JPH01172675A - 変速機 - Google Patents
変速機Info
- Publication number
- JPH01172675A JPH01172675A JP33244087A JP33244087A JPH01172675A JP H01172675 A JPH01172675 A JP H01172675A JP 33244087 A JP33244087 A JP 33244087A JP 33244087 A JP33244087 A JP 33244087A JP H01172675 A JPH01172675 A JP H01172675A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer ring
- shaft
- rotating body
- small roller
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 26
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Friction Gearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は伝達トルクを大として入力軸の回転を変速して
出力軸に伝達することができる変速様に関ずろらのであ
る。
出力軸に伝達することができる変速様に関ずろらのであ
る。
「従来の技術」
従来、複数の歯車を噛み合わせて入力軸の回転を出力軸
に減速あるいは増速して伝える変速機が知られている。
に減速あるいは増速して伝える変速機が知られている。
「発明が解決しようとする問題点」
ところが、このような従来の変速機においては、歯車の
噛み合い部分にバックラッシュがあるため、大きな摩擦
損失が生じて伝達トルクが減少し、その分回転駆動源の
余計な駆動力を要°し、その結果回転駆動源も大型とな
り、これに伴い変速機全体ら大型となり、また騒音が大
となる欠点があった。
噛み合い部分にバックラッシュがあるため、大きな摩擦
損失が生じて伝達トルクが減少し、その分回転駆動源の
余計な駆動力を要°し、その結果回転駆動源も大型とな
り、これに伴い変速機全体ら大型となり、また騒音が大
となる欠点があった。
本発明は、従来の変速機が6つ以上のような問題点を解
決した変速機を提供することを目的とする。
決した変速機を提供することを目的とする。
「問題点を解決するための手段」
本発明は前記目的を達成さ仕るために次のような構成と
している。即ち、本体と、該本体から一端を突出して該
本体に支持された一方の袖により回転自在に前記本体内
に設けられた円筒状の外輪と、外周がテーパ状に形成さ
れ、前記本体から一端を突出して該本体に支持された他
方の軸により回転自在に前記外輪内に設けられた回転体
と、該回転体の外周に外接されると共に前記外輪内周に
内接されて自転自在にかつ作動時に前記外輪1回転体間
にくい込むだけの僅かな公転のみを許容され前記外輪の
軸線方向に移動調節自在に設けられた円筒状の小ローラ
とからなる構成としている。
している。即ち、本体と、該本体から一端を突出して該
本体に支持された一方の袖により回転自在に前記本体内
に設けられた円筒状の外輪と、外周がテーパ状に形成さ
れ、前記本体から一端を突出して該本体に支持された他
方の軸により回転自在に前記外輪内に設けられた回転体
と、該回転体の外周に外接されると共に前記外輪内周に
内接されて自転自在にかつ作動時に前記外輪1回転体間
にくい込むだけの僅かな公転のみを許容され前記外輪の
軸線方向に移動調節自在に設けられた円筒状の小ローラ
とからなる構成としている。
「作用」
外輪を回転させる一方の軸に回転駆動源を接続しこの軸
を入力軸として回転させると、外輪内周。
を入力軸として回転させると、外輪内周。
回転体外周間に小ローラがくい込み、外輪、小ローラ、
回転体を介してこの回転体を回転させる他方の袖が出力
軸として増速回転する。この場合、萌記小ローラを外輪
の軸線方向に移動させると、前記増速回転する他方の軸
の回転比が変化する。
回転体を介してこの回転体を回転させる他方の袖が出力
軸として増速回転する。この場合、萌記小ローラを外輪
の軸線方向に移動させると、前記増速回転する他方の軸
の回転比が変化する。
即ち、出力軸が人力軸に対し変速回転する。
また、回転体を回転させる他方の軸に回転駆動源を接続
しこの軸を入力軸として回転させると、外輪内周1回転
体外周間に小ローラがくい込み、回転体、小(1−ラ、
外輪を介してこの外輪を回転さける一方の軸が出力軸と
して減速回転する。この場合、前記小ローラを外輪の軸
線方向に移動さ0ると、11り記威速回転する一方の袖
の回転比が変化4′る。即ち、出力軸が人力軸に・対し
変速回転する。
しこの軸を入力軸として回転させると、外輪内周1回転
体外周間に小ローラがくい込み、回転体、小(1−ラ、
外輪を介してこの外輪を回転さける一方の軸が出力軸と
して減速回転する。この場合、前記小ローラを外輪の軸
線方向に移動さ0ると、11り記威速回転する一方の袖
の回転比が変化4′る。即ち、出力軸が人力軸に・対し
変速回転する。
「実施例」
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図に乱づいて
説明する。これらの図中1は本体であり、この本体1は
変速部収容ボックス2゛、ベアリングボックス3.ギヤ
ボックス4.固定板5からなっている。
説明する。これらの図中1は本体であり、この本体1は
変速部収容ボックス2゛、ベアリングボックス3.ギヤ
ボックス4.固定板5からなっている。
変速部収容ボックス2には断面円形の四部G h<形成
され、この凹部6の底部7には凹部6の軸線に対し傾斜
させられた円孔8が形成されている。
され、この凹部6の底部7には凹部6の軸線に対し傾斜
させられた円孔8が形成されている。
この円孔8にはベアリング(円錐ころ軸受)9゜10が
嵌合されている。四部6内には截頭円錐状の回転体II
が挿入されている。この回転体11には軸12が回転体
11と同袖状に一体的に設けられている。回転体11の
外周は、輔12側外1モより軸12の反対側の外径が小
径のテーパ状に形成されている。軸I2はベアリング9
.10に嵌入されベアリング10から突出しており、回
転体11は変速部収容ホックス2に軸12により回転目
(Eに取り付けられ、回転体11の外周の一部(第1図
に示す回転体11の下面)は外輪13の内周面の一部と
平行とされている。
嵌合されている。四部6内には截頭円錐状の回転体II
が挿入されている。この回転体11には軸12が回転体
11と同袖状に一体的に設けられている。回転体11の
外周は、輔12側外1モより軸12の反対側の外径が小
径のテーパ状に形成されている。軸I2はベアリング9
.10に嵌入されベアリング10から突出しており、回
転体11は変速部収容ホックス2に軸12により回転目
(Eに取り付けられ、回転体11の外周の一部(第1図
に示す回転体11の下面)は外輪13の内周面の一部と
平行とされている。
また、凹N≦6内には回転体11を内部に位置さUてご
れを)“aうように外輪I3が設けられている。
れを)“aうように外輪I3が設けられている。
この外輪I3は、円筒I71の一端が閉鎖板15により
閉鎖された乙ので、閉鎖板15には軸(外輪13を回ず
一方の輔)1Gが円筒14と同軸状に固定されて設けら
れている。輔16は鍔!7を看し四部6の開口から突出
している。
閉鎖された乙ので、閉鎖板15には軸(外輪13を回ず
一方の輔)1Gが円筒14と同軸状に固定されて設けら
れている。輔16は鍔!7を看し四部6の開口から突出
している。
また、外輪I3内には、枠I8が外輪13と同軸状にか
つ外輪13の回転を許容して設けられている。この枠1
8は離間対白さ仕られたリング!9.2(]が)U数の
連結棒21と一本のねじ棒22により連結され、軸16
にリングI9がベアリング23を介して回転自在に設け
られ連結棒21か変速部収容ボックス2の底板7に固定
され回転不可能に設けられたものである。枠18内には
前記回転体11がその回転を許容さ−れて設けられてい
る。
つ外輪13の回転を許容して設けられている。この枠1
8は離間対白さ仕られたリング!9.2(]が)U数の
連結棒21と一本のねじ棒22により連結され、軸16
にリングI9がベアリング23を介して回転自在に設け
られ連結棒21か変速部収容ボックス2の底板7に固定
され回転不可能に設けられたものである。枠18内には
前記回転体11がその回転を許容さ−れて設けられてい
る。
わじ棒22はリング19.20に回転自在にかつその軸
線方向に移動不可能に取り付けられており、ねじ棒22
には小ローラ24が回転自在にかっねじ棒22の軸線方
向に移動自在に、さらに本変速機の作動時において外輪
13.回転体111fflにくい込むだけの僅かな公転
のみ゛を許容されて取り付けられている。即し、小ロー
ラ24は、両端にフランジを有しねじ棒22に螺合され
た心金24aと、この心金24aに回転自在にがたをも
って遊嵌され、かつその軸線方向に心金24aのフラン
ジにより移動不可能とされた円筒状のリング24bとか
らなっている。小C1−ラ24のリング24bは回転体
11の外周に外接されると共に前記外輪13の内周に内
接されている。ねじ棒22は第2図に示す軸16の中心
Oを通る垂直線Ifより第2図における回転体11の下
方右側に若干ずれて設けられ、小ローラ24が変速機の
作動時に外輪+3.回転体11間にくい込むだけの僅か
な公転のみを許容された位置に設けられている。ねじ棒
22のリング19側端部にはこのねじ棒22を回ずため
のドライバーiM 25が形成されている。
線方向に移動不可能に取り付けられており、ねじ棒22
には小ローラ24が回転自在にかっねじ棒22の軸線方
向に移動自在に、さらに本変速機の作動時において外輪
13.回転体111fflにくい込むだけの僅かな公転
のみ゛を許容されて取り付けられている。即し、小ロー
ラ24は、両端にフランジを有しねじ棒22に螺合され
た心金24aと、この心金24aに回転自在にがたをも
って遊嵌され、かつその軸線方向に心金24aのフラン
ジにより移動不可能とされた円筒状のリング24bとか
らなっている。小C1−ラ24のリング24bは回転体
11の外周に外接されると共に前記外輪13の内周に内
接されている。ねじ棒22は第2図に示す軸16の中心
Oを通る垂直線Ifより第2図における回転体11の下
方右側に若干ずれて設けられ、小ローラ24が変速機の
作動時に外輪+3.回転体11間にくい込むだけの僅か
な公転のみを許容された位置に設けられている。ねじ棒
22のリング19側端部にはこのねじ棒22を回ずため
のドライバーiM 25が形成されている。
従って、軸I6または軸31を回して外輪13の内周9
回転体!1の外周間に小ローラ24をくい込まけた状態
で孔3Gよりドライバーを差し込み、ドライバーl?1
マ25にドライバーの先端を挿入してねじ棒22を回転
さ仕ることにより、小ローラ24が外輪14の軸線方向
に移動するようになっている。
回転体!1の外周間に小ローラ24をくい込まけた状態
で孔3Gよりドライバーを差し込み、ドライバーl?1
マ25にドライバーの先端を挿入してねじ棒22を回転
さ仕ることにより、小ローラ24が外輪14の軸線方向
に移動するようになっている。
ベアリングボックス3には断面円形の1゛工通孔26が
形成されており、この貫通孔26にはベアリング(円錐
ころ軸受)27.28が嵌合されている。ベアリングボ
ックス3は、変速部収容ボックス2内に回転体II、小
ローラ24.枠18.外輪13を収容した後、外輪13
に設けられた袖16にベアリング27.28を嵌合され
、変速Is収容ボックス2の開口側端面に当接させられ
てこの変速部収容ボックス2に固定されている。
形成されており、この貫通孔26にはベアリング(円錐
ころ軸受)27.28が嵌合されている。ベアリングボ
ックス3は、変速部収容ボックス2内に回転体II、小
ローラ24.枠18.外輪13を収容した後、外輪13
に設けられた袖16にベアリング27.28を嵌合され
、変速Is収容ボックス2の開口側端面に当接させられ
てこの変速部収容ボックス2に固定されている。
一方、ベアリングIOから突出した袖12にはかさ1彎
車29が固定して取り付けられ、また底部7にはベアリ
ング30を介して輔(回転体11を回す他方の軸)31
が回転自在に設けられている。
車29が固定して取り付けられ、また底部7にはベアリ
ング30を介して輔(回転体11を回す他方の軸)31
が回転自在に設けられている。
軸31にはかさ歯車29と同一のかさ歯車32が固定し
て取り付けられている。このかさ14η車32はかさ歯
車29に噛み合わせられている。
て取り付けられている。このかさ14η車32はかさ歯
車29に噛み合わせられている。
ギヤボックス4には断面円形の四部33か形成されてお
り、この凹部33の底部3゛4に形成された段付き孔に
はベアリング35が嵌合されている。
り、この凹部33の底部3゛4に形成された段付き孔に
はベアリング35が嵌合されている。
ギヤボックス4は、輔12.31にそれぞれかさ歯車2
9.32が取り付けられた後、軸;31にベアリング3
5を嵌合されて凹部33の開[1端而を変速部収容ボッ
クス2に当接されこの変速部収容ボックス2に固定され
ている。なお、変速部収容ボックス2.ベアリングボッ
クス3.ギヤボックス4は固定数5に固定されている。
9.32が取り付けられた後、軸;31にベアリング3
5を嵌合されて凹部33の開[1端而を変速部収容ボッ
クス2に当接されこの変速部収容ボックス2に固定され
ている。なお、変速部収容ボックス2.ベアリングボッ
クス3.ギヤボックス4は固定数5に固定されている。
次に、前記のように構成された変速機の作用について説
明する。
明する。
まず、本体1を固定し、外輪13を回転させる一方の袖
1Gに回転駆動源(図示せず)を接続しこの軸lGを入
力軸として回転さ仕ると、外輪I3が回転し、心金24
aに対しリング24bが外輪I3の回転方向に若干移動
(回転体l!の外周を小ローラ24が僅か公転し)で外
輪I3の内周。
1Gに回転駆動源(図示せず)を接続しこの軸lGを入
力軸として回転さ仕ると、外輪I3が回転し、心金24
aに対しリング24bが外輪I3の回転方向に若干移動
(回転体l!の外周を小ローラ24が僅か公転し)で外
輪I3の内周。
回転体+1の外周間に小ローラ24がくい込み、外輪+
3.小口−9240回転体11.かさ歯車29.32等
を介してこの回転体11を回転させる他方の軸31が出
力軸として増速回転する。この場合、前記小ローラ24
を外輪の軸線方向に移動させると、前記増速回転する他
方の袖31の回転比が変化する。即ち、出力軸が人力軸
に対し変速回転する。
3.小口−9240回転体11.かさ歯車29.32等
を介してこの回転体11を回転させる他方の軸31が出
力軸として増速回転する。この場合、前記小ローラ24
を外輪の軸線方向に移動させると、前記増速回転する他
方の袖31の回転比が変化する。即ち、出力軸が人力軸
に対し変速回転する。
また、回転体11を回転させる他方の輔31に回転駆動
源を接続し、この軸31を入力軸として回転さ0ると、
外輪13が回転し、心金24aに対しリング24bが外
輪13の回転方向に若干移動(回転体11の外周を小ロ
ーラ24が僅か公転し)で外輪13の内周1回転体11
の外周間に小【ノーラ24がくい込み、かさ歯車32,
29、回転体11.小(J−ラ24.外輪13等を介し
てこの外輪13を回転さける一方の軸16か出力軸とし
て減速回転する。この場合、前記小ローラ2/1を外輪
13の、軸線力向に移動させると、0り記載速回転する
一方の軸1Gの回転比が変化する。即ち、出力軸が入力
軸に対し変速回転する。
源を接続し、この軸31を入力軸として回転さ0ると、
外輪13が回転し、心金24aに対しリング24bが外
輪13の回転方向に若干移動(回転体11の外周を小ロ
ーラ24が僅か公転し)で外輪13の内周1回転体11
の外周間に小【ノーラ24がくい込み、かさ歯車32,
29、回転体11.小(J−ラ24.外輪13等を介し
てこの外輪13を回転さける一方の軸16か出力軸とし
て減速回転する。この場合、前記小ローラ2/1を外輪
13の、軸線力向に移動させると、0り記載速回転する
一方の軸1Gの回転比が変化する。即ち、出力軸が入力
軸に対し変速回転する。
本実施例によれば、回転体11.小ローラ24及び外輪
13を線接触としたので、作動騒音を減少さU“ること
ができ、構造が簡単で精度を要さず、作動時に外輪13
の内周面1回転体11の外周面間に小rJ−ラ24が食
い込むので、大トルクを伝達4°ることか可能となり、
その分回転伝達力が小さくて済み、従って従来より回転
駆動力の小さい駆動源を使用して従来と同等の伝達トル
クを得ることができ、その結果変速機全体を小形化する
ことかできる。(以上第1実施例)。
13を線接触としたので、作動騒音を減少さU“ること
ができ、構造が簡単で精度を要さず、作動時に外輪13
の内周面1回転体11の外周面間に小rJ−ラ24が食
い込むので、大トルクを伝達4°ることか可能となり、
その分回転伝達力が小さくて済み、従って従来より回転
駆動力の小さい駆動源を使用して従来と同等の伝達トル
クを得ることができ、その結果変速機全体を小形化する
ことかできる。(以上第1実施例)。
なお、前記実施例においては、変速部収容ボックス2に
設けられたベアリング9.10に袖12を嵌合し、ベア
リングボックス3に設けられたべアリング27.28に
軸16を嵌合し、軸12にかさ歯車29.32を介して
軸31を連結して軸1′6と軸31とを平行としたが、
これに限られることなく、例えば第3図に示すように変
速部収容ボックス2に設けられたベアリング9.!0に
外輪13に設けられた軸lGを嵌合し、この軸16にが
さ歯車29.32を介して軸31を連結し、この軸31
をギヤボックス4に設けられたベアリング35に嵌合し
、ベアリングボックス3に設けられたベアリング27.
28に回転体IIの軸12を嵌合して軸12と軸31と
を平行としてもよい。この場合の変速調節においては、
軸!6または軸31を回して外輪i3の内周8回転体I
Iの外周間に小ローラ24をくい込ませた状態で第3図
に示ずねじ棒22のドライバー!fl 25にドライバ
ーの先端を挿入してねじ棒22を回し、小ローラ24を
その軸線方向に移動調節する。(以上第2実施例)。
設けられたベアリング9.10に袖12を嵌合し、ベア
リングボックス3に設けられたべアリング27.28に
軸16を嵌合し、軸12にかさ歯車29.32を介して
軸31を連結して軸1′6と軸31とを平行としたが、
これに限られることなく、例えば第3図に示すように変
速部収容ボックス2に設けられたベアリング9.!0に
外輪13に設けられた軸lGを嵌合し、この軸16にが
さ歯車29.32を介して軸31を連結し、この軸31
をギヤボックス4に設けられたベアリング35に嵌合し
、ベアリングボックス3に設けられたベアリング27.
28に回転体IIの軸12を嵌合して軸12と軸31と
を平行としてもよい。この場合の変速調節においては、
軸!6または軸31を回して外輪i3の内周8回転体I
Iの外周間に小ローラ24をくい込ませた状態で第3図
に示ずねじ棒22のドライバー!fl 25にドライバ
ーの先端を挿入してねじ棒22を回し、小ローラ24を
その軸線方向に移動調節する。(以上第2実施例)。
また、萌記第1.第2実施例においては、小ローラ24
の心金24aとリング24bとの間にがたを設けたが、
これに限られることなく、心金24a、24b間に特に
がたを設けることなく、11η記第1実施例の底板7に
設けられた孔と枠18の連結棒2Iの外周との間にがた
を設けて底板7に連結棒21を取り付け、前記第2実施
例のベアリングボックス3に設けられた孔とねじ棒22
との間にがたを設けてベアリングボックス3の孔にねじ
棒22を嵌合してらよい。(以上第3実施例)。
の心金24aとリング24bとの間にがたを設けたが、
これに限られることなく、心金24a、24b間に特に
がたを設けることなく、11η記第1実施例の底板7に
設けられた孔と枠18の連結棒2Iの外周との間にがた
を設けて底板7に連結棒21を取り付け、前記第2実施
例のベアリングボックス3に設けられた孔とねじ棒22
との間にがたを設けてベアリングボックス3の孔にねじ
棒22を嵌合してらよい。(以上第3実施例)。
「発明の効果」
本発明によれば、本体と、該本体から一端を突出して該
本体に支持された一方の軸により回転自在に重犯本体内
に設けられた円筒状の外輪と、外周がテーパ状に形成さ
れ、nt記木本体ら一端を突出して該本体に支持された
他方の軸により回転自在に前記外輪内に設けられた回転
体と、該回転体の外周に外接されると共にnり記外輪内
周に内接されて自転自在にかつ作動時に前記外輪1回転
体間にくい込むだけの僅かな公転のみを許容され前記外
輪の軸線方向に移動調節自在に設けられた円筒状の小ロ
ーラとからなる構成としたので、0回転体、小ローラ及
び外輪がローラ状体の線接触となり、作動騒音を減少さ
せることができ、■作動時に外輪の内周面3回転体の外
周面間に小ローラが食い込むので、構造が簡単でありな
がら精度を要さず、大トルクを伝達することが可能とな
り、その分回転伝達力が小さくて済み、従って従来より
回転駆動力の小さい駆動源を使用して従来と同等の伝達
トルクを得ろことができ、その結果変速機全体を小形化
することができ、各種機器への利用範囲を大幅に広げる
ことができる。
本体に支持された一方の軸により回転自在に重犯本体内
に設けられた円筒状の外輪と、外周がテーパ状に形成さ
れ、nt記木本体ら一端を突出して該本体に支持された
他方の軸により回転自在に前記外輪内に設けられた回転
体と、該回転体の外周に外接されると共にnり記外輪内
周に内接されて自転自在にかつ作動時に前記外輪1回転
体間にくい込むだけの僅かな公転のみを許容され前記外
輪の軸線方向に移動調節自在に設けられた円筒状の小ロ
ーラとからなる構成としたので、0回転体、小ローラ及
び外輪がローラ状体の線接触となり、作動騒音を減少さ
せることができ、■作動時に外輪の内周面3回転体の外
周面間に小ローラが食い込むので、構造が簡単でありな
がら精度を要さず、大トルクを伝達することが可能とな
り、その分回転伝達力が小さくて済み、従って従来より
回転駆動力の小さい駆動源を使用して従来と同等の伝達
トルクを得ろことができ、その結果変速機全体を小形化
することができ、各種機器への利用範囲を大幅に広げる
ことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は第
1図の■−■線に沿う断面図、第3図は本発明の他の実
施例を示す縦断面図である。 l・・・・・・本体、!!・・・・・・回転体、+2.
16.31・・・・・・軸、+3・・・・・・外輪、2
2・・・・・・ねじ棒、24・・・・・・小ローラ。
1図の■−■線に沿う断面図、第3図は本発明の他の実
施例を示す縦断面図である。 l・・・・・・本体、!!・・・・・・回転体、+2.
16.31・・・・・・軸、+3・・・・・・外輪、2
2・・・・・・ねじ棒、24・・・・・・小ローラ。
Claims (1)
- 本体と、該本体から一端を突出して該本体に支持された
一方の軸により回転自在に前記本体内に設けられた円筒
状の外輪と、外周がテーパ状に形成され、前記本体から
一端を突出して該本体に支持された他方の軸により回転
自在に前記外輪内に設けられた回転体と、該回転体の外
周に外接されると共に前記外輪内周に内接されて自転自
在にかつ作動時に前記外輪、回転体間にくい込むだけの
僅かな公転のみを許容され前記外輪の軸線方向に移動調
節自在に設けられた円筒状の小ローラとからなることを
特徴とする変速機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33244087A JPH0240899B2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | Hensokuki |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33244087A JPH0240899B2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | Hensokuki |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01172675A true JPH01172675A (ja) | 1989-07-07 |
| JPH0240899B2 JPH0240899B2 (ja) | 1990-09-13 |
Family
ID=18255000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33244087A Expired - Lifetime JPH0240899B2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | Hensokuki |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240899B2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP33244087A patent/JPH0240899B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0240899B2 (ja) | 1990-09-13 |
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