JPH01169172A - 電着ベローズ - Google Patents

電着ベローズ

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JPH01169172A
JPH01169172A JP32859987A JP32859987A JPH01169172A JP H01169172 A JPH01169172 A JP H01169172A JP 32859987 A JP32859987 A JP 32859987A JP 32859987 A JP32859987 A JP 32859987A JP H01169172 A JPH01169172 A JP H01169172A
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JP
Japan
Prior art keywords
diameter
bellows
phid
electrodeposited
root
Prior art date
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Pending
Application number
JP32859987A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Takada
寛 高田
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Eagle Industry Co Ltd
Original Assignee
Eagle Industry Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH01169172A publication Critical patent/JPH01169172A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は電着ベローズに関し、特に、電鋳法によって
製作されるようになった電着ベローズに関するものであ
る。
〔従来技術〕
従来のこの種の電着ベローズには、第7図に示すように
、一端(右端)に山部42を有し、かつ他端(左端)に
谷部43を有するものや、第8図に示すように、両端に
谷部53を有するものや第9図に示すように両端に山部
63を有するものがある。
そして、これらいずれの電着ベローズ41.51.61
も、すべての山部42.52または62は同一の直径φ
Dに形成され、また、すべての谷部43.53または6
3は同一の直径φdに形成されている。
〔発明が解決しようとする問題点] しかしながら、このような従来のものにあっては、電着
ベローズ41.51.61が伸縮する際、端部に位置す
る山部42.52.62または谷部43.53.63に
、それ以外のすべての山部42.52.62および谷部
43.53.63に比べてより大きな応力がかかる、い
わゆる端部効果が作用するため、端部に位置する山部4
2.52.62または谷部43.53.63が最も大き
く変形し、破FILやずいという問題点を有していた。
とくに電着ベローズ41.51,61の場合、その製作
上、谷部43.53.63の膜厚の方が山部42.52
.62の膜厚に比べてより薄くなることが避けられない
ため、端部に位置する谷部43.53.63が最も破損
しやすいという問題点を有していた。
この発明は前記のような従来のもののもつ問題点を解決
して、伸縮する際のいわゆる端部効果を減少させて、そ
れにより寿命を延ばし、信輔性を向上させることのでき
る電着ベローズを提供することを目的とするものである
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は前記のような目的を達成するため、電鋳法に
よって製作される電着ベローズにおいて、端部に位置す
る少なくとも1つの山部または谷部を除(他のすべての
山部および谷部の直径をそれぞれ同一に形成し、前記端
部に位置する少な(とも1つの山部または谷部の直径を
、前記他のすべての山部の直径と谷部の直径との中間の
値に形成したものである。
〔作用〕
この発明は前記のような手段を採用したことにより、直
径が山部と谷部との中間の値に形成された端部に位置す
る少なくとも1つの山部または谷部の剛性は、他の山部
および谷部の剛性よりも増大し、そのために伸縮する際
、この端部に作用する、いわゆる端部効果は減少して、
端部にかかる応力は全体に均一化されることとなる。
〔実施例] 以下、図面に示すこの発明の実施例について説明する。
第1図にはこの発明による電着ベローズの一実施例が示
されており、この電着ベローズ1は、一端(右端)に山
部2を有し、かつ他端(左端)に谷部3を有している。
そして、すべての山部2.2、・・・・・・は同一の直
径φDに形成され、また左端に位置する谷部3aを除く
他のすべての谷部3.3、・・・・・・は同一の直径φ
dに形成されるが、左端の谷部3aの直径φd′だけは
、山部2.2、・・・・・・の直径φDと谷部3.3、
・・・・・・の直径φdとの中間の値(すなわちφdく
φd’<φD)に形成されている。
次に前記のものの作用について説明する。
前記電着ベローズ1は、左端に位置する直径φd′の谷
部3aの剛性が、他の山部2.2、・・・・・・および
谷部3.3、・・・・・・の剛性よりも増大するため、
伸縮する際、この谷部3aに作用するいわゆる端部効果
は減少し、端部にかかる応力は全体に均一化されること
となる。
このような電着ベローズlと、第7図に示す従来の電着
ベローズ41とのばね特性の違いについて、第2図およ
び第3図を参照して以下に説明する。
第2図は第1図の電着ベローズ1を使用した変位量−荷
重曲線を示すグラフであって、(a)には伸縮量を2.
5−まで縮める動作を20回行ったときの全動作を示し
、0))は20回目の動作のみを示す。
また(C)は伸縮量を1..4Mまで縮める動作を20
回行ったときの全動作を示し、(d)は20回目の動作
のみを示す、さらに(e)(f)(g)(ロ)は、伸縮
量を1.4mmまで縮める動作を20回行ったときの1
回目、2回目、10回目、20回目の動作をそれぞれ示
す。
第3図は第7図の電着ベローズ41を使用した変位量−
荷重曲線を示すグラフであって、(a)〜(ハ)はそれ
ぞれ第2図の(a)〜(h)と同様の動作を示す。
そして、第2図(a)(ハ)と第3図(a)(b)とか
ら、伸縮量を2.5mまで縮めた場合、第1図の電着ベ
ローズおよび第7図の電着ベローズ41はいずれも、変
位量−荷重曲線が安定した直線になるまでに20回の往
復動が必要であり、このときの永久ひずみは、第7図の
電着ベローズ41が約0.9aiであるのに対して、第
1図の電着ベローズ7は約0.5Mに減少することがわ
かる。
また、第2図(C)〜(5)と第3図(C)〜(ロ)と
から、伸縮量を1.  Janまで縮めた場合、第7図
の電着ベローズ41はばね定数が安定するのが10回目
以降であるのに対して、第1図の電着ベローズlは1回
の動作で安定し、また、永久ひずみは、第7図の電着ベ
ローズ41が約0.3mであるに対して、第1図の電着
ベローズ1は0.1m以下に減少することがわかる。
したがって、第1図の電着ベローズlは、第7図に示す
従来の?it着ベローズ41に比べて、寸法安定性およ
びばね定数安定性のいずれの点でもすぐれたばね特性を
有することとなる。
第4図にはこの発明による電着ベローズの他の実施例が
示されており、この電着ベローズ11は、一端(右端)
に山部12を有し、かつ他端(左端)に谷部13を存し
ている。
そして、右端に位置する2つの山部12a、12bを除
く他のすべての山部12.12、・・・・・・は同一の
直径φDに形成され、また左端に位置する2つの谷部1
3a、13bを除く他のすべての谷部13.13、・・
・・・・は同一の直径φdに形成されるが、右端の2つ
の山部12a、12bの直径φD′、φD′は、山部1
2.12、・・団・の直径φDと谷部13.13、・・
・・・・の直径φdとの中間の値(すなわちφdくφD
’<φD′くφD)に形成され、また左端の2つの谷部
13a、13bの直径φd“、φd′も、山部12.1
2、・・・・・・の直径φDと谷部13.13、・・・
・・・の直径φdとの中間の値(すなわちφdくφd’
<φd“〈φD)に形成されている。
次に前記のものの作用について説明する。
電着ベローズ11は、谷部に位置する直径φDI+、φ
D′の山部12a、12bの剛性、および左端に位置す
る直径φd“、φd′の谷部13a、13bの剛性が、
他の山部12.12、・・・・・・および谷部13.1
3、・旧・・の剛性よりも増大するため、伸縮する際、
これらの山部12a、12bおよび端部13a、13b
に作用するいわゆる端部効果は減少し谷部にががる応力
は全体に均一化されることとなる。
第5図にはこの発明による電着ベローズのさらに他の実
施例が示されており、この電着ベローズ21は、両端に
谷部23を有している。そして、すべての山部22.2
2、・・・・・・は同一の直径φDに形成され、また両
端に位置する2つの谷部23a、23aを除く他のすべ
ての谷部23.23、・・・・・・は同一の直径φdに
形成されるが、両端の2つの谷部23a、23aの直径
φd′だけは、山部22.22、・・・・・・の直径φ
Dと谷部23.23、・・・・・・の直径φdとの中間
の値(すなわちφd〈φd’<φD)に形成されている
次に、前記のものの作用について説明する。
電着ベローズ21は、両端に位置する直径φd′の谷部
23a、23aの剛性が、他の山部22.22、・・・
・・・およびその谷部23.23、・・・・・・の剛性
よりも増大するため、伸縮する際、これらの谷部23a
、23aに作用する、いわゆる端部効果は減少し、端部
にかかる応力は全体に均一化されることとなる。
第6図にはこの発明による電着ベローズの別の実施例が
示されており、この電着ベローズ31は、両端に谷部3
3を有している。
そして、すべての山部32.32、・・自・・は同一の
直径φDに形成され、また両端に2つずつ位置する谷部
33a、33bを除く他のすべての谷部33.33、町
・・は同一の直径φdに形成されるが、両端に2つずつ
ある谷部33a、33bの直径φd1、φd′は、山部
32.32、・・・・・・の直径φDと谷部33.33
、町・・の直径φdとの中間の値(すなわちφd〈φd
’<φd”<φD)に形成されている。
次に前記のものの作用について説明する。
電着ベローズ31は、両端に2つずつ位置する直径φd
′、φd′の谷部33a、33bの剛性が、他の山部3
2.32、・・・・・・および谷部33.33、・・・
・・・の剛性よりも増大するため、伸縮する際、これら
の谷部33a、33bに作用する、いわゆる端部効果は
減少し、端部にががる応力は全体に均一化されることと
なる。
なお、前記各実施例においてはいずれかの端部において
山部の直径のみまたは谷部の直径のみを変化させたもの
を示したが、これに限定することなく、山部の直径と谷
部の直径とを同時に変化させてもよいことは勿論である
〔発明の効果〕
この発明は前記のように構成したことにより、直径が山
部と谷部との中間の値に形成された端部に位置する少な
くとも1つの山部または谷部の剛性を、他の山部および
谷部の剛性よりも増大させることができるため、伸縮す
る際、この端部に作用する、いわゆる端部効果を減少さ
せることができ、そのため端部にかかる応力を全体に均
一化させて、寿命を延ばし、信鎖性を向上させることが
でき、さらに、ばね特性を向上させることができ、また
電着ベローズはその製作上谷部の膜厚の方が山部の膜厚
に比べてより薄くなることが避けられないが、端部にお
ける山部と谷部との直径の差が小さくなることによって
、端部における谷部の膜厚を厚(することができ、その
結果、端部効果を一層減少させて、長寿命でかつ信鯨性
の高い電着ベローズを得ることができるなどのすぐれた
効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による電着ベローズの一実施例を示す
概略図、第2図は第1図の電着ベローズを使用した変位
量−荷重曲線を示すグラフ、第3図は第7図の電着ベロ
ーズを使用した変位量−荷重曲線を示すグラフ、第4図
はこの発明による電着ベローズの他の実施例を示す概略
図、第5図はこの発明による電着ベローズのさらに他の
実施例を示す概略図、第6図はこの発明による電着ベロ
ーズの別の実施例を示す概略図、第7図は従来の電着ベ
ローズの一例を示す概略図、第8図および第9図は従来
の電着ベローズの他の例を示す概略図である。 1.1121 31.41,51・・・・・・電着ベローズ2.12.
12a、12b。 22.32.42.52・・・・・・山部3.3a、1
3.13a、13b、23.23a、33.33a、3
3b、43.53・・・・・・谷部 第1図 戸 :IS1 第2図 (0)      (b) K =2(四j旦・185 0.8 (0)(d) K= −7−=213 第3図 (0)      (b) に−0,8−214 (C)         (d) K=□・191 0.7 第4図 第5図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  電鋳法によって製作される電着ベローズにおいて、端
    部に位置する少なくとも1つの山部または谷部を除く他
    のすべての山部および谷部の直径をそれぞれ同一に形成
    し、前記端部に位置する少なくとも1つの山部または谷
    部の直径を、前記他のすべての山部の直径と谷部の直径
    との中間の値に形成したことを特徴とする電着ベローズ
JP32859987A 1987-12-25 1987-12-25 電着ベローズ Pending JPH01169172A (ja)

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JP32859987A JPH01169172A (ja) 1987-12-25 1987-12-25 電着ベローズ

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4513118Y1 (ja) * 1967-04-17 1970-06-05
JPS5232705B2 (ja) * 1972-03-28 1977-08-23
JPS58152970A (ja) * 1982-03-05 1983-09-10 Nippon Mektron Ltd ベロ−ズ
JPS6035077B2 (ja) * 1978-08-31 1985-08-12 カシオ計算機株式会社 電子楽器

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