JPH01168514A - 自動車用空調機の空気導入装置 - Google Patents
自動車用空調機の空気導入装置Info
- Publication number
- JPH01168514A JPH01168514A JP32403587A JP32403587A JPH01168514A JP H01168514 A JPH01168514 A JP H01168514A JP 32403587 A JP32403587 A JP 32403587A JP 32403587 A JP32403587 A JP 32403587A JP H01168514 A JPH01168514 A JP H01168514A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- outside air
- damper
- air inlet
- introduction device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00664—Construction or arrangement of damper doors
- B60H1/00671—Damper doors moved by rotation; Grilles
- B60H1/00678—Damper doors moved by rotation; Grilles the axis of rotation being in the door plane, e.g. butterfly doors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車用空調機の空気導入装置に係り、ブロ
ワ装置や内外気切替箱を大型にすることなく、内気吸込
風量を増大するに好適な空気導入装置に関するものであ
る。
ワ装置や内外気切替箱を大型にすることなく、内気吸込
風量を増大するに好適な空気導入装置に関するものであ
る。
この種の空気導入装置に関しては、実開昭60−585
12号公報に記載の技術が公知である。この公知の装置
は、1枚の内、外気切替ダンパと1枚の内気開閉ダンパ
とを用いて内外気をスクロールケーシングに導いている
。
12号公報に記載の技術が公知である。この公知の装置
は、1枚の内、外気切替ダンパと1枚の内気開閉ダンパ
とを用いて内外気をスクロールケーシングに導いている
。
本考案において、内、外気切替ダンパとは、外気の吸入
若しくは内気の吸入を選択的に遮断する機能を有し、か
つ、内、外気を任意の比率に流通せしめる機能を有する
ダンパの意である。また。
若しくは内気の吸入を選択的に遮断する機能を有し、か
つ、内、外気を任意の比率に流通せしめる機能を有する
ダンパの意である。また。
本考案において内気開閉ダンパとは、内気の吸入を遮断
、抑制、開放し得る機能を有するダンパの意である。
、抑制、開放し得る機能を有するダンパの意である。
上記従来技術は、内気導入時に、内、外気開閉ダンパが
内、外気導出口の真上に位置しており、内気導入時に2
つの内気導入口から入った空気は内気開閉ダンパによっ
て阻害され、内気導入口の面積に比して大きな通路抵抗
となっており、2つの内気導入口を設けて内気導入面積
を増大させたにも拘わらす吸込風量の増加が見込めず、
この点の配慮が欠けていた。
内、外気導出口の真上に位置しており、内気導入時に2
つの内気導入口から入った空気は内気開閉ダンパによっ
て阻害され、内気導入口の面積に比して大きな通路抵抗
となっており、2つの内気導入口を設けて内気導入面積
を増大させたにも拘わらす吸込風量の増加が見込めず、
この点の配慮が欠けていた。
本発明は上述の問題点を解消するために為されたもので
、その目的とするところは、内、外気切替ダンパ及び内
気開閉ダンパが内気を導入する作動姿勢となったとき、
上記何れのダンパもブロワ装置の吸入空気流路を妨げる
ことのない空気導入装置を提供するにある。
、その目的とするところは、内、外気切替ダンパ及び内
気開閉ダンパが内気を導入する作動姿勢となったとき、
上記何れのダンパもブロワ装置の吸入空気流路を妨げる
ことのない空気導入装置を提供するにある。
上記目的は、内気開閉ダンパの軸を、(イ)外気導入口
を有する面と対向する面と、(ロ)内気導入口を有する
面と、の交点の近傍に配して、該軸に内気開閉ダンパを
支承させることによって達成される・。
を有する面と対向する面と、(ロ)内気導入口を有する
面と、の交点の近傍に配して、該軸に内気開閉ダンパを
支承させることによって達成される・。
上記の様に構成することによって、内気導入時に、内、
外気切替ダンパと内気開閉ダンパとは、内外気導出口と
内気導入口との空気流通路内には位置しない。即ち、空
気の流れを阻害しない。このため、流入空気は内気導入
口からスムーズに内。
外気切替ダンパと内気開閉ダンパとは、内外気導出口と
内気導入口との空気流通路内には位置しない。即ち、空
気の流れを阻害しない。このため、流入空気は内気導入
口からスムーズに内。
外気導出口に導かれ、内気導入口の面積に見合った風量
増加となる。
増加となる。
第2図及び第3図は1本発明の適用対象である自動車用
空調機の概略的な説明図である。
空調機の概略的な説明図である。
自動車用空調機は、カウルボックス9内に設置された送
風機1.クーラユニット2.ヒータユニット3とを備え
、前記ヒータユニット3は、ヒータコア4.エアミック
スダンパ5.デフロスタ吹出口6.ベンチレーション吹
出ロアおよびヒータ吹出口8を有している。そして送風
機1はブロワ装[10と空気導入装置14とを備え、カ
ウルサイドに配置されており、上記ブロワ装6110は
スクロールケーシング11と、プロワモータ12と、フ
ァン13とを有している。
風機1.クーラユニット2.ヒータユニット3とを備え
、前記ヒータユニット3は、ヒータコア4.エアミック
スダンパ5.デフロスタ吹出口6.ベンチレーション吹
出ロアおよびヒータ吹出口8を有している。そして送風
機1はブロワ装[10と空気導入装置14とを備え、カ
ウルサイドに配置されており、上記ブロワ装6110は
スクロールケーシング11と、プロワモータ12と、フ
ァン13とを有している。
本実施例の空気導入装置は第1図の様に、中空直方体の
内、外気切替箱15の頂面15aには外気導入口16が
形成され、背面板15cにはスクロールケーシング11
の内部に連通ずる内外気導出口17が設けられている。
内、外気切替箱15の頂面15aには外気導入口16が
形成され、背面板15cにはスクロールケーシング11
の内部に連通ずる内外気導出口17が設けられている。
また、内、外気切替箱の前面板15bには第1内気導入
口18と第2内気導入口19とが設けられている。そし
て内。
口18と第2内気導入口19とが設けられている。そし
て内。
外気切替箱15の内部には、上記第1内気導入口18と
外気導入口16とを開閉する内、外気切替ダンパ20と
、内気開閉ダンパ21とが設けられている。
外気導入口16とを開閉する内、外気切替ダンパ20と
、内気開閉ダンパ21とが設けられている。
上記の内、外気切替ダンパ20のダンパ軸22は、前面
箱15bと頂面15aとの交線にほぼ平行に設けられる
。また、内気開閉ダンパ21のダンパ軸23は、前面板
15bと底面板15dとの交線にほぼ平行に設けられる
。これによって双方のダンパ20,21は内側に向って
観音開きする形となり、開いた状態(矢印A、矢印B)
において、内外気導出口を覆わない。
箱15bと頂面15aとの交線にほぼ平行に設けられる
。また、内気開閉ダンパ21のダンパ軸23は、前面板
15bと底面板15dとの交線にほぼ平行に設けられる
。これによって双方のダンパ20,21は内側に向って
観音開きする形となり、開いた状態(矢印A、矢印B)
において、内外気導出口を覆わない。
第4図に示す如く、内、外気切替ダンパ20の軸22と
、内、外気開閉ダンパ21の軸23とにはそれぞれレバ
ー24.25が取付けられ、これらのレバー24,25
はロッド26によって結ばれていて連動する。そしてレ
バー24の端部に結合されたワイヤ27によって内気、
外気、内外気の所定のモードに選定できる様に構成され
ている。
、内、外気開閉ダンパ21の軸23とにはそれぞれレバ
ー24.25が取付けられ、これらのレバー24,25
はロッド26によって結ばれていて連動する。そしてレ
バー24の端部に結合されたワイヤ27によって内気、
外気、内外気の所定のモードに選定できる様に構成され
ている。
この様に、本例の空気導入装置は、第1及び第2内気導
入口18.19を乗員側およびエンジン側のいずれの方
向に向けても取付けることが出来る。この実施例では、
ワイヤ27を作動させてレバー24.25を操作するこ
とによって、内外気切替ダンパ20と内気開閉ダンパ2
1との開度が同期調節されるものである。ブロワ装置1
0が起動されると、内外気切替ダンパ20の開度に応じ
て外気導入口16から外気αが、第1内気導入口18か
ら内気βがそれぞれ導入される。また、内気開閉ダンパ
21の開度に応じて内気γが内、外気切替箱15内に導
入され、これらの外気α、内気β、γおよびこれらの混
合気は内外気導出口17からスクロールケーシング11
内に導かれ、ブロワ装置10のファン13の送風作用に
より送出口(図を省略)から送出される。
入口18.19を乗員側およびエンジン側のいずれの方
向に向けても取付けることが出来る。この実施例では、
ワイヤ27を作動させてレバー24.25を操作するこ
とによって、内外気切替ダンパ20と内気開閉ダンパ2
1との開度が同期調節されるものである。ブロワ装置1
0が起動されると、内外気切替ダンパ20の開度に応じ
て外気導入口16から外気αが、第1内気導入口18か
ら内気βがそれぞれ導入される。また、内気開閉ダンパ
21の開度に応じて内気γが内、外気切替箱15内に導
入され、これらの外気α、内気β、γおよびこれらの混
合気は内外気導出口17からスクロールケーシング11
内に導かれ、ブロワ装置10のファン13の送風作用に
より送出口(図を省略)から送出される。
特に、内気導入時は内、外気切替ダンパ20と内気開閉
ダンパ21とによって、第1内気導入口18と第2内気
導入口19とから内外気導出口17の風道を直線的に形
成する構造である。即ち吸入空気流に対して通気抵抗が
ほとんど無い状態に風道を形成できる。
ダンパ21とによって、第1内気導入口18と第2内気
導入口19とから内外気導出口17の風道を直線的に形
成する構造である。即ち吸入空気流に対して通気抵抗が
ほとんど無い状態に風道を形成できる。
本発明の空気導入装置を適用すると、従来技術に比して
次記のような効果がある。
次記のような効果がある。
(i)内外気導出口(17)上に内気開閉ダンパ(21
)が来ないので、2つの内気導入口から内外気導出口(
17)へ導かれる空気流の抵抗が極めて少ない。
)が来ないので、2つの内気導入口から内外気導出口(
17)へ導かれる空気流の抵抗が極めて少ない。
(ii)その結果、空気流も乱流とならないので渦の発
生が少なく騒音も小さい。
生が少なく騒音も小さい。
(iii)前記(i)項の結果、内気導入口の面積が同
一でも吐出風量が増大する。即ち、従来装置においては
、2つの内気導入口からの導入空気は、内気開閉ダンパ
によって完全に二分され、別々に内外気導出口へ入る。
一でも吐出風量が増大する。即ち、従来装置においては
、2つの内気導入口からの導入空気は、内気開閉ダンパ
によって完全に二分され、別々に内外気導出口へ入る。
従って空気の通る断面積が著しく減少する。一方、空気
は通気抵抗の少ない所を通って流れる。このため内外気
導出口を二分しない本発明の方が風量が増大する。
は通気抵抗の少ない所を通って流れる。このため内外気
導出口を二分しない本発明の方が風量が増大する。
第1図は本発明の1実施例を示す断面図である。
第2図及び第3図は、本発明の適用対象である自動車用
空調機の説明図である。 第4図は前記実施例の斜視図である。 10・・・ブロワ装置、11・・・スクロールケーシン
グ、13・・・ファン、15・・・内、外気切替箱、1
5a・・・切替箱頂面、15b・・・切替箱底面板、1
5c・・・切替箱底面板、15d・・・切替箱底面板、
16・・・外気導入口、17・・・内外気導出口、18
・・・第1内気導入口、19・・・第2内気導入口、2
0・・・内、外気切替ダンパ、21・・・内気開閉ダン
パ、22.23・・・ダンパ軸。 第2凹 デ
空調機の説明図である。 第4図は前記実施例の斜視図である。 10・・・ブロワ装置、11・・・スクロールケーシン
グ、13・・・ファン、15・・・内、外気切替箱、1
5a・・・切替箱頂面、15b・・・切替箱底面板、1
5c・・・切替箱底面板、15d・・・切替箱底面板、
16・・・外気導入口、17・・・内外気導出口、18
・・・第1内気導入口、19・・・第2内気導入口、2
0・・・内、外気切替ダンパ、21・・・内気開閉ダン
パ、22.23・・・ダンパ軸。 第2凹 デ
Claims (1)
- 1.自動車用空調機のブロワ装置に取り付けられ、外気
、内気の吸入を調節する機能を備えた空気導入装置にお
いて、 (a)頂面と、底面板と、ほぼ垂直な前面板と、これに
ほぼ平行な背面板とを有する内、外気切替箱を構成し、 (b)上記切替箱の背面板にブロワ装置を取り付ける共
に、該背面板に上記ブロワ装置の吸入口に連通する内外
気導出口を設け、 (c)前記の頂面に外気導入口を設け、 (d)前記の前面板の上半部近傍に第1内気導入口を設
けると共に、下半部近傍に第2内気導入口を設け、 (e)上記の前面板と頂面との交線と平行にダンパ軸を
位置せしめた内、外気切替ダンパを設けて、該ダンパは
、(イ)外気導入口を覆う位置と、(ロ)第1内気導入
口を覆う位置と、の間で回動する構造とし、 (f)前記の前面板と底面板との交線と平行にダンパ軸
を位置せしめた内気開閉ダンパを設けて、該ダンパは、
(イ)第2内気導入口を覆う位置と、(ロ)底面板に近
接して対向する位置と、の間で回動する構造とし、 (g)上記1対のダンパは、内、外気切替箱の内側へ、
前記内外気導出口を遮らない形に、観音開き作動するよ
うに構成したことを特徴とする、自動車用空調機の空気
導入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32403587A JPH01168514A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 自動車用空調機の空気導入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32403587A JPH01168514A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 自動車用空調機の空気導入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01168514A true JPH01168514A (ja) | 1989-07-04 |
Family
ID=18161427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32403587A Pending JPH01168514A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 自動車用空調機の空気導入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01168514A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010026885A1 (ja) * | 2008-09-02 | 2010-03-11 | 株式会社ヴァレオサーマルシステムズ | 車両用空調装置 |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP32403587A patent/JPH01168514A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010026885A1 (ja) * | 2008-09-02 | 2010-03-11 | 株式会社ヴァレオサーマルシステムズ | 車両用空調装置 |
| JP2010058617A (ja) * | 2008-09-02 | 2010-03-18 | Valeo Thermal Systems Japan Corp | 車両用空調装置 |
| US8968062B2 (en) | 2008-09-02 | 2015-03-03 | Valeo Thermal Systems Japan Corporation | Vehicle air conditioner |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6231437B1 (en) | Motor vehicle heating and/or air conditioning device with improved air mixing | |
| JP4388243B2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| GB2062846A (en) | Bypass passageway construction for a vehicle air conditioner system | |
| EP0059424A2 (en) | Heating apparatus for motor vehicles | |
| JPS62163814A (ja) | 自動車用空気調和装置 | |
| JPH01168514A (ja) | 自動車用空調機の空気導入装置 | |
| US4615262A (en) | Heater unit of automotive air conditioning system | |
| JP3857406B2 (ja) | 自動車用空気調和装置 | |
| JP2566001Y2 (ja) | 空調ユニット | |
| JP2006069388A (ja) | 空調装置 | |
| JPS606329Y2 (ja) | 自動車用空気調和装置 | |
| JPS6181216A (ja) | 自動車用空調装置 | |
| JPH11342721A (ja) | 流体流れを制御する制御ドア | |
| JPH11222021A (ja) | 車両用空調装置 | |
| JPH0443370Y2 (ja) | ||
| JPH01114507A (ja) | 自動車用空気調和装置 | |
| JPS6144017A (ja) | 自動車用空調装置 | |
| JPH0357530Y2 (ja) | ||
| JPS6246563Y2 (ja) | ||
| JP3239518B2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP3021618B2 (ja) | 自動車用空気調和装置のヒータユニット | |
| JPH051448Y2 (ja) | ||
| JPS6228484Y2 (ja) | ||
| JPH055047Y2 (ja) | ||
| JPH0125694Y2 (ja) |