JPH01166186A - 文字認識方法 - Google Patents
文字認識方法Info
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- JPH01166186A JPH01166186A JP62324391A JP32439187A JPH01166186A JP H01166186 A JPH01166186 A JP H01166186A JP 62324391 A JP62324391 A JP 62324391A JP 32439187 A JP32439187 A JP 32439187A JP H01166186 A JPH01166186 A JP H01166186A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 33
- 238000000605 extraction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 abstract description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007429 general method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、文字認識方法に関するもので、特に、認識
に用いる辞書の容ti低減することが出来、然も、認識
のための処理時間を短縮することが出来る文字認識方法
に関するものである。
に用いる辞書の容ti低減することが出来、然も、認識
のための処理時間を短縮することが出来る文字認識方法
に関するものである。
(従来の技術)
例えばコンピュータにデータを入力することを、人間に
代って機械が、然もパンチカード等を用いずに人間が読
める文字を認識しながら行なうことが出来れば、データ
入力を効率良くかつ正確に行なうことが出来るようにな
る。従って、このような目的を達成するため、従来から
種々の文字認識方法が提案されでいる。
代って機械が、然もパンチカード等を用いずに人間が読
める文字を認識しながら行なうことが出来れば、データ
入力を効率良くかつ正確に行なうことが出来るようにな
る。従って、このような目的を達成するため、従来から
種々の文字認識方法が提案されでいる。
このような文字認識を行なうための一般的方法について
は、例えば文献(電気学会発行「電子計算機入力のため
の文字図形の自動認識」 (昭45−1−15 ) )
に開示されている。
は、例えば文献(電気学会発行「電子計算機入力のため
の文字図形の自動認識」 (昭45−1−15 ) )
に開示されている。
この文献に開示されでいる方法は、文脈情報等の文字の
つながりやスペース等の周囲環境を用いて認識を行なう
ものであり、具体的には、入力文章を文字単位で認識し
、ざらに認識結果のスペース、句読点等の周囲環境によ
ってこの文章をいくつかの文字列に分離する。そして、
上述の文字単位での認識を行なった結果、文字の候補文
字名が複数個得られてしまい、文字名を一意のものに決
定出来ない文字が一つでもあった場合、この文字を含む
文字列を一定の形式に従って単語辞書と照合し、その結
果に基いてこの文字列の各文字名を決定する。
つながりやスペース等の周囲環境を用いて認識を行なう
ものであり、具体的には、入力文章を文字単位で認識し
、ざらに認識結果のスペース、句読点等の周囲環境によ
ってこの文章をいくつかの文字列に分離する。そして、
上述の文字単位での認識を行なった結果、文字の候補文
字名が複数個得られてしまい、文字名を一意のものに決
定出来ない文字が一つでもあった場合、この文字を含む
文字列を一定の形式に従って単語辞書と照合し、その結
果に基いてこの文字列の各文字名を決定する。
文字名決定のための照合形式は、種々のものが考えられ
ている。認識対象文字列が例えば人名、会社名等のよう
な特定用途のものであって、文章中におけるこの文字列
の位Mや、この文字列の直前に認識した単語によってこ
の文字列が制限出来る場合は、その位置情報や認識した
単語情報で単語辞Nを指定し、この単語辞書内の単語を
順次に読み出す。そして、読み出した単語と、文字列中
の各文字の候補文字の組み合せで構成される文字列(以
下、単語候補文字列と称する)との一致をその都度とり
、一致がとれたもの(候補単語)で各文字を決定してい
た。
ている。認識対象文字列が例えば人名、会社名等のよう
な特定用途のものであって、文章中におけるこの文字列
の位Mや、この文字列の直前に認識した単語によってこ
の文字列が制限出来る場合は、その位置情報や認識した
単語情報で単語辞Nを指定し、この単語辞書内の単語を
順次に読み出す。そして、読み出した単語と、文字列中
の各文字の候補文字の組み合せで構成される文字列(以
下、単語候補文字列と称する)との一致をその都度とり
、一致がとれたもの(候補単語)で各文字を決定してい
た。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、日本語文字の中には、文字の繰返しを意
味する「々」、「)」、「ノl」、「)゛」等といった
繰返し符号が存在し、この符号を用いての「人々」、「
国々」、「さず波」といった表記方法が広く一般に用い
られている。又、一方では、「大人」、「国国」、「さ
ざ波」というように同じ文字を羅列した表記方法も当然
に用いられている。このことから、上記二種の表記方法
が混在する文章を認識するためには、単語辞書内に互い
に意味は等しいが二つの表記方法で表された二種類の単
語をそれぞれ登録しておく必要があるという問題点があ
った。
味する「々」、「)」、「ノl」、「)゛」等といった
繰返し符号が存在し、この符号を用いての「人々」、「
国々」、「さず波」といった表記方法が広く一般に用い
られている。又、一方では、「大人」、「国国」、「さ
ざ波」というように同じ文字を羅列した表記方法も当然
に用いられている。このことから、上記二種の表記方法
が混在する文章を認識するためには、単語辞書内に互い
に意味は等しいが二つの表記方法で表された二種類の単
語をそれぞれ登録しておく必要があるという問題点があ
った。
このような問題点は、単語辞書の容量を増大させること
になり、ひいては、単語照合時間を増大させるという吐
杏を招くことになる。
になり、ひいては、単語照合時間を増大させるという吐
杏を招くことになる。
この発明は、このような点に鑑みなされたものであり、
従ってこの発明の目的は、上述した問題点を解決し、文
字認識処理の規模を小ざ〈出来然も文字認識処理の高速
化を図ることが出来る文字認識方法を提供することにあ
る。
従ってこの発明の目的は、上述した問題点を解決し、文
字認識処理の規模を小ざ〈出来然も文字認識処理の高速
化を図ることが出来る文字認識方法を提供することにあ
る。
(問題点を解決するための手段)
この目的の達成を図るため、この発明によれば、任意の
文字列を文字単位で認識し、かつ、前述の文字列中の文
字毎の前述の認識の結果得られた一又は二以上の候補文
字を組み合せて単語候補文字列を作成し、この単語候補
文字列を単語辞書と照合してこの単語候補文字列の候補
単語を得、この候補単語に基いて前記文字列の各文字を
決定する文字認識方法においで、 単語候補文字列が同一文字を連続して含む場合であって
この文字が繰返し符号に置換出来る場合は、前述の同一
文字の中の二番目以後の文字を繰返し符号に置換して追
加の単語候補文字列を作成し、 単語候補文字列が繰返し符号を含む場合にはこの繰返し
符号をこの繰返し符号の直前の文字にゴ損して追加の単
語候補文字列を作成し、これら単語候補文字列及び追加
の単語候補文字列を前述の単語辞書と照合させることを
特徴とする。
文字列を文字単位で認識し、かつ、前述の文字列中の文
字毎の前述の認識の結果得られた一又は二以上の候補文
字を組み合せて単語候補文字列を作成し、この単語候補
文字列を単語辞書と照合してこの単語候補文字列の候補
単語を得、この候補単語に基いて前記文字列の各文字を
決定する文字認識方法においで、 単語候補文字列が同一文字を連続して含む場合であって
この文字が繰返し符号に置換出来る場合は、前述の同一
文字の中の二番目以後の文字を繰返し符号に置換して追
加の単語候補文字列を作成し、 単語候補文字列が繰返し符号を含む場合にはこの繰返し
符号をこの繰返し符号の直前の文字にゴ損して追加の単
語候補文字列を作成し、これら単語候補文字列及び追加
の単語候補文字列を前述の単語辞書と照合させることを
特徴とする。
尚、この発明の実施に当り、前述の同一文字が繰返し符
号に置換出来るか否かの判定を、予め定めた文字−繰返
し符号対応テーブルを参照することで行なうのが好適で
ある。
号に置換出来るか否かの判定を、予め定めた文字−繰返
し符号対応テーブルを参照することで行なうのが好適で
ある。
さらに、この発明の実施に当り、前述の単語候補文字列
が繰返し符号を含むか否かの判定は、この単語候補文字
列の各文字を予め定めた繰返し符号テーブル内の文字と
照合させで行なうのが好適である。
が繰返し符号を含むか否かの判定は、この単語候補文字
列の各文字を予め定めた繰返し符号テーブル内の文字と
照合させで行なうのが好適である。
(作用)
この発明の文字認識方法の作用につき具体例を挙げて説
明する。
明する。
認識対象文章中に「人々」なる単語を含む文字列があり
、ちょうど「人」及び「々」の文字をそれぞれ認識しよ
うとしている場合を考える。両文字毎の認識の結果、1
人」に関し「人」及び「入」の二文字が候補文字として
、「々」に関しでは「々」のみが候補文字としてそれぞ
れ挙がったとする。従うて、それぞれの候補文字を組み
合せで単語候補文字列を作成すると、「人々」、「人々
」なる二個の単語候補文字列が得られる。
、ちょうど「人」及び「々」の文字をそれぞれ認識しよ
うとしている場合を考える。両文字毎の認識の結果、1
人」に関し「人」及び「入」の二文字が候補文字として
、「々」に関しでは「々」のみが候補文字としてそれぞ
れ挙がったとする。従うて、それぞれの候補文字を組み
合せで単語候補文字列を作成すると、「人々」、「人々
」なる二個の単語候補文字列が得られる。
ここで、この発明によれば、単語候補文字列が繰返し符
号を含む場合は、この繰返し符号をこの符号の直前の文
字に置換して、この例の場合、繰返し符号「々」が、「
人」又「入」に変換されて「大人」及び「大入」なる追
加の単語候補文字列が作成される。そしで、これら単語
候補文字列及び追加の単語候補文字列は、単語辞書内の
単語と照合される。
号を含む場合は、この繰返し符号をこの符号の直前の文
字に置換して、この例の場合、繰返し符号「々」が、「
人」又「入」に変換されて「大人」及び「大入」なる追
加の単語候補文字列が作成される。そしで、これら単語
候補文字列及び追加の単語候補文字列は、単語辞書内の
単語と照合される。
このような場合であって、単語辞書内には、繰返し符号
を用いた表記に従う「人々」が格納されていて「大人」
は格納されていない場合は、「大人」は照合を見ないか
ら候補単語とはなりえない、又、「人々」及び「大入」
は通常用いられる単語ではないため、単語辞書1こは格
納されていないから、これらも候補単語とはならない。
を用いた表記に従う「人々」が格納されていて「大人」
は格納されていない場合は、「大人」は照合を見ないか
ら候補単語とはなりえない、又、「人々」及び「大入」
は通常用いられる単語ではないため、単語辞書1こは格
納されていないから、これらも候補単語とはならない。
従って、「人々」が文字名決定のための候補単語とされ
、この結果、所望の認識が行なえる。
、この結果、所望の認識が行なえる。
一方、単語辞書内には、同−文字羅列法を用いた表記1
こよる「大人Jのみが格納されていて「人々」は格納さ
れていない場合は、変換前の単語候補文字列「人々」を
文字名決定のための候補単語の一つとするような処Mを
取ることとすれば所望の認識が行なえる。
こよる「大人Jのみが格納されていて「人々」は格納さ
れていない場合は、変換前の単語候補文字列「人々」を
文字名決定のための候補単語の一つとするような処Mを
取ることとすれば所望の認識が行なえる。
又、認識対象文字が「人」及び1人」の場合であって、
単語候補文字として「大人」及び「大入」が挙がってい
る場合を考える。そして、両文字毎の認識の結果、第−
及び第二文字目の「人」に関し「人」及び「入コの二文
字が候補文字としてそれぞれ挙がり、これら候補文字を
組み合せることによって「大人」、「大入」、「大人」
及び「大入」なる四個の単語候補文字列が得られる。
単語候補文字として「大人」及び「大入」が挙がってい
る場合を考える。そして、両文字毎の認識の結果、第−
及び第二文字目の「人」に関し「人」及び「入コの二文
字が候補文字としてそれぞれ挙がり、これら候補文字を
組み合せることによって「大人」、「大入」、「大人」
及び「大入」なる四個の単語候補文字列が得られる。
ところで、この発明によれば、同一文字を連続して含む
単語候補文字列においては、その文字を例えば文字−繰
返し符号対応テーブルと照合し、その文字の繰返し符号
を見出すことを行なって、この文字が繰返し符号に置換
可能か否かを判定する。つまり、この例では、「大人」
及び「大入」の各文字について判定がなされる。この結
果、漢字に関しては、「々」の繰返し符号があることか
ら、「人々」、「人々」なる追加の単語候補文字列が作
成される。
単語候補文字列においては、その文字を例えば文字−繰
返し符号対応テーブルと照合し、その文字の繰返し符号
を見出すことを行なって、この文字が繰返し符号に置換
可能か否かを判定する。つまり、この例では、「大人」
及び「大入」の各文字について判定がなされる。この結
果、漢字に関しては、「々」の繰返し符号があることか
ら、「人々」、「人々」なる追加の単語候補文字列が作
成される。
従って、「大人」、「大入」、「大人」、「大入」なる
単語候補文字列と、「人々」及び「人々」なる追加の単
語候補文字列が得られ、これらは単語辞書内の単語と照
合される。
単語候補文字列と、「人々」及び「人々」なる追加の単
語候補文字列が得られ、これらは単語辞書内の単語と照
合される。
ここで、「大人」、「大人」、「大入」及び「人々」と
いうような単語はないことから単語辞書内にも当然に無
く、従ってこれらは照合を見ないので候補単語とはなら
ない、又、単語候補文字列の照合用の単語辞書が、繰返
し符号を用いた表記に従う「人々」又は同一文字を羅列
する表記法に従う「大人」のいずれか一方の表記の単語
しか格納していないものの場合であっても、上述した「
人々」が入力された時と同様な処Nをとるようにすれば
、「大人」が文字名決定のための候補単語の一つとされ
、結果としで、所望の認識が行なえる。
いうような単語はないことから単語辞書内にも当然に無
く、従ってこれらは照合を見ないので候補単語とはなら
ない、又、単語候補文字列の照合用の単語辞書が、繰返
し符号を用いた表記に従う「人々」又は同一文字を羅列
する表記法に従う「大人」のいずれか一方の表記の単語
しか格納していないものの場合であっても、上述した「
人々」が入力された時と同様な処Nをとるようにすれば
、「大人」が文字名決定のための候補単語の一つとされ
、結果としで、所望の認識が行なえる。
このように、単語辞書内に一方の表記方法に従う単語「
人々」又は「大人」のいづれかを格納しておくだけで、
「人」及び「々」の文字列と、1人」及び1人」の文字
列とを所望通り認識出来るようになる。
人々」又は「大人」のいづれかを格納しておくだけで、
「人」及び「々」の文字列と、1人」及び1人」の文字
列とを所望通り認識出来るようになる。
(実施例)
以下、図面ヲ参照してこの発明の文字認識方法の実施例
につき説明する。尚、説明に用いる各図は、この発明が
理解出来る程度に概略的に示してあるにすぎないことは
理解されたい。
につき説明する。尚、説明に用いる各図は、この発明が
理解出来る程度に概略的に示してあるにすぎないことは
理解されたい。
第1図は、この発明の文字認識方法の実施に用いて好適
な製雪の一構成例を示したブロック図である。
な製雪の一構成例を示したブロック図である。
第1図中、10で示すものが実施例の文字認識情報であ
り、これは、11で示す文字認識部、12で示す単語候
補文字列作成部、13で示す文字−繰返し符号対応テー
ブル、14で示す繰返し符号テーブル、15で示す単語
照合部、16で示す単語辞書及び17で示す出力端子を
具えたものとしである。出力端子17は、認識した文字
名(コード)を出力するものであり、この、端子17は
例えばコンピュータの入力端子に接続することによって
文字認識情報の活用がなされる。
り、これは、11で示す文字認識部、12で示す単語候
補文字列作成部、13で示す文字−繰返し符号対応テー
ブル、14で示す繰返し符号テーブル、15で示す単語
照合部、16で示す単語辞書及び17で示す出力端子を
具えたものとしである。出力端子17は、認識した文字
名(コード)を出力するものであり、この、端子17は
例えばコンピュータの入力端子に接続することによって
文字認識情報の活用がなされる。
尚、これら各構成成分Ni2,13. +4.15.1
6及び17は制御部(図示せず)からの制御信号によっ
て制御される。
6及び17は制御部(図示せず)からの制御信号によっ
て制御される。
帳票上の文章の各文字からの光信号(図中、Sで示す)
は文字認識部11に入力される。尚、この実施例の場合
、認識対象文章は任意の文字列単位で分ち書きされてお
り、この文字列を単語としている。
は文字認識部11に入力される。尚、この実施例の場合
、認識対象文章は任意の文字列単位で分ち書きされてお
り、この文字列を単語としている。
文字認識部11は、光信号Sを光電変換し、これによっ
て得た情報を一文字単位に切り出し特徴抽出等のための
前処理を行なう、さらに、この文字認識部11に備わる
辞書(図示せず)内の標準文字特徴と、上述の抽出で得
られた特徴とを比較し、一致度の高い順からいくつかの
候補文字を得、これら候補文字の文字名(コート)を単
語候補文字列作成部12に出力する。
て得た情報を一文字単位に切り出し特徴抽出等のための
前処理を行なう、さらに、この文字認識部11に備わる
辞書(図示せず)内の標準文字特徴と、上述の抽出で得
られた特徴とを比較し、一致度の高い順からいくつかの
候補文字を得、これら候補文字の文字名(コート)を単
語候補文字列作成部12に出力する。
単語候補文字列作成部は、文字認識部11からの候補文
字名を受けると、単語候補文字列を作成し、かつ、単語
候補文字列が同一文字を連続しで含むか否か又繰返し符
号を含むか否かを判定し、この判定結果に応じこの単語
候補文字列とは別の追加の単語候補文字列を作成する。
字名を受けると、単語候補文字列を作成し、かつ、単語
候補文字列が同一文字を連続しで含むか否か又繰返し符
号を含むか否かを判定し、この判定結果に応じこの単語
候補文字列とは別の追加の単語候補文字列を作成する。
第2図(A)は、単語候補文字列作成部12の一構成例
を示したブロック図、第2図(B)は、この単語候補文
字列作成部の動作を概略的に示した流れ図である。又、
第3図は、単語照合部15の一構成例を示す図である。
を示したブロック図、第2図(B)は、この単語候補文
字列作成部の動作を概略的に示した流れ図である。又、
第3図は、単語照合部15の一構成例を示す図である。
この実施例の単語候補文字列作成部12は、文字認識部
11からの候補文字名を受けると、単語候補文字列を一
個作成する毎にこれを単語照合部15のメモリ部15a
に格納し、又、これの追加の単語候補文字列の作成可能
性を調査し、作成可能時には追加の単語候補文字列をメ
モリ部15aに格納するという動作をする。
11からの候補文字名を受けると、単語候補文字列を一
個作成する毎にこれを単語照合部15のメモリ部15a
に格納し、又、これの追加の単語候補文字列の作成可能
性を調査し、作成可能時には追加の単語候補文字列をメ
モリ部15aに格納するという動作をする。
文字認識部11から得られた候補文字名は、単語候補文
字列作成部12のメモリ部12aに上述した単語単位に
分けられ格納される(ステップ21)。単語候補文字列
作成部12の組み合せ回路+2bは、メモリ部12aの
、単語を構成する各文字毎の候補文字を組み合せて単語
候補文字列を作成する。そして、この単語候補文字列に
対し他の単語候補文字列と識別出来るように識別番号n
M付与すると共に、これが候補文字のみで構成された単
語候補文字列であることを示す番号として[○]を付与
し、その後、この単語候補文字列を単語照合部15のメ
モリ部15aに出力する(ステップ22)。単語照合部
15は、この単語候補文字列をメモリ部15aの所定の
アドレスに格納する。
字列作成部12のメモリ部12aに上述した単語単位に
分けられ格納される(ステップ21)。単語候補文字列
作成部12の組み合せ回路+2bは、メモリ部12aの
、単語を構成する各文字毎の候補文字を組み合せて単語
候補文字列を作成する。そして、この単語候補文字列に
対し他の単語候補文字列と識別出来るように識別番号n
M付与すると共に、これが候補文字のみで構成された単
語候補文字列であることを示す番号として[○]を付与
し、その後、この単語候補文字列を単語照合部15のメ
モリ部15aに出力する(ステップ22)。単語照合部
15は、この単語候補文字列をメモリ部15aの所定の
アドレスに格納する。
又、この単語候補文字列作成部12は、単語候補文字列
を作成した際、この単語候補文字列が同一文字を連続し
て含む単語候補文字列であるが否かを調査する(ステッ
プ23)。この調査は、作成した単語候補文字列中の隣
合う候補文字のそれぞれのJISコードを、比較回路1
2c %用いて比較し、この結果、互いのコードが一敗
する場合は、同一文字が連続していると判定する。
を作成した際、この単語候補文字列が同一文字を連続し
て含む単語候補文字列であるが否かを調査する(ステッ
プ23)。この調査は、作成した単語候補文字列中の隣
合う候補文字のそれぞれのJISコードを、比較回路1
2c %用いて比較し、この結果、互いのコードが一敗
する場合は、同一文字が連続していると判定する。
同一文字が連続しでいる場合は、文字−繰返し符号対応
テーブル13を参照し、この文字に応じた適切な繰返し
符号を選ぶ(ステップ24)。この繰返し符号の決定を
、この実施例の場合は、以下に説明するように行なって
いる。
テーブル13を参照し、この文字に応じた適切な繰返し
符号を選ぶ(ステップ24)。この繰返し符号の決定を
、この実施例の場合は、以下に説明するように行なって
いる。
別表1は、上述の文字−繰返し符号対応テーブル13の
説明に供する表である。この実施例の場合の文字−繰返
し符号対応テーブル13には、JISコートで表される
文字を文字種によって複数のブロックに分けることで得
られる、各ブロック内での最大のJISコード、そのブ
ロックの文字種及びそのブロックに対応する繰返し符号
がそれぞれ格納されている。
説明に供する表である。この実施例の場合の文字−繰返
し符号対応テーブル13には、JISコートで表される
文字を文字種によって複数のブロックに分けることで得
られる、各ブロック内での最大のJISコード、そのブ
ロックの文字種及びそのブロックに対応する繰返し符号
がそれぞれ格納されている。
同一文字の連続を含む単語候補文字列については、その
文字の種類に対応する繰返し符号がこのテーブル13内
に存在するか否かを調べ、対応する繰返し符号が存在す
る場合には、その単語候補文字列とは別に、繰返されて
出現した文字をこの繰返し符号に変換して、新たな単語
候補文字列、即ち追加の単語候補文字列を作成する。具
体的には、先ず、比較回路12cを用い、繰返される文
字のJISコード層、文字−繰返し符号対応テーブル1
3の各ブロックのJISコードと順次比較してゆき、そ
の文字が所属するブロックを決定してそのブロックの繰
返し符号を選ノ3<。続いて、繰返されて出現した文字
を、変換回路+2dを用い、選択した繰返し符号に変換
して、追加の単語候補文字列を作成する(ステップ25
)。
文字の種類に対応する繰返し符号がこのテーブル13内
に存在するか否かを調べ、対応する繰返し符号が存在す
る場合には、その単語候補文字列とは別に、繰返されて
出現した文字をこの繰返し符号に変換して、新たな単語
候補文字列、即ち追加の単語候補文字列を作成する。具
体的には、先ず、比較回路12cを用い、繰返される文
字のJISコード層、文字−繰返し符号対応テーブル1
3の各ブロックのJISコードと順次比較してゆき、そ
の文字が所属するブロックを決定してそのブロックの繰
返し符号を選ノ3<。続いて、繰返されて出現した文字
を、変換回路+2dを用い、選択した繰返し符号に変換
して、追加の単語候補文字列を作成する(ステップ25
)。
そして、この追加の単語候補文字列に対し他の単語候補
文字列と識別出来るように識別番号nV付与すると共に
、これが如何なる元単語候補文字列を変換しで作成した
追加の単語候補文字列であるかを示す元の単語候補文字
列を示す番号[m]、即ち出所を示す番号[m]を付与
し、その後、この単語候補文字列を単語照合部15のメ
モリ部15aに出力する(ステップ26)。単語照合部
15は、この追加の単語候補文字列を所定のアドレスに
格納する。
文字列と識別出来るように識別番号nV付与すると共に
、これが如何なる元単語候補文字列を変換しで作成した
追加の単語候補文字列であるかを示す元の単語候補文字
列を示す番号[m]、即ち出所を示す番号[m]を付与
し、その後、この単語候補文字列を単語照合部15のメ
モリ部15aに出力する(ステップ26)。単語照合部
15は、この追加の単語候補文字列を所定のアドレスに
格納する。
又、この単語候補文字列作成部12は作成された単語候
補文字列が、繰返し符号テーブル14に登録されている
いずれかの符号を含む単語候補文字列か否かをも調査す
る(ステップ27)。この調査は、比較回路12Cを用
い、各単語候補文字列の候補文字のJISコードを、繰
返し符号テーブル15中に格納されている繰返し符号の
JISコードとそれぞれ比較し、同一のものがある場合
に繰返し符号が用いられていると判定することで行なう
。別表2は、実施例の繰返し符号テーブル14に格納さ
せである繰返し符号を示した図である。
補文字列が、繰返し符号テーブル14に登録されている
いずれかの符号を含む単語候補文字列か否かをも調査す
る(ステップ27)。この調査は、比較回路12Cを用
い、各単語候補文字列の候補文字のJISコードを、繰
返し符号テーブル15中に格納されている繰返し符号の
JISコードとそれぞれ比較し、同一のものがある場合
に繰返し符号が用いられていると判定することで行なう
。別表2は、実施例の繰返し符号テーブル14に格納さ
せである繰返し符号を示した図である。
繰返し符号が使用されている単語候補文字列については
、この単語候補文字列とは別に、その繰返し符号をこの
符号の直前の文字と同一の文字にフき換えて、同一文字
を羅列する方法で表記された新たな即ち追加の単語候補
文字列を作成する(ステップ28)。さらに、この追加
の単語候補文字列に対し他の単語候補文字列と識別出来
るように識別番号nを付与すると共に、これが如何なる
元単語候補文字列を変換しで作成した追加の単語候補文
字列であるかを示す元の単語候補文字列を示す番号[m
]、即ち出所を示す番号[m]を付与し、その後、この
単語候補文字列を単語照合部15のメモリ部15aに出
力する(ステップ29)。単語照合部15は、この追加
の単語候補文字列をメモリ部15aの所定のアドレスに
格納する。
、この単語候補文字列とは別に、その繰返し符号をこの
符号の直前の文字と同一の文字にフき換えて、同一文字
を羅列する方法で表記された新たな即ち追加の単語候補
文字列を作成する(ステップ28)。さらに、この追加
の単語候補文字列に対し他の単語候補文字列と識別出来
るように識別番号nを付与すると共に、これが如何なる
元単語候補文字列を変換しで作成した追加の単語候補文
字列であるかを示す元の単語候補文字列を示す番号[m
]、即ち出所を示す番号[m]を付与し、その後、この
単語候補文字列を単語照合部15のメモリ部15aに出
力する(ステップ29)。単語照合部15は、この追加
の単語候補文字列をメモリ部15aの所定のアドレスに
格納する。
ある単語(文字列)についての単語候補文字を作成する
毎に上述のステップ22〜29に示した処理を実行する
。このある単語についての単語候補文字列が全て作成さ
れ上述の各処理が終了したか否、Js %判定しくステ
ップ30) 、!了した後は、単語照合処理動作に移行
する。
毎に上述のステップ22〜29に示した処理を実行する
。このある単語についての単語候補文字列が全て作成さ
れ上述の各処理が終了したか否、Js %判定しくステ
ップ30) 、!了した後は、単語照合処理動作に移行
する。
尚、単語候補文字列に対し、「同一文字の連続の有無」
の調査を先に行なうか、「繰返し符号の有無」の調査を
先に行なうかは、いずれの調査を先としても良いことは
明らかである。
の調査を先に行なうか、「繰返し符号の有無」の調査を
先に行なうかは、いずれの調査を先としても良いことは
明らかである。
ここで、上述の単語候補文字列作成部12の動作につき
具体例を挙げて説明する。
具体例を挙げて説明する。
別表3は、認識対象文字列(単語)が「個々」の場合の
、単語候補文字列作成部12の動作を説明するための表
である。
、単語候補文字列作成部12の動作を説明するための表
である。
認識対象文字列(入力文字バタン)「個々」に対して、
文字認識部11より、「個」に関し「梱」、「個」及び
「欄」の三個の候補文字が、「々」に関し「々」、「り
」、「夕」及び「力」の四個の候補文字がそれぞれ挙げ
られている。この場合、単語候補文字列作成部12は、
これら候補文字を組み合せて、別表3に1〜12の番号
を付して示すような3X4=12個の単語候補文字列を
順次作成し、ざらに、これら単語候補文字列に対し候補
文字のみて構成された単語候補文字列であることを示す
番号としで、[○]7j与え、これら単語候補文字列を
単語照合部15に対し出力する。
文字認識部11より、「個」に関し「梱」、「個」及び
「欄」の三個の候補文字が、「々」に関し「々」、「り
」、「夕」及び「力」の四個の候補文字がそれぞれ挙げ
られている。この場合、単語候補文字列作成部12は、
これら候補文字を組み合せて、別表3に1〜12の番号
を付して示すような3X4=12個の単語候補文字列を
順次作成し、ざらに、これら単語候補文字列に対し候補
文字のみて構成された単語候補文字列であることを示す
番号としで、[○]7j与え、これら単語候補文字列を
単語照合部15に対し出力する。
又、上述の各単語候補文字列を作成する毎に、その単語
候補文字列の第二文字目に、繰返し符号テーブル14(
別表2参照)に格納されているような繰返し符号が用い
られでいないかどうかを既に説明した方法によって調べ
る。別表3に示した例の場合は、1,5及び9の番号を
付した各単語候補文字列の第二文字目に漢字用の繰返し
符号「々」が使用されている。そこで、これらの単語候
補文字列とは別に、これら単語候補文字列中の「々」の
文字をそれぞれ直前の文字に変換し、「梱梱」、「何個
」及び「欄欄」なる新たな単語候補文字列、即ち追加の
単語候補文字列を作成する。そして、これら追加の単語
候補文字列に対し他の単語候補文字列と識別するための
番号、この場合13.14及び15ヲ付与すると共に、
元の単語候補文字列が何であるかを示す番号この場合は
、[+]、[5]及び[9]なる番号を付与する。
候補文字列の第二文字目に、繰返し符号テーブル14(
別表2参照)に格納されているような繰返し符号が用い
られでいないかどうかを既に説明した方法によって調べ
る。別表3に示した例の場合は、1,5及び9の番号を
付した各単語候補文字列の第二文字目に漢字用の繰返し
符号「々」が使用されている。そこで、これらの単語候
補文字列とは別に、これら単語候補文字列中の「々」の
文字をそれぞれ直前の文字に変換し、「梱梱」、「何個
」及び「欄欄」なる新たな単語候補文字列、即ち追加の
単語候補文字列を作成する。そして、これら追加の単語
候補文字列に対し他の単語候補文字列と識別するための
番号、この場合13.14及び15ヲ付与すると共に、
元の単語候補文字列が何であるかを示す番号この場合は
、[+]、[5]及び[9]なる番号を付与する。
又、上述の各単語候補文字列を作成する毎に、その単語
候補文字列が同一文字が連続する単語候補文字列か否か
を上述した方法により調査するが、この例の場合はその
ような単語候補文字列が存在しないことから、結局、1
〜12の番号か付された単語候補文字列と、13〜15
の番号が付された追加の単語候補文字列とが単語照合部
15のメモリ部15aの所定のアドレスにそれぞれ格納
される。
候補文字列が同一文字が連続する単語候補文字列か否か
を上述した方法により調査するが、この例の場合はその
ような単語候補文字列が存在しないことから、結局、1
〜12の番号か付された単語候補文字列と、13〜15
の番号が付された追加の単語候補文字列とが単語照合部
15のメモリ部15aの所定のアドレスにそれぞれ格納
される。
単語候補文字列作成部12が、単語照合部に対し「個々
」に間する単語候補文字列及び追加の単語候補文字列を
全て出力すると、単語照合部15は、これら単語候補文
字列について、単語辞書16に登録されている単語との
照合を行なう。この照合は、メモリ部15aの中の単語
候補文字列及び追加の単語候補文字列のJISコードと
、単語辞書内の単語のJISコードとを、単語照合部1
5に備わる比較回路+5b %用いて比較することで行
なうことが出来る。この比較においで一敗かえられた単
語候補文字列は、選択回路15cにおいてこの単語候補
文字列の元単語候補文字列番号が[0]であるか否かが
検定され、[○]である場合には、この単語候補文字列
が候補単語とされる。一方、[0]でない場合には、メ
モリ部15aに格納されている単語候補文字列の中のそ
の元単語候補文字列番号を識別番号とする単語候補文字
列、即ち変換前の単語候補文字列が候補単語とされる。
」に間する単語候補文字列及び追加の単語候補文字列を
全て出力すると、単語照合部15は、これら単語候補文
字列について、単語辞書16に登録されている単語との
照合を行なう。この照合は、メモリ部15aの中の単語
候補文字列及び追加の単語候補文字列のJISコードと
、単語辞書内の単語のJISコードとを、単語照合部1
5に備わる比較回路+5b %用いて比較することで行
なうことが出来る。この比較においで一敗かえられた単
語候補文字列は、選択回路15cにおいてこの単語候補
文字列の元単語候補文字列番号が[0]であるか否かが
検定され、[○]である場合には、この単語候補文字列
が候補単語とされる。一方、[0]でない場合には、メ
モリ部15aに格納されている単語候補文字列の中のそ
の元単語候補文字列番号を識別番号とする単語候補文字
列、即ち変換前の単語候補文字列が候補単語とされる。
尚、もし、複数の候補単語が得られた場合は、一つの単
語に決定する必要があるが、このことは、例えば、単語
文字列の長さ、単語文字列の長さが等しい場合は文字認
識部の出力段階での各文字の候補順位の平均値を使用し
、最も文字列が長く候補順位の平均値の低い単語を選択
することで行なうことが出来る。
語に決定する必要があるが、このことは、例えば、単語
文字列の長さ、単語文字列の長さが等しい場合は文字認
識部の出力段階での各文字の候補順位の平均値を使用し
、最も文字列が長く候補順位の平均値の低い単語を選択
することで行なうことが出来る。
このように決定された単語の各文字名を認識結果とする
ことで認識が完了する。
ことで認識が完了する。
又、別表4は、認識対象文字列(単語)が「各各」の場
合の、単語候補文字列作成部12の動作を説明するため
の表である。
合の、単語候補文字列作成部12の動作を説明するため
の表である。
認識対象文字列(入力文字バタン)「各各」に対しで、
文字認識部11より、「各」に関し「各」、「名」及び
[たJの三個の候補文字が、二文字目の「各」に関し「
各」、「名」及び「た」の三個の候補文字がそれぞれ挙
げられている。この場合、単語候補文字列作成部12は
、これら候補文字を組み合せて、別表4に1〜9の番号
を付して示すような3x3=9個の単語候補文字列を順
次に作成し、ざらに、これら単語候補文字列に対し候補
文字のみで構成された単語候補文字列であることを示す
番号として、[○]8与え、これら単語候補文字列を単
語照合部15に対し出力する。
文字認識部11より、「各」に関し「各」、「名」及び
[たJの三個の候補文字が、二文字目の「各」に関し「
各」、「名」及び「た」の三個の候補文字がそれぞれ挙
げられている。この場合、単語候補文字列作成部12は
、これら候補文字を組み合せて、別表4に1〜9の番号
を付して示すような3x3=9個の単語候補文字列を順
次に作成し、ざらに、これら単語候補文字列に対し候補
文字のみで構成された単語候補文字列であることを示す
番号として、[○]8与え、これら単語候補文字列を単
語照合部15に対し出力する。
又、上述の各単語候補文字列を作成する毎に、その単語
候補文字列の第二文字目に、繰返し符号テーブル14(
別表2参照)に格納されているような繰返し符号が用い
られていないかどうかを既に説明した方法によって調べ
る。別表4に示した例の場合は、繰返し符号を用いた単
語候補文字列は存在しないから、繰返し符号を文字に変
換する操作は行なわれない。
候補文字列の第二文字目に、繰返し符号テーブル14(
別表2参照)に格納されているような繰返し符号が用い
られていないかどうかを既に説明した方法によって調べ
る。別表4に示した例の場合は、繰返し符号を用いた単
語候補文字列は存在しないから、繰返し符号を文字に変
換する操作は行なわれない。
又、上述の各単語候補文字列を作成する毎に、その単語
候補文字列に同一文字が連続する部分が含まれでいない
かどうかを既に説明した方法により調査する。この例の
場合は、1.5及び9の番号を付した各単語候補文字列
が、同一文字が連続する部分を含んでいる。そこで、こ
れらの単語候補文字列とは別に、これら単語候補文字列
中の繰返されている文字に対応する適切な繰返し符号を
、文字−繰返し符号対応テーブル13から既1こ説明し
た方法により選び、同一文字が連続する部分の二文字目
を適切な繰返し符号にそれぞれ変換し、新たな単語候補
文字列、即ち追加の単語候補文字列を作成する。そして
、これら追加の単語候補文字列に対し他の単語候補文字
列と識別するための番号、この場合10.Il及び12
ヲ付与すると共に、元の単語候補文字列が何であるかを
示す番号この場合は、[Il[5]及び[9]なる番号
を付与する。
候補文字列に同一文字が連続する部分が含まれでいない
かどうかを既に説明した方法により調査する。この例の
場合は、1.5及び9の番号を付した各単語候補文字列
が、同一文字が連続する部分を含んでいる。そこで、こ
れらの単語候補文字列とは別に、これら単語候補文字列
中の繰返されている文字に対応する適切な繰返し符号を
、文字−繰返し符号対応テーブル13から既1こ説明し
た方法により選び、同一文字が連続する部分の二文字目
を適切な繰返し符号にそれぞれ変換し、新たな単語候補
文字列、即ち追加の単語候補文字列を作成する。そして
、これら追加の単語候補文字列に対し他の単語候補文字
列と識別するための番号、この場合10.Il及び12
ヲ付与すると共に、元の単語候補文字列が何であるかを
示す番号この場合は、[Il[5]及び[9]なる番号
を付与する。
そして、1〜9の番号が付された単語候補文字列と、1
0〜12の番号が付された追加の単語候補文字列とを単
語照合部15のメモリ部15aの所定のアドレスにそれ
ぞれ格納する。
0〜12の番号が付された追加の単語候補文字列とを単
語照合部15のメモリ部15aの所定のアドレスにそれ
ぞれ格納する。
これ以後の単語照合動作についでは、上述した入力バタ
ンがr個々]の例と同様に行なわれる。
ンがr個々]の例と同様に行なわれる。
尚、この発明は上述した実施例のみに限定されるもので
はなく、以下に説明するような種々の変更を加えること
が出来る。
はなく、以下に説明するような種々の変更を加えること
が出来る。
例えば、単語候補文字列作成部及び単語照合部の構成に
ついては、この発明の目的の範囲内で他の構成に変更す
ることが出来る。
ついては、この発明の目的の範囲内で他の構成に変更す
ることが出来る。
又、文字−繰返し符号対応テーブル及び繰返し符号テー
ブルは、一つのテーブルとして統合しても良い。
ブルは、一つのテーブルとして統合しても良い。
又、各テーブルに格納させる文字、符号等は、認識対象
文章等に応し任意なものとすることが出来るし、さらに
、特殊なテーブルを作成することである文字や符号の認
識を葉上したりすることも出来る。
文章等に応し任意なものとすることが出来るし、さらに
、特殊なテーブルを作成することである文字や符号の認
識を葉上したりすることも出来る。
(発明の効果)
上述した説明からも明らかなように、この発明。
の文字認識方法によれば、認識対象文章が、繰返し符号
を用いた表記がなされた文字列例えば「個々」及び同一
文字羅列による表記がなされた文字列例えば「何個」を
共に有するものであっても、使用する単語辞書には、一
方の表記方法で表された単語のみを登録しておくだけで
、いずれの文字列も正確に認識出来る。従って、単語辞
書の容量の低減が図れる。
を用いた表記がなされた文字列例えば「個々」及び同一
文字羅列による表記がなされた文字列例えば「何個」を
共に有するものであっても、使用する単語辞書には、一
方の表記方法で表された単語のみを登録しておくだけで
、いずれの文字列も正確に認識出来る。従って、単語辞
書の容量の低減が図れる。
又、単語辞書に登録される単語数が減ることがら、単語
候補文字列と照合する単語数が減ることになり、照合処
理時間の短縮が図れる。
候補文字列と照合する単語数が減ることになり、照合処
理時間の短縮が図れる。
これがため、文字認識処理の規模を小さく出来然も文字
認識処理の高速化を図ることが出来る文字認識方法を提
供することが出来る。
認識処理の高速化を図ることが出来る文字認識方法を提
供することが出来る。
別表1
(文字−繰返し符号対応テーブルの説明表)別表3
()内の数値はJISコードを示す。
別表4
第1図は、この発明の文字認識方法の実施に用いて好適
な文字認識装置の一構成例を概略的に示したブロック図
、 第2図(A)は、第1図に示した文字認識装置に備わる
単語候補文字列作成部の一構成例を示すブロック図、 第2図(B)は、笑施例の単語候補文字列作成部の動作
を示す流れ図、 第3図は、第1図に示した文字認識装置に備わる単語照
合部の一構成例を示すブロック図である。 10・・・文字認識装置、 11・・・文字認識部1
2・・・単語候補文字列作成部 12a −・・メモリ部、 +2b・・・組み合せ
回路12c =比較回路、 +2d −・・変換回
路13・・・文字−繰返し符号対応テーブル14・・・
繰返し符号テーブル 15・・・単語照合部、 15a・・・メモリ部+
5b・・・比較回路、 15c・・・選択回路16
・・・単語辞書。 単語候補文字列作成部の説明に供する口笛2図(A)
な文字認識装置の一構成例を概略的に示したブロック図
、 第2図(A)は、第1図に示した文字認識装置に備わる
単語候補文字列作成部の一構成例を示すブロック図、 第2図(B)は、笑施例の単語候補文字列作成部の動作
を示す流れ図、 第3図は、第1図に示した文字認識装置に備わる単語照
合部の一構成例を示すブロック図である。 10・・・文字認識装置、 11・・・文字認識部1
2・・・単語候補文字列作成部 12a −・・メモリ部、 +2b・・・組み合せ
回路12c =比較回路、 +2d −・・変換回
路13・・・文字−繰返し符号対応テーブル14・・・
繰返し符号テーブル 15・・・単語照合部、 15a・・・メモリ部+
5b・・・比較回路、 15c・・・選択回路16
・・・単語辞書。 単語候補文字列作成部の説明に供する口笛2図(A)
Claims (3)
- (1)任意の文字列を文字単位で認識し、かつ、前記文
字列中の文字毎の前記認識の結果得られた一又は二以上
の候補文字を組み合せて単語候補文字列を作成し、該単
語候補文字列を単語辞書と照合して該単語候補文字列の
候補単語を得、該候補単語に基いて前記文字列の各文字
を決定する文字認識方法において、 単語候補文字列が同一文字を連続して含む場合であって
該文字が繰返し符号に置換出来る場合は、前記同一文字
の中の二番目以後の文字を繰返し符号に置換して追加の
単語候補文字列を作成し、 単語候補文字列が繰返し符号を含む場合には該繰返し符
号を該繰返し符号の直前の文字に置換して追加の単語候
補文字列を作成し、 これら単語候補文字列及び追加の単語候補文字列を前記
単語辞書と照合させることを特徴とする文字認識方法。 - (2)前記同一文字が繰返し符号に置換出来るか否かの
判定を、予め定めた文字−繰返し符号対応テーブルを参
照することで行なうことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の文字認識方法。 - (3)前記単語候補文字列が繰返し符号を含むか否かの
判定は、該単語候補文字列の各文字を予め定めた繰返し
符号テーブル内の文字と照合させて行なうことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の文字認識方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62324391A JPH01166186A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 文字認識方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62324391A JPH01166186A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 文字認識方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166186A true JPH01166186A (ja) | 1989-06-30 |
| JPH0583957B2 JPH0583957B2 (ja) | 1993-11-30 |
Family
ID=18165267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62324391A Granted JPH01166186A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 文字認識方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01166186A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01166188A (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-30 | Oki Electric Ind Co Ltd | 文字認識方法 |
-
1987
- 1987-12-22 JP JP62324391A patent/JPH01166186A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01166188A (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-30 | Oki Electric Ind Co Ltd | 文字認識方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0583957B2 (ja) | 1993-11-30 |
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