JPH01301677A - 7―(1―アセチジニル)―1、4―ジヒドロ―4―オキソキノリン―3―カルボン酸の誘導体、その製造法、およびその医薬としての用途 - Google Patents
7―(1―アセチジニル)―1、4―ジヒドロ―4―オキソキノリン―3―カルボン酸の誘導体、その製造法、およびその医薬としての用途Info
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- JPH01301677A JPH01301677A JP63335712A JP33571288A JPH01301677A JP H01301677 A JPH01301677 A JP H01301677A JP 63335712 A JP63335712 A JP 63335712A JP 33571288 A JP33571288 A JP 33571288A JP H01301677 A JPH01301677 A JP H01301677A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野コ
本発明は、7位において1−アゼチジニル基によって置
換され、この1−アゼチジニル基そのものが2位または
3位において置換された1、4−ジヒドロ−4−オキソ
−3−キノリンカルボン酸の新規誘導体に関するもので
ある。 1.4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン
酸の7位に結合されたアゼチジンは従来はとんど研究さ
れていない。出願人の知る限りでミノ)−メチル−1−
アゼチジニル)−6,8−ジフルオロ−1,4−ジヒド
ロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸、9−フルオ
ロ−2,3−ジヒドロ−1(1−(3−ヒドロキシ−1
−アゼチジニル)−3−メチル−7−オキソ−7H−ピ
リド[1,2,3−deココ−,4−ベンズオキサジン
−6−カルボン酸、および9−フルオロ−2,3−ジヒ
ドロ−10−(3−ヒドロキシメチル−1−アゼチジニ
ル)−3−メチル−7−オキソ−7−H−ビリド[1,
2,3−del −1,4−ベンズオキサジン−6−カ
ルボン酸を記載している。 本発明は、下記の式(I)に代表される複素環化合物お
よびこれらの化合物の治療的に受容される化合物におい
て、 アルキル基、シクロアルキル基、アミノアルキル基、ア
リール基、または置換アリール基、特に単数または複数
のフッ素原子置換体を有するもの、・R2は水素原子、
ハロゲン原子またはR1とR2が協働してX基を成し、 水酸基、アミノ基、アミノアルキル基、アルキルアミノ
基、ジアルキルアミノ基、アルキルアミノメシルオキシ
基、ヒドロキシアルキル基、シアノ基、アシルアミノア
ルキル基、カルボキシル基、カルボキシアミド基、カル
ボキシアルキル基、ハロゲン原子、アルキルカルボキシ
基、例えばアセトキシ基、アセトアミド基、またはアセ
トアミドアルキル基、最後の2基において、端末遊離ア
ルキル基はフッ素化される事ができ、またアセトアミド
アルキル基中の窒素原子はアルキル置換体を担持する事
ができ、 ・Xは、−[J12−CH2−CHR7−、−0−CH
2−CHR7−または下記式の化合物を示し、 ・R8は水素原子またはハロゲン原子を示し、またYは
CHまたはNを示すが、 リンクを成し、 R3,R4およびR6が水素原子を示し、R5が水酸基
(○H)またはヒドロキシメチル基(CH20)1)を
示す化合物、および 式(I)の化合物において、 R1がエチル基を示し、 R2がフッ素原子を示し、 R3,R4,R6が水素原子を示し、また2l− R5がエチルアミノメチル基(CH3CHzl’+HC
H2)を示す化合物を除外する前記式(I)の化合物お
よびその塩に関するものである。 本発明による若干の化合物は下記の式(Ia)によって
さらに正確に表示される。 R2,:R:1、R1、R5は前記と同様の意味を有す
る。 また本発明は、抗菌活性を生じるに十分な量の式(I)
の化合物またはその薬学的に受容される塩を含有する薬
剤に関するものである。 さらに本発明は、式(1)の化合物およびその薬学的に
受容される塩の製造法に関するものであを言う。 式(、T)によって示される化合物は種々の工程によっ
て調製する事ができる。その工程の一例は、下記式(I
I)によって示され、 ○ ここに、R1,R2,R3は前記と同様の意味を有し、
Zはハロゲン原子を意味する複素環化合物を、下記式(
I I I)によって示され。 ここに、R4,R5,R6は前記と同一の意味を有する
化合物と反応させる事によフて調製される。 この反応は多数の溶媒の中で実施する事ができ一23= ジオキサン、ジグリムなどのエーテル、アセトニトリル
、ピリジン、スルホン化ジメチル、ジメチルホルムアミ
ドおよびヘキサメチルホスホロトリアミドである。 前記の反応は、式(II)の化合物1モルあたり少なく
とも約1乃至2モルの量の酸受容体の存在において実施
する事ができる。適当な酸受容体の例は、アルカリ金属
水酸化物、無機炭酸塩およびトリエチルアミノなどの第
3アミノである。 前記反応は約1乃至15kg/ c m 2の圧力のも
とに、約50乃至250℃の温度で、約2乃至約24時
間実施する事ができる。 式(1)によって示される本発明の化合物を調製する原
料として使用する事のできる式(II)の複素環化合物
は、例えばH,コガ、A、イトウ、S、ムラヤマ、S、
スズエおよびT、イリクラ、J、 Med、 Chem
、1980.23.1358に記載されているような公
知の化合物である。 他方におい%’ 、′1発明の式(1)の化合物を調製
するための他方の原料としての化合物(III)は公知
のものであり1種々の文献に記載されているようにして
合成される(A、G、 And4erson and
R,Lok。 ム」匹ユΩ明、、 1972 、IL 3953. R
,H,Higgins andN、H,Cromwal
l、 J、 Heterocycl、 Chem、、
1971. jl、 1O59)。 式(1)によって示される本発明の化合物はまた式(I
I)によって示されR1,R2,R3が前記と同一の意
味を有しZがアミノ基を示す複素環化合物を、 下記式(IV)によって示され、 ルオキシ基またはアリールスルホニルオキシ基を示す化
合物と反応させる工程によって調製する事ができる。 この反応は、低級アルコールまたは双極性非プロトン性
溶媒などの溶媒例えばジメチルスルホキシド、ジメチル
ホルムアミドおよびヘキサメチルホスホロトリアミドの
中で実施する事ができる。 前記の反応は適当な酸受容体の存在において、例えばア
ルカリ金属水酸化物、無機炭酸塩、およびピリジンある
いはトリエチルアミノなどの第3アミノの存在において
実施する事ができる。 前記の反応は大気圧または約1乃至15kg/cm2の
圧力のもとに、約10°C乃至50℃の温度で、約1乃
至5日間実施され、その後約50乃至150℃の温度で
、約8乃至72時間実施される。 本発明の化合物(1)を製造する原料として使用されZ
がアミノ基を示す複素環化合物(II)は公知の化合物
であって特許E P o、134,165号および2文
献(T、 ウノ、M、タカマツ、Y、イノウニ、Y、
カワハタ、K、イウチ、G、ツカモト。 J、Med、 Chem、 1987,30,2163
.およびH,コガ、A。 イトウ、S、ウラヤマ、S、スズエおよびT、イリクラ
、J、Med Chem、 1980,23.1358
)に記載されている。他方の原料、式(IV)の化合物
は市販の生成物である。 式(1)によって示される化合物のうち、R3は水素原
子を示しまた/あるいはR1、R1、 またはR6が
アミノ基、アミノアルキル基、アルキルアミノ基、アル
キルアミノアルキル基、を示す化合物は、式(1)によ
って示され、R3が低アルキル基を示しおよび/または
R4、R5またはR6がアシルアミノ基、アシルアミノ
アルキル基、アルキノアシルアミノ基またはアルキルア
シルアミノアルキル基を示す化合物の加水分解によって
調製する事ができる。 前記の加水分解反応は、通常工程により、例えば水酸化
ナトリウム、水酸化カリウムおよび類似のものなどの塩
基性化合物、硫酸、塩酸などの無機酸あるいは芳香族ス
ルホン@および類似化合物などの有機酸など、通常触媒
の存在において実施する事ができる。 一般に、この反応は、水、アルコール、ジオキー2フー サン、アセトンまたはその混合物などの通常の溶媒の中
で実施する事ができる。反応温度は一般に実験室温度と
150°Cとの範囲内にあり、反応時間は約2乃至24
時間である。 本発明による新規誘導体の調製例を下記に示す。 また種々の分野における代表的な用途についても説明す
る。 下記の実施例は本発明を説明するためのものであって、
本発明はこれに限定されるものではない。 爽施朋1 裏抜L 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
ヒドロキシ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−
4−オキソ−3−キノリンカルボン酸エチルの調製。 1.22g (3,92ミリモル)のJ−シクロプロピ
ル−6,7,8−トリフルオロ−1,4−ジヒドロ−4
−オキソ−3−キノリンカルボン酸エチルと、0.86
g (7,85ミリモル)の塩酸3−ヒドロキシ−アゼ
チジン、2 g (19,8ミリモル)のトリエチルア
ミノと、20m1のジメチルスルホキシド(DMSO)
との溶液を4時間、80℃で加熱する。溶液を冷却させ
、これを氷と水の混合物に添加して、沈澱物を得て、こ
れを濾過し水洗する。固体を真空中乾燥して、1.40
g (97%)の1−シクロプロピル−6゜8−ジフル
オロ−7−(3−ヒドロキシ−1−アゼチジニル)−1
,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸
エチルをうる。その融点は260°〜270℃である。 分光データ: ”HNKR,δ、[DMSO−d61:1.08(d、
4H,J=5Hz):1.26(t。 3H,J=7Hz) ;3.60−4.80(m、6)
1);5.66(d 、 LH,J=4Hz);7.5
2(d、LH,J−13,51(z) ;8.32(s
、1)1)。 IR(KBrC3300;1725;1815cm−’
。 方払J 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
ヒドロキシアゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オ
キソ−3−キノリンカルボン酸の調製 =29− 0.8g(2,60ミリモル)の7−アミノ−1−シク
ロプロピル−6,8−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−
4−オキソ−3−キノリンカルボン酸と、0.33g(
(2,60ミリモル)の1,3−ジクロロ−2−プロパ
ツールと、25m1のピリジンとの溶液を3日間、常温
で、遮光しながら撹拌し、つぎに3日以上還流させる。 この溶液をほとんど乾燥するまで濃縮し、水中に注入し
、沈澱物を得てこれを濾過し水洗する。固体を真空乾燥
し、0.52g(55%)の1−シクロプロピル−6,
8−ジフルオロ−7−(3−ヒドロキシ−1−アゼチジ
ニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリン
カルボン酸エチルを得た。その融点と分光データは方法
Aによって得られた誘導体と同様である。 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
ヒドロキシ−1−アゼチジニル)−1゜4−ジヒドロ−
4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の調製 0.4g(1,10mm)の1−シクロプロピル−6,
8−一ジフルオロ−7−(3−ヒドロキシ−1−アゼチ
ジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリ
ンカルボン酸エチル、2mlのエタノールと、1.0
m l 薫÷0 、5 N塩酸ナトリウムとの溶液を1
,5時間、還流状態に放置し、つぎに冷却させ、水で希
釈シ、PH5までIt1節し、沈澱物を得てこ九を液通
水洗する。固体を真空乾燥し、0.37g(100%)
の1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3
−ヒドロキシ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ
−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸を生じた。その
融点は286〜288℃である。 分光データ: ’HNMR,δ、[DMSO−d6.TFA]:1,1
3(+1.4H) ;4.10(m、3H);4.55
(m、31();7.75(d、IH,J=13)1z
);8.55(s、IH)。 IR(KBRC3400;1700;1625cm友汰
−皿 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
ヒドロキシ−1−アゼチジニル)−1゜=31− 4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の
調製 0.9++;(3,2ミリモル)の1−シクロプロピル
−6゜7.8−)リフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−
オキソ−3−キノリンカルボン酸と、0.7g(6,4
ミリモル)の3−ヒドロキシアゼチジンと、1.6g(
16,0ミリモル)のトリエチルアミノと、15m1の
DMSOとの溶液を80℃に4時間加熱し、冷却させ、
水浴に添加し、PH5に調節し、沈澱物を得てこれを濾
過し水洗した。固体を真空で乾燥し、0.86g(80
%)の1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−
(3−ヒドロキシ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸を得た。そ
の融点は286〜288℃である。 分光データは方法Cのものと同様である。 爽厳五−1 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
メシルオキシ−1−アゼチジニル) −1m4−ジヒド
ロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の調製 0℃に浴部された50m1のビリジの中に1.0g(2
,75ミリモル)の1−シクロプロピル−6,8−ジフ
ルオロ−7−(3−ヒドロキシ−1−アゼチジニル)−
1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3=キノリンカルボン
酸を溶解した溶液の中に、6.3g(55,0ミリモル
)の塩化メシルをゆっくりと添加し、反応を0℃で3時
間維持した。、溶液を水浴に加え、沈澱物を得て、これ
を液通水洗し、固体を真空乾燥し+ 0.90g(7
3%)の1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7
−(3−メシルオキシ−1−アゼチジニル)−1,4−
ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸エチル
を得た。その融点は191〜193℃であった。 分光データ: ’HNMR,δ 、[CDCl3コニ1.11(b、4
H);1.38(t、3H。 J =7Hz) ;:3 、08 (s、 3H) ;
3.80 (m 、 IH) ;4.3B(q 、 2
8 、 C7Hz) ;4.53 (m、 2H) ;
4.70(mK、 2)1) ;5.36(m、 1)
1) ;7.83 (dd。 LH,J=13Hz、J’=IHz) ;8.45(s
、LH) −IR(KBr):1720;1615;1
475;1340;1165cm−’。 爽に孤−A =33− 7− (3−アセトアミドメチル−1−アゼチジニル)
−1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−1,4−
ジヒドロ−4〜オキソ−3−キノリンカルボン酸エチル
の調製 1.0g(3,2ミリモル)の1−シクロプロピル−6
゜7.8−1−リフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オ
キソ−3−キノリンカルボン酸エチルと、1.05(6
,4ミリモル)の3−アセトアミドメチルアゼチジニル
と−1,6g(16ミリモル)のトリエチルアミノと、
20m1のDMSOとの溶液を80℃に4時間加熱し、
冷却させ、水浴中に注入し、沈澱物を生じ、これをIR
過水洗した。固体が真空乾燥し、0.93g(69%)
の7−(3−アセトアミドメチル−1−アゼチジニル)
−1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−1,4−
ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸エチル
を生じた。融点は170〜190℃。 分光データ: ’HNMR,δ、 [CDC131:1.11(m、4
1() ;1.37(t、、3H,J=7[(z);2
.04 (s 、 3H);2.97(m、 1)1)
;3.4−4.7(m、 9H) ;6.6T4(m
、IH);7.67(d、LH2J43Hz);8−4
4(S+IH)。 IR(KBr):3300,1720,1650;16
15;1545cm−’。 実JL例−−比= 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
カルボキシ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−
4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の調製 0.3g(1ミリモル)の1−シクロプロピル−6゜7
.8−トリフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−
3−キノリンカルボン酸と、0.2g(2ミリモル)の
アゼチジン−3−カルボン酸と、0.5g(5ミリモル
)のトリエチルアミノと、5ミリのDMSOとの混合物
を100℃に24時間加熱した。 この混合物を冷却させ、水浴に加え、液通し、DMF/
H20(15: 2)から再晶出させて、0.1.1g
(28%)の1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ
−7−(3−カルボキシ−1−アゼチジニル)−1,4
−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸を得
た。 ’HNMR,δ 、[DMSO−d6]:1.2(m、
4H);3.55(m、LH);3.95 (m、 1
8);4.52 (m 、 5H) ;7.65 (d
、 II(、J−12Hz);8.55(s、1.1
()。 IR(KBrC2920,1725,1630,146
0cm ’。 実]
換され、この1−アゼチジニル基そのものが2位または
3位において置換された1、4−ジヒドロ−4−オキソ
−3−キノリンカルボン酸の新規誘導体に関するもので
ある。 1.4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン
酸の7位に結合されたアゼチジンは従来はとんど研究さ
れていない。出願人の知る限りでミノ)−メチル−1−
アゼチジニル)−6,8−ジフルオロ−1,4−ジヒド
ロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸、9−フルオ
ロ−2,3−ジヒドロ−1(1−(3−ヒドロキシ−1
−アゼチジニル)−3−メチル−7−オキソ−7H−ピ
リド[1,2,3−deココ−,4−ベンズオキサジン
−6−カルボン酸、および9−フルオロ−2,3−ジヒ
ドロ−10−(3−ヒドロキシメチル−1−アゼチジニ
ル)−3−メチル−7−オキソ−7−H−ビリド[1,
2,3−del −1,4−ベンズオキサジン−6−カ
ルボン酸を記載している。 本発明は、下記の式(I)に代表される複素環化合物お
よびこれらの化合物の治療的に受容される化合物におい
て、 アルキル基、シクロアルキル基、アミノアルキル基、ア
リール基、または置換アリール基、特に単数または複数
のフッ素原子置換体を有するもの、・R2は水素原子、
ハロゲン原子またはR1とR2が協働してX基を成し、 水酸基、アミノ基、アミノアルキル基、アルキルアミノ
基、ジアルキルアミノ基、アルキルアミノメシルオキシ
基、ヒドロキシアルキル基、シアノ基、アシルアミノア
ルキル基、カルボキシル基、カルボキシアミド基、カル
ボキシアルキル基、ハロゲン原子、アルキルカルボキシ
基、例えばアセトキシ基、アセトアミド基、またはアセ
トアミドアルキル基、最後の2基において、端末遊離ア
ルキル基はフッ素化される事ができ、またアセトアミド
アルキル基中の窒素原子はアルキル置換体を担持する事
ができ、 ・Xは、−[J12−CH2−CHR7−、−0−CH
2−CHR7−または下記式の化合物を示し、 ・R8は水素原子またはハロゲン原子を示し、またYは
CHまたはNを示すが、 リンクを成し、 R3,R4およびR6が水素原子を示し、R5が水酸基
(○H)またはヒドロキシメチル基(CH20)1)を
示す化合物、および 式(I)の化合物において、 R1がエチル基を示し、 R2がフッ素原子を示し、 R3,R4,R6が水素原子を示し、また2l− R5がエチルアミノメチル基(CH3CHzl’+HC
H2)を示す化合物を除外する前記式(I)の化合物お
よびその塩に関するものである。 本発明による若干の化合物は下記の式(Ia)によって
さらに正確に表示される。 R2,:R:1、R1、R5は前記と同様の意味を有す
る。 また本発明は、抗菌活性を生じるに十分な量の式(I)
の化合物またはその薬学的に受容される塩を含有する薬
剤に関するものである。 さらに本発明は、式(1)の化合物およびその薬学的に
受容される塩の製造法に関するものであを言う。 式(、T)によって示される化合物は種々の工程によっ
て調製する事ができる。その工程の一例は、下記式(I
I)によって示され、 ○ ここに、R1,R2,R3は前記と同様の意味を有し、
Zはハロゲン原子を意味する複素環化合物を、下記式(
I I I)によって示され。 ここに、R4,R5,R6は前記と同一の意味を有する
化合物と反応させる事によフて調製される。 この反応は多数の溶媒の中で実施する事ができ一23= ジオキサン、ジグリムなどのエーテル、アセトニトリル
、ピリジン、スルホン化ジメチル、ジメチルホルムアミ
ドおよびヘキサメチルホスホロトリアミドである。 前記の反応は、式(II)の化合物1モルあたり少なく
とも約1乃至2モルの量の酸受容体の存在において実施
する事ができる。適当な酸受容体の例は、アルカリ金属
水酸化物、無機炭酸塩およびトリエチルアミノなどの第
3アミノである。 前記反応は約1乃至15kg/ c m 2の圧力のも
とに、約50乃至250℃の温度で、約2乃至約24時
間実施する事ができる。 式(1)によって示される本発明の化合物を調製する原
料として使用する事のできる式(II)の複素環化合物
は、例えばH,コガ、A、イトウ、S、ムラヤマ、S、
スズエおよびT、イリクラ、J、 Med、 Chem
、1980.23.1358に記載されているような公
知の化合物である。 他方におい%’ 、′1発明の式(1)の化合物を調製
するための他方の原料としての化合物(III)は公知
のものであり1種々の文献に記載されているようにして
合成される(A、G、 And4erson and
R,Lok。 ム」匹ユΩ明、、 1972 、IL 3953. R
,H,Higgins andN、H,Cromwal
l、 J、 Heterocycl、 Chem、、
1971. jl、 1O59)。 式(1)によって示される本発明の化合物はまた式(I
I)によって示されR1,R2,R3が前記と同一の意
味を有しZがアミノ基を示す複素環化合物を、 下記式(IV)によって示され、 ルオキシ基またはアリールスルホニルオキシ基を示す化
合物と反応させる工程によって調製する事ができる。 この反応は、低級アルコールまたは双極性非プロトン性
溶媒などの溶媒例えばジメチルスルホキシド、ジメチル
ホルムアミドおよびヘキサメチルホスホロトリアミドの
中で実施する事ができる。 前記の反応は適当な酸受容体の存在において、例えばア
ルカリ金属水酸化物、無機炭酸塩、およびピリジンある
いはトリエチルアミノなどの第3アミノの存在において
実施する事ができる。 前記の反応は大気圧または約1乃至15kg/cm2の
圧力のもとに、約10°C乃至50℃の温度で、約1乃
至5日間実施され、その後約50乃至150℃の温度で
、約8乃至72時間実施される。 本発明の化合物(1)を製造する原料として使用されZ
がアミノ基を示す複素環化合物(II)は公知の化合物
であって特許E P o、134,165号および2文
献(T、 ウノ、M、タカマツ、Y、イノウニ、Y、
カワハタ、K、イウチ、G、ツカモト。 J、Med、 Chem、 1987,30,2163
.およびH,コガ、A。 イトウ、S、ウラヤマ、S、スズエおよびT、イリクラ
、J、Med Chem、 1980,23.1358
)に記載されている。他方の原料、式(IV)の化合物
は市販の生成物である。 式(1)によって示される化合物のうち、R3は水素原
子を示しまた/あるいはR1、R1、 またはR6が
アミノ基、アミノアルキル基、アルキルアミノ基、アル
キルアミノアルキル基、を示す化合物は、式(1)によ
って示され、R3が低アルキル基を示しおよび/または
R4、R5またはR6がアシルアミノ基、アシルアミノ
アルキル基、アルキノアシルアミノ基またはアルキルア
シルアミノアルキル基を示す化合物の加水分解によって
調製する事ができる。 前記の加水分解反応は、通常工程により、例えば水酸化
ナトリウム、水酸化カリウムおよび類似のものなどの塩
基性化合物、硫酸、塩酸などの無機酸あるいは芳香族ス
ルホン@および類似化合物などの有機酸など、通常触媒
の存在において実施する事ができる。 一般に、この反応は、水、アルコール、ジオキー2フー サン、アセトンまたはその混合物などの通常の溶媒の中
で実施する事ができる。反応温度は一般に実験室温度と
150°Cとの範囲内にあり、反応時間は約2乃至24
時間である。 本発明による新規誘導体の調製例を下記に示す。 また種々の分野における代表的な用途についても説明す
る。 下記の実施例は本発明を説明するためのものであって、
本発明はこれに限定されるものではない。 爽施朋1 裏抜L 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
ヒドロキシ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−
4−オキソ−3−キノリンカルボン酸エチルの調製。 1.22g (3,92ミリモル)のJ−シクロプロピ
ル−6,7,8−トリフルオロ−1,4−ジヒドロ−4
−オキソ−3−キノリンカルボン酸エチルと、0.86
g (7,85ミリモル)の塩酸3−ヒドロキシ−アゼ
チジン、2 g (19,8ミリモル)のトリエチルア
ミノと、20m1のジメチルスルホキシド(DMSO)
との溶液を4時間、80℃で加熱する。溶液を冷却させ
、これを氷と水の混合物に添加して、沈澱物を得て、こ
れを濾過し水洗する。固体を真空中乾燥して、1.40
g (97%)の1−シクロプロピル−6゜8−ジフル
オロ−7−(3−ヒドロキシ−1−アゼチジニル)−1
,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸
エチルをうる。その融点は260°〜270℃である。 分光データ: ”HNKR,δ、[DMSO−d61:1.08(d、
4H,J=5Hz):1.26(t。 3H,J=7Hz) ;3.60−4.80(m、6)
1);5.66(d 、 LH,J=4Hz);7.5
2(d、LH,J−13,51(z) ;8.32(s
、1)1)。 IR(KBrC3300;1725;1815cm−’
。 方払J 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
ヒドロキシアゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オ
キソ−3−キノリンカルボン酸の調製 =29− 0.8g(2,60ミリモル)の7−アミノ−1−シク
ロプロピル−6,8−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−
4−オキソ−3−キノリンカルボン酸と、0.33g(
(2,60ミリモル)の1,3−ジクロロ−2−プロパ
ツールと、25m1のピリジンとの溶液を3日間、常温
で、遮光しながら撹拌し、つぎに3日以上還流させる。 この溶液をほとんど乾燥するまで濃縮し、水中に注入し
、沈澱物を得てこれを濾過し水洗する。固体を真空乾燥
し、0.52g(55%)の1−シクロプロピル−6,
8−ジフルオロ−7−(3−ヒドロキシ−1−アゼチジ
ニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリン
カルボン酸エチルを得た。その融点と分光データは方法
Aによって得られた誘導体と同様である。 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
ヒドロキシ−1−アゼチジニル)−1゜4−ジヒドロ−
4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の調製 0.4g(1,10mm)の1−シクロプロピル−6,
8−一ジフルオロ−7−(3−ヒドロキシ−1−アゼチ
ジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリ
ンカルボン酸エチル、2mlのエタノールと、1.0
m l 薫÷0 、5 N塩酸ナトリウムとの溶液を1
,5時間、還流状態に放置し、つぎに冷却させ、水で希
釈シ、PH5までIt1節し、沈澱物を得てこ九を液通
水洗する。固体を真空乾燥し、0.37g(100%)
の1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3
−ヒドロキシ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ
−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸を生じた。その
融点は286〜288℃である。 分光データ: ’HNMR,δ、[DMSO−d6.TFA]:1,1
3(+1.4H) ;4.10(m、3H);4.55
(m、31();7.75(d、IH,J=13)1z
);8.55(s、IH)。 IR(KBRC3400;1700;1625cm友汰
−皿 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
ヒドロキシ−1−アゼチジニル)−1゜=31− 4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の
調製 0.9++;(3,2ミリモル)の1−シクロプロピル
−6゜7.8−)リフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−
オキソ−3−キノリンカルボン酸と、0.7g(6,4
ミリモル)の3−ヒドロキシアゼチジンと、1.6g(
16,0ミリモル)のトリエチルアミノと、15m1の
DMSOとの溶液を80℃に4時間加熱し、冷却させ、
水浴に添加し、PH5に調節し、沈澱物を得てこれを濾
過し水洗した。固体を真空で乾燥し、0.86g(80
%)の1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−
(3−ヒドロキシ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸を得た。そ
の融点は286〜288℃である。 分光データは方法Cのものと同様である。 爽厳五−1 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
メシルオキシ−1−アゼチジニル) −1m4−ジヒド
ロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の調製 0℃に浴部された50m1のビリジの中に1.0g(2
,75ミリモル)の1−シクロプロピル−6,8−ジフ
ルオロ−7−(3−ヒドロキシ−1−アゼチジニル)−
1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3=キノリンカルボン
酸を溶解した溶液の中に、6.3g(55,0ミリモル
)の塩化メシルをゆっくりと添加し、反応を0℃で3時
間維持した。、溶液を水浴に加え、沈澱物を得て、これ
を液通水洗し、固体を真空乾燥し+ 0.90g(7
3%)の1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7
−(3−メシルオキシ−1−アゼチジニル)−1,4−
ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸エチル
を得た。その融点は191〜193℃であった。 分光データ: ’HNMR,δ 、[CDCl3コニ1.11(b、4
H);1.38(t、3H。 J =7Hz) ;:3 、08 (s、 3H) ;
3.80 (m 、 IH) ;4.3B(q 、 2
8 、 C7Hz) ;4.53 (m、 2H) ;
4.70(mK、 2)1) ;5.36(m、 1)
1) ;7.83 (dd。 LH,J=13Hz、J’=IHz) ;8.45(s
、LH) −IR(KBr):1720;1615;1
475;1340;1165cm−’。 爽に孤−A =33− 7− (3−アセトアミドメチル−1−アゼチジニル)
−1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−1,4−
ジヒドロ−4〜オキソ−3−キノリンカルボン酸エチル
の調製 1.0g(3,2ミリモル)の1−シクロプロピル−6
゜7.8−1−リフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オ
キソ−3−キノリンカルボン酸エチルと、1.05(6
,4ミリモル)の3−アセトアミドメチルアゼチジニル
と−1,6g(16ミリモル)のトリエチルアミノと、
20m1のDMSOとの溶液を80℃に4時間加熱し、
冷却させ、水浴中に注入し、沈澱物を生じ、これをIR
過水洗した。固体が真空乾燥し、0.93g(69%)
の7−(3−アセトアミドメチル−1−アゼチジニル)
−1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−1,4−
ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸エチル
を生じた。融点は170〜190℃。 分光データ: ’HNMR,δ、 [CDC131:1.11(m、4
1() ;1.37(t、、3H,J=7[(z);2
.04 (s 、 3H);2.97(m、 1)1)
;3.4−4.7(m、 9H) ;6.6T4(m
、IH);7.67(d、LH2J43Hz);8−4
4(S+IH)。 IR(KBr):3300,1720,1650;16
15;1545cm−’。 実JL例−−比= 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
カルボキシ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−
4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の調製 0.3g(1ミリモル)の1−シクロプロピル−6゜7
.8−トリフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−
3−キノリンカルボン酸と、0.2g(2ミリモル)の
アゼチジン−3−カルボン酸と、0.5g(5ミリモル
)のトリエチルアミノと、5ミリのDMSOとの混合物
を100℃に24時間加熱した。 この混合物を冷却させ、水浴に加え、液通し、DMF/
H20(15: 2)から再晶出させて、0.1.1g
(28%)の1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ
−7−(3−カルボキシ−1−アゼチジニル)−1,4
−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸を得
た。 ’HNMR,δ 、[DMSO−d6]:1.2(m、
4H);3.55(m、LH);3.95 (m、 1
8);4.52 (m 、 5H) ;7.65 (d
、 II(、J−12Hz);8.55(s、1.1
()。 IR(KBrC2920,1725,1630,146
0cm ’。 実]
【例−一旦:
1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
カルバモイル−1−アゼチジニル)−1゜4−ジヒドロ
−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の調製 0.57g(2ミリモル)の1−シクロプロピル−6゜
7.8−4リフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
−3−キノリンカルボン酸と、 0.35G(2,6
ミリモル)の1−シクロプロピル−6,7,8−トリフ
ルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリン
カルボン酸と、0.35g(2,6ミリモル)の塩酸ア
ゼチジン−3−カルボキシアミドと、0.6g(6ミリ
モル)のトリエチルアミノとの5ミリDMSO中溶液を
100℃に2時間加熱した。 この混合物を冷却させ、水/#酸混合物に加えた。液通
と水洗により、0.62g(66%)の1−シクロプロ
ピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−カルバモイル−
1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−
3−キノリンカルボン酸を得た。 融点295−8°C6 分光データ: ’HNMR,δ 、[DMSO−Td、TFAコ;1.
15(m、4H):3.55(m。 ]、IH;4.05 (m、 LH) ;4.45(m
、4H);7.1 (s 、 18) ニア、55
(m。 ]、IH;8.6(s、LH)。 IR(KBr)=3390.3190 、1740.1
685.1640 、1.450cm”−’ 。 爽厳五−ユ: 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
シアノ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−
オキソ−3−キノリンカルボン酸の¥i製 12m1の無水#酸の中に0.57g(1,5ミリモル
)の1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7=(
3−カルバモイル−1−アゼチジニル)−1゜4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸(実施例6
)を溶解した溶液を、還流で24時間加熱する。冷却、
液通、水およびエタノールによる洗浄によって、0.1
5g(27%)の1−シクロプロピル−6,8−ジフル
オロ−7−(3−シアノ−1−アゼチジニル)−1,4
−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸を得
た。融点325℃以上。 分光データ: ’HNMR,δ、[DMSO−6d、TFA]:1.2
0K(m、4H);3.95(m、]IH;4.6(m
、5)1);7.75(d、J”12Hz、LH):8
.6(s、LH)。 IR(KBr)=2250.1735,1635.16
50cm ”。 爽厳桝−這: 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
メチル−3−ヒドロキシ−1−アゼチジニル)−1,4
−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸 0.9g(2,9ミリモル)の1−シクロプロピル−6
゜7.8−)リフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキ
ソ−3−キノリンカルボン酸エチルと、0.54g(4
,3ミリモル)の塩酸3−ヒドロキシ−3−メチルアゼ
チジンと、1g(10,8ミリモル)のトリエチルアミ
ノと、10m1のピリジンとの混合物を還流で10時間
加熱す・ヒ生成物を冷却し、水で希釈する。 濾過と洗浄によって、0.95g(89%)の1−シク
ロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−メチル−
3−ヒドロキシ−1−アゼチジニル)−1,,4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸エチルを生
じ、このエステル0.38g(1ミリモル)と1.5m
lのエタノールおよび8mlの0.5N水酸化ナトリウ
ムとの混合物を還流で3時間加熱する事によってこの化
合物を加水分解した。この混合物を冷却し、濾過し、酢
酸で酸性化した。 濾過と水洗によって、0.34g(97幻の1−シクロ
プロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−メチル−3
−ヒドロキシ−1−アゼチジニル)−1゜4−ジヒドロ
−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸を生じた。融点
は290−4℃。 分光データ: ’HNMR,δ 、[DMSO−6d、TFAコニ1.
1B(d、J−7Hz、4H);1.48(s、3H)
;4.05(m、LH);4.26(m、3H);7.
66(dd J−13Hz、 J:2Hz、 IH)
;8.56(s、 LH) 。 IR(KBrC3450,1725,1,630,15
30,1460cm−’ 。 実J【例□−グ: 7− (3−トリフルオロアセトアミドメチル−1−ア
ゼチジニル)−1−シクロプロピル−6,8−ジフルオ
ロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカル
ボン酸の調製 0.8g(2,8ミリモル)の1−シクロプロピル−6
゜7.8−トリフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキ
ソ−3−キノリンカルボン酸と、0.92g(4,2ミ
リモル)の塩酸3−トリプルオロアセトアミドメチルア
ゼチジンと、8mlのピリジンと、1,7gのトリエチ
ルアミノとの溶液を還流で3時間加熱した。 つぎにこれを真空蒸発させ、水で希釈し、濾過した。1
.12g(88,9幻の7−(3−トリフルオロアセト
アミドメチル−1−アゼチジニル)−1−シクロプロピ
ル−6,8−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキ
ソ−3−キノリンカルボン酸を得た。融点は145〜1
506Ce 分光データ: ’HNMR,δ 、[DMSO−ad、TFAコニ1.
10(m、4H);3.0(m、]−H);3.50(
m、IH);4.20(111,3H);4.50(m
、2H);7.65(d J=4O− 13Hzll+);8.45(s、 LH) 。 IR(KBr):3300,1825,1630.14
60cm ’。 実11凱−」曳ニ ア−(3−アミノメチル−1−アゼチジニル)−]、−
シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−1゜4−ジヒド
ロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の調製 INの水酸化ナトリウム中に溶解された0、8g(1,
,6ミリモル)の7− (3−トリフルオロアセトアミ
ドメチル−1−アゼチジニル)−1−シクロプロピル−
6,8−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−
3−キノリンカルボン酸(実施例9)溶液を80℃に3
時間保持し、冷却し、酢酸をもって酸性化した。濾過と
洗浄によって、0.41g(65%)の7− (3−ア
ミノメチル−1−アゼチジニル)−1−シクロプロピル
−6,8−ジフルオロ−1゜4−ジヒドロ−4−オキソ
−3−キノリンカルボン酸を得た。融点190〜195
°C0分光データ: ’l+NMR,δ 、[DMSO−6d、TFAコニ
1.16 (m+ 4H); 3 、O(m+ 28)
;4.25(m、5H);7.71(m、3H);8.
55(s、IH)。 IRCKBrC3500,1730,1680,163
0cm−’。 実11例−−U2: 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
メシルオキシ−1−アゼチジニル)−1゜4−ジヒドロ
−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の調製。 8−ジフルオロ−7−(3−メシルオキシ−1−アゼチ
ジニル)−L4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリン
カルボン酸エチル(実施例3)の溶液を1時間還流する
。真空蒸発し、酢酸を加える。濾過と洗浄によって0.
18g (96%)の1−シクロプロピル−6,8−ジ
フルオロ−7−(3−メシルオキシ−1−アゼチジニル
)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカル
ボン酸エチルを生しる。融点240−ギC0 分光データ: ’HNMR,δ、[DMSO−6d、TFA]:1.1
9(m、4H);3.3(s、3t+);4.06(m
、 2H) ;4.54 (m、2H);4.77(m
、 2B);5.44 (m、 IH);7.68(d
、J=14Hz 18);8.57 (s、LH)。 去】(医」−&上 7− [3−(N’ −エチル−N′−トリフルオロア
セトアミドメチル)−1−アゼチジニル]−6゜8−ジ
フルオロ−1,4−ジヒドロ−1−シクロプロピル−シ
クロプロピル−4−オキソ−3−キこJタ ソ−3−キノリンカルボン酸と、1.4g(5,7蔚)
の塩酸3− (N’ −エチル−N′−トリフルオロア
溶液を還流で2時間加熱する。これを真空蒸発させ、水
中エタノールの1: 1溶液をもって希釈する。濾過洗
浄した後、1.3g (78%)の7− [3−(N′
−エチル−N’−)リフルオロアセトアミドメチル)
−1−アゼチジニル]−6.8−ジフルオロ−1,4−
ジヒドロ−1−シクロプロピル=4−オキソ−3−キノ
リンカルボン酸を得た。 融点、 208−12℃。 分光データ: ”HNMR,δ、[DMSO−6d、TFA]:1.1
5(m、7H);3.0(m、LH);3.35 (m
、 2H) ;3.72(m、 2H);4.1 (m
、 3H) ;4.45 (m、 2H) ;7.6(
d、J=131(z IH);8.55 (s、IH)
。 IR(KBrC1729,1688,1466、132
6cm−’ 。 実]1殊ユ」ヒー 7−(3−外′−エチルアミノーメチルー1−アゼチジ
ニル)−6,8−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−1−
シクロプロピル−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸
の調製。 −N’−トリフルオロアセトアミドメチル)−1−アゼ
チジニル]−6.8−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−
1−シクロプロピル−シクロプロビル−4−オキソ−3
−キノリンカルボン酸(実施例12)の溶液を3時間還
流する。これを冷却し酢酸を加える。濾過し、冷たいエ
タノールで洗浄した後、0.37g (66%)の7−
(3÷′ −エチルアミノ−メチル−1−アゼチジニル
)−6,8−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−1−シク
ロプロピル−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸を得
た。融点237−42℃。 分光データ: ’HNNR,δ 、l:DMsO−6d、TFAコニ1
.2(m、7)り;2.6(m、LH);3.0(Il
l、 2H) ;3.25(nl、 2H) ;4.0
5(m、 IH) ;4.25(m、 2H);4.5
(m、2H);7.6(d、J =131(z IH)
;8.5 (s、LH)。 IR(KBr):3300,1624.1474,13
23cm−’。 支11」] 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−1゜4−ヒ
ドロキシ−7−(1−アゼチジニル)−4のアゼチジン
、8mlのピリジンおよび1mlのトリエチルアミノと
の混合物を閉鎖容器中に2時間、110〜120℃に保
持した。冷却し真空蒸発し、濾過し、洗浄した後、0.
6g(88%)の1−シクロプロピル−6,8−ジフル
オロ−1,4−ジヒドロ−7−(1−アゼチジニル)−
4−オキソ−3−キノリンカルボン酸を得た。融点は2
89−93℃。 分光データ: ”HNMR,δ、[DMSO−6dl:1.15(m、
4H);2.50(m、18);4゜07(m、LH)
;4.45(m、4H);7.70(d、J=13Hz
IH);8.58 s、LH)。 IR(KBr):1724,1629.1460cm−
”。 実】1殊ユ」じ− 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
メチル−3−トリフルオロアセトアミド−1−アゼチジ
ニル)−4−オキソ−3−キノリン−3−トリフルオロ
アセトアミドアゼチジンと、2mlのトリエチルアミノ
との10m1ピリジン中溶液を3時間還流した。 溶液を真空蒸発し、水を加え、生成物を酢酸によって酸
性化し、濾過した。水と冷たいエタノールで洗浄した後
、1.15g(73%)の1−シクロプロピル−6,8
−ジフルオロ−1,4ジヒドロ−7−(3−メチル−3
−トリフルオロアセトアミド−1−アゼチジニル)−4
−オキソ−3−キノリンカルボン酸を得た。融点20g
−213℃。 分光データ: ’l(NMR,δ 、[DMSO−6d−TFAI:1
.1(拡II 、4H);1.5(S、3旧;44−0
(、1)l);4.2(m、2H);7.5軸+ 1)
1):8.5 s、11();9.8(s、LH)− IR(KBrC3320,]、725.1628.14
65cm−’。 実11吐ユ」B− 九広工±1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−1
,4ジヒドロ−7−(3−メチル−3−アミノ−1−ア
ゼチジニル)−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の
調製。 4アー チルー3−トリフルオロアセトアミド−1−アゼチジニ
ル)−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸(実施例1
1)溶液を3時間還流した。これを真空中で蒸発させ、
酢酸を加えた。生成物を濾過し、水とエタノールで洗浄
した。0.35g (55%)の1−シクロプロピル−
6,8−ジフルオロ−1,4ジヒドロ−7−(3−メチ
ル−3−アミノ−1−ア分光データ: ’HNMR,δ、[DMSO−d6−TFAI:1.1
8(d2,4H,=6−2Hz):1.64(S、3H
);0.5(m、1B);4.42(m、4H);7.
74(dd 1)1.J=12.5Hz、J’=1.7
Hz);8.6L(s、LH)。 IR(KBrC3100,1627,1466、131
9cm””。 カ広上士1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−1
,4ジヒドロ−7−(3−メチル−3−アミノ−1−ア
ゼチジニル)−4−オキソ−3−キの塩酸3−メチル−
3−アミノアゼチジンと、とエタノールで洗浄して、m
→(87%)の1−シクロプロピル−6,8−ジフルオ
ロ−1,4ジヒドロ−7−(3−メチル−3−アミノ−
1−アゼチジニル)−4−オキソ−3−キノリンカルボ
ン酸を生じた。この化合物は方法Eによって得られた誘
導体と同様の融点および分光デー・夕を有する。 次11号1B− 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
アセトキシ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−
4−オキソ−3−キノリンカルボンジフルオロ−7−(
3−ヒドロキシ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒド
ロ−4−オキソ−3−ゆっくり添加し、この溶液を室温
に24間放置した。 水で希釈し、濾過し、沈澱物を洗浄した。これによって
、0.54g (68%)の1−シクロプロピル−6゜
8−ジフルオロ−7−(3−アセトキシ−1−ア
′ゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
−3−キノリンカルボン酸を得た。融点259−262
℃。 分光データ: ’HNMR,δ 、[DMSO−6d−TFAコニ]、
、2(d、J=61(z、4)1);2.1(S、3H
);4.05(q、J=6Hz、LH);4.4(m、
2H);4.8(+n、 2H);5.3(m、LH)
7.7(dd、J=13Hz、J’=2Hz、 IH)
;8.60(s。 IH)。 IR(KBr):1742.1727.1626.14
81.cm−1実11例ユlじ□ 1−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(3−ヒドロ
キシ−1−アゼチジニル)−4,4−ジヒドロ−4−オ
キソ−3−キノリンカルボン酸の調製。 ミリ七1し 1g(3,5嚇)の1−シクロプロピル−7−クロの塩
酸3−ヒドロキシアゼチジンと、2.15g (21,
3ミリモル)のトリエチルアミノとの混合物を10n1
のジメチルスルホキシドの中で160°Cに6時間加熱
する。混合物を冷却し、水で希釈し、酢酸で酸性化する
。濾過し、ジメチルホルムアミドから再晶出させた後、
0.3g (27%)の1−シクロプロピル−6−フル
オロ−7−(3−ヒドロキシ−1−アゼチジニル)−1
,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸
を得た。その融点は296−8℃であった。 分光データ: ’HNMR,δ、 [DMSO−6D、TFAコニ1
.14(m、4H);3.95(m。 3H) ;4.40 (m、 3HL) ;6.90
(d、 LH,J:8Hz) ;7.7(d 、 LH
、J =12t(z);8.53(s、LH)。 IR(KBrC3406,1703,1632,152
4,1340cm−’ 。 爽厳佐−且: 1−(4−フルオロフェニル)−6,8−ジフルオロ−
7−(3−メチル−3−トリフルオロアセトアミド−1
−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3
−キノリンカルボン酸の調製1g(3ミリモル)の1−
(4−フルオロフェニル)−6,7,8−)リフルオロ
−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボ
ン酸と、0.98g(4,5ミリモル)の塩酸3−メチ
ル−3−トリフルオロアセトアミドアゼチジンと、0.
6g(6ミリモル)のトリエチルアミノとの混合物を1
0m1のピリジンの中で3時間還流加熱した。 この混合物を真空蒸発させ、水を加え、酢酸によって混
合物を酸性化し、濾過した。水洗後に1.25g(84
,5%)の1−(4−フルオロフェニル)−6,8−ジ
フルオロ−7−(3−メチル−3−トリフルオロアセト
アミド)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリ
ンカルボン酸を得た。融点は198−203°Cであっ
た。 分光データ: ’HNMR,δ、[DMSO−6d、TFA]: 1.
45(s、3H);4.35(m。 4H);7.0−8.0(m、5H) ;8.45(s
、1)1);9.8(s、]、H)。 IR(KBr);3400.1743.1701.16
27.1489cm−’ 。 オロ−7−(3−アミノ−3−メチル−1−アゼチジニ
ル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカ
ルボン酸 1.25g(2,5ミリモル)の1−(4−フルオロフ
ェニル)−6,8−ジフルオロ−7−(3−アミノ−3
−トリフルオロアセトアミド−1−アゼチジニル)−1
,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸
(実施例19)を8mlの1N水酸化ナトリウムおよび
10m1の水の中に溶解した溶液を3時間還流で加熱し
た。冷却し濾過し、酢酸を加えた。濾過し、水と冷たい
エタノールで洗浄した後に、0.8g(72%)の1−
(4−フルオロフェニル)−6,8−ジフルオロ−7−
(3−アミノ−3−メチル−1−アゼチジニル)−1,
4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸を
得た。 融点は272−7℃であった。 分光データ: IHNMR,δ、[DMSO−6d]: 1.40(s
、3)1);4.1(拡幅、4+1);7.4(m、2
H);7.7(m、3H) ;8.36(s、IH)
。 1[R(KBr)=3400.1728.1626,1
466.1325cm−’。 実11外−」ぽ上 1−エチル−6,8−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−
4−オキソ−7−(3−メチル−3−トリフルオロアセ
トアミド−1−アゼチジニル)−3−キノリンカルボン
酸の調製 1.1g (4ミリモル)の1−エチル−6、7,8−
トリフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キ
ノリンカルボン酸と、1.32g(6ミリモル)の塩酸
3−メチル−3−トリフルオロアセトアミドアゼチジン
と、0 、8g (8ミリモル)のトリエチルアミノと
の混合物を10耐のピリジンの中で3時間還流加熱した
。冷却と、濾過と、小量の酢酸で酸性化された水による
洗浄の結果、0.65g(37%)の1−エチル−6,
8−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−7−
(3−メチル−3−トリフルオロアセトアミド−1−ア
ゼチジニル)−3−キノリンカルボン酸が得られた。融
点は196−210℃。 分光データ: ’HNMR,δ、[DMSO−ad 、TF A] :
1.45 (m + 38 ) ; 1−60 (s
、3H):4.51 (m、6)1) ;7.68
(d 、 LH,J−13Hz) ;8.76(s、
LH);9.80(m、1)1)。 IR(KBrC3400,1724,1,707,16
29,1497cm−’。 実」ト雅−」ス上 1−エチル−6,8−ジフルオロ−7−(3−アミノ−
3−メチル−1−アゼチジニル)−4,4−ジヒドロ−
4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の調製 0.65g(1,5ミリモル)の1−エチル−6,8−
ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−7−(3
−メチル−3−トリフルオロアセトアミド−1−アゼチ
ジニル)−3−キノリンカルボン酸(実施例21)と、
2mlの10%水酸化ナトリウムと、3mlのエタノー
ルとの混合物を10m1の水中で3時間還流した。熱い
間に濾過し、冷却し、酢酸で酸性化し、また濾過した。 水洗後に、o、48g(95%)の1〜エチル−6,8
−ジフルオロ−7−(3−アミノ−3−メチル−1−ア
ゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キ
ノリンカルボン酸が得られた。融点は293−6℃であ
った。 分光データ: ’HNMR,δ、[DMSO−6d、TFA]: 1
.41(m、3H):1.60(s、3H):4.4(
m、6H);7.76(d、LH,J=13Hz);8
.43(m、LH);8.77(s、IH) 。 IR(KBr):3400,1,723,1628,1
.467cm−’。 実施例 23: 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
アミノ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−
オキソ−3−キノリンカルボン酸の調製 1g(3,2ミリモル)の1−シクロプロピル−6゜7
.8−)リフルオロ−4〜オキソー1,4−ジヒドロ−
キノリン−3−カルボン酸エチルと、0.98g(4,
8ミリモル)の塩酸3−トリフルオロアセトアミドアゼ
チジンと、2mlのトリエチルアミノとの混合物を15
m]のジメチルスルフオキシドの中で4時間80−5°
Cの温度で加熱した。これを水で希釈し、クロロホルム
で抽出した。有機相を水洗して蒸発させると、0.31
g(22%)の1−シクロプロピル−6,8−ジフルオ
ロ−1,4−ジヒドロ−7−(3−トリフルオロアセト
アミド−1−アゼナシェル)−4−オキソ−3−キノリ
ンカルボン酸エチルを生じ、つぎにこのエステル0.1
g(0,22ミリモル)と5mlのIN水酸化ナトリウ
ムおよび5mlのエタノールとの混合物を加熱する事に
よって加水分解した。この混合物を冷却し、蒸発させ、
酢酸で酸性化した。濾過と水洗により、70mg(96
%)の1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−
(3−アミノ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ
−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸を得た。融点は
214−6℃であった。 分光データ: ’HNMR,δ、[DMSO−6d、TFA]: 1.
0(m、4H);3.40(m。 IH);3..9 (m、LH);4.45(m、4)
1);7.5(d、LH,J=7Hz):8.3(拡幅
、2H);8.5(s、LH)。 IR(KBrC3420,1950,1620,147
0,1320cm−’。 実□施」乱−」A: 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
トリフルオロアセトアミドメチル−3−メチル−1−ア
ゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キ
ノリンカルボン酸の調製1g(3,5ミリモル)の1−
シクロプロピル−6゜7.8−トリフルオロ−4−オキ
ソ−1,4−ジヒドロ−キノリン−3−カルボン酸と、
1.32g(5,7ミリモル)の塩酸3−メチル−3−
トリフルオロアセトアミドアゼチジンと、2.3gのト
リエチルアミノとの混合物を12m1のピリジンの中で
3時間還流加熱した。この混合物を蒸発させ、水を加え
、生成物を濾過した。1.6g(100%)の1−シク
ロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−トリフル
オロアセトアミドメチル−3−メチル−1−アゼチジニ
ル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカ
ルボン酸が得られた。融点は232−7℃であった。 分光データ: IHNMR,δ 、[DMSO−6dコニ’1.25(
m、7H):3.5(s、2H);4.20(+n、
5H) : 7.62 (d 、 L H、J42Hz
) :8.56(s 、 LH);9.27(拡幅、
IH)。 IR(KBr) : 3300.1728.1719.
1628.1487. ]、483cm−” 。 チル−3−メチル−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の調製 1.5g(5,3ミリモル)の1−シクロプロピル−6
゜7.8−トリフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−リエ
チルアミノとの混合物を15m1のピリジンの中で3時
間還流加熱した。この混合物を蒸発させ、水を加え、生
成物を濾過し、水とエタノールで洗ミド ミ メ
チル−3−メチル−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸が得られた
。融点は210−2℃であった。 分光データ: ”HNMR,δ 、[:DMSO−6dコニ 1.2
5(m、101();3.48(q、211.J= 7
)1z);3.72(s、2H):4.1g(m、5H
);7.67(d、LH,J−13Hz);8.58(
s、LH>。 IR(KBr)=1725.1701,1627,15
30,1470cm−’。 実】←医□じυ: 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−1゜4−ジ
ヒドロ−4−オキソ−7−(3−アミノメチル−3−メ
チル−1−アゼチジニル)−3−キノリンカルボン酸の
調製 1.5g(3,3ミリモル)の1−シクロプロピル−6
゜8−ジフルオロ−7−(3−トリフルオロアセトアミ
ドメチル−3−メチル−1−アゼチジニル)−1,4−
ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸(実施
例24)と、15+nlのIN水酸化ナトリウムと、6
ミリのエタノールとの溶液を3時間還流で加熱し、真空
蒸発させた。酢酸を添加し、生成物を濾過し、水洗した
。0.88g(74%)の1−シクロプロピル−6,8
−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−7−(
3−アミノメチル−3−メチル−1−アゼチジニル)−
3−キノリンカルボン酸を得た。融点は268−70°
Cであった。 分光データ: ’)l NMR,δ 、[:DMSO−6dコニ
1.16(d、4H2J=62Hz);1.2&(s、
3HL) : 2.74 (s、 2H) ;4.1
(m、5日) ;7.65(d 、 LH,J=13
Hz);8.55(s、LH)。 IR(KBrC3400,1725,1627,146
5,1455,1322cm−’ 。 爽駈匠−互: 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
エチルアミノメチル−3−メチル−1−アゼチジニル)
−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボ
ン酸の調製 アミドちすU+→メチル−3−メチル−1−アゼチジニ
ル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカ
ルボン酸(実施例25)と、15m1のIN水酸化ナト
リウムと、6ミリのエタノールとの混合物を3時間還流
加熱し、真空蒸発させた。この混合物を冷却し、酢酸を
添加し、生成物を濾過し水洗した。1.08g(80%
)の1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(
3−エチルアミノメロ1− チル−3−メチル−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸が得られた
。融点は250−5℃であった。 分光データ: ’HNMR,δ、[DMSO−6d]: 1.1(m、
7H):1.31(s、31−11:2.7 (m、
4H) ;4.1 (m、 5)1) ;7.63 (
d 、 IH、J=12Hz) ;8.55(s、 L
H) 。 IR(KBr)=344’0,16]5,1475,1
400.1320cm ’。 [1,4]ベンズオキザジン−10−(3−アミノ−3
−メチル−1−アゼチジニル)−6−カルボン酸のm製 0.7g(2,5ミリモル)の〔何−(−)−9,10
−ジフルオロ−3−メチル−7−オキソ−2,3−ジヒ
ドロ−7H−ピリド[1,2,3−deコ [1゜4]
ベンズオキザジン−6−カルボン酸と、1,1g(5ミ
リモル)の塩酸3−メチル−3−トリフルオロアセトア
ミドアゼチジンと、1 g(9,9ミリモル)のトリエ
チルアミノとの混合物を10m1のピリジン中で還流で
6時間加熱する。この混合物を真空蒸発させ、水で希釈
し、酢酸で酸性化し、濾過し、3−del [1,4
]ペンズオキザジンー1O−(3−メチルー−3−トリ
フルオロアセトアミド−1−アゼチジニル)−6−カル
ボン酸を得て、これを9mlの1N水酸化ナトリウム中
の2mlエタノール溶液に添加する。この混合物を3時
間、還流加熱し、濾過し、蒸発させ、水と酢酸を加えた
。こベンズオキザジン−10−(3−アミノ−3−メチ
ル−1−アゼチジニル)−6−カルボン酸を得た。 その融点は〉300℃。 光学回転= [α]2a 3 Icon−C%)溶媒]
=−83,1(c=0.41;0.5N;Na0H) 分光データ: ’HNMR,δ、[DMSO−6d]: 1.45(d
、3H,J=6Hz);1.45(s、 31(L)
;4.28k (m、6H) ;4.72(m、 LH
) ;7.47(d 、 LH、J=13.4Hz);
4.66(s、IH)IR(IBr):3493,17
06,1623.1473cm−’ 。 −ジヒドロ−7はピリド[1,2,3−deコ[1,4
コベンズオキザジン−10−(3−アミノ−3−メチル
−1−アゼチジニル)−6−カルボン酸の調製 前記のS−エナンチオマー(実施例28)の1@製と同
一の方法を使用したが、(R)(+) −9,10−ジ
フルオロ−3−メチル−7−オキソ−2,3−ジヒドロ
−7−ピリド[1,2,3−deコ [1゜−オキソ−
2,3−ジヒドロ−7−ピリド[1゜2、 3−del
[1,4コベンズオキザジン−10−(3−アミノ
−3−メチル−1−アゼチジニル)=6−カルボン酸を
得た。融点〉300℃。 光学回転= [α] P[con、(%)溶媒]=+8
2.2(c=o、43:0.5N;Na0H)分光デー
タ: ’HNMR,δ、[DMSO−6d、TFA]: 1.
48(d、3H,J=6Hz);1.43(s、3H)
;4.3 (m、 611) ;4.69(m、 LH
) ;7.50(d 、 IH、J =13.5Hz)
;8.62K(s、IH)IR(KBr):3500,
1708,1620.1472cm−1゜夷支匠−凹: 1−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(3−トリフ
ルオロアセトアミドメチル−3−メチル−1−アゼチジ
ニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリン
カルボン酸の調製 0.7g(2,6ミリモル)の塩酸1−シクロプロピル
−6,7−ジフルオロ−4−オキソ−1,4−ジヒドロ
−キノリン−3−カルボン酸と、1.6gのトリエチル
アミノとの混合物を、2時間、12m1のピリジンの中
において還流加熱した。この混合物を蒸発させ、水を加
え、生成物を濾過し、1.05g(90%)の1−シク
ロプロピル−6−フルオロ−7−(3−トリフルオロア
セトアミドメチル−3−メチル−1−アゼチジニル)−
1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン
酸を得た。その融点は165−72℃であった。 分光データ: ”HNMR,δ、[DMSO−6d]: 11−28(
,7H);3.53(s+2H);4.0 (m、 5
H) ;6.85 (d、 IH,J=6.9Hz)
;7.76(d 、 1)1 、J−12゜9Hz);
8.56(s、LH) IR(KBr)=3300.1725,1720,16
30,1487,1517.1474トリフルオロアセ
トアミド−芥+竿峡→メチルー3−メチル−1−アゼチ
ジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリ
ンカルボン酸の調製 0.7g(2,6ミリモル)の1−シクロプロピル−6
゜7−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソミド
シチ井千4−メチル)−アゼチジンと、1.6gのトリ
エチルアミノとの混合物を、12m1のピリジンの中に
おいて還流加熱した。この混合物を蒸発させ、水を加え
、生成物を濾過し、水洗して、々ヅメチル−3−メチル
−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
−3−キノリンカルボン酸を得た。その融点は230−
68Cであった。 分光データ: ’HNMR,δ 、[DMSO−6dコニ 1.25
K(m、l0H);3.4g(a、2H。 J−6,5Hz) ;3.72(s、2)1);4.0
4 (m、51();7.90*d 、 Ill、 J
=8Hz);7.76(d、18.J二12.8Hz)
;8.56(s、LH)−IR(KBr) :1721
、1701 、1631.1,519.1474 、
1450cm−’ 。 灸は升□η: 1−シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ
−4−オキソ−7−(3−アミノメチル−3−メチル−
1−1アゼチジニル)−キノリン−6フー ルオロー7−(3−トリフルオロアセトアミドメチル−
3−メチル−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−
4−オキソ−3−キノリンカルボン酸 (実施例30)
の、15 m lのIN水酸化ナトリウムと、6mlの
エタノール中の溶液を3時間還流加熱し、真空蒸発させ
る。酢酸を添加し、生成物を濾過し、水洗して、0.1
g (85%)の1−シクロプロピル−6−フルオロ−
1,4−ジヒドロ−4−オキソ−7−(3−アミノメチ
ル−3−メチル−1−1アゼチジニル)−キノリン−3
−カルボン酸を得た。融点274−9℃。 分光データ: ’HNMR,δ 、[DMSO−6dコニ 1.24
(m、7H);2.76(s、2H);3.90(m、
5H);6.84 (d 、 IH,J=7.611z
) ;7.75 (d、 11(、J=12.911z
);8.55(s、1.H)−IR(KBrC3400
,1721,1631,1520,1470,1395
cm−’ 。 実]L例J走じ− 1−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(:3−エチ
ルアミノメチル−3−メチル−1−1アゼチジニル1,
4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノ明細書の浄−5+
’ (内容に変更なし)リンカルボン酸の調製。 0、 78g (3,5ミリモル)の1−シクロプロピ
ル−6−フルオロ−7−(3−トリフルオロアセトアミ
ドメチル−3−メチル−1−アセチジニル)−1,4−
ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸(実施
例31)の溶液をIN苛性ソーダ15m1とエタノール
6ml中で3時間還流加熱し、ついて真空乾燥する。混
合物を冷却し、酢酸を加え、濾過し、水で洗浄して、0
,4g(65%)の1−シクロプロピル−6−フルオロ
−7−(3−エチルアミノエチル−3−メチル−1−ア
セチジニル−1,4−ンヒトロー4−オキソー3−キノ
リンカルボン酸(融点=221〜6℃)を得る。 分光データ。 ’−HNMR,δ、[DMSO−d6] ・1.15
(m、10H):2、68 (m、 5H) ;6.8
4 (d、 ]H,J−7,6Hz) ;7、75 (
d、 IH,J=12.811z) +8.55 (s
、 IH)。 IR(KBr):3420,1629,1619,15
]7゜1484、1402cm−1、。 実施例34・ 1− (2,4−ジフルオロフェニル)−6,8−ンフ
ルオロー7− (3−メチル−3−トリフルオロ ロアモトアミド−1−テゼチジニル)−1,4−ジヒド
ロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の調製。 ミリ5+V 0.8g(2,34)の1−(2,4−ジフルオロフェ
ニル)−6,7,8−トリフルオロ−1,4−ジチルア
ミノとの混合物を還流で、15m1のピリジン中で加熱
する。混合物を真空蒸発せさ、水を加え、酢酸で酸性化
し、生成物を濾過し水洗する。1.10g(57%)の
1−(2,4−ジフルオロフェニル)−6,8−ジフル
オロ−7−(3−メチル−3−トリフルオロアセトアミ
ド−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキ
ソ−3−キノリンカルボン酸を得た。融点]、90−6
°C0分光データ: ’HNMR,δ 、[DMSO−6d、TFAコニ1.
54(s、311);4.4(m、4H);7.0−8
.0(m、4H);8.60(s、114);9.7(
s、1li)。 IR(KBr):3400,1720,17]1..1
,626,1.459+:m ’爽施朋J江 ]−(2,4−ジフルオロフェニル)−6,8−ジフル
オロ−7−(3−アミド−3−メチル−1−アゼチジニ
ル)−1,4−ジヒドロ−4−オキニル)−6,8−ジ
フルオロ−7−(3−メチル−3−トリフルオロアセト
アミド−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−
オキソ−3−キノリンカルボン酸(実施例34)と、4
IIllの10%水酸化ナトリウムと、5mlのエタノ
ールと、25m1の水との溶液を還流で3時間加熱した
。これを冷却し、濾過し、酢酸を加え、生成物を濾過し
、水と冷たいエタノールで洗浄した。0.2g (22
%)の1−(2,4−ジフルオロフェニル)−6,8−
ジフルオロ−7−(3−アミド−3−メチル−1−アゼ
チジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノ
リンカルボン酸を得た。融点185−6℃。 分光データ: ’HNMR,δ、[DMSO−6d、TF^]:1.5
4(s、311);4.3H拡幅、41();7.3−
8.1(m、411):8.48(拡幅、Z)1);8
.62(s、1)1) 。 IR(KBr);3410,1729,1,629,1
.51.0.1461cm ’。 実」
カルバモイル−1−アゼチジニル)−1゜4−ジヒドロ
−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の調製 0.57g(2ミリモル)の1−シクロプロピル−6゜
7.8−4リフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
−3−キノリンカルボン酸と、 0.35G(2,6
ミリモル)の1−シクロプロピル−6,7,8−トリフ
ルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリン
カルボン酸と、0.35g(2,6ミリモル)の塩酸ア
ゼチジン−3−カルボキシアミドと、0.6g(6ミリ
モル)のトリエチルアミノとの5ミリDMSO中溶液を
100℃に2時間加熱した。 この混合物を冷却させ、水/#酸混合物に加えた。液通
と水洗により、0.62g(66%)の1−シクロプロ
ピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−カルバモイル−
1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−
3−キノリンカルボン酸を得た。 融点295−8°C6 分光データ: ’HNMR,δ 、[DMSO−Td、TFAコ;1.
15(m、4H):3.55(m。 ]、IH;4.05 (m、 LH) ;4.45(m
、4H);7.1 (s 、 18) ニア、55
(m。 ]、IH;8.6(s、LH)。 IR(KBr)=3390.3190 、1740.1
685.1640 、1.450cm”−’ 。 爽厳五−ユ: 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
シアノ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−
オキソ−3−キノリンカルボン酸の¥i製 12m1の無水#酸の中に0.57g(1,5ミリモル
)の1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7=(
3−カルバモイル−1−アゼチジニル)−1゜4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸(実施例6
)を溶解した溶液を、還流で24時間加熱する。冷却、
液通、水およびエタノールによる洗浄によって、0.1
5g(27%)の1−シクロプロピル−6,8−ジフル
オロ−7−(3−シアノ−1−アゼチジニル)−1,4
−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸を得
た。融点325℃以上。 分光データ: ’HNMR,δ、[DMSO−6d、TFA]:1.2
0K(m、4H);3.95(m、]IH;4.6(m
、5)1);7.75(d、J”12Hz、LH):8
.6(s、LH)。 IR(KBr)=2250.1735,1635.16
50cm ”。 爽厳桝−這: 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
メチル−3−ヒドロキシ−1−アゼチジニル)−1,4
−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸 0.9g(2,9ミリモル)の1−シクロプロピル−6
゜7.8−)リフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキ
ソ−3−キノリンカルボン酸エチルと、0.54g(4
,3ミリモル)の塩酸3−ヒドロキシ−3−メチルアゼ
チジンと、1g(10,8ミリモル)のトリエチルアミ
ノと、10m1のピリジンとの混合物を還流で10時間
加熱す・ヒ生成物を冷却し、水で希釈する。 濾過と洗浄によって、0.95g(89%)の1−シク
ロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−メチル−
3−ヒドロキシ−1−アゼチジニル)−1,,4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸エチルを生
じ、このエステル0.38g(1ミリモル)と1.5m
lのエタノールおよび8mlの0.5N水酸化ナトリウ
ムとの混合物を還流で3時間加熱する事によってこの化
合物を加水分解した。この混合物を冷却し、濾過し、酢
酸で酸性化した。 濾過と水洗によって、0.34g(97幻の1−シクロ
プロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−メチル−3
−ヒドロキシ−1−アゼチジニル)−1゜4−ジヒドロ
−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸を生じた。融点
は290−4℃。 分光データ: ’HNMR,δ 、[DMSO−6d、TFAコニ1.
1B(d、J−7Hz、4H);1.48(s、3H)
;4.05(m、LH);4.26(m、3H);7.
66(dd J−13Hz、 J:2Hz、 IH)
;8.56(s、 LH) 。 IR(KBrC3450,1725,1,630,15
30,1460cm−’ 。 実J【例□−グ: 7− (3−トリフルオロアセトアミドメチル−1−ア
ゼチジニル)−1−シクロプロピル−6,8−ジフルオ
ロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカル
ボン酸の調製 0.8g(2,8ミリモル)の1−シクロプロピル−6
゜7.8−トリフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキ
ソ−3−キノリンカルボン酸と、0.92g(4,2ミ
リモル)の塩酸3−トリプルオロアセトアミドメチルア
ゼチジンと、8mlのピリジンと、1,7gのトリエチ
ルアミノとの溶液を還流で3時間加熱した。 つぎにこれを真空蒸発させ、水で希釈し、濾過した。1
.12g(88,9幻の7−(3−トリフルオロアセト
アミドメチル−1−アゼチジニル)−1−シクロプロピ
ル−6,8−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキ
ソ−3−キノリンカルボン酸を得た。融点は145〜1
506Ce 分光データ: ’HNMR,δ 、[DMSO−ad、TFAコニ1.
10(m、4H);3.0(m、]−H);3.50(
m、IH);4.20(111,3H);4.50(m
、2H);7.65(d J=4O− 13Hzll+);8.45(s、 LH) 。 IR(KBr):3300,1825,1630.14
60cm ’。 実11凱−」曳ニ ア−(3−アミノメチル−1−アゼチジニル)−]、−
シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−1゜4−ジヒド
ロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の調製 INの水酸化ナトリウム中に溶解された0、8g(1,
,6ミリモル)の7− (3−トリフルオロアセトアミ
ドメチル−1−アゼチジニル)−1−シクロプロピル−
6,8−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−
3−キノリンカルボン酸(実施例9)溶液を80℃に3
時間保持し、冷却し、酢酸をもって酸性化した。濾過と
洗浄によって、0.41g(65%)の7− (3−ア
ミノメチル−1−アゼチジニル)−1−シクロプロピル
−6,8−ジフルオロ−1゜4−ジヒドロ−4−オキソ
−3−キノリンカルボン酸を得た。融点190〜195
°C0分光データ: ’l+NMR,δ 、[DMSO−6d、TFAコニ
1.16 (m+ 4H); 3 、O(m+ 28)
;4.25(m、5H);7.71(m、3H);8.
55(s、IH)。 IRCKBrC3500,1730,1680,163
0cm−’。 実11例−−U2: 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
メシルオキシ−1−アゼチジニル)−1゜4−ジヒドロ
−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の調製。 8−ジフルオロ−7−(3−メシルオキシ−1−アゼチ
ジニル)−L4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリン
カルボン酸エチル(実施例3)の溶液を1時間還流する
。真空蒸発し、酢酸を加える。濾過と洗浄によって0.
18g (96%)の1−シクロプロピル−6,8−ジ
フルオロ−7−(3−メシルオキシ−1−アゼチジニル
)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカル
ボン酸エチルを生しる。融点240−ギC0 分光データ: ’HNMR,δ、[DMSO−6d、TFA]:1.1
9(m、4H);3.3(s、3t+);4.06(m
、 2H) ;4.54 (m、2H);4.77(m
、 2B);5.44 (m、 IH);7.68(d
、J=14Hz 18);8.57 (s、LH)。 去】(医」−&上 7− [3−(N’ −エチル−N′−トリフルオロア
セトアミドメチル)−1−アゼチジニル]−6゜8−ジ
フルオロ−1,4−ジヒドロ−1−シクロプロピル−シ
クロプロピル−4−オキソ−3−キこJタ ソ−3−キノリンカルボン酸と、1.4g(5,7蔚)
の塩酸3− (N’ −エチル−N′−トリフルオロア
溶液を還流で2時間加熱する。これを真空蒸発させ、水
中エタノールの1: 1溶液をもって希釈する。濾過洗
浄した後、1.3g (78%)の7− [3−(N′
−エチル−N’−)リフルオロアセトアミドメチル)
−1−アゼチジニル]−6.8−ジフルオロ−1,4−
ジヒドロ−1−シクロプロピル=4−オキソ−3−キノ
リンカルボン酸を得た。 融点、 208−12℃。 分光データ: ”HNMR,δ、[DMSO−6d、TFA]:1.1
5(m、7H);3.0(m、LH);3.35 (m
、 2H) ;3.72(m、 2H);4.1 (m
、 3H) ;4.45 (m、 2H) ;7.6(
d、J=131(z IH);8.55 (s、IH)
。 IR(KBrC1729,1688,1466、132
6cm−’ 。 実]1殊ユ」ヒー 7−(3−外′−エチルアミノーメチルー1−アゼチジ
ニル)−6,8−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−1−
シクロプロピル−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸
の調製。 −N’−トリフルオロアセトアミドメチル)−1−アゼ
チジニル]−6.8−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−
1−シクロプロピル−シクロプロビル−4−オキソ−3
−キノリンカルボン酸(実施例12)の溶液を3時間還
流する。これを冷却し酢酸を加える。濾過し、冷たいエ
タノールで洗浄した後、0.37g (66%)の7−
(3÷′ −エチルアミノ−メチル−1−アゼチジニル
)−6,8−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−1−シク
ロプロピル−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸を得
た。融点237−42℃。 分光データ: ’HNNR,δ 、l:DMsO−6d、TFAコニ1
.2(m、7)り;2.6(m、LH);3.0(Il
l、 2H) ;3.25(nl、 2H) ;4.0
5(m、 IH) ;4.25(m、 2H);4.5
(m、2H);7.6(d、J =131(z IH)
;8.5 (s、LH)。 IR(KBr):3300,1624.1474,13
23cm−’。 支11」] 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−1゜4−ヒ
ドロキシ−7−(1−アゼチジニル)−4のアゼチジン
、8mlのピリジンおよび1mlのトリエチルアミノと
の混合物を閉鎖容器中に2時間、110〜120℃に保
持した。冷却し真空蒸発し、濾過し、洗浄した後、0.
6g(88%)の1−シクロプロピル−6,8−ジフル
オロ−1,4−ジヒドロ−7−(1−アゼチジニル)−
4−オキソ−3−キノリンカルボン酸を得た。融点は2
89−93℃。 分光データ: ”HNMR,δ、[DMSO−6dl:1.15(m、
4H);2.50(m、18);4゜07(m、LH)
;4.45(m、4H);7.70(d、J=13Hz
IH);8.58 s、LH)。 IR(KBr):1724,1629.1460cm−
”。 実】1殊ユ」じ− 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
メチル−3−トリフルオロアセトアミド−1−アゼチジ
ニル)−4−オキソ−3−キノリン−3−トリフルオロ
アセトアミドアゼチジンと、2mlのトリエチルアミノ
との10m1ピリジン中溶液を3時間還流した。 溶液を真空蒸発し、水を加え、生成物を酢酸によって酸
性化し、濾過した。水と冷たいエタノールで洗浄した後
、1.15g(73%)の1−シクロプロピル−6,8
−ジフルオロ−1,4ジヒドロ−7−(3−メチル−3
−トリフルオロアセトアミド−1−アゼチジニル)−4
−オキソ−3−キノリンカルボン酸を得た。融点20g
−213℃。 分光データ: ’l(NMR,δ 、[DMSO−6d−TFAI:1
.1(拡II 、4H);1.5(S、3旧;44−0
(、1)l);4.2(m、2H);7.5軸+ 1)
1):8.5 s、11();9.8(s、LH)− IR(KBrC3320,]、725.1628.14
65cm−’。 実11吐ユ」B− 九広工±1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−1
,4ジヒドロ−7−(3−メチル−3−アミノ−1−ア
ゼチジニル)−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の
調製。 4アー チルー3−トリフルオロアセトアミド−1−アゼチジニ
ル)−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸(実施例1
1)溶液を3時間還流した。これを真空中で蒸発させ、
酢酸を加えた。生成物を濾過し、水とエタノールで洗浄
した。0.35g (55%)の1−シクロプロピル−
6,8−ジフルオロ−1,4ジヒドロ−7−(3−メチ
ル−3−アミノ−1−ア分光データ: ’HNMR,δ、[DMSO−d6−TFAI:1.1
8(d2,4H,=6−2Hz):1.64(S、3H
);0.5(m、1B);4.42(m、4H);7.
74(dd 1)1.J=12.5Hz、J’=1.7
Hz);8.6L(s、LH)。 IR(KBrC3100,1627,1466、131
9cm””。 カ広上士1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−1
,4ジヒドロ−7−(3−メチル−3−アミノ−1−ア
ゼチジニル)−4−オキソ−3−キの塩酸3−メチル−
3−アミノアゼチジンと、とエタノールで洗浄して、m
→(87%)の1−シクロプロピル−6,8−ジフルオ
ロ−1,4ジヒドロ−7−(3−メチル−3−アミノ−
1−アゼチジニル)−4−オキソ−3−キノリンカルボ
ン酸を生じた。この化合物は方法Eによって得られた誘
導体と同様の融点および分光デー・夕を有する。 次11号1B− 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
アセトキシ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−
4−オキソ−3−キノリンカルボンジフルオロ−7−(
3−ヒドロキシ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒド
ロ−4−オキソ−3−ゆっくり添加し、この溶液を室温
に24間放置した。 水で希釈し、濾過し、沈澱物を洗浄した。これによって
、0.54g (68%)の1−シクロプロピル−6゜
8−ジフルオロ−7−(3−アセトキシ−1−ア
′ゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
−3−キノリンカルボン酸を得た。融点259−262
℃。 分光データ: ’HNMR,δ 、[DMSO−6d−TFAコニ]、
、2(d、J=61(z、4)1);2.1(S、3H
);4.05(q、J=6Hz、LH);4.4(m、
2H);4.8(+n、 2H);5.3(m、LH)
7.7(dd、J=13Hz、J’=2Hz、 IH)
;8.60(s。 IH)。 IR(KBr):1742.1727.1626.14
81.cm−1実11例ユlじ□ 1−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(3−ヒドロ
キシ−1−アゼチジニル)−4,4−ジヒドロ−4−オ
キソ−3−キノリンカルボン酸の調製。 ミリ七1し 1g(3,5嚇)の1−シクロプロピル−7−クロの塩
酸3−ヒドロキシアゼチジンと、2.15g (21,
3ミリモル)のトリエチルアミノとの混合物を10n1
のジメチルスルホキシドの中で160°Cに6時間加熱
する。混合物を冷却し、水で希釈し、酢酸で酸性化する
。濾過し、ジメチルホルムアミドから再晶出させた後、
0.3g (27%)の1−シクロプロピル−6−フル
オロ−7−(3−ヒドロキシ−1−アゼチジニル)−1
,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸
を得た。その融点は296−8℃であった。 分光データ: ’HNMR,δ、 [DMSO−6D、TFAコニ1
.14(m、4H);3.95(m。 3H) ;4.40 (m、 3HL) ;6.90
(d、 LH,J:8Hz) ;7.7(d 、 LH
、J =12t(z);8.53(s、LH)。 IR(KBrC3406,1703,1632,152
4,1340cm−’ 。 爽厳佐−且: 1−(4−フルオロフェニル)−6,8−ジフルオロ−
7−(3−メチル−3−トリフルオロアセトアミド−1
−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3
−キノリンカルボン酸の調製1g(3ミリモル)の1−
(4−フルオロフェニル)−6,7,8−)リフルオロ
−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボ
ン酸と、0.98g(4,5ミリモル)の塩酸3−メチ
ル−3−トリフルオロアセトアミドアゼチジンと、0.
6g(6ミリモル)のトリエチルアミノとの混合物を1
0m1のピリジンの中で3時間還流加熱した。 この混合物を真空蒸発させ、水を加え、酢酸によって混
合物を酸性化し、濾過した。水洗後に1.25g(84
,5%)の1−(4−フルオロフェニル)−6,8−ジ
フルオロ−7−(3−メチル−3−トリフルオロアセト
アミド)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリ
ンカルボン酸を得た。融点は198−203°Cであっ
た。 分光データ: ’HNMR,δ、[DMSO−6d、TFA]: 1.
45(s、3H);4.35(m。 4H);7.0−8.0(m、5H) ;8.45(s
、1)1);9.8(s、]、H)。 IR(KBr);3400.1743.1701.16
27.1489cm−’ 。 オロ−7−(3−アミノ−3−メチル−1−アゼチジニ
ル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカ
ルボン酸 1.25g(2,5ミリモル)の1−(4−フルオロフ
ェニル)−6,8−ジフルオロ−7−(3−アミノ−3
−トリフルオロアセトアミド−1−アゼチジニル)−1
,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸
(実施例19)を8mlの1N水酸化ナトリウムおよび
10m1の水の中に溶解した溶液を3時間還流で加熱し
た。冷却し濾過し、酢酸を加えた。濾過し、水と冷たい
エタノールで洗浄した後に、0.8g(72%)の1−
(4−フルオロフェニル)−6,8−ジフルオロ−7−
(3−アミノ−3−メチル−1−アゼチジニル)−1,
4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸を
得た。 融点は272−7℃であった。 分光データ: IHNMR,δ、[DMSO−6d]: 1.40(s
、3)1);4.1(拡幅、4+1);7.4(m、2
H);7.7(m、3H) ;8.36(s、IH)
。 1[R(KBr)=3400.1728.1626,1
466.1325cm−’。 実11外−」ぽ上 1−エチル−6,8−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−
4−オキソ−7−(3−メチル−3−トリフルオロアセ
トアミド−1−アゼチジニル)−3−キノリンカルボン
酸の調製 1.1g (4ミリモル)の1−エチル−6、7,8−
トリフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キ
ノリンカルボン酸と、1.32g(6ミリモル)の塩酸
3−メチル−3−トリフルオロアセトアミドアゼチジン
と、0 、8g (8ミリモル)のトリエチルアミノと
の混合物を10耐のピリジンの中で3時間還流加熱した
。冷却と、濾過と、小量の酢酸で酸性化された水による
洗浄の結果、0.65g(37%)の1−エチル−6,
8−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−7−
(3−メチル−3−トリフルオロアセトアミド−1−ア
ゼチジニル)−3−キノリンカルボン酸が得られた。融
点は196−210℃。 分光データ: ’HNMR,δ、[DMSO−ad 、TF A] :
1.45 (m + 38 ) ; 1−60 (s
、3H):4.51 (m、6)1) ;7.68
(d 、 LH,J−13Hz) ;8.76(s、
LH);9.80(m、1)1)。 IR(KBrC3400,1724,1,707,16
29,1497cm−’。 実」ト雅−」ス上 1−エチル−6,8−ジフルオロ−7−(3−アミノ−
3−メチル−1−アゼチジニル)−4,4−ジヒドロ−
4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の調製 0.65g(1,5ミリモル)の1−エチル−6,8−
ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−7−(3
−メチル−3−トリフルオロアセトアミド−1−アゼチ
ジニル)−3−キノリンカルボン酸(実施例21)と、
2mlの10%水酸化ナトリウムと、3mlのエタノー
ルとの混合物を10m1の水中で3時間還流した。熱い
間に濾過し、冷却し、酢酸で酸性化し、また濾過した。 水洗後に、o、48g(95%)の1〜エチル−6,8
−ジフルオロ−7−(3−アミノ−3−メチル−1−ア
ゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キ
ノリンカルボン酸が得られた。融点は293−6℃であ
った。 分光データ: ’HNMR,δ、[DMSO−6d、TFA]: 1
.41(m、3H):1.60(s、3H):4.4(
m、6H);7.76(d、LH,J=13Hz);8
.43(m、LH);8.77(s、IH) 。 IR(KBr):3400,1,723,1628,1
.467cm−’。 実施例 23: 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
アミノ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−
オキソ−3−キノリンカルボン酸の調製 1g(3,2ミリモル)の1−シクロプロピル−6゜7
.8−)リフルオロ−4〜オキソー1,4−ジヒドロ−
キノリン−3−カルボン酸エチルと、0.98g(4,
8ミリモル)の塩酸3−トリフルオロアセトアミドアゼ
チジンと、2mlのトリエチルアミノとの混合物を15
m]のジメチルスルフオキシドの中で4時間80−5°
Cの温度で加熱した。これを水で希釈し、クロロホルム
で抽出した。有機相を水洗して蒸発させると、0.31
g(22%)の1−シクロプロピル−6,8−ジフルオ
ロ−1,4−ジヒドロ−7−(3−トリフルオロアセト
アミド−1−アゼナシェル)−4−オキソ−3−キノリ
ンカルボン酸エチルを生じ、つぎにこのエステル0.1
g(0,22ミリモル)と5mlのIN水酸化ナトリウ
ムおよび5mlのエタノールとの混合物を加熱する事に
よって加水分解した。この混合物を冷却し、蒸発させ、
酢酸で酸性化した。濾過と水洗により、70mg(96
%)の1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−
(3−アミノ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ
−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸を得た。融点は
214−6℃であった。 分光データ: ’HNMR,δ、[DMSO−6d、TFA]: 1.
0(m、4H);3.40(m。 IH);3..9 (m、LH);4.45(m、4)
1);7.5(d、LH,J=7Hz):8.3(拡幅
、2H);8.5(s、LH)。 IR(KBrC3420,1950,1620,147
0,1320cm−’。 実□施」乱−」A: 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
トリフルオロアセトアミドメチル−3−メチル−1−ア
ゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キ
ノリンカルボン酸の調製1g(3,5ミリモル)の1−
シクロプロピル−6゜7.8−トリフルオロ−4−オキ
ソ−1,4−ジヒドロ−キノリン−3−カルボン酸と、
1.32g(5,7ミリモル)の塩酸3−メチル−3−
トリフルオロアセトアミドアゼチジンと、2.3gのト
リエチルアミノとの混合物を12m1のピリジンの中で
3時間還流加熱した。この混合物を蒸発させ、水を加え
、生成物を濾過した。1.6g(100%)の1−シク
ロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−トリフル
オロアセトアミドメチル−3−メチル−1−アゼチジニ
ル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカ
ルボン酸が得られた。融点は232−7℃であった。 分光データ: IHNMR,δ 、[DMSO−6dコニ’1.25(
m、7H):3.5(s、2H);4.20(+n、
5H) : 7.62 (d 、 L H、J42Hz
) :8.56(s 、 LH);9.27(拡幅、
IH)。 IR(KBr) : 3300.1728.1719.
1628.1487. ]、483cm−” 。 チル−3−メチル−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の調製 1.5g(5,3ミリモル)の1−シクロプロピル−6
゜7.8−トリフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−リエ
チルアミノとの混合物を15m1のピリジンの中で3時
間還流加熱した。この混合物を蒸発させ、水を加え、生
成物を濾過し、水とエタノールで洗ミド ミ メ
チル−3−メチル−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸が得られた
。融点は210−2℃であった。 分光データ: ”HNMR,δ 、[:DMSO−6dコニ 1.2
5(m、101();3.48(q、211.J= 7
)1z);3.72(s、2H):4.1g(m、5H
);7.67(d、LH,J−13Hz);8.58(
s、LH>。 IR(KBr)=1725.1701,1627,15
30,1470cm−’。 実】←医□じυ: 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−1゜4−ジ
ヒドロ−4−オキソ−7−(3−アミノメチル−3−メ
チル−1−アゼチジニル)−3−キノリンカルボン酸の
調製 1.5g(3,3ミリモル)の1−シクロプロピル−6
゜8−ジフルオロ−7−(3−トリフルオロアセトアミ
ドメチル−3−メチル−1−アゼチジニル)−1,4−
ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸(実施
例24)と、15+nlのIN水酸化ナトリウムと、6
ミリのエタノールとの溶液を3時間還流で加熱し、真空
蒸発させた。酢酸を添加し、生成物を濾過し、水洗した
。0.88g(74%)の1−シクロプロピル−6,8
−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−7−(
3−アミノメチル−3−メチル−1−アゼチジニル)−
3−キノリンカルボン酸を得た。融点は268−70°
Cであった。 分光データ: ’)l NMR,δ 、[:DMSO−6dコニ
1.16(d、4H2J=62Hz);1.2&(s、
3HL) : 2.74 (s、 2H) ;4.1
(m、5日) ;7.65(d 、 LH,J=13
Hz);8.55(s、LH)。 IR(KBrC3400,1725,1627,146
5,1455,1322cm−’ 。 爽駈匠−互: 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
エチルアミノメチル−3−メチル−1−アゼチジニル)
−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボ
ン酸の調製 アミドちすU+→メチル−3−メチル−1−アゼチジニ
ル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカ
ルボン酸(実施例25)と、15m1のIN水酸化ナト
リウムと、6ミリのエタノールとの混合物を3時間還流
加熱し、真空蒸発させた。この混合物を冷却し、酢酸を
添加し、生成物を濾過し水洗した。1.08g(80%
)の1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(
3−エチルアミノメロ1− チル−3−メチル−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸が得られた
。融点は250−5℃であった。 分光データ: ’HNMR,δ、[DMSO−6d]: 1.1(m、
7H):1.31(s、31−11:2.7 (m、
4H) ;4.1 (m、 5)1) ;7.63 (
d 、 IH、J=12Hz) ;8.55(s、 L
H) 。 IR(KBr)=344’0,16]5,1475,1
400.1320cm ’。 [1,4]ベンズオキザジン−10−(3−アミノ−3
−メチル−1−アゼチジニル)−6−カルボン酸のm製 0.7g(2,5ミリモル)の〔何−(−)−9,10
−ジフルオロ−3−メチル−7−オキソ−2,3−ジヒ
ドロ−7H−ピリド[1,2,3−deコ [1゜4]
ベンズオキザジン−6−カルボン酸と、1,1g(5ミ
リモル)の塩酸3−メチル−3−トリフルオロアセトア
ミドアゼチジンと、1 g(9,9ミリモル)のトリエ
チルアミノとの混合物を10m1のピリジン中で還流で
6時間加熱する。この混合物を真空蒸発させ、水で希釈
し、酢酸で酸性化し、濾過し、3−del [1,4
]ペンズオキザジンー1O−(3−メチルー−3−トリ
フルオロアセトアミド−1−アゼチジニル)−6−カル
ボン酸を得て、これを9mlの1N水酸化ナトリウム中
の2mlエタノール溶液に添加する。この混合物を3時
間、還流加熱し、濾過し、蒸発させ、水と酢酸を加えた
。こベンズオキザジン−10−(3−アミノ−3−メチ
ル−1−アゼチジニル)−6−カルボン酸を得た。 その融点は〉300℃。 光学回転= [α]2a 3 Icon−C%)溶媒]
=−83,1(c=0.41;0.5N;Na0H) 分光データ: ’HNMR,δ、[DMSO−6d]: 1.45(d
、3H,J=6Hz);1.45(s、 31(L)
;4.28k (m、6H) ;4.72(m、 LH
) ;7.47(d 、 LH、J=13.4Hz);
4.66(s、IH)IR(IBr):3493,17
06,1623.1473cm−’ 。 −ジヒドロ−7はピリド[1,2,3−deコ[1,4
コベンズオキザジン−10−(3−アミノ−3−メチル
−1−アゼチジニル)−6−カルボン酸の調製 前記のS−エナンチオマー(実施例28)の1@製と同
一の方法を使用したが、(R)(+) −9,10−ジ
フルオロ−3−メチル−7−オキソ−2,3−ジヒドロ
−7−ピリド[1,2,3−deコ [1゜−オキソ−
2,3−ジヒドロ−7−ピリド[1゜2、 3−del
[1,4コベンズオキザジン−10−(3−アミノ
−3−メチル−1−アゼチジニル)=6−カルボン酸を
得た。融点〉300℃。 光学回転= [α] P[con、(%)溶媒]=+8
2.2(c=o、43:0.5N;Na0H)分光デー
タ: ’HNMR,δ、[DMSO−6d、TFA]: 1.
48(d、3H,J=6Hz);1.43(s、3H)
;4.3 (m、 611) ;4.69(m、 LH
) ;7.50(d 、 IH、J =13.5Hz)
;8.62K(s、IH)IR(KBr):3500,
1708,1620.1472cm−1゜夷支匠−凹: 1−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(3−トリフ
ルオロアセトアミドメチル−3−メチル−1−アゼチジ
ニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリン
カルボン酸の調製 0.7g(2,6ミリモル)の塩酸1−シクロプロピル
−6,7−ジフルオロ−4−オキソ−1,4−ジヒドロ
−キノリン−3−カルボン酸と、1.6gのトリエチル
アミノとの混合物を、2時間、12m1のピリジンの中
において還流加熱した。この混合物を蒸発させ、水を加
え、生成物を濾過し、1.05g(90%)の1−シク
ロプロピル−6−フルオロ−7−(3−トリフルオロア
セトアミドメチル−3−メチル−1−アゼチジニル)−
1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン
酸を得た。その融点は165−72℃であった。 分光データ: ”HNMR,δ、[DMSO−6d]: 11−28(
,7H);3.53(s+2H);4.0 (m、 5
H) ;6.85 (d、 IH,J=6.9Hz)
;7.76(d 、 1)1 、J−12゜9Hz);
8.56(s、LH) IR(KBr)=3300.1725,1720,16
30,1487,1517.1474トリフルオロアセ
トアミド−芥+竿峡→メチルー3−メチル−1−アゼチ
ジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリ
ンカルボン酸の調製 0.7g(2,6ミリモル)の1−シクロプロピル−6
゜7−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソミド
シチ井千4−メチル)−アゼチジンと、1.6gのトリ
エチルアミノとの混合物を、12m1のピリジンの中に
おいて還流加熱した。この混合物を蒸発させ、水を加え
、生成物を濾過し、水洗して、々ヅメチル−3−メチル
−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
−3−キノリンカルボン酸を得た。その融点は230−
68Cであった。 分光データ: ’HNMR,δ 、[DMSO−6dコニ 1.25
K(m、l0H);3.4g(a、2H。 J−6,5Hz) ;3.72(s、2)1);4.0
4 (m、51();7.90*d 、 Ill、 J
=8Hz);7.76(d、18.J二12.8Hz)
;8.56(s、LH)−IR(KBr) :1721
、1701 、1631.1,519.1474 、
1450cm−’ 。 灸は升□η: 1−シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ
−4−オキソ−7−(3−アミノメチル−3−メチル−
1−1アゼチジニル)−キノリン−6フー ルオロー7−(3−トリフルオロアセトアミドメチル−
3−メチル−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−
4−オキソ−3−キノリンカルボン酸 (実施例30)
の、15 m lのIN水酸化ナトリウムと、6mlの
エタノール中の溶液を3時間還流加熱し、真空蒸発させ
る。酢酸を添加し、生成物を濾過し、水洗して、0.1
g (85%)の1−シクロプロピル−6−フルオロ−
1,4−ジヒドロ−4−オキソ−7−(3−アミノメチ
ル−3−メチル−1−1アゼチジニル)−キノリン−3
−カルボン酸を得た。融点274−9℃。 分光データ: ’HNMR,δ 、[DMSO−6dコニ 1.24
(m、7H);2.76(s、2H);3.90(m、
5H);6.84 (d 、 IH,J=7.611z
) ;7.75 (d、 11(、J=12.911z
);8.55(s、1.H)−IR(KBrC3400
,1721,1631,1520,1470,1395
cm−’ 。 実]L例J走じ− 1−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(:3−エチ
ルアミノメチル−3−メチル−1−1アゼチジニル1,
4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノ明細書の浄−5+
’ (内容に変更なし)リンカルボン酸の調製。 0、 78g (3,5ミリモル)の1−シクロプロピ
ル−6−フルオロ−7−(3−トリフルオロアセトアミ
ドメチル−3−メチル−1−アセチジニル)−1,4−
ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸(実施
例31)の溶液をIN苛性ソーダ15m1とエタノール
6ml中で3時間還流加熱し、ついて真空乾燥する。混
合物を冷却し、酢酸を加え、濾過し、水で洗浄して、0
,4g(65%)の1−シクロプロピル−6−フルオロ
−7−(3−エチルアミノエチル−3−メチル−1−ア
セチジニル−1,4−ンヒトロー4−オキソー3−キノ
リンカルボン酸(融点=221〜6℃)を得る。 分光データ。 ’−HNMR,δ、[DMSO−d6] ・1.15
(m、10H):2、68 (m、 5H) ;6.8
4 (d、 ]H,J−7,6Hz) ;7、75 (
d、 IH,J=12.811z) +8.55 (s
、 IH)。 IR(KBr):3420,1629,1619,15
]7゜1484、1402cm−1、。 実施例34・ 1− (2,4−ジフルオロフェニル)−6,8−ンフ
ルオロー7− (3−メチル−3−トリフルオロ ロアモトアミド−1−テゼチジニル)−1,4−ジヒド
ロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の調製。 ミリ5+V 0.8g(2,34)の1−(2,4−ジフルオロフェ
ニル)−6,7,8−トリフルオロ−1,4−ジチルア
ミノとの混合物を還流で、15m1のピリジン中で加熱
する。混合物を真空蒸発せさ、水を加え、酢酸で酸性化
し、生成物を濾過し水洗する。1.10g(57%)の
1−(2,4−ジフルオロフェニル)−6,8−ジフル
オロ−7−(3−メチル−3−トリフルオロアセトアミ
ド−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキ
ソ−3−キノリンカルボン酸を得た。融点]、90−6
°C0分光データ: ’HNMR,δ 、[DMSO−6d、TFAコニ1.
54(s、311);4.4(m、4H);7.0−8
.0(m、4H);8.60(s、114);9.7(
s、1li)。 IR(KBr):3400,1720,17]1..1
,626,1.459+:m ’爽施朋J江 ]−(2,4−ジフルオロフェニル)−6,8−ジフル
オロ−7−(3−アミド−3−メチル−1−アゼチジニ
ル)−1,4−ジヒドロ−4−オキニル)−6,8−ジ
フルオロ−7−(3−メチル−3−トリフルオロアセト
アミド−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−
オキソ−3−キノリンカルボン酸(実施例34)と、4
IIllの10%水酸化ナトリウムと、5mlのエタノ
ールと、25m1の水との溶液を還流で3時間加熱した
。これを冷却し、濾過し、酢酸を加え、生成物を濾過し
、水と冷たいエタノールで洗浄した。0.2g (22
%)の1−(2,4−ジフルオロフェニル)−6,8−
ジフルオロ−7−(3−アミド−3−メチル−1−アゼ
チジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノ
リンカルボン酸を得た。融点185−6℃。 分光データ: ’HNMR,δ、[DMSO−6d、TF^]:1.5
4(s、311);4.3H拡幅、41();7.3−
8.1(m、411):8.48(拡幅、Z)1);8
.62(s、1)1) 。 IR(KBr);3410,1729,1,629,1
.51.0.1461cm ’。 実」
【例J旦L
1−エチル−6−フルオロ−(3−アミノ−3−メチル
−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
−3−キノリンカルボン酸の調製。 0.8g (3,t6W与゛ち1−エチル−6、71−
”−フルオロ−4−オキソ−1,4−ジヒドローキノリ
ンミリモ(レ −3−カルボン酸と、1.5g ([3,8耐)の塩酸
3−メチル−3−トリフルオロアセトアミドアゼチジン
と、1 g (IOWV”(7) ) !Jエチ2.ア
ミアと。混合物を15m1のピリジン中において還流加
熱する。 この混合物を水で希釈し、クロロホルムで抽出する。有
機層を水洗し、蒸発させて、1.0g (76%)の1
−エチル−6−フルオロ−4−オキソ−1゜4−ジヒド
ロ−7−(3−メチル−3−トリフルオロアセトアミド
−1−アゼチジニル−4−オキソ−3−キノリンカルボ
ン酸を得た。つぎにこのミリfコレ 酸]、 、Og (2,4a4−)を3mlの10%の
水酸化ナトリウムおよび20m1の水と共に3時間還流
加熱する事によって加水分解した6 混合物を冷却し、
#酸で酸性化した。生成物を濾過し、水で洗い、370
mg (48%)の1−エチル−6−フルオロ−(3−
アミノ−3一メチルー1−アゼチジニル)−1,4−ジ
ヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸を得た。 融点280−3℃0 分光データ: ’HNMR,δ、[DMSO−6dl:1.46(m、
6H);4.00(m、4H);4゜50(m、 2H
);6.6 (d 、 IJ(、J=7.8Hz) ;
7.82 (d、 IH,J=12.9Hz);8J7
(s、IHL) − IR(KBr):3420,1709,1631,14
30.1361cm−’。 実Ju牲yL− 1−(2−フルオロエチル)−6−フルオロ−7−(3
−メチル−3−アミノ−1−アゼチジニル)−1,4−
ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の調製
。 ミリミ1し 0.8g (2,5料)の1−(2−フルオロエチル)
−の塩酸3−メチル−3−トリフルオロアセトアミノと
の混合物を10m1のピリジン中で還流加熱した。 混合物を真空蒸発し、塩化メチレンをもって抽出する。 水洗した後、1.2g(99%)の1−(2−)ルオロ
エチル)−6−フルオロ−7−(3−メチル−3−トリ
フルオロアセトアミド−1−アゼチジニル)−1,4−
ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸を得た
。その融点は225−8℃である。 この生成物トリフルオロアセトアミド1.1gミリモ」
し く2.3吋)の25m1水中溶液に3mlの10%水酸
化ナトリウムを加えた溶液を2時間還流で加熱する事に
よって加水分解する。溶液を熱いうちに濾過し、酢酸に
よって酸性化し、生成物を濾過し、水とエタノールで洗
浄し、0.3g (34%)の1−(2−フルオロエチ
ル)−6−フルオロ−7−(3−メチル−3−アミノ−
1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−
3−キノリンカルボン酸を得た。融点265−70℃。 分光データ: ’HN)tR,δ、[DMSO−6dl:1.47(s
、3H):4.04(r+、4H);4゜65 (m、
2H) ;5.02(s、 2H);6.60 (d
、 1 t(、J=7.3Hz) ニア、81 (d
、LH,J=12.9)tz)8.78(s、IHL)
。 IR(KBr):3480,17+9.1632,1.
463cm ’。 実」1例J旦上 1−(2,4−ジフルオロフェニル)−6−フルオロ−
7−(3−メチル−3−アミノ−1−アゼチジニル)−
1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3の1−(2,4−ジ
フルオロフェニル)−6,7エチルアミノとの混合物を
20+n1のピリジン中で2時間還流加熱した。混合物
を蒸発させ、塩化メチレンで抽出して、Llg (92
%)の1−(2,4−ジフルオロフェニル)−6−フル
オロ−7−(3−メチル−3−トリフルオロアセトアミ
ド−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキ
ソ−3−キノリンカルボン酸を得た。つぎにこれに対し
て、20m1水中3mlの10%水酸化ナトリウム溶液
を添加して2時間還流する事によって、加水分解した。 溶液を熱いうちに濾過し、酢酸で酸性化し、濾過し、水
とエタノールで洗浄する。0.27g(30%)の1−
(2,4−ジフルオロフェニル)=6−フルオロ−7−
(3−メチル−3−アミノ−1−アゼチジニル)−1,
4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸を
得た。融点210−6℃。 分光データ: 1HNMR,δ、[DMSO−6d、TFA]:1.5
6(s、38) ;4.00(m、4H);6.72(
d、 IH,J=7.1Hz) ;7.3−8.1 (
m、4H) ;8.44(拡幅、2)1);8.70(
s、IHL)。 IR(KBr):3400,1725.1643.15
09.1474cm−’ 。 実施11扛 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−1゜4−ジ
ヒドロ−4−オキソ−7−(3−メチル−3−N、N−
ジメチルアミノ−1−アゼチジニル)−3−キノリンカ
ルボン酸の調製。 ミ9シ1シ 1.5g (5,3−の1−シクロプロピル−6,7゜
=76− 冷却し、真空蒸発させ、水を加え、2%水酸化ナトリウ
ム溶液によってアルカリ性に成し、濾過し、つぎに酢酸
で酸性化する。得られた沈澱物をアンモニアで僅かにア
ルカリ性と成す。この生成物を加熱して余分のアンモニ
アを蒸発させ、1.85g(92%)の1−シクロプロ
ピル−6,8−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オ
キソ−7−(3−メチル−3−N、N−ジメチルアミノ
−1−アゼチジニル)−3−キノリンカルボン酸を得た
。 融点280−4℃。 分光データ: ’HNMR,δ 、[:DMSO−ad、TFAコニ1
.19(d、4H,J=6.5l−1z);1.71(
s、3旧;2.82(s、6H) ;4.03(M、
IH);4.52(m、4H) ;7.76(dd、L
H,J42.8Hz、J’4.8Hz);8.62(s
、LH)。 IR(KBr) :1723,1B26.1552.1
492.1451cm”−’ 。 支施11匹 1−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(3−アミノ
−3−メチル−1−アゼチジニル) −’1゜4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の調製。 7フー ジフルオロー4−オキソ−1,4−ジヒドローキ3−メ
チルー3−トリフルオロアセトアミドメチルアゼチジン
と、1.4gのトリエチルアミノとの混合物を15m1
のピリジン中で還流加熱する。混合物を蒸発させ、水を
加え、生成物を濾過して0.55g(42%)の1−シ
クロプロピル−6−フルオロ−7−(3−トリフルオロ
アセトアミド−3−メチル−1−アゼチジニル)−1,
4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸を
生じ、これを10m1の水中3mlの10%水酸化ナト
リウム溶液と共に2時間還流加熱する事によって加水分
解する。 容積が半分に減少し、そこで二、三の滴の酢酸を加え、
生成物を濾過し、水洗する。これにより0.36g (
84%)の1−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(
3−アミノ−3−メチル−1−アゼチジニル)−1,4
−ジヒドロ−4−オキソ−3=キノリンカルボン酸を得
た。融点293−5℃。 分光データ: −78= ’HNMR,δ 、[DMSO−6dコニ1.22(+
i、4H);1.45(s、3H);3.69(m、
LH) :4.0 (m、 4H) ;6.85 (d
、 IH,J=7.8Hz) ニア、75(d、LH,
J42,9Hz);8.55(s、LH)。 IR(KBr):3340,1722,1630,15
28,1471cm−’。 実J1タロ」: 1−(2−フルオロエチル)−6,8−ジフルオロ−7
−(3−アミノ−3−メチル−1−アゼチジニル)−1
,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸
の調製。 6.8−トリフルオロ−4−オキソ−1,4−ジミνし
ル アミドアゼチジンと、1 g (10峠)のトリエチル
アミノとの混合物を、15m1のピリジン中において、
2時間還流加熱した。 この混合物を真空蒸発させ、塩化メチレンで抽出した。 濾過と蒸発によって1.2g (95%)の1−(2−
フルオロエチル)−6,8−ジフルオロ−1,4ジヒド
ロ−7−(3−メチル−3−トリフ−79= ルオロアセトアミドー1−アゼチジニル)−4−10%
水酸化ナトリウムおよび20m1の水との混合物を還流
で3時間加熱する事によって加水分解する。 この混合物を冷却し、酢酸で酸性化し、濾過する。 生成物を水で洗い、380mg (48%)の1−(2
−フルオロエチル)−6,8−ジフルオロ−7−(3−
アミノ−3−メチル−1−アゼチジニル)−1゜4−ジ
ヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸を得た。 融点281−4℃。 分光データ: ’HNMR,δ 、[DMSO−6dコJ、41(s、
38);4.17(m、48);4.62(m、2H)
;5.04(m、2H);7.66(d、IH,J=1
2.3Hz);8.73(s、IH)。 実】U舛土わ− 1−(4−フルオロフェニル)−6−フルオロ−7−(
3−アミノ−3−メチル−1−アゼチジニル)−1,4
−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の調
製。 =80− ミリも1し 0.8g (2,5−の1−(4−フルオロフェニル)
混合物を蒸発させ、塩化メチレンをもって抽出する。濾
過と蒸発によって、1.1gの1−(4−フルオロフェ
ニル)−6−フルオロ−7−(3−)リフルオロアセト
アミド−3−メチル−1−アゼチジニル)−1,4−ジ
ヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸(146
−151℃)を生し、これを実施例41と同様にして加
水分解して、o、sg(56%)の1−(4−フルオロ
フェニル)−6−フルオロ−7−(3−アミノ−3−メ
チル−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オ
キソ−3−キノリンカルボン酸を得る。融点270−6
℃。 分光データ: ’11 NMR,δ 、[:DMSO−6dコニ1.
35(s、3H):2.9k(m、2t+);3.76
(m 、 4H);5.70 (d 、 ill 、
J=7.9Hz) ;7.2−7.9 (m、 5H)
;8.48(s、[1)。 8l− IR(KBrC3420,1720,1630,150
5cm ’。 実」1例」1L 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
ジメチルアミノ−1−アゼチジニル)−1゜4−ジヒド
ロ−4−オキソ−3−キノリンカルボ8−トリフルオロ
−1,4−ジヒドロ−4−オキ塩酸3−ジメチルアミノ
アゼチジンと、6.6gのトリエチルアミノとの混合物
を15m1のピリジン中において3時間還流加熱する。 蒸発させ、水を加え、得られた混合物をIN水酸化ナト
リウムによってアルリ性に成し、加熱し、熱い間に濾過
し、酢酸で酸性化し、濾過する。水洗の後、1.7g
(88%)の1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ
−7−(3−ジメチルアミノ−1−アゼチジニル)−1
,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸
を得る。融点256−60°C0分光データ: ’HNにR9δ 、[DMSO−6dコニ1.18(d
、4H,J=5.7Hz);2.16(s、6H);3
.28(m、LH);4.24(m、5H);7.68
(d、IH,J=1−シクロプロピル−6−フルオロ−
7−(3−ジメチルアミノ−1−アゼチジニル)−1,
4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の
トリエチルアミノとの混合物を10m1のピリジン中に
おいて2時間還流加熱する。混合物を真空蒸発させ、水
を加え、得られた混合物をIN水酸化ナトリウムによっ
てアルカリ性に成し、加熱し、熱い間に濾過し、酢酸で
酸性化し、再び濾過する。 水洗の後、0.4g (88%)の1−シクロプロピル
−6−フルオロ−7−(3−ジメチルアミノ−1−アゼ
チジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノ
リンカルボン酸を得る。融点225−61°c。 分光データ: ’HNMR,δ、[DMSO−6d]:1.21(m、
4H);2.18(s、6H);3.34 (m、 L
H);3.70 (n+、 IH) ;4.14 (m
、 4H);6.88 (d、 IH,J=7.5Hz
);7.76(d、IH,J=12.9Hz);8.5
6(s、LH) −支11ヱ 塩酸1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(
3−アミノ−3−メチル−1−アゼチジニル)−1,4
−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノジフルオロ−7−(
3−アミノ−3−メチル−1=アゼチジニル)−1,4
−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸をエ
タノール中に懸濁させ、これに対して余分量の塩化水素
ガスメタノール溶液を添加する。混合物を30分間撹拌
し、エチルエーテルと石油エーテルを加える。濾過し、
エチルエーテルをもって洗浄し、加熱乾燥した後、0.
45g (82%)の塩酸1−シクロプロピル−6,8
一ジフルオロ−7−(3−アミノ−3−メチル−50℃
。 分光データ: ”HNMR,δ、[DMSO−6d]:1.20(m、
4H);1.65(+++、3H);3.29(拡幅、
H2C);4.05(m、[);4.46(K、4H)
;7.76(d、ltl、J=12.8Hz);8.6
1(s、LH);8.72(拡@−211)。 IR(KBr):3431,1719,1629,15
31,1462,1333cm+−’。 尖差肩1区 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
アミノ−3−メチル−1−アゼチジニル)−1,4−ジ
ヒドロ−4−オキソ−3−キノリン95mg (0,2
7針)の1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7
−(3−アミノ−3−メチル−1−アゼチジニル)−1
,4−ジヒドロ−4−オを80℃に18時間加加熱ちぎ
に蒸発させる。エタノールを添加し、混合物を濾過する
。エタノールで洗浄した後、62B (63%)の1−
シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−アミ
ノ−3−メチル−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒド
ロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸のナトリウム
塩を得る。融点く300℃。 分光データ: ”HNMR,δ、[020]:0.89(,2H)0.
98(m、2H);1.29(s、3H);3.72(
m、 IH);3.94 (m、 2H) ;4.04
(m、 LH) ;7.44 (dd 。 LH,J=12.93Hz、J’=1.45Hz) ;
8.23(s、IH) 。 IR(KBr);3400,1620,1462,14
00cm ”。 実施例47 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
メチルアミノ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ
−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の調製 0.85g (3,0ミリモル)の1−シクロプロピル
−6,7,8−トリフルオロ−4−オキソ−1,4−ジ
ヒドロ−3−キノリンカルボン酸、1.3g(6ミリモ
ル)の3−メチル−3−トリフルオロアセトアミドアゼ
チジニン塩酸塩と08g(8ミリモル)のトリエチルア
ミノの混合物明細書の浄書(内容に変更なし) を15m1のピリジンに溶かしてなる溶液を2時間還流
させる。 この混合物を真空乾燥させ水性酢酸で酸性化して、1,
1gの1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−4−
オキソ−1,4−ジヒドロ−7−(3−メチル−3−ト
リフルオロアセトアミド−アゼチジニル)−4−オキソ
−3−キノリンカルボン酸を得る。次いで、この酸1、
Og (2,0ミリモル)と3mlの苛性ソーダと20
m1の水との混合物を3時間還流加熱することによって
その酸を加水分解する。この溶液を冷却し、酢酸で酸性
化し、濾過し、水で洗浄して0.6g (48%)の1
−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−メ
チルアミノ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−
4−オキソ−3−キノリンカルボン酸(融点270〜2
°C)を得る。 ’HRMN、δ[DMSO−6d]・1.17 (d、
4H,J−6,511z) 、 2.31 (s、
3H) ; 3.66 (m、 IH) ;4、12
(m、 3H) ;4.52 (m、 2H) ; 7
.66 (dd。 1H,J=12.311z、 J’ −1,711z)
;8.58 (s、 IH)。 IR(KBr):3468.3B87,2912,17
18゜1629.1617.1472cm−1゜明細書
の浄書(内容に変更なし) 実施例48 1−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(3−メチル
アミノ−1−アゼチジニル)−L4−ンヒドロー4−オ
キソー3−キノリンカルボン酸の調製 0、 5g (2,0ミリモル)の1−シクロプロピル
−6,7−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
−3−キノリンカルボン酸、1.2g(6ミリモル)の
3−メチル−3−トリフルオロアセトアミドアゼチジニ
ン塩酸塩と0,8gのトリエチルアミノを20m1のピ
リジン中で3時間還流加熱する。この混合物を蒸発し水
を加えて0.7gの1−シクロプロピル−6−フルオロ
−7−(3−メチル−3−トリフルオロメチルアセトア
ミド−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オ
キソ−3−キノリンカルボン酸を得、これをついで実施
例47記載の方法のように加水分解して250gの1−
シクロプロピル−6−フルオロ−7−(3−メチルアミ
ノ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキ
ソ−3−キノリンカルボン酸(融点245〜9℃)を得
る。 IHRMN、 δ、 [DMSO−6dコ ;
1. 25 (m、 4H) ;2、32
(s、 3H) ; 3.72 (m、 IH) ;
3.90 (m。 3H) ;4.36 (m、 2H) ; 6.86
(d、 iH,J−明細書の浄書(内容に変更なし) 7、 9Hz) ; 7. 77 (d、 IH,
J−12,911z) ;8.56(s、IH)。 IR(KBr):3468,3387,2912,17
18゜1629.1515.1480cm−1゜実施例
49 1−シクロプロピル−6−フルオロ−7〜 (3−アミ
ノ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキ
ソ−3−キノリンカルボン酸の調製]、、2g (4,
53ミリモル)の1−シクロプロピル−6,7−ジフル
オロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカ
ルボン酸、1.3g (9,05ミリモル)の3−アミ
ノアゼチジン塩酸塩と0.5mlのトルエチルアミノの
混合物を15m1のピリジン中で2時間加熱する。この
混合物を濾過し、水とエタノールで洗浄して、融点24
6〜7℃)の1−シクロプロピル−6−フルオロ−7−
(3−アミノ−1−アゼチジニル)=1.4−ジヒドロ
−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸0−83g (
58%)を得る。 ’HRMN、6. [DMSO−66] ; 1.28
(m、 4H) ;3、87 <m、 4H) ;4
.40 (m、 2H) ;6.6゜(clargja
、 2H) ; 6.86 (d、 IH,J =8H
z) ; 7.77(d、 IH,J−13Hz) ;
8.56 (s、 1H)。 これらの化合物の薬学抗菌活性を下記の情報によって研
究した。 Techniques en Bateriologi
e、Vol、3.FlammarionMe’deci
ne−3ciences、パリ、1972、およびW、
B、 ヒューゴおよびA、 D、 ラッセル
、PharmaceuticalMicrobiolo
gy、 Blackwell 5cientific
Publicat1ons、ロンドン(1977)。 培11Lよ刀9色媒: 抗生寒天N(1,1(Oxoid CM 327)トリ
プトン−大豆ブイヨン(Oxoid CM 129)リ
ンゲル液1/4 (Oxoid BR52)デキストロ
ース寒天(BBL−11165)NaOH0,IN 機工1 「バシラス・サブチリス] ATCC6633「シトロ
バクタ−・フロインディーJ ATCC11606[エ
ンテロバクタ−・アエロゲネスJ ATCC15038
「エンテロバクタ−・クロアカニJ ATCC2335
5「バシラス・セレウスJ 4TCC1178「大腸菌
J ATCC10799 「大腸菌J ATCC23559 [肺炎桿菌J ATCC10031 「プロテウス・ブルガリスJ ATCC8427「モル
グ・モルガニイJ ATCC8019[緑膿菌J AT
CC9721 「緑膿菌J ATCC10145 −91= 「ネズミチフス菌」ATCC14028「ネズミチフス
菌J ATCC6539[セラチア・マルセッセンスJ
ATCC13880「シゲラ・フレクスネリJ AT
CC12022「スタフィロコッカス・エビデルミス」
ATCC155−1 「スタフィロコッカス・アウレウス」 ATCC25178 「ストレプトコンカス・フェカーリス」ATCC105
41 11杜且豊月1 各微生物を、抗生寒天N001を含有する試験管中に線
状に接種し、37℃ディスク20時間培養する。 培養ループを取り出し、微生物をトリプトン−大豆ブイ
ヨンの中に接種し、37℃ディスク20時間培養する。 得られた培養株をリンゲル液をもって1/4の割合で希
釈し、各微生物の標準的107−10 ’ cfu/m
l懸濁液を得た。 =92− デキストロース寒天(予め溶融され、50℃に保持され
ている)の中に逐次に希釈して、培地m1あたりそれぞ
れ64−32−16−8−4−2−1−0.5−0.2
5−0.125μgの濃度を得た。 つぎに各濃度の各生成物を直径10cmのペトリ皿の中
に10m1づつ分与した。テスト微生物と同量のベトリ
皿が用意された。 培地が冷却した時、各皿に0.4mlづつの培養株を接
種した。これらの培養株をトリグラスキーループで広げ
、上澄み液を捕集した。接種された皿は、37℃で24
時間保温された。 1験趙深 得られた結果を下記の表に示す。 「試験管中の」化合
物活性をピペミジン酸の活性と比較した。 1′ 「 1: [ ト 1丁 け 1テ ト し 1牛 1−才 し レ ト 1−λ 目 [ズ 従って、−数式■の誘導体は医学および/または獣医学
において、本発明による生成物に対して感受性のダラム
陽性菌およびダラム陰性菌によって胃腸系または生殖器
−泌尿器系、呼吸器系、皮膚および粘膜、および神経系
並びに歯科−口内系に発生される一般的または局所的急
性、慢性、再発性の疾患の治療のために使用する事がで
きると思われる。 人体の治療において使用される本発明の誘導体の用量は
、例えば錠剤またはカプセルで服用した場合に成人の場
合、400〜1200mg/日の範囲内である。しかし
この用量は疾患の重さによって変動される。 本発明による誘導体の2薬剤形状の用量例を下記に示す
。 鎌形り方辺裂 実施例2の化合物 0.400gカ
ルボキシメチルデンプン 0.018gポリ
ビニルピロリドンに29−32 0.030g
微結晶セルローズ 0.146gコ
ロイド状シリカ 0.003gス
テアリン酸マグネシウム 01.0030.
600g ゼー ン プセル の 実施例16の化合物 0.400g
微結晶セルローズ 0.0356g
コロイド状シリカ 0.0022g
ステアリン酸マグネシウム ムy服hO,4
40g
−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
−3−キノリンカルボン酸の調製。 0.8g (3,t6W与゛ち1−エチル−6、71−
”−フルオロ−4−オキソ−1,4−ジヒドローキノリ
ンミリモ(レ −3−カルボン酸と、1.5g ([3,8耐)の塩酸
3−メチル−3−トリフルオロアセトアミドアゼチジン
と、1 g (IOWV”(7) ) !Jエチ2.ア
ミアと。混合物を15m1のピリジン中において還流加
熱する。 この混合物を水で希釈し、クロロホルムで抽出する。有
機層を水洗し、蒸発させて、1.0g (76%)の1
−エチル−6−フルオロ−4−オキソ−1゜4−ジヒド
ロ−7−(3−メチル−3−トリフルオロアセトアミド
−1−アゼチジニル−4−オキソ−3−キノリンカルボ
ン酸を得た。つぎにこのミリfコレ 酸]、 、Og (2,4a4−)を3mlの10%の
水酸化ナトリウムおよび20m1の水と共に3時間還流
加熱する事によって加水分解した6 混合物を冷却し、
#酸で酸性化した。生成物を濾過し、水で洗い、370
mg (48%)の1−エチル−6−フルオロ−(3−
アミノ−3一メチルー1−アゼチジニル)−1,4−ジ
ヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸を得た。 融点280−3℃0 分光データ: ’HNMR,δ、[DMSO−6dl:1.46(m、
6H);4.00(m、4H);4゜50(m、 2H
);6.6 (d 、 IJ(、J=7.8Hz) ;
7.82 (d、 IH,J=12.9Hz);8J7
(s、IHL) − IR(KBr):3420,1709,1631,14
30.1361cm−’。 実Ju牲yL− 1−(2−フルオロエチル)−6−フルオロ−7−(3
−メチル−3−アミノ−1−アゼチジニル)−1,4−
ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の調製
。 ミリミ1し 0.8g (2,5料)の1−(2−フルオロエチル)
−の塩酸3−メチル−3−トリフルオロアセトアミノと
の混合物を10m1のピリジン中で還流加熱した。 混合物を真空蒸発し、塩化メチレンをもって抽出する。 水洗した後、1.2g(99%)の1−(2−)ルオロ
エチル)−6−フルオロ−7−(3−メチル−3−トリ
フルオロアセトアミド−1−アゼチジニル)−1,4−
ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸を得た
。その融点は225−8℃である。 この生成物トリフルオロアセトアミド1.1gミリモ」
し く2.3吋)の25m1水中溶液に3mlの10%水酸
化ナトリウムを加えた溶液を2時間還流で加熱する事に
よって加水分解する。溶液を熱いうちに濾過し、酢酸に
よって酸性化し、生成物を濾過し、水とエタノールで洗
浄し、0.3g (34%)の1−(2−フルオロエチ
ル)−6−フルオロ−7−(3−メチル−3−アミノ−
1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−
3−キノリンカルボン酸を得た。融点265−70℃。 分光データ: ’HN)tR,δ、[DMSO−6dl:1.47(s
、3H):4.04(r+、4H);4゜65 (m、
2H) ;5.02(s、 2H);6.60 (d
、 1 t(、J=7.3Hz) ニア、81 (d
、LH,J=12.9)tz)8.78(s、IHL)
。 IR(KBr):3480,17+9.1632,1.
463cm ’。 実」1例J旦上 1−(2,4−ジフルオロフェニル)−6−フルオロ−
7−(3−メチル−3−アミノ−1−アゼチジニル)−
1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3の1−(2,4−ジ
フルオロフェニル)−6,7エチルアミノとの混合物を
20+n1のピリジン中で2時間還流加熱した。混合物
を蒸発させ、塩化メチレンで抽出して、Llg (92
%)の1−(2,4−ジフルオロフェニル)−6−フル
オロ−7−(3−メチル−3−トリフルオロアセトアミ
ド−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキ
ソ−3−キノリンカルボン酸を得た。つぎにこれに対し
て、20m1水中3mlの10%水酸化ナトリウム溶液
を添加して2時間還流する事によって、加水分解した。 溶液を熱いうちに濾過し、酢酸で酸性化し、濾過し、水
とエタノールで洗浄する。0.27g(30%)の1−
(2,4−ジフルオロフェニル)=6−フルオロ−7−
(3−メチル−3−アミノ−1−アゼチジニル)−1,
4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸を
得た。融点210−6℃。 分光データ: 1HNMR,δ、[DMSO−6d、TFA]:1.5
6(s、38) ;4.00(m、4H);6.72(
d、 IH,J=7.1Hz) ;7.3−8.1 (
m、4H) ;8.44(拡幅、2)1);8.70(
s、IHL)。 IR(KBr):3400,1725.1643.15
09.1474cm−’ 。 実施11扛 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−1゜4−ジ
ヒドロ−4−オキソ−7−(3−メチル−3−N、N−
ジメチルアミノ−1−アゼチジニル)−3−キノリンカ
ルボン酸の調製。 ミ9シ1シ 1.5g (5,3−の1−シクロプロピル−6,7゜
=76− 冷却し、真空蒸発させ、水を加え、2%水酸化ナトリウ
ム溶液によってアルカリ性に成し、濾過し、つぎに酢酸
で酸性化する。得られた沈澱物をアンモニアで僅かにア
ルカリ性と成す。この生成物を加熱して余分のアンモニ
アを蒸発させ、1.85g(92%)の1−シクロプロ
ピル−6,8−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オ
キソ−7−(3−メチル−3−N、N−ジメチルアミノ
−1−アゼチジニル)−3−キノリンカルボン酸を得た
。 融点280−4℃。 分光データ: ’HNMR,δ 、[:DMSO−ad、TFAコニ1
.19(d、4H,J=6.5l−1z);1.71(
s、3旧;2.82(s、6H) ;4.03(M、
IH);4.52(m、4H) ;7.76(dd、L
H,J42.8Hz、J’4.8Hz);8.62(s
、LH)。 IR(KBr) :1723,1B26.1552.1
492.1451cm”−’ 。 支施11匹 1−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(3−アミノ
−3−メチル−1−アゼチジニル) −’1゜4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の調製。 7フー ジフルオロー4−オキソ−1,4−ジヒドローキ3−メ
チルー3−トリフルオロアセトアミドメチルアゼチジン
と、1.4gのトリエチルアミノとの混合物を15m1
のピリジン中で還流加熱する。混合物を蒸発させ、水を
加え、生成物を濾過して0.55g(42%)の1−シ
クロプロピル−6−フルオロ−7−(3−トリフルオロ
アセトアミド−3−メチル−1−アゼチジニル)−1,
4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸を
生じ、これを10m1の水中3mlの10%水酸化ナト
リウム溶液と共に2時間還流加熱する事によって加水分
解する。 容積が半分に減少し、そこで二、三の滴の酢酸を加え、
生成物を濾過し、水洗する。これにより0.36g (
84%)の1−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(
3−アミノ−3−メチル−1−アゼチジニル)−1,4
−ジヒドロ−4−オキソ−3=キノリンカルボン酸を得
た。融点293−5℃。 分光データ: −78= ’HNMR,δ 、[DMSO−6dコニ1.22(+
i、4H);1.45(s、3H);3.69(m、
LH) :4.0 (m、 4H) ;6.85 (d
、 IH,J=7.8Hz) ニア、75(d、LH,
J42,9Hz);8.55(s、LH)。 IR(KBr):3340,1722,1630,15
28,1471cm−’。 実J1タロ」: 1−(2−フルオロエチル)−6,8−ジフルオロ−7
−(3−アミノ−3−メチル−1−アゼチジニル)−1
,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸
の調製。 6.8−トリフルオロ−4−オキソ−1,4−ジミνし
ル アミドアゼチジンと、1 g (10峠)のトリエチル
アミノとの混合物を、15m1のピリジン中において、
2時間還流加熱した。 この混合物を真空蒸発させ、塩化メチレンで抽出した。 濾過と蒸発によって1.2g (95%)の1−(2−
フルオロエチル)−6,8−ジフルオロ−1,4ジヒド
ロ−7−(3−メチル−3−トリフ−79= ルオロアセトアミドー1−アゼチジニル)−4−10%
水酸化ナトリウムおよび20m1の水との混合物を還流
で3時間加熱する事によって加水分解する。 この混合物を冷却し、酢酸で酸性化し、濾過する。 生成物を水で洗い、380mg (48%)の1−(2
−フルオロエチル)−6,8−ジフルオロ−7−(3−
アミノ−3−メチル−1−アゼチジニル)−1゜4−ジ
ヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸を得た。 融点281−4℃。 分光データ: ’HNMR,δ 、[DMSO−6dコJ、41(s、
38);4.17(m、48);4.62(m、2H)
;5.04(m、2H);7.66(d、IH,J=1
2.3Hz);8.73(s、IH)。 実】U舛土わ− 1−(4−フルオロフェニル)−6−フルオロ−7−(
3−アミノ−3−メチル−1−アゼチジニル)−1,4
−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の調
製。 =80− ミリも1し 0.8g (2,5−の1−(4−フルオロフェニル)
混合物を蒸発させ、塩化メチレンをもって抽出する。濾
過と蒸発によって、1.1gの1−(4−フルオロフェ
ニル)−6−フルオロ−7−(3−)リフルオロアセト
アミド−3−メチル−1−アゼチジニル)−1,4−ジ
ヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸(146
−151℃)を生し、これを実施例41と同様にして加
水分解して、o、sg(56%)の1−(4−フルオロ
フェニル)−6−フルオロ−7−(3−アミノ−3−メ
チル−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オ
キソ−3−キノリンカルボン酸を得る。融点270−6
℃。 分光データ: ’11 NMR,δ 、[:DMSO−6dコニ1.
35(s、3H):2.9k(m、2t+);3.76
(m 、 4H);5.70 (d 、 ill 、
J=7.9Hz) ;7.2−7.9 (m、 5H)
;8.48(s、[1)。 8l− IR(KBrC3420,1720,1630,150
5cm ’。 実」1例」1L 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
ジメチルアミノ−1−アゼチジニル)−1゜4−ジヒド
ロ−4−オキソ−3−キノリンカルボ8−トリフルオロ
−1,4−ジヒドロ−4−オキ塩酸3−ジメチルアミノ
アゼチジンと、6.6gのトリエチルアミノとの混合物
を15m1のピリジン中において3時間還流加熱する。 蒸発させ、水を加え、得られた混合物をIN水酸化ナト
リウムによってアルリ性に成し、加熱し、熱い間に濾過
し、酢酸で酸性化し、濾過する。水洗の後、1.7g
(88%)の1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ
−7−(3−ジメチルアミノ−1−アゼチジニル)−1
,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸
を得る。融点256−60°C0分光データ: ’HNにR9δ 、[DMSO−6dコニ1.18(d
、4H,J=5.7Hz);2.16(s、6H);3
.28(m、LH);4.24(m、5H);7.68
(d、IH,J=1−シクロプロピル−6−フルオロ−
7−(3−ジメチルアミノ−1−アゼチジニル)−1,
4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の
トリエチルアミノとの混合物を10m1のピリジン中に
おいて2時間還流加熱する。混合物を真空蒸発させ、水
を加え、得られた混合物をIN水酸化ナトリウムによっ
てアルカリ性に成し、加熱し、熱い間に濾過し、酢酸で
酸性化し、再び濾過する。 水洗の後、0.4g (88%)の1−シクロプロピル
−6−フルオロ−7−(3−ジメチルアミノ−1−アゼ
チジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノ
リンカルボン酸を得る。融点225−61°c。 分光データ: ’HNMR,δ、[DMSO−6d]:1.21(m、
4H);2.18(s、6H);3.34 (m、 L
H);3.70 (n+、 IH) ;4.14 (m
、 4H);6.88 (d、 IH,J=7.5Hz
);7.76(d、IH,J=12.9Hz);8.5
6(s、LH) −支11ヱ 塩酸1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(
3−アミノ−3−メチル−1−アゼチジニル)−1,4
−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノジフルオロ−7−(
3−アミノ−3−メチル−1=アゼチジニル)−1,4
−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸をエ
タノール中に懸濁させ、これに対して余分量の塩化水素
ガスメタノール溶液を添加する。混合物を30分間撹拌
し、エチルエーテルと石油エーテルを加える。濾過し、
エチルエーテルをもって洗浄し、加熱乾燥した後、0.
45g (82%)の塩酸1−シクロプロピル−6,8
一ジフルオロ−7−(3−アミノ−3−メチル−50℃
。 分光データ: ”HNMR,δ、[DMSO−6d]:1.20(m、
4H);1.65(+++、3H);3.29(拡幅、
H2C);4.05(m、[);4.46(K、4H)
;7.76(d、ltl、J=12.8Hz);8.6
1(s、LH);8.72(拡@−211)。 IR(KBr):3431,1719,1629,15
31,1462,1333cm+−’。 尖差肩1区 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
アミノ−3−メチル−1−アゼチジニル)−1,4−ジ
ヒドロ−4−オキソ−3−キノリン95mg (0,2
7針)の1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7
−(3−アミノ−3−メチル−1−アゼチジニル)−1
,4−ジヒドロ−4−オを80℃に18時間加加熱ちぎ
に蒸発させる。エタノールを添加し、混合物を濾過する
。エタノールで洗浄した後、62B (63%)の1−
シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−アミ
ノ−3−メチル−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒド
ロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸のナトリウム
塩を得る。融点く300℃。 分光データ: ”HNMR,δ、[020]:0.89(,2H)0.
98(m、2H);1.29(s、3H);3.72(
m、 IH);3.94 (m、 2H) ;4.04
(m、 LH) ;7.44 (dd 。 LH,J=12.93Hz、J’=1.45Hz) ;
8.23(s、IH) 。 IR(KBr);3400,1620,1462,14
00cm ”。 実施例47 1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−
メチルアミノ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ
−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸の調製 0.85g (3,0ミリモル)の1−シクロプロピル
−6,7,8−トリフルオロ−4−オキソ−1,4−ジ
ヒドロ−3−キノリンカルボン酸、1.3g(6ミリモ
ル)の3−メチル−3−トリフルオロアセトアミドアゼ
チジニン塩酸塩と08g(8ミリモル)のトリエチルア
ミノの混合物明細書の浄書(内容に変更なし) を15m1のピリジンに溶かしてなる溶液を2時間還流
させる。 この混合物を真空乾燥させ水性酢酸で酸性化して、1,
1gの1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−4−
オキソ−1,4−ジヒドロ−7−(3−メチル−3−ト
リフルオロアセトアミド−アゼチジニル)−4−オキソ
−3−キノリンカルボン酸を得る。次いで、この酸1、
Og (2,0ミリモル)と3mlの苛性ソーダと20
m1の水との混合物を3時間還流加熱することによって
その酸を加水分解する。この溶液を冷却し、酢酸で酸性
化し、濾過し、水で洗浄して0.6g (48%)の1
−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−メ
チルアミノ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−
4−オキソ−3−キノリンカルボン酸(融点270〜2
°C)を得る。 ’HRMN、δ[DMSO−6d]・1.17 (d、
4H,J−6,511z) 、 2.31 (s、
3H) ; 3.66 (m、 IH) ;4、12
(m、 3H) ;4.52 (m、 2H) ; 7
.66 (dd。 1H,J=12.311z、 J’ −1,711z)
;8.58 (s、 IH)。 IR(KBr):3468.3B87,2912,17
18゜1629.1617.1472cm−1゜明細書
の浄書(内容に変更なし) 実施例48 1−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(3−メチル
アミノ−1−アゼチジニル)−L4−ンヒドロー4−オ
キソー3−キノリンカルボン酸の調製 0、 5g (2,0ミリモル)の1−シクロプロピル
−6,7−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
−3−キノリンカルボン酸、1.2g(6ミリモル)の
3−メチル−3−トリフルオロアセトアミドアゼチジニ
ン塩酸塩と0,8gのトリエチルアミノを20m1のピ
リジン中で3時間還流加熱する。この混合物を蒸発し水
を加えて0.7gの1−シクロプロピル−6−フルオロ
−7−(3−メチル−3−トリフルオロメチルアセトア
ミド−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オ
キソ−3−キノリンカルボン酸を得、これをついで実施
例47記載の方法のように加水分解して250gの1−
シクロプロピル−6−フルオロ−7−(3−メチルアミ
ノ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキ
ソ−3−キノリンカルボン酸(融点245〜9℃)を得
る。 IHRMN、 δ、 [DMSO−6dコ ;
1. 25 (m、 4H) ;2、32
(s、 3H) ; 3.72 (m、 IH) ;
3.90 (m。 3H) ;4.36 (m、 2H) ; 6.86
(d、 iH,J−明細書の浄書(内容に変更なし) 7、 9Hz) ; 7. 77 (d、 IH,
J−12,911z) ;8.56(s、IH)。 IR(KBr):3468,3387,2912,17
18゜1629.1515.1480cm−1゜実施例
49 1−シクロプロピル−6−フルオロ−7〜 (3−アミ
ノ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキ
ソ−3−キノリンカルボン酸の調製]、、2g (4,
53ミリモル)の1−シクロプロピル−6,7−ジフル
オロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカ
ルボン酸、1.3g (9,05ミリモル)の3−アミ
ノアゼチジン塩酸塩と0.5mlのトルエチルアミノの
混合物を15m1のピリジン中で2時間加熱する。この
混合物を濾過し、水とエタノールで洗浄して、融点24
6〜7℃)の1−シクロプロピル−6−フルオロ−7−
(3−アミノ−1−アゼチジニル)=1.4−ジヒドロ
−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸0−83g (
58%)を得る。 ’HRMN、6. [DMSO−66] ; 1.28
(m、 4H) ;3、87 <m、 4H) ;4
.40 (m、 2H) ;6.6゜(clargja
、 2H) ; 6.86 (d、 IH,J =8H
z) ; 7.77(d、 IH,J−13Hz) ;
8.56 (s、 1H)。 これらの化合物の薬学抗菌活性を下記の情報によって研
究した。 Techniques en Bateriologi
e、Vol、3.FlammarionMe’deci
ne−3ciences、パリ、1972、およびW、
B、 ヒューゴおよびA、 D、 ラッセル
、PharmaceuticalMicrobiolo
gy、 Blackwell 5cientific
Publicat1ons、ロンドン(1977)。 培11Lよ刀9色媒: 抗生寒天N(1,1(Oxoid CM 327)トリ
プトン−大豆ブイヨン(Oxoid CM 129)リ
ンゲル液1/4 (Oxoid BR52)デキストロ
ース寒天(BBL−11165)NaOH0,IN 機工1 「バシラス・サブチリス] ATCC6633「シトロ
バクタ−・フロインディーJ ATCC11606[エ
ンテロバクタ−・アエロゲネスJ ATCC15038
「エンテロバクタ−・クロアカニJ ATCC2335
5「バシラス・セレウスJ 4TCC1178「大腸菌
J ATCC10799 「大腸菌J ATCC23559 [肺炎桿菌J ATCC10031 「プロテウス・ブルガリスJ ATCC8427「モル
グ・モルガニイJ ATCC8019[緑膿菌J AT
CC9721 「緑膿菌J ATCC10145 −91= 「ネズミチフス菌」ATCC14028「ネズミチフス
菌J ATCC6539[セラチア・マルセッセンスJ
ATCC13880「シゲラ・フレクスネリJ AT
CC12022「スタフィロコッカス・エビデルミス」
ATCC155−1 「スタフィロコッカス・アウレウス」 ATCC25178 「ストレプトコンカス・フェカーリス」ATCC105
41 11杜且豊月1 各微生物を、抗生寒天N001を含有する試験管中に線
状に接種し、37℃ディスク20時間培養する。 培養ループを取り出し、微生物をトリプトン−大豆ブイ
ヨンの中に接種し、37℃ディスク20時間培養する。 得られた培養株をリンゲル液をもって1/4の割合で希
釈し、各微生物の標準的107−10 ’ cfu/m
l懸濁液を得た。 =92− デキストロース寒天(予め溶融され、50℃に保持され
ている)の中に逐次に希釈して、培地m1あたりそれぞ
れ64−32−16−8−4−2−1−0.5−0.2
5−0.125μgの濃度を得た。 つぎに各濃度の各生成物を直径10cmのペトリ皿の中
に10m1づつ分与した。テスト微生物と同量のベトリ
皿が用意された。 培地が冷却した時、各皿に0.4mlづつの培養株を接
種した。これらの培養株をトリグラスキーループで広げ
、上澄み液を捕集した。接種された皿は、37℃で24
時間保温された。 1験趙深 得られた結果を下記の表に示す。 「試験管中の」化合
物活性をピペミジン酸の活性と比較した。 1′ 「 1: [ ト 1丁 け 1テ ト し 1牛 1−才 し レ ト 1−λ 目 [ズ 従って、−数式■の誘導体は医学および/または獣医学
において、本発明による生成物に対して感受性のダラム
陽性菌およびダラム陰性菌によって胃腸系または生殖器
−泌尿器系、呼吸器系、皮膚および粘膜、および神経系
並びに歯科−口内系に発生される一般的または局所的急
性、慢性、再発性の疾患の治療のために使用する事がで
きると思われる。 人体の治療において使用される本発明の誘導体の用量は
、例えば錠剤またはカプセルで服用した場合に成人の場
合、400〜1200mg/日の範囲内である。しかし
この用量は疾患の重さによって変動される。 本発明による誘導体の2薬剤形状の用量例を下記に示す
。 鎌形り方辺裂 実施例2の化合物 0.400gカ
ルボキシメチルデンプン 0.018gポリ
ビニルピロリドンに29−32 0.030g
微結晶セルローズ 0.146gコ
ロイド状シリカ 0.003gス
テアリン酸マグネシウム 01.0030.
600g ゼー ン プセル の 実施例16の化合物 0.400g
微結晶セルローズ 0.0356g
コロイド状シリカ 0.0022g
ステアリン酸マグネシウム ムy服hO,4
40g
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記の式( I )に表わされる新規な複素環化合物 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) ここに、 R^1は低級アルケニルまたはアルキル基、ハロアルキ
ル基、シクロアルキル基、アミノアルキル基、アリール
基、または置換アリール基、特に単数または複数のフッ
素原子置換体を有するもの、R^2は水素原子、ハロゲ
ン原子またはR^1とR^2が協働してX基を成し、 R^3は、水素原子または低級アルキル基 R^4、R^5、R^6は個別に水素原子、低級アルキ
ル基、水酸基、アミノ基、アミノアルキル基、アルキル
アミノ基、ジアルキルアミノ基、アルキルアミノアルキ
ル基、アルコキシ基、 メシルオキシ基、ヒドロキシアルキル基、シアノ基、ア
シルアミノアルキル基、カルボキシル基、カルボキシア
ミド基、カルボキシアルキル基、ハロゲン原子、アルキ
ルカルボキシ基、例えばアセトキシ基、アセトアミド基
、またはアセトアミドアルキル基であって、最後の2基
において、端末遊離アルキル基はフッ素化される事がで
き、またアセトアミドアルキル基中の窒素原子はアルキ
ル置換体を担持する事ができ、 ・Xは、−CH_2−CH_2−CHR^7−、−O−
CH_2−CHR^7−または下記式の化合物を示し、 ▲数式、化学式、表等があります▼ ここに、 R^7は水素原子または低級アルキル基を示し、R^8
は水素原子またはハロゲン原子を示し、またYはCHま
たはNを示すが、 ただし、式( I )の化合物において、 R^1とR^2が基−O−CH_2−CH(CH_3)
−によって表わされるリンクを成し、 R^3、R^4およびR^6が水素原子を示し、R^5
が水酸基(OH)またはヒドロキシメチル基(CH_2
OH)を示す化合物、および 式( I )の化合物において、 R^1がエチル基を示し、 R^2がフッ素原子を示し、 R^3、R^4、R^6が水素原子を示し、またR^5
がエチルアミノメチル基(CH_3CH_2NHCH_
2)を示す化合物を除外する。 2、前記の式( I )に対応し、R^6とR^3が水素
原子によって代表され、R^1、R^2、R^4および
R^5は前記と同一の意味を有する事を特徴とする請求
項1に記載の複素環化合物。 3、下記の式( I a)に対応し、 ▲数式、化学式、表等があります▼( I a) ここに、 R^2、R^4、R^5は前記と同様の意味を有する事
を特徴とする請求項1または2に記載の複素環化合物。 4、請求項1または2による一般式( I )に対応し、
下記のグループから選定された化合物。 ・1−(4−フルオロフェニル)−6,8−ジフルオロ
−7−(3−メチル−3−トリフルオロアセトアミド−
1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−
3−キノリンカルボン酸、・1−(4−フルオロフェニ
ル)−6,8−ジフルオロ−7−(3−アミノ−3−メ
チル−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オ
キソ−3−キノリンカルボン酸、 ・1−エチル−6,8−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ
−4−オキソ−7−(3−メチル−3−トリフルオロア
セトアミド−1−アゼチジニル)−3−キノリンカルボ
ン酸、 ・1−エチル−6,8−ジフルオロ−7−(3−アミノ
−3−メチル−3−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸、 ・〔S〕−(−)−9−フルオロ−3−メチル−7−オ
キソ−2,3−ジヒドロ−7H−ピリド[1,2,3−
de][1、4]ベンゾオキサジン−10−(3−アミ
ノ−3−メチル−1−アゼチジニル)−6−カルボン酸
、 ・〔R〕−(+)−9−フルオロ−3−メチル−7−オ
キソ−2,3−ジヒドロ−7H−ピリド[1,2,3−
de][1,4]ベンゾオキサジン−10−(3−アミ
ノ−3−メチル−1−アゼチジニル)−6−カルボン酸
、 ・1−エチル−6−フルオロ−7−(3−アミノ−3−
メチル−3−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−
4−オキソ−3−キノリンカルボン酸、 ・1−(2−フルオロエチル)−6−フルオロ−7−(
3−メチル−3−アミノ−1−アゼチジニル)−1,4
−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸、 ・1−(2,4−ジフルオロエチル)−6−フルオロ−
7−(3−メチル−3−アミノ−1−アゼチジニル)−
1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン
酸、 ・1−(2−フルオロエチル)−6,8−ジフルオロ−
7−(3−アミノ−3−メチル−1−アゼチジニル)−
1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン
酸、 ・1−(4−フルオロフェニル)−6−フルオロ−7−
(3−アミノ−3−メチル−1−アゼチジニル)−1,
4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸、 ・1−(2,4−ジフルオロフェニル)−6,8−ジフ
ルオロ−7−(3−メチル−3−トリフルオロアセトア
ミド−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オ
キソ−3−キノリンカルボン酸、 ・1−(2,4−ジフルオロエチル)−6,8−ジフル
オロ−7−(3−アミノ−3−メチル−1−アゼチジニ
ル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカ
ルボン酸。 5、下記のグループから選定された請求項1、2または
3による一般式 I に対応する化合物。 ・1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3
−ヒドロキシ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ
−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸エチル、 ・1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3
−ヒドロキシ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ
−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸、 ・1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3
−メシルオキシ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒド
ロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸エチル、 ・7−(3−アセチルアミノメチル−1−アゼチジニル
)−1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−1,4
−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸エチ
ル、 ・1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3
−カルボキシ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ
−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸、 ・1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3
−カルバモイル−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒド
ロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸、 ・1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3
−シアノ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4
−オキソ−3−キノリンカルボン酸、・1−シクロプロ
ピル−6,8−ジフルオロ−7−(3−メチル−3−ヒ
ドロキシ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4
−オキソ−3−キノリンカルボン酸、 ・7−(3−トリフルオロアセトアミドメチル−1−ア
ゼチジニル)−1−シクロプロピル−6,8−ジフルオ
ロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカル
ボン酸 ・7−(3−アミノメチル−1−アゼチジニル)−1−
シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−1,4−ジヒド
ロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸 ・1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3
−メシルオキシ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒド
ロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸、 ・7−[3−(N′−エチル−N′−トリフルオロアセ
トアミドメチル)−1−アゼチジニル]−6,8−ジフ
ルオロ−1,4−ジヒドロ−1−シクロプロピル−4−
オキソ−3−キノリンカルボン酸、 ・7−(3−N′−エチルアミノメチル−1−アゼチジ
ニル)−6,8−ジフルオロ−1,4−ジヒドロ−1−
シクロプロピル−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸
、 ・1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−1,4−
ジヒドロ−7−(1−アゼチジニル)−4−オキソ−3
−キノリンカルボン酸、 ・1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3
−メチル−3−トリフルオロアセトアミド−1−アゼチ
ジニル)−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸、 ・1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−1,4−
ジヒドロ−7−(3−メチル−3−アミノ−1−アゼチ
ジニル)−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸、 ・1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3
−アセトキシ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ
−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸、 ・1−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(3−ヒド
ロキシ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−
オキソ−3−キノリンカルボン酸、・1−シクロプロピ
ル−6,8−ジフルオロ−7−(3−アミノ−1−アゼ
チジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノ
リンカルボン酸、・1−シクロプロピル−6,8−ジフ
ルオロ−7−(3−トリフルオロアセトアミドメチル−
3−メチル−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−
4−オキソ−3−キノリンカルボン酸、 ・1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3
−トリフルオロアセトアミドエチルアミノメチル−3−
メチル−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−
オキソ−3−キノリンカルボン酸、 ・1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3
−アミノメチル−3−メチル−1−アゼチジニル)−1
,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸
、 ・1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3
−エチルアミノメチル−3−メチル−1−アゼチジニル
)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカル
ボン酸、 ・1−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(3−トリ
フルオロアセトアミドメチル−3−メチル−1−アゼチ
ジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリ
ンカルボン酸、 ・1−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(3−トリ
フルオロアセトアミドエチルアミノメチル−3−メチル
−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
−3−キノリンカルボン酸、 ・1−シクロプロピル−6−フルオロ−1,4−ジヒド
ロ−4−オキソ−7−(3−アミノメチル−3−メチル
−1−アゼチジニル)−3−キノリンカルボン酸、 ・1−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(3−エチ
ルアミノメチル−3−メチル−1−アゼチジニル)−1
,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸
、 ・1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−1,4−
ジヒドロ−4−オキソ−7−(3−メチル−3−N,N
−ジメチルアミノ−1−アゼチジニル)−3−キノリン
カルボン酸、 ・1−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(3−アミ
ノ−3−メチル−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒド
ロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸、 ・1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3
−ジメチルアミノ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸、 ・1−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(3−ジメ
チルアミノ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−
4−オキソ−3−キノリンカルボン酸、 ・1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3
−アミノ−3−メチル−1−アゼチジニル)−1,4−
ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸塩酸塩
。 ・1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3
−アミノ−3−メチル−1−アゼチジニル)−1,4−
ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸のナト
リウム塩、 ・1−シクロプロピル−6,8−ジフルオロ−7−(3
−メチルアミノ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒド
ロ−4−オキソ−3−キノリンカルボン酸 ・1−シクロプロピル−6−フルオロ−7−(3−メチ
ルアミノ−1−アゼチジニル)−1,4−ジヒドロ−4
−オキソ−3−キノリンカルボン酸・1−シクロプロピ
ル−6−フルオロ−7−(3−アミノ−1−アゼチジニ
ル)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−3−キノリンカ
ルボン酸 6、下記の式(II)によつて表され、 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) ここに、R^1、R^2、R^3は前記と同様の意味を
有し、Zはハロゲン原子を意味する複素環化合物を、下
記式(III)によって示され、 ▲数式、化学式、表等があります▼(III) ここに、R^4、R^5、R^6は前記と同一の意味を
有する化合物と反応させる事を含む、請求項1乃至5の
いずれかに記載の式( I )の誘導体の製造法。 7、前記の式(II)によって示されR^1、R^2、R
^3が前記と同一の意味を有しZがアミノ基を示す複素
環化合物を、 下記式(IV)によって示され、 ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) ここに、R^4、R^5、R^6が前記と同一の意味を
有し、Aはハロゲン原子、水酸基、低アルキルスルホニ
ルオキシ基またはアリールスルホニルオキシ基を示す化
合物と反応させる事を特徴とする請求項1乃至5のいず
れかに記載の式( I )の誘導体の製造法。 8、医学において特に抗菌剤として使用される請求項1
乃至5のいずれかに記載の一般式( I )の化合物およ
びその治療上受容される塩。 9、受容される担体のほかに、請求項1乃至5のいずれ
かに記載の一般式( I )の少なくとも1種の化合物ま
たはその生理学的に受容される塩を含有する事を特徴と
する薬剤組成物
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