JPH01165472A - 熱転写型プリンタ - Google Patents
熱転写型プリンタInfo
- Publication number
- JPH01165472A JPH01165472A JP32436987A JP32436987A JPH01165472A JP H01165472 A JPH01165472 A JP H01165472A JP 32436987 A JP32436987 A JP 32436987A JP 32436987 A JP32436987 A JP 32436987A JP H01165472 A JPH01165472 A JP H01165472A
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- Japan
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- platen roller
- paper
- clamp
- printing paper
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- Granted
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Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は熱転写型プリンタに係り、特にプラテンローラ
及び印刷用紙をクランプするクランプ機構をより簡略化
しうるよう構成した熱転写型プリンタに関する。
及び印刷用紙をクランプするクランプ機構をより簡略化
しうるよう構成した熱転写型プリンタに関する。
従来の技術
従来の熱転写型プリンタとしては例えば第22図に示す
ものがある。第22図中、プラテンローラ1の外周に供
給された印刷用紙2は、クランパ3によってクランプさ
れ、反時計方向に回動するプラテンローラ1に巻回され
る。そして、サーマルヘッド5はプラテンローラ1の回
動とともに矢印へ方向に巻き取られるインクフィルム4
を印刷用紙2に押圧する。さらに、プラテンローラ1の
回動位置に応じてサーマルヘッド5に駆動信号が供給さ
れ、発熱体6の熱によってインクフィルム4の溶融性イ
ンクあるいは昇華性インクが印刷用紙2に転写される。
ものがある。第22図中、プラテンローラ1の外周に供
給された印刷用紙2は、クランパ3によってクランプさ
れ、反時計方向に回動するプラテンローラ1に巻回され
る。そして、サーマルヘッド5はプラテンローラ1の回
動とともに矢印へ方向に巻き取られるインクフィルム4
を印刷用紙2に押圧する。さらに、プラテンローラ1の
回動位置に応じてサーマルヘッド5に駆動信号が供給さ
れ、発熱体6の熱によってインクフィルム4の溶融性イ
ンクあるいは昇華性インクが印刷用紙2に転写される。
発明が解決しようとする問題点
しかるに、上記従来の熱転写型プリンタでは、プラテン
ローラ1に給紙された印刷用紙2が外側よりプラテンロ
ーラ1を押圧するクランパ3によってクランプされるよ
うになっており、プラテンローラ1の内部にはクランパ
3をクランプ位置又はクランプ解除位置に動作させるク
ランプ機構(図示せず)が設けられている。そのため、
上記プリンタではプラテンローラ1の小径化を図ること
が難しく、プラテンローラ1の外径が大きくなる傾向に
あり、プラテンローラの外径を大きくすると、■サーマ
ルヘッドの発熱体の押圧力が低下して画質が劣化してし
まう、■プラテンローラの大型化とともにサーマルヘッ
ドの加圧力を増大する必要があり、そのためプリンタの
大型化、剛性増大を招き、重量も増大し製造コストも上
昇する、■さらに、サーマルヘッドの加圧力を増大させ
るのにプラテンローラの駆動源も大型化することになり
、プラテンローラの制御が難しくなる等の問題点がある
。
ローラ1に給紙された印刷用紙2が外側よりプラテンロ
ーラ1を押圧するクランパ3によってクランプされるよ
うになっており、プラテンローラ1の内部にはクランパ
3をクランプ位置又はクランプ解除位置に動作させるク
ランプ機構(図示せず)が設けられている。そのため、
上記プリンタではプラテンローラ1の小径化を図ること
が難しく、プラテンローラ1の外径が大きくなる傾向に
あり、プラテンローラの外径を大きくすると、■サーマ
ルヘッドの発熱体の押圧力が低下して画質が劣化してし
まう、■プラテンローラの大型化とともにサーマルヘッ
ドの加圧力を増大する必要があり、そのためプリンタの
大型化、剛性増大を招き、重量も増大し製造コストも上
昇する、■さらに、サーマルヘッドの加圧力を増大させ
るのにプラテンローラの駆動源も大型化することになり
、プラテンローラの制御が難しくなる等の問題点がある
。
そこで、本発明は上記問題点を解決した熱転写型プリン
タを提供することを目的とする。
タを提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段及び作用
本発明は上記熱転写型プリンタにおいて、プラテンロー
ラの両端に設けられた支持部材と、プラテンローラの長
手方向に延在するように支持部材間に装架され、給紙さ
れた印刷用紙の先端を載置される保持部材と、支持部材
に支承され保持部材上に載置された印刷用紙の両端部分
をクランプするクランプレバ−と、給紙モード時及び排
紙モード時クランプレバ−を保持部材より離間させるク
ランプ解除部月とを具備してなり、プラテンローラの小
径化及びクランプ機構の簡略化を図るようにしたもので
ある。
ラの両端に設けられた支持部材と、プラテンローラの長
手方向に延在するように支持部材間に装架され、給紙さ
れた印刷用紙の先端を載置される保持部材と、支持部材
に支承され保持部材上に載置された印刷用紙の両端部分
をクランプするクランプレバ−と、給紙モード時及び排
紙モード時クランプレバ−を保持部材より離間させるク
ランプ解除部月とを具備してなり、プラテンローラの小
径化及びクランプ機構の簡略化を図るようにしたもので
ある。
実施例
第1図乃至第7図に本発明になる熱転写型プリンタの一
実施例を示す。
実施例を示す。
第1図中、プラテンローラ11の上方にはサーマルヘッ
ド12を保持する保持体13が設けられており、保持体
13′は軸14により回動自在に支持されている。保持
体13は後述するようにアクチュエータ(図示せず)の
駆動により時計方向に回動し、これによりサーマルヘッ
ド12はプラテンローラ11を押圧する位置へ降下する
。
ド12を保持する保持体13が設けられており、保持体
13′は軸14により回動自在に支持されている。保持
体13は後述するようにアクチュエータ(図示せず)の
駆動により時計方向に回動し、これによりサーマルヘッ
ド12はプラテンローラ11を押圧する位置へ降下する
。
プラテンローラ11とサーマルヘッド12との間にはイ
ンクフィルム15(イエロー、シアン。
ンクフィルム15(イエロー、シアン。
マゼンダ、ブラックの4色のカラーフレームを順次形成
されている)が装架されている。インクフィルム15は
供給リール16に巻回され、ガイドボール178〜17
G及び保持体13に設けられたロー513aに案内され
て巻取リール18に巻き取られる。
されている)が装架されている。インクフィルム15は
供給リール16に巻回され、ガイドボール178〜17
G及び保持体13に設けられたロー513aに案内され
て巻取リール18に巻き取られる。
19はテンションボールで、インクフィルム15を押圧
して張力を附与し、インクフィルム15の弛みを防止す
る。
して張力を附与し、インクフィルム15の弛みを防止す
る。
20はピンチローラで、レバー21の先端に回転自在に
支承されている。22 +、tガイドローラで、ガイド
アーム23に回転自在に支承されている。
支承されている。22 +、tガイドローラで、ガイド
アーム23に回転自在に支承されている。
又、レバー21.ガイドアーム23は共に軸24により
回動可能に支承されている。
回動可能に支承されている。
25は印刷用紙で、トレー26(給紙用の斜面26aを
有する)上に載置され、L字状の押え爪27により保持
されている。28は給紙ローラで、プラテンローラ11
に印刷用紙25を供給するとき回転駆動されるとともに
降下し、トレー26上に載置された印刷用紙25を図中
左方に移送する。
有する)上に載置され、L字状の押え爪27により保持
されている。28は給紙ローラで、プラテンローラ11
に印刷用紙25を供給するとき回転駆動されるとともに
降下し、トレー26上に載置された印刷用紙25を図中
左方に移送する。
29.30.31はガイドプレートで、ガイドプレート
29と30との間に給紙通路32を形成し、ガイドプレ
ート30と31との間に排紙通路33を形成する。
29と30との間に給紙通路32を形成し、ガイドプレ
ート30と31との間に排紙通路33を形成する。
34.35は排紙ローうで、夫々反時計り向。
時計方向に回動し、後述するように排紙通路33を通過
する印刷済みの印刷用紙25を移送する。
する印刷済みの印刷用紙25を移送する。
56は反射型の光センυで、57は反射板であり、カラ
ーフィルム15を介して対向するように配設されている
。この光センサ56はインクフィルム15の上面側縁に
設けられた不透明部及び透明部(図示せず)の数を検知
する。インクフィルム15にはイエロー、シアン、マゼ
ンダ、ブラックの4色のカラーフレームが順次設けられ
ているため、光センサ56は各カラーフレームごとに異
なる不透明部及び透明部の数を検知して各色を識別する
ための信号を生成する。
ーフィルム15を介して対向するように配設されている
。この光センサ56はインクフィルム15の上面側縁に
設けられた不透明部及び透明部(図示せず)の数を検知
する。インクフィルム15にはイエロー、シアン、マゼ
ンダ、ブラックの4色のカラーフレームが順次設けられ
ているため、光センサ56は各カラーフレームごとに異
なる不透明部及び透明部の数を検知して各色を識別する
ための信号を生成する。
次にプラテンローラ1周辺の詳細な構成について、第2
図乃至第7図を参照して説明する。
図乃至第7図を参照して説明する。
第2図に示す如く、プラテンローラ11はその外周にゴ
ム製の弾性体を装着され、両端部には軸11a+有する
。この両端の軸11aはプリンタの側壁36に保持され
たベアリング37に軸承されている。又、一方の軸11
aにはプラテンローラ11の回転位相を検出するエンコ
ーダ38が設cノられている。
ム製の弾性体を装着され、両端部には軸11a+有する
。この両端の軸11aはプリンタの側壁36に保持され
たベアリング37に軸承されている。又、一方の軸11
aにはプラテンローラ11の回転位相を検出するエンコ
ーダ38が設cノられている。
このエンコーダ38はプラテンローラ11が1回転する
間に回転位置の基準となる1個の基準パルス(PG(Z
)パルス)を出力し、かつプラテンローラ11の回転位
置を示す1500個の連続パルス(FGパルス)を出力
する。
間に回転位置の基準となる1個の基準パルス(PG(Z
)パルス)を出力し、かつプラテンローラ11の回転位
置を示す1500個の連続パルス(FGパルス)を出力
する。
又、他の軸11aはプラテンローラモータ等の駆動機構
(図示せず)に接続されている。
(図示せず)に接続されている。
第2図中、60はカム板で、モータ(図示せず)の駆動
により矢印X方向に変位し、ピンチローラ20、ガイド
ローラ22を支承するレバー21゜ガイドアーム23を
後’rLするように回動変位させる。このカム板60の
変位位置は光センサよりなる3個のカムセンサ(図示せ
ず)により検出され、その検出信号はモータへ供給され
てモータの回転角が制御される。
により矢印X方向に変位し、ピンチローラ20、ガイド
ローラ22を支承するレバー21゜ガイドアーム23を
後’rLするように回動変位させる。このカム板60の
変位位置は光センサよりなる3個のカムセンサ(図示せ
ず)により検出され、その検出信号はモータへ供給され
てモータの回転角が制御される。
プラテンローラ11の両端にはクランプ機構39を有す
るリング40が設けられており、リング40は軸11a
に遊嵌している。尚、プラテンローラ11の両端のクラ
ンプ機構39は夫々同一構成なので、第2図乃至第4図
に示す一方の側につき説明する。
るリング40が設けられており、リング40は軸11a
に遊嵌している。尚、プラテンローラ11の両端のクラ
ンプ機構39は夫々同一構成なので、第2図乃至第4図
に示す一方の側につき説明する。
軸11aにはクラッチリング41が嵌合固定されており
、クラッチリング41の外周には凹部41aが形成され
ている。上記リング40はクラッチリング41の外側に
設けられている。両端のリング40にはプラテンローラ
11の長手方向に延在する断面り字状の保持部材42が
ネジ43によりネジ止めされている。保持部材42は後
述するように印刷用紙25をクランプする平板状のクラ
ンプ部42aと、クランプ部42aの先端で印刷用紙2
5の挿入を容易にする折曲部42bを有する。
、クラッチリング41の外周には凹部41aが形成され
ている。上記リング40はクラッチリング41の外側に
設けられている。両端のリング40にはプラテンローラ
11の長手方向に延在する断面り字状の保持部材42が
ネジ43によりネジ止めされている。保持部材42は後
述するように印刷用紙25をクランプする平板状のクラ
ンプ部42aと、クランプ部42aの先端で印刷用紙2
5の挿入を容易にする折曲部42bを有する。
又、リング40の内側面にはクラッチレバ−44、クラ
ンプレバ−45を支承する軸40a。
ンプレバ−45を支承する軸40a。
40bが突出して′おり、リング40の外周には凹部4
0Cが設けである。さらに、リング40には四角形状の
貞通孔40d、軸11aが嵌入する中央孔40eが′9
!設されている。
0Cが設けである。さらに、リング40には四角形状の
貞通孔40d、軸11aが嵌入する中央孔40eが′9
!設されている。
クラッチレバ−44は一端に前記クラッチリング41の
凹部41aに係合する文部44aを有し、クラッチリン
グ41とともにクラッチHM41’を構成する。又、ク
ラッチレバ−44は他端にリング40の凹部40c1.
l:嵌入するピン44bを有する。又、クラッチレバ−
44の中央にはリング40の軸40aが嵌入する孔44
Cがg設されており、クラッチレバ−40は軸40aに
より回動自在に支持されトーションバネ46(第3図に
示す)の弾撥力により時計方向に回動附勢されている。
凹部41aに係合する文部44aを有し、クラッチリン
グ41とともにクラッチHM41’を構成する。又、ク
ラッチレバ−44は他端にリング40の凹部40c1.
l:嵌入するピン44bを有する。又、クラッチレバ−
44の中央にはリング40の軸40aが嵌入する孔44
Cがg設されており、クラッチレバ−40は軸40aに
より回動自在に支持されトーションバネ46(第3図に
示す)の弾撥力により時計方向に回動附勢されている。
クランプレバ−45は保持部材42のクランプ1428
に当接するクランプ部45aと、リング40の貢通孔4
0dに嵌入するピン45bと、リング40の軸40bが
嵌入する孔45cとを有する。又、クランプレバ−45
は軸40bに回動自在に支持され、かつトーションバネ
47(第3図に示す)の弾1發ツノにより反時計方向に
回動附勢されている。
に当接するクランプ部45aと、リング40の貢通孔4
0dに嵌入するピン45bと、リング40の軸40bが
嵌入する孔45cとを有する。又、クランプレバ−45
は軸40bに回動自在に支持され、かつトーションバネ
47(第3図に示す)の弾1發ツノにより反時計方向に
回動附勢されている。
第3図及び第5図に示す如く、ガイドアーム23は印刷
用紙25を案内する平板部23aと、平板部23aの両
側に配された側板部23bとよりなり、両側の側板部2
3b間でガイドローラ22を支承している。又、ガイド
アーム23には後述する第1の組セン勺58及び第2の
紙センナ59(夫々発光素子58a、59a、受光素子
58b、59bよりなる)が設けられている。なお、平
板部23aの前縁は下方に折曲され印刷用紙25の移送
を容易にしている。又、側板部23bには1m 24に
嵌合する孔23cが穿設され、その端部は所定角度傾斜
した延出部23dとなっている。fd124にはアーム
48(第3図に示す)が固着されており、アーム48と
ガイドアーム23の平板部23aとの間にはコイルバネ
49が配設されている。従って、第7図に示すように、
給紙モード時@24が時h1方向に回動すると、ガイド
アーム23にはアーム48の回動によるバネ49の弾撥
力が作用し、ガイドアーム23は第3図中2点鎖線で示
す下降位置より時計方向に回動し、延出部23dがリン
グ40の貴通孔40dより突出するクランプレバ−45
のピン45bに当接する。
用紙25を案内する平板部23aと、平板部23aの両
側に配された側板部23bとよりなり、両側の側板部2
3b間でガイドローラ22を支承している。又、ガイド
アーム23には後述する第1の組セン勺58及び第2の
紙センナ59(夫々発光素子58a、59a、受光素子
58b、59bよりなる)が設けられている。なお、平
板部23aの前縁は下方に折曲され印刷用紙25の移送
を容易にしている。又、側板部23bには1m 24に
嵌合する孔23cが穿設され、その端部は所定角度傾斜
した延出部23dとなっている。fd124にはアーム
48(第3図に示す)が固着されており、アーム48と
ガイドアーム23の平板部23aとの間にはコイルバネ
49が配設されている。従って、第7図に示すように、
給紙モード時@24が時h1方向に回動すると、ガイド
アーム23にはアーム48の回動によるバネ49の弾撥
力が作用し、ガイドアーム23は第3図中2点鎖線で示
す下降位置より時計方向に回動し、延出部23dがリン
グ40の貴通孔40dより突出するクランプレバ−45
のピン45bに当接する。
そのため、クランプレバ−45は時計方向に回動してク
ランプ部4.5 aが保持部材42のクランプ部42a
より離間する。
ランプ部4.5 aが保持部材42のクランプ部42a
より離間する。
第6図に示すように、印刷用紙25の横幅寸法りは、プ
ラテンローラ11の全長L1よりも長く、リング40の
内壁の位置(寸法L2)よりも短い。
ラテンローラ11の全長L1よりも長く、リング40の
内壁の位置(寸法L2)よりも短い。
そのため、プラテン0−511に移送された印刷用紙2
5の先端側の両端は互いに離間して開いている保持部材
42のクランプ部42aとクランプレバ−45のクラン
プ部45aとの間に挿入され、後述するようにガイドア
ーム23の反時計方向の回動とともにクランプされる。
5の先端側の両端は互いに離間して開いている保持部材
42のクランプ部42aとクランプレバ−45のクラン
プ部45aとの間に挿入され、後述するようにガイドア
ーム23の反時計方向の回動とともにクランプされる。
ピンチローラ20を回動自在に支承するレバー21は、
下端に相24が嵌入する孔21aと、上端にピンチロー
ラ2oの軸20aが嵌入する孔21bとを有する。51
はクラッチレバ−44どクラッチリング41との結合を
解除する解除部材で、レバー21より突出するil*
21 cに支承され、先端にローラ51aを有する。5
2はコイルバネで、一端がレバー21の掛止部21dに
掛止され、他端が解除部材51の突出部51bに掛止さ
れている。従って、解除部材51はバネ52の引張力に
より反時晶1方向に回動附勢され、レバー21が反時計
方向に回動するときロー551aがリング40の外周に
当接する。
下端に相24が嵌入する孔21aと、上端にピンチロー
ラ2oの軸20aが嵌入する孔21bとを有する。51
はクラッチレバ−44どクラッチリング41との結合を
解除する解除部材で、レバー21より突出するil*
21 cに支承され、先端にローラ51aを有する。5
2はコイルバネで、一端がレバー21の掛止部21dに
掛止され、他端が解除部材51の突出部51bに掛止さ
れている。従って、解除部材51はバネ52の引張力に
より反時晶1方向に回動附勢され、レバー21が反時計
方向に回動するときロー551aがリング40の外周に
当接する。
又、レバー21と軸24に支承されたアーム53の腕部
53aとの間には]イルバネ54が介装されている。ア
ーム53は第3図中2点鎖線で示ず位置にあり、後述す
るようにレバー55が時計方向に駆動されるとレバー5
5のローラ55aに押圧されて実線で示す位置に回動す
る。アーム53の回動はコイルバネ54の弾撥力を介し
てレバー21に伝達され、これによりレバー21は反時
計方向に回動し、ピンチロー520をプラテンローラ1
1に圧接する。
53aとの間には]イルバネ54が介装されている。ア
ーム53は第3図中2点鎖線で示ず位置にあり、後述す
るようにレバー55が時計方向に駆動されるとレバー5
5のローラ55aに押圧されて実線で示す位置に回動す
る。アーム53の回動はコイルバネ54の弾撥力を介し
てレバー21に伝達され、これによりレバー21は反時
計方向に回動し、ピンチロー520をプラテンローラ1
1に圧接する。
次に、上記構成になる熱転写型プリンタの動作につき各
モードごとに説明する。
モードごとに説明する。
■ リセットモード
第1図は上記プリンタの待機状態であり、サーマルヘッ
ド12.ピンチローラ20.ガイドローラ22はプラテ
ンロー511より離間している。
ド12.ピンチローラ20.ガイドローラ22はプラテ
ンロー511より離間している。
これは、弾性を有するゴム材等よりなるプラテンローラ
11.ピンチローラ20.ガイドローラ22を変形させ
ないためである。
11.ピンチローラ20.ガイドローラ22を変形させ
ないためである。
この待機状態において、印刷実行の操作を行なうと、第
8図のタイムチャートで示すようにまずリセットモード
となり、第8図中(h)で丞す如く、プラテンモータ(
図示せず)が起動しプラテンロー511を時31方向に
回転駆動する。プラテンロー511が1周以上回動する
ことによりクラッチレバ−44の突部44aがトーショ
ンバネ46の押圧力によりクラッチリング41の凹部4
1aに嵌入し、プラテンローラ11とクランプtEHM
39(クランプレバ−45,保持部材42よりなる)を
有するリング4oが結合され、リング40はプラテンロ
ーラ11と一体に回動する。プラテンローラ11の回動
により、エンコーダ38より基準パルス(第8図(i)
に示す)が2個出力され、連続パルスが375パルス(
第8図(j)に示す、但し375パルスは回転角90’
に相当する)をカウントされたときプラテンモータは停
止する。
8図のタイムチャートで示すようにまずリセットモード
となり、第8図中(h)で丞す如く、プラテンモータ(
図示せず)が起動しプラテンロー511を時31方向に
回転駆動する。プラテンロー511が1周以上回動する
ことによりクラッチレバ−44の突部44aがトーショ
ンバネ46の押圧力によりクラッチリング41の凹部4
1aに嵌入し、プラテンローラ11とクランプtEHM
39(クランプレバ−45,保持部材42よりなる)を
有するリング4oが結合され、リング40はプラテンロ
ーラ11と一体に回動する。プラテンローラ11の回動
により、エンコーダ38より基準パルス(第8図(i)
に示す)が2個出力され、連続パルスが375パルス(
第8図(j)に示す、但し375パルスは回転角90’
に相当する)をカウントされたときプラテンモータは停
止する。
■ 給紙モード
次に、レバー55の軸55bが時計方向に回転駆動され
アーム53を反時計方向に回動させる。
アーム53を反時計方向に回動させる。
これにより、ピンチ[1−ラ2oを支承するレバー21
がバネ54に押圧されながら同方向に回動し、第9図に
示すようにピングローラ2oがプラテンローラ11に圧
接される。尚、上記レバー21の回動とともにレバー2
1に支持された解除部材51も同方向に回動し、ローラ
51aがリング40の外周に摺接する。
がバネ54に押圧されながら同方向に回動し、第9図に
示すようにピングローラ2oがプラテンローラ11に圧
接される。尚、上記レバー21の回動とともにレバー2
1に支持された解除部材51も同方向に回動し、ローラ
51aがリング40の外周に摺接する。
同時に、軸24が反時計方向に回転駆動され、ガイド7
−ム23を同方向に回動させる。そのため、ガイドアー
ム23に支承されたガイドローラ22がプラテンローラ
11に圧接されるとともに、延出部23dがクランプレ
バ−45のビン45bに当接し、クランパ部45aを保
持部材42より離間させる。
−ム23を同方向に回動させる。そのため、ガイドアー
ム23に支承されたガイドローラ22がプラテンローラ
11に圧接されるとともに、延出部23dがクランプレ
バ−45のビン45bに当接し、クランパ部45aを保
持部材42より離間させる。
さらに、第8図(d)に示すようにリールモータ兼給排
紙モータ(図示せず)の起動により給紙ローラ28が時
計方向に回転駆動されるとともに降下してトレー26上
の印刷用紙25上に圧接され、印刷用紙25は給紙ロー
ラ28の摩擦力により第9図中、矢印B方向に移送され
る。尚、印刷用紙25の先端は押え爪27により押さえ
られているので、給紙ローラ28を圧接された印刷用紙
25は第9図中「イ」のように撓むことになる。
紙モータ(図示せず)の起動により給紙ローラ28が時
計方向に回転駆動されるとともに降下してトレー26上
の印刷用紙25上に圧接され、印刷用紙25は給紙ロー
ラ28の摩擦力により第9図中、矢印B方向に移送され
る。尚、印刷用紙25の先端は押え爪27により押さえ
られているので、給紙ローラ28を圧接された印刷用紙
25は第9図中「イ」のように撓むことになる。
そのため、押え爪27は印刷用紙25を押えきれず、印
刷用紙25の先端は押え爪27より弾けてトレー26の
斜面26aに移送される。このようにして、1枚の印刷
用紙25が給紙通路32へ送られ、ガイドブレート29
.30にガイドされながらガイド7−ム23の平板部2
3a上に至ると、発光素子58aと発光素子58bとよ
りなる第1の報センサ58はその光路を印刷用紙25に
より遮断される。このとき、第1の紙センサ58は第8
図(k)で示すよう紙検知信号「k1]を出力する。
刷用紙25の先端は押え爪27より弾けてトレー26の
斜面26aに移送される。このようにして、1枚の印刷
用紙25が給紙通路32へ送られ、ガイドブレート29
.30にガイドされながらガイド7−ム23の平板部2
3a上に至ると、発光素子58aと発光素子58bとよ
りなる第1の報センサ58はその光路を印刷用紙25に
より遮断される。このとき、第1の紙センサ58は第8
図(k)で示すよう紙検知信号「k1]を出力する。
第1の紙センサ58が印刷用紙25を検知づると、プラ
テンモータが再び起動し、印刷用紙25はプラテンロー
ラ11とガイドローラ22とによって保持部材42とク
ランプレバ−45との間に挿入され、保持部材42に当
接して停止する。プラテンモータは連続パルスが50パ
ルス(第8図中「j2」、回転角12°に相当)ノノウ
ントされると停止する。
テンモータが再び起動し、印刷用紙25はプラテンロー
ラ11とガイドローラ22とによって保持部材42とク
ランプレバ−45との間に挿入され、保持部材42に当
接して停止する。プラテンモータは連続パルスが50パ
ルス(第8図中「j2」、回転角12°に相当)ノノウ
ントされると停止する。
尚、上記プラテンローラ11の回動時は、クラッチレバ
−44がクラッチリング41に係合しておらず、クラン
プ機構39は停止している。
−44がクラッチリング41に係合しておらず、クラン
プ機構39は停止している。
この後、第1図に示すようにレバー21を時計方向に回
動させ、ガイドアーム23を反時計方向に回句させてピ
ンチローラ2o及びガイドローラ22をプラテンローラ
11から離間させる。これにより、クランプレバ−45
はトレシコンバネ47の弾撥力によって反時計方向に回
動し、クランプ部45aを保持部材42に押圧し、保持
部材42のクランプ部42aに載置された印刷用紙25
の先端両側をクランプする。尚、印刷用紙25はその先
端両側のみをクランプされるが、プラテンローラ11の
全長よりも長い保持部材42に当接載置されているので
、クランプ後印刷用紙25が撓むようなことはない。
動させ、ガイドアーム23を反時計方向に回句させてピ
ンチローラ2o及びガイドローラ22をプラテンローラ
11から離間させる。これにより、クランプレバ−45
はトレシコンバネ47の弾撥力によって反時計方向に回
動し、クランプ部45aを保持部材42に押圧し、保持
部材42のクランプ部42aに載置された印刷用紙25
の先端両側をクランプする。尚、印刷用紙25はその先
端両側のみをクランプされるが、プラテンローラ11の
全長よりも長い保持部材42に当接載置されているので
、クランプ後印刷用紙25が撓むようなことはない。
次いで、リールモータ兼給排紙モータの起動(第8図中
、rd2J)により、給紙0−ラ28は上背し印刷用紙
25より離間する。
、rd2J)により、給紙0−ラ28は上背し印刷用紙
25より離間する。
その後、プラテンローラ11は時計方向に回動され(第
8図中、rh3J)、クランプ機構41′のクラッチレ
バ−44の突部44aがクラッチリング41の凹部41
aに係合する。
8図中、rh3J)、クランプ機構41′のクラッチレ
バ−44の突部44aがクラッチリング41の凹部41
aに係合する。
尚、クラッチレバ−44をクラッチリング41に係合さ
せる際は、基準パルス出力後連続パルスの375パルス
(回転角90’相当)がカラン1へされるまでプラテン
ローラ11を回動させる。これは、前述したようにプラ
テンローラ11の回0Jにより印刷用紙25を保持部材
42に移送することにより、クラッチリング41の凹部
41aがクランプレバ−45の突部45aの位置より先
行しているからである。
せる際は、基準パルス出力後連続パルスの375パルス
(回転角90’相当)がカラン1へされるまでプラテン
ローラ11を回動させる。これは、前述したようにプラ
テンローラ11の回0Jにより印刷用紙25を保持部材
42に移送することにより、クラッチリング41の凹部
41aがクランプレバ−45の突部45aの位置より先
行しているからである。
次に、第10図に示す如く、連続パルスの50パルス(
回転角12°相当)がカウントされるまでプラテンロー
ラ11を回動させる。そして、再びピンチローラ20及
びガイドローラ22をプラテンローラ11に圧接する。
回転角12°相当)がカウントされるまでプラテンロー
ラ11を回動させる。そして、再びピンチローラ20及
びガイドローラ22をプラテンローラ11に圧接する。
この状態では、上記のようにプラテンローラ11が10
0回動しているため、クランプレバ−45は印刷用紙2
5をクランプした位16からずれており、ビン45bが
ガイドアーム23の延出部23dに当接せずクランプが
解除されるおそれはない。
0回動しているため、クランプレバ−45は印刷用紙2
5をクランプした位16からずれており、ビン45bが
ガイドアーム23の延出部23dに当接せずクランプが
解除されるおそれはない。
さらに、プラテンローラ11はピンチローラ20.ガイ
ドa−ラ22を圧接されたまま時計方向に回動すると(
第8図中、「h4])、クランプ機構39も一体的に回
動し印刷用紙25“をプラテンD−511の外周に巻付
けるが、第10図に示す如く、解除部材51のローラ5
1aがリング40の凹部40cに嵌入し、クラッチレバ
−44のビン44bを押圧する。これにより、クラッチ
レバ−44はバネ46の押圧力に抗して反時計方向に回
動し、クラッチリング41との係合を解除される。その
結果、リング40.クランプレバ−45、保持部材42
は停止するが、プラテンローラ11は、そのまま回動じ
続ける。
ドa−ラ22を圧接されたまま時計方向に回動すると(
第8図中、「h4])、クランプ機構39も一体的に回
動し印刷用紙25“をプラテンD−511の外周に巻付
けるが、第10図に示す如く、解除部材51のローラ5
1aがリング40の凹部40cに嵌入し、クラッチレバ
−44のビン44bを押圧する。これにより、クラッチ
レバ−44はバネ46の押圧力に抗して反時計方向に回
動し、クラッチリング41との係合を解除される。その
結果、リング40.クランプレバ−45、保持部材42
は停止するが、プラテンローラ11は、そのまま回動じ
続ける。
第11図に示す如く、印刷用紙25の先端は上記のよう
にクランプされて停止しているものの、印刷用紙25は
プラテンロー511の回動によりプラテンローラ11と
ガイドローラ22との間を通過して図中左方へ移送され
る。そのため、印刷用紙25は大きく膨らんだ状態とな
ってプラテンローラ11上へ給紙されつづける。
にクランプされて停止しているものの、印刷用紙25は
プラテンロー511の回動によりプラテンローラ11と
ガイドローラ22との間を通過して図中左方へ移送され
る。そのため、印刷用紙25は大きく膨らんだ状態とな
ってプラテンローラ11上へ給紙されつづける。
さらに、第12図に示すようにプラテンローラ11が回
転することにより、印刷用紙25の末端も給紙通路32
.第1の紙センサ58の発光素子58aと発光素子58
bとの間を通過する。第1の紙センサ58は印刷用紙2
5の通過によりその検知信号rk2J(第8図(k)に
示す)を出力したのち、基準パルス(1o)出力後37
5カウントしてプラテンモータを停止させる。
転することにより、印刷用紙25の末端も給紙通路32
.第1の紙センサ58の発光素子58aと発光素子58
bとの間を通過する。第1の紙センサ58は印刷用紙2
5の通過によりその検知信号rk2J(第8図(k)に
示す)を出力したのち、基準パルス(1o)出力後37
5カウントしてプラテンモータを停止させる。
■ 頭出しモード
この後、リールモータ(図示せず)の回転駆動(第8図
中、rdzJ)によりインクフィルム15の巻取リール
18が時計り向に回転駆動される。インクフィルム15
にはイエロー、シアン。
中、rdzJ)によりインクフィルム15の巻取リール
18が時計り向に回転駆動される。インクフィルム15
にはイエロー、シアン。
マゼンダ、ブラックの4色のカラーフレームが順次連続
的に形成されており、各カラーフレームの位置は前述し
た光センサ56によって検出される。
的に形成されており、各カラーフレームの位置は前述し
た光センサ56によって検出される。
例えば、第8図(a)に示す如く、光センサ56によっ
て4個のパルスが得られるとその色は「イエロー」であ
ることが検出されるとともに、その検出信号によって巻
取リール18は停止し、カラーフレームの頭出しが行な
われる。尚、本実施例では光センサ56はカラーフレー
ムの色が「シアン」の場合には3個のパルスを出力し、
「マゼンダ」の場合2個のパルスを出力し、「ブラック
」の場合には1個のパルスを出力する。
て4個のパルスが得られるとその色は「イエロー」であ
ることが検出されるとともに、その検出信号によって巻
取リール18は停止し、カラーフレームの頭出しが行な
われる。尚、本実施例では光センサ56はカラーフレー
ムの色が「シアン」の場合には3個のパルスを出力し、
「マゼンダ」の場合2個のパルスを出力し、「ブラック
」の場合には1個のパルスを出力する。
又、カム板60の変位によりピンチローラ20及びガイ
ドローラ22はプラテンローラ11より離間する。
ドローラ22はプラテンローラ11より離間する。
再びプラテンローラ11を時計方向に回動く第8図中、
rhsJ)するに際し、クランプ機構39は基準位置(
第13図に示す)より180’位置にあり、プラテンロ
ーラ11は基準位置より906 (FG375パルス)
の位置にある。そのため、プラテンローラ11を時計方
向に90°回動させると、クラッチレバ−46とクラッ
チリング41とが結合し、後は印刷用紙25をクランプ
したクランプ機構39はプラテンロー511とともに回
動する。
rhsJ)するに際し、クランプ機構39は基準位置(
第13図に示す)より180’位置にあり、プラテンロ
ーラ11は基準位置より906 (FG375パルス)
の位置にある。そのため、プラテンローラ11を時計方
向に90°回動させると、クラッチレバ−46とクラッ
チリング41とが結合し、後は印刷用紙25をクランプ
したクランプ機構39はプラテンロー511とともに回
動する。
ここで、第13図に示す如く、基準パルスiIが出力さ
れると、プラテンローラ11は停止する。
れると、プラテンローラ11は停止する。
しかるに、プラテンローラ11は基準位置を行き過ぎて
しまうので、プラテンロー511を反時計方向に逆回転
(第8図中、rhsJ)させる。そして、逆方向の基準
パルス12の出力を得たのち5カウントしてプラテンモ
ータを停止させる。
しまうので、プラテンロー511を反時計方向に逆回転
(第8図中、rhsJ)させる。そして、逆方向の基準
パルス12の出力を得たのち5カウントしてプラテンモ
ータを停止させる。
■ 印刷モード
次に、第14図に示すように、サーマルヘッド12の保
持体13が時計方向に回動し、サーマルヘッド12の発
熱体12aはインクフィルム15を介してプラテンロー
ラ11に巻回された印刷用M25を押圧する(第8図(
l参照)。尚、インクフィルム15はガイドボール17
aと17bとの間で発熱体12a及びローラ13aに押
圧され、弛むことなく印刷用紙25に当接する。
持体13が時計方向に回動し、サーマルヘッド12の発
熱体12aはインクフィルム15を介してプラテンロー
ラ11に巻回された印刷用M25を押圧する(第8図(
l参照)。尚、インクフィルム15はガイドボール17
aと17bとの間で発熱体12a及びローラ13aに押
圧され、弛むことなく印刷用紙25に当接する。
又、レバー21が反時計方向に回動してピンチローラ2
0はプラテンローラ11上の印刷用紙25を押圧する。
0はプラテンローラ11上の印刷用紙25を押圧する。
これで、プリンタは印刷可能な状態となる。
ここで、プラテンローラ11を時計方向に回動させるこ
とにより、直ちに基準パルスi3 (第8図に示す)が
出力され、この基準パルスi3を印刷の起点として連続
パルスのカウント数に応じて所定の印刷が実行される。
とにより、直ちに基準パルスi3 (第8図に示す)が
出力され、この基準パルスi3を印刷の起点として連続
パルスのカウント数に応じて所定の印刷が実行される。
プラテンローラ11の上記回動とともに巻取リール18
は時計方向に回動しインクフィルム15を巻き取る(第
8図中(b))。又、サーマルヘッド12にはプラテン
ローラ11の回転とともに印刷駆動信号が供給される。
は時計方向に回動しインクフィルム15を巻き取る(第
8図中(b))。又、サーマルヘッド12にはプラテン
ローラ11の回転とともに印刷駆動信号が供給される。
尚、本実施例では連続パルス3800パルス分のライン
の印刷を行うようになっている。即ち、プラテンローラ
11の1周当り1500パルスが得られるので、プラテ
ンローラ2周半程度の長さの印刷が行なえる。
の印刷を行うようになっている。即ち、プラテンローラ
11の1周当り1500パルスが得られるので、プラテ
ンローラ2周半程度の長さの印刷が行なえる。
印刷モードでは、ガイドローラ22はプラテンローラ1
1より離間しており、プラテンローラ11にはピンチロ
ーラ20が圧接している。これは、プラテンローラ11
の下方で膨らんだ印刷用M25ががイドローラ22に当
接して印刷時の紙送りが邪魔されないようにするととも
に、プラテンローラ11の外周長さよりも長い印刷用紙
25への印刷を可能にするためである。
1より離間しており、プラテンローラ11にはピンチロ
ーラ20が圧接している。これは、プラテンローラ11
の下方で膨らんだ印刷用M25ががイドローラ22に当
接して印刷時の紙送りが邪魔されないようにするととも
に、プラテンローラ11の外周長さよりも長い印刷用紙
25への印刷を可能にするためである。
第15図に示す如く、プラテンローラ11の回動により
印刷が開始されると、クランプ機構3つは印刷用紙25
をクランプしたまま解除部材51のローラ51aがクラ
ッチレバー44を解除方向に回動させるまでプラテン0
−ラ11とともに回動する。そして、インクフィルム1
5は印刷用紙25の移送とともに矢印へ方向に走行し、
インクフィルム15のインクはサーマルヘッド12の発
熱体12aを通過する際に、加熱されて溶けて印刷用紙
25に転写される。
印刷が開始されると、クランプ機構3つは印刷用紙25
をクランプしたまま解除部材51のローラ51aがクラ
ッチレバー44を解除方向に回動させるまでプラテン0
−ラ11とともに回動する。そして、インクフィルム1
5は印刷用紙25の移送とともに矢印へ方向に走行し、
インクフィルム15のインクはサーマルヘッド12の発
熱体12aを通過する際に、加熱されて溶けて印刷用紙
25に転写される。
第16図に示す如く、印刷開始よりプラテンローラ11
が約180°回動づると、面述の如くクラッチレバ−4
4によるクラッヂ機m41’の係合が解除され、クラン
プ機構39は停止する。その後、サーマルヘッド12の
発熱体12aを通過して印刷された印刷用紙25は、プ
ラテンローラ11とピンチローラ20とにより挟持駆動
されてプラテンローラ11の下方に移送される。
が約180°回動づると、面述の如くクラッチレバ−4
4によるクラッヂ機m41’の係合が解除され、クラン
プ機構39は停止する。その後、サーマルヘッド12の
発熱体12aを通過して印刷された印刷用紙25は、プ
ラテンローラ11とピンチローラ20とにより挟持駆動
されてプラテンローラ11の下方に移送される。
従って、印刷用紙25の先端が停止した後もプラテンロ
ー511の回動とともに印刷用紙25が移送されて印刷
が続行される。第17図に示す如く、プラテンローラ1
1の回動開始より連続パルスが3800パルスカウント
されると、サーマルヘッド12への印刷駆動信号の供給
を停止して印刷が完了するとともに、サーマルヘッド1
2の保持体13が反時削方向に回動し、サーマルヘッド
12はプラテンローラ11より離間する。このとき、印
刷用紙25の末端部分はプラテンローラ11とピンチロ
ーラ20とによって挟持されている。
ー511の回動とともに印刷用紙25が移送されて印刷
が続行される。第17図に示す如く、プラテンローラ1
1の回動開始より連続パルスが3800パルスカウント
されると、サーマルヘッド12への印刷駆動信号の供給
を停止して印刷が完了するとともに、サーマルヘッド1
2の保持体13が反時削方向に回動し、サーマルヘッド
12はプラテンローラ11より離間する。このとき、印
刷用紙25の末端部分はプラテンローラ11とピンチロ
ーラ20とによって挟持されている。
上記の如く第1の印刷モードが終了し、次のカラーフレ
ーム(シアン及びマゼンダ)の第2.第3の印刷モード
を実行する際は、第17図に示す状態でプラテンローラ
11をさらに時81方向に回転させる。これにより、印
刷用紙25はクランプされたまま、第12図に示す印刷
開始前の状態に復帰する。インクフィルム15はイエロ
ーのカラーフレームが上記印刷により使用済みとなるた
め、第2の色〈シアン)のカラーフレームが光センサ5
6に検出される位置まで巻き取られ、第2のカラーフレ
ームの頭出しが行なわれる。
ーム(シアン及びマゼンダ)の第2.第3の印刷モード
を実行する際は、第17図に示す状態でプラテンローラ
11をさらに時81方向に回転させる。これにより、印
刷用紙25はクランプされたまま、第12図に示す印刷
開始前の状態に復帰する。インクフィルム15はイエロ
ーのカラーフレームが上記印刷により使用済みとなるた
め、第2の色〈シアン)のカラーフレームが光センサ5
6に検出される位置まで巻き取られ、第2のカラーフレ
ームの頭出しが行なわれる。
その後、上記印刷モード(第12図乃至第17図に示す
)の動作が繰り返されることにより、第2、第3の印刷
モードが実行される。その間、印刷用紙25はその先端
をクランプレバ−45,保持部材42によりクランプさ
れたままであり、しかもエンコーダ38で1!7られた
基準パルスを起点として印刷開始されるので、イエロー
を印刷した後、シアン、マゼンダの各色を印刷しでも印
刷用紙25をプラテン0−ラ11に固定したのと同様色
ずれすることがなく精細なカラー印刷が行なわれる。
)の動作が繰り返されることにより、第2、第3の印刷
モードが実行される。その間、印刷用紙25はその先端
をクランプレバ−45,保持部材42によりクランプさ
れたままであり、しかもエンコーダ38で1!7られた
基準パルスを起点として印刷開始されるので、イエロー
を印刷した後、シアン、マゼンダの各色を印刷しでも印
刷用紙25をプラテン0−ラ11に固定したのと同様色
ずれすることがなく精細なカラー印刷が行なわれる。
又、印刷用紙25はピンチローラ20の圧接力とサーマ
ルヘッド12の圧接力とによるプラテンローラ11への
摩擦ノjが保持されているので、印刷時にプラテンロー
ラ11上を滑ってしまうことはない。そのため、印刷用
紙25をクランプするクランプレバ−45のクランプ力
は印刷用紙25をずらそうとする力に対応する必要がな
く、クランブ義構39のクランプ力は印刷用紙25を印
刷開始位置まで運ぶだけの軽い力で良い。
ルヘッド12の圧接力とによるプラテンローラ11への
摩擦ノjが保持されているので、印刷時にプラテンロー
ラ11上を滑ってしまうことはない。そのため、印刷用
紙25をクランプするクランプレバ−45のクランプ力
は印刷用紙25をずらそうとする力に対応する必要がな
く、クランブ義構39のクランプ力は印刷用紙25を印
刷開始位置まで運ぶだけの軽い力で良い。
■ 排紙モード
上記のようにして、4色のインクを印刷した後あるいは
ブラックのみのインクを印刷した後は、第17図に示す
状態において、第18図に示す如く、ガイドアーム23
を時計方向に回動し、ガイドローラ22をプラテンロー
ラ11に「接する。
ブラックのみのインクを印刷した後は、第17図に示す
状態において、第18図に示す如く、ガイドアーム23
を時計方向に回動し、ガイドローラ22をプラテンロー
ラ11に「接する。
そのため、印刷用紙25はその先端をクランプ機139
によりクランプされたまま、末端をピンチローラ20.
ガイドローラ22.とプラテンローラ11とによって挟
持される。尚、ガイドローラ22をプラテンローラ11
に圧接するためにガイドアーム23が時計方向に回動し
てもクランプ磯構39は基準位置より1806回動じた
上側の位置にあるので、クランプレバ−45はガイドア
ーム23の延出部23dに当接せずクランプ解除しない
。
によりクランプされたまま、末端をピンチローラ20.
ガイドローラ22.とプラテンローラ11とによって挟
持される。尚、ガイドローラ22をプラテンローラ11
に圧接するためにガイドアーム23が時計方向に回動し
てもクランプ磯構39は基準位置より1806回動じた
上側の位置にあるので、クランプレバ−45はガイドア
ーム23の延出部23dに当接せずクランプ解除しない
。
第19図に示す如く、プラテンローラ11が時J1方向
に回動(第8図中、rhyJ)すると、印刷用M25の
末端部分25aはピンチローラ20を通過した後、弾け
て発光素子58aと受光素子58bとの間を′a断する
。これにより、第1の紙センサ58は印刷用紙25の末
端部分25aの検出信号を出力する(第8図中、I’k
zJ)。
に回動(第8図中、rhyJ)すると、印刷用M25の
末端部分25aはピンチローラ20を通過した後、弾け
て発光素子58aと受光素子58bとの間を′a断する
。これにより、第1の紙センサ58は印刷用紙25の末
端部分25aの検出信号を出力する(第8図中、I’k
zJ)。
この第1の紙センサ58の検出信号が出力されるととも
に、プラテンローラ11を反@み1方向に逆回転させる
(第8図中、rhs J )。このように、プラテンロ
ーラ11が逆回転すると、第20図に示す如く、印刷用
紙25の末端部分25aはガイドブレート30と31と
の間に形成された排紙通路33に至る。さらに、印刷用
[25の末端部分25aが図中、右方へ移送されると排
紙ローラ34,35の間に挿入される。
に、プラテンローラ11を反@み1方向に逆回転させる
(第8図中、rhs J )。このように、プラテンロ
ーラ11が逆回転すると、第20図に示す如く、印刷用
紙25の末端部分25aはガイドブレート30と31と
の間に形成された排紙通路33に至る。さらに、印刷用
[25の末端部分25aが図中、右方へ移送されると排
紙ローラ34,35の間に挿入される。
尚、排紙ローラ35は第1の紙センサ58より信号が出
力されるとともに時計方向に駆動されており(第8図中
、rds J ) 、第21図に示す如く、印刷用紙2
5は回転する排紙ローラ34゜35に挾持されてトレー
26の下方へ引き出される。
力されるとともに時計方向に駆動されており(第8図中
、rds J ) 、第21図に示す如く、印刷用紙2
5は回転する排紙ローラ34゜35に挾持されてトレー
26の下方へ引き出される。
排紙ローラ34,35により印刷用紙25が引き出され
るのにつれて、プラテンローラ11における印刷用紙2
5の弛みが少なくなり、やがて印刷用紙25の先端をク
ランプするクランプ線溝39が印刷用紙25に引張られ
て反時計方向に回動する。そのため、クランプレバ−4
5のビン45bがガイドアーム23の延出部23dに当
接してクランプが解除される。
るのにつれて、プラテンローラ11における印刷用紙2
5の弛みが少なくなり、やがて印刷用紙25の先端をク
ランプするクランプ線溝39が印刷用紙25に引張られ
て反時計方向に回動する。そのため、クランプレバ−4
5のビン45bがガイドアーム23の延出部23dに当
接してクランプが解除される。
又、印刷用紙25の先端が第2の紙センサ59を構成す
る発光素子59a、受光素子59bとの間を通過すると
、第2の紙センサ59よりその検知信号(第8図中、「
I12」)が検出される。この第2の紙センサ59の信
号出力後、例えば2.5秒間排紙ローラ35が回転し続
け、これにより排紙ローラ25はfpI紙される。
る発光素子59a、受光素子59bとの間を通過すると
、第2の紙センサ59よりその検知信号(第8図中、「
I12」)が検出される。この第2の紙センサ59の信
号出力後、例えば2.5秒間排紙ローラ35が回転し続
け、これにより排紙ローラ25はfpI紙される。
さらに、第21図の状態からピンチローラ20゜ガイド
ローラ22がプラテンローラ11から離間するとともに
、プラテンローラ11が時開方向に回動し、2個の基準
パルス検出後、連続パルスが375パルスカウントされ
ると第1図に示す持重状態に復帰し、一連の動作が完了
する。
ローラ22がプラテンローラ11から離間するとともに
、プラテンローラ11が時開方向に回動し、2個の基準
パルス検出後、連続パルスが375パルスカウントされ
ると第1図に示す持重状態に復帰し、一連の動作が完了
する。
尚、第1.第2の紙センサ58.59は夫々ガイドアー
ム23上に設けられているため、ガイドローラ22をプ
ラテンローラ11に圧接しているときのみ、印刷用紙2
5の通過を検出するようになっている。しかるに、本実
施例では前述の如くガイドローラ22の押圧により印刷
用紙25を移送するときに第1.第2の紙センサ58.
59が信号を出力するようになっているので何lυら支
障はない。
ム23上に設けられているため、ガイドローラ22をプ
ラテンローラ11に圧接しているときのみ、印刷用紙2
5の通過を検出するようになっている。しかるに、本実
施例では前述の如くガイドローラ22の押圧により印刷
用紙25を移送するときに第1.第2の紙センサ58.
59が信号を出力するようになっているので何lυら支
障はない。
又、上記実施例では、第1の紙センサと第2の紙センサ
を別個に設けて給紙と排紙とを検知しているが、どちら
か一方のセンサのみで兼用させて給紙、排紙を検出する
ようにしても良い。
を別個に設けて給紙と排紙とを検知しているが、どちら
か一方のセンサのみで兼用させて給紙、排紙を検出する
ようにしても良い。
又、上記実施例では保持体13.ガイドアーム23、レ
バー50等を回動させる駆動源についての説明は省略し
であるが、夫々各部材ごとに個別のモータあるいはソレ
ノイド等のアクチュエータを設けて駆動するようにして
も良いし、あるいは1個カムをモータ笠で駆動し、カム
を介して各部材を駆動するようにしても良い。
バー50等を回動させる駆動源についての説明は省略し
であるが、夫々各部材ごとに個別のモータあるいはソレ
ノイド等のアクチュエータを設けて駆動するようにして
も良いし、あるいは1個カムをモータ笠で駆動し、カム
を介して各部材を駆動するようにしても良い。
発明の効果
上述の如く、本発明になる熱転写型プリンタは、プラテ
ンローラに給紙された印刷用紙の先端をプラテンローラ
両端に位置するクランプレバ−でクランプするようにし
てなるため、プラテンローラの内部にクランプ機構を設
けずに済み、プラテンローラを小径化することでサーマ
ルヘッドの加圧力を軽減できプラテンローラの駆動源の
負担を軽減しつる。従って、プラテンローラの回転位相
制御が容易となり、プラテンローラをより精度良く回転
制御することができ、しかもクランプレバ−がプラテン
ローラの外部にあるのでクランプ機構を簡単な構成にで
きる。また、印刷用紙はその外面側をプラテンローラの
長手方向に装架された保持部材上に載置されて、その内
面側をクランプレバ−によってクランプされるため、ク
ランプ時印刷用紙が弛んでしまうことがなく、プラテン
ローラの回動とともに紙ずれが生ずることがなく高精細
な画質の印刷を行なうことができる等の特長を有する。
ンローラに給紙された印刷用紙の先端をプラテンローラ
両端に位置するクランプレバ−でクランプするようにし
てなるため、プラテンローラの内部にクランプ機構を設
けずに済み、プラテンローラを小径化することでサーマ
ルヘッドの加圧力を軽減できプラテンローラの駆動源の
負担を軽減しつる。従って、プラテンローラの回転位相
制御が容易となり、プラテンローラをより精度良く回転
制御することができ、しかもクランプレバ−がプラテン
ローラの外部にあるのでクランプ機構を簡単な構成にで
きる。また、印刷用紙はその外面側をプラテンローラの
長手方向に装架された保持部材上に載置されて、その内
面側をクランプレバ−によってクランプされるため、ク
ランプ時印刷用紙が弛んでしまうことがなく、プラテン
ローラの回動とともに紙ずれが生ずることがなく高精細
な画質の印刷を行なうことができる等の特長を有する。
第1図は本発明になる熱転写型プリンタの一実膿例の概
略構成図、第2図はプラテンローラの一方の端部の横断
面図、第3図、第4図、第5図【よ夫々本発明の要部を
示す縦断面図、斜視図9分解斜視図、第6図はクランプ
される印刷用紙の先端部の位置を示す平面図、第7図は
クランプ解除を示す断面図、第8図はプリンタの動作を
丞すタイムチャート、第9図乃至第12図は夫々給紙モ
ードの動作を説明するため正面図、第13図ノう金弟1
7図は夫々印刷モードの動作を説明するための正面図、
第18図乃至第21図は朗報モードの動作を説明するた
めの正面図、第22図、第23図は従来のプリンタを説
明するための概略構成図である。 11・・−プラテンローラ、12・・・サーマルヘッド
、15・・・インクフィルム、18・・・巻取リール、
20・・・ピンチローラ、22・・・ガイドローラ、2
3・−・ガイドアーム、25・・・印刷用紙、26・・
・トレー、28・・・給紙ローラ、29〜31・・・ガ
イドプレート、34.35・・・排紙ローラ、38・・
・エンコーダ、3つ・・・クランプ機構、40・・・リ
ング、41・・・クラッチリング、42・・・保持部材
、44・・・クラッチレバ−145・・・クランプレバ
−151・・・解除部材、56・・・光センサ、58・
・・第1の紙センサ、59・・・第2の紙センサ。 特許出願人 日本ビクター株式会社 、r7で−・1N 同 弁理士 松 浦 兼 行 1 ・
i、・二)、:+1 、’ 第2図 第3図 第4図
略構成図、第2図はプラテンローラの一方の端部の横断
面図、第3図、第4図、第5図【よ夫々本発明の要部を
示す縦断面図、斜視図9分解斜視図、第6図はクランプ
される印刷用紙の先端部の位置を示す平面図、第7図は
クランプ解除を示す断面図、第8図はプリンタの動作を
丞すタイムチャート、第9図乃至第12図は夫々給紙モ
ードの動作を説明するため正面図、第13図ノう金弟1
7図は夫々印刷モードの動作を説明するための正面図、
第18図乃至第21図は朗報モードの動作を説明するた
めの正面図、第22図、第23図は従来のプリンタを説
明するための概略構成図である。 11・・−プラテンローラ、12・・・サーマルヘッド
、15・・・インクフィルム、18・・・巻取リール、
20・・・ピンチローラ、22・・・ガイドローラ、2
3・−・ガイドアーム、25・・・印刷用紙、26・・
・トレー、28・・・給紙ローラ、29〜31・・・ガ
イドプレート、34.35・・・排紙ローラ、38・・
・エンコーダ、3つ・・・クランプ機構、40・・・リ
ング、41・・・クラッチリング、42・・・保持部材
、44・・・クラッチレバ−145・・・クランプレバ
−151・・・解除部材、56・・・光センサ、58・
・・第1の紙センサ、59・・・第2の紙センサ。 特許出願人 日本ビクター株式会社 、r7で−・1N 同 弁理士 松 浦 兼 行 1 ・
i、・二)、:+1 、’ 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- インクフィルムと印刷用紙とを重畳して、プラテンロー
ラの外周に巻き付け、該インクフィルムの裏面にサーマ
ルヘッドを当接し、該プラテンローラの回動とともに該
インクフィルム及び印刷用紙を移送して印刷する熱転写
型プリンタにおいて、前記プラテンローラの両端に設け
られた支持部材と、該プラテンローラの長手方向に延在
するように該支持部材間に装架され、給紙された印刷用
紙の先端を載置される保持部材と、該支持部材に支承さ
れ該保持部材上に載置された印刷用紙の両端部分をクラ
ンプするクランプレバーと、給紙モード時及び排紙モー
ド時該クランプレバーを該保持部材より離間させるクラ
ンプ解除部材とを具備してなることを特徴とする熱転写
型プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62324369A JP2570348B2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 熱転写型プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62324369A JP2570348B2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 熱転写型プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01165472A true JPH01165472A (ja) | 1989-06-29 |
| JP2570348B2 JP2570348B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=18165018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62324369A Expired - Lifetime JP2570348B2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 熱転写型プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2570348B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4999212A (ja) * | 1972-12-29 | 1974-09-19 | ||
| JPS59174770U (ja) * | 1983-05-09 | 1984-11-21 | 株式会社リコー | シ−トクランプ装置 |
| JPS62104960U (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-04 |
-
1987
- 1987-12-22 JP JP62324369A patent/JP2570348B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4999212A (ja) * | 1972-12-29 | 1974-09-19 | ||
| JPS59174770U (ja) * | 1983-05-09 | 1984-11-21 | 株式会社リコー | シ−トクランプ装置 |
| JPS62104960U (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2570348B2 (ja) | 1997-01-08 |
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