JPH01167451A - 気化器付エンジンの燃料制御装置 - Google Patents
気化器付エンジンの燃料制御装置Info
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- JPH01167451A JPH01167451A JP32457987A JP32457987A JPH01167451A JP H01167451 A JPH01167451 A JP H01167451A JP 32457987 A JP32457987 A JP 32457987A JP 32457987 A JP32457987 A JP 32457987A JP H01167451 A JPH01167451 A JP H01167451A
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- Japan
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- fuel
- acceleration
- passage
- deceleration
- slow
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- Pending
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- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、減速運転時に燃料供給を停止するようにした
気化器付エンジンの燃料制御装置に関するものである。
気化器付エンジンの燃料制御装置に関するものである。
(従来の技術)
従来より、気化器付エンジンにおいて、スロットル弁の
開度変化に基づく吸入空気量の変動に対応して燃料をベ
ンチュリ部から供給するメイン系通路と、スロットル弁
の全閉近傍での低吸気量領域でスローボートもしくはア
イドルポートがら燃料を供給するスロー系通路とを備え
、減速時にはスロー系通路に設けた燃料カット弁を閉作
動してスロー系通路を閉じてエンジンへの燃料の供給t
−停止するようにした技術は、例えば、特開昭61−5
8983号にみられるように公知である。
開度変化に基づく吸入空気量の変動に対応して燃料をベ
ンチュリ部から供給するメイン系通路と、スロットル弁
の全閉近傍での低吸気量領域でスローボートもしくはア
イドルポートがら燃料を供給するスロー系通路とを備え
、減速時にはスロー系通路に設けた燃料カット弁を閉作
動してスロー系通路を閉じてエンジンへの燃料の供給t
−停止するようにした技術は、例えば、特開昭61−5
8983号にみられるように公知である。
また、上記のような減速燃料カットを行っている状態か
ら、加速状態に移行してメイン系通路がらも燃料供給を
行う場合には、前記減速燃料カットを行っているスロー
系通路を直ちに開いてスロ−系燃料の供給を開始すると
、このスロー系燃料に加えてメイン系通路からのメイン
系燃料の供給があり、さらに加速ポンプからも機械的に
加速燃料が供給され、全体として供給燃料が必要量より
過剰となってオーバーリッチ状態となることから、着火
失火を繰り返すリカバリーショックが生じる問題がある
が、これに対し上記のような加速時にはスロー系通路の
開放作動を遅延し、オーバーリッチ状態の発生を抑制す
る技術も考えられている。
ら、加速状態に移行してメイン系通路がらも燃料供給を
行う場合には、前記減速燃料カットを行っているスロー
系通路を直ちに開いてスロ−系燃料の供給を開始すると
、このスロー系燃料に加えてメイン系通路からのメイン
系燃料の供給があり、さらに加速ポンプからも機械的に
加速燃料が供給され、全体として供給燃料が必要量より
過剰となってオーバーリッチ状態となることから、着火
失火を繰り返すリカバリーショックが生じる問題がある
が、これに対し上記のような加速時にはスロー系通路の
開放作動を遅延し、オーバーリッチ状態の発生を抑制す
る技術も考えられている。
すなわち、減速燃料カット状態からの加速状態では、当
初はエア量が比較的少ないので燃料カット終了後の燃料
供給開始時に一旦は供給燃料に着火する空燃比になり、
その後にスロー系、メイン系および加速燃料の全部が供
給されてオーバーリッチ状態となって失火し、その後適
正空燃比となって再び着火するように変化し、着火失火
の繰返しに伴ってリカバリーショック(トルクショック
)が生起するのに対し、前記スロー系燃料の供給開始を
遅延してオーバーリッチ状態となるのを抑制し、リカバ
リーショックを軽減するものである。
初はエア量が比較的少ないので燃料カット終了後の燃料
供給開始時に一旦は供給燃料に着火する空燃比になり、
その後にスロー系、メイン系および加速燃料の全部が供
給されてオーバーリッチ状態となって失火し、その後適
正空燃比となって再び着火するように変化し、着火失火
の繰返しに伴ってリカバリーショック(トルクショック
)が生起するのに対し、前記スロー系燃料の供給開始を
遅延してオーバーリッチ状態となるのを抑制し、リカバ
リーショックを軽減するものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかして、上記のような減速燃料カットからのりカバリ
−ショックを防止するためにスロー系燃料の供給開始を
遅延するようにしたものでは、減速燃料カットを行って
いる状態から大きくスロットル弁が開かれて急加速状態
に移行した際にも、同様にスロー系燃料を遅延すると、
初期のオーバーリッチ状態の発生は解消されるが、その
後にスロー系燃料の供給を開始したときに、メイン系燃
料の供給が一時的に低下してリーン状態となり、加速へ
ジテーションが発生して加速性が阻害される問題を有す
る。
−ショックを防止するためにスロー系燃料の供給開始を
遅延するようにしたものでは、減速燃料カットを行って
いる状態から大きくスロットル弁が開かれて急加速状態
に移行した際にも、同様にスロー系燃料を遅延すると、
初期のオーバーリッチ状態の発生は解消されるが、その
後にスロー系燃料の供給を開始したときに、メイン系燃
料の供給が一時的に低下してリーン状態となり、加速へ
ジテーションが発生して加速性が阻害される問題を有す
る。
すなわち、メイン系通路とスロー系通路とは上流側が連
結し、メイン系燃料の供給を行っている状態でスロー系
燃料の供給を開始すると、そのスロー系燃料の流れの慣
性によってメイン系燃料の供給が一時的にとぎれ、全体
量としてはメイン系通路による供給量の方が多いのでそ
の減量によって空燃比はリーン化し、−時的に出力不足
となって加速がもたつく加速へジテーションを生起する
ことになる。
結し、メイン系燃料の供給を行っている状態でスロー系
燃料の供給を開始すると、そのスロー系燃料の流れの慣
性によってメイン系燃料の供給が一時的にとぎれ、全体
量としてはメイン系通路による供給量の方が多いのでそ
の減量によって空燃比はリーン化し、−時的に出力不足
となって加速がもたつく加速へジテーションを生起する
ことになる。
そこで本発明は上記事情に鑑み、減速燃料カットを行っ
ている状態からメイン系燃料の供給を行う領域への加速
時に、緩加速時の過剰燃料の供給によるリカバリーショ
ックを防止すると共に、急加速時の加速へジテーション
の発生を解消するようにした気化器付エンジンの燃料制
御装置を提供することを目的とするものである。
ている状態からメイン系燃料の供給を行う領域への加速
時に、緩加速時の過剰燃料の供給によるリカバリーショ
ックを防止すると共に、急加速時の加速へジテーション
の発生を解消するようにした気化器付エンジンの燃料制
御装置を提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明の燃料制御装置は、スロ
ットル開度が所定値以上の運転状態で燃料を供給するメ
イン系通路と、該メイン系通路から分岐しスロットル弁
の全閉状態でも燃料供給が可能なスロー系通路と、減速
時に前記スロー系通路を閉塞する燃料カット手段とを備
えて減速時に減速燃料カットを行うについて、上記燃料
カット手段が作動する減速運転状態からメイン系通路に
よる燃料供給が開始する運転領域への加速運転状態を検
出する加速検出手段と、該加速検出手段の信号を受け、
減速運転からの加速運転が検出されるとスロー系通路を
閉塞している前記燃料カット手段の開放作動を所定時間
遅延する遅延手段と、減速運転からの急加速運転が検出
されると上記遅延手段による遅延作動を制限する遅延制
限手段とを備えるように構成したものである。
ットル開度が所定値以上の運転状態で燃料を供給するメ
イン系通路と、該メイン系通路から分岐しスロットル弁
の全閉状態でも燃料供給が可能なスロー系通路と、減速
時に前記スロー系通路を閉塞する燃料カット手段とを備
えて減速時に減速燃料カットを行うについて、上記燃料
カット手段が作動する減速運転状態からメイン系通路に
よる燃料供給が開始する運転領域への加速運転状態を検
出する加速検出手段と、該加速検出手段の信号を受け、
減速運転からの加速運転が検出されるとスロー系通路を
閉塞している前記燃料カット手段の開放作動を所定時間
遅延する遅延手段と、減速運転からの急加速運転が検出
されると上記遅延手段による遅延作動を制限する遅延制
限手段とを備えるように構成したものである。
第1図は本発明の構成を明示するための全体構成図であ
る。
る。
エンジンEに混合気すなわち燃料を供給する気化器Aは
、吸気通路Bのスロットル弁C上流のベンチュリ部りに
メイン系燃料を供給するメイン系通路Fと、上流部が該
メイン系通路Fから分岐しスロットル弁C近傍の吸気通
路Bにスロー系燃料を供給するスロー系通路Gとを備え
、メイン系通路Fはスロットル弁Cの開度が所定値以上
間いた運転領域で吸入空気量に応じた燃料を供給する一
方、スロー系通路Gはスロットル弁Cが全閉状態でも燃
料供給が可能である。
、吸気通路Bのスロットル弁C上流のベンチュリ部りに
メイン系燃料を供給するメイン系通路Fと、上流部が該
メイン系通路Fから分岐しスロットル弁C近傍の吸気通
路Bにスロー系燃料を供給するスロー系通路Gとを備え
、メイン系通路Fはスロットル弁Cの開度が所定値以上
間いた運転領域で吸入空気量に応じた燃料を供給する一
方、スロー系通路Gはスロットル弁Cが全閉状態でも燃
料供給が可能である。
上記スロー系通路Gの途中には該スロー系通路Gを開閉
作動するバルブなどを備えた燃料力・ソト手段Hが配設
されている。この燃料カット手段Hは、エンジンEの減
速運転状態を検出する減速検出手段Jの信号を受け、所
定の減速運転時には前記スロー系通路Gを閉塞してスロ
ー系燃料の供給を停止する減速燃料カットを行うもので
ある。
作動するバルブなどを備えた燃料力・ソト手段Hが配設
されている。この燃料カット手段Hは、エンジンEの減
速運転状態を検出する減速検出手段Jの信号を受け、所
定の減速運転時には前記スロー系通路Gを閉塞してスロ
ー系燃料の供給を停止する減速燃料カットを行うもので
ある。
また、燃料カット手段Hが作動してスロー系燃料の供給
を停止する減速運転状態からスロットル弁Cが開かれて
、メイン系通路Fによるメイン系燃料の供給を開始する
運転領域への加速運転状態を検出する加速検出手段Kを
設け、該加速検出手段にの検出信号は遅延手段りに出力
される。
を停止する減速運転状態からスロットル弁Cが開かれて
、メイン系通路Fによるメイン系燃料の供給を開始する
運転領域への加速運転状態を検出する加速検出手段Kを
設け、該加速検出手段にの検出信号は遅延手段りに出力
される。
前記燃料カット手段Hは減速運転が終了するとスロー系
通路Gの閉塞を開放してスロー系燃料の供給を開始する
ものであるが、加速検出手段Kによって減速運転からの
加速運転が検出されると、遅延手段りから燃料カット手
段Hに遅延信号が出力され、スロー系通路Gを閉塞して
いる燃料カット手段Hの開放作動を所定時間遅延する。
通路Gの閉塞を開放してスロー系燃料の供給を開始する
ものであるが、加速検出手段Kによって減速運転からの
加速運転が検出されると、遅延手段りから燃料カット手
段Hに遅延信号が出力され、スロー系通路Gを閉塞して
いる燃料カット手段Hの開放作動を所定時間遅延する。
さらに、前記加速検出手段にの信号が遅延制限手段Mに
出力され、加速検出手段Kによって減速運転からの加速
程度が所定値を越えた急加速運転が検出されると、遅延
制限手段Mから前記遅延手段りにその作動を制限する信
号が出力され、遅延手段りによる遅延作動の解除などに
よりスロー系通路Gの開放時期を早めるものである。
出力され、加速検出手段Kによって減速運転からの加速
程度が所定値を越えた急加速運転が検出されると、遅延
制限手段Mから前記遅延手段りにその作動を制限する信
号が出力され、遅延手段りによる遅延作動の解除などに
よりスロー系通路Gの開放時期を早めるものである。
(作用)
上記のようなエンジンの燃料制御装置では、スロットル
弁が全閉でメイン系通路からの燃料供給のない状態で、
エンジン回転数が所定値より高い減速運転時には燃料カ
ット手段によってスロー系通路を閉塞し、エンジンへの
燃料供給を停止して減速燃料カットを行う。そして、こ
の減速燃料カット状態から緩かな加速状態に移行した場
合には、遅延手段の作動によって上記燃料カット手段の
スロー系通路の開放作動を所定時間遅延し、スロー系燃
料の供給開始を遅らせて過剰燃料の供給を防止してリカ
バリーショックの発生を抑制する。−方、前記減速燃料
カット状態からの急加速時には、遅延制限手段によって
上記遅延手段の作動を制限し、スロー系通路の開放開始
時期を早めて加速へジテーションの発生を防止するよう
にしている。
弁が全閉でメイン系通路からの燃料供給のない状態で、
エンジン回転数が所定値より高い減速運転時には燃料カ
ット手段によってスロー系通路を閉塞し、エンジンへの
燃料供給を停止して減速燃料カットを行う。そして、こ
の減速燃料カット状態から緩かな加速状態に移行した場
合には、遅延手段の作動によって上記燃料カット手段の
スロー系通路の開放作動を所定時間遅延し、スロー系燃
料の供給開始を遅らせて過剰燃料の供給を防止してリカ
バリーショックの発生を抑制する。−方、前記減速燃料
カット状態からの急加速時には、遅延制限手段によって
上記遅延手段の作動を制限し、スロー系通路の開放開始
時期を早めて加速へジテーションの発生を防止するよう
にしている。
(実施例)
以下、図面に沿って本発明の詳細な説明する。
第2図は具体例の全体構成図である。
エンジン1のシリンダ3に摺動自在に嵌挿されたピスト
ン4により容積可変に燃焼室2が形成され、この燃焼室
2に吸気を供給する吸気通路5の一端はエアクリーナ6
を介して大気に連通し、燃焼室2から排気ガスが排気通
路7よって排出される。上記吸気通路5の途中には、気
化器10が配置されていると共に、排気通路7の途中に
は排気ガスの浄化を行う触媒装置11が配設されている
。
ン4により容積可変に燃焼室2が形成され、この燃焼室
2に吸気を供給する吸気通路5の一端はエアクリーナ6
を介して大気に連通し、燃焼室2から排気ガスが排気通
路7よって排出される。上記吸気通路5の途中には、気
化器10が配置されていると共に、排気通路7の途中に
は排気ガスの浄化を行う触媒装置11が配設されている
。
また、燃焼室2において、吸気通路5の開口部分には吸
気弁12が、排気通路7の開口部分には排気弁13が各
々配置されている。
気弁12が、排気通路7の開口部分には排気弁13が各
々配置されている。
上記気化器10の詳細構造を第3図に示す。吸気通路5
は隔壁15で左右に一次側吸気通路5aと二次側吸気通
路5bとに分割され、−次側吸気通路5aには一次側の
スロットル弁16が、二次側吸気通路5bには二次側の
スロットル弁17が各々配置されている。上記二次側ス
ロットル弁17は、−次側スロットル弁16の所定開度
以上で開作動可能であり、この開作動可能範囲内では、
ベンチュリ最狭部に開口する負圧ボート18の負圧値に
応動する負圧ダイヤフラム装置19の動作により開閉作
動し、上記ベンチュリ負圧値の大きい高負荷時にはこの
二次側スロットル弁17の開度を大きくする。
は隔壁15で左右に一次側吸気通路5aと二次側吸気通
路5bとに分割され、−次側吸気通路5aには一次側の
スロットル弁16が、二次側吸気通路5bには二次側の
スロットル弁17が各々配置されている。上記二次側ス
ロットル弁17は、−次側スロットル弁16の所定開度
以上で開作動可能であり、この開作動可能範囲内では、
ベンチュリ最狭部に開口する負圧ボート18の負圧値に
応動する負圧ダイヤフラム装置19の動作により開閉作
動し、上記ベンチュリ負圧値の大きい高負荷時にはこの
二次側スロットル弁17の開度を大きくする。
また、上記気化器10は、−次側吸気通路5aに燃料を
供給する一次側気化器系20と、二次側吸気通路5bに
燃料を供給する二次側気化器系21とを備える。−次側
気化器系20は、主気化器系統として、フロート室25
から一次側メインジェット26で計量された燃料に、−
次側メインエアブリード27を介してエアが混入された
微粒化燃料をベンチュリ部の一次側メインノズル28か
ら一次側吸気通路5aにメイン系燃料を噴出するメイン
系通路22を備える。また、低速系統として、上記−次
側メインジェット26下流のメイン系通路22から分岐
し、−次側スロージェット29で計量された燃料に、第
1スローエアブリード30および第2スローエアブリー
ド31を経てエアが混入され、−次側スロットル弁16
近傍に配置されたスローポート32およびアイドルポー
ト33から一次側吸気通路5aにスロー系燃料を噴出す
るスロー系通路23を備えている。さらに、始動系統と
して、ベンチュリ部上流側には、チョークバルブ35が
配置されている。
供給する一次側気化器系20と、二次側吸気通路5bに
燃料を供給する二次側気化器系21とを備える。−次側
気化器系20は、主気化器系統として、フロート室25
から一次側メインジェット26で計量された燃料に、−
次側メインエアブリード27を介してエアが混入された
微粒化燃料をベンチュリ部の一次側メインノズル28か
ら一次側吸気通路5aにメイン系燃料を噴出するメイン
系通路22を備える。また、低速系統として、上記−次
側メインジェット26下流のメイン系通路22から分岐
し、−次側スロージェット29で計量された燃料に、第
1スローエアブリード30および第2スローエアブリー
ド31を経てエアが混入され、−次側スロットル弁16
近傍に配置されたスローポート32およびアイドルポー
ト33から一次側吸気通路5aにスロー系燃料を噴出す
るスロー系通路23を備えている。さらに、始動系統と
して、ベンチュリ部上流側には、チョークバルブ35が
配置されている。
そして、上記気化器10は、減速燃料カット制御のため
に、前記スロー系通路23の一次側スロージェット29
の下流側に、このスロー系通路23を開閉作動するスロ
ーカットソレノイドバルブ24が配設されている。
に、前記スロー系通路23の一次側スロージェット29
の下流側に、このスロー系通路23を開閉作動するスロ
ーカットソレノイドバルブ24が配設されている。
さらに、燃料フィードバック制御系統として、フロート
室25に連通する補正用メインジェット36を別途に備
え、該補正用メインジェット36は連通路37を介して
上記メイン系通路22に連通ずると共に、該補正用メイ
ンジェット36にはフロート室25との開口面積を調整
するフィードバックソレノイドSQLが配置され、該ソ
レノイドSQLの後端部には、前記スロー系通路23に
連通する補正用スローエアブリード38が設けられてい
る。そして、フィードバックソレノイドSQLによる通
路面積調整により補正燃料量を調整し、混合気の空燃比
をフィードバック調整可能としている。
室25に連通する補正用メインジェット36を別途に備
え、該補正用メインジェット36は連通路37を介して
上記メイン系通路22に連通ずると共に、該補正用メイ
ンジェット36にはフロート室25との開口面積を調整
するフィードバックソレノイドSQLが配置され、該ソ
レノイドSQLの後端部には、前記スロー系通路23に
連通する補正用スローエアブリード38が設けられてい
る。そして、フィードバックソレノイドSQLによる通
路面積調整により補正燃料量を調整し、混合気の空燃比
をフィードバック調整可能としている。
一方、二次側気化器系21は、フロート室25から二次
側メインジェット40.二次側メインエアブリード41
を経た微粒化燃料を、ベンチュリ部の二次側メインノズ
ル42から二次側吸気通路5bに噴出する二次メイン系
通路43を有する。
側メインジェット40.二次側メインエアブリード41
を経た微粒化燃料を、ベンチュリ部の二次側メインノズ
ル42から二次側吸気通路5bに噴出する二次メイン系
通路43を有する。
またステップ系統として、上記二次側メインジェット4
0下流の二次メイン系通路43がら分岐し、二次側スロ
ージェット45、二次側スローエアブリード46を祥た
微粒化燃料を、二次側スロットル弁17近傍に開口する
ステップポート47がら一次側と二次側との繋ぎの燃料
を別途供給するステップ通路48を備えている。
0下流の二次メイン系通路43がら分岐し、二次側スロ
ージェット45、二次側スローエアブリード46を祥た
微粒化燃料を、二次側スロットル弁17近傍に開口する
ステップポート47がら一次側と二次側との繋ぎの燃料
を別途供給するステップ通路48を備えている。
そして、上記気化器10には、加速系統として、加速運
転時の燃料増量を行う加速ポンプ5oが備えられている
。該加速ポンプ5oは、燃料室51内にプランジャ52
を備えると共に、燃料室51は加速燃料通路58に対し
て、一方弁よりなるインレットバルブ53を介してフロ
ート室25に連通すると共に、同様に一方弁よりなるア
ウトレットバルブ54を介して、−次側吸気通路5aの
ベンチュリ部近傍に開口するポンプインジェクタノズル
55に連通している。また、上記プランジャ52は、−
次側スロットル弁16に連動するポンプアーム56に連
結されていて、−次側スロットル弁16を開く加速運転
時には、プランジャ52を図中下方に摺動させて、燃料
室51内の加速用燃料をアウトレットバルブ54を経て
ポンプインジェクタノズル55がら一時側吸気通路5a
に供給して、燃料供給量を所定量増量するように構成さ
れている。
転時の燃料増量を行う加速ポンプ5oが備えられている
。該加速ポンプ5oは、燃料室51内にプランジャ52
を備えると共に、燃料室51は加速燃料通路58に対し
て、一方弁よりなるインレットバルブ53を介してフロ
ート室25に連通すると共に、同様に一方弁よりなるア
ウトレットバルブ54を介して、−次側吸気通路5aの
ベンチュリ部近傍に開口するポンプインジェクタノズル
55に連通している。また、上記プランジャ52は、−
次側スロットル弁16に連動するポンプアーム56に連
結されていて、−次側スロットル弁16を開く加速運転
時には、プランジャ52を図中下方に摺動させて、燃料
室51内の加速用燃料をアウトレットバルブ54を経て
ポンプインジェクタノズル55がら一時側吸気通路5a
に供給して、燃料供給量を所定量増量するように構成さ
れている。
また、第2図に示すように、前記スローカットソレノイ
ドバルブ24およびフィードバックソレノイドSQLに
は内部にCPU等を有するコントローラ59から制御信
号が出力されて、減速時燃料カット制御および空燃比の
フィードバック制御が行われる。上記コントローラ59
には、スロットル弁16下流の吸気通路5の吸気負圧を
検出する負圧センサ60からの負圧信号、排気通路7の
触媒装置11上流側に配置されて排気ガス中の酸素濃度
成分により混合気の空燃比を検出する空燃比センサ61
からの空燃比信号、エンジン回転数を検出するために点
火コイル62とデイストリビュータロ3とによる点火系
統からのクランク角信号、エンジンの冷却水温度を検出
する水温センサ64からの水温信号、スロットル弁16
の全閉状態を検出するアイドルスイッチ65からの検出
信号がそれぞれ入力される。
ドバルブ24およびフィードバックソレノイドSQLに
は内部にCPU等を有するコントローラ59から制御信
号が出力されて、減速時燃料カット制御および空燃比の
フィードバック制御が行われる。上記コントローラ59
には、スロットル弁16下流の吸気通路5の吸気負圧を
検出する負圧センサ60からの負圧信号、排気通路7の
触媒装置11上流側に配置されて排気ガス中の酸素濃度
成分により混合気の空燃比を検出する空燃比センサ61
からの空燃比信号、エンジン回転数を検出するために点
火コイル62とデイストリビュータロ3とによる点火系
統からのクランク角信号、エンジンの冷却水温度を検出
する水温センサ64からの水温信号、スロットル弁16
の全閉状態を検出するアイドルスイッチ65からの検出
信号がそれぞれ入力される。
次に、上記コントローラ59による減速燃料制御を第4
図のフローチャートに基づいて説明する。
図のフローチャートに基づいて説明する。
スタート後、ステップS1でアイドルスイッチ65の信
号Fl (スロットル弁全閉で“1″)を読み込み、
このアイドルスイッチ65の信号F1からスロットル弁
16が全閉状態か否かを判定する(S2)。スロットル
弁16の全閉時には、ステップS3で遅延フラグF2を
0にリセットすると共に、エンジン回転数を計測する(
S4)。そして、ステップS5でエンジン回転数が20
0Orpm以上か否かを判定し、200Orpm未満の
場合には、燃料供給を行う(SIO)、一方、2000
rpa+以上の場合すなわち減速燃料カットゾーンでは
、ステップS6で前回のアイドルスイッチ65の信号F
ibから前回もスロットル弁16は全閉であったか否か
を判定する。
号Fl (スロットル弁全閉で“1″)を読み込み、
このアイドルスイッチ65の信号F1からスロットル弁
16が全閉状態か否かを判定する(S2)。スロットル
弁16の全閉時には、ステップS3で遅延フラグF2を
0にリセットすると共に、エンジン回転数を計測する(
S4)。そして、ステップS5でエンジン回転数が20
0Orpm以上か否かを判定し、200Orpm未満の
場合には、燃料供給を行う(SIO)、一方、2000
rpa+以上の場合すなわち減速燃料カットゾーンでは
、ステップS6で前回のアイドルスイッチ65の信号F
ibから前回もスロットル弁16は全閉であったか否か
を判定する。
ステップS6の判定がNoで前回はスロットル全閉状態
でなく今回初めて燃料カットゾーンとなった時には、ス
テップS7で燃料カット継続時間を加算カウントする第
1タイマT1をリセットし、燃料カットを開始実行しく
S9)、メモリ値を書き換える( S 25)。この減
速運転状態が継続する間は、ステップS6のYES判定
によりステップS8で第1タイマT1のカウントアツプ
を行う。
でなく今回初めて燃料カットゾーンとなった時には、ス
テップS7で燃料カット継続時間を加算カウントする第
1タイマT1をリセットし、燃料カットを開始実行しく
S9)、メモリ値を書き換える( S 25)。この減
速運転状態が継続する間は、ステップS6のYES判定
によりステップS8で第1タイマT1のカウントアツプ
を行う。
また、前記ステップS2の判定がNoとなってスロット
ル弁16が全閉状態から開かれると、ステップS11で
エンジン回転数を計測し、エンジン回転数が2600〜
3000rpmの範囲内にあるか否かを判定する(S1
2)。この判定がYESの場合には、ステップS13で
エンジン水温を計測し、水温が80℃以上の暖機完了か
否かを判定する( S 14)。
ル弁16が全閉状態から開かれると、ステップS11で
エンジン回転数を計測し、エンジン回転数が2600〜
3000rpmの範囲内にあるか否かを判定する(S1
2)。この判定がYESの場合には、ステップS13で
エンジン水温を計測し、水温が80℃以上の暖機完了か
否かを判定する( S 14)。
暖機が完了している場合には、ステップS15で吸気負
圧Bを計測し、前回計測した吸気負圧Bbとの差D−B
−Bbすなわち負圧変化量を求める( S 1B)。そ
して、この負圧変化量りが所定の範囲内0 < D <
150か否かを判定する。この判定がYESで緩加速
の場合には、ステップ818で前記第1タイマT1のカ
ウント値が所定値(例えば4)以上か否かを判定し、燃
料カットを行っていた時間が所定値以上の場合には、ス
テップS19に進んで前回スロットル弁16は全閉状態
でなかったか否かを判定する。
圧Bを計測し、前回計測した吸気負圧Bbとの差D−B
−Bbすなわち負圧変化量を求める( S 1B)。そ
して、この負圧変化量りが所定の範囲内0 < D <
150か否かを判定する。この判定がYESで緩加速
の場合には、ステップ818で前記第1タイマT1のカ
ウント値が所定値(例えば4)以上か否かを判定し、燃
料カットを行っていた時間が所定値以上の場合には、ス
テップS19に進んで前回スロットル弁16は全閉状態
でなかったか否かを判定する。
上記ステップS19の判定がNoで、今回減速燃料カッ
トゾーンから緩加速状態に移行した場合には、ステップ
S20で遅延時間の初期値(例えば400m5ec )
を第2タイマT2に設定すると共に、遅延フラグF2を
1にセットする。そして、以後、ステップS21で第2
タイマT2の減算を行い、ステップS22で第2タイマ
の遅延時間T2が0になるまでは前記ステップS9に進
んで加速状態に移っても遅延時間中は燃料カットを継続
する。
トゾーンから緩加速状態に移行した場合には、ステップ
S20で遅延時間の初期値(例えば400m5ec )
を第2タイマT2に設定すると共に、遅延フラグF2を
1にセットする。そして、以後、ステップS21で第2
タイマT2の減算を行い、ステップS22で第2タイマ
の遅延時間T2が0になるまでは前記ステップS9に進
んで加速状態に移っても遅延時間中は燃料カットを継続
する。
一方、上記遅延時間が経過してステップS22の判定が
YESとなると、ステップS23で遅延フラグF2を0
にリセットしてスロー系燃料の供給開始時期の遅延を終
了し、ステップS24で燃料供給を開始するようにスロ
ーカットソレノイドバルブ24に駆動信号を出力する。
YESとなると、ステップS23で遅延フラグF2を0
にリセットしてスロー系燃料の供給開始時期の遅延を終
了し、ステップS24で燃料供給を開始するようにスロ
ーカットソレノイドバルブ24に駆動信号を出力する。
また、前記ステップS17の判定がNoで急加速状態に
移行した場合には、遅延時間T2を設定することなくス
ロー系燃料の供給を直ちに開始する。
移行した場合には、遅延時間T2を設定することなくス
ロー系燃料の供給を直ちに開始する。
同様に、前記ステップS12の判定がNoでエンジン回
転数が2800rpa+未満もしくは3000rpa+
を越えている場合、ステップS14の判定がNoでエン
ジン水温が80℃未満の場合およびステップS18の判
定がNoで燃料カット時間が短い場合も直ちにスロー系
燃料の供給を行うものである。
転数が2800rpa+未満もしくは3000rpa+
を越えている場合、ステップS14の判定がNoでエン
ジン水温が80℃未満の場合およびステップS18の判
定がNoで燃料カット時間が短い場合も直ちにスロー系
燃料の供給を行うものである。
なお、上記実施例において、エンジン回転数が2600
〜3000rpmの範囲内にある場合にのみリカバリー
ショックを防止するための遅延時間を設定するのは、こ
れより高い回転領域では吸入空気量が多いのでリッチ状
態になっても即座にエアで燃焼室内に吸い込まれ、着火
と失火の繰り返しによるリカバリーショックが発生せず
、また、低い回転領域では吸入空気量が少なく燃料が通
路壁面を伝わって燃焼室に入るので、加速移行初期のオ
ーバーリッチが発生しないことから、遅延処理が不要な
ためであり、上記範囲内でメイン系通路からの燃料が供
給されしかも吸入空気量の少ない領域でリカバリーショ
ックの問題があるので、この範囲で遅延時間を設定する
ようにしている。
〜3000rpmの範囲内にある場合にのみリカバリー
ショックを防止するための遅延時間を設定するのは、こ
れより高い回転領域では吸入空気量が多いのでリッチ状
態になっても即座にエアで燃焼室内に吸い込まれ、着火
と失火の繰り返しによるリカバリーショックが発生せず
、また、低い回転領域では吸入空気量が少なく燃料が通
路壁面を伝わって燃焼室に入るので、加速移行初期のオ
ーバーリッチが発生しないことから、遅延処理が不要な
ためであり、上記範囲内でメイン系通路からの燃料が供
給されしかも吸入空気量の少ない領域でリカバリーショ
ックの問題があるので、この範囲で遅延時間を設定する
ようにしている。
上記のような実施例では、減速燃料カット状態から加速
状態に移行して燃料の供給を再開する場合に、メイン系
燃料が供給される領域においては、メイン系通路からの
多量の燃料供給と加速ポンプによる加速燃料の供給およ
びスロー系通路の開放による燃料の供給が重なってオー
バーリッチになり失火を生起してリカバリーショックと
なることがあり、さらに長時間燃料カットを行った時に
は吸気通路を流れる重質燃料成分がないために、燃料復
帰時の重質燃料が遅れ、減速燃料カットによるオーバー
リーン状態から上記のようなオーバーリッチ状態となる
のに時間を要し、過渡時の可燃空燃比で一時的に着火し
、燃料カットによる失火状態から一時的着火、オーバー
リッチによる失火、正常空燃比に移行しての着火の発生
によりさらに大きなりカバリ−ショックが発生するが、
これをスロー系通路の開放時期の遅延制御によりオーバ
ーリッチによる失火を回避して軽減することができる。
状態に移行して燃料の供給を再開する場合に、メイン系
燃料が供給される領域においては、メイン系通路からの
多量の燃料供給と加速ポンプによる加速燃料の供給およ
びスロー系通路の開放による燃料の供給が重なってオー
バーリッチになり失火を生起してリカバリーショックと
なることがあり、さらに長時間燃料カットを行った時に
は吸気通路を流れる重質燃料成分がないために、燃料復
帰時の重質燃料が遅れ、減速燃料カットによるオーバー
リーン状態から上記のようなオーバーリッチ状態となる
のに時間を要し、過渡時の可燃空燃比で一時的に着火し
、燃料カットによる失火状態から一時的着火、オーバー
リッチによる失火、正常空燃比に移行しての着火の発生
によりさらに大きなりカバリ−ショックが発生するが、
これをスロー系通路の開放時期の遅延制御によりオーバ
ーリッチによる失火を回避して軽減することができる。
さらに、長時間燃料カットしていても、急加速を行うと
エア量が多く、復帰時の重質燃料も速く燃焼室に流入す
るため、復帰初期の一時的着火は発生せずにリカバリー
ショックが低く、かえってスロー系通路の開放時期の遅
延によりスロー系燃料の供給開始時にメイン系燃料が一
時的に減少して加速へジテーションが発生することにな
るのを、遅延処理の制限によって良好な加速性能を得る
ことができるものである。
エア量が多く、復帰時の重質燃料も速く燃焼室に流入す
るため、復帰初期の一時的着火は発生せずにリカバリー
ショックが低く、かえってスロー系通路の開放時期の遅
延によりスロー系燃料の供給開始時にメイン系燃料が一
時的に減少して加速へジテーションが発生することにな
るのを、遅延処理の制限によって良好な加速性能を得る
ことができるものである。
なお、上記実施例においては、減速運転状態からの加速
運転への移行と加速程度の判定を、アイドルスイッチの
信号と吸気負圧の変化量とから判定するようにしている
が、スロットル開度等に基づ〈従来公知の方法によって
検出するようにしてもよい。また、遅延時間の設定の有
無をエンジン回転数およびエンジン水温に対応して行う
ようにしているが、これらは必要に応じて実施すればよ
いものである。
運転への移行と加速程度の判定を、アイドルスイッチの
信号と吸気負圧の変化量とから判定するようにしている
が、スロットル開度等に基づ〈従来公知の方法によって
検出するようにしてもよい。また、遅延時間の設定の有
無をエンジン回転数およびエンジン水温に対応して行う
ようにしているが、これらは必要に応じて実施すればよ
いものである。
(発明の効果)
上記のような本発明によれば、減速燃料カット状態から
の加速状態における燃料復帰時に、急加速時にはスロー
系燃料の供給に対する遅延時間の設定を制限し、この急
加速時にスロー系通路が遅れて解放されることに伴うメ
イン系通路の一時的な燃料切れによる加速へジテーショ
ンを招くことなく、緩加速時のスロー系通路の開放時期
に遅延時間を設定することによるリカバリーショックの
発生を防止することができるものである。
の加速状態における燃料復帰時に、急加速時にはスロー
系燃料の供給に対する遅延時間の設定を制限し、この急
加速時にスロー系通路が遅れて解放されることに伴うメ
イン系通路の一時的な燃料切れによる加速へジテーショ
ンを招くことなく、緩加速時のスロー系通路の開放時期
に遅延時間を設定することによるリカバリーショックの
発生を防止することができるものである。
第1図は本発明の構成を明示するための全体構成図、
第2図は本発明の具体例を示すエンジンの燃料制御装置
の全体構成図、 第3図は気化器の構造例を示す断面図、第4図はコント
ローラの処理を説明するためのフローチャート図である
。 E・・・・・・エンジン、A、10・・・・・・気化器
、C116・・・・・・スロットル弁、F、22・・・
・・・メイン系通路、G、23・・・・・・スロー系通
路、H・・・・・・燃料カット手段、J・・・・・・減
速検出手段、K・・・・・・加速検出手段、L・・・・
・・遅延手段、M・・・・・・遅延制限手段、24・・
・・・・スローカットソレノイドバルブ、59・・・・
・・コントローラ。
の全体構成図、 第3図は気化器の構造例を示す断面図、第4図はコント
ローラの処理を説明するためのフローチャート図である
。 E・・・・・・エンジン、A、10・・・・・・気化器
、C116・・・・・・スロットル弁、F、22・・・
・・・メイン系通路、G、23・・・・・・スロー系通
路、H・・・・・・燃料カット手段、J・・・・・・減
速検出手段、K・・・・・・加速検出手段、L・・・・
・・遅延手段、M・・・・・・遅延制限手段、24・・
・・・・スローカットソレノイドバルブ、59・・・・
・・コントローラ。
Claims (1)
- (1)スロットル開度が所定値以上の運転状態で燃料を
供給するメイン系通路と、該メイン系通路から分岐しス
ロットル弁の全閉状態でも燃料供給が可能なスロー系通
路と、減速時に前記スロー系通路を閉塞して減速燃料カ
ットを行う燃料カット手段とを備えた気化器付エンジン
の燃料制御装置において、上記燃料カット手段が作動す
る減速運転状態からメイン系通路による燃料供給が開始
する運転領域への加速運転状態を検出する運転状態検出
手段と、該運転状態検出手段の信号を受け、減速運転か
らの加速運転が検出されるとスロー系燃料通路を閉塞し
ている前記燃料カット手段の開放作動を所定時間遅延す
る遅延手段と、減速運転からの急加速運転が検出される
と上記遅延手段による遅延作動を制限する遅延制限手段
とを備えたことを特徴とする気化器付エンジンの燃料制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32457987A JPH01167451A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 気化器付エンジンの燃料制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32457987A JPH01167451A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 気化器付エンジンの燃料制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01167451A true JPH01167451A (ja) | 1989-07-03 |
Family
ID=18167393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32457987A Pending JPH01167451A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 気化器付エンジンの燃料制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01167451A (ja) |
-
1987
- 1987-12-22 JP JP32457987A patent/JPH01167451A/ja active Pending
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