JPH01167357A - 難燃剤および光安定剤を含有するポリマー組成物 - Google Patents
難燃剤および光安定剤を含有するポリマー組成物Info
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- JPH01167357A JPH01167357A JP63293733A JP29373388A JPH01167357A JP H01167357 A JPH01167357 A JP H01167357A JP 63293733 A JP63293733 A JP 63293733A JP 29373388 A JP29373388 A JP 29373388A JP H01167357 A JPH01167357 A JP H01167357A
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は燐含有難燃剤および光安定剤を含有するポリマ
ー組成物に関する。
ー組成物に関する。
本発明によれば、
a)オキサニリドまたは2.2,6.6−テトラメチル
ピペリジン光安定剤、および b)燐含有l1vA剤、 を含むメチルメタクリレートポリマーまたはコポリマー
組成物が提供される。
ピペリジン光安定剤、および b)燐含有l1vA剤、 を含むメチルメタクリレートポリマーまたはコポリマー
組成物が提供される。
好ましくは、成分a)がオキサニリド光安定剤である場
合、これは下記式iで示される化合物である。
合、これは下記式iで示される化合物である。
上式中、P、はそれぞれ独立に水素、C3〜1.ア゛ル
キル、CI””1mアルコキシ、ハロゲン、ヒドロキシ
、フェニルおよびフェノキシから選ばれ、hはそれぞれ
独立に水素、ハロゲン、ヒドロキシ、01〜llアルキ
ルおよび61〜.アルコキシから選ばれ、Rはそれぞれ
独立に水素またはメチルを表す。
キル、CI””1mアルコキシ、ハロゲン、ヒドロキシ
、フェニルおよびフェノキシから選ばれ、hはそれぞれ
独立に水素、ハロゲン、ヒドロキシ、01〜llアルキ
ルおよび61〜.アルコキシから選ばれ、Rはそれぞれ
独立に水素またはメチルを表す。
好ましくは、R1はR,I即ら水素、ヒドロキシ、01
〜4アルキルおよびC1〜4アルコキシから選ばれ、さ
らに好ましくはしは水素である。
〜4アルキルおよびC1〜4アルコキシから選ばれ、さ
らに好ましくはしは水素である。
好ましく、・は、hはH,I即ら水素、ヒトrド1−シ
、Ct〜、アルキルおよびC%〜4アルコキシから選ば
れ、さらに好ましくは、フェニル基AおよびB上におい
て、一方のhは水素であり、他方のhはRffi′即ち
C1〜、アルキルまたは01〜4アルコキシである。
、Ct〜、アルキルおよびC%〜4アルコキシから選ば
れ、さらに好ましくは、フェニル基AおよびB上におい
て、一方のhは水素であり、他方のhはRffi′即ち
C1〜、アルキルまたは01〜4アルコキシである。
好ましくは、Pは水素である。
好ましくは、R1はオルソ位にある。
好ましくは、成分a)が2.2.6.6−テトラメチル
ピペリジン化合物である場合、これは下記式■で示され
る化合物である。
ピペリジン化合物である場合、これは下記式■で示され
る化合物である。
上式中、R1゜は水素、CI”−sアルキル、酸素また
は−COR+sから選ばれ、RISは−C(R)=CI
Iffi 、C1〜、アルキル、フェニル、−NR1?
RIm、−GO−CJIs、−C11□C,l署s、、
、C00C1〜、2アルキJしまたは−COOIIを表
し、R1?は水素、Cl〜l tアルキル、Cs−6シ
クロアルキル(好ましくはシクロヘキシル)、フェニル
、フェニルCI ”” 4アルキルまたはC1〜1.ア
ルキルフェニルを表し、R111は水素またはC1〜1
!アルキルを表し、U、は水素、01〜.tアルキル、
01〜g!アルコキシ、−N(R)−GO−CO−Rz
。または−Nll−C(R)−トR□を表し、h、はア
ミド形成性の栽を表し、RllはC1〜1.アルキルま
たは置換されていないかまたは01〜1.アルキル、7
61〜4アルコキシおよびハロゲンから選ばれる1〜3
個の基により置I負されたフェニルを表し、またはR1
1は を表し、R1□は水素または01〜.アルキルを表し、
またはR11およびR1□はそれらが結合している炭素
原子とい、・っしょになって下記式(a)の基を形成し
ている。
は−COR+sから選ばれ、RISは−C(R)=CI
Iffi 、C1〜、アルキル、フェニル、−NR1?
RIm、−GO−CJIs、−C11□C,l署s、、
、C00C1〜、2アルキJしまたは−COOIIを表
し、R1?は水素、Cl〜l tアルキル、Cs−6シ
クロアルキル(好ましくはシクロヘキシル)、フェニル
、フェニルCI ”” 4アルキルまたはC1〜1.ア
ルキルフェニルを表し、R111は水素またはC1〜1
!アルキルを表し、U、は水素、01〜.tアルキル、
01〜g!アルコキシ、−N(R)−GO−CO−Rz
。または−Nll−C(R)−トR□を表し、h、はア
ミド形成性の栽を表し、RllはC1〜1.アルキルま
たは置換されていないかまたは01〜1.アルキル、7
61〜4アルコキシおよびハロゲンから選ばれる1〜3
個の基により置I負されたフェニルを表し、またはR1
1は を表し、R1□は水素または01〜.アルキルを表し、
またはR11およびR1□はそれらが結合している炭素
原子とい、・っしょになって下記式(a)の基を形成し
ている。
さらに好ましい2.2,6.6−チトラメチルピペリジ
ニル化合物は下記式11aまたは下記式nbで示される
ものである。
ニル化合物は下記式11aまたは下記式nbで示される
ものである。
上式中、R5゜′は水素、C1〜4アルキルまたは−C
o−Rsを表し、R8ば自〜4アルキルまたは−CO−
OCI〜4アルキルを表し、Lx′は水素またはメチル
(好ましくは水素)を表す。
o−Rsを表し、R8ば自〜4アルキルまたは−CO−
OCI〜4アルキルを表し、Lx′は水素またはメチル
(好ましくは水素)を表す。
好ましくは、成分b)は下記式111またはIVで示さ
れる化合物である。
れる化合物である。
上式中、R1はそれぞれ独立に置換されていないかまた
はハ1.ロゲンによりモノ置換またはジ置換された61
〜.アルキルまたは置換されていないかまたは1個のハ
ロゲンおよび/または1個のC1〜4アルコキシにより
置換されたC2〜.アルケニルを表し、またはR8はフ
ェニル基を表し、nは1〜10の整数を表し、R4は6
1〜1ワアルキルを表し、1?は水素またはメチルを表
し、hはそれぞれ独立に水素またはハロゲンを表し、1
?6はそれぞれ独立にC1〜、アルキレンを表し、Xは
0またはSを表し、R,はP、とは独立にR1の規定に
同一のものを表す。
はハ1.ロゲンによりモノ置換またはジ置換された61
〜.アルキルまたは置換されていないかまたは1個のハ
ロゲンおよび/または1個のC1〜4アルコキシにより
置換されたC2〜.アルケニルを表し、またはR8はフ
ェニル基を表し、nは1〜10の整数を表し、R4は6
1〜1ワアルキルを表し、1?は水素またはメチルを表
し、hはそれぞれ独立に水素またはハロゲンを表し、1
?6はそれぞれ独立にC1〜、アルキレンを表し、Xは
0またはSを表し、R,はP、とは独立にR1の規定に
同一のものを表す。
好ましくは、R2゜は英国特許出願公告2180537
(出願8621894)のR4において好ましいとして
規定したと同一の意味を有する。
(出願8621894)のR4において好ましいとして
規定したと同一の意味を有する。
いかなるC1〜1.アルキルも好ましくはC2〜、アル
キルであり、いかなるC1〜.アルキルも好ましくは0
1〜4アルキルであり、いかなるC2〜4アルキルも好
ましくはメチルまたはエチルである。
キルであり、いかなるC1〜.アルキルも好ましくは0
1〜4アルキルであり、いかなるC2〜4アルキルも好
ましくはメチルまたはエチルである。
好ましくは、この明細書において、いかなるハロゲンも
フロロ、クロロ、ブロモまたはヨード、さらに好ましく
はクロロまたばブロモである。
フロロ、クロロ、ブロモまたはヨード、さらに好ましく
はクロロまたばブロモである。
好ましぐは、R1はRjl即ちクロロまたはブロモによ
りffAされたC1〜4アルキルであり、さらに好まし
くはR3はR1#即ら−CII□CIl□CI である
。
りffAされたC1〜4アルキルであり、さらに好まし
くはR3はR1#即ら−CII□CIl□CI である
。
好ましくは、+?、はI?4′即らC1〜4アルキルで
あり、さらに好ましくはR4はR,IT即ら−C113
または−C211、であり、最も好ましくは−CI1.
Iである。
あり、さらに好ましくはR4はR,IT即ら−C113
または−C211、であり、最も好ましくは−CI1.
Iである。
好ましくは、nは平均で2である。
好ましくは、R9はR1l即ち水素、クロロまたはブロ
モ、さらに好ましくはクロロである。
モ、さらに好ましくはクロロである。
好ましくは、れはI16′即らメチレンまたはエチレン
であり、さらに好ましくはメチレンである。
であり、さらに好ましくはメチレンである。
好ましい式■の化合物は下記111′で示されるもので
ある。
ある。
(III’)
上式中、n′は2を表し、R19はそれぞれ独立にハロ
ゲン1、好ましくは塩素を表す。
ゲン1、好ましくは塩素を表す。
好ましい弐■の化合物は下記式■′で示されるものであ
る。
る。
上式中、R,lはそれぞれ独立に水素、エチルまたはエ
チル、好ましくはエチルを表し、χは0またはSを表す
。
チル、好ましくはエチルを表し、χは0またはSを表す
。
好ましくはXは0である。
本発明に係る組成物中には、好ましくは0.05〜1%
、さらに好ましくは0.1〜0.5%の成分a)が存在
する0本発明に係る化合物中には、好ましくは5〜20
%、さらに好ましくは10=15%の成分b)が存在す
る0%はずべで組成物中に存在するポリマーの量に対す
るものである。
、さらに好ましくは0.1〜0.5%の成分a)が存在
する0本発明に係る化合物中には、好ましくは5〜20
%、さらに好ましくは10=15%の成分b)が存在す
る0%はずべで組成物中に存在するポリマーの量に対す
るものである。
式1〜■の化合物は公知であるかまたは公知の化合物か
ら公知の方法により製造することのできるものであ、る
。
ら公知の方法により製造することのできるものであ、る
。
本発明に係るメチルメタクリレートポリマーは適当な試
薬から、所望によりコモノマーを用いて、公知の方法に
従っ゛ζ製造することのできるものである。
薬から、所望によりコモノマーを用いて、公知の方法に
従っ゛ζ製造することのできるものである。
共重合に対しては、下記のα、β−不飽和コモノマーを
用いることができる。即ち、メタクリル酸のC3〜、ア
ルキルエステル、アクリル酸の61〜。アルキルエステ
ル、α−シアノアクリル酸のC1〜。アルキルエステル
(エチル、ブチルまたはシクロヘキシルエステル)、ス
チレン、メチルスチレン、アクリロニトリル、メタクリ
レートリルまたはα−クロロアクリロニトリルである。
用いることができる。即ち、メタクリル酸のC3〜、ア
ルキルエステル、アクリル酸の61〜。アルキルエステ
ル、α−シアノアクリル酸のC1〜。アルキルエステル
(エチル、ブチルまたはシクロヘキシルエステル)、ス
チレン、メチルスチレン、アクリロニトリル、メタクリ
レートリルまたはα−クロロアクリロニトリルである。
本発明に係る好ましいコポリマーは、グリシジルアクリ
レートおよび/またはグリシジルメタクリレート、好ま
しくはグリシジルメタクリレートの存在下に、メチルメ
タクリレートを重合させることにより形成される。好ま
しくは、そのようなコポリマー中には、0.1〜10重
量%、さらに好ましくは0.5〜6重■%(メタクリレ
−1・および存在する場合には他のコモノマーの重量に
対して)のグリシジル化合物が存在する。
レートおよび/またはグリシジルメタクリレート、好ま
しくはグリシジルメタクリレートの存在下に、メチルメ
タクリレートを重合させることにより形成される。好ま
しくは、そのようなコポリマー中には、0.1〜10重
量%、さらに好ましくは0.5〜6重■%(メタクリレ
−1・および存在する場合には他のコモノマーの重量に
対して)のグリシジル化合物が存在する。
本発明に係るポリマーまたはコポリマー中への成分a)
およびb)の配合は、公知の方法に従って実施すること
ができる。例えば、成分a)およびb)を、室温または
昇温においてモノマーまたはプレポリマーに添加するこ
とができる0本発明に係るポリマーおよびコポリマーは
、適当な試薬から公知の方法によって、好ましくは重合
触媒、例えば、アゾビスイソブチロニトリル、ジベンゾ
イルペルオキシド、ジラウリルペルオキシドまたは第三
級ブトキシペルビバレートの存在下にブロック重合させ
ることにより、製造することができる。成分a)および
b)は、また、押出しの如き公知の方法によって溶融ポ
リマーまたはコポリマー中に配合することができ、これ
らのコポリマーは成形品にすることができる。好ましく
は、ポリマーまたはモノマーの重量に対して3〜30重
量%、さらに好ましくは8〜25重量%の成分a)およ
びb)がポリマー中に用いられる。
およびb)の配合は、公知の方法に従って実施すること
ができる。例えば、成分a)およびb)を、室温または
昇温においてモノマーまたはプレポリマーに添加するこ
とができる0本発明に係るポリマーおよびコポリマーは
、適当な試薬から公知の方法によって、好ましくは重合
触媒、例えば、アゾビスイソブチロニトリル、ジベンゾ
イルペルオキシド、ジラウリルペルオキシドまたは第三
級ブトキシペルビバレートの存在下にブロック重合させ
ることにより、製造することができる。成分a)および
b)は、また、押出しの如き公知の方法によって溶融ポ
リマーまたはコポリマー中に配合することができ、これ
らのコポリマーは成形品にすることができる。好ましく
は、ポリマーまたはモノマーの重量に対して3〜30重
量%、さらに好ましくは8〜25重量%の成分a)およ
びb)がポリマー中に用いられる。
本発明に、係るコポリマーを製造するための1つの好ま
しい方法は、グリシジルアクリレートまたはグリシジル
メタクリレートとの共重合である。
しい方法は、グリシジルアクリレートまたはグリシジル
メタクリレートとの共重合である。
グリシジルアクリレートまたはグリシジルメタクリレー
トを用いることにより、より少■【の成分a)およびb
)を用いるごとにより難燃化を達成するごとができる。
トを用いることにより、より少■【の成分a)およびb
)を用いるごとにより難燃化を達成するごとができる。
そのような場合、成分a)およびb)の好ましい量は用
いられるポリマーまたはコポリマーの3〜25重■%、
さらに好ましくは8〜15重量%である。
いられるポリマーまたはコポリマーの3〜25重■%、
さらに好ましくは8〜15重量%である。
重合調整剤、柔軟剤、紫外線安定剤、酸化防止剤および
ピグメントの如き他の添加剤を本発明に係るポリマーま
たはコポリマーに添加することができる。
ピグメントの如き他の添加剤を本発明に係るポリマーま
たはコポリマーに添加することができる。
本発明のポリマーおよびコポリマーは、シート、チュー
ブまたはホイルの如き種りの成形品に公知の方法で成形
することができる。
ブまたはホイルの如き種りの成形品に公知の方法で成形
することができる。
疑問を避けるために、成分a)またはb)という場合に
は成分a)またはb)または成分a)またはb)の化合
物のl fitまたはそれ以上の混合物と1種またはそ
れ以上の他の難燃剤との混合物を含むものとする。さら
に、この明細書において、範囲が規定される場合には、
その範囲を規定する数値も範囲内に含まれるものとする
。
は成分a)またはb)または成分a)またはb)の化合
物のl fitまたはそれ以上の混合物と1種またはそ
れ以上の他の難燃剤との混合物を含むものとする。さら
に、この明細書において、範囲が規定される場合には、
その範囲を規定する数値も範囲内に含まれるものとする
。
本発明に係るメチルメタクリレートポリマーおよびコポ
リマーは良好な日光堅牢度特性並びに良好な難燃特性を
有する。
リマーは良好な日光堅牢度特性並びに良好な難燃特性を
有する。
下記の例によって本発明をさらに説明する。例中部およ
び%は重■で示し、温度は°Cである。
び%は重■で示し、温度は°Cである。
例1
47、5 gの新たに蒸W/したメチルメタクリレート
を0.04 gのジラウリルペルオキシド、0.3gの
アゾイソ酪酸ジニトリルおよび2.5gの下記式la。
を0.04 gのジラウリルペルオキシド、0.3gの
アゾイソ酪酸ジニトリルおよび2.5gの下記式la。
I
〔上式中、nは平均で2である〕
の化合物および0.1 gの下記式1b、の化合物と混
合した。
合した。
透明な溶液を115°Cで7分間保持し、次いで3mm
の厚さのゴムスペーサーにより分離され、感圧テープに
よりシールされたガラスプレート間に注いだ。次に、ガ
ラスプレートを水浴中50°Cで16時間保持し、次い
でオーブン中115°Cで4時間保持した。
の厚さのゴムスペーサーにより分離され、感圧テープに
よりシールされたガラスプレート間に注いだ。次に、ガ
ラスプレートを水浴中50°Cで16時間保持し、次い
でオーブン中115°Cで4時間保持した。
得られたキャストポリメチルメククリレ−1−シートは
良好な難燃特性および良好な日光堅牢度特性を存してい
た。
良好な難燃特性および良好な日光堅牢度特性を存してい
た。
例2
射出成形したポリメチルメタクリレート試料片をO,l
gの弐lb(例])の化合物と2.5gの下記式2a
1.・ の化合物を市販の成形品質のPMMΔ(ポリメチルメタ
クリレート)とトライブレンドすることにより製造した
。射出成形をArburg200躬出成形押出機中20
0〜220”Cで行って3mmのプレートを得た。
gの弐lb(例])の化合物と2.5gの下記式2a
1.・ の化合物を市販の成形品質のPMMΔ(ポリメチルメタ
クリレート)とトライブレンドすることにより製造した
。射出成形をArburg200躬出成形押出機中20
0〜220”Cで行って3mmのプレートを得た。
押し出しされたポリメチルメタクリレートは良好な日光
堅牢度および良好な難燃特性を有していた。
堅牢度および良好な難燃特性を有していた。
例3および4
紫外線吸収剤の代わりに、0.1 gの下記式3aまた
は4aの化合物を用いて例2を繰り返した。
は4aの化合物を用いて例2を繰り返した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、a)オキサニリドまたは2,2,6,6−テトラメ
チルピペリジン光安定剤、およびb)燐含有難燃剤、 を含むメチルメタクリレートポリマーまたはコポリマー
組成物。 2、成分a)が下記式 I で示される化合物である、請
求項1記載の組成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 上式中、R_1はそれぞれ独立に水素、C_1〜_1_
8アルキル、C_1〜_1_8アルコキシ、ハロゲン、
ヒドロキシ、フェニルおよびフェノキシから選ばれ、R
_2はそれぞれ独立に水素、ハロゲン、ヒドロキシ、C
_1〜_8アルキルおよびC_1〜_8アルコキシから
選ばれ、Rはそれぞれ独立に水素またはメチルを表す。 3、R_1がR_1′即ち水素、ヒドロキシ、C_1〜
_4アルキルまたはC_1〜_4アルコキシであり、R
_2がR_2′即ち水素、ヒドロキシ、C_1〜_4ア
ルキルまたはC_1〜_4アルコキシであり、Rが水素
である、請求項2記載の組成物。 4、成分a)が下記式IIで示される化合物である、請求
項1記載の組成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 上式中、R_1_0は水素、C_1〜_8アルキル、酸
素または−COR_1_5から選ばれ、R_1_5は−
C(R)=CH_2、C_1〜_6アルキル、フェニル
、−NR_1_7R_1_8、−CO−C_6H_5、
−CH_2C_6H_5、−COOC_1〜_1_2ア
ルキルまたは−COOHを表し、R_1_7は水素、C
_1〜_1_2アルキル、C_5〜_6シクロアルキル
(好ましくはシクロヘキシル)、フェニル、フェニルC
_1〜_4アルキルまたはC_1〜_1_2アルキルフ
ェニルを表し、R_1_0は水素またはC_1〜_1_
2アルキルを表し、R_1_1は水素、C_1〜_2_
2アルキル、C_1〜_2_2アルコキシ、−N(R)
−CO−CO−R_2_0または−NH−C(R)=N
−R_2_1を表し、R_2_0はアミド形成性の基を
表し、R_2_1はC_1〜_1_8アルキルまたは置
換されていないかまたはC_1〜_1_8アルキル、C
_1〜_4アルコキシおよびハロゲンから選ばれる1〜
3個の基により置換されたフェニルを表し、またはR_
1_1は ▲数式、化学式、表等があります▼ を表し、R_1_2は水素またはC_1〜_8アルキル
を表し、またはR_1_1およびR_1_2はそれらが
結合している炭素原子といっしょになって下記式(a) ▲数式、化学式、表等があります▼(a) の基を形成している。 5、成分a)が下記式IIaまたはIIbで示される化合物
である、請求項4記載の組成物。▲数式、化学式、表等
があります▼(IIa) ▲数式、化学式、表等があります▼(IIb) 上式中、R_1_0′は水素、C_1〜_4アルキルま
たは−CO−R_8を表し、R_8はC_1〜_4アル
キルまたは−CO−OC_1〜_4アルキルを表し、R
_1_2′は水素またはメチルを表す。 6、成分b)が下記式IIIまたはIVで示される化合物で
ある、請求項1〜5のいずれかに記載の組成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 上式中、R_3はそれぞれ独立に置換されていないかま
たはハロゲンによりモノ置換またはジ置換されたC_1
〜_6アルキルまたは置換されていないかまたは1個の
ハロゲンおよび/または1個のC_1〜_4アルコキシ
により置換されたC_2〜_6アルケニルを表し、また
はR_3はフェニル基を表し、nは1〜10の整数を表
し、R_4はC_1〜_1_7アルキルを表し、Rは水
素またはメチルを表し、R_5はそれぞれ独立に水素ま
たはハロゲンを表し、R_6はそれぞれ独立にC_1〜
_4アルキレンを表し、XはOまたはSを表し、R_7
はR_3とは独立にR_3の規定に同一のものを表す。 7、式IIIの化合物が下記式III′で示される化合物であ
る、請求項6記載の組成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼ (III′) 上式中、:n′は2を表し、R_1_9はそれぞれハロ
ゲンを表す。 8、式IVの化合物が下記式IV′で示される化合物である
、請求項6記載の組成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼(IV′) 上式中、R_7′はそれぞれ独立に水素、エチルまたは
メチルを表す。 9、請求項1〜8のいずれかに規定した成分a)および
成分b)を適用することを含むメチルメタクリレートポ
リマーの難燃化方法。
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