JPH01165219A - Fm変調装置 - Google Patents

Fm変調装置

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Publication number
JPH01165219A
JPH01165219A JP62322853A JP32285387A JPH01165219A JP H01165219 A JPH01165219 A JP H01165219A JP 62322853 A JP62322853 A JP 62322853A JP 32285387 A JP32285387 A JP 32285387A JP H01165219 A JPH01165219 A JP H01165219A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
resistor
oscillation frequency
switch
switching
Prior art date
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Pending
Application number
JP62322853A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Yamamoto
義之 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62322853A priority Critical patent/JPH01165219A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、磁気録画再生袋fit(以下、VTRと略す
)等に利用されるFM変調装置に関する。
(従来の技術) VTR用磁気ヘッドおよび磁気テープの性能向上とテレ
ビジョン装置の高解像度化に伴い、VTRのハイバンド
化の動きが旺盛であるが、従来機との互換性は重要視さ
れており、従来フォーマットでの録画再生は必須機能と
なっている。したがって、録画時にFM変調装置の入出
力特性を切り替える必要がある。
第2図は、従来のFM変調装置の一例を示す回路図であ
る。
第2図において、入力端子1は抵抗2を介してPNPト
ランジスタ3のエミッタに接続されている。トランジス
タ3のエミッタはさらに抵抗4を介して電源供給端子5
に接続され、入力端子21によって開閉されるスイッチ
22と抵抗23との直列回路は抵抗2に並列接続され、
入力端子21によって開閉されるスイッチ24と抵抗2
5との直列回路は抵抗4に並列接続される。
トランジスタ3のベースは定電圧源6に接続され、コレ
クタはNPNトランジスタ7のコレクタとベースに接続
されるとともにNPN トランジスタ8のベースに接続
される。トランジスタ7.8のエミッタは、それぞれ抵
抗9,10を介して接地される。トランジスタ8のコレ
クタは、差動対NPNトランジスタ11.12の共通エ
ミッタに接続され、このトランジスタ11.12のベー
スはともに定電圧源13に接続されている。
トランジスタ11のコレクタはNPNトランジスタ14
のエミッタに接続されており、トランジスタ14のコレ
クタは負荷抵抗16を介して電源供給端子5に接続され
ている。トランジスタ12のコレクタはNPNトランジ
スタ15のエミッタに接続されており、トランジスタ1
5のコレクタは負荷抵抗17を介して電源供給端子5に
接続されている。トランジスタ11.12のベースはそ
れぞれ他方のコレクタに接続されており、この両トラン
ジスタのエミッタ間には容量18が接続されている。ま
た、トランジスタ14.15のコレクタはそれぞれ出力
端子19゜20に接続されている。
以上のように構成されたFM変調装置において、図中3
0で示すブロックの部分はエミッタ結合発振器であり、
その動作は周知であるので説明を省略するが、その発振
周波数fは下記の(1)式で示される。
二二で、■はトランジスタ8のコレクタ電流値、Cは容
118(7)容量値、Vlll+はトランジスタ14.
15のベース・エミッタ電圧である。さらに、トランジ
スタ7.8は電流ミラー回路であり、トランジスタ3は
ベース接地されているので、スイッチ22およびスイッ
チ24がともに開いているとき、工は抵抗2.4によっ
て設定される。
通常、無信号のときには抵抗2の電流がゼロとなるよう
に入力端子1に直流電位が与えられているので、基準周
波数および周波数偏移はそれぞれ抵抗4および抵抗2で
設定されている。次に、スイッチ22およびスイッチ2
4がともに閉じていれば。
基準周波数は抵抗4と抵抗25との並列抵抗で設定され
、周波数偏移は抵抗2と抵抗23との並列抵抗で設定さ
れる。
したがって、入力端子21に制御信号を供給することに
よって、ノーマルモードとハイバンドモードとの切り替
えが可能である。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記(1)式のCおよびvoはバラツキ
があるため、抵抗2,4をともに半固定抵抗として調整
することが必要不可欠である。したがって、抵抗23.
25もともに半固定抵抗として調整することが必要とな
り、調整箇所が増えてしまうという問題点があった。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するために、本発明のFM変調装置は
、入力電圧に対して出力電流が直線的に変化する可変電
流源回路と、前記可変電流源回路の出力側に接続され出
力電流に対して発振周波数が直線的に変化するマルチバ
イブレータと、前記入力電圧の変化に対して前記発振周
波数が変化する割合を少なくとも2値に切り替える切り
替え手段とを具備したものである。
(作 用) 本発明は、前述したような構成によって、録画時におけ
るFM周波数帯域の切り替えを、FM発振器の入力電圧
に対する発振周波数の比率、すなわち変調感度を切り替
えることによって行なうので、一つの録画モードにおい
て基準周波数等を調整すれば、他のモードでは抵抗器等
の相対値だけで決定される一定の値に正確に切り替えら
れる。
(実施例) 以下、本発明によるFM変調装置の一実施例について図
面を参照しながら説明する。
第1図は同実施例の回路図を示すものであり、第2図と
同一部分については同一符号を付している。
第1図において、入力端子1は抵抗2を介してPNPト
ランジスタ3のエミッタに接続され、トランジスタ3の
エミッタはさらに抵抗4を介して電源供給端子5に接続
されている。制御信号の入力端子21によって開閉され
るスイッチ31と抵抗32との直列回路は、抵抗4に並
列接続される。
トランジスタ3のベースは定電圧源6に接続され、コレ
クタはNPNトランジスタ7のコレクタとベースに接続
されるとともにNPNトランジスタ8,33のベースに
接続される。トランジスタ7゜8.33のエミッタは、
それぞれ抵抗9,10.34を介して接地される。トラ
ンジスタ8のコレクタは、差動対NPNトランジスタ1
1.12の共通エミッタに接続される。
トランジスタ33のコレクタは差動対NPNトランジス
タ35.36のエミッタに接続され、トランジスタ35
のベース、コレクタはそれぞれ入力端子21゜電源供給
端子5に接続されている。トランジスタ36のベースは
定電圧源37に接続され、コレクタは例えばトランジス
タ8のコレクタと差動対トランジスタ11.12のエミ
ッタとの接続点に接続される。
エミッタ結合型発振器30の部分は第2図に示した従来
例の場合と同じであり、その発振周波数は上記(1)式
で示される。
以上のように構成されたFM変調装置について。
以下にその動作を説明する。
第1図において、入力端子21の電位が定電圧源37に
比べて充分に高いとき、トランジスタ36はオフするの
で、トランジスタ8のコレクタ電流だけが発振器30に
供給される。したがって、トランジスタ8のコレクタ電
流を工。とすると、このときの発振周波数f1は下記の
(2)式で示される。
f、 ==   I −一 4CV□         (2) 次に、入力端子21の電位が定電圧源37に比べて充分
に低いとき、トランジスタ35はオフし、トランジスタ
36はオンするので、トランジスタ8のコレクタ電流に
加えてトランジスタ33のコレクタ電流も発振器30に
供給される。したがって、トランジスタ33のコレクタ
電流をL3と・すると、このときの発振周波数f2は下
記の(3)式で示される。
f、 =I * +ユu(3) CvBK さらに、トランジスタ7.8.33は電流ミラー回路で
あり、トランジスタ3はベース接地されているので、ス
イッチ31が開いてときには、l1llI41 I33
はともに抵抗2,4によって設定され、抵抗2,4の電
流をそれぞれI、、I、とすると、III I33は下
記の(4)式で示される。
ここで、 M、、 Mllは係数である。(2)、 (
3)、 (4)式より、下記の(5)、 (6)式が得
られる。
f工= −」−−X M 、 X (I計1.)   
(5)CVmg L−4ov8EX(Ms+M、a)X(L+ I4) 
 (6)また、通常、無信号のときにはI、=Oとなる
ように、入力端子1に直流電位が与えられているので、
上記工2は入力端子1に供給される信号成分を表わし、
一方、上記工、は入力端子1に供給される信号とは無関
係な直流成分である。すなわち、基準周波数と周波数偏
移はそれぞれ工、と工。
で示される。
したがって、(5)、 (6)式より、基準周波数と周
波数偏移は同じ比率で変化することになる。例えば、5
VH8方式とVH8方式との切り替えを考えると、基準
周波数はそれぞれ5.4MHzと3.4MHzであり、
周波数偏移はそれぞれ1.6MHzと1.0M)lzで
あるから、M33=0.6XM8となるように抵抗8と
抵抗33の比率を設定すれば、(5)、 (6)式より
下記の(7)式が得られる。
r x / f2 = (Mll + Mll )/ 
M8= 1.6            (7)ここで
、(5)式がVHSモードを満足するように工、とI4
が設定されていると仮定すると、5VHSモードでの基
準周波数は1.6 X 3.4M七=5.44M七とな
り、周波数偏移は1.6X1.OMHz=1.6M)[
zとなり、基準周波数だけが若干具なる。これを補正す
るために、スイッチ31と抵抗32を動作させる。
すなわち、スイッチ31を入力端子21の電位が定電圧
源37に比べて充分に高いとき(VHSモード)に閉じ
る形式とし、抵抗32の値を抵抗4の値に比べて135
倍とすれば、基準周波数も正しく切り替えることができ
る。ただし、抵抗32の値のバラツキが10%程度あっ
たとしても、基準周波数のずれは0.1%程度であり、
抵抗32を調整する必要はない。
逆に、基準周波数と周波数偏移が同じ比率で切り替えら
るようにフォーマットを選べば、スイッチ31と抵抗3
2は不要となる。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、FM
発振器の変調感度を、抵抗器等の相対値だけで決定され
る一定の比率で切り替えることによって、録画時におけ
るFM周波数帯域の切り替えを行なうので、ハイバンド
切り替えに伴う調整箇所の増加を2箇所削減できるとい
う、優れたFM変調装置を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるFM変調装置の一実施例を示す回
路構成図、第2図は従来のFM変調装置の一例を示す回
路構成図である。 1.21・・・入力端子、 5・・・電源供給端子、6
 、13.37・・・定電圧源、  19.20・・・
出力端子、30・・・エミッタ結合型発振器。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 30・・エミッタ粘合型鐙兼嘉 31  開閉ス八ヅゲ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力電圧に対して出力電流が直線的に変化する可変電流
    源回路と、前記可変電流源回路の出力側に接続され出力
    電流に対して発振周波数が直線的に変化するマルチバイ
    ブレータと、前記入力電圧の変化に対して前記発振周波
    数が変化する割合を少なくとも2値に切り替える切り替
    え手段とを具備したことを特徴とするFM変調装置。
JP62322853A 1987-12-22 1987-12-22 Fm変調装置 Pending JPH01165219A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62322853A JPH01165219A (ja) 1987-12-22 1987-12-22 Fm変調装置

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JP62322853A JPH01165219A (ja) 1987-12-22 1987-12-22 Fm変調装置

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JPH01165219A true JPH01165219A (ja) 1989-06-29

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ID=18148330

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JP62322853A Pending JPH01165219A (ja) 1987-12-22 1987-12-22 Fm変調装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60102014A (ja) * 1983-11-09 1985-06-06 Canon Inc 半導体装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60102014A (ja) * 1983-11-09 1985-06-06 Canon Inc 半導体装置

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