JPH01211587A - 複素環置換されたキノリン―カルボン酸 - Google Patents
複素環置換されたキノリン―カルボン酸Info
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- JPH01211587A JPH01211587A JP63319341A JP31934188A JPH01211587A JP H01211587 A JPH01211587 A JP H01211587A JP 63319341 A JP63319341 A JP 63319341A JP 31934188 A JP31934188 A JP 31934188A JP H01211587 A JPH01211587 A JP H01211587A
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- C07D215/48—Carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、1−置換−6−フルオロ−7−複素環−1゜
4−ジヒドロキノール−(もしくはジヒドロナフチリジ
ン)−4−オンカルボン酸、そのブ【1ドラグ(pro
drug)誘導体、その医薬上許容しうる酸付加塩もし
くは塩基性塩、これら化合物を含有する抗菌性組成物(
antibacterial Composition
>、並びにこれら化合物の使用方法に関するものであ
る。
4−ジヒドロキノール−(もしくはジヒドロナフチリジ
ン)−4−オンカルボン酸、そのブ【1ドラグ(pro
drug)誘導体、その医薬上許容しうる酸付加塩もし
くは塩基性塩、これら化合物を含有する抗菌性組成物(
antibacterial Composition
>、並びにこれら化合物の使用方法に関するものであ
る。
幾つかの米国特許公報は抗菌活性を有する1−置換−6
−フルオロ−(もしくは6.8−ジフルオ[1)−7−
複素環−1,4−ジヒドロキノール−4−オンカルボン
酸を開示している。米国特許用4.146.719号に
おいては1−置換基はたとえばピペラジニルもしくはピ
ロリジニルのような環式アミンであり、米国特許用4.
530.930号においては7−置換基は1−イミダゾ
リルであり、米国特許用4.636.506号において
は7−置換基は6−キノリルであり、さらに米国特許用
4,382,892号においては7−置換基はたとえば
ピロリジンもしくはピペリジンのような環式アミンであ
る。
−フルオロ−(もしくは6.8−ジフルオ[1)−7−
複素環−1,4−ジヒドロキノール−4−オンカルボン
酸を開示している。米国特許用4.146.719号に
おいては1−置換基はたとえばピペラジニルもしくはピ
ロリジニルのような環式アミンであり、米国特許用4.
530.930号においては7−置換基は1−イミダゾ
リルであり、米国特許用4.636.506号において
は7−置換基は6−キノリルであり、さらに米国特許用
4,382,892号においては7−置換基はたとえば
ピロリジンもしくはピペリジンのような環式アミンであ
る。
7−位置における飽和二環式置換が特公昭59−204
194号公報に開示されており、7−ジアザビシクロア
ルカン置換を開示している。
194号公報に開示されており、7−ジアザビシクロア
ルカン置換を開示している。
本発明の化合物は7−二環式置換されており、かつ二環
式基の環の一方が飽和されているのに対し、他方は不飽
和である。
式基の環の一方が飽和されているのに対し、他方は不飽
和である。
本発明の化合物は、式:
X
〔式中、Yは独立して(C1〜C3)アルキル、(C−
03)ヒドロキシアルキル、ビニル、(C〜C3)ハロ
アルキル(ここでハロは)ルオロもしくはクロルである
)、シクロプロピル、0.p−ジフルオロフェニルまた
はp−フルオL]フェニルであり、 Aは独立してC−H,C−F、 C−CJI 、C−0
CH3もしくはNであり、或いはAは炭素であり、Aと
Yとは一緒になって式: %式% の基を形成し得、ここでlは酸素もしくはCHでありか
つRは水素、(C−03)アルキルもしくはハロメチル
(ここでハロはフルオOもしくはクロルである)であり
、Rはヒドロキシ、(C−06)アルコキシ、アミノ、
(C−06)アルキルアミノもしくはOMであり、
ここでMは医薬上許容しうる陽イオンであり、かつ R2は であり、ここでQはOlSもしくはN Hであり、Xは
水’MまたはcHNHR、NHR4もり。
03)ヒドロキシアルキル、ビニル、(C〜C3)ハロ
アルキル(ここでハロは)ルオロもしくはクロルである
)、シクロプロピル、0.p−ジフルオロフェニルまた
はp−フルオL]フェニルであり、 Aは独立してC−H,C−F、 C−CJI 、C−0
CH3もしくはNであり、或いはAは炭素であり、Aと
Yとは一緒になって式: %式% の基を形成し得、ここでlは酸素もしくはCHでありか
つRは水素、(C−03)アルキルもしくはハロメチル
(ここでハロはフルオOもしくはクロルである)であり
、Rはヒドロキシ、(C−06)アルコキシ、アミノ、
(C−06)アルキルアミノもしくはOMであり、
ここでMは医薬上許容しうる陽イオンであり、かつ R2は であり、ここでQはOlSもしくはN Hであり、Xは
水’MまたはcHNHR、NHR4もり。
くは(C−06)アルキルスルホニルの1種もしくは2
種であり、ここでR4は水素もしくは(C−06)アル
キルであり、Rは水素、(C−05)アルキル、ヒドロ
キシ、アミノ、アミン(C−04)アルキル、ジ(C1
〜C4)アルキルアミノ、(C1〜C4)アルキルアミ
ノ、(C1〜C4)アルキルアミノ−(C−04)アル
キル、フェニルアミノ、ピリジルアミノもしくは(R2
N)2 C−Nであり、pは1でありかつmは1もしく
は2であり、またはpは2でありかつmは1であり、さ
らにnは0もしくは1である〕 を有する1、4−ジヒドロ−キノール−4−オン−3−
力ルボン酸またはその医薬上許容しうる酸付加塩である
。
種であり、ここでR4は水素もしくは(C−06)アル
キルであり、Rは水素、(C−05)アルキル、ヒドロ
キシ、アミノ、アミン(C−04)アルキル、ジ(C1
〜C4)アルキルアミノ、(C1〜C4)アルキルアミ
ノ、(C1〜C4)アルキルアミノ−(C−04)アル
キル、フェニルアミノ、ピリジルアミノもしくは(R2
N)2 C−Nであり、pは1でありかつmは1もしく
は2であり、またはpは2でありかつmは1であり、さ
らにnは0もしくは1である〕 を有する1、4−ジヒドロ−キノール−4−オン−3−
力ルボン酸またはその医薬上許容しうる酸付加塩である
。
本発明の好適化合物は、R1がヒドロキシもしくはOM
であり、ここでMが医薬上許容しうる陽イオンであるよ
うな化合物、Yがエチル、ビニル、2−フルオロエチル
、シクロプロピル、p−フルオロフェニルもしくは01
p−ジフルオロフェニルであるような化合物、並びにA
がC−Hであるような化合物である。
であり、ここでMが医薬上許容しうる陽イオンであるよ
うな化合物、Yがエチル、ビニル、2−フルオロエチル
、シクロプロピル、p−フルオロフェニルもしくは01
p−ジフルオロフェニルであるような化合物、並びにA
がC−Hであるような化合物である。
本発明の特定の好適化合物は、
7−(5−(2−アミノ−4,5,6,7−テトラヒド
ロチアゾロ[5,4−cl−ピリジル)〕−〕1−ニブ
ルー6−フルオロー1.4ジヒドロ−4−オキソ−キノ
リン−3−カルボン酸、 7−(5−(2−アミノ−4,5,6,7−テトラヒド
Uチアゾo(5,4−cl−ピリジル)〕−1−シクロ
プロピル−6−フルオロ−1,4−ジピドロー4−オキ
ソ−キノリン−3−カルボン酸、 1−シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドL
l −7−(5−(2−メチル−4,5,6,7−テ
トラヒドロチアゾロ(5,4−clピリジル)〕−4−
オキソ−キノリン−3−カルボン酸、 1−シクロプロピル−6−フルオ[1−1□4−ジヒド
ロ−4−オキソ−7−(5−(2−(3−ピリジル)ア
ミノ−4,5,6,7−テトラヒドロヂアゾロ[5,4
−C]ピリジル)〕−キノリン−3−カルボン酸 1−エチル−6−フルオrl−1,4−ジヒドロ−4−
オキソ−7−(6−(5,6,7,8−テトラヒドロ−
1,6−ナフチリジン)〕−〕ソノリン−3−カルボン
酸1−シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒド
ロ−4−オギソー7− (6−(5,6,7,8−テ
トラヒドロ−1,6−ナフチリジン)〕−キノリン−3
−カルボン酸、7−(6−(2−アミノ−5,6,7□
8−テトラヒドロピリド[4,3−dlピリミジル)〕
−〕1−シクロプロピルー6−ノルオLJ1.4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−キノリン−3−カルボン酸、 1−ビニル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オ
キソ−7−(6−(5,6,7,8−テトラヒドロ−1
,6−ナフチリジン)〕−キノリン−3−カルボン酸、
1−シクロプロピル−6−フルオO−1,4−ジヒド[
J−4−オキンー7− (6−(5,6,7,8−テ
トラヒドロ−1,6−ナフチリジン) ) −1,8−
ナフチリジン−3−力ルボン酸、 9−フルオロ−2,3−ジヒドロ−3−メチル−7−オ
キソ−10−(6−(5,6,7,8−テトラヒドロ−
1,6−ナフチリジン)〕−711−7H−ピリド〔1
,2,3−de)−1,4−ベンゾキ1ナジンー6−カ
ルボン酸、 6−フルオロ−1−メチルアミノ−1,4−ジヒドロ−
4−オキソ−7−(6−(5,6,7,8−テトラヒド
ロ−1,6−ナフチリジン)〕−キノリン−3−カルボ
ン酸6−フルオロ−1−(4−フルオロフェニル) −
1,4−ジヒドロ−4−オキソ−7−(6−(5,6,
7,8−テトラヒトD−1.6−犬フグリジン)〕−キ
ノリン−3−カルボン酸、もしくは 6−フルオ0−1− (2−フルオロエチル) −1,
4−ジヒドロ−4−オキソ−7−(6−(5,6,7,
8−テトラヒドロ−1,6−ナフチリジン)〕−キノリ
ン−3−カルボン酸 またはこれらの医薬上許容しうる酸付加塩もしくは塩基
性塩である。
ロチアゾロ[5,4−cl−ピリジル)〕−〕1−ニブ
ルー6−フルオロー1.4ジヒドロ−4−オキソ−キノ
リン−3−カルボン酸、 7−(5−(2−アミノ−4,5,6,7−テトラヒド
Uチアゾo(5,4−cl−ピリジル)〕−1−シクロ
プロピル−6−フルオロ−1,4−ジピドロー4−オキ
ソ−キノリン−3−カルボン酸、 1−シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドL
l −7−(5−(2−メチル−4,5,6,7−テ
トラヒドロチアゾロ(5,4−clピリジル)〕−4−
オキソ−キノリン−3−カルボン酸、 1−シクロプロピル−6−フルオ[1−1□4−ジヒド
ロ−4−オキソ−7−(5−(2−(3−ピリジル)ア
ミノ−4,5,6,7−テトラヒドロヂアゾロ[5,4
−C]ピリジル)〕−キノリン−3−カルボン酸 1−エチル−6−フルオrl−1,4−ジヒドロ−4−
オキソ−7−(6−(5,6,7,8−テトラヒドロ−
1,6−ナフチリジン)〕−〕ソノリン−3−カルボン
酸1−シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒド
ロ−4−オギソー7− (6−(5,6,7,8−テ
トラヒドロ−1,6−ナフチリジン)〕−キノリン−3
−カルボン酸、7−(6−(2−アミノ−5,6,7□
8−テトラヒドロピリド[4,3−dlピリミジル)〕
−〕1−シクロプロピルー6−ノルオLJ1.4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−キノリン−3−カルボン酸、 1−ビニル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オ
キソ−7−(6−(5,6,7,8−テトラヒドロ−1
,6−ナフチリジン)〕−キノリン−3−カルボン酸、
1−シクロプロピル−6−フルオO−1,4−ジヒド[
J−4−オキンー7− (6−(5,6,7,8−テ
トラヒドロ−1,6−ナフチリジン) ) −1,8−
ナフチリジン−3−力ルボン酸、 9−フルオロ−2,3−ジヒドロ−3−メチル−7−オ
キソ−10−(6−(5,6,7,8−テトラヒドロ−
1,6−ナフチリジン)〕−711−7H−ピリド〔1
,2,3−de)−1,4−ベンゾキ1ナジンー6−カ
ルボン酸、 6−フルオロ−1−メチルアミノ−1,4−ジヒドロ−
4−オキソ−7−(6−(5,6,7,8−テトラヒド
ロ−1,6−ナフチリジン)〕−キノリン−3−カルボ
ン酸6−フルオロ−1−(4−フルオロフェニル) −
1,4−ジヒドロ−4−オキソ−7−(6−(5,6,
7,8−テトラヒトD−1.6−犬フグリジン)〕−キ
ノリン−3−カルボン酸、もしくは 6−フルオ0−1− (2−フルオロエチル) −1,
4−ジヒドロ−4−オキソ−7−(6−(5,6,7,
8−テトラヒドロ−1,6−ナフチリジン)〕−キノリ
ン−3−カルボン酸 またはこれらの医薬上許容しうる酸付加塩もしくは塩基
性塩である。
さらに本発明は、抗菌上有効量の式Iの化合物と医薬上
許容しうるキャリヤとからなる抗菌性(antibac
terial )組成物にも関する。好適かつ特に好適
な組成物は、式Iの化合物がt記の好適または特に好適
な化合物であるような組成物である。
許容しうるキャリヤとからなる抗菌性(antibac
terial )組成物にも関する。好適かつ特に好適
な組成物は、式Iの化合物がt記の好適または特に好適
な化合物であるような組成物である。
ざらに本発明は、細菌性の病気に罹患した患者へ抗菌上
有効量の式■の化合物を投与することによる、細菌性の
病気もしくは感染の処置方法をも包含する。好適および
特に好適な処置方法は、上2式■の好適または特に好適
な化合物を投与する方法である。
有効量の式■の化合物を投与することによる、細菌性の
病気もしくは感染の処置方法をも包含する。好適および
特に好適な処置方法は、上2式■の好適または特に好適
な化合物を投与する方法である。
本明細書中に使用する「ハロ」もしくは「ハロゲン」と
言う用語はノルオrl 、クロル、ブロモもしくはイオ
ドを意味する。、アルキル基は直鎖および分岐鎖の炭素
連鎖の両者を包含する。R5の定義におけるピリジル基
は2−ピリジル、3−ピリジルもしくは4−ピリジルと
することができ、好ましくは3−ピリジルである。
言う用語はノルオrl 、クロル、ブロモもしくはイオ
ドを意味する。、アルキル基は直鎖および分岐鎖の炭素
連鎖の両者を包含する。R5の定義におけるピリジル基
は2−ピリジル、3−ピリジルもしくは4−ピリジルと
することができ、好ましくは3−ピリジルである。
式■の化合物は、式:
〔式中、R、YおよびAは上記の意味を有しかつLは!
IRi脱基である〕 の化合物を式RH(ここでR2は上記の意味を有する)
のアミンと反応させて製造することができる。離12基
しはハロゲンまたは1〜3個の炭素原子を有するアルキ
ルスルホニルとすることができる。適するWi脱基はた
とえばフルオロ、クロル、メチルスルホニルもしくはエ
チルスルホニルである。R2がアミノ基もしくはアルキ
ルアミノ基を有する揚台、これらの基は反応条件IZで
実質的に不活性となるよう保護することができる。適す
る保W!基は次の通りである:カルボン酸基、たとえば
ホルミル、アセチルもしくはトリフルオロアセチル;ア
ルコキシカルボニル、たとえばエトキシカルボニル、【
−ブトキシカルボニル、β、β、β−F・リクロルエト
キシカルボニルも1ノくはβ−イオドエトキシ力ルボニ
ル;アリールオキシカルボニル、たとえばベンジルオキ
シカルボニル、p−メトキシベンジルカルボニル ルボニル;シリル、たとえばトリメチルシリル;トリデ
ル;テトラヒドロピラニル;ビニルオキシカルボニル;
0−ニドOフェニルスルフェニル;ジフェニルホスフィ
ニル;p−トルエンスルホニル;およびベンジル。反応
が完結した後、保IIは当業者に知られた方法で除去さ
れる。たとえば、エトキシカルボニル基は、酸もしくは
塩基加水分解により除去することができ、またトリデル
基は水添分解によって除去することができる。
IRi脱基である〕 の化合物を式RH(ここでR2は上記の意味を有する)
のアミンと反応させて製造することができる。離12基
しはハロゲンまたは1〜3個の炭素原子を有するアルキ
ルスルホニルとすることができる。適するWi脱基はた
とえばフルオロ、クロル、メチルスルホニルもしくはエ
チルスルホニルである。R2がアミノ基もしくはアルキ
ルアミノ基を有する揚台、これらの基は反応条件IZで
実質的に不活性となるよう保護することができる。適す
る保W!基は次の通りである:カルボン酸基、たとえば
ホルミル、アセチルもしくはトリフルオロアセチル;ア
ルコキシカルボニル、たとえばエトキシカルボニル、【
−ブトキシカルボニル、β、β、β−F・リクロルエト
キシカルボニルも1ノくはβ−イオドエトキシ力ルボニ
ル;アリールオキシカルボニル、たとえばベンジルオキ
シカルボニル、p−メトキシベンジルカルボニル ルボニル;シリル、たとえばトリメチルシリル;トリデ
ル;テトラヒドロピラニル;ビニルオキシカルボニル;
0−ニドOフェニルスルフェニル;ジフェニルホスフィ
ニル;p−トルエンスルホニル;およびベンジル。反応
が完結した後、保IIは当業者に知られた方法で除去さ
れる。たとえば、エトキシカルボニル基は、酸もしくは
塩基加水分解により除去することができ、またトリデル
基は水添分解によって除去することができる。
式■の化合物とアミンR2Hとの間の上記反応は、溶剤
を用いてまたは用いずに好ましくは高温度にて反応を実
質的に完結させるのに充分な時間にわたり行なうことが
できる。便利な溶剤は反応条件下で不活性な溶剤、たと
えばアセトニトリル、テトラヒドロフラン、エタノール
、クロロホルム、ジメチルスルホキシド、ジメチルホル
ムアミド、ピリジン、ピコリンおよび水である。溶剤の
混合物も使用することができる。反応温度は便利には約
20〜約150℃の範囲である。
を用いてまたは用いずに好ましくは高温度にて反応を実
質的に完結させるのに充分な時間にわたり行なうことが
できる。便利な溶剤は反応条件下で不活性な溶剤、たと
えばアセトニトリル、テトラヒドロフラン、エタノール
、クロロホルム、ジメチルスルホキシド、ジメチルホル
ムアミド、ピリジン、ピコリンおよび水である。溶剤の
混合物も使用することができる。反応温度は便利には約
20〜約150℃の範囲である。
反応は、たとえばアルカリ金属もしくはアルカリ土類金
属炭酸塩もしくは重炭酸塩または第三アミン、たとえば
トリエチルアミン、1,8−シアIアビシクo [5,
4.01−ウンデクづ一エン、ピリジンもしくはピコリ
ンのような酸受容体の存在ドに行なうことができる。
属炭酸塩もしくは重炭酸塩または第三アミン、たとえば
トリエチルアミン、1,8−シアIアビシクo [5,
4.01−ウンデクづ一エン、ピリジンもしくはピコリ
ンのような酸受容体の存在ドに行なうことができる。
式■およびR2Hの出発化合物は当業界で知られており
、或いは1ζ記するように公知の出発物質から標準方法
によって製造することができる。
、或いは1ζ記するように公知の出発物質から標準方法
によって製造することができる。
L虹二虹り旦l旦且旦丈lユ曳乏2
式:
〔式中、Xは水素である)
の5,6,7.8−テトラヒドロ−1,6−ナフチリジ
ンは、バラドラ−およびクレスの方法〔ジャーナル・ケ
ミカル・コミューニケーシジン、第3巻(1967)
)によりニトロベンゼンと発煙硫酸との混合物中で4−
アミノピリジンとグリセリンとを反応させて製造するこ
とができる。臭化ベンジルとの反応に際し生成された1
、6−ナフチリジンは6位置における四級塩を形成し、
これは硼水素化ナトリウムでの還元に際しトベンジルテ
トラヒドロナフチリジンを形成する。この中間体は水素
および炭素上のパラジウム触媒による脱ベンジル化に際
しXが水素である式■の化合物をもたらす。
ンは、バラドラ−およびクレスの方法〔ジャーナル・ケ
ミカル・コミューニケーシジン、第3巻(1967)
)によりニトロベンゼンと発煙硫酸との混合物中で4−
アミノピリジンとグリセリンとを反応させて製造するこ
とができる。臭化ベンジルとの反応に際し生成された1
、6−ナフチリジンは6位置における四級塩を形成し、
これは硼水素化ナトリウムでの還元に際しトベンジルテ
トラヒドロナフチリジンを形成する。この中間体は水素
および炭素上のパラジウム触媒による脱ベンジル化に際
しXが水素である式■の化合物をもたらす。
X tfi 位置2.3 モly < ハ4 ニJ3ケ
6CH2NHR4テある式Iの化合物は、Xが水素であ
る化合物につき上記したと同様に製造することができる
。1−メチループ【」ベナール、2−メチシブ11ベブ
ールも1ノくはメチルビニルケトンをグリセリンの代り
に使用すれば2−93−もしくは4−メチル−1,6−
ナフチリジンが得られる。6−ベンジル化と還元と脱ベ
ンジル化とを上記のように行なえば、生成されるテトラ
ヒドロナフチリジンの6位置における窒素はたとえばク
ロル蟻酸t−ブチルのような酸塩化物もしくは安息香酸
誘導体との反応によりカルバメート基まで変換して保護
することができる。N−ブロモスクシンイミドによるメ
チル基の臭素化、式CH2O(0)NHRのアミドおよ
び水素化ノ。
6CH2NHR4テある式Iの化合物は、Xが水素であ
る化合物につき上記したと同様に製造することができる
。1−メチループ【」ベナール、2−メチシブ11ベブ
ールも1ノくはメチルビニルケトンをグリセリンの代り
に使用すれば2−93−もしくは4−メチル−1,6−
ナフチリジンが得られる。6−ベンジル化と還元と脱ベ
ンジル化とを上記のように行なえば、生成されるテトラ
ヒドロナフチリジンの6位置における窒素はたとえばク
ロル蟻酸t−ブチルのような酸塩化物もしくは安息香酸
誘導体との反応によりカルバメート基まで変換して保護
することができる。N−ブロモスクシンイミドによるメ
チル基の臭素化、式CH2O(0)NHRのアミドおよ
び水素化ノ。
トリウムとの極性溶剤中での反応を用いた基−N HR
4によるブロモの置換、並びに酸性化は式: の化合物をもたらす。この化合物を上記式■の化合物と
反応させた後、たとえば塩酸もしくは酢酸のような酸水
溶液での加水分解によりH2CO(O)N(R4)CH
2−からNH(R)CH2−1’t’保護解除(脱保m
)する。
4によるブロモの置換、並びに酸性化は式: の化合物をもたらす。この化合物を上記式■の化合物と
反応させた後、たとえば塩酸もしくは酢酸のような酸水
溶液での加水分解によりH2CO(O)N(R4)CH
2−からNH(R)CH2−1’t’保護解除(脱保m
)する。
)l(2−N)(R’ もり、、くは2−(C1〜C6
”)フルギルスルホニルである式■の化合物は5,6,
7.8−テトラヒドロ−1,6−ナフチリジンから作成
され、上記と同様にトクロル過安息香酸(m−CPBA
)での酸化により6−窒素で保護され、次いでキシレン
中にてホスホルオキシ−クロライドにより塩素化され、
ざらにR4NH2もしくは(C1〜C6)アルキルスル
フハイドライドとの反応により2−塩素が置換される。
”)フルギルスルホニルである式■の化合物は5,6,
7.8−テトラヒドロ−1,6−ナフチリジンから作成
され、上記と同様にトクロル過安息香酸(m−CPBA
)での酸化により6−窒素で保護され、次いでキシレン
中にてホスホルオキシ−クロライドにより塩素化され、
ざらにR4NH2もしくは(C1〜C6)アルキルスル
フハイドライドとの反応により2−塩素が置換される。
m−Cr’ B Aによる酸化および上記の保護解除は
、Xが2−(01〜C6)アルキルスルホニルである式
1の化合物をもたらづ。
、Xが2−(01〜C6)アルキルスルホニルである式
1の化合物をもたらづ。
上記のようなアミドとしてのR’NH−の保護、6−窒
素の保護解除、式■のキノリンとのカップリング、およ
びXが2−R’NH−どなる保護解除は、Xが2−R’
NH−でありかつR4が上記の意味を有する式1からR
2が誘導されるような式1の化合物をもたらす。
素の保護解除、式■のキノリンとのカップリング、およ
びXが2−R’NH−どなる保護解除は、Xが2−R’
NH−でありかつR4が上記の意味を有する式1からR
2が誘導されるような式1の化合物をもたらす。
Xが3−N HRもしくは3−(01〜C6)アルキル
スルホニルである式1の化合物は、6−窒素保護された
5、6,7.8−テトラヒドロ−1,6−ナフチリジン
から酢酸中での臭素による臭素化およびRNHもしくは
(C−C6)アルキルスルフハイドライドとの反応によ
る3−臭素の置換によって製造することができる。Xが
3− (C1〜C6)−アルキルスルホニルである式1
の化合物を酸化および保護解除によって得るための次の
工程は、Xが2−(01〜C6)アルキルスルホニルで
ある場合につぎ一ヒ記したと同様である。同様に、Xが
3−R’NH−でありかつR4が上記の意味を有する式
■からR2が誘導されるような式■の化合物を得る手順
は、Xが2−R’NH−である対応の化合物につき上記
したと同様である。
スルホニルである式1の化合物は、6−窒素保護された
5、6,7.8−テトラヒドロ−1,6−ナフチリジン
から酢酸中での臭素による臭素化およびRNHもしくは
(C−C6)アルキルスルフハイドライドとの反応によ
る3−臭素の置換によって製造することができる。Xが
3− (C1〜C6)−アルキルスルホニルである式1
の化合物を酸化および保護解除によって得るための次の
工程は、Xが2−(01〜C6)アルキルスルホニルで
ある場合につぎ一ヒ記したと同様である。同様に、Xが
3−R’NH−でありかつR4が上記の意味を有する式
■からR2が誘導されるような式■の化合物を得る手順
は、Xが2−R’NH−である対応の化合物につき上記
したと同様である。
Xが4−N HRもしくは4−(C1〜C6)アルキル
スルホニルである式1の化合物は、6−窒素保護された
5、6,7.8−テトラヒドロ−1,6−ナフチリジン
から過酸化水素もしくはIII−CP B Aによる対
応の1−オキサイドまでの酸化、ジメチル硫酸による1
−メトキシ誘導体までのメチル化、および1−メトキシ
基を失う4−置換のためのRNH2もしくは(01〜C
6)アルキルスルフハイドライドとの反応によって製造
することができる。その後の工程は、2−XおJ:び3
−X r!j換につき[記したと同様である。
スルホニルである式1の化合物は、6−窒素保護された
5、6,7.8−テトラヒドロ−1,6−ナフチリジン
から過酸化水素もしくはIII−CP B Aによる対
応の1−オキサイドまでの酸化、ジメチル硫酸による1
−メトキシ誘導体までのメチル化、および1−メトキシ
基を失う4−置換のためのRNH2もしくは(01〜C
6)アルキルスルフハイドライドとの反応によって製造
することができる。その後の工程は、2−XおJ:び3
−X r!j換につき[記したと同様である。
5.6,7.8−テトラヒドロ−1,7−ナフチリジン
式: 〔式中、Xは水素である〕 の5,6.7.8−テトラヒドロ−1,7−ナフチリジ
ンは、Xが水素である式1の化合物と同様にして、ニト
ロベンゼンと発煙硫酸との混合物中で2−ヒドロキシ−
3−アミノピリジンとグリセリンとを反応させ、8−ハ
ロ誘導体への変換により8−ヒドロキシを除去し、次い
で還元し、7−窒素を保護し、還元しかつ保護解除して
製造することができる。Xが式■に関し上記した意味を
有する式2の化合物、またはXがN )I Rもしくは
CH2NHRである場合その保護基は、対応の1,6〜
ナフヂリジンにつき上記したと祠様に4−アミノピリジ
ンの代りに2−ヒドロキシ−3−アミノピリジンから出
発して製造することができる。
式: 〔式中、Xは水素である〕 の5,6.7.8−テトラヒドロ−1,7−ナフチリジ
ンは、Xが水素である式1の化合物と同様にして、ニト
ロベンゼンと発煙硫酸との混合物中で2−ヒドロキシ−
3−アミノピリジンとグリセリンとを反応させ、8−ハ
ロ誘導体への変換により8−ヒドロキシを除去し、次い
で還元し、7−窒素を保護し、還元しかつ保護解除して
製造することができる。Xが式■に関し上記した意味を
有する式2の化合物、またはXがN )I Rもしくは
CH2NHRである場合その保護基は、対応の1,6〜
ナフヂリジンにつき上記したと祠様に4−アミノピリジ
ンの代りに2−ヒドロキシ−3−アミノピリジンから出
発して製造することができる。
5678−テトラ上ζロー26−ナフチ992式:
〔式中、Xは式Iにつき上記したと同様である〕の5.
6,7.8−テトラヒドロ−2,6−ナフチリジンは、
反応式Aに示した反応順序で製造することができる。こ
の方法によれば、トベンジルー3−ピリドンをピロリジ
ンと反応させて弐■のエナミンを生成させ、これを適当
なX−置換1,2.4−トリアジンでの環付加にかけ、
次いで窒素とピロリジンとを除去することにより式■の
融合ピリジンを生成させる(ボガー等、ジャーナル・オ
ーガニック・ケミストリー、第46巻、第2179頁(
1981) )。ベンジル基を水素および炭素上のパラ
ジウムによって除去する。
6,7.8−テトラヒドロ−2,6−ナフチリジンは、
反応式Aに示した反応順序で製造することができる。こ
の方法によれば、トベンジルー3−ピリドンをピロリジ
ンと反応させて弐■のエナミンを生成させ、これを適当
なX−置換1,2.4−トリアジンでの環付加にかけ、
次いで窒素とピロリジンとを除去することにより式■の
融合ピリジンを生成させる(ボガー等、ジャーナル・オ
ーガニック・ケミストリー、第46巻、第2179頁(
1981) )。ベンジル基を水素および炭素上のパラ
ジウムによって除去する。
反応式A
III
式:
〔式中、Xは式■につき上記したと同様である〕の5,
6,7.8−テトラヒト0−2.7−ナフチリジンは、
N−ベンジル−3−ピリドンの代りにN−ベンジル−4
−ピリドンを用いることにより反応式Aの方法にしたが
って製造することができる。
6,7.8−テトラヒト0−2.7−ナフチリジンは、
N−ベンジル−3−ピリドンの代りにN−ベンジル−4
−ピリドンを用いることにより反応式Aの方法にしたが
って製造することができる。
式:
〔式中、Xは式■に関し上記したと同様である〕の2.
6−ビOリジノビリジンは、トベンジルー3−ピリドン
の代りにN−ベンジル−3−ピロリドンを用いて反応式
Aの方法により!!!JNiることができる。
6−ビOリジノビリジンは、トベンジルー3−ピリドン
の代りにN−ベンジル−3−ピロリドンを用いて反応式
Aの方法により!!!JNiることができる。
1.6−ピロリジノピリジン
式:
〔式中、Xは式■につき上記したと同様であるが、ただ
しXは2−NHRもしクハ2−(C−06)アルキルス
ルホニルでない〕 の1.6−ピロリジノピリジンは、反応式Bにおけるよ
うに製造することができる。Xが2−93−もしくは4
−置換されているかどうかに応じて、それぞれ弐V、V
Iもしくは■1の化合物をN−ベンジル−3−ピロリド
ンのエノールエーテルと反応させて式■の化合物を得、
これを次いでアンモニアと反応させかつアルミナートの
白金により脱水素化し゛C1脱ベンジル化の後にXが上
記の意味を有する弐〇の化合物を得る。
しXは2−NHRもしクハ2−(C−06)アルキルス
ルホニルでない〕 の1.6−ピロリジノピリジンは、反応式Bにおけるよ
うに製造することができる。Xが2−93−もしくは4
−置換されているかどうかに応じて、それぞれ弐V、V
Iもしくは■1の化合物をN−ベンジル−3−ピロリド
ンのエノールエーテルと反応させて式■の化合物を得、
これを次いでアンモニアと反応させかつアルミナートの
白金により脱水素化し゛C1脱ベンジル化の後にXが上
記の意味を有する弐〇の化合物を得る。
反応式B
!(、C−CI−C−X (V)
X)Ic−CI(2−C−)1 (V’H)VエエI
Xが2−NHRもしくは2−(C1〜C6)アルギルス
ルホニルである式6の化合物は、Xが水素である弐〇の
化合物から、Xが2−N HRもしくは2−(C−C6
)アルキルスルホニルである式1の化合物の製造につき
上記したと同様に製造することができる。すなわち、6
〜窒素を適当に保護し、かつ酸化および塩素化に際し生
成された2−クロル化合物をRNH2もしくは(01〜
C6)アルキルスルフハイドライドと反応させる。次(
1で、Xが2−(C〜C6)アルキルスルホニルである
化合物が、酸化および保護解除に際して生成される。X
が2−N HR’である生成化合物はすぐには6−保護
解除せず、先ず最初に2−窒素を保護し、次いで6−保
護解除しかつカップリングさけ、次いで2−窒素を保護
解除する。
ルホニルである式6の化合物は、Xが水素である弐〇の
化合物から、Xが2−N HRもしくは2−(C−C6
)アルキルスルホニルである式1の化合物の製造につき
上記したと同様に製造することができる。すなわち、6
〜窒素を適当に保護し、かつ酸化および塩素化に際し生
成された2−クロル化合物をRNH2もしくは(01〜
C6)アルキルスルフハイドライドと反応させる。次(
1で、Xが2−(C〜C6)アルキルスルホニルである
化合物が、酸化および保護解除に際して生成される。X
が2−N HR’である生成化合物はすぐには6−保護
解除せず、先ず最初に2−窒素を保護し、次いで6−保
護解除しかつカップリングさけ、次いで2−窒素を保護
解除する。
5.8−エタノテトラヒドロピリドビリジン式:
(式中、Xは式Iに関し上記したと同様である)の5.
訃エフノテトラヒドロビリド[4,3−clおよび[3
,4−cl−ピリジンは、それぞれ式■およびX:XX
Xの架橋された
アザビシクロケトン類から製造することができる。これ
らのケトンは、グリエコ等の方法(ジャーナル・アメリ
カン・ケミカル・ソナエティー、第107巻、第176
8頁(1985) )によりシクロへキサジエンとベン
ジルイミニウムイオンとから得ることができ、或いはベ
ンゼン中でシクロへキサジエンおよびメチレンビスウレ
タンを三弗化硼素エーテル化物と反応させ、次いでヒド
ロ硼素化および酸化して得ることができる。
訃エフノテトラヒドロビリド[4,3−clおよび[3
,4−cl−ピリジンは、それぞれ式■およびX:XX
Xの架橋された
アザビシクロケトン類から製造することができる。これ
らのケトンは、グリエコ等の方法(ジャーナル・アメリ
カン・ケミカル・ソナエティー、第107巻、第176
8頁(1985) )によりシクロへキサジエンとベン
ジルイミニウムイオンとから得ることができ、或いはベ
ンゼン中でシクロへキサジエンおよびメチレンビスウレ
タンを三弗化硼素エーテル化物と反応させ、次いでヒド
ロ硼素化および酸化して得ることができる。
式IXおよびXの生成されたケトンは、たとえばシリカ
ゲルクロマドグラフイーのようなカラムクロマトグラノ
イーによって分離されかつビ1」リドンと反応させて:
[ナミンを生成し、このエナミンは上記反応式へにした
がい適当に置換されたトリアジンと反応してN−ベンジ
ル置換された式7および8の化合物を形成する。硫黄の
酸化状態を過酸で調整してXが(C〜C6)アルキルス
ルホニルである化合物を生成させ、さらにXがNHR’
である化合物の窒素原子を保護し、かつカップリングの
後に上記したように保護解除する。
ゲルクロマドグラフイーのようなカラムクロマトグラノ
イーによって分離されかつビ1」リドンと反応させて:
[ナミンを生成し、このエナミンは上記反応式へにした
がい適当に置換されたトリアジンと反応してN−ベンジ
ル置換された式7および8の化合物を形成する。硫黄の
酸化状態を過酸で調整してXが(C〜C6)アルキルス
ルホニルである化合物を生成させ、さらにXがNHR’
である化合物の窒素原子を保護し、かつカップリングの
後に上記したように保護解除する。
式:
(式中、Xは式■に関し上記したと同様であるが、ただ
しxは2−NHR4もしくは2−(01〜C6)アルキ
ルスルホニルでない〕 の5.8−エタノ−5,6,7,8−テトラヒドロピリ
ド[4,3−blおよび[3,4−blピリジンは、そ
れぞれ式IXおよびXの化合物をリチウムジイソプロピ
ルアミドと反応させ、次いでメールワイン塩と反応させ
て式: 〔式中、E【はエチルである〕 のビニルニーデルを得る。ビニルニーデルを式V。
しxは2−NHR4もしくは2−(01〜C6)アルキ
ルスルホニルでない〕 の5.8−エタノ−5,6,7,8−テトラヒドロピリ
ド[4,3−blおよび[3,4−blピリジンは、そ
れぞれ式IXおよびXの化合物をリチウムジイソプロピ
ルアミドと反応させ、次いでメールワイン塩と反応させ
て式: 〔式中、E【はエチルである〕 のビニルニーデルを得る。ビニルニーデルを式V。
■もしくはVlの化合物と反応させて、反応式Bにおけ
る反応にしたがいシクロアダクトを生成させる。アンモ
ニアとの反応、アルミナ上の白金による脱水素化、およ
び水素による脱ベンジン化の後に、式9および10の化
合物が生成する。
る反応にしたがいシクロアダクトを生成させる。アンモ
ニアとの反応、アルミナ上の白金による脱水素化、およ
び水素による脱ベンジン化の後に、式9および10の化
合物が生成する。
Xが2−N )l R4もしくは2−(01〜C6)ア
ルキルスルホニルである式9および10の化合物は、X
が水素である式9および10の化合物から、Xがルホニ
ルである式1′!3よび6の化合物の製造につき1記し
たと同様に製造することができる。
ルキルスルホニルである式9および10の化合物は、X
が水素である式9および10の化合物から、Xがルホニ
ルである式1′!3よび6の化合物の製造につき1記し
たと同様に製造することができる。
5678−テ ラヒ゛OビI”43−cビ1 ジン式:
〔式中、Xは式Iに関し上記したと同様である〕の5.
6,7.8−テトラヒドロピリド[4,3−clピリダ
ジンは、Salzmann et al、Arxnei
s、 「orsch 、、第29巻、第1835頁(1
979)の方法により製造することができる。
6,7.8−テトラヒドロピリド[4,3−clピリダ
ジンは、Salzmann et al、Arxnei
s、 「orsch 、、第29巻、第1835頁(1
979)の方法により製造することができる。
4.5,6.7−ケトンヒドロチアゾロ 5.4−Cピ
リジン式: (式中、R5は式■に関し上記したと同様である)の4
.5,6.7−テトラヒドロヂアゾロ[5,4−Cl
ピリジンは次の方法によって製造することができる。
リジン式: (式中、R5は式■に関し上記したと同様である)の4
.5,6.7−テトラヒドロヂアゾロ[5,4−Cl
ピリジンは次の方法によって製造することができる。
Rがアミノ、ジ(C−C4)フルキルアミノ、(C−0
4)アルキルアミノ、フェニルアミノ、ピリジルアミノ
もしくは(82N)2 C−Nである式13の化合物は
、メチルビニルケトンおよびフタルイミドから製造する
ことができ、かつ生成物の臭素化は1−ブロモ−4−フ
タリル−2−ブタノンをもたらす。このケトンをR5が
上記した通りである式RC(S)NR2のチオ尿素と反
応させて、式: (式中、P hthはフタリルである)のチアゾールを
生成させる。このチアゾールXIを保護解除しかつホル
ムアルデヒドで環化させて、所望のチアゾロピリジンを
生成させる。
4)アルキルアミノ、フェニルアミノ、ピリジルアミノ
もしくは(82N)2 C−Nである式13の化合物は
、メチルビニルケトンおよびフタルイミドから製造する
ことができ、かつ生成物の臭素化は1−ブロモ−4−フ
タリル−2−ブタノンをもたらす。このケトンをR5が
上記した通りである式RC(S)NR2のチオ尿素と反
応させて、式: (式中、P hthはフタリルである)のチアゾールを
生成させる。このチアゾールXIを保護解除しかつホル
ムアルデヒドで環化させて、所望のチアゾロピリジンを
生成させる。
R5が水素、(01〜C4)アルキル、アミン(C−C
)アルキルもしくは(C−04)アルキルアミノ−(C
−C4)アルキルである式13の化合物は、R5が上記
した意味を有する式RC(S)NR2の適当なチオアミ
ドを式:(式中、R6はたとえばアセチルのような窒素
保護基である) の環式ブロモケトンと反応させて!FJ造することがで
きる。保護解除すると、所望のチアゾロピリジンが生成
される。R5がアミノ(C〜C)アルキルもしくは(C
−C4)アルキルアミノ(C−04)アルキルである場
合、アミノを有利には環化の際にアシル基で保護してチ
アゾール環を生成することができる。アシル基は、酸性
もしくは塩基性の条件下で除去することができる。
)アルキルもしくは(C−04)アルキルアミノ−(C
−C4)アルキルである式13の化合物は、R5が上記
した意味を有する式RC(S)NR2の適当なチオアミ
ドを式:(式中、R6はたとえばアセチルのような窒素
保護基である) の環式ブロモケトンと反応させて!FJ造することがで
きる。保護解除すると、所望のチアゾロピリジンが生成
される。R5がアミノ(C〜C)アルキルもしくは(C
−C4)アルキルアミノ(C−04)アルキルである場
合、アミノを有利には環化の際にアシル基で保護してチ
アゾール環を生成することができる。アシル基は、酸性
もしくは塩基性の条件下で除去することができる。
R5がヒドロキシである式13の化合物は、酸性条件F
でのN−アセデル−3−チオシアネート−4−ピペリド
ンの環化によって製造することができる。
でのN−アセデル−3−チオシアネート−4−ピペリド
ンの環化によって製造することができる。
4.5,6.7−ケトンヒドロオキサゾロ[5,4−C
lピリジン 式: 〔式中、R5は式■に関し上記したと同様である〕の4
,5,6.7−テトラヒ、ドロオキサゾロ[5,4−c
l ピリジンは次の方法により製造することができる。
lピリジン 式: 〔式中、R5は式■に関し上記したと同様である〕の4
,5,6.7−テトラヒ、ドロオキサゾロ[5,4−c
l ピリジンは次の方法により製造することができる。
Rがアミノ、(C1〜C4)アルキルアミノ、フェニル
アミノ、ピリジルアミノもしくは(H2N)2C−Nで
ある式14の化合物は、R7が水素、(C−04)アル
キル、フェニル、とリジルもしくは(R2N)2C=N
である式R’ NHCNの置換シアナミドを式:(式中
、R6は上記の意味を有する) のα−ヒドロキシケトンを反応させて製造することがで
きる。式14のオキサゾロピリジンは、ピペリジン窒素
を保護解除すると生成される。
アミノ、ピリジルアミノもしくは(H2N)2C−Nで
ある式14の化合物は、R7が水素、(C−04)アル
キル、フェニル、とリジルもしくは(R2N)2C=N
である式R’ NHCNの置換シアナミドを式:(式中
、R6は上記の意味を有する) のα−ヒドロキシケトンを反応させて製造することがで
きる。式14のオキサゾロピリジンは、ピペリジン窒素
を保護解除すると生成される。
Rがジ(C1〜C4)アルキルアミノである式14の化
合物は、式X■のα−ブIコモケトンを式H2NC(0
)N(01〜C4)2のジアルキル尿素と反応させ、次
いで加水分解して製造することができる。
合物は、式X■のα−ブIコモケトンを式H2NC(0
)N(01〜C4)2のジアルキル尿素と反応させ、次
いで加水分解して製造することができる。
Rが(C1〜C4)アルキル、アミン(C1〜C)アル
キルもしくは(C1〜C4)アルキルアミノ(C−04
)アルキルである式14の化合物は、式: 〔式中、R5は上記の意味を有し、かつR6も上記の意
味を有する〕 の化合物をオキシ塩化燐で環化して製造することができ
る。R5がアミノアルキルもしくはアルキルアミノアル
キルである場合、アミノ基は有利には環化に際しアシル
基もしくはフタルイミド基によって保護することができ
る。この保護基は、ヒドラジンでの処理により或いは酸
性もしくは塩基性条件下での加水分解により除去するこ
とができる。
キルもしくは(C1〜C4)アルキルアミノ(C−04
)アルキルである式14の化合物は、式: 〔式中、R5は上記の意味を有し、かつR6も上記の意
味を有する〕 の化合物をオキシ塩化燐で環化して製造することができ
る。R5がアミノアルキルもしくはアルキルアミノアル
キルである場合、アミノ基は有利には環化に際しアシル
基もしくはフタルイミド基によって保護することができ
る。この保護基は、ヒドラジンでの処理により或いは酸
性もしくは塩基性条件下での加水分解により除去するこ
とができる。
R5が水素である式14の化合物は、式X■の化合物を
酸性条件下でホルムアミドと反応させて製造することが
できる。
酸性条件下でホルムアミドと反応させて製造することが
できる。
R5がヒドロキシである式14の化合物は、式:〔式中
、R6は上記の意味を有する〕 のα−・ブロモケトンをカリウムイソシアネートと反応
させ、ついでR6を除去して得ることができる。
、R6は上記の意味を有する〕 のα−・ブロモケトンをカリウムイソシアネートと反応
させ、ついでR6を除去して得ることができる。
テトラヒ゛ロピリドピリミジンおよびジヒドロ式:
〔式中、X、mおよびpは式■に関し上記した意味を有
する〕 の5,6,7.8−テトラヒドロピリド[4,3−dl
および[3,4−dl−ピリミジン、並びに6.7−シ
ヒドロー58−ピロロ[3,4−dl−ピリミジンは次
の方法により製造覆ることができる。
する〕 の5,6,7.8−テトラヒドロピリド[4,3−dl
および[3,4−dl−ピリミジン、並びに6.7−シ
ヒドロー58−ピロロ[3,4−dl−ピリミジンは次
の方法により製造覆ることができる。
Xが水素、2−CHN HR4もしくは2−N HRで
あり、R4が式1に関し上記した意味を有し、pが2で
ありかつmが1である式15の融合ピリミジンは、窒素
がたとえばアセチルのような窒素保護基により保護され
ている4−ピペリドンから生成させることができる。す
なわちト保護された4−ピペリドンを 01430CH(N(CH3)2)2と反応させ、かつ
生成したエナミンをXが前記意味を有する式XC(NH
)NH2のアミジンと反応させる。
あり、R4が式1に関し上記した意味を有し、pが2で
ありかつmが1である式15の融合ピリミジンは、窒素
がたとえばアセチルのような窒素保護基により保護され
ている4−ピペリドンから生成させることができる。す
なわちト保護された4−ピペリドンを 01430CH(N(CH3)2)2と反応させ、かつ
生成したエナミンをXが前記意味を有する式XC(NH
)NH2のアミジンと反応させる。
Xが2−(C−C6)アルキルスルホニルであつ、pが
2でありかつmが1である式15の融合ピリミジンは、
式: 〔式中、R6は窒素保護基である〕 のピペリドンから、5−(C,〜C6)アルキルイソヂ
オ尿素との反応およびm−クロル過安息香酸での酸化お
よび次いでR6の除去によって製造することができる。
2でありかつmが1である式15の融合ピリミジンは、
式: 〔式中、R6は窒素保護基である〕 のピペリドンから、5−(C,〜C6)アルキルイソヂ
オ尿素との反応およびm−クロル過安息香酸での酸化お
よび次いでR6の除去によって製造することができる。
Xが4−位置に存在する式15の融合ピリミジンは、式
: 〔式中、R6は窒素保護基である〕 のピペリドンから、S−メチルイソチオ尿素と反応させ
、次いで酢酸水溶液で処理し、ざらにオキシ塩化燐で処
理して式: の中間体ジクロルピリミジンを生成させて!l造づるこ
とができる。式X■の中間体とR4が式■に関し上記し
た意味を有するアミンH2NRまたはチオールH8(C
−C6)アルキルとの反応による求核性置換は4−置換
をもたらす。2−り[]ルの水添分解に続きチオール置
換の場合には酸化しかつRを除去すると、Xが4−N
HR’もしくは4−(01〜C6)アルキルスルホニル
rありかつpおよびmが式1に関し、l;記した意味を
有する式15の化合物が得られる。或いは、二置換ピリ
ミジンを得るには、2−クロルを上記したアミンもしく
はチオールの第2の分子と反応させ、次いで生成したス
ルフィドをスルホンまで酸化しかつR6を除去すること
ができる。
: 〔式中、R6は窒素保護基である〕 のピペリドンから、S−メチルイソチオ尿素と反応させ
、次いで酢酸水溶液で処理し、ざらにオキシ塩化燐で処
理して式: の中間体ジクロルピリミジンを生成させて!l造づるこ
とができる。式X■の中間体とR4が式■に関し上記し
た意味を有するアミンH2NRまたはチオールH8(C
−C6)アルキルとの反応による求核性置換は4−置換
をもたらす。2−り[]ルの水添分解に続きチオール置
換の場合には酸化しかつRを除去すると、Xが4−N
HR’もしくは4−(01〜C6)アルキルスルホニル
rありかつpおよびmが式1に関し、l;記した意味を
有する式15の化合物が得られる。或いは、二置換ピリ
ミジンを得るには、2−クロルを上記したアミンもしく
はチオールの第2の分子と反応させ、次いで生成したス
ルフィドをスルホンまで酸化しかつR6を除去すること
ができる。
或いは、これら融合ピリミジンは、上記の方法よりも広
範に応用がきく方法により、式:のピペリドンを式: RC(NH)NH2・XX (式中、Rは水素、CH2NHR、NHR’もしくは(
C−06)アルキルでありかつR4は水素もしくは(C
−06)アルキルである〕 のアミンと反応させて式: (式中、R6およびR7は上記の意味を有する)の中間
体を生成させることによりllJ造することらできる。
範に応用がきく方法により、式:のピペリドンを式: RC(NH)NH2・XX (式中、Rは水素、CH2NHR、NHR’もしくは(
C−06)アルキルでありかつR4は水素もしくは(C
−06)アルキルである〕 のアミンと反応させて式: (式中、R6およびR7は上記の意味を有する)の中間
体を生成させることによりllJ造することらできる。
4−ヒドロキシ基は、対応の4−クロライドまで変化し
、次いで2−クロルの除去につき上記したと同様に還元
して除去することができる。或いは、4−クロル化合物
をアミンもしくはチオールと反応させて、上記したよう
に硫黄酸化およびR6除去の後に二置換ピリミジンを得
ることもできる。
、次いで2−クロルの除去につき上記したと同様に還元
して除去することができる。或いは、4−クロル化合物
をアミンもしくはチオールと反応させて、上記したよう
に硫黄酸化およびR6除去の後に二置換ピリミジンを得
ることもできる。
4−置換基がCH2NHRである式15の二置換化合物
の製造を次の方法は可能にする。式%式%) キルのアミノエステルをト保護された3−ピロリドンも
しくはN−保護された3−ピペリドンまたはN−保護さ
れた4−ピペリドンのエノラートと反応させて、式: 〔式中、R4は水素または(01〜C6)アルキルであ
りかつR6は窒素保護基である〕のβ−ジケトンを生成
させる。このジケトンを上記した式Xxのアミジンと反
応させて、式:(式中、Rは水素もしくは(C1〜C6
)アルキルでありかつR7は上記の意味を有する〕の中
間体を生成させる。Rが5(C1〜C6)アルキルであ
る場合には硫黄酸化しかつ1テロを除去した後、XがC
l−12Nl−IRもしくは4−C)(2NHRの2個
および2−位における水素、NHRもしくは(01〜C
6)アルキルスルホニルの1個である式15の化合物が
生成される。
の製造を次の方法は可能にする。式%式%) キルのアミノエステルをト保護された3−ピロリドンも
しくはN−保護された3−ピペリドンまたはN−保護さ
れた4−ピペリドンのエノラートと反応させて、式: 〔式中、R4は水素または(01〜C6)アルキルであ
りかつR6は窒素保護基である〕のβ−ジケトンを生成
させる。このジケトンを上記した式Xxのアミジンと反
応させて、式:(式中、Rは水素もしくは(C1〜C6
)アルキルでありかつR7は上記の意味を有する〕の中
間体を生成させる。Rが5(C1〜C6)アルキルであ
る場合には硫黄酸化しかつ1テロを除去した後、XがC
l−12Nl−IRもしくは4−C)(2NHRの2個
および2−位における水素、NHRもしくは(01〜C
6)アルキルスルホニルの1個である式15の化合物が
生成される。
式:
〔式中、Xおよびnは式1に関し上記した意味を有する
〕 の5,6,7.8−テトラヒドロピリド[3,4−bl
ピラジンおよび6.1−ジヒド0−511−ピロロ[3
,4−blピラジンは次の方法により製造することがで
きる。
〕 の5,6,7.8−テトラヒドロピリド[3,4−bl
ピラジンおよび6.1−ジヒド0−511−ピロロ[3
,4−blピラジンは次の方法により製造することがで
きる。
−・般に、ピラジンはα−ジアミンとα−ジケトンとの
反応により製造することができる。
反応により製造することができる。
×がNHR’もしくは(C1〜C6)アルキルスルホニ
ルである式16の一回換化合物はα−アミノアセタミド
とト保護された3、4−ジオキソピロリドンまたはト保
護された3、4−ジオキソピペリジンとの反応により製
造することができ、後者はN−保護された4−ピペリド
ンのトリメチルシリルエノールエーテルを順次にl−C
P B Aおよび3wern酸化して式: 〔式中、nは1もしくは2である〕 のモノケトンの混合物を得ることにより製造することが
できる。塩素化およびR4が水素もしくは(C−06)
アルキルまたはチオ−ルH8(01〜C6)アルキルで
あるアミン)−12NRとの反応による求核性置換は、
XがNHRもしくは(C−06)アルキルスルホに ルの1つである式16の化合物の混合物を、チオエーテ
ルの酸化およびト保護基の除去の後に与える。x−4換
基は、ピラジン環における2つの位置のいずれであつ℃
もよい。この混合物はカラムクロマトグラフィーにより
分離することができる。
ルである式16の一回換化合物はα−アミノアセタミド
とト保護された3、4−ジオキソピロリドンまたはト保
護された3、4−ジオキソピペリジンとの反応により製
造することができ、後者はN−保護された4−ピペリド
ンのトリメチルシリルエノールエーテルを順次にl−C
P B Aおよび3wern酸化して式: 〔式中、nは1もしくは2である〕 のモノケトンの混合物を得ることにより製造することが
できる。塩素化およびR4が水素もしくは(C−06)
アルキルまたはチオ−ルH8(01〜C6)アルキルで
あるアミン)−12NRとの反応による求核性置換は、
XがNHRもしくは(C−06)アルキルスルホに ルの1つである式16の化合物の混合物を、チオエーテ
ルの酸化およびト保護基の除去の後に与える。x−4換
基は、ピラジン環における2つの位置のいずれであつ℃
もよい。この混合物はカラムクロマトグラフィーにより
分離することができる。
Xが水素もしくはCH2NHRである式16の化合物は
、Xが水素もしくはCH2NRRであるジアミンHNC
H2CHXNH2によるN−保W!3.4−ジオキソピ
ロリドンもしくはN−保13.4−ジオキソピペリジン
の環化縮合に続< K OH/MnO2もしくはKOH
/CuOでの脱水素化およびN−保護基の除去によって
製造することができる。モノ−〇82NI」R置換化合
物の混合物が得られる。位置異性体の分離は、シリカゲ
ル上での標準的カラムク[lマドグラフィーによって行
なわれる。
、Xが水素もしくはCH2NRRであるジアミンHNC
H2CHXNH2によるN−保W!3.4−ジオキソピ
ロリドンもしくはN−保13.4−ジオキソピペリジン
の環化縮合に続< K OH/MnO2もしくはKOH
/CuOでの脱水素化およびN−保護基の除去によって
製造することができる。モノ−〇82NI」R置換化合
物の混合物が得られる。位置異性体の分離は、シリカゲ
ル上での標準的カラムク[lマドグラフィーによって行
なわれる。
式16の二置換ピラジンは、α−アミノアセタミドでな
くα−CH2NRR−α−アミノアセタミドとの反応お
よび次いで塩素化および求核性置換、チオエーテルの酸
化および1つもしくはそれ以上の窒素保Jllの除去に
より、上記N−保護ジオキソピロリドンもしくはピペリ
ドンから上記と同様に得ることができる。
くα−CH2NRR−α−アミノアセタミドとの反応お
よび次いで塩素化および求核性置換、チオエーテルの酸
化および1つもしくはそれ以上の窒素保Jllの除去に
より、上記N−保護ジオキソピロリドンもしくはピペリ
ドンから上記と同様に得ることができる。
式Iの化合物の医薬上許容しうる塩基塩は金属もしくは
アミンを用いて生成される。陽イオンとして使用される
適する金属の例は、たとえばナトリウムもしくはカリウ
ムのようなアルカリ金属およびたとえばマグネシウムも
しくはカルシウムのようなアルカリ土類金属である。適
するアミンは、たとえばN、N−ジベンジルエチレンジ
アミン、クロルリプ[1カイン、二1リン、ジェタノー
ルアミン、エチレンジアミン、N−メチルグルカミンお
よびブロカインである。
アミンを用いて生成される。陽イオンとして使用される
適する金属の例は、たとえばナトリウムもしくはカリウ
ムのようなアルカリ金属およびたとえばマグネシウムも
しくはカルシウムのようなアルカリ土類金属である。適
するアミンは、たとえばN、N−ジベンジルエチレンジ
アミン、クロルリプ[1カイン、二1リン、ジェタノー
ルアミン、エチレンジアミン、N−メチルグルカミンお
よびブロカインである。
化合物(I)の医薬上許容しうる酸付加塩は、ri離塩
基(I)の溶液もしくは懸濁物を約1化学当聞の医薬上
許容しうる有機もしくは無機酸で処理して常法により製
造される。適する酸は塩酸、硫酸、燐酸、酢酸、クエン
酸、シュウ酸、マロン酸、サリチル酸、リンゴ酸、乳酸
、p−トルエンスルホン酸、グルコン酸、フマル酸、」
ハク酸、アスコルビン酸、■レイン酸およびメタンスル
ホン酸である。酸付加塩は、たとえば極性溶剤(特に水
)における溶解度のような成る種の物理的特性のため有
利である。
基(I)の溶液もしくは懸濁物を約1化学当聞の医薬上
許容しうる有機もしくは無機酸で処理して常法により製
造される。適する酸は塩酸、硫酸、燐酸、酢酸、クエン
酸、シュウ酸、マロン酸、サリチル酸、リンゴ酸、乳酸
、p−トルエンスルホン酸、グルコン酸、フマル酸、」
ハク酸、アスコルビン酸、■レイン酸およびメタンスル
ホン酸である。酸付加塩は、たとえば極性溶剤(特に水
)における溶解度のような成る種の物理的特性のため有
利である。
式Iの化合物は非溶媒和型または水和型を含む溶媒和型
で存在することができる。〜・般に、溶媒和の状態は化
合物(I)の抗菌特性に影響を与えない。
で存在することができる。〜・般に、溶媒和の状態は化
合物(I)の抗菌特性に影響を与えない。
式■の化合物およびその医薬上許容しうる酸付加塩およ
び塩基塩は広範な種類の細菌感染を処置するのに有用で
ある。
び塩基塩は広範な種類の細菌感染を処置するのに有用で
ある。
本発明の化合物は単独で投与しうるが、一般に目的とす
る投与ルートおよび標準的医薬慣例に従って選択された
医薬キャリヤと混合して投与される。たとえば、これら
は経口的に、すなわちたとえば澱粉もしくは乳糖のよう
な賦形剤を含有する錠剤として或いはカプセル中に単独
でまたは賦形剤と混合して或いは香料もしくは着色料を
含有するエリキシルもしくは懸濁液の形態で投与するこ
とができる。動物の場合、これらは動物の飼料もしくは
飲料水に5〜5000ppHl 、好ましくは25〜5
00ppmの濃度で含有させるのが有利である。これら
はたとえば筋肉内、静脈内または皮下内に非軽口注射す
ることもできる。非経口投与の場合、これらはたとえば
溶液を等仮性にするのに充分な塩もしくはグルコースな
どの他の溶解質を含有しうる無菌の水溶液として最もよ
く使用される。動物の場合、これら化合物は約0.1〜
50■/に9/1日、有利には0.2〜10■/Kg/
1日の投与レベルにて毎日1回の投与で或いは3回まで
分割した投与で筋肉内もしくは皮下内に投与することが
できる。
る投与ルートおよび標準的医薬慣例に従って選択された
医薬キャリヤと混合して投与される。たとえば、これら
は経口的に、すなわちたとえば澱粉もしくは乳糖のよう
な賦形剤を含有する錠剤として或いはカプセル中に単独
でまたは賦形剤と混合して或いは香料もしくは着色料を
含有するエリキシルもしくは懸濁液の形態で投与するこ
とができる。動物の場合、これらは動物の飼料もしくは
飲料水に5〜5000ppHl 、好ましくは25〜5
00ppmの濃度で含有させるのが有利である。これら
はたとえば筋肉内、静脈内または皮下内に非軽口注射す
ることもできる。非経口投与の場合、これらはたとえば
溶液を等仮性にするのに充分な塩もしくはグルコースな
どの他の溶解質を含有しうる無菌の水溶液として最もよ
く使用される。動物の場合、これら化合物は約0.1〜
50■/に9/1日、有利には0.2〜10■/Kg/
1日の投与レベルにて毎日1回の投与で或いは3回まで
分割した投与で筋肉内もしくは皮下内に投与することが
できる。
さらに本発明は、抗菌上有効量の式(I)の化合物を医
薬上許容しうる希釈剤もしくはキャリヤと共に含む医薬
組成物をも提供する。
薬上許容しうる希釈剤もしくはキャリヤと共に含む医薬
組成物をも提供する。
本発明の化合物は細菌性の病気を治療−ツるため経口ル
ートもしくは非経口ルートのいずれかにより仁トに投与
することができ、さらに約0.1〜50tny/Kg/
1日、有利には0.5〜5 my/Ky/ 1日の投与
レベルにて1回の投与で或いは3回までの分割投与で経
口投与づ゛ることができる。筋肉内もしくは静脈内投与
の場合、投与レベルは約0.1〜20■/に9/1日、
有利には0.5〜5■/に9/1日である。筋肉的投与
は1回の投与または3回までの分割投与とじつるが、静
脈内投与は連続満願を含むことができる。処置される患
者の体重および状態、並びに当業者に知られたように選
択される特定の投与ルートに応じて、変化が必らず生ず
る。
ートもしくは非経口ルートのいずれかにより仁トに投与
することができ、さらに約0.1〜50tny/Kg/
1日、有利には0.5〜5 my/Ky/ 1日の投与
レベルにて1回の投与で或いは3回までの分割投与で経
口投与づ゛ることができる。筋肉内もしくは静脈内投与
の場合、投与レベルは約0.1〜20■/に9/1日、
有利には0.5〜5■/に9/1日である。筋肉的投与
は1回の投与または3回までの分割投与とじつるが、静
脈内投与は連続満願を含むことができる。処置される患
者の体重および状態、並びに当業者に知られたように選
択される特定の投与ルートに応じて、変化が必らず生ず
る。
本発明による化合物の抗菌活性はs teerのレプリ
ケータ技術にしたがう試験によって示され、この技術ハ
E 、 S teers et at、、 A nti
biotics andChemotherapy、
9.307(1959)により記載されり標準的な試験
管内細菌試験法である。
ケータ技術にしたがう試験によって示され、この技術ハ
E 、 S teers et at、、 A nti
biotics andChemotherapy、
9.307(1959)により記載されり標準的な試験
管内細菌試験法である。
以下、実施例により本発明の化合物の製造につき説明す
る。温度は℃である。
る。温度は℃である。
実施例 1
ミノ−4,5,6,7−テトラヒドロチアゾロー(5,
4−clピリジン(0,75g、 4.83ミリモル)
の溶液を1−シクロプロピル−6,7−ジフルオロ−1
,4−ジヒドロ−4−次いでジメチルスルホキシドを蒸
留除去し、かつし、エーテルで洗浄し、そして窒素下で
乾燥して標記生成物を黄色固体として得た。1.11.
245〜250℃(分解) (1,819、4,52
ミリ七ル、収率94%)。
4−clピリジン(0,75g、 4.83ミリモル)
の溶液を1−シクロプロピル−6,7−ジフルオロ−1
,4−ジヒドロ−4−次いでジメチルスルホキシドを蒸
留除去し、かつし、エーテルで洗浄し、そして窒素下で
乾燥して標記生成物を黄色固体として得た。1.11.
245〜250℃(分解) (1,819、4,52
ミリ七ル、収率94%)。
’HNMR(DMSO−d6):
8.57(s、111)、 7.86(d、J=131
1z、IH) 、 7.54(d、J=811z、l1
l)、 6.82(bs、2H) 、 4.40(bs
、2H)。
1z、IH) 、 7.54(d、J=811z、l1
l)、 6.82(bs、2H) 、 4.40(bs
、2H)。
3.76(Il、111)、 3.70(m、2tl)
、 2.62(bs、211) 。
、 2.62(bs、211) 。
1.30(bd、J=6Hz、211) 、 1.13
(bs、211)。
(bs、211)。
[3,7−(2−アミノ−4,5,6,7−テトラヒド
ロチアゾロ[5,4−Clピリジル〉−1−シクロプロ
ピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−
キノリン−3−カルボン酸(1,60g、 4.00ミ
リモル)を水(150Id)に懸濁し、かつ水酸化ナト
リウム(IN溶液4.0m。
ロチアゾロ[5,4−Clピリジル〉−1−シクロプロ
ピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−
キノリン−3−カルボン酸(1,60g、 4.00ミ
リモル)を水(150Id)に懸濁し、かつ水酸化ナト
リウム(IN溶液4.0m。
4.0ミリモル)で処理した。この反応混合物を激しく
05時間攪拌し、得られた溶液を濾過しかつ凍結乾燥
さ「た。標記生成物が黄色固体として得られた。m、p
、 230〜250℃(分解ン(1,4969。
05時間攪拌し、得られた溶液を濾過しかつ凍結乾燥
さ「た。標記生成物が黄色固体として得られた。m、p
、 230〜250℃(分解ン(1,4969。
3.54ミリモル、収率89%)。
’HNMR(D、、 O) :
8、 ao(s、 1旧、 7.85(d、J=131
1z、IH) 、 7.54(d、J=711z、11
1)、 4.32(bs、211> 、 3.64(b
s、2旧。
1z、IH) 、 7.54(d、J=711z、11
1)、 4.32(bs、211> 、 3.64(b
s、2旧。
3.49(bs、111) 、 2.51(bs、21
1) 、 1.18(bd、J=7112.211)
、 0.96(bs、2N)。
1) 、 1.18(bd、J=7112.211)
、 0.96(bs、2N)。
実施例 2
カルボン酸
ジメチルスルホキシド<10d)中の2−アミノ−4,
5,6,7−テトラヒドロチアゾロー[5,4−clピ
リジン(50■、 0.322ミリモル)の溶液を1−
エチル−6,フージフルオロ−1,4−ジヒド0−4−
オキソ−キノリン−3−カルボン酸(83mg 、
0.327ミリ℃ル)で処理体として与えた。m、p、
235〜240℃(分解)(95η、 0.24ミリ
モル、収率74%)。
5,6,7−テトラヒドロチアゾロー[5,4−clピ
リジン(50■、 0.322ミリモル)の溶液を1−
エチル−6,フージフルオロ−1,4−ジヒド0−4−
オキソ−キノリン−3−カルボン酸(83mg 、
0.327ミリ℃ル)で処理体として与えた。m、p、
235〜240℃(分解)(95η、 0.24ミリ
モル、収率74%)。
HNMR(DMSO−d6):
8.91(s、1旧、 7.92(d、J=1311z
、IH) 、 7.17(d、 J=8Hz、 1旧、
6.84(bs、2H) 、 4.56(bq、21
1)。
、IH) 、 7.17(d、 J=8Hz、 1旧、
6.84(bs、2H) 、 4.56(bq、21
1)。
4.40(bs、211) 、 3.67(m、2H)
、 2.62(bs、211) 。
、 2.62(bs、211) 。
1.36(t、J=7H2,3旧。
実施例 3
νえ旦/
ジメチルスルホキシド(4me ) i社世÷2−アミ
ノ−4,5,6,7−テトラヒドロチアゾロー[5,4
−clピリジン(54,2η、 0.349ミリモル
)と1−シクロプロピル−6,7,8−トリフルオロ−
1,4−ジヒドロ−4−オキソ−キノリン−3−カルボ
ン酸(90,0111!?、 0.318ミ、旦ノ リモル)との混合物を80℃#テ18時間加熱した。
ノ−4,5,6,7−テトラヒドロチアゾロー[5,4
−clピリジン(54,2η、 0.349ミリモル
)と1−シクロプロピル−6,7,8−トリフルオロ−
1,4−ジヒドロ−4−オキソ−キノリン−3−カルボ
ン酸(90,0111!?、 0.318ミ、旦ノ リモル)との混合物を80℃#テ18時間加熱した。
溶剤を減圧除去し、かつ残留物をイソプロパノ−ψメン
ルで世≠≠=tして標記生成物を黄色固体として得た。
111.1)、 228℃(81,9Hg、 0.20
ミリモル、収率63%)。
ミリモル、収率63%)。
実施例 4
7−(5−(2−アミノ−4,5,6,7−テトラヒ゛
ロヂアゾロ[5,4−Clピリジル)]−]6−フルオ
ロー1−−4.5,67−テトラヒドロチアゾロー[5
,4−clピリジン(53,5#NF 、 0.34
4ミリモル)および6.7−ジフルオロ−1−(4−フ
ルオロフェニル)−1,4−ジヒドロ−4−71キソー
キノリン−3−カルボン酸(100〜、0.3131″
− ミリモル)の溶液を80畑96時間加熱した。溶られた
固体をカラムクロマトグラフィー(溶出剤ニア9:20
:1のクロロホルム:メタノール二m水酸化アンモニウ
ム水溶液)にかけて、標記生成物を黄色固体として得た
。m、p、 236〜237℃(53,1m9゜0.1
2ミリモル、収率39%)。
ロヂアゾロ[5,4−Clピリジル)]−]6−フルオ
ロー1−−4.5,67−テトラヒドロチアゾロー[5
,4−clピリジン(53,5#NF 、 0.34
4ミリモル)および6.7−ジフルオロ−1−(4−フ
ルオロフェニル)−1,4−ジヒドロ−4−71キソー
キノリン−3−カルボン酸(100〜、0.3131″
− ミリモル)の溶液を80畑96時間加熱した。溶られた
固体をカラムクロマトグラフィー(溶出剤ニア9:20
:1のクロロホルム:メタノール二m水酸化アンモニウ
ム水溶液)にかけて、標記生成物を黄色固体として得た
。m、p、 236〜237℃(53,1m9゜0.1
2ミリモル、収率39%)。
実施例 5
ノー4,5,6.7−テトラヒドロチアゾロー[5,4
−clピリジン(133,3Irtg、 0.858ミ
リEル)と9,10−ジフルオ[1−2,3−ジヒドロ
−3−メチルづ−オキソ−711−7H−ピリド〔1,
2,3−de)−1,4−ベンゾキサジン−6−カルボ
ン酸(219,4rftg、 0.78ミリモル)との
混合物をデルアミン(0,109+ne、 0.78ミ
リモル)で処理し、かつ80℃にてさらに18時間反応
させた。トリエチルアミン(0,109d、 0.78
ミリモル)で第2回目の処理を行ないかつ80℃にてさ
らに72時間反応させた後、溶剤を減圧除去しかつ残留
物をイソプロパツールで反復洗浄した。シリカゲルク【
lントグラフィー(溶出剤ニア9:20:1のりにコロ
ホルム:メタノール:m水酸化アンモニウム水溶液)は
、標記生成物を固体として与えた。fll、l)、 2
28℃(分解)。
−clピリジン(133,3Irtg、 0.858ミ
リEル)と9,10−ジフルオ[1−2,3−ジヒドロ
−3−メチルづ−オキソ−711−7H−ピリド〔1,
2,3−de)−1,4−ベンゾキサジン−6−カルボ
ン酸(219,4rftg、 0.78ミリモル)との
混合物をデルアミン(0,109+ne、 0.78ミ
リモル)で処理し、かつ80℃にてさらに18時間反応
させた。トリエチルアミン(0,109d、 0.78
ミリモル)で第2回目の処理を行ないかつ80℃にてさ
らに72時間反応させた後、溶剤を減圧除去しかつ残留
物をイソプロパツールで反復洗浄した。シリカゲルク【
lントグラフィー(溶出剤ニア9:20:1のりにコロ
ホルム:メタノール:m水酸化アンモニウム水溶液)は
、標記生成物を固体として与えた。fll、l)、 2
28℃(分解)。
’HNMR(DMSO−d6”):
8.96(s、l1l)、 7.61(d、J=131
1z、111) 、 6.80(m。
1z、111) 、 6.80(m。
211) 、 4.92(m、1旧、 4.6(bd、
J=10Hz、1H’)、4.39(bd、J=101
1z、111)、 4.33(bs、IH) 、 3.
55(n+、2H)。
J=10Hz、1H’)、4.39(bd、J=101
1z、111)、 4.33(bs、IH) 、 3.
55(n+、2H)。
2.63(bs、2H) 、 1.47(d、J=71
1Z、311)。
1Z、311)。
実施例 6
ピリジル)アミノ−4,5,6,7−テトラヒドロヂア
ゾロー[5,4−clピリジン(0,2709、1,1
6ミリモル)およびトリエチルアミン(0,162me
、 1.16ミリモル)の溶液を1−シクロプロピル−
6,7−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−
キノリン−3−カルボン酸け (0,307J 、 1.16ミリ七ル)で処理し、か
つ80℃承724時間加熱した。この反応混合物を濾過
し、1HNMR(DMSO−66): 8.65(d、J=3tlz、1H)、 8.56(s
、111)、 8.07(n+、211)。
ゾロー[5,4−clピリジン(0,2709、1,1
6ミリモル)およびトリエチルアミン(0,162me
、 1.16ミリモル)の溶液を1−シクロプロピル−
6,7−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−
キノリン−3−カルボン酸け (0,307J 、 1.16ミリ七ル)で処理し、か
つ80℃承724時間加熱した。この反応混合物を濾過
し、1HNMR(DMSO−66): 8.65(d、J=3tlz、1H)、 8.56(s
、111)、 8.07(n+、211)。
7.85(d、J=1311Z、 1ll) 、 7.
!15(d、J=711z、 III)。
!15(d、J=711z、 III)。
7.24(dd、J=8.5Hz、1tl) 、 4.
51(bs、2H) 、 3.74(m、3H)、 2
.77(vbs、211)、 1.27(bd、J=6
11z、2M) 。
51(bs、2H) 、 3.74(m、3H)、 2
.77(vbs、211)、 1.27(bd、J=6
11z、2M) 。
1.11(bs、2H)。
実施例 7
ニルアミノー4.5,6.7−テトラヒド[1チアゾロ
[5,4−clピリジン(0,281g、 1.21ミ
リモル)の溶液を1−シクロプロピル−6,7−ジフル
オLl−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−キノリン−3
−カルボンM (0,259ジ。
[5,4−clピリジン(0,281g、 1.21ミ
リモル)の溶液を1−シクロプロピル−6,7−ジフル
オLl−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−キノリン−3
−カルボンM (0,259ジ。
過し、エーテルで洗浄しかつ乾燥して標記生成物を黄色
粉末として得た。分解〉200℃(0,3097。
粉末として得た。分解〉200℃(0,3097。
0.65ミリモル、収率66%)。
1HNMR(DMSO−d ):
8.62(s、III)、 7.93(d、J=13H
z、1旧、 7.60(m、 3H)。
z、1旧、 7.60(m、 3H)。
7.28(m、2N)、 6.91(n、111)、
4.56(bs、21り 。
4.56(bs、21り 。
3.80(bs、3H) 、 2.81(bs、2
H) 、 1.32(bd、J=6H2,2H)
、 1.17(bs、211) 。
H) 、 1.32(bd、J=6H2,2H)
、 1.17(bs、211) 。
デルアミノ−4,5,6,7−チトラヒドロチアゾロー
[5゜4−01ピリジン(128,5■、 0.70
2ミリモル)をトリエチルアミン(0,10m 、
0.7ミリモル)と混合し、かつ1−シクロプロピル−
6,7−ジフルオ日−1.4−ジヒドロ−4−オキソ−
キノリン−3−カルボン酸(0,1859、0,702
ミリモル)で処理した。この反1″− 発温合物を80′cヨタ48時間加熱し、次いで冷却l
。
[5゜4−01ピリジン(128,5■、 0.70
2ミリモル)をトリエチルアミン(0,10m 、
0.7ミリモル)と混合し、かつ1−シクロプロピル−
6,7−ジフルオ日−1.4−ジヒドロ−4−オキソ−
キノリン−3−カルボン酸(0,1859、0,702
ミリモル)で処理した。この反1″− 発温合物を80′cヨタ48時間加熱し、次いで冷却l
。
生成物を褐色固体として得た。111.1)、 190
〜191℃(分解) (2861119,0,ロアミリ
モル、収率95%)。
〜191℃(分解) (2861119,0,ロアミリ
モル、収率95%)。
1HNMR(DMSO−66):
8.60(s、111)、 7.88(d、J=13H
z、IH)、7.56(d、J=711z、IH) 、
4.49(bs、2H) 、 3.73(m、 31
1)、 3.00(5,6旧、 2.7Hbs、211
) 、 1.31(bd、J=611z、211) 。
z、IH)、7.56(d、J=711z、IH) 、
4.49(bs、2H) 、 3.73(m、 31
1)、 3.00(5,6旧、 2.7Hbs、211
) 、 1.31(bd、J=611z、211) 。
1.16(bs、211)。
アミノ−4,5,6,7−テトラヒドローチアゾロー[
5,4−C]ピリジン(0,1009,0,546ミリ
モル)の溶液を1−シクロプロピル−6,7−ジフルオ
ロ−1,4−ジヒドロー4−オキソ−キノリン−3−カ
ルボン酸(0,115g。
5,4−C]ピリジン(0,1009,0,546ミリ
モル)の溶液を1−シクロプロピル−6,7−ジフルオ
ロ−1,4−ジヒドロー4−オキソ−キノリン−3−カ
ルボン酸(0,115g。
ツブロバノールとエーテルとで洗浄しかつ乾燥して標記
生成物を淡黄色の粉末として得た。1.9゜280〜2
87℃(分解) (93,5■、0.22ミリモル。
生成物を淡黄色の粉末として得た。1.9゜280〜2
87℃(分解) (93,5■、0.22ミリモル。
収率50%〉。
1)−I NMR(DMSO−d6):s、60(s
、IH)、 7.90(d、J=13Hz、111)、
7.57(d、J−811z、111) 、 7.43
(t、J=5Hz、111)、 4.44(bs、2H
) 。
、IH)、 7.90(d、J=13Hz、111)、
7.57(d、J−811z、111) 、 7.43
(t、J=5Hz、111)、 4.44(bs、2H
) 。
3.77(m、3tl)、 3.20(m、2H)、
2.67(bs、2H) 。
2.67(bs、2H) 。
1.30(bd、J=611z、2H) 、 1.13
(m、511)。
(m、511)。
11性−」
ジメチルスルホキシド(10Id)中にて2−グアニジ
ノ−4,5,6,7−テトラヒドロチアゾロー[5,4
−clピリジン(111,7■、 0.566ミリモ
ル)と1−シクロプロピル−6,7−ジフルオロ−1,
4−ジヒドロ−4−オキソ−キノリン−3−カルボン酸
(149,5Hg、 0.566ミ溶剤を減汁除去し
て固体を得、これをイソプロパツールで充分洗浄して標
記生成物を固体として得た。m、p、 259〜270
℃(分解) (i95ay、 0.44ミリモル、収率
78%)。
ノ−4,5,6,7−テトラヒドロチアゾロー[5,4
−clピリジン(111,7■、 0.566ミリモ
ル)と1−シクロプロピル−6,7−ジフルオロ−1,
4−ジヒドロ−4−オキソ−キノリン−3−カルボン酸
(149,5Hg、 0.566ミ溶剤を減汁除去し
て固体を得、これをイソプロパツールで充分洗浄して標
記生成物を固体として得た。m、p、 259〜270
℃(分解) (i95ay、 0.44ミリモル、収率
78%)。
’l−I NMR(DMSO−66):8、60(s
、 1旧、 7.88(d、J=1311z、IN)、
7.57(d。
、 1旧、 7.88(d、J=1311z、IN)、
7.57(d。
J=711z、IH) 、 7.00(bs、411)
、 4.49(bs、21!> 。
、 4.49(bs、21!> 。
3.75(m、3tl)、 2.72(bs、2N>
、 1.29(bn、J=6Hz。
、 1.29(bn、J=6Hz。
2H) 、 1.14(bs、2H)。
−7−(5−(2−メチル−4,5,6,フーデトラヒ
ドロチルー4,5,6.7−テトラヒドロチアゾロー[
5,4−clピリジン(0,2439、1,57ミリモ
ル)の溶液を1−シクロプロピル−6,7−ジフルオロ
−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−キノリン−3−カル
ボン酸(0,412g、 1.55ミリモル)とトリエ
チルアミン(0,22d、 1.6ミリ剤:89:1
0:1のクロロホルム:メタノール:濃水酸化アンモニ
ウム溶液)にかりて標記生成物を黄色固体として得た。
ドロチルー4,5,6.7−テトラヒドロチアゾロー[
5,4−clピリジン(0,2439、1,57ミリモ
ル)の溶液を1−シクロプロピル−6,7−ジフルオロ
−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−キノリン−3−カル
ボン酸(0,412g、 1.55ミリモル)とトリエ
チルアミン(0,22d、 1.6ミリ剤:89:1
0:1のクロロホルム:メタノール:濃水酸化アンモニ
ウム溶液)にかりて標記生成物を黄色固体として得た。
m、p、 253〜255℃(25011g。
0.63ミリモル、収率40%)。
1HNMR(D向5o−d):
8.62(s、111)、 7.93(d、J−13
tlz、111)、7.60(d、 J−8Hz、I
H) 、 4.67(bs、2H) 、 3.
79(n+、3H)、 2.90(+e、2H)、1
.30(bd、J−6Hz、211)、1.16(bs
、2H) 。
tlz、111)、7.60(d、 J−8Hz、I
H) 、 4.67(bs、2H) 、 3.
79(n+、3H)、 2.90(+e、2H)、1
.30(bd、J−6Hz、211)、1.16(bs
、2H) 。
−1,6−ナフチリジン(600mg、 4.48ミリ
モル)と1−エチル−6,7−ジフルオロ−1,4−ジ
ヒドロ−4−オキ混合物を冷却しかつ濾過した。沈澱物
を少聞の冷りUロホルムで洗浄し、次いでエチルエーテ
ルで徹底的に洗浄した。乾燥すると、標記ギ成物が固体
として得られた。園、p、 235〜236℃(333
1!F。
モル)と1−エチル−6,7−ジフルオロ−1,4−ジ
ヒドロ−4−オキ混合物を冷却しかつ濾過した。沈澱物
を少聞の冷りUロホルムで洗浄し、次いでエチルエーテ
ルで徹底的に洗浄した。乾燥すると、標記ギ成物が固体
として得られた。園、p、 235〜236℃(333
1!F。
0.9ミリモル、収率45%)。
実施例 13
2−ヒドロキシ−4,5,6,7−テトラヒドロチアゾ
0[5,4−cl−ピリジン(101,8■、 0.6
5ミリモル)と1−シクロプロピル−6,7−ジフルオ
ロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−キノリン−3−カ
ルボン酸(’171.6111g。
0[5,4−cl−ピリジン(101,8■、 0.6
5ミリモル)と1−シクロプロピル−6,7−ジフルオ
ロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−キノリン−3−カ
ルボン酸(’171.6111g。
混合物を冷却しかつ濾過し、そして濾液を減圧製法いで
メタノールにより反復洗浄して標記生成物を黄色固体と
して得た。m、l)、 231℃(分解)(70,5〜
、 0.18ミリ七ル、収率28%)。
メタノールにより反復洗浄して標記生成物を黄色固体と
して得た。m、l)、 231℃(分解)(70,5〜
、 0.18ミリ七ル、収率28%)。
’l−I NMR(DMSO−66):8.65(s
、111)、 7.94(d、J=13flz、IH)
、7.60(d、 J=7Hz、1N) 、 4.
30(s、211)、 3.82(bs、IH)
、 3.76(m、211)、 2.55(m、21
1)、 1.35(d、J=611z、2N)。
、111)、 7.94(d、J=13flz、IH)
、7.60(d、 J=7Hz、1N) 、 4.
30(s、211)、 3.82(bs、IH)
、 3.76(m、211)、 2.55(m、21
1)、 1.35(d、J=611z、2N)。
1.20(bs、211) 。
2−アミノ−5,6,7,8−テトラヒドロ−17H−
ピリド〔4,3−d]ピリミジン(24,3〜、 0
.161ミリモル)と1−シクロプロピル−6,7−ジ
フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−キノリン−
3−カルボン酸(34mg、 0.129沈澱物を濾過
し、かつ順次にイソプロパツールとエーテルとで洗浄し
て標記生成物を白色固体として得た。m、+1.295
〜305℃(分解>(39,3■。
ピリド〔4,3−d]ピリミジン(24,3〜、 0
.161ミリモル)と1−シクロプロピル−6,7−ジ
フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−キノリン−
3−カルボン酸(34mg、 0.129沈澱物を濾過
し、かつ順次にイソプロパツールとエーテルとで洗浄し
て標記生成物を白色固体として得た。m、+1.295
〜305℃(分解>(39,3■。
0.1ミリモル、収率62%)。
’HNMR(DMSO−d6):
8.69(s、IH)、 8.20(s、IN)、 7
.98(d、J=13Hz。
.98(d、J=13Hz。
1tl)、7.65(d、J=7Hz、1旧、 6.5
4(s、2H)、 4.48(s、2H)、 3.86
(m、111)、 3.78(m、211)、 2.8
6(m。
4(s、2H)、 4.48(s、2H)、 3.86
(m、111)、 3.78(m、211)、 2.8
6(m。
2H) 、 1.35(bd、J=5Hz、2旧、 1
.20(bs、2旧。
.20(bs、2旧。
実施例 15
0−1.6−ナフチリジン(2,5g、 18.6ミリ
モル)と1−シクロプロピル−6,7−ジフルオロ−1
,4−ジヒドロ−4−オキソ−キノリン−3−カルボン
M(2,5g。
モル)と1−シクロプロピル−6,7−ジフルオロ−1
,4−ジヒドロ−4−オキソ−キノリン−3−カルボン
M(2,5g。
した。この反応混合物を濾過し、かつ沈澱物をクロし]
ホルムで洗浄1ノだ。ジメチルホルムアミドからの再結
晶化は標記化合物を固体として与えた。
ホルムで洗浄1ノだ。ジメチルホルムアミドからの再結
晶化は標記化合物を固体として与えた。
m、p、 273〜274℃(1,9び、5.0ミリモ
ル、収率53%)。
ル、収率53%)。
実施例 16
ピリジン(5d)キ##ネ5,6,7.8−テトラヒド
ロ−1,6−ナフチリジン(402#19 、 3ミリ
モル)と7−クロル−1−シクロプロピル−6−フルオ
ロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリ
ジン−3−カルボン時間加熱した。この反応混合物を冷
2111.かつ濾過し、沈澱物を徹底的にクロロホルム
とエーテルとをエーテルでスラリー化させ、濾過しかつ
カラムクロマトグラフィー(99:1クロロホルム:メ
タノール)にかけて僅かにオフホワイト色の固体を得た
。アセトニトリルからの再結晶化は標記化合物を与えた
。m、I)、 264℃(110η、0.29ミリモル
。
ロ−1,6−ナフチリジン(402#19 、 3ミリ
モル)と7−クロル−1−シクロプロピル−6−フルオ
ロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8−ナフチリ
ジン−3−カルボン時間加熱した。この反応混合物を冷
2111.かつ濾過し、沈澱物を徹底的にクロロホルム
とエーテルとをエーテルでスラリー化させ、濾過しかつ
カラムクロマトグラフィー(99:1クロロホルム:メ
タノール)にかけて僅かにオフホワイト色の固体を得た
。アセトニトリルからの再結晶化は標記化合物を与えた
。m、I)、 264℃(110η、0.29ミリモル
。
収率29%)。
実施例 17
テトラヒドロー1,6−ノツチリジン(402I#g、
3ミリエル)と9.10−ジフルオロ−2,3−ジ
ヒドロ−3−メヂルー7−オキソ−711−7H−ピリ
ド〔1,2,3−de)−1,4−ベンゾキ1ナジンー
6−カルボン酸(281〜、 1ミリモル)との混合物
を80℃−18時間加熱した。この反応混合物を水中に
注ぎ込み、かつ沈澱物を濾過によ溶剤を減圧除去して残
留物を得、これを沈澱物と合してカラムクロマトグラフ
ィー(クロロホルムで溶出、次いで99:1のクロロホ
ルム:メタノールで抽出)にかけた。このようにして得
られた物質を次いで最少量のクロロホルムから再結晶化
させて標記生成物を得た。L12.254〜255℃(
21旬。
3ミリエル)と9.10−ジフルオロ−2,3−ジ
ヒドロ−3−メヂルー7−オキソ−711−7H−ピリ
ド〔1,2,3−de)−1,4−ベンゾキ1ナジンー
6−カルボン酸(281〜、 1ミリモル)との混合物
を80℃−18時間加熱した。この反応混合物を水中に
注ぎ込み、かつ沈澱物を濾過によ溶剤を減圧除去して残
留物を得、これを沈澱物と合してカラムクロマトグラフ
ィー(クロロホルムで溶出、次いで99:1のクロロホ
ルム:メタノールで抽出)にかけた。このようにして得
られた物質を次いで最少量のクロロホルムから再結晶化
させて標記生成物を得た。L12.254〜255℃(
21旬。
0.05ミリモル、収率5%)。
実施例 18
−1,6−ナフチリジン塩酸塩(295Il1g、 1
.75ミリモル)と6.7−ジフルオロ−1,4−ジヒ
ドロ−1−メチル−4−オキソ−キノリン−3−カルボ
ン酸(239Ng、 1ミリモル)と1.8−ジアザ
ビシフ[][]5,4.01ウンデセーI ;−1ン(533IIPI、 3.5ミリモル)との
溶液を80℃メ7′1時間加熱した。次いで反応混合物
を冷却しかで洗浄し、巷十シかつイソブロピルアルニ]
−ルから1回およびジメチルスルホキシドから1回再結
晶化させて標記生成物を得た。m、p、 305℃(7
5#l!J。
.75ミリモル)と6.7−ジフルオロ−1,4−ジヒ
ドロ−1−メチル−4−オキソ−キノリン−3−カルボ
ン酸(239Ng、 1ミリモル)と1.8−ジアザ
ビシフ[][]5,4.01ウンデセーI ;−1ン(533IIPI、 3.5ミリモル)との
溶液を80℃メ7′1時間加熱した。次いで反応混合物
を冷却しかで洗浄し、巷十シかつイソブロピルアルニ]
−ルから1回およびジメチルスルホキシドから1回再結
晶化させて標記生成物を得た。m、p、 305℃(7
5#l!J。
0.21ミリモル、収率21%)。
実施例 19
−1,6−ナフチリジン(268■、2ミリモル)と6
.1−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−1−メヂルーア
ミノー混合物を冷却しかつ濾過した。沈澱物をクロロホ
ルムとエーテルとで充分洗浄し、次いでジメチルスルホ
キシドから再結晶化させて標記生成物を得た。m、p、
275℃(280#I!J、 0.フロミリモル、収
率76%)。
.1−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−1−メヂルーア
ミノー混合物を冷却しかつ濾過した。沈澱物をクロロホ
ルムとエーテルとで充分洗浄し、次いでジメチルスルホ
キシドから再結晶化させて標記生成物を得た。m、p、
275℃(280#I!J、 0.フロミリモル、収
率76%)。
実施例 2〇
−1,6−ナフチリジン(268IIIg、 2ミリ
モール′)と6,7−ジフルオロ−1−(4−フルオロ
フェニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−キノリン
−3−カルボン酸(319旬。
モール′)と6,7−ジフルオロ−1−(4−フルオロ
フェニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−キノリン
−3−カルボン酸(319旬。
をクロロホルムで洗浄した。濾液を掌イ某り110ホル
ムで希釈しかつ水洗し、次いで1N塩酸で洗浄した。水
性洗液を合して重炭!l!2±トリウムで処でオフホワ
イト色の固体を得た。この物質を沈澱物と合し、かつ酢
酸ニブルから再結晶化して標記生成物を得た。m、p、
254〜255℃(110Rg、 0.25ミリモル
、収率25%)。
ムで希釈しかつ水洗し、次いで1N塩酸で洗浄した。水
性洗液を合して重炭!l!2±トリウムで処でオフホワ
イト色の固体を得た。この物質を沈澱物と合し、かつ酢
酸ニブルから再結晶化して標記生成物を得た。m、p、
254〜255℃(110Rg、 0.25ミリモル
、収率25%)。
ピリジン(5Id)中における5、6,7.8−テトラ
ヒドロ−1,6−ナフチリジン(300■、 2.24
ミリ(ル)と1−エチル−6、7,8−トリフルオロ−
1,4−ジヒドロ−4−オキソ−キノリン−3−カルボ
ン酸(300/I+!?、 1.25ミリモル)との混
合物を80℃まで90時間加熱した。
ヒドロ−1,6−ナフチリジン(300■、 2.24
ミリ(ル)と1−エチル−6、7,8−トリフルオロ−
1,4−ジヒドロ−4−オキソ−キノリン−3−カルボ
ン酸(300/I+!?、 1.25ミリモル)との混
合物を80℃まで90時間加熱した。
この反応混合物をクロロホルム(100rnl)で稀釈
しかつ水洗した。有機層を減圧濃縮し、固体残留物をエ
チルエーテルで分散させた。得られた残留物をり[lロ
ボルム(100mj) ”)に溶解させかつ1N塩酸で
抽出した。次いで水層を飽和重炭酸す1〜リウム水溶液
でpH7となし、得られた沈澱物を濾過によって集めた
。酢酸エチルからの再結晶化により標記生成物をえた。
しかつ水洗した。有機層を減圧濃縮し、固体残留物をエ
チルエーテルで分散させた。得られた残留物をり[lロ
ボルム(100mj) ”)に溶解させかつ1N塩酸で
抽出した。次いで水層を飽和重炭酸す1〜リウム水溶液
でpH7となし、得られた沈澱物を濾過によって集めた
。酢酸エチルからの再結晶化により標記生成物をえた。
m、p、 224〜225℃(65〜、0.Hミリ王ル
、収率14%)。
、収率14%)。
実施例 22
ピリジン(3d )中における5、6,7.8−テトラ
ヒドロ−1,6−ナフチリジン(300■、 2.24
ミリモル)と6.7−ジフルオロ−1−(2−フルオロ
ニブル) −1,4−ジヒドロ−4−オキソ−キノリン
−3−カルボン酸(325#、 1.2ミリモル)と
の混合物を90℃まで18時間加熱した。反応混合物を
濾過しかつ沈澱物を還流酢酸エチルで2回分数させ、次
いで還流イソプロピルアルコールで分散させた。得られ
た固体をジメチルボルムアミドから再結晶化させて標記
生成物を固体として得た。IIl、D、 261〜26
2℃(50mg、 0.13ミIJ モル、収率11%
)。
ヒドロ−1,6−ナフチリジン(300■、 2.24
ミリモル)と6.7−ジフルオロ−1−(2−フルオロ
ニブル) −1,4−ジヒドロ−4−オキソ−キノリン
−3−カルボン酸(325#、 1.2ミリモル)と
の混合物を90℃まで18時間加熱した。反応混合物を
濾過しかつ沈澱物を還流酢酸エチルで2回分数させ、次
いで還流イソプロピルアルコールで分散させた。得られ
た固体をジメチルボルムアミドから再結晶化させて標記
生成物を固体として得た。IIl、D、 261〜26
2℃(50mg、 0.13ミIJ モル、収率11%
)。
肚ll二ll
実施例 A
チルエステル
1.6.7−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキ
ソ−キノリン−3−カルボン酸エチルエステル39、5
ミリモル)と1−ブロモ−2−フルオ【コニタン(25
.1SF 、 197.5ミリモル〉と炭酸カリウム
(10.9g, 79ミリモル)とをジメチルホルムア
ミド(200d )中で合し、かつ90℃まで20時間
加熱した。反応混合物を冷水(1.5N )中に注ぎ込
み、かつ多量の沈澱物を濾過した。沈澱物を冷水で洗浄
し、かつ酢酸エブールから再結晶化させて標記生成物を
淡褐色の針状結晶として得た。m.p. 178−18
0℃(8.22IJ, 27.5ミリモル、収率70%
)。
ソ−キノリン−3−カルボン酸エチルエステル39、5
ミリモル)と1−ブロモ−2−フルオ【コニタン(25
.1SF 、 197.5ミリモル〉と炭酸カリウム
(10.9g, 79ミリモル)とをジメチルホルムア
ミド(200d )中で合し、かつ90℃まで20時間
加熱した。反応混合物を冷水(1.5N )中に注ぎ込
み、かつ多量の沈澱物を濾過した。沈澱物を冷水で洗浄
し、かつ酢酸エブールから再結晶化させて標記生成物を
淡褐色の針状結晶として得た。m.p. 178−18
0℃(8.22IJ, 27.5ミリモル、収率70%
)。
2、6.7−ジフルオロ−1−(2−フルオロエチル)
−1.4−ジヒドロ−4−オキソ−キノリン−3−カル
ボン酸エチルエステル(7.749 、 25.9ミリ
モル)と1N塩酸水溶液(300d )と混合し、かつ
2時間にわたり加熱還流させた。反応混合物を冷却し、
濾過しかつ沈澱物を水洗し、減圧Fで乾燥させて標記生
成物を白色固体として1qた。m、p、 249〜25
1℃(6,079,22,4ミリモル、収率86%)。
−1.4−ジヒドロ−4−オキソ−キノリン−3−カル
ボン酸エチルエステル(7.749 、 25.9ミリ
モル)と1N塩酸水溶液(300d )と混合し、かつ
2時間にわたり加熱還流させた。反応混合物を冷却し、
濾過しかつ沈澱物を水洗し、減圧Fで乾燥させて標記生
成物を白色固体として1qた。m、p、 249〜25
1℃(6,079,22,4ミリモル、収率86%)。
’HNMR(DMSO−d6):
9.05(S、IH)、 8.35(m、2H)、 5
.03(m、IH)、 4.93(m、2H)、 4.
75(m、IH)。
.03(m、IH)、 4.93(m、2H)、 4.
75(m、IH)。
ル
1.6.7−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキ
ソ−キノリン−3−カルボン酸エチルエステル39、5
ミリモル)と沃化メチル(569, 395ミリモル
)と炭酸カリウム(10.99. 79ミリモル)とを
ジメチルホルムアミド中で合し、かつ90℃まで20時
間加熱した。この反応混合物を冷却しかつ冷水(1.5
jl ’)中に注ぎ込んだ。沈殿物を濾過し、冷水で洗
浄し、かつ酢酸エチルから再結晶化させて標記生成物を
白色帽状結晶として得た。m.p. 210〜212℃
(6.609 、 24.7ミリモル,収率63%)。
ソ−キノリン−3−カルボン酸エチルエステル39、5
ミリモル)と沃化メチル(569, 395ミリモル
)と炭酸カリウム(10.99. 79ミリモル)とを
ジメチルホルムアミド中で合し、かつ90℃まで20時
間加熱した。この反応混合物を冷却しかつ冷水(1.5
jl ’)中に注ぎ込んだ。沈殿物を濾過し、冷水で洗
浄し、かつ酢酸エチルから再結晶化させて標記生成物を
白色帽状結晶として得た。m.p. 210〜212℃
(6.609 、 24.7ミリモル,収率63%)。
2、6.7−ジフルオロ−1,4−ジヒドLmー1ーメ
チルー4ーオキソ−キノリン−3−カルボン酸エチルエ
ステル(7.241 27.1ミリモル)を1N塩酸(
300td )と混合し、かつ2時間にわたり加熱還流
させた。
チルー4ーオキソ−キノリン−3−カルボン酸エチルエ
ステル(7.241 27.1ミリモル)を1N塩酸(
300td )と混合し、かつ2時間にわたり加熱還流
させた。
この反応混合物を濾過し5かつ沈殿物を水洗し、減圧下
で乾燥させて標記生成物を白色固体として得た。111
.1)、 284〜287℃(5.789, 24.2
ミリモル。
で乾燥させて標記生成物を白色固体として得た。111
.1)、 284〜287℃(5.789, 24.2
ミリモル。
収率89%)。
’H NMR(CF3GOOD):
9、42(3,IH)、8.5 (見掛けt,J=71
12,1旧。
12,1旧。
8、19’(dd,J=8.13Hz,1N)、 4.
5(s,3旧。
5(s,3旧。
友1五−玉
塩化2−クロル−4,5−ジフルオロベン1イル1、2
−クロル−4,5−ジフルオロ安Ja香酸( 19.2
9 。
−クロル−4,5−ジフルオロ安Ja香酸( 19.2
9 。
0、1′Eル)を塩化チオニル( 50#Ig )と混
合し、かつ3時間にわたり加熱還流させた。この反応混
合物を蒸発乾固させ、かつ残留物を塩化メチレン中に溶
解した。溶剤を減圧除去し、かつこの手順を塩化メチレ
ンで1回およびベンゼンで1回反復した。この物質(1
9g, 0.09モル、収率90%)を、さらに精製す
ることなく使用した。
合し、かつ3時間にわたり加熱還流させた。この反応混
合物を蒸発乾固させ、かつ残留物を塩化メチレン中に溶
解した。溶剤を減圧除去し、かつこの手順を塩化メチレ
ンで1回およびベンゼンで1回反復した。この物質(1
9g, 0.09モル、収率90%)を、さらに精製す
ることなく使用した。
2、マロン酸モノエチルエステル(269, 199
ミリモル)をテトラヒドロフラン(500m )に溶解
し、かつ−70℃まで冷却した。n−ブチルリチウム(
ヘキサン中の1.6M溶液112.5ae 、 18
0ミリモル)を添加した後、反応混合物を一10℃まで
加温し、かつn−ブチルリチウムを追加した(112.
5d 、上記と同様)。得られた乳白色の混合物を一7
0℃まで冷却し、かつ塩化2−クロル−4,5−ジフル
オロベンゾイル(199.90ミリモル)によりテトラ
ヒドロフラン(200m )中で処理した。室温まで加
温した侵、反応混合物をさらに2時間攪拌し、次いで2
N塩@ (75(lrll)中に注ぎ込んだ。この水性
混合物をエチルエーテルで抽出し、ざらに有磯層を合し
て脱水しかつ濃縮して標記生成物を淡コハク色の油状物
(20.6g, 78.6ミリモル.収率87%)とし
て得、これをさらに精製することなく使用した。
ミリモル)をテトラヒドロフラン(500m )に溶解
し、かつ−70℃まで冷却した。n−ブチルリチウム(
ヘキサン中の1.6M溶液112.5ae 、 18
0ミリモル)を添加した後、反応混合物を一10℃まで
加温し、かつn−ブチルリチウムを追加した(112.
5d 、上記と同様)。得られた乳白色の混合物を一7
0℃まで冷却し、かつ塩化2−クロル−4,5−ジフル
オロベンゾイル(199.90ミリモル)によりテトラ
ヒドロフラン(200m )中で処理した。室温まで加
温した侵、反応混合物をさらに2時間攪拌し、次いで2
N塩@ (75(lrll)中に注ぎ込んだ。この水性
混合物をエチルエーテルで抽出し、ざらに有磯層を合し
て脱水しかつ濃縮して標記生成物を淡コハク色の油状物
(20.6g, 78.6ミリモル.収率87%)とし
て得、これをさらに精製することなく使用した。
3、2−クロル−4.5−ジフルオUーαーオキンーベ
ンゼンブロバン酸エチルエステル(209.フロミリモ
ル)とトリエチルオルト蟻酸( 17.09 、 1
15ミリモル)と無水酢R (19.5!? 、 1
91ミリモル)を合し、かつ3時間にわたり加熱還流さ
せた。過剰の溶剤を減圧除去して粗製の標記生成物を得
、これを精製することなく使用した。
ンゼンブロバン酸エチルエステル(209.フロミリモ
ル)とトリエチルオルト蟻酸( 17.09 、 1
15ミリモル)と無水酢R (19.5!? 、 1
91ミリモル)を合し、かつ3時間にわたり加熱還流さ
せた。過剰の溶剤を減圧除去して粗製の標記生成物を得
、これを精製することなく使用した。
エステル
4.2−(2−クロル−4,5−ジフルオロベンゾイル
)−3−エトキシ−2−プロペン酸エチルエステル(r
vJ記製造からの物質)をイソプロピルアルコール(2
50Id)と混合し、かつ0℃まで冷却した。4−フル
オロアニリン(9,339、84,0ミリモル)を添加
し、反応混合物を室温まで加温し、かつ18時間攪拌し
た。沈澱物を濾過しかつイソプロピルエーテルで洗浄し
て標記生成物(11,0s、 28.7ミリモル)を得
た。濾液からさらに生成物(10,2g、 26.6ミ
リモル、2段階での仝収率73%)を得、これを減圧濃
縮しかつカラムクロマトグラフィー(クロロホルムで溶
出)にかけて生成物を得、これをエーテル/ヘキサンか
らの再結晶化によりさらに精製した。
)−3−エトキシ−2−プロペン酸エチルエステル(r
vJ記製造からの物質)をイソプロピルアルコール(2
50Id)と混合し、かつ0℃まで冷却した。4−フル
オロアニリン(9,339、84,0ミリモル)を添加
し、反応混合物を室温まで加温し、かつ18時間攪拌し
た。沈澱物を濾過しかつイソプロピルエーテルで洗浄し
て標記生成物(11,0s、 28.7ミリモル)を得
た。濾液からさらに生成物(10,2g、 26.6ミ
リモル、2段階での仝収率73%)を得、これを減圧濃
縮しかつカラムクロマトグラフィー(クロロホルムで溶
出)にかけて生成物を得、これをエーテル/ヘキサンか
らの再結晶化によりさらに精製した。
’11 NMR(CDCj 3) :12.7および
11.3(bd、11+) 、 8.6および8.5(
d、IH)、 7.2(m、611) 、 4.0(m
、2H) 、 11および0.9(t、311)。
11.3(bd、11+) 、 8.6および8.5(
d、IH)、 7.2(m、611) 、 4.0(m
、2H) 、 11および0.9(t、311)。
5.2−(2−クロル−4,5−ジフルオロベンゾイル
)−3−(4−フルオロアニリノ)−2−プロペン酸エ
チルエステル(11,0g、 28.7ミリモル)をジ
メトキシエタン(200ate )に溶解し、かつ0℃
まで冷却した。
)−3−(4−フルオロアニリノ)−2−プロペン酸エ
チルエステル(11,0g、 28.7ミリモル)をジ
メトキシエタン(200ate )に溶解し、かつ0℃
まで冷却した。
水素化ナトリウム(鉱油中の50%懸濁物1.65g。
34.5ミリモル)を少しづつ添加し、混合物を3時間
にわたり加熱還流させた。次いで、この反応混合物を水
(2で)中に注ぎ込み、標記生成物を濾過によって回収
した(8.96g、 25.8ミリモル、収率90%)
。
にわたり加熱還流させた。次いで、この反応混合物を水
(2で)中に注ぎ込み、標記生成物を濾過によって回収
した(8.96g、 25.8ミリモル、収率90%)
。
18 NMR(DMSO−66):
8.5(s、IH) 、 8.1(dd、J=6,
711z、Hl)、 7.7(m。
711z、Hl)、 7.7(m。
21+) 、 7.5(m、2旧、7.0(dd、J=
5,8H2,1旧14,2(q、J=5H2,2H)、
1.3(t、J=5H7,3H)。
5,8H2,1旧14,2(q、J=5H2,2H)、
1.3(t、J=5H7,3H)。
6.6.7−ジフルオロ−1−(4−フルオロフェニル
)−1゜4−ジヒドロ−4−オキソ−キノリン−3−カ
ルボン酸エヂルエステル(14,5g、 42ミリモル
〉を酢酸(300ae )と混合し、1N塩@ (10
0IId>で処理しかつ100℃まで4時間加熱した。
)−1゜4−ジヒドロ−4−オキソ−キノリン−3−カ
ルボン酸エヂルエステル(14,5g、 42ミリモル
〉を酢酸(300ae )と混合し、1N塩@ (10
0IId>で処理しかつ100℃まで4時間加熱した。
反応混合物を冷却し、濾過し、そして沈澱物を水とエチ
ル1−チルとで洗浄して標記生成物を固体として得た。
ル1−チルとで洗浄して標記生成物を固体として得た。
m、 p。
252〜256℃(11,5g、 36.0モル、収率
86%)。
86%)。
’HNMR(DMSO−66’):
8.8(s、IH) 、 8.3(dd、J=6.7H
z、1M)、 7.8(m。
z、1M)、 7.8(m。
2H)、7゜6(Ill、2N)、7.2(dd、J−
5,8H7,IH)。
5,8H7,IH)。
実施例 D
4−N−フタルイミ゛−2−ブタノン
1.7タルイミド(90g、 0.61ミリモル)とト
リトンB(メタノール中の40%溶液15.3#11!
、 0.61モル)とを酢酸エチル(350d )に懸
濁させ、かつメチルビニルケトン(51m、 0.61
モル)で処理した。
リトンB(メタノール中の40%溶液15.3#11!
、 0.61モル)とを酢酸エチル(350d )に懸
濁させ、かつメチルビニルケトン(51m、 0.61
モル)で処理した。
さらに酢酸エチル(75d )を追加して、不均質混合
物の攪拌を容易化させた。この反応混合物を50分間に
わたり加熱還流させ、次いで減圧濃縮して淡褐色固体を
得た。これをエタノールから再結晶化して標記生成物を
オフホワイト色の固体として得た。m、p、 109〜
110℃(76,48g、 0.35モル、収率58%
)。
物の攪拌を容易化させた。この反応混合物を50分間に
わたり加熱還流させ、次いで減圧濃縮して淡褐色固体を
得た。これをエタノールから再結晶化して標記生成物を
オフホワイト色の固体として得た。m、p、 109〜
110℃(76,48g、 0.35モル、収率58%
)。
1HNMR(CDCj 3) ニ
ア、8(m、2H) 、 7.7(m、2tl) 、
3.94(t、J=7Hz、2tl)。
3.94(t、J=7Hz、2tl)。
2.86(t、J=711z、2H)、 2.18(s
、311)。
、311)。
1−ブロモ−4−N−フタルイミド−2−ブタノン2.
4−N−7タルイミドー2−ブタノン(70,0り。
4−N−7タルイミドー2−ブタノン(70,0り。
0、322モル)を塩化メチレン(525d )および
メタノール(425ml )に溶解させた。メタノール
(100#11! )中の臭素(16,5rd、 0
.322王ル)の溶液を2時間かけて満願した。この反
応混合物を1晩攪拌し、次いで追加の臭素(4m 、
0.078モル)で処理した。
メタノール(425ml )に溶解させた。メタノール
(100#11! )中の臭素(16,5rd、 0
.322王ル)の溶液を2時間かけて満願した。この反
応混合物を1晩攪拌し、次いで追加の臭素(4m 、
0.078モル)で処理した。
1時間後、出発物質はTLCにより検出されなかった。
この反応混合物を減圧濃縮して黄色固体を得、これをエ
ーテルで分散させ七哄ノかつ窒素Fで乾燥して生成物を
白色固体として得た。m、p、88〜90℃(54,8
4g、 0.185モル、収率58%)。
ーテルで分散させ七哄ノかつ窒素Fで乾燥して生成物を
白色固体として得た。m、p、88〜90℃(54,8
4g、 0.185モル、収率58%)。
1トI NMR(CDC,Ω 3 ) ニア、82
(m、211)、 7.72(11,211)、 4.
01(t、J=8Hz、2tl)。
(m、211)、 7.72(11,211)、 4.
01(t、J=8Hz、2tl)。
3.93(s、2H)、 3.12(t、J=8Hz、
2H)。
2H)。
2−アミノ−4−(2−N−7タルイミド)エチル)L
ヱj二基111 3.1−ブロモ−4−N−7タルイミドー2−ブタノン
(50,09、0,169モル)とチオ尿* (25,
71fi 。
ヱj二基111 3.1−ブロモ−4−N−7タルイミドー2−ブタノン
(50,09、0,169モル)とチオ尿* (25,
71fi 。
0、338モル)とをn−プロパツール(1000m
)および濃塩酸(100d )と混合し、そして反応混
合物を1.5時間にわたり加熱還流させた。冷却後、沈
澱物を濾過しかつn−プロパツールとエーテルとで洗浄
した。空気乾燥した復、標記生成物が羽毛状の白色固体
(37,51g、 0.121−Eル、収率72%)
として得られた。rn、 p、 230〜240℃(分
解)。
)および濃塩酸(100d )と混合し、そして反応混
合物を1.5時間にわたり加熱還流させた。冷却後、沈
澱物を濾過しかつn−プロパツールとエーテルとで洗浄
した。空気乾燥した復、標記生成物が羽毛状の白色固体
(37,51g、 0.121−Eル、収率72%)
として得られた。rn、 p、 230〜240℃(分
解)。
1HNMR(DMSO・−d6):
9.08(bs、211) 、 7.84(n、4旧、
6.53(s、1旧。
6.53(s、1旧。
3.84(t、J=6H2,2H)、 2.83(t、
J=6112,2旧。
J=6112,2旧。
2−アミノ−4−(2−N−フタルイミ゛ Jチルチア
ゾール 4.2−アミノ−4−((2−N−フタルイミド)エチ
ル〕デアゾール塩酸塩(31,40g、 0.101
ミリモル)を水(300rrrl )と混合し、80℃
まで加熱しかつ濾過した。濾液を飽和炭酸カリウム水溶
液でpH13となし、沈澱した固体を濾過し、エーテル
で洗浄しかつ空気乾燥して淡褐色固体(26,345J
、96.4ミリモル、収率95%)を得た。m、p、1
90〜194℃。
ゾール 4.2−アミノ−4−((2−N−フタルイミド)エチ
ル〕デアゾール塩酸塩(31,40g、 0.101
ミリモル)を水(300rrrl )と混合し、80℃
まで加熱しかつ濾過した。濾液を飽和炭酸カリウム水溶
液でpH13となし、沈澱した固体を濾過し、エーテル
で洗浄しかつ空気乾燥して淡褐色固体(26,345J
、96.4ミリモル、収率95%)を得た。m、p、1
90〜194℃。
1HNMR(CDCII3/CD300)ニア、75(
m、2旧、 7.66(m、2N)、 6.07(s、
1tl)。
m、2旧、 7.66(m、2N)、 6.07(s、
1tl)。
3.90(t、J=7H2,2N)、 2.84(t、
J=7112,2旧。
J=7112,2旧。
2−アミノ−4−(2−7ミノエチル)チアゾール5.
2−アミノ−4−((2−N−7タルイミド)エチルフ
チアゾール(4,00g、 14.6ミリモル)をメタ
ノール中のヒドラジンの溶液(200me 、 0.
2M )に添加し、かつ反応混合物を均質になるまで0
.5時間加熱した。次いで反応混合物を室温でさらに2
時間攪拌した。減圧濃縮して白色固体を得、これをカラ
ムクロマトグラフィー(溶出剤:89:10:1のクロ
ロホルム:メタノール:濃水酸化アンモニウム)により
精製した。標記生成物が白色固体として得られた。m、
p、 69〜71℃(1,82g、 12.7ミリモ
ル、収率87%)。
2−アミノ−4−((2−N−7タルイミド)エチルフ
チアゾール(4,00g、 14.6ミリモル)をメタ
ノール中のヒドラジンの溶液(200me 、 0.
2M )に添加し、かつ反応混合物を均質になるまで0
.5時間加熱した。次いで反応混合物を室温でさらに2
時間攪拌した。減圧濃縮して白色固体を得、これをカラ
ムクロマトグラフィー(溶出剤:89:10:1のクロ
ロホルム:メタノール:濃水酸化アンモニウム)により
精製した。標記生成物が白色固体として得られた。m、
p、 69〜71℃(1,82g、 12.7ミリモ
ル、収率87%)。
’)−I NMR(DMSO−d 6 ) :6
、79(s、 2旧、 6.10(s、111)、 2
.73(t、J=611z。
、79(s、 2旧、 6.10(s、111)、 2
.73(t、J=611z。
211) 、 2.45(t、J=6Hz、2H)
、 2.2(vbs、If)。
、 2.2(vbs、If)。
6、メタノール(120d )中の2−アミノ−4−(
2−アミノエチル)デアゾール(1,SLJ、 11.
0ミリモル)の溶液を酢酸(0,15d、 2.6ミ
リモル)およびホルムアルデヒド(31%水溶液0.8
9m、 11ミリモル)で処理した。10分後、反応混
合物を減圧濃縮しかつカラムクロマドグラフイー(溶出
剤: 95 : 4:1のクロロホルム:メタノール:
濃水酸化アンモニウム)にかけた。生成物が白色固体と
して得られた。m、 p、 169〜173℃(1,5
479、10,0ミリモル。
2−アミノエチル)デアゾール(1,SLJ、 11.
0ミリモル)の溶液を酢酸(0,15d、 2.6ミ
リモル)およびホルムアルデヒド(31%水溶液0.8
9m、 11ミリモル)で処理した。10分後、反応混
合物を減圧濃縮しかつカラムクロマドグラフイー(溶出
剤: 95 : 4:1のクロロホルム:メタノール:
濃水酸化アンモニウム)にかけた。生成物が白色固体と
して得られた。m、 p、 169〜173℃(1,5
479、10,0ミリモル。
収率91%)。
6.64(s、2旧、 3.59(S、2H)、 2.
87(t、J=6H2゜2H) 、 2.33(b
t、211) 。
87(t、J=6H2゜2H) 、 2.33(b
t、211) 。
1.8−アセチル−3−ブロモ−4−ピペモ素酸塩(3
,0g、 9.9ミリモル)を乾燥エタノール(13
,5d)中ノクオ尿* (7564、9,9ミIJ モ
JLt )の溶液へ60℃にて徐々に添加した。添加が
完了した後、反応混合物を40℃にて1時間攪拌し、次
いでエタノールを大気圧で留去し、そして残留物を16
0〜170℃まで20分間加熱した。次いで、反応混合
物を冷却しかつ水中に溶解し、飽和重炭酸ナトリウム水
溶液で中和しかつクロロホルムで3回抽出した。有11
FJを合して硫酸ナトリウムで脱水し、濾過しかつ濃縮
して油状物を得た。フラッシュカラムクロマトグラフィ
ー(9:1のクロロホルム:メタノール)により精製を
行なって、標記生成物を固体(200IRg、 1.
0ミリtル、収率10%)として得た。
,0g、 9.9ミリモル)を乾燥エタノール(13
,5d)中ノクオ尿* (7564、9,9ミIJ モ
JLt )の溶液へ60℃にて徐々に添加した。添加が
完了した後、反応混合物を40℃にて1時間攪拌し、次
いでエタノールを大気圧で留去し、そして残留物を16
0〜170℃まで20分間加熱した。次いで、反応混合
物を冷却しかつ水中に溶解し、飽和重炭酸ナトリウム水
溶液で中和しかつクロロホルムで3回抽出した。有11
FJを合して硫酸ナトリウムで脱水し、濾過しかつ濃縮
して油状物を得た。フラッシュカラムクロマトグラフィ
ー(9:1のクロロホルム:メタノール)により精製を
行なって、標記生成物を固体(200IRg、 1.
0ミリtル、収率10%)として得た。
’HNMR(D、、 O) :
4.54および4.50 (bs、211)、 3.8
(m、2H) 、 2.64および2.56(m、2H
)、 1.20および1.15(s、3H)。
(m、2H) 、 2.64および2.56(m、2H
)、 1.20および1.15(s、3H)。
2.5−アセチル−2−アミノ−4,5,6,7−テト
ラヒドOデアゾロ[5,4−clピリジン(110■、
0.51ミリモル)をエタノール(1adt)に溶解
し、かつ水酸化ナトリウム(15,4■、0.38ミリ
モル)でエタノール(Im)中にて処理した。この溶液
を100℃まで16時間加熱し、次いでさらに水酸化ナ
トリウム(25,6111!J、 0864ミリモル)
で処理しかつさらに16時間にわたり加熱還流させた。
ラヒドOデアゾロ[5,4−clピリジン(110■、
0.51ミリモル)をエタノール(1adt)に溶解
し、かつ水酸化ナトリウム(15,4■、0.38ミリ
モル)でエタノール(Im)中にて処理した。この溶液
を100℃まで16時間加熱し、次いでさらに水酸化ナ
トリウム(25,6111!J、 0864ミリモル)
で処理しかつさらに16時間にわたり加熱還流させた。
固体の塩化アンモニウムを添加し、混合物を濾過しかつ
減圧濃縮した。残留物をクロロホルムに溶解し、硫酸ナ
トリウムで脱水しかつ溶剤を除去して標記生成物(67
,4#19.0.43ミリモル、収率84%)を黄色固
体として得、これをさらに精製することなく使用した。
減圧濃縮した。残留物をクロロホルムに溶解し、硫酸ナ
トリウムで脱水しかつ溶剤を除去して標記生成物(67
,4#19.0.43ミリモル、収率84%)を黄色固
体として得、これをさらに精製することなく使用した。
1.1−プロモー4−トノタルイミド−2−ブタノン(
3,07g、 10.3ミリモル)とN−3−ピリジル
チオ尿素(1,59g 、 10.3ミIJ −E /
L/ ) 、!:を7tトン(100++e)中で合し
、かつ26時間にわたり加熱還流させた。
3,07g、 10.3ミリモル)とN−3−ピリジル
チオ尿素(1,59g 、 10.3ミIJ −E /
L/ ) 、!:を7tトン(100++e)中で合し
、かつ26時間にわたり加熱還流させた。
沈澱物を濾過し、アセトンで洗浄し、かつ乾燥して緑黄
色の固体を得、これをカラムトクロマトグラフィ−(8
9:10:1のクロロホルム:メタノール=am水酸化
アンモニウム水溶液)にかけて標記生成物(1゜99,
5.2ミリモル、収率50%)を得た。
色の固体を得、これをカラムトクロマトグラフィ−(8
9:10:1のクロロホルム:メタノール=am水酸化
アンモニウム水溶液)にかけて標記生成物(1゜99,
5.2ミリモル、収率50%)を得た。
1HNMR(DMSO−66):
8.6(d、J=311z、IH) 、 8.0(
m、21() 、 7.8(m、4H) 。
m、21() 、 7.8(m、4H) 。
7.1(dd、J=8.5Hz、1N)、 6.6(s
、1H) 、 3.87(t。
、1H) 、 3.87(t。
J=7112,211) 、 2.9(t、J=7
H2,2H) 。
H2,2H) 。
2.2−(3−ピリジル)アミノ−4−[(2−N−7
タルイミド)エチル]−チアゾール(1,889,5,
1ミリモル)とヒドラジン(16,4ミリエル)とをメ
タノール(55Id)中で合し、かつ室温にて20時間
攪拌した。この混合物を濾過し、かつ濾液を濃縮して1
.619の油状物を得、これはフタルイミド由来の副生
物で汚染された標記生成物で構成された。この混合物を
次の反応に精製することなく使用した。
タルイミド)エチル]−チアゾール(1,889,5,
1ミリモル)とヒドラジン(16,4ミリエル)とをメ
タノール(55Id)中で合し、かつ室温にて20時間
攪拌した。この混合物を濾過し、かつ濾液を濃縮して1
.619の油状物を得、これはフタルイミド由来の副生
物で汚染された標記生成物で構成された。この混合物を
次の反応に精製することなく使用した。
部分’HNMR(DMSO−d6):
8゜7(d、J=2Hz、IH) 、 8.1(m、2
H) 、 7.3(dd。
H) 、 7.3(dd。
J=8,511z、1N) 、 6.56(s、1
11)、 2.9(t、J=711z。
11)、 2.9(t、J=711z。
2H) 、 2.7(t、J=7H2,2+1)
。
。
3.2−<3−ピリジル)アミノ−4−(2−アミノエ
チル)チアゾール(前記製造からのもの0.509 )
および酢酸(0,19m 、 3.3ミリモル)をメ
タノール(23m)中で溶解し、かつホルムアルデヒド
(37%水溶液0.1hte、 2.3ミリモル)で
処理した。反応物を室温にて18時間攪拌し、この時点
でさらにホルムアルデヒド(37%水溶液0.02ad
!、 0.25ミリモル)を追加した。さらに2時間後
、反応混合物を濾過し、濾液を減圧濃縮し、水性塩基に
溶解しかつ塩化メチレンで抽出した。有機抽出物を硫酸
ナトリウムで脱水し、かつ濃縮して標記生成物(310
q、 1.3ミリモル、収率57%)を得た。
チル)チアゾール(前記製造からのもの0.509 )
および酢酸(0,19m 、 3.3ミリモル)をメ
タノール(23m)中で溶解し、かつホルムアルデヒド
(37%水溶液0.1hte、 2.3ミリモル)で
処理した。反応物を室温にて18時間攪拌し、この時点
でさらにホルムアルデヒド(37%水溶液0.02ad
!、 0.25ミリモル)を追加した。さらに2時間後
、反応混合物を濾過し、濾液を減圧濃縮し、水性塩基に
溶解しかつ塩化メチレンで抽出した。有機抽出物を硫酸
ナトリウムで脱水し、かつ濃縮して標記生成物(310
q、 1.3ミリモル、収率57%)を得た。
1HNMR(CDCjl 3>:
8.56(d、J=2Hz、1tl)、 8.26(m
、IH)、 8.00(+a、IH)。
、IH)、 8.00(+a、IH)。
7.27(dd、J=8,511z、IH) 、 3
.93(Ill、2tl)、 3.20(t、J=61
1z、2H)、 2.71(m、2旧。
.93(Ill、2tl)、 3.20(t、J=61
1z、2H)、 2.71(m、2旧。
1.1−ブロモ−4−トノタルイミド−2−ブタノン(
4,00g、 13.5ミリモル)およびフェニルチオ
尿素(4,199、27,0ミリモル)をn−プロパツ
ール(80m )および濃塩酸(8m )と混合し、か
つ反応混合物を4時間にわたり加熱還流させた。冷却後
、沈澱物を濾過しn−70パノールとエーテルとで洗浄
した。空気乾燥した後、淡橙色の固体(3,59)を得
た。この物質を酢酸エチルと飽和炭酸カリウム水溶液と
の間に分配させた。有i*を酢酸エチルで2回抽出し、
有機層を合してNa2SO4で脱水し、濾過し減圧濃縮
して油性固体を得た。これをエーテルから結晶化させて
黄色固体(1,72!?。
4,00g、 13.5ミリモル)およびフェニルチオ
尿素(4,199、27,0ミリモル)をn−プロパツ
ール(80m )および濃塩酸(8m )と混合し、か
つ反応混合物を4時間にわたり加熱還流させた。冷却後
、沈澱物を濾過しn−70パノールとエーテルとで洗浄
した。空気乾燥した後、淡橙色の固体(3,59)を得
た。この物質を酢酸エチルと飽和炭酸カリウム水溶液と
の間に分配させた。有i*を酢酸エチルで2回抽出し、
有機層を合してNa2SO4で脱水し、濾過し減圧濃縮
して油性固体を得た。これをエーテルから結晶化させて
黄色固体(1,72!?。
4.9ミリモル、収率36%)を得た。
18 NMR(CD(J 3 ) ニ
ア、80(m、2H)、 7.70(m、2H)、 7
.28(m、5N)、 7.02ha、IN)、 6.
30(s、IH)、 4.04(t、J−7Hz、21
1)。
ア、80(m、2H)、 7.70(m、2H)、 7
.28(m、5N)、 7.02ha、IN)、 6.
30(s、IH)、 4.04(t、J−7Hz、21
1)。
3、03(t、 J−7Hz、 2N)。
2−フェニルアミノ−4−(2−アミノエチル)チアゾ
ール 2.2−フェニルアミノ−4−((2−N−7タルイミ
ド)エチル)−チアゾール(1,49g、 4.26ミ
リモル)をメタノール中のヒドラジンの溶液<64d;
0.2M)に添加し、反応混合物を3時間加熱した。
ール 2.2−フェニルアミノ−4−((2−N−7タルイミ
ド)エチル)−チアゾール(1,49g、 4.26ミ
リモル)をメタノール中のヒドラジンの溶液<64d;
0.2M)に添加し、反応混合物を3時間加熱した。
減圧濃縮して固体を得、これをカラムクロマドグラフイ
ー(溶出剤:89:10:1のクロロホルム:メタノー
ル:ll水酸化アンモニウム)により精製した。
ー(溶出剤:89:10:1のクロロホルム:メタノー
ル:ll水酸化アンモニウム)により精製した。
カラムから得られた物質をエーテルと共に粉砕して標記
生成物を白色固体(0,306g、 1.40ミリモル
。
生成物を白色固体(0,306g、 1.40ミリモル
。
収率33%)として得た。
’HNMR(CDCj 3)ニ
ア、32(w+、511)、 7.04(g+、1H
)、 6.26(s、111)、 3.07(t、
J−7H2,2旧、 2.77(t、J−7Hz、2H
)。
)、 6.26(s、111)、 3.07(t、
J−7H2,2旧、 2.77(t、J−7Hz、2H
)。
3、メタノール(15d)中の2−フェニルアミノ−4
−(2−アミノエチル)−チアゾール(0,30り、
1.37ミリモル)の溶液を酢酸(0,02d、 0.
35ミリモル)とホルムアルデヒド(37%水溶液、
0.11m、 1.37ミリーEル)とで処理した。2
0分間侵、反応混合物を減圧濃縮し、残留物を酢酸エブ
ール中に溶解させた。有機層を飽和重炭酸ナトリウム水
溶液と水と飽和塩化ナトリウム水溶液とで洗浄し、硫酸
ナトリウムで脱水し、減圧濃縮してガラス状固や(0,
31g、 1.34ミリモル、収率98%)を得、これ
をさらに精製することなく使用した。
−(2−アミノエチル)−チアゾール(0,30り、
1.37ミリモル)の溶液を酢酸(0,02d、 0.
35ミリモル)とホルムアルデヒド(37%水溶液、
0.11m、 1.37ミリーEル)とで処理した。2
0分間侵、反応混合物を減圧濃縮し、残留物を酢酸エブ
ール中に溶解させた。有機層を飽和重炭酸ナトリウム水
溶液と水と飽和塩化ナトリウム水溶液とで洗浄し、硫酸
ナトリウムで脱水し、減圧濃縮してガラス状固や(0,
31g、 1.34ミリモル、収率98%)を得、これ
をさらに精製することなく使用した。
’HNMR(DMSO−d6):
10、0(m、 1旧、 7.60(m、211)、
7.28(m、211)。
7.28(m、211)。
6.92(m、111)、 3.74および3.65(
bs、2H) 。
bs、2H) 。
2.98(m、28)、 2.65および2.54(b
S、28)。
S、28)。
実施例 ト1
1.1−ブロモ−4−トノタルイミド−2−ブタノン(
10,21g、 34.46ミリモル)とN、N−ジ
メチルチオ尿素(3,599、34,5ミリモル)とを
アセトン(345d)中で合し、48時間にわたり加熱
還流させた。
10,21g、 34.46ミリモル)とN、N−ジ
メチルチオ尿素(3,599、34,5ミリモル)とを
アセトン(345d)中で合し、48時間にわたり加熱
還流させた。
この反応混合物を濾過して標記生成物を白色固体(9,
33g、 31ミリモル、収率90%〉として得た。
33g、 31ミリモル、収率90%〉として得た。
’HNMR(DMSO−d6)ニ
ア、83(m、411)、 6.70(s、IH)、
3.88(t、J=6Hz、2H)。
3.88(t、J=6Hz、2H)。
3.21(S、all)、 2.92(t、J=5H2
,2月。
,2月。
2.2−ジメチルアミノ−4−[(2−N−フタルイミ
ド)エチル1−チアゾール(3,09、9,96ミリモ
ル)をメタール(100ai! ’)中のヒドラジン(
30ミリモル)と合し、反応物を室温にて16時間攪拌
した。白色沈澱物を濾過によって除去し、標記生成物を
濾液の濃縮によって得た( 2.99.’ HNMRに
より判定してフタルイミド副生物により汚染されている
)。この物質をさらに精製することなく使用した。
ド)エチル1−チアゾール(3,09、9,96ミリモ
ル)をメタール(100ai! ’)中のヒドラジン(
30ミリモル)と合し、反応物を室温にて16時間攪拌
した。白色沈澱物を濾過によって除去し、標記生成物を
濾液の濃縮によって得た( 2.99.’ HNMRに
より判定してフタルイミド副生物により汚染されている
)。この物質をさらに精製することなく使用した。
’HNMR(DMSO−66):
8.03(m、211)、 7.77(m、2H)、
6.38(s、IH)。
6.38(s、IH)。
3.00(S、6H)、 2.91(t、J=6H2,
211)、 2.64(t、J=6H2,2H)。
211)、 2.64(t、J=6H2,2H)。
2−ジメチルアミノ−4,5,6,フーチトラヒドロチ
アゾロ[5,4−clピリジン 3.2−ジメチルアミノー4−(2−アミノエチル)デ
アゾール(1,71前記製造例参照)とホルムアルデヒ
ド(水中の31%溶液Q、 787 、 9.6ミリモ
ル)と酢酸(0,15m、 2.6ミリモル)とをメ
タノール(100rnIり中で合した。室温にて285
時間の後、反応混合物をさらにホルムアルデヒド(0,
15me 。
アゾロ[5,4−clピリジン 3.2−ジメチルアミノー4−(2−アミノエチル)デ
アゾール(1,71前記製造例参照)とホルムアルデヒ
ド(水中の31%溶液Q、 787 、 9.6ミリモ
ル)と酢酸(0,15m、 2.6ミリモル)とをメ
タノール(100rnIり中で合した。室温にて285
時間の後、反応混合物をさらにホルムアルデヒド(0,
15me 。
1.8ミリモル)で処理し、さらに16時間攪拌した。
次いで反応物を濾過し、濾液を減圧濃縮し、カラムクロ
マトグラフィー(溶出剤:89:10:1のり0ロホル
ム:メタノール二Il水酸化アンモニウム)により精製
して、標記生成物を白色固体(1,04g。
マトグラフィー(溶出剤:89:10:1のり0ロホル
ム:メタノール二Il水酸化アンモニウム)により精製
して、標記生成物を白色固体(1,04g。
5.7ミリモル)として得た。
18 NMR(CDCj 3):
3.84(bs、2tl) 、 3.11(t、J=8
Hz、211)。
Hz、211)。
3.04(s、6tl)、 2.59(m、2tl)、
1.68(bs、1H)。
1.68(bs、1H)。
実施例 J
1.1−ブロモ−4−トノタルイミド−2−ブタノン(
2,509,8,44ミリモル)およびトエチルヂオ尿
素(0,889、8,44ミリモル)をアセトン(85
m)中で合し、16時間にわたり加熱還流させた。沈澱
物を濾過し、アセトンで洗浄し乾燥して淡黄色固体を得
、これを酢酸エブールと飽和炭酸カリウム水溶液との間
に分配させた。右機随を分離し、硫酸ナトリウムで脱水
した。溶剤を減圧除去して標記生成物を黄色油状物(2
,039、5,31ミリモル、収率63%)として得、
これをさらに精製することなく使用した。
2,509,8,44ミリモル)およびトエチルヂオ尿
素(0,889、8,44ミリモル)をアセトン(85
m)中で合し、16時間にわたり加熱還流させた。沈澱
物を濾過し、アセトンで洗浄し乾燥して淡黄色固体を得
、これを酢酸エブールと飽和炭酸カリウム水溶液との間
に分配させた。右機随を分離し、硫酸ナトリウムで脱水
した。溶剤を減圧除去して標記生成物を黄色油状物(2
,039、5,31ミリモル、収率63%)として得、
これをさらに精製することなく使用した。
”HNMR(CDCN 3)ニ
ア、82(m、2N)、 7.70(m、211)、
6.13(s、1tl)。
6.13(s、1tl)。
3.98(t、J−7Hz、2日)、 3.20(m、
2H)。
2H)。
2.92(t、J=7H1,211)、 1.24(t
、J=7Hz、3旧。
、J=7Hz、3旧。
2−エール 5ノー4−2−1ノエ ル −一ル
2.2−エチルアミノ−4−((2−トフタルイミド)
エチル)チアゾール(2,039,5,31ミリモル)
およびヒドラジン(15,9ミリモル)をメタノール(
80m )中で合し、50℃にて2時間W!伴した。こ
の混合物を減圧濃縮し、残留物をカラムクロマトグラフ
ィー(溶出剤:89:10:1のクロ[Jホルム:メタ
ノール:濃水酸化アンモニウム水溶液)により精製して
、標記生成物を黄色固体(0,63g。
エチル)チアゾール(2,039,5,31ミリモル)
およびヒドラジン(15,9ミリモル)をメタノール(
80m )中で合し、50℃にて2時間W!伴した。こ
の混合物を減圧濃縮し、残留物をカラムクロマトグラフ
ィー(溶出剤:89:10:1のクロ[Jホルム:メタ
ノール:濃水酸化アンモニウム水溶液)により精製して
、標記生成物を黄色固体(0,63g。
3.68ミリモル、収率69%)として得た。
’HNMR(DMSO−d6)ニ
ア、32(bs、IH) 、 6.10(s、IH)、
3.12(m、211)。
3.12(m、211)。
2.72(t、J−7H2,211)、 2.45(t
、J= 112.28)。
、J= 112.28)。
1、10(t、J−711z、311)。
2−エチルアミノ−4,5,6,7−テトラヒドOデア
ゾロ[5,4−clピリジン 3.2−エチルアミノ−4−(2−アミノエチル)チア
ゾール(0,209,1,17ミリモル)と酢酸(0,
02m 。
ゾロ[5,4−clピリジン 3.2−エチルアミノ−4−(2−アミノエチル)チア
ゾール(0,209,1,17ミリモル)と酢酸(0,
02m 。
0.35ミリtル)とをメタノール(15m )に溶解
し、ホルムアルデヒド(37%水溶液0.095m1!
、 1.17ミリモル)で処理した。反応物を室温にて
15分間攪拌し、次いでこれを減Jf&!縮しカラムク
ロマトグラフィー(溶出剤:89:10:1のクロロホ
ルム:メタノール:m*M化アジアンモニウム水溶液か
けた。これは、標記生成物を黄色固体(0,105g。
し、ホルムアルデヒド(37%水溶液0.095m1!
、 1.17ミリモル)で処理した。反応物を室温にて
15分間攪拌し、次いでこれを減Jf&!縮しカラムク
ロマトグラフィー(溶出剤:89:10:1のクロロホ
ルム:メタノール:m*M化アジアンモニウム水溶液か
けた。これは、標記生成物を黄色固体(0,105g。
0.51ミリモル、収率49%)として与えた。
’HNMR(DMSO−d6)ニ
ア、22(bt、J−5H2,IH) 、 3.61(
S、2N)。
S、2N)。
3.17(m、2tl)、 2.88(t、J=6Hz
、21)。
、21)。
2.37(m、2H)、 1.12(t、J−7Hz、
311)。
311)。
1倉璽−上
5−アセデル−2−グアニジノ−4,5,6,7−テト
ラヒシロチアゾロ[5,4−clピリジン 1、ドアセチル−3−プロモー4−ピペリドン臭化水素
Ill塩(12,099、40ミリモル)をエタノール
(40tall’)中のアミノイミノメチルチオ尿素(
4,7359゜40ミリモル)の懸濁物に70℃にて添
加した。添加が完了した復、反応混合物を40℃にて4
8時間攪拌した。水酸化ナトリウム(1,69,40ミ
リモル)を添加し、次いで40℃にてさらに72時BW
A拌した。
ラヒシロチアゾロ[5,4−clピリジン 1、ドアセチル−3−プロモー4−ピペリドン臭化水素
Ill塩(12,099、40ミリモル)をエタノール
(40tall’)中のアミノイミノメチルチオ尿素(
4,7359゜40ミリモル)の懸濁物に70℃にて添
加した。添加が完了した復、反応混合物を40℃にて4
8時間攪拌した。水酸化ナトリウム(1,69,40ミ
リモル)を添加し、次いで40℃にてさらに72時BW
A拌した。
溶剤の除去は粗製油状物を与え、これをカラムクロマト
グラフィー(溶出剤:89:10:1のクロ1−1ホル
ム:メタノール:濃水酸化アンモニウム)にかけて標記
生成物(822〜、3.4ミリモル、収率9%)を得た
。
グラフィー(溶出剤:89:10:1のクロ1−1ホル
ム:メタノール:濃水酸化アンモニウム)にかけて標記
生成物(822〜、3.4ミリモル、収率9%)を得た
。
’HNMR(DMSO−d6):
6.84(bs、411) 、 4.50および4.4
6(bs、2N) 。
6(bs、2N) 。
3.72(11,211)、 2.63および2.51
(bs、2+1) 。
(bs、2+1) 。
2.11および2.06(s、 311)。
2−グアニジノ−4,5,6,7−テトラヒ゛ロチアー
ロ2.5−アセチル−2−グアニジノ−4,5,6,7
−テトラヒドロチアゾロー(5,4−clピリジン(2
32,419。
ロ2.5−アセチル−2−グアニジノ−4,5,6,7
−テトラヒドロチアゾロー(5,4−clピリジン(2
32,419。
0、971ミリモル)をエタノール(7ml! )と混
合し、水酸化ナトリウムの水溶液(1,46M溶液1.
98d。
合し、水酸化ナトリウムの水溶液(1,46M溶液1.
98d。
2.9ミリモル)で処理した。この反応混合物を81℃
まで72時間加熱し次いで減圧濃縮した。残留物をカラ
ムクロマトグラフィー(溶出剤:89:10:1のりO
Llホルム:メタノール二m水酸化アンモニウム)によ
り精製して、油状の標記生成物(129,9ag、 0
.66ミリモル、収率68%)を得た。
まで72時間加熱し次いで減圧濃縮した。残留物をカラ
ムクロマトグラフィー(溶出剤:89:10:1のりO
Llホルム:メタノール二m水酸化アンモニウム)によ
り精製して、油状の標記生成物(129,9ag、 0
.66ミリモル、収率68%)を得た。
’HNMR(DMSO−66):
6.75(bs、5H) 、 3.64(bs、2H)
。
。
2.93(bs、2H) 、 2.43(bs、2H)
。
。
デアゾロ[5,4−clピリジン
1.アセトン(160tiり中のN−アセデル−3−ブ
ロモ−4−ピペリドン臭化水素酸塩(5,09,16,
6ミリモル)を60℃まで加熱し、トリエチルアミン(
2,31m1!、 33.1ミリモル)およびチオアセ
タミド(1,24g、 16.6ミリモル)で処理した
。反応混合物を24時間にわたり加熱還流させ、次いで
冷却し濾過して黄色固体を得、これをカラムクロマトグ
ラフィー(溶出剤:89:10:1のクロロホルム:メ
タノール:濃水酸化アンモニウム水溶液)によりv3製
した。標記生成物が黄色油状物(99519。
ロモ−4−ピペリドン臭化水素酸塩(5,09,16,
6ミリモル)を60℃まで加熱し、トリエチルアミン(
2,31m1!、 33.1ミリモル)およびチオアセ
タミド(1,24g、 16.6ミリモル)で処理した
。反応混合物を24時間にわたり加熱還流させ、次いで
冷却し濾過して黄色固体を得、これをカラムクロマトグ
ラフィー(溶出剤:89:10:1のクロロホルム:メ
タノール:濃水酸化アンモニウム水溶液)によりv3製
した。標記生成物が黄色油状物(99519。
5.1ミリモル、収率31%)として得られた。
1HNMR(DMSO−d6”):
4.68および4.64(bs、211) 、 3.7
4(m、2H)。
4(m、2H)。
2.82および2.69(m、2N)、 2.13およ
び2.09(s、311)。
び2.09(s、311)。
2−メチル−456,7−テトラヒ゛ロチア10[5,
4ゴ上よ県り2之 2.5−アセチル−2−メチル−4,5,6,7−テト
ラヒドロブーアゾロー(5,4−clピリジン(990
,41119、5,05ミリモル)をエタノール(23
d )に溶解し、水(3,3aiりにおける水酸化ナト
リークム(0,12g、 3ミリモル)で処理した。こ
の溶液を50℃まで40時間加熱し、さらに水酸化ナト
リウム(1,019,25ミリモル)で処理し、さらに
32時間にわたり加熱還流させた。
4ゴ上よ県り2之 2.5−アセチル−2−メチル−4,5,6,7−テト
ラヒドロブーアゾロー(5,4−clピリジン(990
,41119、5,05ミリモル)をエタノール(23
d )に溶解し、水(3,3aiりにおける水酸化ナト
リークム(0,12g、 3ミリモル)で処理した。こ
の溶液を50℃まで40時間加熱し、さらに水酸化ナト
リウム(1,019,25ミリモル)で処理し、さらに
32時間にわたり加熱還流させた。
エタノールを減圧除去し、水性残留物を塩化メチレンで
3回抽出した。硫酸カリウム上に水層を吸着させ、次い
でこの塩をメタノールで洗浄した。
3回抽出した。硫酸カリウム上に水層を吸着させ、次い
でこの塩をメタノールで洗浄した。
有機層を合して減圧濃縮し、得られた黄色油状物をカラ
ムクロマトグラフィー(溶出剤:89:10:1のクロ
ロホルム:メタノール二Il水酸化アンモニウム水溶液
)にかけて標記生成物を黄色固体(3111IIg、
2.0ミリモル、収率40%)として得た。
ムクロマトグラフィー(溶出剤:89:10:1のクロ
ロホルム:メタノール二Il水酸化アンモニウム水溶液
)にかけて標記生成物を黄色固体(3111IIg、
2.0ミリモル、収率40%)として得た。
’HNMR(DMSO−d6):
3.83(s、2tl)、 2.97(t、J=61!
z、211)、 2.60(+++、5旧。
z、211)、 2.60(+++、5旧。
チオシアン酸アンモニウム(5,54g、 72.8ミ
リモル)を水(450m )と混合し、80℃まで加熱
した。
リモル)を水(450m )と混合し、80℃まで加熱
した。
水(200d )におけるドアセチル−3−ブロモ−4
−ピペリドン臭化水素酸塩(20,0y 、 66.2
ミリモル)の溶液を3時間かけて適加した。次いで、反
応物を80℃にて16時間攪拌した。反応溶液(粗製の
N−アセチル−3−チオシアナト−4−ピペリドンを含
有)を製塩11!(12M溶液6m、93ミリモル)で
処理し、2時間にわたり加熱還流させた。次いで反応混
合物を凍結乾燥し、残留物をメタノール中に溶解させ濾
過した。沈澱物をカラムクロマトグラフィー(溶出剤:
89:10:1のクロロホルム:メタノール:濃水酸化
アンモニウム)により精製して標記生成物を白色固体と
して得た。1.1)、 208℃(分解)(0,60g
、 3.8ミリモル、収率6%)。
−ピペリドン臭化水素酸塩(20,0y 、 66.2
ミリモル)の溶液を3時間かけて適加した。次いで、反
応物を80℃にて16時間攪拌した。反応溶液(粗製の
N−アセチル−3−チオシアナト−4−ピペリドンを含
有)を製塩11!(12M溶液6m、93ミリモル)で
処理し、2時間にわたり加熱還流させた。次いで反応混
合物を凍結乾燥し、残留物をメタノール中に溶解させ濾
過した。沈澱物をカラムクロマトグラフィー(溶出剤:
89:10:1のクロロホルム:メタノール:濃水酸化
アンモニウム)により精製して標記生成物を白色固体と
して得た。1.1)、 208℃(分解)(0,60g
、 3.8ミリモル、収率6%)。
1HNMR(DMSO−d6):
3.40(m、211)、 3.30(vbs、IH)
、 2.89(t、J=6tlz。
、 2.89(t、J=6tlz。
2H) 、 2.20(m、2H)。
実施例 N
1.1−トリフェニルメチル−4−ピペリドン(0,2
399,0,70ミリモル)をメトキシビス(ジメチル
アミノ)メタン(1,75d)に添加し、反応混合物を
50℃にて16時間攪拌した。次いで揮発物を減圧除去
して黄色固体を得、これをエーテルと共に粉砕し、空気
乾燥して、標記生成物を淡黄色固体(0,179g、
0145ミリモル、収率64%)として得た。
399,0,70ミリモル)をメトキシビス(ジメチル
アミノ)メタン(1,75d)に添加し、反応混合物を
50℃にて16時間攪拌した。次いで揮発物を減圧除去
して黄色固体を得、これをエーテルと共に粉砕し、空気
乾燥して、標記生成物を淡黄色固体(0,179g、
0145ミリモル、収率64%)として得た。
18 NMR(CDCΩ3)ニ
ア、 56−7.15(III、16旧、 3.33(
bs、2H) 。
bs、2H) 。
2.91(S、611)、 2.6−2.5(m、4
H) 。
H) 。
2.2−((ジメチルアミノ)メチレンクー1−トリフ
ェニルメチル−4−ピペリドン(0,172g、 0
.434ミリモル)を酢酸エチル(4d)に溶解し、炭
酸グアニジン(4jm3. 0.260ミリモル)で処
理した。
ェニルメチル−4−ピペリドン(0,172g、 0
.434ミリモル)を酢酸エチル(4d)に溶解し、炭
酸グアニジン(4jm3. 0.260ミリモル)で処
理した。
反応混合物を16時間にわたり加熱還流させ、次いで減
圧濃縮した。フラッシュカラムクロマトグラフィー(溶
出剤−3;1の酢酸エチル:ヘキサン)による残留物の
精製は標記生成物を黄色油状物(83Rg、 0.21
ミリモル、収率48%)として与えた。
圧濃縮した。フラッシュカラムクロマトグラフィー(溶
出剤−3;1の酢酸エチル:ヘキサン)による残留物の
精製は標記生成物を黄色油状物(83Rg、 0.21
ミリモル、収率48%)として与えた。
’HNMR(DMSO−66)ニ
ア、90(s、1N)、 7.46(bd、J=8Hz
、6N) 、 7.35(t、J=7tlz、6N)、
7.22(t、J=7Hz、3N)、 6.36(b
s、2H) 、 3.15(bs、2H) 、 2.8
3(bs、2H) 。
、6N) 、 7.35(t、J=7tlz、6N)、
7.22(t、J=7Hz、3N)、 6.36(b
s、2H) 、 3.15(bs、2H) 、 2.8
3(bs、2H) 。
2、45(bs、 2+1) 。
3.2−アミノ−5,6,7,8−テトラヒドロ−6−
トリフェニルメチルビリド−(4,3−dl−ピリミジ
ン(80■。
トリフェニルメチルビリド−(4,3−dl−ピリミジ
ン(80■。
0.20ミリモル)を水(0,5m>および酢酸(0,
5m)と混合し、水蒸気浴上にて5分間加熱した。アセ
トンの添加は均質混合物を与えた。溶剤を除去して油状
物を得、これをフラッシュカラムク【」マドグラフィー
(溶出剤:89:10:1のクロロホルム:メタノール
:81水酸化アンモニウム)で精製して標記生成物(2
4,3typ、 0.16ミリモル、収率80%〉を得
た。
5m)と混合し、水蒸気浴上にて5分間加熱した。アセ
トンの添加は均質混合物を与えた。溶剤を除去して油状
物を得、これをフラッシュカラムク【」マドグラフィー
(溶出剤:89:10:1のクロロホルム:メタノール
:81水酸化アンモニウム)で精製して標記生成物(2
4,3typ、 0.16ミリモル、収率80%〉を得
た。
1FI NMR(CD 3 00) ニ
ア、98(s、ttl)、 3.80(s、2tl)、
3.12(t、J=6Hz、2tl)。
ア、98(s、ttl)、 3.80(s、2tl)、
3.12(t、J=6Hz、2tl)。
2.71(t、J=6Hz、2旧。
1、グリセリン(138,159,1,5モル)を「ス
ルホ−ミックス」 にトロベンゼンと発煙硫酸との混合
物、W、 P、 Utermohlen 、 J 、
Qrg、 Chem 。
ルホ−ミックス」 にトロベンゼンと発煙硫酸との混合
物、W、 P、 Utermohlen 、 J 、
Qrg、 Chem 。
第8巻(1943) 、第544頁参照)の水冷混合物
に適加した。4−アミノピリジン(54,469、0,
6モル)を添加した後、水(225d )を急速適加し
て温度を80℃まで上昇させた。この反応混合物を均質
になるまで攪拌し、次いで135℃まで48時間加熱し
た。
に適加した。4−アミノピリジン(54,469、0,
6モル)を添加した後、水(225d )を急速適加し
て温度を80℃まで上昇させた。この反応混合物を均質
になるまで攪拌し、次いで135℃まで48時間加熱し
た。
次いで、これを冷却し、1jの氷水中に注ぎ込み、pl
+を水酸化ナトリウムベレットの添加によって13に調
整した。、得られたIII厚沈厚物澱物過によって除去
し、濾液を塩化メチレン(2x2 j! )で抽出した
。有機抽出物を合して硫酸ナトリウムで脱水し、濾過し
、濃縮して粗生成物を得、これをカシムクロマトグラフ
ィー(98:2の塩化メチレン:メタノール)により精
製した。標記生成物がコハク色油状物として得られ、こ
れは静置すると結晶化した(13.LJ 、 0.11
モル、収率18%)。
+を水酸化ナトリウムベレットの添加によって13に調
整した。、得られたIII厚沈厚物澱物過によって除去
し、濾液を塩化メチレン(2x2 j! )で抽出した
。有機抽出物を合して硫酸ナトリウムで脱水し、濾過し
、濃縮して粗生成物を得、これをカシムクロマトグラフ
ィー(98:2の塩化メチレン:メタノール)により精
製した。標記生成物がコハク色油状物として得られ、こ
れは静置すると結晶化した(13.LJ 、 0.11
モル、収率18%)。
6−ベンジル−5,6,7,8−テトラヒドロ−1,6
−ナフチリジン 2.1.6−ナフチリジン(13,75J 、 10
5ミリモル)および臭化ベンジル(36,05g、
210ミリモル)をアセトニトリル(200Id)中で
合し、薄層クロマトグラフィーにより1.6−ナフチリ
ジンが検出されなくなるまで加熱還流させた。溶剤を減
圧除去した後、残留物をエーテルで数回洗浄し、メタノ
ール(700rrfl )に溶解させた。水(250d
)を添加し、溶液を0℃まで冷却した。硼水素化ツー
トリウム(20,8g 、 550ミリモル)の適加
は激しくガスを発生させ、かつ温度を僅かに上昇させた
。この反応混合物を室温まで加温しかつ18時間攪拌し
た。
−ナフチリジン 2.1.6−ナフチリジン(13,75J 、 10
5ミリモル)および臭化ベンジル(36,05g、
210ミリモル)をアセトニトリル(200Id)中で
合し、薄層クロマトグラフィーにより1.6−ナフチリ
ジンが検出されなくなるまで加熱還流させた。溶剤を減
圧除去した後、残留物をエーテルで数回洗浄し、メタノ
ール(700rrfl )に溶解させた。水(250d
)を添加し、溶液を0℃まで冷却した。硼水素化ツー
トリウム(20,8g 、 550ミリモル)の適加
は激しくガスを発生させ、かつ温度を僅かに上昇させた
。この反応混合物を室温まで加温しかつ18時間攪拌し
た。
次いで溶剤を減圧除去し、残留物を水(750ml!
)と塩化メチレン(300d )との間に分配した。水
層をさらに塩化メチレン(2X 300 m >で抽出
し、有機抽出物を合して水で1回および飽和塩化ナトリ
ウム水溶液で1回洗浄した。溶剤の除去は暗コハク色泡
状物を与え、これをカラムクロマトゲラフィー(99:
1の塩化メチレン:メタノール)により精製して標記生
成物(12,1!? 、 54ミリモル、収率51%)
を得た。
)と塩化メチレン(300d )との間に分配した。水
層をさらに塩化メチレン(2X 300 m >で抽出
し、有機抽出物を合して水で1回および飽和塩化ナトリ
ウム水溶液で1回洗浄した。溶剤の除去は暗コハク色泡
状物を与え、これをカラムクロマトゲラフィー(99:
1の塩化メチレン:メタノール)により精製して標記生
成物(12,1!? 、 54ミリモル、収率51%)
を得た。
5.6,7.8−テトラヒドロ−1,6−ナフチリジン
3.6−ベンジル−5,6,7,8−テトラヒドロ−1
,6−ナフチリジン(5,09,22,3ミリモル)を
酢酸(150ag)中に溶解し、炭素上の10%パラジ
ウム(2,5SJ)で処理した。この反応混合物を40
psioの水素により55℃にてバー水素化装置で18
時間処理し、次いで混合物をスーパービルで濾過した。
3.6−ベンジル−5,6,7,8−テトラヒドロ−1
,6−ナフチリジン(5,09,22,3ミリモル)を
酢酸(150ag)中に溶解し、炭素上の10%パラジ
ウム(2,5SJ)で処理した。この反応混合物を40
psioの水素により55℃にてバー水素化装置で18
時間処理し、次いで混合物をスーパービルで濾過した。
濾液を蒸発させてコハク色の油状物を得、これを6N水
酸化ナトリウム溶液に溶解しトルエン(2X 50d
)および塩化メチレン(2X 50mj! ) ’1:
:抽出1ノだ。有機抽出物を合して硫酸マグネシウムで
脱水し、減圧濃縮して標記生成物を淡コハク色油状物(
2,8y 、 21ミリモル、収率94%)として得た
。
酸化ナトリウム溶液に溶解しトルエン(2X 50d
)および塩化メチレン(2X 50mj! ) ’1:
:抽出1ノだ。有機抽出物を合して硫酸マグネシウムで
脱水し、減圧濃縮して標記生成物を淡コハク色油状物(
2,8y 、 21ミリモル、収率94%)として得た
。
Claims (8)
- (1)式: ▲数式、化学式、表等があります▼・・・ I (式中、Yは独立して(C_1〜C_3)アルキル、(
C_1〜C_3)ヒドロキシアルキル、ビニル、(C_
1〜C_3)ハロアルキル(ここでハロはフルオロもし
くはクロルである)、シクロプロピル、o,p−ジフル
オロフェニルまたはp−フルオロフェニルであり、 Aは独立してC−H、C−F、C−Cl、C−OCH_
3もしくはNであり、或いはAは炭素であり、AとYと
は一緒になって式: ▲数式、化学式、表等があります▼ もしくは ▲数式、化学式、表等があります▼ の基を形成し得、ここでZは酸素もしくは CH_2でありかつR^3は水素、(C_1〜C_3)
アルキルもしくはハロメチル(ここでハロはフルオロも
しくはクロルである)であり、 R^1はヒドロキシ、(C_1〜C_6)アルコキシ、
アミノ、(C_1〜C_6)アルキルアミノもしくはO
Mであり、ここでMは医薬上許容しうる陽イオンであり
、かつ R^2は ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼又は▲数式、化学式
、表等があります▼ であり、ここでQはO、SもしくはNHであり、Xは水
素またはCH_2NHR^4、NHR^4もしくは(C
_1〜C_6)アルキルスルホニルの1種もしくは2種
であり、ここでR^4は水素もしくは(C_1〜C_6
)アルキルであり、R^5は水素、(C_1〜C_5)
アルキル、ヒドロキシ、アミノ、アミノ(C_1〜C_
4)アルキル、ジ(C_1〜C_4)アルキルアミノ、
(C_1〜C_4)アルキルアミノ、(C_1〜C_4
)アルキルアミノ−(C_1〜C_4)アルキル、フェ
ニルアミノ、ピリジルアミノもしくは(H_2N)_2
C_=Nであり、pは1でありかつmは1もしくは2で
あり、またはpは2でありかつmは1であり、さらにn
は0もしくは1である〕 を有する化合物またはその医薬上許容しうる酸付加塩。 - (2)R^1がヒドロキシであることを特徴とする請求
項1記載の化合物。 - (3)AがC−Hであることを特徴とする請求項1また
は2記載の化合物。 - (4)R^2が6−〔5,6,7,8−テトラヒドロ−
1,6−ナフチリジン〕であることを特徴とする請求項
1〜3のいずれか一項に記載の化合物。 - (5)R^2が5−(2−R^5−置換4,5,6,7
−テトラヒドロチアゾロ[5,4−c]ピリジル)であ
り、かつR^5が請求項1記載の意味を有することを特
徴とする請求項1または2記載の化合物。 - (6)R^5がアミノもしくは3−ピリジルであること
を特徴とする請求項5記載の化合物。 - (7)化合物が 7−〔5−(2−アミノ−4,5,6,7−テトラヒド
ロチアゾロ[5,4−c]−ピリジル)〕−1−エチル
−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−キノ
リン−3−カルボン酸、 7−〔5−(2−アミノ−4,5,6,7−テトラヒド
ロチアゾロ[5,4−c]−ピリジル)〕−1−シクロ
プロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキ
ソ−キノリン−3−カルボン酸、 1−シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ
−7−〔5−(2−メチル−4,5,6,7−テトラヒ
ドロチアゾロ[5,4−c]ピリジル)〕−4−オキソ
−キノリン−3−カルボン酸、 1−シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ
−4−オキソ−7−〔5−(2−(3−ピリジル)アミ
ノ−4,5,6,7−テトラヒドロチアゾロ[5,4−
c]ピリジル)〕−キノリン−3−カルボン酸、 1−エチル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オ
キソ−7−〔6−(5,6,7,8−テトラヒドロ−1
,6−ナフチリジン)〕−キノリン−3−カルボン酸、 1−シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ
−4−オキソ−7−〔6−(5,6,7,8−テトラヒ
ドロ−1,6−ナフチリジン)〕−1,8−ナフチリジ
ン−3−カルボン酸、 7−〔6−(2−アミノ−5,6,7,8−テトラヒド
ロピリド[4,3−d]ピリミジル)〕−1−シクロプ
ロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
−キノリン−3−カルボン酸、 1−ビニル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オ
キソ−7−〔6−(5,6,7,8−テトラヒドロ−1
,6−ナフチリジン)〕−キノリン−3−カルボン酸、 1−シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ
−4−オキソ−7−〔6−(5,6,7,8−テトラヒ
ドロ−1,6−ナフチリジン)〕−キノリン−3−カル
ボン酸、9−フルオロ−2,3−ジヒドロ−3−メチル
−7−オキソ−10−〔6−(5,6,7,8−テトラ
ヒドロ−1,6−ナフチリジン)〕−7H−ピリド〔1
,2,3−de〕−1,4−ベンゾキサジン−6−カル
ボン酸、 6−フルオロ−1−メチルアミノ−1,4−ジヒド[1
−4−オキソ−7−〔6−(5,6,7,8−テトラヒ
ドロ−1,6−ナフチリジン)〕−キノリン−3−カル
ボン酸、6−フルオロ−1−(4−フルオロフェニル)
−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−7−〔6−(5,6
,7,8−テトラヒドロ−1,6−ナフチリジン)〕−
キノリン−3−カルボン酸、もしくは 6−フルオロ−1−(2−フルオロエチル)−1,4−
ジヒドロ−4−オキソ−1−〔6−(5,6,7,8−
テトラヒドロ−1,6−ナフチリジン)〕−キノリン−
3−カルボン酸、 またはこれらの医薬上許容しうる酸付加塩もしくは塩基
性塩であることを特徴とする請求項1記載の化合物。 - (8)請求項1記載の化合物を医薬上許容しうるキャリ
ヤと混合してなる抗菌性組成物。(9)抗菌剤として使
用する薬物を製造するための、請求項1〜7のいずれか
一項に記載の式 I を有する化合物の使用。
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