JPH01173132A - マイクロプログラム制御装置 - Google Patents
マイクロプログラム制御装置Info
- Publication number
- JPH01173132A JPH01173132A JP62332027A JP33202787A JPH01173132A JP H01173132 A JPH01173132 A JP H01173132A JP 62332027 A JP62332027 A JP 62332027A JP 33202787 A JP33202787 A JP 33202787A JP H01173132 A JPH01173132 A JP H01173132A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はマイクロプロセッサの制御装置、特に複数のマ
イクロ命令列より成るマイクロプログラムの実行順をル
制御するマイクロプログラム制御装置に関するものであ
る。
イクロ命令列より成るマイクロプログラムの実行順をル
制御するマイクロプログラム制御装置に関するものであ
る。
従来の技術
従来のマイクロプログラム制御装置としては、例えば、
ナショナル テクニカル レポート(National
Technical Report)、Vol、29
、p、116(1983)に示されている。
ナショナル テクニカル レポート(National
Technical Report)、Vol、29
、p、116(1983)に示されている。
第4図はこの従来のマイクロプログラム*jiml装置
のブロック図を示すものであり、lは複数のマイクロ命
令列より成るマイクロプログラムを機能単位に分割した
ものである機能ブロックを各々連続したアドレス領域に
格納する制御記憶(ROM)である。2はマクロ命令解
読器(以下、MPI、Aと称す。)でマクロ命令に従っ
て前記機能ブロックの先頭アドレスを順次発生する。3
はブロック数レジスタ(BNR)、4は制御記憶1のア
ドレスを示すアドレスレジスタである。5はインクリメ
ンタでアドレスレジスタ4のアドレスを1増す。
のブロック図を示すものであり、lは複数のマイクロ命
令列より成るマイクロプログラムを機能単位に分割した
ものである機能ブロックを各々連続したアドレス領域に
格納する制御記憶(ROM)である。2はマクロ命令解
読器(以下、MPI、Aと称す。)でマクロ命令に従っ
て前記機能ブロックの先頭アドレスを順次発生する。3
はブロック数レジスタ(BNR)、4は制御記憶1のア
ドレスを示すアドレスレジスタである。5はインクリメ
ンタでアドレスレジスタ4のアドレスを1増す。
以上のように構成された従来のマイクロプログラム制御
装置において、マクロ命令INSが制御記憶lの機能ブ
ロックをA% B、 Cの順に実行する場合を例に以下
その動作を第5図、第6図を使用して説明する。第5図
はMPLA2の入力に対する出力を示した図で、第6図
は制御記憶lの中の機能ブロックを示した図である。
装置において、マクロ命令INSが制御記憶lの機能ブ
ロックをA% B、 Cの順に実行する場合を例に以下
その動作を第5図、第6図を使用して説明する。第5図
はMPLA2の入力に対する出力を示した図で、第6図
は制御記憶lの中の機能ブロックを示した図である。
MPLA2がマクロ命令の解読を閏始するときBNR3
は”OTjとなっている。この状態で新しくINSがM
P L A 2に入力されると、MPLA2はアドレ
スレジスタ4へ機能ブロックAの先頭アドレスaを出力
し、BNR3には”0”以外のコードn1を出力する。
は”OTjとなっている。この状態で新しくINSがM
P L A 2に入力されると、MPLA2はアドレ
スレジスタ4へ機能ブロックAの先頭アドレスaを出力
し、BNR3には”0”以外のコードn1を出力する。
アドレスレジスタ4は先頭アドレスaをそのままROM
Iへ転送し、機能ブロックへの先頭命令がアクセスされ
る。次のサイクルではアドレスレジスタ4はM ))
L A 2からの入力を受は付けず、lサイクル前のア
ドレスをインクリメントしたアドレスをROMIへ転送
し、機能ブロックへのマイクロ命令が順次アクセスされ
る。機能ブロックAの最後の命令が実行されると、ブロ
ック終了信号(EOB)が出力される。
Iへ転送し、機能ブロックへの先頭命令がアクセスされ
る。次のサイクルではアドレスレジスタ4はM ))
L A 2からの入力を受は付けず、lサイクル前のア
ドレスをインクリメントしたアドレスをROMIへ転送
し、機能ブロックへのマイクロ命令が順次アクセスされ
る。機能ブロックAの最後の命令が実行されると、ブロ
ック終了信号(EOB)が出力される。
これによってMPLA2は再度動作し、INSとBNR
3からの入力n 1とで新しく、機能ブロックBの先頭
アドレスbをアドレスレジスタ4へ、”0”、nl以外
のコードn2をE3NR3へ各々出力する。EOB信号
がある場合は、アドレスレジスタ4はインクリメントさ
れたアドレスでなくMPLA2からのアドレスを取り込
み、そのままROMIへ転送する。以下機能ブロックB
のマイクロ命令を実行後、機能ブロックCがアクセスさ
れ、これも終了するとINSの実行が完了する。
3からの入力n 1とで新しく、機能ブロックBの先頭
アドレスbをアドレスレジスタ4へ、”0”、nl以外
のコードn2をE3NR3へ各々出力する。EOB信号
がある場合は、アドレスレジスタ4はインクリメントさ
れたアドレスでなくMPLA2からのアドレスを取り込
み、そのままROMIへ転送する。以下機能ブロックB
のマイクロ命令を実行後、機能ブロックCがアクセスさ
れ、これも終了するとINSの実行が完了する。
そして、BNR3が”0”にセットされ、次のマクロ命
令の解読を始める。
令の解読を始める。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、各機能ブロックの
終了時点で次の機能ブロックへのアドレス発生はマクロ
命令解読器によって行うため、機能ブロックのコールが
不可能で機能ブロックを有効に利用できないという問題
点を有していた。
終了時点で次の機能ブロックへのアドレス発生はマクロ
命令解読器によって行うため、機能ブロックのコールが
不可能で機能ブロックを有効に利用できないという問題
点を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、制御記憶の中にコーディング
された機能ブロックを有効に利用することのできるのマ
イクロプログラム制御装置を提供することを目的とする
。
された機能ブロックを有効に利用することのできるのマ
イクロプログラム制御装置を提供することを目的とする
。
問題点を解決するための手段
本発明は複数のマイクロ命令列より成るマイクロプログ
ラムを機能単位に分割したものである機能ブロックと、
各機能ブロックを連続したアドレス領域に格納する制御
記憶と、マクロ命令に従って機能ブロックの先頭アドレ
スを順次発生するマクロ命令解読器と、マイクロ命令の
コール命令実行時にリターンアドレスを格納するスタッ
クと、前記スタックが空であることを検出する検出器と
、前記マクロ命令解読器からのアドレスを第1の入力と
し前記スタックの先頭の内容を第2の入力とし前記制御
記憶に対するアドレスを出力するアドレスレジスタとを
備え、リターン命令実行時にアドレスレジスタはスタッ
クが空でなければ第2の入力をスタックが空であれば第
1の入力を格納することを特徴とするマイクロプログラ
ム制御装置である。
ラムを機能単位に分割したものである機能ブロックと、
各機能ブロックを連続したアドレス領域に格納する制御
記憶と、マクロ命令に従って機能ブロックの先頭アドレ
スを順次発生するマクロ命令解読器と、マイクロ命令の
コール命令実行時にリターンアドレスを格納するスタッ
クと、前記スタックが空であることを検出する検出器と
、前記マクロ命令解読器からのアドレスを第1の入力と
し前記スタックの先頭の内容を第2の入力とし前記制御
記憶に対するアドレスを出力するアドレスレジスタとを
備え、リターン命令実行時にアドレスレジスタはスタッ
クが空でなければ第2の入力をスタックが空であれば第
1の入力を格納することを特徴とするマイクロプログラ
ム制御装置である。
作用
本発明は前記した構成により、機能ブロックの最終行に
ブロック終了命令の代わりにリターン命令を格納し、リ
ターン命令を実行する時のスタックの状態で次に実行す
る機能ブロックの先頭アドレスをマクロ命令解読器から
格納するかスタックから格納するか制御することで機能
ブロックのコールが可能となる。
ブロック終了命令の代わりにリターン命令を格納し、リ
ターン命令を実行する時のスタックの状態で次に実行す
る機能ブロックの先頭アドレスをマクロ命令解読器から
格納するかスタックから格納するか制御することで機能
ブロックのコールが可能となる。
実施例
第1図は本発明の一実施例におけるマイクロプログラム
制御装置のブロック図を示すものである。
制御装置のブロック図を示すものである。
第1図において、10は複数のマイクロ命令列より成る
マイクロプログラムを機能単位に分割したものである機
能ブロックを各々連続したアドレス領域に格納する制御
記憶(以下、ROMと称す、)であり、11はROMl
0と同種のマイクロ命令を格納する書換え可能制御記憶
(以下、RAMと称す。)である。12はマクロ命令解
読器(MPl−A)でマクロ命令に従って機能ブロック
の先頭アドレスを順次発生する。13はブロック数レジ
スタ(BNR)、14はROMl0及びRAMl1のア
ドレスを示すアドレスレジスタである。15はインクリ
メンタでアドレスレジスタ14のアドレスを1増す。1
6はコール命令実行特にリターンアドレスを格納するス
タック、17はスタック16が空か否かを検出するスタ
ック検出器である。 18.19はANDゲートであ
る。
マイクロプログラムを機能単位に分割したものである機
能ブロックを各々連続したアドレス領域に格納する制御
記憶(以下、ROMと称す、)であり、11はROMl
0と同種のマイクロ命令を格納する書換え可能制御記憶
(以下、RAMと称す。)である。12はマクロ命令解
読器(MPl−A)でマクロ命令に従って機能ブロック
の先頭アドレスを順次発生する。13はブロック数レジ
スタ(BNR)、14はROMl0及びRAMl1のア
ドレスを示すアドレスレジスタである。15はインクリ
メンタでアドレスレジスタ14のアドレスを1増す。1
6はコール命令実行特にリターンアドレスを格納するス
タック、17はスタック16が空か否かを検出するスタ
ック検出器である。 18.19はANDゲートであ
る。
以上のように構成されたこの実施例のマイクロプログラ
ム制御装置について、以下その動作を第2図、第3図も
使用して説明する。第2図はMPLA12の入力に対応
する出力を示した図で、第3図はROMIO1RAMI
IO中の機能ブロックを示した図である。
ム制御装置について、以下その動作を第2図、第3図も
使用して説明する。第2図はMPLA12の入力に対応
する出力を示した図で、第3図はROMIO1RAMI
IO中の機能ブロックを示した図である。
最初にMPLA12からROMl0の機能ブロックを実
行する場合をマクロ命令lN5Iが制御記憶10の機能
ブロックA1、Bl、CIの順に実行する例を使用して
説明する。マクロ命令の解読を問始するときBNRl
3は”0”となっている。この状態で新しく[NS1が
MPLA12に入力されると、アドレスレジスタ14へ
機能ブロックAIの先頭アドレスalを出力し、BNR
I3には”0゛2以外のコードnllを出力する。アド
レスレジスタ14は先頭アドレスalをそのままROM
l0へ転送し、機能ブロックAIの先頭命令がアクセス
される。次のサイクルではアドレスレジスタ14はMP
LA12からの入力を受は付けず、lサイクル前のアド
レスをインクリメントしたアドレスをROMl0へ転送
し、機能ブロックA1のマイクロ命令が順次アクセスさ
れる。
行する場合をマクロ命令lN5Iが制御記憶10の機能
ブロックA1、Bl、CIの順に実行する例を使用して
説明する。マクロ命令の解読を問始するときBNRl
3は”0”となっている。この状態で新しく[NS1が
MPLA12に入力されると、アドレスレジスタ14へ
機能ブロックAIの先頭アドレスalを出力し、BNR
I3には”0゛2以外のコードnllを出力する。アド
レスレジスタ14は先頭アドレスalをそのままROM
l0へ転送し、機能ブロックAIの先頭命令がアクセス
される。次のサイクルではアドレスレジスタ14はMP
LA12からの入力を受は付けず、lサイクル前のアド
レスをインクリメントしたアドレスをROMl0へ転送
し、機能ブロックA1のマイクロ命令が順次アクセスさ
れる。
機能ブロックAIの最終行のリターン命令(/RET)
が実行されると、リターン信号(RET)が出力される
。この時スタック16は空なのでANDゲート18が”
on”する。それによってMPLA12は再度動作し、
lN5IとBNRl 3からの入力nllとで新しく、
機能ブロックBlの先頭アドレスb1をアドレスレジス
タ14へ、”0”、nil以外のコードn12をBNR
13へ各々出力する。RET信号がありスタック16が
空の場合は、アドレスレジスタ14はインクリメントさ
れたアドレスでなくMPLA12からのアドレスを取り
込み、そのままROMl0へ転送する。以下機能ブロッ
クBlのマイクロ命令を実行後、機能ブロックCIがア
クセスされ、これも終了するとlN5Iの実行が完了す
る。そして、BNR13が”0”にセットされ、次のマ
クロ命令の解読を始める。
が実行されると、リターン信号(RET)が出力される
。この時スタック16は空なのでANDゲート18が”
on”する。それによってMPLA12は再度動作し、
lN5IとBNRl 3からの入力nllとで新しく、
機能ブロックBlの先頭アドレスb1をアドレスレジス
タ14へ、”0”、nil以外のコードn12をBNR
13へ各々出力する。RET信号がありスタック16が
空の場合は、アドレスレジスタ14はインクリメントさ
れたアドレスでなくMPLA12からのアドレスを取り
込み、そのままROMl0へ転送する。以下機能ブロッ
クBlのマイクロ命令を実行後、機能ブロックCIがア
クセスされ、これも終了するとlN5Iの実行が完了す
る。そして、BNR13が”0”にセットされ、次のマ
クロ命令の解読を始める。
次にRAMIIからROMl0の機能ブロックAIをコ
ールする場合を説明する。マクロ命令解読器12がRA
MII中のマイクロ命令を実行するマクロ命令lN52
の解読を開始するどきBNR13は”0”となっている
。この状態で新しくI NS2がMPLA12に入力さ
れると、アドレスレジスタ14へRAMII中の実行問
始アドレス(11を出力し、BNR13には”Ott以
外のコードn13を出力する。アドレスレジスタ14は
実行問始アドレスd1をそのままRAMIIへ転送する
。次のサイクルではアドレスレジスタI4はMPLA
12からの入力を受は付けず、lサイクル前のアドレス
をインクリメントしたアドレスをROMl0へ転送し、
機能ブロックA1のマイクロ命令が順次アクセスされる
。RAMII中で機能ブロックAIのコール命令が実行
されると、RAMII上の次のアドレスがスタック16
に格納されアドレスレジスタ14へ機能ブロックAIの
先頭アドレスalを出力する。アドレスレジスタ14は
先頭アドレスalをそのままROMl0へ転送し、機能
ブロックAIの先頭命令がアクセスされる。次のサイク
ルではアドレスレジスタ14はMPLA12からの入力
を受は付けず、1サイクル前のアドレスをインクリメン
トしたアドレスをROM10へ転送し、機能ブロックA
Iのマイクロ命令が順次アクセスされる。機能ブロック
AIの最後の命令(リターン命令)が実行されると、リ
ターン信号(RET)が出力される。この時スタック1
6は空ではないのでANDゲート19が”on”する。
ールする場合を説明する。マクロ命令解読器12がRA
MII中のマイクロ命令を実行するマクロ命令lN52
の解読を開始するどきBNR13は”0”となっている
。この状態で新しくI NS2がMPLA12に入力さ
れると、アドレスレジスタ14へRAMII中の実行問
始アドレス(11を出力し、BNR13には”Ott以
外のコードn13を出力する。アドレスレジスタ14は
実行問始アドレスd1をそのままRAMIIへ転送する
。次のサイクルではアドレスレジスタI4はMPLA
12からの入力を受は付けず、lサイクル前のアドレス
をインクリメントしたアドレスをROMl0へ転送し、
機能ブロックA1のマイクロ命令が順次アクセスされる
。RAMII中で機能ブロックAIのコール命令が実行
されると、RAMII上の次のアドレスがスタック16
に格納されアドレスレジスタ14へ機能ブロックAIの
先頭アドレスalを出力する。アドレスレジスタ14は
先頭アドレスalをそのままROMl0へ転送し、機能
ブロックAIの先頭命令がアクセスされる。次のサイク
ルではアドレスレジスタ14はMPLA12からの入力
を受は付けず、1サイクル前のアドレスをインクリメン
トしたアドレスをROM10へ転送し、機能ブロックA
Iのマイクロ命令が順次アクセスされる。機能ブロック
AIの最後の命令(リターン命令)が実行されると、リ
ターン信号(RET)が出力される。この時スタック1
6は空ではないのでANDゲート19が”on”する。
それによってスタック16h)らのリターンアドレスを
アドレスレジスタ14へ格納する。この時MPLA12
は動作しない。アドレスレジスタ14はインクリメント
されたアドレスでなくスタック16からのアドレスを取
り込み、そのままRAMIIへ転送する。以下RAM1
1中でリターン命令が実行されると、リターン信号(R
ET)が出力される。今度はスタック16は空なのでA
NDゲート18が”on”する。
アドレスレジスタ14へ格納する。この時MPLA12
は動作しない。アドレスレジスタ14はインクリメント
されたアドレスでなくスタック16からのアドレスを取
り込み、そのままRAMIIへ転送する。以下RAM1
1中でリターン命令が実行されると、リターン信号(R
ET)が出力される。今度はスタック16は空なのでA
NDゲート18が”on”する。
それによってMPLA12は再度動作し、以下機能ブロ
ックElのマイクロ命令を実行後lN52の実行が完了
する。そして、BNR13が”0”にセットされ、次の
マクロ命令の解読を始める。
ックElのマイクロ命令を実行後lN52の実行が完了
する。そして、BNR13が”0”にセットされ、次の
マクロ命令の解読を始める。
以上のようにこの実施例によれば、スタックの空検出器
を設けその状態によりリターン命令の解読を変更するこ
とでRAMからもROMの内容がコールすることが可能
となる。
を設けその状態によりリターン命令の解読を変更するこ
とでRAMからもROMの内容がコールすることが可能
となる。
なお、この実施例においてROMl0とRAM11は分
離して示したが混在していてもよしROMのみでもよい
。
離して示したが混在していてもよしROMのみでもよい
。
また、この実施例においてマクロ命令I NS2は2ブ
ロツクの処理として示したが、何ブロックでも処理の方
法は変わらない。
ロツクの処理として示したが、何ブロックでも処理の方
法は変わらない。
発明の詳細
な説明したように、本発明によればiJ単な回路を付加
することで、ROMにコーディングされた機能ブロック
をコールすることが可能となり、特にRAMIでのマイ
クロプログラミングの容易さが得られ、プログラムの機
能向上を図ることが出来る。さらにROM中の任意の機
能ブロックがマクロ命令と無関係に実行できるのでRO
Mパターンのテストも効率よく行うことができ、その実
用的効果は大きい。
することで、ROMにコーディングされた機能ブロック
をコールすることが可能となり、特にRAMIでのマイ
クロプログラミングの容易さが得られ、プログラムの機
能向上を図ることが出来る。さらにROM中の任意の機
能ブロックがマクロ命令と無関係に実行できるのでRO
Mパターンのテストも効率よく行うことができ、その実
用的効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例におけるマイクロプロゲラl
、ル1m装置のブロック図、第2図は同実施例における
MPLAの動作を説明する入出力図、第3図は同実施例
における制御記憶の中の機能ブロックのメモリマツプ、
第4図は従来のマイクロプログラム制御装置のブロック
図、第5図は同従来例におけるMPLAの動作を説明す
る入出力図、第6図は同従来例における制御記憶の中の
機能ブロックのメモリマツプである。 IO・・・ROM、IL・・・RAM。 12・・・マクロ命令解読器(MPLA)、14・・・
アドレスレジスタ、 15・・・インクリメンタ、16・・・スタック、17
・・・スタック検出器。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 マイクロ命令 第2図 第4図
、ル1m装置のブロック図、第2図は同実施例における
MPLAの動作を説明する入出力図、第3図は同実施例
における制御記憶の中の機能ブロックのメモリマツプ、
第4図は従来のマイクロプログラム制御装置のブロック
図、第5図は同従来例におけるMPLAの動作を説明す
る入出力図、第6図は同従来例における制御記憶の中の
機能ブロックのメモリマツプである。 IO・・・ROM、IL・・・RAM。 12・・・マクロ命令解読器(MPLA)、14・・・
アドレスレジスタ、 15・・・インクリメンタ、16・・・スタック、17
・・・スタック検出器。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 マイクロ命令 第2図 第4図
Claims (2)
- (1)複数のマイクロ命令列より成るマイクロプログラ
ムを機能単位に分割した機能ブロックと、各機能ブロッ
クを連続したアドレス領域に格納する制御記憶と、マク
ロ命令に従って機能ブロックの先頭アドレスを順次発生
するマクロ命令解読器と、マイクロ命令のコール命令実
行時にリターンアドレスを格納するスタックと、前記ス
タックが空であることを検出する検出器と、前記マクロ
命令解読器からのアドレスを第1の入力とし前記スタッ
クの先頭の内容を第2の入力とし前記制御記憶に対する
アドレスを出力するアドレスレジスタとを備え、マイク
ロ命令のリターン命令実行時にアドレスレジスタは、前
記検出器の出力により、スタックが空でなければ第2の
入力をスタックが空であれば第1の入力を格納すること
を特徴とするマイクロプログラム制御装置。 - (2)前記制御記憶はROM領域とRAM領域を有し、
前記機能ブロックをROM領域内に格納し、前記コール
命令をRAM領域内に格納している特許請求の範囲第1
項記載のマイクロプログラム制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62332027A JP2506874B2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | マイクロプログラム制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62332027A JP2506874B2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | マイクロプログラム制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01173132A true JPH01173132A (ja) | 1989-07-07 |
| JP2506874B2 JP2506874B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=18250318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62332027A Expired - Fee Related JP2506874B2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | マイクロプログラム制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2506874B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0467262A (ja) * | 1990-07-09 | 1992-03-03 | Tsukuba Univ | 基本関数演算方式 |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP62332027A patent/JP2506874B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0467262A (ja) * | 1990-07-09 | 1992-03-03 | Tsukuba Univ | 基本関数演算方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2506874B2 (ja) | 1996-06-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |