JPH01165584A - 新規な1,8−ナフチリジン誘導体 - Google Patents
新規な1,8−ナフチリジン誘導体Info
- Publication number
- JPH01165584A JPH01165584A JP62326411A JP32641187A JPH01165584A JP H01165584 A JPH01165584 A JP H01165584A JP 62326411 A JP62326411 A JP 62326411A JP 32641187 A JP32641187 A JP 32641187A JP H01165584 A JPH01165584 A JP H01165584A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- dihydro
- oxo
- naphthyridine
- carboxylic acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1)産業上の利用分野
本発明は新規な1,8−ナフチリジン誘導体、およびそ
の薬理学的に許容しうる塩に関する。
の薬理学的に許容しうる塩に関する。
更に詳しく言えば、本発明は一綴代CI)(式中、又は
水素原子又はハロゲン原子、殊に弗素を意味し、R1は
低級アルキル基、低級アルケニル基又は低級シクロアル
キル基を、R2は式 式中、R3は水素原子、アセチル基、ホルミル基又は水
酸基で置換してもよい低級アルキル基であり、又Aは置
換してもよい炭素数3〜4のアルキレン鎖である、で示
される基を、り:味する。)で表される1、8−ナフチ
リジン誘導体、およびその薬理学的に許容しうる塩に関
するものである。
水素原子又はハロゲン原子、殊に弗素を意味し、R1は
低級アルキル基、低級アルケニル基又は低級シクロアル
キル基を、R2は式 式中、R3は水素原子、アセチル基、ホルミル基又は水
酸基で置換してもよい低級アルキル基であり、又Aは置
換してもよい炭素数3〜4のアルキレン鎖である、で示
される基を、り:味する。)で表される1、8−ナフチ
リジン誘導体、およびその薬理学的に許容しうる塩に関
するものである。
ここでR2としてはピラゾリジニル基、ヘキサヒドロピ
リダジニル基又はピリジニルアミノ基等が包含される。
リダジニル基又はピリジニルアミノ基等が包含される。
低級アルキル基、低級アルケニル基としてはメチル、エ
チル、n−プロピル、イソプロピル、2−プロペニル基
等が挙げられ、低級シクロアルキル基はシクロプロピル
、シクロブチル、シクロペンチル基等が挙げられる。ま
た、塩としては塩酸、硫酸、メタンスルホン酸等の如き
無機もしくはグルコン酸、酒石酸等の有機酸との塩、あ
るいはカルボン酸のナトリウム、カリウム、アンモニウ
ム塩等が具体例として挙げられる。
チル、n−プロピル、イソプロピル、2−プロペニル基
等が挙げられ、低級シクロアルキル基はシクロプロピル
、シクロブチル、シクロペンチル基等が挙げられる。ま
た、塩としては塩酸、硫酸、メタンスルホン酸等の如き
無機もしくはグルコン酸、酒石酸等の有機酸との塩、あ
るいはカルボン酸のナトリウム、カリウム、アンモニウ
ム塩等が具体例として挙げられる。
2)従来の技術
現在、ダラム陰性菌による感染症の治療薬としての合成
抗菌剤はナリジスク酸(米国特許3590036)ある
いはピペミドNI(西独特許2341146)が広く用
いられている。しかし、これらは近年増加しつつある難
治性疾患の一つであるところの緑膿菌感染症に対しては
無効である。
抗菌剤はナリジスク酸(米国特許3590036)ある
いはピペミドNI(西独特許2341146)が広く用
いられている。しかし、これらは近年増加しつつある難
治性疾患の一つであるところの緑膿菌感染症に対しては
無効である。
一方、これらの欠点を解決するため、近年ノルフロキサ
シン、シプロフロキサシンなる抗菌剤が開発され臨床に
供されている。しかし、確かに試験管内での抗菌活性は
優れているが、ナリジスク酸やピペミド酸と違い、生体
利用率が悪く、生体内では有効に作用しないという欠点
点が指摘されている。
シン、シプロフロキサシンなる抗菌剤が開発され臨床に
供されている。しかし、確かに試験管内での抗菌活性は
優れているが、ナリジスク酸やピペミド酸と違い、生体
利用率が悪く、生体内では有効に作用しないという欠点
点が指摘されている。
3)発明が解決しようとする問題点
このように、従来の抗菌剤は活性はあっも吸収が悪い、
また吸収はよいが活性が低いと言うように満足のゆくも
のではない。よって、合成抗菌剤が生体に対して有効に
作用するためには、抗菌活性と生体利用率の両方が優れ
ている必要があり、本発明はこのような問題点を解決し
たものである。
また吸収はよいが活性が低いと言うように満足のゆくも
のではない。よって、合成抗菌剤が生体に対して有効に
作用するためには、抗菌活性と生体利用率の両方が優れ
ている必要があり、本発明はこのような問題点を解決し
たものである。
4)問題点を解決するための手段
我々は、以前から抗菌活性が優れ、かつ生体利用率のよ
い抗菌剤の開発に着手していた。そして、ピラゾリジン
類の如き窒素−窒素結合を有するヘテロ環が低毒性で、
かつ適度な親水性、ji油性のバランスを持つことを見
出し、既存の合成抗菌剤の母核であるキノリンカルボン
酸、及び1,8−ナフチリジンカルボン酸の7位にピラ
ゾリジン類を導入した多くの化合物を合成した。その結
果、これらの化合物が緑膿菌の如きダラム陰性菌のみな
らずダラム陽性菌に対しても強い抗菌活性を有し、かつ
非常に生体利用率の点で優れていることを見出した(特
願昭6l−214258)。本発明は、この−環として
優れた抗菌活性を有する新規な1,8−ナフチリジン誘
導体を提供するものである。
い抗菌剤の開発に着手していた。そして、ピラゾリジン
類の如き窒素−窒素結合を有するヘテロ環が低毒性で、
かつ適度な親水性、ji油性のバランスを持つことを見
出し、既存の合成抗菌剤の母核であるキノリンカルボン
酸、及び1,8−ナフチリジンカルボン酸の7位にピラ
ゾリジン類を導入した多くの化合物を合成した。その結
果、これらの化合物が緑膿菌の如きダラム陰性菌のみな
らずダラム陽性菌に対しても強い抗菌活性を有し、かつ
非常に生体利用率の点で優れていることを見出した(特
願昭6l−214258)。本発明は、この−環として
優れた抗菌活性を有する新規な1,8−ナフチリジン誘
導体を提供するものである。
5)作用
上記−綴代(I)で表される化合物は種々の方法により
より製造されるが、その好ましい一例を挙げれば、たと
えば以下の公知の方法[J、阿ed、chem、、27
,292(1984) ]により製造される。
より製造されるが、その好ましい一例を挙げれば、たと
えば以下の公知の方法[J、阿ed、chem、、27
,292(1984) ]により製造される。
一般式(11)
(式中、X、Rよけ前記と同じであり、Yはピラゾリジ
ン類、1−アミノピロリジン類等と置換しうる基を意味
する。) で表されるカルボン酸又はそのエステルと、下記の式で
表されるピラゾリジン類、1−アミノピロリジン類又は
その塩酸塩 (式中、R3、Aは前記と同じものを意味する。)を反
応せしめ、生成物を常法で単離することにより製造する
ことができる。
ン類、1−アミノピロリジン類等と置換しうる基を意味
する。) で表されるカルボン酸又はそのエステルと、下記の式で
表されるピラゾリジン類、1−アミノピロリジン類又は
その塩酸塩 (式中、R3、Aは前記と同じものを意味する。)を反
応せしめ、生成物を常法で単離することにより製造する
ことができる。
式(II)において、Yで表される官能基の具体例とし
ては2例えばハロゲン原子、低級アルコキシ基、低級ア
ルキルチオ基、低級アルキルスルホニル基、低級アルキ
ルスルホニルオキシ基等が挙げられる。
ては2例えばハロゲン原子、低級アルコキシ基、低級ア
ルキルチオ基、低級アルキルスルホニル基、低級アルキ
ルスルホニルオキシ基等が挙げられる。
本反応は、エタノール、アセトニトリル、ジオキサン、
ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、ピリジ
ン、トルエン、キシレンの如き不活性溶媒中、室温〜2
00度、好ましくは室温〜150度において化合物(I
I)と上記ピラゾリジン類、1−アミノピロリジン類と
を0゜25〜24時間1通常0.5〜5時間混合撹拌す
ることにより実施できる。使用するピラゾリジン類、1
−アミノピロリジジン類の量は化合物(II)よりやや
過剰量(1,1〜5当量)が好ましい。又、塩酸塩を用
いる場合は酸受容体として塩基1例えば[Chem、B
er、、91,1982(1958)コの方法で得られ
る。
ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、ピリジ
ン、トルエン、キシレンの如き不活性溶媒中、室温〜2
00度、好ましくは室温〜150度において化合物(I
I)と上記ピラゾリジン類、1−アミノピロリジン類と
を0゜25〜24時間1通常0.5〜5時間混合撹拌す
ることにより実施できる。使用するピラゾリジン類、1
−アミノピロリジジン類の量は化合物(II)よりやや
過剰量(1,1〜5当量)が好ましい。又、塩酸塩を用
いる場合は酸受容体として塩基1例えば[Chem、B
er、、91,1982(1958)コの方法で得られ
る。
化合物(II)におけるYの選択によっては、反応の結
果、酸が副生ずるので、かかる場合も酸受容体として塩
基を使用するが、この際、遊離のピラゾリジン類を過剰
に用いて酸受容体としての役割を兼ねさせるのが便利で
ある。
果、酸が副生ずるので、かかる場合も酸受容体として塩
基を使用するが、この際、遊離のピラゾリジン類を過剰
に用いて酸受容体としての役割を兼ねさせるのが便利で
ある。
また、化合物(りでR3がアセチル基、ホルミル基、又
は水酸基で置換してもよい低級アルキル基である化合物
はR1が水素原子である対応化合物を無水酢酸、ギ酸。
は水酸基で置換してもよい低級アルキル基である化合物
はR1が水素原子である対応化合物を無水酢酸、ギ酸。
ハロゲン化アルキル、アルデヒド等と反応させることで
も得られる。
も得られる。
かくして得られる目的化合物(1)及びその塩は、広く
ダラム陰性菌および陽性菌に対し優れた抗菌活性を発揮
すると共に、吸収性に優れ尿路感染症等の治療薬として
有用である。
ダラム陰性菌および陽性菌に対し優れた抗菌活性を発揮
すると共に、吸収性に優れ尿路感染症等の治療薬として
有用である。
6)実施例
次に、実施例を挙げて本発明化合物を更に具体的に説明
する。
する。
実施例 1゜
1−エチル−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−7−ビラ
ゾリジニルー1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸。
ゾリジニルー1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸。
7−クロロ−1−エチル−1,4−ジヒドロ−4−オキ
ソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸 1.85
g (7,3mmol) 、ピラゾリジン 0.56g
(7゜8 mmol)をエタノール20m1に加えて
1時間還流する。
ソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸 1.85
g (7,3mmol) 、ピラゾリジン 0.56g
(7゜8 mmol)をエタノール20m1に加えて
1時間還流する。
反応後析出結晶を濾取しエタノール洗浄後、エタノール
から再結晶して得る(収量1.7g)。
から再結晶して得る(収量1.7g)。
融点 : 279−81℃
元素分析: C工4H,GN、03 (MW=288
.307)理論値 H5,59%、 C58,32%、
N 19.43%実測値 H5,68%、 C58,
52%、 N 19.59%実施例 2゜ 1−エチル−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−7−(2
−ピラゾリン−1−イル)−1,8−ナフチリジン−3
−カルボン酸。
.307)理論値 H5,59%、 C58,32%、
N 19.43%実測値 H5,68%、 C58,
52%、 N 19.59%実施例 2゜ 1−エチル−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−7−(2
−ピラゾリン−1−イル)−1,8−ナフチリジン−3
−カルボン酸。
7−クロロ−1−エチル−1,4−ジヒドロ−4−オキ
ソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボンfio、3a
g (1,3關01)、ピラゾリジン 0.1g (1
,4mn+ol) 、及び無水炭酸カリウム 0.28
8g (2,11IIIIlo1)をDMF10a+1
に加えて95℃で2時間加熱する。
ソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボンfio、3a
g (1,3關01)、ピラゾリジン 0.1g (1
,4mn+ol) 、及び無水炭酸カリウム 0.28
8g (2,11IIIIlo1)をDMF10a+1
に加えて95℃で2時間加熱する。
反応混合物を減圧濃縮し、残渣を少量の水に溶解しIN
−塩酸で中和後析出結晶を濾取し、水洗浄後乾燥しDM
Fから再結晶して得る(収量0.18g)。
−塩酸で中和後析出結晶を濾取し、水洗浄後乾燥しDM
Fから再結晶して得る(収量0.18g)。
融点 = 289℃
元素分析: C,、H,、N、03・1/4H,0理
論値 H5,03%、 C57,83%、 N 19.
27%実測値 H4,75%、 C57,92%、 N
19.30%実施例 3゜ 1.4−ジヒドロ−1−メチル−4−オキソ−7−ビラ
ゾリジニルー1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸。
論値 H5,03%、 C57,83%、 N 19.
27%実測値 H4,75%、 C57,92%、 N
19.30%実施例 3゜ 1.4−ジヒドロ−1−メチル−4−オキソ−7−ビラ
ゾリジニルー1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸。
実施例1.と同様に、7−クロロ−1,4−ジヒドロ−
1−メチル−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−
カルボン酸とピラゾリジンより合成し、エタノール・D
MFの混合溶媒から再結晶して得る(収率58%)。
1−メチル−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−
カルボン酸とピラゾリジンより合成し、エタノール・D
MFの混合溶媒から再結晶して得る(収率58%)。
融点 : 300℃以上
元素分析二 〇□3H工4N403 (MW=274
.28)理論値 H5,15%、 C56,93%、
N 20.43%実21M値H5,12%、 C56,
83%、 N 20.31%実施例 4゜ 1.4−ジヒドロ−4−オキソ−1−(2−プロペニル
)−7−ビラゾリジニルー1,8−ナフチリジン−3−
カルボン酸。
.28)理論値 H5,15%、 C56,93%、
N 20.43%実21M値H5,12%、 C56,
83%、 N 20.31%実施例 4゜ 1.4−ジヒドロ−4−オキソ−1−(2−プロペニル
)−7−ビラゾリジニルー1,8−ナフチリジン−3−
カルボン酸。
実施例1.と同様に、7−クロロ−1,4−ジヒドロ−
4−オキソ−1−(2−プロペニル)−1,8−ナフチ
リジン−3−カルボン酸とピラゾリジンより合成し、エ
タノールから再結晶して得る(収率71%)。
4−オキソ−1−(2−プロペニル)−1,8−ナフチ
リジン−3−カルボン酸とピラゾリジンより合成し、エ
タノールから再結晶して得る(収率71%)。
融点 : 233−5℃
元素分析: C,5ILGN、O,(MW=300.
318理論値 H5,37%、 C59,99%、 N
18.66%実測値 H5,13%、 C59,92
L N 18.5]%実施例 5゜ 6−クロロ−1−エチル−1,4−ジヒドロ−4−オキ
ソ−7−ビラゾリジニルー1,8−ナフチリジン−3−
カルボン酸。
318理論値 H5,37%、 C59,99%、 N
18.66%実測値 H5,13%、 C59,92
L N 18.5]%実施例 5゜ 6−クロロ−1−エチル−1,4−ジヒドロ−4−オキ
ソ−7−ビラゾリジニルー1,8−ナフチリジン−3−
カルボン酸。
実施例1.と同様に、6,7−シクロロー1−エチル−
1,4−ジヒドロ−4−オキソ−7−ピラゾリジニル1
、F3−fフf’)ジン−3−hルポ:/ao、Ig
(0゜35 mn+ol)とピラゾリジン0.05 g
(0,7mmol)より合成し、エタノール・DMF
の混合溶媒から再結晶して得る(収量0.07g) 融点 : 280℃ (分解) 元素分析: C1,H15CI N40゜(MW=3
22.752) 理論値 H4,68%、 C52,10%、 N 17
.36%実測値 H4,54%、 C52,53%、
N 17.17%実施例 6゜ 1−エチル−1,4−ジヒドロ−7−(2−メチルピラ
ゾリジニル)−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3
−カルボン酸。
1,4−ジヒドロ−4−オキソ−7−ピラゾリジニル1
、F3−fフf’)ジン−3−hルポ:/ao、Ig
(0゜35 mn+ol)とピラゾリジン0.05 g
(0,7mmol)より合成し、エタノール・DMF
の混合溶媒から再結晶して得る(収量0.07g) 融点 : 280℃ (分解) 元素分析: C1,H15CI N40゜(MW=3
22.752) 理論値 H4,68%、 C52,10%、 N 17
.36%実測値 H4,54%、 C52,53%、
N 17.17%実施例 6゜ 1−エチル−1,4−ジヒドロ−7−(2−メチルピラ
ゾリジニル)−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3
−カルボン酸。
実施例1.と同様に、7−クロロ−1−エチル−1゜4
−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−
カルボン酸0.253g (1mmol)と1−メチル
ピラゾリジン0.2’58g (3mmol)より合成
し、エタノールから再結晶して得る(収量0.17g)
。
−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−
カルボン酸0.253g (1mmol)と1−メチル
ピラゾリジン0.2’58g (3mmol)より合成
し、エタノールから再結晶して得る(収量0.17g)
。
融点 : 235−6℃
元素分析: C1,Hl、N、O,(MW=302.
334理論値 86.00%、 C59,59%、 N
18.53%実測値 H5,90%、 C511,5
4%、 N 18.71%実施例 7゜ 1−エチル−1,4−ジヒドロ−7−[2−(2−ヒド
ロキシエチル)ピラゾリジニル]−4−オキソ−1,8
−ナフチリジン−3−カルボン酸。
334理論値 86.00%、 C59,59%、 N
18.53%実測値 H5,90%、 C511,5
4%、 N 18.71%実施例 7゜ 1−エチル−1,4−ジヒドロ−7−[2−(2−ヒド
ロキシエチル)ピラゾリジニル]−4−オキソ−1,8
−ナフチリジン−3−カルボン酸。
実施例1.で得たl−エチル−1,4−ジヒドロ−4−
オキソ−7−ビラゾリジニルー1,8−ナフチリジン−
3−カルボン酸 0.144g (0,5mmol)
、エチレンブロモヒドリン 0.313 g (2,5
mmol)および、50%水酸化ナトリウムを乾燥DM
F2mlに加えて95℃で3時間加熱する。反応後、不
溶物を濾去し濾液を減圧濃縮し残渣を酢酸エチルから再
結晶して得る(収率0.07g) 融点 :181−3℃ 元素分析: Cxs Hia N404 (MW=3
32.36)理論値 H6,07%、 C57,82%
、 N 16.86%実測値 H6,11%、 C57
,42%、 N 16.75%実施例 8゜ 1−エチル−7−(2−ホルミルピラゾリジニル]−1
゜4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−
3−カルボン酸。
オキソ−7−ビラゾリジニルー1,8−ナフチリジン−
3−カルボン酸 0.144g (0,5mmol)
、エチレンブロモヒドリン 0.313 g (2,5
mmol)および、50%水酸化ナトリウムを乾燥DM
F2mlに加えて95℃で3時間加熱する。反応後、不
溶物を濾去し濾液を減圧濃縮し残渣を酢酸エチルから再
結晶して得る(収率0.07g) 融点 :181−3℃ 元素分析: Cxs Hia N404 (MW=3
32.36)理論値 H6,07%、 C57,82%
、 N 16.86%実測値 H6,11%、 C57
,42%、 N 16.75%実施例 8゜ 1−エチル−7−(2−ホルミルピラゾリジニル]−1
゜4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−
3−カルボン酸。
実施例1.で得た1−エチル−1,4−ジヒドロ−4−
オキソ−7−ビラゾリジニルー1,8−ナフチリジン−
3−カルボン酸 0.07g (0,24mmol)と
ギ酸0.3111を95℃で30分間加熱する。反応混
合物を減圧濃縮し、残渣にエタノールを加えて不溶物を
濾去した後濃縮し、エタノールDMFの混合溶媒から再
結晶して得る(収量0.07g)。
オキソ−7−ビラゾリジニルー1,8−ナフチリジン−
3−カルボン酸 0.07g (0,24mmol)と
ギ酸0.3111を95℃で30分間加熱する。反応混
合物を減圧濃縮し、残渣にエタノールを加えて不溶物を
濾去した後濃縮し、エタノールDMFの混合溶媒から再
結晶して得る(収量0.07g)。
融点 : 256−8℃
元素分析: C1,H,GN、O,(MW=316.
317理論値 H5,10ヌ、 C56,96%、 N
17.71%実測値 Hs、u%、 C56,69%
、 N 17.98%実施例 9゜ 1−エチル−7−(2−アセチルピラゾリジニル)−1
゜4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−
3−カルボン酸。
317理論値 H5,10ヌ、 C56,96%、 N
17.71%実測値 Hs、u%、 C56,69%
、 N 17.98%実施例 9゜ 1−エチル−7−(2−アセチルピラゾリジニル)−1
゜4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−
3−カルボン酸。
実施例1.で得た1−エチル−1,4−ジヒドロ−4−
オキソ−7−ビラゾリジニルー1,8−ナフチリジン−
3−カルボン酸 Q、 4g (1,4mmol)を無
水酢酸5mlに加え、1時間還流する。反応混合物を減
圧濃縮し、残渣にエタノールを加えて不溶物を濾去した
後濃縮し、エタノールから再結晶して得る(収量0.4
g)。
オキソ−7−ビラゾリジニルー1,8−ナフチリジン−
3−カルボン酸 Q、 4g (1,4mmol)を無
水酢酸5mlに加え、1時間還流する。反応混合物を減
圧濃縮し、残渣にエタノールを加えて不溶物を濾去した
後濃縮し、エタノールから再結晶して得る(収量0.4
g)。
融点 : 280−1℃
元素分析: C1,Hl、N40. (MW=33
0.344理論値 H5,49%、 C58,17で、
N 16.96%実測値 H5,62%、 C58,
26%、 N 16.83%実施例 10゜ 7−へキサヒドロピリダジニル−1,4−ジヒドロ−1
−メチル−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カ
ルボン酸。
0.344理論値 H5,49%、 C58,17で、
N 16.96%実測値 H5,62%、 C58,
26%、 N 16.83%実施例 10゜ 7−へキサヒドロピリダジニル−1,4−ジヒドロ−1
−メチル−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カ
ルボン酸。
7−クロロ−1,4−ジヒドロ−1−メチル−4−オキ
ソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸 0.47
7 g (2mmol) 、ヘキサヒドロピリダジン
0.516g(6市of)をエタノール2011に加え
て3時間還流する。反応後析出結晶を濾取し、エタノー
ルDMFの混合溶媒から再結晶して得る(収量0.37
g)。
ソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボン酸 0.47
7 g (2mmol) 、ヘキサヒドロピリダジン
0.516g(6市of)をエタノール2011に加え
て3時間還流する。反応後析出結晶を濾取し、エタノー
ルDMFの混合溶媒から再結晶して得る(収量0.37
g)。
融点 : 275−7℃
元素分析: C14H,、N403 (MW=288
.307理論値H5,59L C5g、32%、 N
19.43%実測値 H5,69%、 C58,43%
、 N LD、33%実施例 11゜ 1−エチル−7−へキサヒドロピリダジニル−1,4−
ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カ
ルボン酸。
.307理論値H5,59L C5g、32%、 N
19.43%実測値 H5,69%、 C58,43%
、 N LD、33%実施例 11゜ 1−エチル−7−へキサヒドロピリダジニル−1,4−
ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カ
ルボン酸。
実施例10.と同様に、7−クロロ−1−エチル−1゜
4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3
−カルボン酸とへキサヒドロピリダジンより合成し、エ
タノールから再結晶して得る(収率56%)。
4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3
−カルボン酸とへキサヒドロピリダジンより合成し、エ
タノールから再結晶して得る(収率56%)。
融点 = 260℃
元素分析: Cユd−1□、N403 (MW=302
,334理論値 H6,00%、 C59,59%、
N 18.53%実測値 H6,05%、 C59,5
3%、 N 18.40%実施例 12゜ 7−ヘキサヒトロピリダジニルー1,4−ジヒドロ−4
−オキソ−1−(2−プロペニル)−1,8−ナフチリ
ジン−3−カルボン酸。
,334理論値 H6,00%、 C59,59%、
N 18.53%実測値 H6,05%、 C59,5
3%、 N 18.40%実施例 12゜ 7−ヘキサヒトロピリダジニルー1,4−ジヒドロ−4
−オキソ−1−(2−プロペニル)−1,8−ナフチリ
ジン−3−カルボン酸。
実施例10.と同様に、7−クロロ−1,4−ジヒドロ
−4−オキソ−1−(2−プロペニル)−1,8−ナフ
チリジン−3−カルボン酸とへキサヒドロピリダジンよ
り合成し、エタノールから再結晶して得る(収率70%
)。
−4−オキソ−1−(2−プロペニル)−1,8−ナフ
チリジン−3−カルボン酸とへキサヒドロピリダジンよ
り合成し、エタノールから再結晶して得る(収率70%
)。
融点 : 226−9℃
元素分析: C1,Hl、N、03 (MW=31
4.345理論値 H5,77%、 C61,14%、
N 17.82%実測値 H5,97%、 C61,
31%、 N 17.71%実施例 13゜ 7−(2−アセチルへキサヒドロピリダジニル)−1−
エチル−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフ
チリジン−3−カルボン酸。
4.345理論値 H5,77%、 C61,14%、
N 17.82%実測値 H5,97%、 C61,
31%、 N 17.71%実施例 13゜ 7−(2−アセチルへキサヒドロピリダジニル)−1−
エチル−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフ
チリジン−3−カルボン酸。
実施例11.得た1−エチル−7−へキサヒドロピリダ
ジニル−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフ
チリジン−3−カルボン酸 0.4g (1,32mm
。■)を無水酢酸5耐に加え1時間還流する。反応混合
物を減圧濃縮し、残渣にエタノールを加えて不溶物を濾
去した後濃縮し、エタノールから再結晶して得る(収j
to、 39g)。
ジニル−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフ
チリジン−3−カルボン酸 0.4g (1,32mm
。■)を無水酢酸5耐に加え1時間還流する。反応混合
物を減圧濃縮し、残渣にエタノールを加えて不溶物を濾
去した後濃縮し、エタノールから再結晶して得る(収j
to、 39g)。
融点 = 286℃
元素分析: C1□H,、N、04 (MW=344
.371理論値 H5,85%、 C59,29%、
N 16.27%実測値 H5,05L C5!]、1
1%、 N 16.43%実施例 14゜ 1−エチル−6−フルオローフーヘキサヒドロビリダジ
ニルー1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチ
リジン−3−カルボン酸。
.371理論値 H5,85%、 C59,29%、
N 16.27%実測値 H5,05L C5!]、1
1%、 N 16.43%実施例 14゜ 1−エチル−6−フルオローフーヘキサヒドロビリダジ
ニルー1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチ
リジン−3−カルボン酸。
7−クロロ−1−エチル−6−フルオロ−1,4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボ
ン酸 1 g (3,7mmol)にヘキサヒドロピリ
ダジン3.0mlを加え、60”Cで1.5時間加熱す
る。反応混合物を減圧濃縮し、残渣に水を加えて析出結
晶を濾取し、水洗浄後乾燥しエタノールから再結晶して
得る(収量0.53g)。
ドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボ
ン酸 1 g (3,7mmol)にヘキサヒドロピリ
ダジン3.0mlを加え、60”Cで1.5時間加熱す
る。反応混合物を減圧濃縮し、残渣に水を加えて析出結
晶を濾取し、水洗浄後乾燥しエタノールから再結晶して
得る(収量0.53g)。
融点 : 200−1℃
元素分析: CxsHitFN403(MW=320
.324) 理論値 H5,35%、 C56,24メ、 N 17
.49%実測値 H5,31%、 C56,24%、
N 17.38%実施例 15゜ 1−シクロプロピル−6−フルオロ−7−へキサヒドロ
ピリダジニル−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8
−ナフチリジン−3−カルボン酸。
.324) 理論値 H5,35%、 C56,24メ、 N 17
.49%実測値 H5,31%、 C56,24%、
N 17.38%実施例 15゜ 1−シクロプロピル−6−フルオロ−7−へキサヒドロ
ピリダジニル−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8
−ナフチリジン−3−カルボン酸。
7−クロロ−1−シクロプロピル−6−フルオロ−1゜
4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3
−カルボン酸 1.1g (4,O關o1) 、ヘキサ
ヒドロピリダジン 2.5mlをエタノール20IIl
lに加え、60℃で1時間加熱する。反応混合物を減圧
濃縮し、残渣に水を加えて析出結晶を濾取し、水洗浄後
乾燥しエタノールから再結晶して得る(収量0.6g)
。
4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3
−カルボン酸 1.1g (4,O關o1) 、ヘキサ
ヒドロピリダジン 2.5mlをエタノール20IIl
lに加え、60℃で1時間加熱する。反応混合物を減圧
濃縮し、残渣に水を加えて析出結晶を濾取し、水洗浄後
乾燥しエタノールから再結晶して得る(収量0.6g)
。
融点 、 220−1℃
元素分析: c、、工i、、FN4o。
(MW=332.335)
理論値 H5,16メ、 C57,83%、 N 16
.86%実測値 H5,17%、 C5g、02%、
N 16.78%実施例 16゜ 1−エチル−6−フルオロ−7−(3−イミノピラゾリ
ジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナ
フチリジン−3−カルボン酸。
.86%実測値 H5,17%、 C5g、02%、
N 16.78%実施例 16゜ 1−エチル−6−フルオロ−7−(3−イミノピラゾリ
ジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナ
フチリジン−3−カルボン酸。
7−クロロ−1−エチル−6−フルオロ−1,4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボ
ン酸 0.5g (1,8mmol) 、 3−イミノ
ピラゾリジン塩酸塩 1. Qg (8,2mmol)
および無水炭酸カリウム 1.0g (7,2mmol
)をエタノール25m1に加え、50℃で4時間加熱す
る。反応混合物を減圧濃縮し、残渣に水を加え希塩酸で
pHを6とし、析出結晶を濾取し、水洗浄後乾燥しI)
MFから再結晶して得る(収量0.38g)。
ドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボ
ン酸 0.5g (1,8mmol) 、 3−イミノ
ピラゾリジン塩酸塩 1. Qg (8,2mmol)
および無水炭酸カリウム 1.0g (7,2mmol
)をエタノール25m1に加え、50℃で4時間加熱す
る。反応混合物を減圧濃縮し、残渣に水を加え希塩酸で
pHを6とし、析出結晶を濾取し、水洗浄後乾燥しI)
MFから再結晶して得る(収量0.38g)。
融点 = 300℃以上
元素分析: C1,1−114FN、03(MW=3
.19.296) 理論値 H4,42%、 C52,66%、 N 21
.93%実測値 H4,42%、 C52,71%、
N 21.89%実施例 17゜ 1−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(3−イミノ
ピラゾリジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1
゜8−ナフチリジン−3−カルボン酸。
.19.296) 理論値 H4,42%、 C52,66%、 N 21
.93%実測値 H4,42%、 C52,71%、
N 21.89%実施例 17゜ 1−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(3−イミノ
ピラゾリジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1
゜8−ナフチリジン−3−カルボン酸。
実施例16.と同様に、7−クロロ−1−シクロプロピ
ル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1
,8−ナフチリジン−3−カルボン酸 1.13g(4
,0111Iol)と3−イミノピラゾリジン塩酸塩
2゜19g(18龍o1)より合成し、DMFから再結
晶して得る(収量0.59g)。
ル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1
,8−ナフチリジン−3−カルボン酸 1.13g(4
,0111Iol)と3−イミノピラゾリジン塩酸塩
2゜19g(18龍o1)より合成し、DMFから再結
晶して得る(収量0.59g)。
融点 = 300℃以上
元素分析: C;sHx4FNsO3(MW=331
.307) 理論値 H4,26%、 C54,38%、 N 21
.14%実測値 H4,32%、 C54,46%、
N 21.22%実施例 18゜ 1−エチル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オ
キソ−7−(1−ピロリジニルアミノ)−1,8−ナフ
チリジン−3−カルボン酸。
.307) 理論値 H4,26%、 C54,38%、 N 21
.14%実測値 H4,32%、 C54,46%、
N 21.22%実施例 18゜ 1−エチル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オ
キソ−7−(1−ピロリジニルアミノ)−1,8−ナフ
チリジン−3−カルボン酸。
7−クロロ−1−エチル−6−フルオロ−1,4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボ
ン酸 0.41 g (1,5mmol)をエタノール
50m1に加え、室温で一夜撹拌する。反応混合物を減
圧濃縮し、残渣をシリカゲルカラムクロマト(クロロホ
ルム:四塩化炭素=10:1−+lo:O)に付し、目
的画分を集めて濃縮しエタノールから再結晶して得る(
収R0,1g)。
ドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボ
ン酸 0.41 g (1,5mmol)をエタノール
50m1に加え、室温で一夜撹拌する。反応混合物を減
圧濃縮し、残渣をシリカゲルカラムクロマト(クロロホ
ルム:四塩化炭素=10:1−+lo:O)に付し、目
的画分を集めて濃縮しエタノールから再結晶して得る(
収R0,1g)。
融点 : 238−40℃(分解)元素分析:
C1,Hl、FN、O。
C1,Hl、FN、O。
(MW=320.324)
理論値 H5,35%、 C5(i、24%、 N 1
7./19%実測値 H5,50%、 C56,06%
、 N 17.35%実施例 19゜ 1−シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ
−4−オキソ−7−(1−ピロリジニルアミノ)−1゜
8−ナフチリジン−3−カルボン酸。
7./19%実測値 H5,50%、 C56,06%
、 N 17.35%実施例 19゜ 1−シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ
−4−オキソ−7−(1−ピロリジニルアミノ)−1゜
8−ナフチリジン−3−カルボン酸。
実施例18.と同様に、7−クロロ−1−シクロプロピ
ル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1
,8−ナフチリジン−3−カルボン酸 1.4g (5
mmol)と1−アミノピロリジン1.3g (15m
mol)より合成し、シリカゲルカラムクロマト(クロ
ロホルム:四塩化炭素=4:l→4:0)にて生成し、
エタノールから再結晶して得る(収量0.2g)。
ル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1
,8−ナフチリジン−3−カルボン酸 1.4g (5
mmol)と1−アミノピロリジン1.3g (15m
mol)より合成し、シリカゲルカラムクロマト(クロ
ロホルム:四塩化炭素=4:l→4:0)にて生成し、
エタノールから再結晶して得る(収量0.2g)。
融点 : 250℃(分解)
元素分析: C15HttFN40x’l/4HzO
理論値 H5,24%、 C57,05%、 N 16
.63%実測値 H5,07%、 C57,23L N
16.57%7)発明の効果 本発明化合物の抗菌剤としての有用性は、以下の生物学
的試験によりその効果が証明された。試験管内抗菌試験
は日本化学療法学会指定の方法[日本化学療法学会雑誌
、 29.(1)76(1981)]に準じて実施し、
対照薬物としては、ナリジスク酸、ノルフロキサシンを
用いた。本発明化合物中、実施例4及び15の化合物に
おける試験結果を表1.に示す。
理論値 H5,24%、 C57,05%、 N 16
.63%実測値 H5,07%、 C57,23L N
16.57%7)発明の効果 本発明化合物の抗菌剤としての有用性は、以下の生物学
的試験によりその効果が証明された。試験管内抗菌試験
は日本化学療法学会指定の方法[日本化学療法学会雑誌
、 29.(1)76(1981)]に準じて実施し、
対照薬物としては、ナリジスク酸、ノルフロキサシンを
用いた。本発明化合物中、実施例4及び15の化合物に
おける試験結果を表1.に示す。
表1
手続補正書(自発)
1.事件の表示
昭和62年特許願第326411号
2、発明の名称
新規な1,8−ナフチリジン誘導体
3、補正をする者:特許出願人
4、代理人
住所 東京都渋谷区神宮前2−2−39−417発明の
詳細な説明の欄 6、補正の内容 明m書3頁1行目Fピリジニルアミノ基」を「ピロリジ
ニルアミノ基」に、同頁12行、20行目「ナリジスク
酸」を「ナリジクス酸」に訂正する。
詳細な説明の欄 6、補正の内容 明m書3頁1行目Fピリジニルアミノ基」を「ピロリジ
ニルアミノ基」に、同頁12行、20行目「ナリジスク
酸」を「ナリジクス酸」に訂正する。
同5頁3行「方法によりより製造」を「方法により製造
」に訂正する。
」に訂正する。
同6頁7行「ジメチルホルムアミド、」を「ジメチルホ
ルムアミド(DMF)、Jに訂正し、同頁15行「例え
ば」の次に「炭酸アルカリ、アルカリ金属アルコラード
、トリエチルアミン等を使用するのが一般的である。尚
、ピラゾリジン類、ヘキサヒドロピリダジン類は例えば
」の章句を挿入する。
ルムアミド(DMF)、Jに訂正し、同頁15行「例え
ば」の次に「炭酸アルカリ、アルカリ金属アルコラード
、トリエチルアミン等を使用するのが一般的である。尚
、ピラゾリジン類、ヘキサヒドロピリダジン類は例えば
」の章句を挿入する。
同12頁1行「50%水酸化ナトリウム」を「50%水
素化ナトリウム」に、同頁18行及び同14頁6行の[
エタノールDMFJを[エタノール・DMF」に訂正す
る。
素化ナトリウム」に、同頁18行及び同14頁6行の[
エタノールDMFJを[エタノール・DMF」に訂正す
る。
同20頁6行「に加え、」の次に「そこへ1−アミノピ
ロリジン0.38g (4,5mmol)を加え」の章
句を加える。
ロリジン0.38g (4,5mmol)を加え」の章
句を加える。
同21頁4行「生成し、」を「精製し、」に、同真下か
ら3行目「ナリジスク酸」を「ナリジクス酸」に紅正す
る。
ら3行目「ナリジスク酸」を「ナリジクス酸」に紅正す
る。
同22頁表中「ナリジスク酸」を「ナリジクス酸」に、
「スタフィロコッカス・アウレウス ATTCC653
8PJを[スタフィロコッカス・アウレウス ATCC
6538PJに訂正する。
「スタフィロコッカス・アウレウス ATTCC653
8PJを[スタフィロコッカス・アウレウス ATCC
6538PJに訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Xは水素原子または、ハロゲン原子を意味し、
R_1は低級アルキル基、低級アルケニル基又は低級シ
クロアルキル基を、R_2は式 ▲数式、化学式、表等があります▼又は▲数式、化学式
、表等があります▼ 式中、R_3は水素原子、アセチル基、ホルミル基、又
は水酸基で置換してもよい低級アルキル基であり、また
、Aは置換してもよい炭素数3〜4のアルキレン鎖であ
る、で示される基を意味する。) で表される1,8−ナフチリジン誘導体、及びその薬理
学的に許容しうる塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62326411A JP2631854B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 新規な1,8−ナフチリジン誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62326411A JP2631854B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 新規な1,8−ナフチリジン誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01165584A true JPH01165584A (ja) | 1989-06-29 |
| JP2631854B2 JP2631854B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=18187491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62326411A Expired - Lifetime JP2631854B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 新規な1,8−ナフチリジン誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2631854B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991016311A1 (fr) * | 1990-04-20 | 1991-10-31 | Taiho Pharmaceutical Company, Limited | Derive d'acide 7-(hydrazino substitue)-4-oxoquinoline-3-carboxylique, son sel et son ester |
| US7498341B2 (en) * | 2004-01-31 | 2009-03-03 | Sanofi Aventis Deutschland Gmbh | Heterocyclically substituted 7-amino-4-quinolone-3-carboxylic acid derivatives, process for their preparation and their use as medicaments |
| WO2013068948A1 (en) | 2011-11-08 | 2013-05-16 | Actelion Pharmaceuticals Ltd | 2-oxo-oxazolidin-3,5-diyl antibiotic derivatives |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61214258A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-24 | Hitachi Ltd | 書込み再生一体化磁気ヘツド |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP62326411A patent/JP2631854B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61214258A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-24 | Hitachi Ltd | 書込み再生一体化磁気ヘツド |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991016311A1 (fr) * | 1990-04-20 | 1991-10-31 | Taiho Pharmaceutical Company, Limited | Derive d'acide 7-(hydrazino substitue)-4-oxoquinoline-3-carboxylique, son sel et son ester |
| US7498341B2 (en) * | 2004-01-31 | 2009-03-03 | Sanofi Aventis Deutschland Gmbh | Heterocyclically substituted 7-amino-4-quinolone-3-carboxylic acid derivatives, process for their preparation and their use as medicaments |
| WO2013068948A1 (en) | 2011-11-08 | 2013-05-16 | Actelion Pharmaceuticals Ltd | 2-oxo-oxazolidin-3,5-diyl antibiotic derivatives |
| US9079922B2 (en) | 2011-11-08 | 2015-07-14 | Actelion Pharmaceuticals Ltd | 2-oxo-oxazolidin-3,5-diyl antibiotic derivatives |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2631854B2 (ja) | 1997-07-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2613139B2 (ja) | キノロンカルボン酸誘導体 | |
| KR870001016B1 (ko) | 6-플루오로-1,4-디히드로-4-옥소-7-치환 피페라지닐퀴놀린-3-카르복실산 유도체의 제조방법 | |
| JPH072739B2 (ja) | 抗菌剤 | |
| HU196986B (en) | Process for producing new naphtiridine- and quinoline-carboxylic acids of antibacterial activity and pharmaceutical compositions containing them | |
| JPH01301677A (ja) | 7―(1―アセチジニル)―1、4―ジヒドロ―4―オキソキノリン―3―カルボン酸の誘導体、その製造法、およびその医薬としての用途 | |
| HUT56367A (en) | Process for producing quinoline compounds and pharmaceutical compositions comprising such compounds | |
| IE54898B1 (en) | New quinolone compounds and preparation thereof | |
| US4954507A (en) | 1-tertiary-alkyl-substituted naphthyridine carboxylic acid antibacterial agents | |
| JPH01211587A (ja) | 複素環置換されたキノリン―カルボン酸 | |
| PT93413A (pt) | Processo para a preparacao de derivados naftiridinicos 7-substituidos e de composicoes farmaceuticas que os contem | |
| EP0090424A1 (en) | New quinolone compounds and preparation thereof | |
| JPH01165584A (ja) | 新規な1,8−ナフチリジン誘導体 | |
| JPWO1995021163A1 (ja) | 2環性アミノ基で置換されたピリドンカルボン酸誘導体、そのエステルおよびその塩ならびにこれらの中間体たる2環性アミン | |
| EP0339406A1 (en) | Quinoline-3-carboxylic acid derivatives, process for preparing the same, and composition exhibiting excellent antibacterial effect containing the same | |
| JPS6270370A (ja) | キノロンカルボン酸誘導体およびその製造方法 | |
| JPH05345777A (ja) | 7−(4,4−ジアルキル−3−アミノ置換ピロリジニル)キノロン−3−カルボン酸誘導体 | |
| JPH0441152B2 (ja) | ||
| JP2621292B2 (ja) | 抗菌化合物 | |
| JPH07300472A (ja) | 新規キノロンカルボン酸誘導体およびその製造方法 | |
| KR970001159B1 (ko) | 신규 1,8-나프티리딘 유도체 및 그의 제조방법 | |
| JP3013262B2 (ja) | 7H―ピリド〔3,2,1―ij〕〔2,1〕ベンズオキサジン誘導体 | |
| JPH037674B2 (ja) | ||
| KR920008165B1 (ko) | 항균 작용을 갖는 2,5-디히드로-1h-피롤로[3.4.c]피리딘 유도체와 그의 제조방법 | |
| US4968799A (en) | Antibacterial agents | |
| JPH07110861B2 (ja) | 新規な1,8−ナフチリジン誘導体 |