JPH01170341A - 電動機 - Google Patents
電動機Info
- Publication number
- JPH01170341A JPH01170341A JP62326879A JP32687987A JPH01170341A JP H01170341 A JPH01170341 A JP H01170341A JP 62326879 A JP62326879 A JP 62326879A JP 32687987 A JP32687987 A JP 32687987A JP H01170341 A JPH01170341 A JP H01170341A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cushion rubber
- axial support
- electric motor
- support base
- axial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、フレームの両端をクッションゴムを介して支
持する電動機に関する。
持する電動機に関する。
「従来の技術」
フレームの両端をクッションゴムを介して支持する電動
機は、フレームの両端にクッションゴムを取り付け、こ
のクッションゴムをコ字状の支持台の両端で支持してい
る。
機は、フレームの両端にクッションゴムを取り付け、こ
のクッションゴムをコ字状の支持台の両端で支持してい
る。
この場合、電動機のフレームの軸受部分を外側へ膨出さ
せてクッションゴムを嵌合するように構成し、クッショ
ンゴムは、外周に溝を形成し、この清にコ字状の支持台
の端部を嵌合させて支持している。
せてクッションゴムを嵌合するように構成し、クッショ
ンゴムは、外周に溝を形成し、この清にコ字状の支持台
の端部を嵌合させて支持している。
「発明が解決しようとする問題点」
このような従来の構成では、振動の吸収効果を十分得る
ために硬度を選択すると、柔らかいクッションゴムの場
合、輸送中の大きな衝撃などによって支持台とり・シシ
ョンゴムとの嵌合が外れる場合があった。
ために硬度を選択すると、柔らかいクッションゴムの場
合、輸送中の大きな衝撃などによって支持台とり・シシ
ョンゴムとの嵌合が外れる場合があった。
このような現象が起こる原因は、クッションゴムの硬度
が低下、すなわち柔らかいものになると例えば落下など
の大きな衝撃を吸収できず、支持台が嵌合の保持力を越
えて嵌合部分で外れるといったものであり、クッション
ゴムにあまり柔らかいものを採用することができないと
いった問題を有していた。
が低下、すなわち柔らかいものになると例えば落下など
の大きな衝撃を吸収できず、支持台が嵌合の保持力を越
えて嵌合部分で外れるといったものであり、クッション
ゴムにあまり柔らかいものを採用することができないと
いった問題を有していた。
しかしながら、振動の吸収のために柔らかいクッション
ゴムを採用せざるを得ないことがあった。
ゴムを採用せざるを得ないことがあった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり
、クッションゴムに柔らかいものを採用することができ
る電動機を提供することを目的としている。
、クッションゴムに柔らかいものを採用することができ
る電動機を提供することを目的としている。
「問題点を解決するための手段」
本発明は、コ字状の支持台を鋼板で構成し、この支持台
の端部にU字状の切欠きによって軸向き支持部を形成し
、この切欠きの内径側を折り曲げて軸方向支持部を形成
し、この軸向き支持部及び軸方向支持部によってクッシ
ョンゴムを支持することによって問題点を解決している
。
の端部にU字状の切欠きによって軸向き支持部を形成し
、この切欠きの内径側を折り曲げて軸方向支持部を形成
し、この軸向き支持部及び軸方向支持部によってクッシ
ョンゴムを支持することによって問題点を解決している
。
「作用」
クッションゴムに柔らかいものを採用しても支持台の内
径側を折り曲げて軸方向支持部を形成しているため、支
持台がクッションゴムに食い込むことがなく、U字状の
切欠きによってクッションゴムを軸方向に確実に把持す
ることができ、嵌合状態を確実にする このため、落下などの大きな衝撃が加わっても支持台が
クッションゴムを確実に把持し、支持台がフレームとか
ら外れることがない。
径側を折り曲げて軸方向支持部を形成しているため、支
持台がクッションゴムに食い込むことがなく、U字状の
切欠きによってクッションゴムを軸方向に確実に把持す
ることができ、嵌合状態を確実にする このため、落下などの大きな衝撃が加わっても支持台が
クッションゴムを確実に把持し、支持台がフレームとか
ら外れることがない。
「実施例」
このような本発明を図面に示された一実施例に基づいて
説明すると、第1図は、本発明の電動機の要部縦断面図
であり、第2図は、その支持台の部分の要部側面図であ
る。
説明すると、第1図は、本発明の電動機の要部縦断面図
であり、第2図は、その支持台の部分の要部側面図であ
る。
第1図において、電動機は、フレーム1の軸方向両端に
軸2が突出しており、この軸2を保持する軸受3が延出
されている。
軸2が突出しており、この軸2を保持する軸受3が延出
されている。
そして、軸受3にドーナツ状のクッションゴム4が嵌合
されており、クッションゴム4には、鋼板をコ字状に折
り曲げて製作された支持台5が備えられており、支持台
5には、軸向き支持部6と軸方向支持部7とが形成され
ている。
されており、クッションゴム4には、鋼板をコ字状に折
り曲げて製作された支持台5が備えられており、支持台
5には、軸向き支持部6と軸方向支持部7とが形成され
ている。
さらに、クッションゴム4の外周には図示されない周状
の溝が形成されており、この溝に軸向き支持部6が嵌合
するように構成されている。
の溝が形成されており、この溝に軸向き支持部6が嵌合
するように構成されている。
第2図において、支持台5は、コ字状に形成されており
、鋼板を打抜いた状態でU字状に形成された軸向き支持
部6と軸向き支持部6の内径側を折り曲げて形成された
軸方向支持部7とが形成されている。
、鋼板を打抜いた状態でU字状に形成された軸向き支持
部6と軸向き支持部6の内径側を折り曲げて形成された
軸方向支持部7とが形成されている。
そして、軸方向支持部7は、折り曲げ部分8によって形
成されるように構成されている。
成されるように構成されている。
支持台5は、U字状に形成されており、上部が開放され
ているが、必要に応じて開口を閉じることができるもの
である。
ているが、必要に応じて開口を閉じることができるもの
である。
このような構成において、電動機は、フレーム1に形成
される軸受3にドーナツ状のクッションゴム4を嵌合し
て支持台5を装着する。
される軸受3にドーナツ状のクッションゴム4を嵌合し
て支持台5を装着する。
支持台5は、軸方向支持部7がクッションゴム4の外周
面を支持し、軸向き支持部6がクッションゴム4に径方
向に嵌合することになる。
面を支持し、軸向き支持部6がクッションゴム4に径方
向に嵌合することになる。
このため、クッションゴム4の外周に形成される周状の
溝に軸向き支持部6が嵌合し、軸方向支持部7が外周面
を支持する。
溝に軸向き支持部6が嵌合し、軸方向支持部7が外周面
を支持する。
したがって、クッションゴム4は、フレーム1と支持台
5との間に大きな衝撃を受けても軸方向支持部7が外周
を支持しているため、軸向き支持部6がクッションゴム
4に食い込むことがなく、クッションゴム4が柔らかく
とも支持台5がクッションゴム4から外れることがない
。
5との間に大きな衝撃を受けても軸方向支持部7が外周
を支持しているため、軸向き支持部6がクッションゴム
4に食い込むことがなく、クッションゴム4が柔らかく
とも支持台5がクッションゴム4から外れることがない
。
「発明の効果」
本発明によれば、クッションゴムに柔らかいものを採用
しても支持台から外れることがなく、クッションゴムの
硬度に制限を受けないため、各種振動をクッションゴム
によって確実に吸収することができる設計を可能とし、
その効果は振動による騒音を嫌う製品において極めて大
きいものである。
しても支持台から外れることがなく、クッションゴムの
硬度に制限を受けないため、各種振動をクッションゴム
によって確実に吸収することができる設計を可能とし、
その効果は振動による騒音を嫌う製品において極めて大
きいものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の電動機の要部縦断面図であり、第2
図は、その支持台の部分の要部側面図である。 1・・・フレーム、 2・・・軸、 3・・・軸受、
4・・・クッションゴム、 5・・・支持台、 6・・
・軸向き支持部、 7・・・軸方向支持部。
図は、その支持台の部分の要部側面図である。 1・・・フレーム、 2・・・軸、 3・・・軸受、
4・・・クッションゴム、 5・・・支持台、 6・・
・軸向き支持部、 7・・・軸方向支持部。
Claims (1)
- フレームの両端をクッションゴムを介して支持する電動
機において、コ字状の支持台を鋼板で構成し、この支持
台の端部にU字状の切欠きによって軸向き支持部を形成
し、この切欠きの内径側を折り曲げて軸方向支持部を形
成し、この軸向き支持部及び軸方向支持部によってクッ
ションゴムを支持することを特徴とする電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62326879A JPH01170341A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62326879A JPH01170341A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170341A true JPH01170341A (ja) | 1989-07-05 |
Family
ID=18192760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62326879A Pending JPH01170341A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01170341A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012062845A (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-29 | Hitachi Appliances Inc | 圧縮機および圧縮機組み込み製品 |
| JP2017078540A (ja) * | 2015-10-20 | 2017-04-27 | 三菱重工業株式会社 | 室内機、それを備えた空気調和機、及び室内機の組立方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5540866U (ja) * | 1978-09-09 | 1980-03-15 |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP62326879A patent/JPH01170341A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5540866U (ja) * | 1978-09-09 | 1980-03-15 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012062845A (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-29 | Hitachi Appliances Inc | 圧縮機および圧縮機組み込み製品 |
| JP2017078540A (ja) * | 2015-10-20 | 2017-04-27 | 三菱重工業株式会社 | 室内機、それを備えた空気調和機、及び室内機の組立方法 |
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