JPH01170419A - 仏壇 - Google Patents
仏壇Info
- Publication number
- JPH01170419A JPH01170419A JP33126587A JP33126587A JPH01170419A JP H01170419 A JPH01170419 A JP H01170419A JP 33126587 A JP33126587 A JP 33126587A JP 33126587 A JP33126587 A JP 33126587A JP H01170419 A JPH01170419 A JP H01170419A
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- Japan
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- piece
- pedestal
- door
- inner door
- plate
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Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 31
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特に守り御本尊等崇拝物の収納を便宜とし、
かつその内部空間の有効利用を計りうる仏壇に関する。
かつその内部空間の有効利用を計りうる仏壇に関する。
周知の通り、仏壇にあっては厨子は自家の宗旨に基づく
本尊の畳陀羅、宗門の祖師像、祖先の位牌等を安置し、
故人、仏様への供養礼拝を行なう神をな場所であり、従
って、従来このような厨子に収納部を形成することは行
なわれていなかった。
本尊の畳陀羅、宗門の祖師像、祖先の位牌等を安置し、
故人、仏様への供養礼拝を行なう神をな場所であり、従
って、従来このような厨子に収納部を形成することは行
なわれていなかった。
他方、一部仏門宗派においては、旅行等の外出に際し小
形の仏像等の守り御本尊を携帯し、外出先での身の安全
等加護を受ける場合があり、又このような守り御本尊は
、通常時にあっては専用の収納箱を用いて仏壇とは別に
安置、保管されるのが一般的である。
形の仏像等の守り御本尊を携帯し、外出先での身の安全
等加護を受ける場合があり、又このような守り御本尊は
、通常時にあっては専用の収納箱を用いて仏壇とは別に
安置、保管されるのが一般的である。
しかし、このものは、神仏の霊がこもる崇拝物である以
上、儀礼を失するような粗末な取扱いをすることができ
ず、しかもその霊験さの維持のためには、頻繁な礼拝も
必要になるなどその保管、取扱いは信者にとって非常に
難儀なものとしていた。
上、儀礼を失するような粗末な取扱いをすることができ
ず、しかもその霊験さの維持のためには、頻繁な礼拝も
必要になるなどその保管、取扱いは信者にとって非常に
難儀なものとしていた。
本発明は、このような状況に鑑み、台座部上板に神をな
厨子に通ずる収納部を形成することを基本として、特に
守り本尊等の崇拝物を儀礼を失することなく便宜に保管
、収納できその内部空間の有効利用を計りうる仏壇の提
供を目的としている・〔問題点を解決するための手段〕 以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
厨子に通ずる収納部を形成することを基本として、特に
守り本尊等の崇拝物を儀礼を失することなく便宜に保管
、収納できその内部空間の有効利用を計りうる仏壇の提
供を目的としている・〔問題点を解決するための手段〕 以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
図において仏壇1は、外扇2により開閉される仏壇外箱
3内に、該外箱3の底面3Aから隆起する台座4を具え
かつ該台座4の前録部4Aに遊離する内扉13を有する
厨子11を設けるとともに、前記台座4の上板8を切欠
き、台座内にのびる収納部12を形成しており、又本実
施例では、仏壇lは、前記内扉13内側に引戸状の覆板
体7を付設するとともに、核層板体7及び内扉13は夫
々駆動装置16、開閉装置17に連係している。
3内に、該外箱3の底面3Aから隆起する台座4を具え
かつ該台座4の前録部4Aに遊離する内扉13を有する
厨子11を設けるとともに、前記台座4の上板8を切欠
き、台座内にのびる収納部12を形成しており、又本実
施例では、仏壇lは、前記内扉13内側に引戸状の覆板
体7を付設するとともに、核層板体7及び内扉13は夫
々駆動装置16、開閉装置17に連係している。
外箱3は、背板21の両側縁に側板22.22を対置し
かつその上下に覆部24と、底部26とを付設するとと
もに、側板22の前端には両開きに千開きしうる折戸状
の外ffa2を夫々枢着している。
かつその上下に覆部24と、底部26とを付設するとと
もに、側板22の前端には両開きに千開きしうる折戸状
の外ffa2を夫々枢着している。
又前記覆部24は、周囲の飾り壁27の上下に屋根板2
9、天井板30を設けることによりその内部に空所32
を形成しており、該空所32には、前記覆板体7を駆動
する駆動装置16と、内扉13を開閉する開閉装置17
とを収納している。
9、天井板30を設けることによりその内部に空所32
を形成しており、該空所32には、前記覆板体7を駆動
する駆動装置16と、内扉13を開閉する開閉装置17
とを収納している。
又外箱3内部には、前記底部26前縁からやや控えた位
置で底部26から小高さで隆起する台座4と、台座4、
天井板30間にわたり背板21から前方にのびる側片3
4と、側片34前端で枢支されかつその内方端が遊離す
ることにより台座4、天井板30、側片34間で囲む空
間をその前面で開閉する折戸状内扉13とを具える厨子
11が設けられ、本例では、前記側片34間の長さは、
側板22間の長さの約3分の2程度に形成している。
置で底部26から小高さで隆起する台座4と、台座4、
天井板30間にわたり背板21から前方にのびる側片3
4と、側片34前端で枢支されかつその内方端が遊離す
ることにより台座4、天井板30、側片34間で囲む空
間をその前面で開閉する折戸状内扉13とを具える厨子
11が設けられ、本例では、前記側片34間の長さは、
側板22間の長さの約3分の2程度に形成している。
又前記台座4は、その周壁を背板21と略平行な前方部
21Aと、該前方部21A両端から斜め後方にのびる斜
片部21Bと、該斜片部21B後端から背板21に向か
う側片部21Cとからなる立上げ部35で形成するとと
もに、該立上げ部35の上端に跨る上板8により内部に
後述する収納部12形成用の空所Bを形成している。
21Aと、該前方部21A両端から斜め後方にのびる斜
片部21Bと、該斜片部21B後端から背板21に向か
う側片部21Cとからなる立上げ部35で形成するとと
もに、該立上げ部35の上端に跨る上板8により内部に
後述する収納部12形成用の空所Bを形成している。
又本例では、前記側片34は、後の側片部34Aと前の
側片部34Bとで形成され、咳側片部34A、34B間
に設ける間隙dには、前記背板21、側片部34Aで囲
む崇拝物装置用の空間Hをその前面で開閉する引戸状の
覆板体7.7が配される。
側片部34Bとで形成され、咳側片部34A、34B間
に設ける間隙dには、前記背板21、側片部34Aで囲
む崇拝物装置用の空間Hをその前面で開閉する引戸状の
覆板体7.7が配される。
扉体7.7は、側片34.34間の長さの各4分の1長
さの巾寸度を有する前記内扉片5の外側縁に、外扉片6
を、蝶番を用いて内に折曲げ自在に蝶着しており、扉体
7の上縁は、前記天井板30下方に、又扉体7の下縁は
、前記台座4の上板8上面に位置する。
さの巾寸度を有する前記内扉片5の外側縁に、外扉片6
を、蝶番を用いて内に折曲げ自在に蝶着しており、扉体
7の上縁は、前記天井板30下方に、又扉体7の下縁は
、前記台座4の上板8上面に位置する。
又内扉片5は、駆動装置16に連係し、その内側式′1
が近接することにより前記空間Hを閉止しかつ離間によ
り解放できる。
が近接することにより前記空間Hを閉止しかつ離間によ
り解放できる。
駆動装置16は、第2図に示すように、レール36と、
一対の移動片37.37と、電動機M1により周回する
無端連紐39とを具える。
一対の移動片37.37と、電動機M1により周回する
無端連紐39とを具える。
レール36は、溝部を向き合わせて上下に対置した長短
2つの溝形材36A、36Bからなり、その長い溝形材
36Aのはみ出し部が、レール固定用の取付部を形成す
る。又溝形材36A、36Bには、カラーを介してビス
止めされる取付板40.40を用いて一体に連結してい
る。
2つの溝形材36A、36Bからなり、その長い溝形材
36Aのはみ出し部が、レール固定用の取付部を形成す
る。又溝形材36A、36Bには、カラーを介してビス
止めされる取付板40.40を用いて一体に連結してい
る。
前記移動片37は、溝形材36A、36Bの向き合うフ
ランジを転勤する車輪を4隅に有する板体であり、又移
動片37.37は、レール36中央に設ける当片41の
両側面に衝合する。又移動片37には、外向きにコ字の
切欠部42が設けられる。又該移動片37は、前記無端
連紐39によって、分離具44を介して被動する。
ランジを転勤する車輪を4隅に有する板体であり、又移
動片37.37は、レール36中央に設ける当片41の
両側面に衝合する。又移動片37には、外向きにコ字の
切欠部42が設けられる。又該移動片37は、前記無端
連紐39によって、分離具44を介して被動する。
前記無端連紐39は、取付板40背面の前記電動機M1
の出力軸の鎖車45と、他方の取付板40に突設する支
軸上の鎖車46とに巻装される。
の出力軸の鎖車45と、他方の取付板40に突設する支
軸上の鎖車46とに巻装される。
なお鎖車45には、電動機M1の出力軸との間に、一定
のトルクを越えることにより、該鎖車45をスリップさ
せる、周知構成のトルク制限器47を介在する。
のトルクを越えることにより、該鎖車45をスリップさ
せる、周知構成のトルク制限器47を介在する。
又分離具44は、無端連紐39の上、下走行線に介在す
る第1の磁性片49.49と、移動片37.37に取付
く第2の磁性片50.50とからなる。第1の磁性片4
9は、軟鉄などの磁性材を用いる長片体であり、上の走
行線に位置する第1の磁性片49は、移動片37が中央
に位置した状態において、鎖車46の近傍から前記当片
41をこえてのびるとともにその内端に上方への折曲げ
部が設けられる。又下の走行線に位置する第1の磁性片
49は鎖車45からのび、かつ当片41をこえて下向き
の折曲げ部が設けられる。第2の磁性片50は例えば永
久磁石であって、前記各折曲げ部に向かい合わせて移動
片37.37にビス止めされる。
る第1の磁性片49.49と、移動片37.37に取付
く第2の磁性片50.50とからなる。第1の磁性片4
9は、軟鉄などの磁性材を用いる長片体であり、上の走
行線に位置する第1の磁性片49は、移動片37が中央
に位置した状態において、鎖車46の近傍から前記当片
41をこえてのびるとともにその内端に上方への折曲げ
部が設けられる。又下の走行線に位置する第1の磁性片
49は鎖車45からのび、かつ当片41をこえて下向き
の折曲げ部が設けられる。第2の磁性片50は例えば永
久磁石であって、前記各折曲げ部に向かい合わせて移動
片37.37にビス止めされる。
゛ なお当片41には、第1の磁性片49挿通用の溝5
1を設けるとともに、その上端の突起52.52が移動
片37と当接し、その移動を、当片41外面との間に隙
間を有して停止させうる。従って、無端連紐39の周回
により、第2の磁性片50を吸着しつつ移動片37を中
央まで移動させる第1の磁性片49は、その終端位置に
おいて、前記折曲げ部が第2の磁性片50から離れる。
1を設けるとともに、その上端の突起52.52が移動
片37と当接し、その移動を、当片41外面との間に隙
間を有して停止させうる。従って、無端連紐39の周回
により、第2の磁性片50を吸着しつつ移動片37を中
央まで移動させる第1の磁性片49は、その終端位置に
おいて、前記折曲げ部が第2の磁性片50から離れる。
又無端連紐39が反対方間に周回することによって、前
記折曲げ部は第2の磁性片50を押進させ、移動片37
を外向きに走行させる。
記折曲げ部は第2の磁性片50を押進させ、移動片37
を外向きに走行させる。
又前記内扉片5は、支持板53を介して該移動片37に
取付けられるとともに、該移動片37は、内扉片5をそ
の巾寸度の3倍の距離を移動片を走行させうる。
取付けられるとともに、該移動片37は、内扉片5をそ
の巾寸度の3倍の距離を移動片を走行させうる。
なお第1の磁性片49も、極性を異ならせて向き合わせ
る永久磁石を用いることもできる。
る永久磁石を用いることもできる。
なおレール36は、空間Hの前面に沿って配され、又前
記支持板53は、天井板30に一直線状に設ける横溝5
6を通過でき、従って内扉片5は、駆動装置16に、支
持4Ji53を介して連係されることによって、空間1
−1の前面に沿い横行しうる。
記支持板53は、天井板30に一直線状に設ける横溝5
6を通過でき、従って内扉片5は、駆動装置16に、支
持4Ji53を介して連係されることによって、空間1
−1の前面に沿い横行しうる。
又移動片37は、当片41の突起52に当接する状態に
おいて、内扉片5の内側縁が互いに近接するとともに、
外扉片6が内扉片5の外側で直線状に並置されることに
より、障子状に空間Hを閉止する。
おいて、内扉片5の内側縁が互いに近接するとともに、
外扉片6が内扉片5の外側で直線状に並置されることに
より、障子状に空間Hを閉止する。
又内扉片5には前記のごとく外扉片6が蝶着され、又該
外扉片6にはガイド片10が突設される。
外扉片6にはガイド片10が突設される。
ガイド片10は、前記外扉片6の外側縁背部に固定する
L字の取付金具54の先端にローラを垂直に立上げてお
り、又ローラは、案内溝9に案内させる。
L字の取付金具54の先端にローラを垂直に立上げてお
り、又ローラは、案内溝9に案内させる。
なおガイド片10は外扉片6の上下の一方又は双方に設
けることができ、本例ではその上辺に設けている。
けることができ、本例ではその上辺に設けている。
前記案内溝9は本例では、前記天井板30に設けられる
。案内溝9は、扉体6が空間Hを閉じた状態におけるガ
イド片10の位置を起点として、側片34の外側即ち空
間Hの側部に向かってその奥方まで円弧で湾曲するとと
もに、又その内端は、外扉片6が内扉片5と直角となっ
た状態におけるガイド片10の位置で終端している。
。案内溝9は、扉体6が空間Hを閉じた状態におけるガ
イド片10の位置を起点として、側片34の外側即ち空
間Hの側部に向かってその奥方まで円弧で湾曲するとと
もに、又その内端は、外扉片6が内扉片5と直角となっ
た状態におけるガイド片10の位置で終端している。
前記内扉13は、第6図に略示するごとく、前記測片部
34B前方で枢支する内扉片67と、その内側縁で蝶着
されるタト扉片6Gとを有する一対の折戸状の扉体69
.69を具える。又外扉片66には、内扉片67に向か
ってのびるアーム70を固定し、又その突出端は、レバ
ー71を、枢着点71Aで枢支する。又レバー71の他
端に突設されかつ枢着点71Bで天井板30に枢支され
る支軸には、鎖車などの回転体72を取付ける。なお回
転体72には、電動機M2により周回しかつ180度の
撲りを有する無端連紐73が巻装される。なお枢着点7
1Bは、閉扉状態Y1での枢着点71A1と、開扉状態
Y2での枢着点71A2とを結ぶ線分XIの垂直2等分
線X2上に位置させる。その結果、内扉片5の枢着点6
7の位置、アーム70、レバー71の長さをかえること
によって種々な軌跡をたどりつつ扉体69を開閉でき、
又第6図に示すように、内扉片を作動の初期状態では平
行状態を維持しつつ最終的に開くごとく形成することも
できる。
34B前方で枢支する内扉片67と、その内側縁で蝶着
されるタト扉片6Gとを有する一対の折戸状の扉体69
.69を具える。又外扉片66には、内扉片67に向か
ってのびるアーム70を固定し、又その突出端は、レバ
ー71を、枢着点71Aで枢支する。又レバー71の他
端に突設されかつ枢着点71Bで天井板30に枢支され
る支軸には、鎖車などの回転体72を取付ける。なお回
転体72には、電動機M2により周回しかつ180度の
撲りを有する無端連紐73が巻装される。なお枢着点7
1Bは、閉扉状態Y1での枢着点71A1と、開扉状態
Y2での枢着点71A2とを結ぶ線分XIの垂直2等分
線X2上に位置させる。その結果、内扉片5の枢着点6
7の位置、アーム70、レバー71の長さをかえること
によって種々な軌跡をたどりつつ扉体69を開閉でき、
又第6図に示すように、内扉片を作動の初期状態では平
行状態を維持しつつ最終的に開くごとく形成することも
できる。
なお駆動装置16、開閉装置17として種々な機構のも
のが採用できる。
のが採用できる。
又本願では、前記台座4には、その上板8を切欠くこと
により台座4内部の前記空所Bにのびる収納部12が形
成される。
により台座4内部の前記空所Bにのびる収納部12が形
成される。
収納部12は、本例では第1図、第7図に示すように、
前記覆板体7奥方に位置して上板8に設ける矩形状切欠
孔75と、該切欠孔75の各切欠縁75Aから下方にの
びる側枠片76−下端を底板77で継ぐ底枠79とから
形成されるとともに、前記収納部12の開放口12Aに
は蓋体82が着脱自在に配される。
前記覆板体7奥方に位置して上板8に設ける矩形状切欠
孔75と、該切欠孔75の各切欠縁75Aから下方にの
びる側枠片76−下端を底板77で継ぐ底枠79とから
形成されるとともに、前記収納部12の開放口12Aに
は蓋体82が着脱自在に配される。
蓋体82は、前記開放口12Aに設ける段差部80に係
合する係止部81をその周縁に有し、該係止部81が前
記段差部80と係合することによりその上面S1が前記
台座4上面S2と面一状にかつ開放口12Aを全面にわ
たり閉止しうるごと(その寸法が設定される。
合する係止部81をその周縁に有し、該係止部81が前
記段差部80と係合することによりその上面S1が前記
台座4上面S2と面一状にかつ開放口12Aを全面にわ
たり閉止しうるごと(その寸法が設定される。
なお蓋体82にはその上面S1に指つまみ操作用の凹部
83が形成され、手指による持ち上げによって収納部1
2への着脱が行われる。
83が形成され、手指による持ち上げによって収納部1
2への着脱が行われる。
このように本発明の仏壇1は、台座4を切欠き、本尊仏
、位牌、祖師像等を拝納する神をな厨子11に連通ずる
収納部12を設けているため、例えば従来専用の収納箱
に別途保管されていたお守り御本尊等の崇拝物を儀礼を
失することなく便宜に安置、保管しうる。さらに外出等
必要に応じてその取出しを容易にでき、しかも本尊仏等
とともに供養、礼拝を可能とするなどその霊験さの維持
も計りうる。又本例では、台座4上面S2と面一とする
蓋体82でその開口を閉止しているため、仏壇の見映え
を損なうことなくしかもその上面には他の崇拝物の拝納
を可能とするなど仏壇本来の機能の維持をも計りうる。
、位牌、祖師像等を拝納する神をな厨子11に連通ずる
収納部12を設けているため、例えば従来専用の収納箱
に別途保管されていたお守り御本尊等の崇拝物を儀礼を
失することなく便宜に安置、保管しうる。さらに外出等
必要に応じてその取出しを容易にでき、しかも本尊仏等
とともに供養、礼拝を可能とするなどその霊験さの維持
も計りうる。又本例では、台座4上面S2と面一とする
蓋体82でその開口を閉止しているため、仏壇の見映え
を損なうことなくしかもその上面には他の崇拝物の拝納
を可能とするなど仏壇本来の機能の維持をも計りうる。
又仏壇は近親者等による礼拝以外にあっては外扉2、内
扉13、覆板体7は閉止しておくのが一般的であるため
、前記収納部82は、例えば宝石等の貴金属品、実印な
ど、重要物の安全な隠し場所としても好適に使用でき、
又かかる場合には例えば第8図に略示するように飾り覆
板片85で鍵穴を目隠しした施錠具86を蓋体82又は
台座4に設けその安全性をより高めるのがよい。
扉13、覆板体7は閉止しておくのが一般的であるため
、前記収納部82は、例えば宝石等の貴金属品、実印な
ど、重要物の安全な隠し場所としても好適に使用でき、
又かかる場合には例えば第8図に略示するように飾り覆
板片85で鍵穴を目隠しした施錠具86を蓋体82又は
台座4に設けその安全性をより高めるのがよい。
又収納部I2は、その蓋体82を例えば第9〜10図に
示すように蝶番を用いて枢着することも、又互いに係合
する案内レール89、ガイド片90を台座4及び蓋体8
2に夫々設けた引戸状に形成するのもよく、さらには蓋
体82を用いない開放状態で使用することもできる。
示すように蝶番を用いて枢着することも、又互いに係合
する案内レール89、ガイド片90を台座4及び蓋体8
2に夫々設けた引戸状に形成するのもよく、さらには蓋
体82を用いない開放状態で使用することもできる。
なお、収納部12は、その形成場所は台座4の上板8で
あれば、例えば内扉13と覆板体7との間、及び内扉1
3の前方側に設けるのもよく又その形成に際しては底枠
79を用いることなく、上板8に設ける切欠き孔75の
みで構成することもできる。さらに仏壇1は、第11図
に示すように、台座4をその前縁部4Aが背板21と平
行となるごとく側板22間の全長さにわたって底部26
から隆起させ又厨子11には覆板体7を設けなくてもよ
い、又台座4を複数個の箱体を多段に積み重ねるごとく
形成しかつ最上段に位置する台座4の上段部上板8に切
欠孔75を設けることもできるなどそのB様は種々変化
しうる。
あれば、例えば内扉13と覆板体7との間、及び内扉1
3の前方側に設けるのもよく又その形成に際しては底枠
79を用いることなく、上板8に設ける切欠き孔75の
みで構成することもできる。さらに仏壇1は、第11図
に示すように、台座4をその前縁部4Aが背板21と平
行となるごとく側板22間の全長さにわたって底部26
から隆起させ又厨子11には覆板体7を設けなくてもよ
い、又台座4を複数個の箱体を多段に積み重ねるごとく
形成しかつ最上段に位置する台座4の上段部上板8に切
欠孔75を設けることもできるなどそのB様は種々変化
しうる。
軟土のごとく本発明の仏壇は、台座の前縁部に内扉を設
けた厨子の前記台座上板を切欠くことにより台座内にの
びる収納部を形成しているため、例えばお守り御本尊の
崇拝物を儀礼を失することなくかつその霊験さを損ねる
ことなく、安置収容でき、その保管、取扱いを便宜とし
ている。
けた厨子の前記台座上板を切欠くことにより台座内にの
びる収納部を形成しているため、例えばお守り御本尊の
崇拝物を儀礼を失することなくかつその霊験さを損ねる
ことなく、安置収容でき、その保管、取扱いを便宜とし
ている。
又収納部に蓋体を配した時には、仏壇の見映えを狽なう
ことな(その開口を目隠しでき、しかも通常時にあって
は外扉、内扉等により覆われているため、特に貴重品の
隠し場所としても好適に使用できるなど多くの効果を奏
しうる。
ことな(その開口を目隠しでき、しかも通常時にあって
は外扉、内扉等により覆われているため、特に貴重品の
隠し場所としても好適に使用できるなど多くの効果を奏
しうる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は駆動
装置を略示する斜視図、第3〜5図はその作用を示す断
面図、第6図は開閉装置を略示する断面図、第7図は収
納部を示す斜視図、第8〜10図は蓋体の他の実施例を
示す斜視図、第11図は厨子の他の実施例を示す斜視図
である。 2・・−外扉、 3・−外箱、 4−・台座、4A−・
−前縁部、 8−上板、 11−・厨子、12−・収
納部、 13−・内扉、 82−蓋体、Sl、S2−
上面。 特許出願人 角 木 全高 梳
義 信 代理人 弁理士 苗 村 正第7 r:
、i 第111ii!!
装置を略示する斜視図、第3〜5図はその作用を示す断
面図、第6図は開閉装置を略示する断面図、第7図は収
納部を示す斜視図、第8〜10図は蓋体の他の実施例を
示す斜視図、第11図は厨子の他の実施例を示す斜視図
である。 2・・−外扉、 3・−外箱、 4−・台座、4A−・
−前縁部、 8−上板、 11−・厨子、12−・収
納部、 13−・内扉、 82−蓋体、Sl、S2−
上面。 特許出願人 角 木 全高 梳
義 信 代理人 弁理士 苗 村 正第7 r:
、i 第111ii!!
Claims (3)
- (1)外扉により開閉される仏壇外箱内に、該外箱の底
面から隆起する台座を具えかつ該台座の前縁部に近離す
る内扉を有する厨子を設けるとともに、前記台座の上板
を切欠き台座内にのびる収納部を形成してなる仏壇。 - (2)前記収納部は、蓋体により開閉しうることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の仏壇。 - (3)前記蓋体は、収納部を閉止することにより、該蓋
体の上面が台座上面と面一となることを特徴とする特許
請求の範囲第2項記載の仏壇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33126587A JPH01170419A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 仏壇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33126587A JPH01170419A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 仏壇 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170419A true JPH01170419A (ja) | 1989-07-05 |
Family
ID=18241754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33126587A Pending JPH01170419A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 仏壇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01170419A (ja) |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP33126587A patent/JPH01170419A/ja active Pending
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