JPH011673A - 自動二輪車の後写鏡装置 - Google Patents
自動二輪車の後写鏡装置Info
- Publication number
- JPH011673A JPH011673A JP62-152896A JP15289687A JPH011673A JP H011673 A JPH011673 A JP H011673A JP 15289687 A JP15289687 A JP 15289687A JP H011673 A JPH011673 A JP H011673A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rear view
- view mirror
- mirror
- motorcycle
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動二輪車の接写鏡装置に関する。
(従来の技術)
自動二輪車にはフェアリングやカウリングと称する風防
が設けられ、その風防は走行時における空気抵抗の減少
と風圧から乗員を保護するために用いられる。
が設けられ、その風防は走行時における空気抵抗の減少
と風圧から乗員を保護するために用いられる。
このような風防付自動二輪Ifiにおいては、従来では
第4図に示す如く風防102のノーンドル109より上
方両側面に夫々外方に突出して後写鏡103を付設した
り、実斬昭58−188311号に開示される如く、風
防のハンドルより後方に位置する左右後面に鏡体を取付
けたりしていた。
第4図に示す如く風防102のノーンドル109より上
方両側面に夫々外方に突出して後写鏡103を付設した
り、実斬昭58−188311号に開示される如く、風
防のハンドルより後方に位置する左右後面に鏡体を取付
けたりしていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、後写鏡をハンドルより上方に設けた場合
には、その後写鏡は乗員の上腕外側から後方を写すため
車体幅方向に所定長さ突出して設ける必要があり、強度
上及び振動防止上の理由により後写鏡の取付は剛性を高
くすることが困難であり、また前面投射面積が拡大して
空気抵抗が増大するという不具合がある。
には、その後写鏡は乗員の上腕外側から後方を写すため
車体幅方向に所定長さ突出して設ける必要があり、強度
上及び振動防止上の理由により後写鏡の取付は剛性を高
くすることが困難であり、また前面投射面積が拡大して
空気抵抗が増大するという不具合がある。
そこで本発明の目的は前面投影面積を小さく出来、更に
後写鏡の取付剛性を向上せしめた接写鏡装置を提供する
にある。
後写鏡の取付剛性を向上せしめた接写鏡装置を提供する
にある。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決すべく木考案は、車幅方向に突出する
操向ハンドルを有し、該操向ハンドルの両外側部にハン
ドルグリップを備え、該ハンドルグリップの下方且つ前
方に後写鏡を設けたことを特徴とする。
操向ハンドルを有し、該操向ハンドルの両外側部にハン
ドルグリップを備え、該ハンドルグリップの下方且つ前
方に後写鏡を設けたことを特徴とする。
(作用)
後写鏡をハンドルグリップの前方且つ下方としたため、
その後写鏡を介して乗員は肩より狭い腰付近から後方を
視認することが出来、これにより後写鏡を車体側に近づ
けて設けることが出来。
その後写鏡を介して乗員は肩より狭い腰付近から後方を
視認することが出来、これにより後写鏡を車体側に近づ
けて設けることが出来。
従って前面投影面積の縮小化及び取付剛性を高めること
が出来る。
が出来る。
(実施例)
以下に本発明の好適実施例を添付図面に、l、tiづい
て説明する。
て説明する。
第1図は自動二輪車の斜視図で、自動二輪車lはフレー
ム前端の不図示のへラドチューブを介して前輪5を支持
するフロントフォーク4を操向自在に支持し、フレーム
前部下部には不図示のエンジンを、又この上方には燃料
タンク11を搭載し、燃料タンク11の後方にはシート
12を延設し、シート12の下方には駆動輪をなす後輪
13が配設される。尚、図中8は車幅方向に突出しフロ
ントフォーク4を操向するハンドルパイプ、9はハンド
ルパイプ8の外端部に備えるハンドルグリップ(左側の
み図示)、10はクラッチレバ−を示し、不図示の右側
のグリップ近傍には不図示のブレーキレバーを有する。
ム前端の不図示のへラドチューブを介して前輪5を支持
するフロントフォーク4を操向自在に支持し、フレーム
前部下部には不図示のエンジンを、又この上方には燃料
タンク11を搭載し、燃料タンク11の後方にはシート
12を延設し、シート12の下方には駆動輪をなす後輪
13が配設される。尚、図中8は車幅方向に突出しフロ
ントフォーク4を操向するハンドルパイプ、9はハンド
ルパイプ8の外端部に備えるハンドルグリップ(左側の
み図示)、10はクラッチレバ−を示し、不図示の右側
のグリップ近傍には不図示のブレーキレバーを有する。
自動二輪車1゛の前部には風防2が設けられ、風防2は
上半部21と下半部23とからなる。前記風防の上半部
21はフロントフォーク4の上部前方からハンドルパイ
プ8の前方及び上方を覆い、上部には透明はスクリーン
22を有する。また前記風防2の上半部21の前端面に
はヘッドライト6が露出し、左右に突出する側端部21
1の前面には指示灯6を有する。尚、212は側端部2
11の上面部212である。
上半部21と下半部23とからなる。前記風防の上半部
21はフロントフォーク4の上部前方からハンドルパイ
プ8の前方及び上方を覆い、上部には透明はスクリーン
22を有する。また前記風防2の上半部21の前端面に
はヘッドライト6が露出し、左右に突出する側端部21
1の前面には指示灯6を有する。尚、212は側端部2
11の上面部212である。
前記側端部211には後写鏡3の取付ハウジングを一体
的に形成し、その後面側に鏡体31を取付ける。前記後
写鏡3に備える鏡体31の中心は、自動二輪車1の側面
視において第2図の斜線で囲まれる範囲S内に配置され
る。
的に形成し、その後面側に鏡体31を取付ける。前記後
写鏡3に備える鏡体31の中心は、自動二輪車1の側面
視において第2図の斜線で囲まれる範囲S内に配置され
る。
前記範囲Sはハンドルパイプ8の側面中心であるグリッ
プポイントG及び乗員MのアイポイントEとを結ぶ線A
と、不図示のヘッドパイプのキャスター角延長線文に直
交する線Bとで囲まれ、ハンドルグリップ9の前方に位
置する。このときの正面図を第3図に示す。
プポイントG及び乗員MのアイポイントEとを結ぶ線A
と、不図示のヘッドパイプのキャスター角延長線文に直
交する線Bとで囲まれ、ハンドルグリップ9の前方に位
置する。このときの正面図を第3図に示す。
以上のように後写鏡3をハンドルグリップ9の前方且つ
下方に設けたため、乗員Mの視線■は後写鏡3を介して
乗員Mの腰部付近から後方を視認することが出来、従来
の如くハンドルグリップの上方に設けた場合の乗員Mの
肩部付近から後方を視認する場合と比べて腰幅の方がR
@より狭いた) め、後写鏡3を車体の幅方向
中心寄りに近づけることが出来、従って後写鏡3の取付
ステー等の取付部材が短かく出来、前面投影面積を縮小
出来るとともに、後写鏡3と該後写鏡3を取付ける車体
又は風防等とが接近するため取付剛性の向上を図ること
が出来る。更にまた、後写鏡3がハンドルグリップ3の
前方に位置するため、前方視認時と後方視認時との乗員
の首振り角度を小さく出来るという利点を有する。
下方に設けたため、乗員Mの視線■は後写鏡3を介して
乗員Mの腰部付近から後方を視認することが出来、従来
の如くハンドルグリップの上方に設けた場合の乗員Mの
肩部付近から後方を視認する場合と比べて腰幅の方がR
@より狭いた) め、後写鏡3を車体の幅方向
中心寄りに近づけることが出来、従って後写鏡3の取付
ステー等の取付部材が短かく出来、前面投影面積を縮小
出来るとともに、後写鏡3と該後写鏡3を取付ける車体
又は風防等とが接近するため取付剛性の向上を図ること
が出来る。更にまた、後写鏡3がハンドルグリップ3の
前方に位置するため、前方視認時と後方視認時との乗員
の首振り角度を小さく出来るという利点を有する。
(発明の効果)
以上から明らかなように本発明によれば、後写鏡を車体
側に接近して設けることが出来るため、後写鏡の取付剛
性を高くすることが出来、また前面の投影面積の縮小化
が図れ、更に前方視認時と後方視認時との乗員の首振り
角度が小さくできるという利点を有する。
側に接近して設けることが出来るため、後写鏡の取付剛
性を高くすることが出来、また前面の投影面積の縮小化
が図れ、更に前方視認時と後方視認時との乗員の首振り
角度が小さくできるという利点を有する。
第1図は自動二輪車の斜視図、第2図は後写鏡の配置を
示す側面図、第3図は乗車時の正面図、第4図は従来の
模写鏡装置を備えた自動二輪車の乗車時の正面図である
。 尚、図面中3は後写鏡、8は操向ハンドル、9はハンド
ルグリップを示す。 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社代理人
弁理士 下 1) 容−即問 弁理士
大 橋 邦 扉間 弁理士 小 山
右同 弁理士 野 [■ 茂
第1図 第2図 / 茅3図 第4図
示す側面図、第3図は乗車時の正面図、第4図は従来の
模写鏡装置を備えた自動二輪車の乗車時の正面図である
。 尚、図面中3は後写鏡、8は操向ハンドル、9はハンド
ルグリップを示す。 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社代理人
弁理士 下 1) 容−即問 弁理士
大 橋 邦 扉間 弁理士 小 山
右同 弁理士 野 [■ 茂
第1図 第2図 / 茅3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車幅方向に突出する操向ハンドルと、該操向ハンドルの
両外側部に有するハンドルグリップとを備えた自動二輪
車において、 前記ハンドルグリップの前方乃至下方の範囲内に後写鏡
を設けたことを特徴とする自動二輪車の後写鏡装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15289687A JPS641673A (en) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | Rear view mirror for motorcycle |
| US07/208,139 US4906086A (en) | 1987-06-19 | 1988-06-16 | Rearview mirror device for motorcycles |
| FR8808238A FR2616735B1 (fr) | 1987-06-19 | 1988-06-20 | Dispositif retroviseur pour motocyclettes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15289687A JPS641673A (en) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | Rear view mirror for motorcycle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH011673A true JPH011673A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS641673A JPS641673A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=15550500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15289687A Pending JPS641673A (en) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | Rear view mirror for motorcycle |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS641673A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5042793Y2 (ja) * | 1971-01-25 | 1975-12-06 | ||
| JPS60107466A (ja) * | 1983-11-17 | 1985-06-12 | 株式会社 松山製作所 | 後写鏡を内蔵した風防装置 |
-
1987
- 1987-06-19 JP JP15289687A patent/JPS641673A/ja active Pending
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