JPH01169023A - マンホール開口部の固定構造及び固定方法 - Google Patents
マンホール開口部の固定構造及び固定方法Info
- Publication number
- JPH01169023A JPH01169023A JP62326831A JP32683187A JPH01169023A JP H01169023 A JPH01169023 A JP H01169023A JP 62326831 A JP62326831 A JP 62326831A JP 32683187 A JP32683187 A JP 32683187A JP H01169023 A JPH01169023 A JP H01169023A
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- JP
- Japan
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- bolt
- concrete
- fixing
- concrete pipe
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 abstract description 4
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Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はコンクリート管を相互に或いは蓋受枠をマンホ
ールのコンクリート管に取付固定するマンホール開口部
の固定構造成いは固定方法に関するものである。
ールのコンクリート管に取付固定するマンホール開口部
の固定構造成いは固定方法に関するものである。
〈従来の技術〉
従来のこの種のマンホール開口部の固定構造成いは固定
方法は例えば本件特許出願人が開発した特公昭60−5
3139号公報に示す如く、マンホールのコンクリート
管上に回転防止用の係止突起をボルト孔に沿って有する
蓋受枠を@置し、この蓋受枠の上下に回転防止ワッシャ
ー等を順に積層し、これ等のボルト孔に楕円ボルトを挿
通して蓋受枠をマンホールのコンクリート管に取付固定
していた。
方法は例えば本件特許出願人が開発した特公昭60−5
3139号公報に示す如く、マンホールのコンクリート
管上に回転防止用の係止突起をボルト孔に沿って有する
蓋受枠を@置し、この蓋受枠の上下に回転防止ワッシャ
ー等を順に積層し、これ等のボルト孔に楕円ボルトを挿
通して蓋受枠をマンホールのコンクリート管に取付固定
していた。
〈発明が解決しようとする問題点〉
然るに、上述の従来の如きマンホール開口部の固定構造
成いは固定方法は蓋受枠の上表面側に於いてボルトとナ
ツト等を固定する機能を持っている為に、施工後はこの
上にアスファルト等の舗装が直ちに施されて隠蔽されて
しまうので、その後は上記固定構造の施工状態、即ち固
定状態をfI認することが出来ない問題点があった。
成いは固定方法は蓋受枠の上表面側に於いてボルトとナ
ツト等を固定する機能を持っている為に、施工後はこの
上にアスファルト等の舗装が直ちに施されて隠蔽されて
しまうので、その後は上記固定構造の施工状態、即ち固
定状態をfI認することが出来ない問題点があった。
従ってこの固定状態を確認せずに放置した場合には車両
等の通過時の振動により長期間使用しているとボルト、
ナツト等が緩み外圧によって蓋受枠が脱落して大きな事
故を生じさせる恐れがあった。
等の通過時の振動により長期間使用しているとボルト、
ナツト等が緩み外圧によって蓋受枠が脱落して大きな事
故を生じさせる恐れがあった。
本発明は従来のこれ等の問題点に鑑み開発された全く新
規な技術に関するものである。
規な技術に関するものである。
く問題点を解決するための手段〉
本発明はマンホール用のコンクリート管を相互に或いは
蓋受枠をコンクリート管に取付固定する構造に於いて、
コンクリート管の内周壁に凹所を設けかつ前記一方のコ
ンクリート管或いは蓋受枠をコンクリート管に締結する
締結ボルトの一端部を該凹所に露出せしめ、この露出し
た締結ボルトにナツトを螺合してコンクリート管を相互
に或いは蓋受枠をコンクリート管に取付固定するマンホ
ール開口部の固定構造及び固定方法に関するものである
。
蓋受枠をコンクリート管に取付固定する構造に於いて、
コンクリート管の内周壁に凹所を設けかつ前記一方のコ
ンクリート管或いは蓋受枠をコンクリート管に締結する
締結ボルトの一端部を該凹所に露出せしめ、この露出し
た締結ボルトにナツトを螺合してコンクリート管を相互
に或いは蓋受枠をコンクリート管に取付固定するマンホ
ール開口部の固定構造及び固定方法に関するものである
。
〈作用〉
本発明に係る固定構造及び固定方法に於いては上述の如
く、コンクリート管の内周壁に深い凹所を設け、かつ蓋
受枠或いは他のコンクリート管をマンホールのコンクリ
ート管に締結する為の締結ボルトの下端部を該凹所に露
出せしめ、この露出しただ締結ボルトにナツトを螺合し
て蓋受枠をコンクリート管に取付固定するように構成し
たので、施工後に蓋受枠上にアスファルト等の舗装が実
施された後でも蓋受枠或いはコンクリート管と他のコン
クリート管の固定状況を確認することが出来、更にボル
ト、ナツト等が緩んでいる場合には前記凹所内でこれ等
を締め付けることが出来る。
く、コンクリート管の内周壁に深い凹所を設け、かつ蓋
受枠或いは他のコンクリート管をマンホールのコンクリ
ート管に締結する為の締結ボルトの下端部を該凹所に露
出せしめ、この露出しただ締結ボルトにナツトを螺合し
て蓋受枠をコンクリート管に取付固定するように構成し
たので、施工後に蓋受枠上にアスファルト等の舗装が実
施された後でも蓋受枠或いはコンクリート管と他のコン
クリート管の固定状況を確認することが出来、更にボル
ト、ナツト等が緩んでいる場合には前記凹所内でこれ等
を締め付けることが出来る。
〈実施例〉
図により本発明に係る固定構造及び固定方法の一実施例
を具体的に説明すると、第1図乃至第4図(A)乃至(
E)に於いて、1はコンクリート管を順に積層すること
によって構成した組立マンホールの斜壁管であって、そ
の上面には高さを調整し得るコンクリート製第1調整リ
ング2.第2調整リング3及びマンホールの蓋(図示せ
ず)を取付固定し得る蓋受枠4が順に積層されている。
を具体的に説明すると、第1図乃至第4図(A)乃至(
E)に於いて、1はコンクリート管を順に積層すること
によって構成した組立マンホールの斜壁管であって、そ
の上面には高さを調整し得るコンクリート製第1調整リ
ング2.第2調整リング3及びマンホールの蓋(図示せ
ず)を取付固定し得る蓋受枠4が順に積層されている。
上記2個の調整リングには夫々リングボルト5を挿通し
得る縦穴6が穿設されていると共に第tm1M整リング
2の内周面には該縦穴6に連通した深い凹所7が穿設さ
れ、又この凹所7の内周面にはステンレス製の枠8が設
けられている。上記縦穴6に挿通されたリングボルト5
は接続ナットクによって相互に連結されている。
得る縦穴6が穿設されていると共に第tm1M整リング
2の内周面には該縦穴6に連通した深い凹所7が穿設さ
れ、又この凹所7の内周面にはステンレス製の枠8が設
けられている。上記縦穴6に挿通されたリングボルト5
は接続ナットクによって相互に連結されている。
前記蓋受枠4のボルト孔10に沿っては回転防止突起1
1が突設され、又ボルト孔10には頭部が方形に形成さ
れた受枠固定ポル)12が挿通されると共にこのボルト
12は前記リングボルト5に螺合されている。13は第
2調整リング3と蓋受枠4との間に介在された調整ワッ
シャー、 14はモルタルであ次に15はリングボルト
5の下端に螺合されかつ前記凹所7丙に露出された蓋ボ
ルトであり、この露出端にはロックワッシャー16及び
ナツト17が取り付けられている。
1が突設され、又ボルト孔10には頭部が方形に形成さ
れた受枠固定ポル)12が挿通されると共にこのボルト
12は前記リングボルト5に螺合されている。13は第
2調整リング3と蓋受枠4との間に介在された調整ワッ
シャー、 14はモルタルであ次に15はリングボルト
5の下端に螺合されかつ前記凹所7丙に露出された蓋ボ
ルトであり、この露出端にはロックワッシャー16及び
ナツト17が取り付けられている。
上記実施例に於いては頭部が方形の受枠固定ポル)12
を使用し、この受枠固定ポル)12を蓋受枠4の回転防
止突起11に係合するように構成したが、この受枠固定
ボルト12は第5図(A)、(B)に示す如く、その頭
部を楕円形状にし、該頭部を蓋受枠4の楕円形ボルト孔
10に嵌入して回転を防止することも可能である。
を使用し、この受枠固定ポル)12を蓋受枠4の回転防
止突起11に係合するように構成したが、この受枠固定
ボルト12は第5図(A)、(B)に示す如く、その頭
部を楕円形状にし、該頭部を蓋受枠4の楕円形ボルト孔
10に嵌入して回転を防止することも可能である。
本発明に係る固定構造の組立構成に当たっては、蓋受枠
4のボルト孔10に受枠固定ボルト12を挿通し、かつ
このポル)12を回転防止突起11に回転不能な如く係
止し、次に該ポル目2を調整リング2゜3に予め挿通さ
れたリングボルト5の上端に螺合し、続いてリングボル
ト5の下端に蓋ボルト15を螺合すると共にこれを凹所
7内に露出し、更に蓋ボルトエ5にロックワッシャー1
6及びナツト17を取り付け、ナツト17によって締め
付けることによって全体を締結固定することが出来る。
4のボルト孔10に受枠固定ボルト12を挿通し、かつ
このポル)12を回転防止突起11に回転不能な如く係
止し、次に該ポル目2を調整リング2゜3に予め挿通さ
れたリングボルト5の上端に螺合し、続いてリングボル
ト5の下端に蓋ボルト15を螺合すると共にこれを凹所
7内に露出し、更に蓋ボルトエ5にロックワッシャー1
6及びナツト17を取り付け、ナツト17によって締め
付けることによって全体を締結固定することが出来る。
又ナラ目7はロンクワラシャ−16で回転止めすること
が出来る。
が出来る。
上記実施例に於いては第111整リング2に凹所7を設
けたが、この凹所7は前記調整リング2の下方に位置す
る斜壁管1の方に設けることによって蓋受枠4を斜壁管
lに固定することも可能である。しかし、調整リング2
は大小のマンホールに共通して使用出来るので、サイズ
の異なる斜壁管1に夫々凹所7を設ける場合よりは便利
である。
けたが、この凹所7は前記調整リング2の下方に位置す
る斜壁管1の方に設けることによって蓋受枠4を斜壁管
lに固定することも可能である。しかし、調整リング2
は大小のマンホールに共通して使用出来るので、サイズ
の異なる斜壁管1に夫々凹所7を設ける場合よりは便利
である。
又、上記実施例に於いては、蓋受枠4を調整リング2.
3に取り付ける技術について記述したが、本発明は斜壁
管1に調整リング2.3を取り付ける場合、即ちコンク
リート管とコンクリート管とを相互に連結する場合にも
使用することが出来る。
3に取り付ける技術について記述したが、本発明は斜壁
管1に調整リング2.3を取り付ける場合、即ちコンク
リート管とコンクリート管とを相互に連結する場合にも
使用することが出来る。
更に上記実施例に於いて、この凹所7は施工が完了しか
つ固定の確認が終了した後でコンクリート等で完全に埋
設することが出来る。
つ固定の確認が終了した後でコンクリート等で完全に埋
設することが出来る。
〈発明の効果〉
本発明に係るマンホール開口部の固定構造及び固定方法
は上述の如き構造と作用とを有するので、全体の固定装
置を施工し、かつ蓋受枠の周りにアスファルト等の舗装
を施してマンホールの開口部を完全に隠蔽した後から固
定装置全体の固定状態を確認することが出来、更にボル
ト、ナツト等が緩んでいる場合にはこれを凹所に於いて
簡単に締め付は固定することが出来、従って車両等の通
過時の振動によって蓋受枠が脱落する等の事故を確実に
防止することが出来る特徴を有するものである。
は上述の如き構造と作用とを有するので、全体の固定装
置を施工し、かつ蓋受枠の周りにアスファルト等の舗装
を施してマンホールの開口部を完全に隠蔽した後から固
定装置全体の固定状態を確認することが出来、更にボル
ト、ナツト等が緩んでいる場合にはこれを凹所に於いて
簡単に締め付は固定することが出来、従って車両等の通
過時の振動によって蓋受枠が脱落する等の事故を確実に
防止することが出来る特徴を有するものである。
第1図は本発明に係る固定構造及び固定方法を示す断面
説明図、第2図はその要部の断面図、第3図は第1図に
於けるA−=A断面図、第4図(A)乃至(E)は部品
の説明図、第5図(A)、(B)は他側の部品説明図で
ある。 1は斜壁管、2,3は調整リング、4は蓋受枠、5はリ
ングボルト、7は凹所、9,17はナツト、11は回転
防止突起、12は受枠固定ボルト、15は蓋ボルトであ
る。 出願人 羽田ヒユーム管株式会社 代理人 弁理士 中 川 周 吉 第4図 (A) (D) (A) (E) (B)
説明図、第2図はその要部の断面図、第3図は第1図に
於けるA−=A断面図、第4図(A)乃至(E)は部品
の説明図、第5図(A)、(B)は他側の部品説明図で
ある。 1は斜壁管、2,3は調整リング、4は蓋受枠、5はリ
ングボルト、7は凹所、9,17はナツト、11は回転
防止突起、12は受枠固定ボルト、15は蓋ボルトであ
る。 出願人 羽田ヒユーム管株式会社 代理人 弁理士 中 川 周 吉 第4図 (A) (D) (A) (E) (B)
Claims (2)
- (1)マンホール用のコンクリート管を相互に或いは蓋
受枠をコンクリート管に取付固定する構造に於いて、コ
ンクリート管の内周壁に凹所を設けかつ前記一方のコン
クリート管或いは蓋受枠をコンクリート管に締結する締
結ボルトの一端部を該凹所に露出せしめ、この露出した
締結ボルトにナットを螺合してコンクリート管を相互に
或いは蓋受枠をコンクリート管に取付固定することを特
徴としたマンホール開口部の固定構造。 - (2)マンホール用のコンクリート管を相互に或いは蓋
受枠をコンクリート管に取付固定する固定方法に於いて
、調整リング、斜壁管等のコンクリート管の内周壁に凹
所を穿設し、一方のコンクリート管或いは蓋受枠を凹所
を有するコンクリート管に積層し、かつこれ等を相互に
締結し得る締結ボルトの一端部を前記凹所に露出し、更
に該露出した締結ボルトにナットを螺合してコンクリー
ト管を相互に或いは蓋受枠をコンクリート管に取付固定
することを特徴としたマンホール開口部の固定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62326831A JPH0757959B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | マンホール開口部の固定構造及び固定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62326831A JPH0757959B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | マンホール開口部の固定構造及び固定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169023A true JPH01169023A (ja) | 1989-07-04 |
| JPH0757959B2 JPH0757959B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=18192203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62326831A Expired - Fee Related JPH0757959B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | マンホール開口部の固定構造及び固定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0757959B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01105654U (ja) * | 1987-12-30 | 1989-07-17 | ||
| JPH0567645U (ja) * | 1992-02-12 | 1993-09-07 | 興建産業株式会社 | 組立式マンホ−ルの蓋受枠据付装置 |
| US6688806B2 (en) * | 2001-08-21 | 2004-02-10 | Huan-Chang Kuan | Jump-proof manhole-handhole |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP62326831A patent/JPH0757959B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01105654U (ja) * | 1987-12-30 | 1989-07-17 | ||
| JPH0567645U (ja) * | 1992-02-12 | 1993-09-07 | 興建産業株式会社 | 組立式マンホ−ルの蓋受枠据付装置 |
| US6688806B2 (en) * | 2001-08-21 | 2004-02-10 | Huan-Chang Kuan | Jump-proof manhole-handhole |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0757959B2 (ja) | 1995-06-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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