JPH01172673A - 無段変速機の変速制御装置 - Google Patents

無段変速機の変速制御装置

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JPH01172673A
JPH01172673A JP62332628A JP33262887A JPH01172673A JP H01172673 A JPH01172673 A JP H01172673A JP 62332628 A JP62332628 A JP 62332628A JP 33262887 A JP33262887 A JP 33262887A JP H01172673 A JPH01172673 A JP H01172673A
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雅彦 高橋
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    • F16H61/00Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/66Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings
    • F16H61/662Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members
    • F16H61/66254Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members controlling of shifting being influenced by a signal derived from the engine and the main coupling
    • F16H61/66263Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members controlling of shifting being influenced by a signal derived from the engine and the main coupling using only hydraulical and mechanical sensing or control means

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分′ff】
本発明は、車両用のベルト式無段変速機の変速制m装置
に関し、詳しくは、エンジンブレーキ用スポーティドラ
イブ(Ds)レンジでの極低速域の変速パターンに関す
る。
【従来の技術】
従来、無段変速機のDsレンジの変速制御に関しては、
例えば特開昭61−48659号公報の先行技術がある
。ここで、エンジンブレーキ用Dsレンジの変速として
変速比制御弁のダウンシフト側にアクチュエータにより
一定の荷重を付加し、第6図の変速ラインm5のように
エンジン回転数の高い側にダウンシフトしてエンジンブ
レーキ作用する。また、所定の変速比S以降では補正手
段と切換手段とによりアクチュエータによる荷重を漸次
減少して、変速ラインm7のようにエンジン回転数を低
下し、エンジンブレーキの動きを少なくすることが示さ
れている。
【発明が解決しようとする問題点】
ところで、上記先行技術のものにあっては、切換手段の
各部材が付加されて、i造が複雑化する。 また、低速と中速との間では、変速ラインm7によりエ
ンジンブレーキの効きが車速の低下に件って減じるので
、良いフィーリングが得られる。 しかるに、低速とクラッチが切れる直前の極低速との間
では、変速比が最大付近まで戻ることで、エンジンブレ
ーキの効きが強くなり、車体がユサユサ振動したり、ク
ラッチ切断直後に反動で車体がガクガクする不具合を生
じる。一方、アクセル開放で変速ラインm7に沿ってア
ップシフトする初期には、アップシフトによりエンジン
回転数が下がる。すると、ダウンシフトしてエンジン回
転数が上がる。この作動が走行抵抗とバランスするまで
の間細かく繰返される。この場合に車速め変化に対する
エンジン回転数の変動幅が変速ラインm7の傾斜の分だ
け大きくなり、この変動に応じたピトー圧が変速比制御
弁に作用して加、減速を誘発するため、車体が前後に振
動して走行フィーリングを損う問題がある。 本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、Dsレ
ンジでの極低速域の変速ラインをエンジン回転数の変動
幅の小さいものにして車体′lA動を抑えることが可能
な!!段変速機の変速制御装置を提供することを目的と
する。
【問題点を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本発明は、前進走行レンジと
して少なくとも通常走行のドライブレンジとエンジンブ
レーキ用のスポーティドライブレンジとを有し、上記ス
ポーティドライブレンジではエンジン回転数の高い側に
変速ラインを設定する変速制御系において、上記スポー
ティドライブレンジの極低速域ではエンジン回転数の変
化の小さい変速ラインを定め、中、低速域では変速比に
応じてエンジン回転数の変化の大きい変速ラインを定め
るように構成されている。
【作   用】
上記構成に基づき、Dsレンジでの変速において、エン
ジンブレーキのあまり必要でない極低速域ではエンジン
回転数の変動の少ない状態で変速制御され、中、低速域
でエンジン回転数が大きく変化して高速域の高いエンジ
ン回転数に復帰し、または極低速域の低いエンジン回転
数に戻るように変速制御される。 こうして本発明では、Dsレンジの特に極低速域のエン
ジン回転数の変化が小さいことで、この領域での加減速
の変動を低減することが可能となる。また、極低速域で
はエンジンブレーキの効きを緩和でき、良好な走行フィ
ーリングが得られる。
【実 施 例】
以下、本発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明す
る。 第1図において、フロントエンジン・フロントドライブ
(FF)ベースの横置きトランスアクスル型で電磁粉式
クラッチにベルト式無段変速機を組合わせたものについ
て説明する。 符号1はt Fa粉式クラッチ、2は前後進切換装置、
3は無段変速機、4はフロントデフ装置である。そして
クラッチハウジング6の一方にt m粉式クラッチ1が
収容され、そのクラッチハウジング6の他方と、そこに
接合されるメインケース7゜更にメインケース7のクラ
ッチハウジング6と反対側に接合されるサイドケース8
の内部に、前後進切換装置2.無段変速@3 、フロン
トデフ装置4が収容される。 電磁粉式クラッチ1は、エンジンからのクランク軸10
にドライブプレート11を介して一体結合するリング状
のドライブメンバ12.変速機入力軸13に回転方向に
一体的にスプライン結合するディスク状のドリブンメン
バ14を有する。そしてドリブンメンバ14の外周部側
にコイル15が内蔵されて、両メンバ12.14の間に
円周に沿いギャップ16が形成され、このギャップ16
は電磁粉を有する。またコイル15をJ:L、(i!す
るドリブンメンバ14のハブ部のスリップリング18に
は、給電用ブラシ19が摺接し、スリ・ツブリング18
から更にドリブンメンバ14内部を通りコイル15に結
線されてクラッチ電流回路が構成されている。 こうして、コイル15にクラッチ電流を流すと、ギャッ
プ16を介してドライブおよびドリブンメンバ12.1
4の間に生じる磁力線により、そのギャップ16に電磁
粉が鎖状に結合して集積し、これによる結合力でドライ
ブメンバ12に対しドリブンメンバ14が滑りながら一
体結合して、クラッチ接続状態になる。一方、クラッチ
電流をカットすると、電磁粉によるドライブおよびドリ
ブンメンバ12゜14の結合力が消失してクラッチ切断
状態になる。 そしてこの場合のクラッチ電流の制゛御を、前後進切換
装置2の操作に連動して行うようにすれば、パーキング
(P)またはニュートラル(N)レンジから前進のドラ
イブ(D)、Dsまたは後退のリバース(R)レンジへ
の切換え時に自動的にクラッチ1が捨所して、クラッチ
ペダル操作が不要になる。 次いで前後進切換装置2は、上記クラッチ1からの入力
軸13と、これに同軸上に配置されたプライマリ軸20
との間に設けられる。即ち、入力軸13に前進被係金側
を兼ねた後進用ドライブギヤ21が形成され、プライマ
リ軸20には後進用被係金側のギヤ22が回転自在に嵌
合してあり、これらのギヤ21、22が、軸23で支持
されたカウンタギヤ24.軸25で支持されたアイドラ
ギヤ26を介して噛合い構成される。そしてプライマリ
軸20とギヤ21および22との間に、切換機!pJ2
7が設けられる。ここで常時噛合っている上記ギヤ21
.24.26.22は、クラッチ1のコイル15を有す
るドリブンメンバ14に連結しており、クラッチ切断時
のこの部′分の慣性マスが比較的大きい点に対応して切
換機構27は、プライマリ軸20のハブ28にスプライ
ン嵌合するスリーブ29が、シンクロ機構30.31を
介して各ギヤ21゜22に噛合い結合するように構成さ
れている。 これによりPまたはNレンジの中立位1では、切換機構
27のスリーブ29がハブ28とのみ嵌合して、プライ
マリ軸20が入力軸13がら切離される。次いでスリー
ブ29を、シンクロR楕30を介してギヤ21側に噛合
わすと、入力軸13に対しプライマリ軸20が直結して
DまたはDsレンジの前進、状態になる。 一方、スリーブ29を、逆にシンクロ機構31を介して
ギヤ22側に噛合わせると、入力軸13はギヤ21゜2
4、2f3.22を介してプライマリ軸20に連結され
、エンジン動力が減速逆転してRレンジの後進状態にな
る。 無段変速機3は、上記プライマリ軸20に対しセカンダ
リ軸35が平行配置され、これらの両軸20゜35にそ
れぞれプライマリプーリ36.セカンダリプーリ37が
設けられ、かつ両プーリ36.37の間にエンドレスの
駆動ベルト34が掛は渡しである。プーリ36.37は
いずれも2分割に構成され、一方の固定プーリ3f3a
、 37aに対し、他方の可動プーリ36b。 37bがプーリ間隔を可変にすべく移動可能にされ、可
動プーリ36b、 37bには、それ自体ピストンを兼
ねた油圧サーボ装置38.39が付設され、更にセカン
ダリプーリ37の可動プーリ37bには、プーリ間隔を
狭くする方向にスプリング40が付勢されている。 また油圧制御系として、作動源のオイルポンプ41がプ
ライマリプーリ36の隣りに股1される。このオイルポ
ンプ41は、高圧用のギヤポンプであり、ポンプ駆動軸
42が、プライマリプーリ36.プライマリ軸20およ
び入力軸13の内部を貫通してクランク軸10に直結し
、エンジン運転中、常に油圧を生じるようになっている
。そしてこのオイルポンプ41の油圧を制御して、各油
圧サーボ装938.39に給排油し、プライマリプーリ
36とセカンダリプーリ37のプーリ間隔を逆の関係に
変化して、駆動ベルト34のプーリ36.37における
プーリ比を無段階に変換し、無段変速した動力をセカン
ダリ軸35に出力する。 フロントデフ装置4は、上記無段変速ttI3の高速段
側最小プーリ比が、例えば0.5と非常に小さく、この
ためセカンダリ軸35の回転数が大きい点に鑑み、セカ
ンダリ軸35に対し1組の中間減速ギヤ43を介して出
力軸44が連結される。そしてこの出力軸44のドライ
ブギヤ45に、ファイナルギヤ46が噛合い、ファイナ
ルギヤ46から差動機構47を介して左右の前輪の車軸
48.49に伝動構成される。 第2図において、無段変速機3の油圧制御系について説
明すると、プライマリ油圧サーボ装置38において、プ
ライマリ軸20と一体的なシリンダ38aに可動プーリ
36bが嵌合し、シリンダ38a内にライン圧が導入さ
れる。!1.たセカンダリ油圧サーボ装置39において
も、セカンダリ軸35と一体的なシリンダ39aに可動
プーリ37bが嵌合し、シリンダ39a内にライン圧が
導入される。ここで可動プーリ37bに比べて可動プー
リ36bの方が、ライン圧の受圧面積が大きくなってい
る。 そして油溜70からオイルポンプ41により汲み上げら
れたオイルは、油路71を介してライン圧mM弁80に
導かれ、油路71から分岐するライン圧の油路72が、
セカンダリシリンダ39aに常にライン圧を導入すべく
連通する。油Nl71は、更に油路87を介して変速比
制御弁90に連通し、この変速比制御弁90とプライマ
シリンダ38aとの間にライン圧を給排油する油路73
が連通し、多弁80.90のドレン油路74.75が油
溜側に連通する。またプライマリシリンダ38aの個所
には、クラッチ係合後の変速制御において、エンジン回
転数に応じたピトー圧の制御信号圧を取出す回転数セン
サ76が設置され、この回転数センサ76からのピトー
圧が、油路71を介して多弁80.90に導かれる。 更に、エンジン回転数の低い状態を含む広範囲で変速制
御を行うDレンジに対し、エンジン回転数の高い範囲に
限定して変速制御を行い、アクセルUFJ放の場合にエ
ンジンブレーキ作用するDsレンジを得る油圧系として
、ライン圧調整弁80がらのドレン油路74にリリーフ
弁78が設けられ、このリリーフ弁78の上流側から分
岐する潤滑油圧回路の油路79が、セレクト位置検出弁
110に連通し、油179から更に分岐する油R88が
、変速比制御弁90のエンジンブレーキ用アクチュエー
タ120に連通している。 ライン圧調整弁80は、弁本体81.スプール82゜ス
プール82の一方のブツシュ83との間に付勢されるス
プリング84を有し、プライマリ可動プーリ36bに係
合して実際の変速比を検出するセンサシュー85が、潤
滑通路を兼ねた軸管86で移動可能に支持されてブツシ
ュ83に連結する。弁本体81において、スプール82
のスプリング84と反対側のボート81aには油路77
のピトー圧が、ボート81bには油B71のポンプ油圧
が導かれる。またボート81cには、油WI71と変速
比制御弁90への油B87が連通している。このボート
81cのスプリング84側のボート81f 、およびボ
ート81aと81bの間に設けられてポンプ油圧の漏れ
がピトー圧に影響するのを防ぐボート81eが設けられ
ており、漏れた油はドレンされ油溜70に導かれる。ま
た、スプール82のランド82aのチャンファ部でボー
ト81cと81d!一連通して調圧するようになってい
る。 即ち、スプール82にはピト−圧およびポンプ油圧が、
ドレンボート81dを開く方向に作用し、これに対しセ
ンサシュー85による変速比に応じたスプリング84の
荷重が、ドレンボート81dを閉じる方向に作用する。 これにより、例えば変速比の大きい低速段ではボート8
1cにベルトのスリップを避けるために高いライン圧を
生し、可動プーリ36bが図示右側に動くことにより、
変速比が小さい高速段に移行するのに従ってセンサシュ
ー85が図示右側に動き、スプリング84の荷重の低下
によりライン圧を低下すべく制御し、こうして常にベル
トスリップを生じないプーリ押付力を保持する。 変速比制御弁90は、弁本体91.スプール92.スプ
ール92の一方の操作プランジャ93との間に付勢され
るスプリング94を有し、弁本体91におけるスプール
92のスプリング94と反対側の端部のボーl〜91a
に油路77のピトー圧が導かれる。また中間のボート9
1bに油路γ3が、そのスプリング側ボート91cに油
路87が、反対側ボート91dにドレン油路75が連通
し、スプール92の溝部92aが、ボート91bと91
cまたは91dを連通してライン圧を、プライマリシリ
ンダ38aに給排油するようになっている。スプール9
2の内部からスプリング9411jlJにモジュレータ
プランジャ95が突出して移動可能に挿入され、このモ
ジュレータプランジャ95の突出部先端のリテーナ96
と操作プランジャ93との間に、調整スプリング97が
設置され、モジュレータプランジャ95とスプール92
どの間に、モジュレータスプリング98が付勢される。 そしてライン圧ボート91Cが、スプール92の小孔9
9を介してスプール92内部に連通し、ライン圧をスプ
ール92とモジュレータプランジャ95に作用して、ラ
イン圧G;よりスプール92に対するモジュレータプラ
ンジャ95の突出量、即ち調整スプリング97の荷重を
変化するようになっている。 更に、操作プランジャ93は、口・yドラ01と分離し
て弱いスプリング102を介して連結し、口・yドラ0
1 と同じストローク移動すべくスト・ソ/<103を
有する。そしてプランジャ93内部が、切欠き104゜
ボー)93a、オリフィス105.油路106を介して
ボート91aに連通し、スプリング102の荷重を調整
するスプリング107が、スプール92の端部で弁本体
91との間に付勢される。 こうしてスプール92には、ピトー圧が、ボート91b
と91cの連通でライン圧をプライマリシリンダ38a
に導入してアップシフトする方向Gこ作用し、一方、ア
クセル開度に応じたスプリング94とライン圧で調整さ
れるスプリング97の荷重が、ボート91bと91dの
連通で1ライマリシリンダ38aをドレンしてシフトダ
ウンする方向に作用し、両者の平衡関係で変速比を定め
る。ここで、変速開始前のライン圧が最大の場合は、モ
ジュレータプランジャ95が最も引込んでスプリング9
7の荷重を零にし、このことから、スプリング97が無
い状態で平衡して変速開始点を定め、この変3g!開始
点以降は、ライン圧の低下に基づいてスプリング97の
荷重を増し、変速比の小さい高速段ヘシフトされるのに
従ってエンジン回転数を上昇する。更に、上述の関係で
平衡するピトー圧は、油路106等により操作プランジ
ャ93に作用し、このプランジャ93が受ける上記ピト
ー圧による力を相殺する。 なお、スプール72の溝部92aは所定の形状に面取り
されており、給排油の流量と共に変速速度を変化する構
成になっている6 セレクト位置検出弁110は、弁本体111にドレン孔
112を有する弁体113が挿入され、弁体113には
セレクト操作に応じて回動するカム115が当接しであ
る。ここでカム115において、D、N。 Rのレンジ位置は凸部115aであり、両端のP。 DSのレンジ位置は凹部115bになっており、上記り
、N、Rの各レンジでドレン孔112を閉じて操作油圧
を生じる。また油路79における油路88の分岐部上流
側には、オリフィス116が設けられて、P、Dsレン
ジでドレン孔112が開く際の油路74の油圧の低下を
防ぐようになっている。 エンジンブレーキ用アクチュエータ120は、シリンダ
121にピストン122が挿入され、このピストン12
2の一方にリターン用スプリング123が付勢され、そ
の他方のピストン室124に油路88の操作油圧が導か
れる。またピストン122の先端のアーム125が、変
速比制御弁90のロッド101のピン108と係合可能
になっており、P、DSレンジで操作油圧が無い場合に
ピストン122.アーム125によりロッド101を強
制的に所定のストローク押込み、変速領域をエンジン回
転数の高い側に制限する。これによりDsレンジでアク
セル開放の場合は、ダウンシフトしてエンジンブレーキ
が効くようになる。 M 3図(a)、 (b)において、DSレンジの変速
パターンの補正lXl1llについて述べる。 先ず、上述の各弁等の配置ついて述べると、バルブボデ
ー60の中央に変速比制御弁90が設けられ、この両側
にライン圧調整弁80とエンジンブレーキ用アクチュエ
ータ120が隣接配置され、ライン圧調整弁80の外側
にセンサシュー85が配置される。バルブボデー60の
支持アーム61.62にはカムフォロア63の軸64が
回転自在に取付けられ、カムフォロア63がケーブル6
5により気化器側に結ばれて、アクセル開度に応じて回
転するようになっている。変速比制御弁90のロッド1
01の頭部101aにはピン108によりローラ109
が取付けられ、このローラ109に軸管66のシフトカ
ム100が摺接し、ピン108にエンジンブレーキ用ア
クチュエータ120のアーム125の突出部125aが
係合可能になっている。アーム125の下方にはレバー
受け125bが突出しており、センサシュー85の下方
にもレバー受け85aを有する。 そこで上記構成において、変速比に応じて移動するセン
サシュー85と、アクチュエータ120のピストン先端
のアーム125との間に補正レバー130が設けられる
。この補正レバー130は、平面視イカリ形を成し、中
間がピン131により揺動可能に支持され、一端の突起
130aがセンサシュー85のレバー受け85aに係合
可能になっている。また、補正レバー130の他方の中
心寄りには極低速用突起130bか設けられ、中心から
離れた他端に低、中速用突起130Cが設けられ、これ
らの極低速用突起130b、低、中速用突起130Cが
ブー1x125のレバー受け125bに選択的に係合可
能になっている。ここで、極低運用突起130bと低、
中速用突起130Cとの間の間隔はアーム125のレバ
ー受け125bの長さに略等しく、極低運用突起130
bより低、中速用突起130Cの方が多く突出して、極
低速用突起130bと低。 中速用突起130Cとがレバー受け125bに対して一
方が外れる直前に他方が係合して、スムーズに保合状態
を変えるようになっている。 まな極低速用突起130bの係合状態では、補正レバー
130のレバー比が小さくなり、このためセンサシュー
85の移動量、即ち変速比変化量Δiに対してアクチュ
エータ120および変速比制御弁90の移動量、即ち変
速比制御弁押込み量Δχが、Δi〉Δχになる。これに
対して低、中速用突起130Cの係合状態では、補正レ
バー130のレバー比が大きくなるので、Δ1≦Δχに
変更になる。 次いで、このように構成された変速制御装置の作用につ
いて説明する。 先ず、Dレンジにセレクトすると、セレクト位置検出弁
110においてカム115の凸部115aにより弁体1
13が引込んでドレン孔112を閉じるため、油路79
の油圧がエンジンブレーキ用アクチュエータ120のピ
ストン室124に供給される。そこで、アクチュエータ
120のピストン122は突出して、先端のアーム12
5は変速比制御弁90のビン108とは非係合状態に退
避する。これにより変速比制御弁90は、アクセルペダ
ルに連動するシフトカム100でのみ押込まれる。 一方、車両停止または走り始めの変速開始前には、ライ
ン圧調整弁80″′C−調圧されたライン圧が油路72
によりセカンダリシリンダ39aにのみ導入しており、
プライマリシリンダ38aは変速比制御弁90によりド
レン油路75に連通している。そのため無段変速1蔑3
では、駆動ベルト34のプライマリプーリ36に対しセ
カンダリブーIJ37の巻付は径が最も大きく、最大変
速比11の低速段となる。 次いで、十行後に回転数センサ76のピトー圧が上昇し
て変速比制御弁90のスプール92を移動し、油路87
のライン圧が油路73を介してプライマリシリンダ38
aに供給されると、プリフィル作用で直ちにプライマリ
圧を生じてアップシフトを開始する。そしてプライマリ
圧の上昇により、駆動ベルト34のプライマリプーリ3
6に対する巻付は径が増し、アクセル開放の変速ライン
m1とアクセル全開の変速ラインm2との間の任意のラ
インで、最終的には第5図のように最小変速比illの
高速段に!!段変速する。 アクセル開放の減速時には、変速比最小のラインill
に沿って減速17、上述の変速ラインm1より低い所定
のエンジン回転数になった以降、変速ラインm3に沿っ
てダウンシフトする。 ここでアクセル開放時には、変速比制御弁90において
シフトカム100による操作プランジャ93の押込み量
が最小であるため、モジュレータプランジャ95がライ
ン圧により移動しても、スプリング97の荷重は零の状
態に保持される。従って、スプリング94の最小の一定
荷重とピトー圧とのノ〈ランスにより、変速ラインm1
 、m3のようにエンジン回転数を一定に保つようなア
ップシフトまたはダウンシフトする特性になる。 次いで、エンジンブレーキ用DSレンジにセレクトした
場合について、第4図(a)ないしくC)を用いて述べ
る。 先ず、Dsレンジのセレクトにより、セレクト位置検出
弁110では、カム115の凹部115bにより弁体1
13が突出してドレン孔112を開くことになり、この
ためエンジンブレーキ用アクチュエータ120のピスト
ン室124の油圧はドレンし、ピストン122とアーム
125とはスプリング123により引込み作用する。こ
のなめ変速比制御弁90の操作1ランジヤ93は、シフ
トカム100と無関係にアーム125により直接的に押
込まれる。 ここで第4図(a)の最大変速比itでは、プライマリ
プーリ36のプーリ間層が最も広く、このためセンサシ
ュー85は最も左側に位置して補圧レバー130の一方
の突起130aにf系合する。そこで補正レバー130
は、このセンサシュー85により他方を最も右側に揺動
変位した状態になり、このとき他端の低、中速用突起1
30Cはアーム125の外側に外れ、中心寄りの極低遠
用突起1301)がアーム125のレバー受け125b
にf$合してその引込みを阻止する。このためアクセル
開放時には、変速比制御弁90の操作プランジャ93の
押込みはDレンジと同様に最小になって、Dレンジの最
低変速ラインmj と同一の点P1で変速を開始する。 変速開始後センサシュー85が右側に移動すると、エン
ジンブレーキ用アクチュエータ120のスプリング力に
より補正レバー130はそれに追従して時計方向に揺動
し、極低速用突起130bの位置が左側に移行すること
でアクチュエータ120のピストン122は徐々に引込
む。このなめアーム125の突出部125aは、変速比
制御弁90のビン10gに係合して操作1ランジヤ93
を押込み、これによりスプリング94の荷重を増してエ
ンジン回転数の増大方向に変速するようになる。ところ
でこの場合の極低遠用突起130bの移動に伴う押込み
量Δχは、変速比変化量Δiに対して小さいことで、エ
ンジン回転数の上昇を抑えるように変速される。従って
、変速量々h付近の極低速では、第5図の変速ライン1
1のようにエンジン回転数の上昇の小さい特性になる。 そして第4図(b)のように変速が進むと、補正レバー
130の極低遠用突起130bは左側および内側に移動
してアーム125のレバー受け125bから外れ、これ
に対して他端の低、中速用突起130cがレバー受け1
25bに近づく。そして所定の変速比11でアーム12
5のレバー受け125bに、極低連用突起130bに代
って低、中速用突起130cが係合する。 するとこれ以降は、センサシュー85による変速比の変
化に対し、補正レバー130の低、中速用突起130C
の移動で、アクチュエータ120のアーム125が引込
んで変速比制御弁90を押込む。この場合に第4図(C
)のように押込み量Δχが、変速比変化量Δiに対して
大きいことで、アップシフトに応じてエンジン回転数を
急上昇するように変速される。従って、上記極低速後の
中、低速では、第5図の変速ライン12のようにエンジ
ン回転数を上昇した特性になって加速性が良くなる。 そして所定の変速比 12に達すると、アクチュエータ
120はフルストローク引込んで、補正レバー130は
この場合の揺動位置に保持され、これ以降はスプリング
123の大きい一定の押込み力が変速比制御弁90に付
与する。従って、第5図の変速ラインf3のようにエン
ジン回転数の高い側に移行した本来のDSレンジの特性
になる。 以上、Dsレンジのアップシフトについて述べたが、ア
クセル開放の減速時にDsレンジをセレクトすると、先
ずアクチュエータ120の作用で変速ラインf3にタウ
ンシフトして、エンジンブレーキが効くようになる。こ
のとき補正レバー130は所定の変速比12に待機位置
しており、この変速比12以降は補正レバー130にセ
ンサシュー85が係合し、上述と逆に変速ライン22に
沿ってエンジン回転数はダウンシフトに応じ低下してエ
ンジンブレーキの効きを緩和する。そして所定の変速比
11以降の極低速では、変速ラインt1に沿ってエンジ
ンブレーキの非常に小さいものになる。 なお、本発明は上記実施例のみに限定されるものではな
く、Dsレンジの中速以上の領域でも変速ラインを可変
制御して、加速性、エンジンブレーキの効きを変えるこ
ともできる。また、極低速と中、低速域において、指数
間数的に3FA続した特性でも良い。
【発明の効果】
以上述べてきたように、本発明によれば、無段変速機の
エンジンブレーキ用Dsレンジの変速制御において、変
速開始付近の極低速では、変速ラインの傾きが緩やかで
エンジン回転数の変動が小さい特性であるから、エンジ
ンブレーキが効き過ぎることもなく、発進時の車体前後
揺動。 減速時のクラッチ切断後の揺り返し等が低減し、走行フ
ィーリングが向上し得る。 極低速の領域を変速比で定めて最低変速制御するので、
走行状態に関係なく上記効果が得られる。 発進時にアップシフトし易くなってエンジンブレーキの
吹上りを抑え得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用される無段変速機の一例を示す断
面図、 第2図は本発明の変速制御装置の実施例を示す回路図、 第3図(a)は補正レバーの組付状態を示す平面図、(
b)は補正レバーを詳細に示す平面図、第4図(a)な
いしくC)は動作状態を示す平面図、第5図は本発明の
変速パターンを示す線図、第6図は従来の変速パターン
を示す線図である。 3・・・無段変速機、85・・・センサシュー、85a
・・・レバー受け、90・・・変速比制御弁、120・
・・アクチュエータ、125・・・アーム、125b・
・・レバー受け、130・・・補助レバー、130a、
 130b、 130cm・・突起特許出願人    
富士重工業株式会社代理人 弁理士  小 橋 信 連 間  弁理士  村 井   進

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)前進走行レンジとして少なくとも通常走行のドラ
    イブレンジとエンジンブレーキ用のスポーティドライブ
    レンジとを有し、上記スポーティドライブレンジではエ
    ンジン回転数の高い側に変速ラインを設定する変速制御
    系において、 上記スポーティドライブレンジの極低速域ではエンジン
    回転数の変化の小さい変速ラインを定め、中、低速域で
    は変速比に応じてエンジン回転数の変化の大きい変速ラ
    インを定めることを特徴とする無段変速機の変速制御装
    置。
  2. (2)上記スポーティドライブレンジの極低速域は、所
    定の変速比より高速段側に設定し、変速比の変化に応じ
    てエンジン回転数の上昇を緩やかに変化した変速ライン
    特性であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の無段変速機の変速制御装置。
  3. (3)上記スポーティドライブレンジの中、低速域は、
    低速段側と高速段側との所定の変速比の間に設定し、極
    低速域の変速ラインと高速域の変速ラインとの間を結ぶ
    ようにエンジン回転数を変化する変速ライン特性である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の無段変速
    機の変速制御装置。
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