
る第2のPINダイオード、上記第1のPINダイオー
ドに隣接して設けられ、上記第1の高周波入出力線路の
上記高周波出力端にそのカソードが接続され上記第2の
切換線路の高周波入力端にそのアノードが接続される第
3のPINダイオード、上記第2のPINダイオードに
隣接して設けられ、上記第2の高周波入出力線路の上記
高周波入力端にそのカソードが接続され上記第2の切換
線路の高周波出力端にそのアノードが接続される第4の
PINダイオード、上記第1のPINダイオードのカソ
ードと上記第3のPINダイオードのカソードとのバイ
アス電圧を接地するため上記第1の高周波入出力線路に
設けられる第1のチョーク、上記第3のPINダイオー
ドのアノードと上記第4のPINダイオードのアノード
とに正のバイアス電圧を与えるため上記第2の切換線路
に上記第1のチョークと同一側に設けられる第2のチョ
ーク、上記第2のPINダイオードのアノードに正のバ
イアス電圧を与えるため上記第1のチョークと同一側に
設けられる第3のチョーク、上記第2のPINダイオー
ドのカソードと上記第4のPINダイオードのカソード
とのバイアス電圧を接地するため上記第2の高周波入出
力線路に上記第1のチョークと同一側に設けられる第4
のチョークとを備えたことを特徴とする線路切換型移相
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322912A JPH088441B2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 線路切換型移相器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322912A JPH088441B2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 線路切換型移相器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01165202A true JPH01165202A (ja) | 1989-06-29 |
| JPH088441B2 JPH088441B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=18149014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62322912A Expired - Lifetime JPH088441B2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 線路切換型移相器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088441B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6989788B2 (en) * | 2002-09-16 | 2006-01-24 | Continental Microwave & Tool Co., Inc. | Antenna array having apparatus for producing time-delayed microwave signals using selectable time delay stages |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62116007A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-27 | Nec Corp | バランス型ダイオ−ド減衰器 |
| JPS62143301U (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-10 |
-
1987
- 1987-12-22 JP JP62322912A patent/JPH088441B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62116007A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-27 | Nec Corp | バランス型ダイオ−ド減衰器 |
| JPS62143301U (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-10 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6989788B2 (en) * | 2002-09-16 | 2006-01-24 | Continental Microwave & Tool Co., Inc. | Antenna array having apparatus for producing time-delayed microwave signals using selectable time delay stages |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH088441B2 (ja) | 1996-01-29 |
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