JPH01173320A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPH01173320A JPH01173320A JP33096787A JP33096787A JPH01173320A JP H01173320 A JPH01173320 A JP H01173320A JP 33096787 A JP33096787 A JP 33096787A JP 33096787 A JP33096787 A JP 33096787A JP H01173320 A JPH01173320 A JP H01173320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- powder
- magnetic layer
- binder
- added
- Prior art date
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- Pending
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- Paints Or Removers (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、非磁性支持体上に磁性粉末と結合剤とを主体
とする磁性層を有する磁気記録媒体に関するものであり
、特にスチル耐久性及びヘッドウェア(磁気記録媒体を
走行させた際に生ずるヘッド摩耗量)の改善に関するも
のである。
とする磁性層を有する磁気記録媒体に関するものであり
、特にスチル耐久性及びヘッドウェア(磁気記録媒体を
走行させた際に生ずるヘッド摩耗量)の改善に関するも
のである。
本発明は、非磁性支持体上に磁性粉末と結合剤とを主体
とする磁性層を形成してなる磁気記録媒体において、前
記磁性層中にMgA1.O,粉末を含有させることによ
り、スチル耐久性の改善及びヘッドウェアの低減を達成
しようとするものである。
とする磁性層を形成してなる磁気記録媒体において、前
記磁性層中にMgA1.O,粉末を含有させることによ
り、スチル耐久性の改善及びヘッドウェアの低減を達成
しようとするものである。
近年、特にビデオテープ等の磁気記録媒体においては、
VTRの静止画像(スチル)、スローモーション等の機
能の充実により、充分な耐摩耗性(スチル耐久性)を確
保し、磁気ヘッドとの接触による磁性層の損傷を防止す
るために、該磁性層を補強することが要求されるように
なってきた。
VTRの静止画像(スチル)、スローモーション等の機
能の充実により、充分な耐摩耗性(スチル耐久性)を確
保し、磁気ヘッドとの接触による磁性層の損傷を防止す
るために、該磁性層を補強することが要求されるように
なってきた。
従来より、上記要求を満足するために磁気記録媒体の磁
性層中に非磁性無機材料粉末を添加するという対策が提
案されている。上記磁性層中に添加する非磁性無機材料
粉末としては例えば、酸化クロム、アルミナ、酸化チタ
ン、α−酸化鉄、酸化亜鉛、シリカ、樹脂ビーズ等が挙
げられ、これらを磁性層中に添加した効果について従来
より種々検討されてきた。
性層中に非磁性無機材料粉末を添加するという対策が提
案されている。上記磁性層中に添加する非磁性無機材料
粉末としては例えば、酸化クロム、アルミナ、酸化チタ
ン、α−酸化鉄、酸化亜鉛、シリカ、樹脂ビーズ等が挙
げられ、これらを磁性層中に添加した効果について従来
より種々検討されてきた。
しかしながら、これら非磁性無機材料粉末を磁性層中に
添加した場合、磁性層の耐久性の向上という点ではある
程度の改善は見られるもののその効果は未だ充分とは言
えない。
添加した場合、磁性層の耐久性の向上という点ではある
程度の改善は見られるもののその効果は未だ充分とは言
えない。
一方、前述の非磁性無機材料粉末は非常に硬質であるた
め、磁性層中に添加された非磁性無機材料粉末が磁気記
録媒体を走行させた際に走行系に悪影響を及ぼし、磁気
ヘッドの損傷や磁気ヘッドの摩耗量が増大するといった
問題が発生するようになってしまっている。
め、磁性層中に添加された非磁性無機材料粉末が磁気記
録媒体を走行させた際に走行系に悪影響を及ぼし、磁気
ヘッドの損傷や磁気ヘッドの摩耗量が増大するといった
問題が発生するようになってしまっている。
そこで、本発明は上述の従来の実情に鑑みて提案された
ものであって、スチル耐久性の改善及びヘッドウェアの
低減を達成することが可能な磁気記録媒体を提供するこ
とを目的とするものである。
ものであって、スチル耐久性の改善及びヘッドウェアの
低減を達成することが可能な磁気記録媒体を提供するこ
とを目的とするものである。
本発明等は、上述の目的を達成せんものと鋭意研究の結
果、磁性層中に添加する非磁性無機材料粉末としてMg
AlzO<粉末が有効であり、このMgAJ204粉末
を添加することによりスチル耐久性を向上させるととも
に、ヘッドウェアを低減する効果を発揮するとの知見を
得るに至った。
果、磁性層中に添加する非磁性無機材料粉末としてMg
AlzO<粉末が有効であり、このMgAJ204粉末
を添加することによりスチル耐久性を向上させるととも
に、ヘッドウェアを低減する効果を発揮するとの知見を
得るに至った。
本発明は上記知見に基づいてなされたものであり、非磁
性支持体上に磁性粉末と結合剤とを主体とする磁性層を
形成してなる磁気記録媒体において、前記磁性層中にM
g A lz Oa粉末を含有させたことを特徴とす
るものである。
性支持体上に磁性粉末と結合剤とを主体とする磁性層を
形成してなる磁気記録媒体において、前記磁性層中にM
g A lz Oa粉末を含有させたことを特徴とす
るものである。
この発明において使用されるMgAl!、04粉末は、
スピネル型結晶構造を有する研磨剤であり、優れた磁性
層補強機能を有し、結合剤樹脂とのなじみもよい。また
、MgA1zo4粉末の粒子径と含有量を適当に規制す
ることによりヘッドウェアにも優れた効果を発揮する。
スピネル型結晶構造を有する研磨剤であり、優れた磁性
層補強機能を有し、結合剤樹脂とのなじみもよい。また
、MgA1zo4粉末の粒子径と含有量を適当に規制す
ることによりヘッドウェアにも優れた効果を発揮する。
したがって、所定の粒子径を有したM g A 122
04粉末が磁性層中に所定量含有されることにより優れ
た磁性層補強機能が充分に発揮されてスチル耐久性を向
上するとともにヘッドウェアを低減させる効果を同時に
満足する。
04粉末が磁性層中に所定量含有されることにより優れ
た磁性層補強機能が充分に発揮されてスチル耐久性を向
上するとともにヘッドウェアを低減させる効果を同時に
満足する。
ここで、上記M g A l t O4粉末の平均粒子
径は0.1〜0.8μmの範囲内のものを使用すること
が好ましく、0.1μm未満ではスチル耐久性が劣化し
てしまい、0.8μmより大きい場合にはスペーシング
ロスを生じ電磁変換特性に悪影響を与えたりヘッドウェ
アが大きくなり過ぎてしまう。
径は0.1〜0.8μmの範囲内のものを使用すること
が好ましく、0.1μm未満ではスチル耐久性が劣化し
てしまい、0.8μmより大きい場合にはスペーシング
ロスを生じ電磁変換特性に悪影響を与えたりヘッドウェ
アが大きくなり過ぎてしまう。
また、磁性層への添加量は磁性層中の磁性粉末100重
量部に対して0.5〜25重量部の範囲内で添加するこ
とが好ましく、O,S 電量部未満ではM g A l
t Oa粉末を添加した効果が発揮されず、25重量
部より多い場合にはヘッドウェアが大きくなり過ぎてし
まう。
量部に対して0.5〜25重量部の範囲内で添加するこ
とが好ましく、O,S 電量部未満ではM g A l
t Oa粉末を添加した効果が発揮されず、25重量
部より多い場合にはヘッドウェアが大きくなり過ぎてし
まう。
上述のようなM g A l t O4粉末を含む磁性
層は、通常、上記M g A 1 z Oa粉末を磁性
粉末、結合剤成分、有機溶剤及びその他の添加剤ととも
に混合分散して磁性塗料を調製し、これを非磁性支持体
上に塗布し、乾燥させることによって形成される。
層は、通常、上記M g A 1 z Oa粉末を磁性
粉末、結合剤成分、有機溶剤及びその他の添加剤ととも
に混合分散して磁性塗料を調製し、これを非磁性支持体
上に塗布し、乾燥させることによって形成される。
ここで、結合剤としては、従来から汎用されている結合
剤樹脂がいずれも使用可能であり、例えば塩化ビニル−
酢酸ビニル共重合体、塩化ビニル−酢酸ビニル−ビニル
アルコール共重合L 塩化ビニル−酢酸ビニル−マレイ
ンi1M合体、 塩化ビニル−塩化ビニリデン共重合体
、塩化ビニル−アクリロニトリル共重合体、アクリル酸
エステル−アクリロニトリル共重合体、アクリル酸エス
テル−塩化ビニリデン共重合体、メタクリル酸エステル
−塩化ビニリデン共重合体、メタクリル酸エステル−ス
チレン共重合体、熱可塑性ポリウレタン樹脂、ポリ弗化
ビニル、塩化ビニリデン−アクリロニトリル共重合体、
ブタジェン−アクリロニトリル共重合体、アクリロニト
リル−ブタジェン−メタクリル酸共重合体、ポリビニル
ブチラール。
剤樹脂がいずれも使用可能であり、例えば塩化ビニル−
酢酸ビニル共重合体、塩化ビニル−酢酸ビニル−ビニル
アルコール共重合L 塩化ビニル−酢酸ビニル−マレイ
ンi1M合体、 塩化ビニル−塩化ビニリデン共重合体
、塩化ビニル−アクリロニトリル共重合体、アクリル酸
エステル−アクリロニトリル共重合体、アクリル酸エス
テル−塩化ビニリデン共重合体、メタクリル酸エステル
−塩化ビニリデン共重合体、メタクリル酸エステル−ス
チレン共重合体、熱可塑性ポリウレタン樹脂、ポリ弗化
ビニル、塩化ビニリデン−アクリロニトリル共重合体、
ブタジェン−アクリロニトリル共重合体、アクリロニト
リル−ブタジェン−メタクリル酸共重合体、ポリビニル
ブチラール。
セルロース誘導体、スチレン−ブタジェン共重合体、ポ
リエステル樹脂、フェノール樹脂、エポキシ樹脂、熱硬
化性ポリウレタン樹脂、尿素樹脂。
リエステル樹脂、フェノール樹脂、エポキシ樹脂、熱硬
化性ポリウレタン樹脂、尿素樹脂。
メラミン樹脂、アルキド樹脂、尿素−ホルムアルデヒド
樹脂またはこれらの混合物等の結合剤樹脂が挙げられる
。これら結合剤樹脂の中でも特に本発明の磁気記録媒体
においては、塩化ビニル系共重合体及びポリウレタン系
樹脂を組み合わせて結合剤とすることが好ましい。
樹脂またはこれらの混合物等の結合剤樹脂が挙げられる
。これら結合剤樹脂の中でも特に本発明の磁気記録媒体
においては、塩化ビニル系共重合体及びポリウレタン系
樹脂を組み合わせて結合剤とすることが好ましい。
上記塩化ビニル系共重合体としては、重合度100〜7
00程度のものが好ましく、例えば塩化ビニル、酢酸ビ
ニル、プロピオン酸ビニル、ビニルアルコール、メチル
ビニルエーテル、イソブチルビニルエーテル、セチルビ
ニルエーテル等のビニル系モノマー、(メタ)アクリル
酸メチル。
00程度のものが好ましく、例えば塩化ビニル、酢酸ビ
ニル、プロピオン酸ビニル、ビニルアルコール、メチル
ビニルエーテル、イソブチルビニルエーテル、セチルビ
ニルエーテル等のビニル系モノマー、(メタ)アクリル
酸メチル。
(メタ)アクリル酸エチル、 (メタ)アクリル酸プロ
ピル、 (メタ)アルリル酸イソプロピル。
ピル、 (メタ)アルリル酸イソプロピル。
(メタ)アクリル酸ブチル、 (メタ)アクリル酸ラウ
リル、 (メタ)アクリル酸−2−ヒドロキシプロピル
、2ヒドロキシエチルメタクリレート。
リル、 (メタ)アクリル酸−2−ヒドロキシプロピル
、2ヒドロキシエチルメタクリレート。
2ヒドロキシエチルアクリレート、アクリル酸エステル
等アクリル系モノマー、塩化ビニリデン。
等アクリル系モノマー、塩化ビニリデン。
フッ化ビニリデン等のビニリデン糸上ツマー等の一種ま
たは二種以上が共重合したものが使用可能である。
たは二種以上が共重合したものが使用可能である。
また、上記ビニル系共重合体には、前記ビニル系化合物
と共重合可能な二重結合を有するその他の単量体を共重
合させてもよい。かかる単量体としては、例えば1.3
−ブタジェン等のブタジェン系モノマー、マレイン酸、
無水マレイン酸、マレイン酸ジエチル、マレイン酸ブチ
ルベンジル、マレイン酸−ジー2−ヒドロキシエチル、
イタコン酸ジメチル、スチレン、α−メチルスチレン、
p−メチルスチレン、アクリロニトリル、エチレン。
と共重合可能な二重結合を有するその他の単量体を共重
合させてもよい。かかる単量体としては、例えば1.3
−ブタジェン等のブタジェン系モノマー、マレイン酸、
無水マレイン酸、マレイン酸ジエチル、マレイン酸ブチ
ルベンジル、マレイン酸−ジー2−ヒドロキシエチル、
イタコン酸ジメチル、スチレン、α−メチルスチレン、
p−メチルスチレン、アクリロニトリル、エチレン。
プロピレン等が挙げられる。
一方、ポリウレタン系樹脂は、ポリヒドロキシ化合物と
ポリイソシアナートとの反応によって得られるもので、
樹脂の主体となるポリヒドロキシ化合物、ポリイソシア
ナートとしては分子量約500〜5oooの長鎖ジオー
ル、分子量約50〜500の短鎖ジオール、有機ジイソ
シアナートを用いることが好ましく、ポリウレタン系樹
脂としては、分子量5000〜80000程度のものを
使用することが好ましい。
ポリイソシアナートとの反応によって得られるもので、
樹脂の主体となるポリヒドロキシ化合物、ポリイソシア
ナートとしては分子量約500〜5oooの長鎖ジオー
ル、分子量約50〜500の短鎖ジオール、有機ジイソ
シアナートを用いることが好ましく、ポリウレタン系樹
脂としては、分子量5000〜80000程度のものを
使用することが好ましい。
上記長鎖ジオールは、例えばポリエステルジオール、ポ
リエーテルジオール及びポリエーテルエステルグリコー
ル等に大別される。ポリエステルジオールとしては、具
体的には例えばコハク酸、アジピン酸、セバシン酸、ア
ゼライン酸等の脂肪族ジカルボン酸、テレフタル酸、イ
ソフタル酸等の芳香族ジカルボン酸またはそれらの低級
アルコールエステルと、エチレングリコール、1.3−
プロピレングリコール、1.4−ブチレングリコール、
1゜6−ヘキサングリコール、ジエチレングリコール、
ネオペンチルグリコール、あるいはビスフェノールAの
エチレンオキサイド付加物等又はこれらの混合物とを反
応して得られるポリエステルジオール類又はε−カプロ
ラクトン等のラクトンを開環重合して得られるラクトン
系のポリエステルジオール等が挙げられる。ポリエーテ
ルジオールとしては、例えばポリエチレングリコール、
ポリプロピレンエーテルグリコール、ポリテトラメチレ
ンエーテルグリコール類又はこれらの共重合ポリエーテ
ルグリコール等が挙げられる。また、ポリエーテルエス
テルグリコールとしては、上記ポリアルキレンエーテル
グリコールをポリオール成分として脂肪族又は芳香族ジ
カルボン酸と反応させて得られるポリエステルグリコー
ル類が挙げられる。
リエーテルジオール及びポリエーテルエステルグリコー
ル等に大別される。ポリエステルジオールとしては、具
体的には例えばコハク酸、アジピン酸、セバシン酸、ア
ゼライン酸等の脂肪族ジカルボン酸、テレフタル酸、イ
ソフタル酸等の芳香族ジカルボン酸またはそれらの低級
アルコールエステルと、エチレングリコール、1.3−
プロピレングリコール、1.4−ブチレングリコール、
1゜6−ヘキサングリコール、ジエチレングリコール、
ネオペンチルグリコール、あるいはビスフェノールAの
エチレンオキサイド付加物等又はこれらの混合物とを反
応して得られるポリエステルジオール類又はε−カプロ
ラクトン等のラクトンを開環重合して得られるラクトン
系のポリエステルジオール等が挙げられる。ポリエーテ
ルジオールとしては、例えばポリエチレングリコール、
ポリプロピレンエーテルグリコール、ポリテトラメチレ
ンエーテルグリコール類又はこれらの共重合ポリエーテ
ルグリコール等が挙げられる。また、ポリエーテルエス
テルグリコールとしては、上記ポリアルキレンエーテル
グリコールをポリオール成分として脂肪族又は芳香族ジ
カルボン酸と反応させて得られるポリエステルグリコー
ル類が挙げられる。
この長鎖ジオールの分子量が余り小さすぎると、得られ
るポリウレタン系樹脂のウレタン基濃度が大きくなりす
ぎて樹脂の柔軟性が乏しくなり、また溶剤に対する溶解
性が悪くなり、磁気記録媒体の結合剤として用いるのに
は余り好ましくない。
るポリウレタン系樹脂のウレタン基濃度が大きくなりす
ぎて樹脂の柔軟性が乏しくなり、また溶剤に対する溶解
性が悪くなり、磁気記録媒体の結合剤として用いるのに
は余り好ましくない。
また、長鎖ジオールの分子量が余り大きすぎるときは、
樹脂中の長鎖ジオール含有量が多くなりすぎて相対的に
ウレタン基濃度が非常に小さくなるため、樹脂の耐摩耗
性及び耐熱性が低下する。
樹脂中の長鎖ジオール含有量が多くなりすぎて相対的に
ウレタン基濃度が非常に小さくなるため、樹脂の耐摩耗
性及び耐熱性が低下する。
上記短鎖ジオールは、例えばエチレングリコール、プロ
ピレングリコール、1.4−ブチレングリコール、1.
6−ヘキサングリコール、ネオペンチルグリコール等の
脂肪族グリコールあるいはビスフェノールAのエチレン
オキサイド付加物またはプロピオンオキサイド付加物、
ハイドロキノンのエチレンオキサイド付加物等の芳香族
ジオール等があり、ポリウレタン樹脂の性質に応してこ
れらを単独または種々の量比で混合して使用できる。
ピレングリコール、1.4−ブチレングリコール、1.
6−ヘキサングリコール、ネオペンチルグリコール等の
脂肪族グリコールあるいはビスフェノールAのエチレン
オキサイド付加物またはプロピオンオキサイド付加物、
ハイドロキノンのエチレンオキサイド付加物等の芳香族
ジオール等があり、ポリウレタン樹脂の性質に応してこ
れらを単独または種々の量比で混合して使用できる。
さらに、グリセリン、グリセリンのエチレンオキサイド
付加物、2−メチルプロパン−1,2,3−)リオール
、4−〔ビス(2−ヒドロキシエチル) ) −2−ヒ
ドロキシペンクン、3−メチルペンタン−1,3,5−
トリオール、L2,6−ヘキサンドリオール、■−ビス
(2−ヒドロキシエチル)アミノ−2へプロパツール、
ジェタノールアミンのプロピオンオキサイド付加物等の
トリオールを併用することも可能である。
付加物、2−メチルプロパン−1,2,3−)リオール
、4−〔ビス(2−ヒドロキシエチル) ) −2−ヒ
ドロキシペンクン、3−メチルペンタン−1,3,5−
トリオール、L2,6−ヘキサンドリオール、■−ビス
(2−ヒドロキシエチル)アミノ−2へプロパツール、
ジェタノールアミンのプロピオンオキサイド付加物等の
トリオールを併用することも可能である。
上記有機ジイソシアナートとしては、テトラメチレンジ
イソシアナート、ヘキサメチレンジイソシアナート等の
脂肪族ジイソシアナート、トフェニレンジイソシアナー
ト、p−フ二二レンジイソシアナート、2,4−トリレ
ンジイソシアナート、2.6−トリレンジイソシアナー
ト、ジフェニルメタンジイソシアナート、3.3−ジメ
トキシ−4,4”−ビフェニレンジイソシアナート、3
,3゛−ジメチル−4,4゛−ビフェニレンジイソシア
ナート、4I4゛−ジイソシアナートジフェニルエーテ
ル、1.5−ナフタレンジイソシアナート、2,4−ナ
フタレンジイソシアナート等の芳香族ジイソシアナート
、1.3−ジイソシアナートメチルシクロヘキサン、1
.4−ジイソシアナートメチルシクロヘキサン、4,4
゛−ジイソシアナートジシクロヘキシルメタン、イソホ
ロンジイソシアナート等の脂環族ジイソシアナート等が
あげられる。
イソシアナート、ヘキサメチレンジイソシアナート等の
脂肪族ジイソシアナート、トフェニレンジイソシアナー
ト、p−フ二二レンジイソシアナート、2,4−トリレ
ンジイソシアナート、2.6−トリレンジイソシアナー
ト、ジフェニルメタンジイソシアナート、3.3−ジメ
トキシ−4,4”−ビフェニレンジイソシアナート、3
,3゛−ジメチル−4,4゛−ビフェニレンジイソシア
ナート、4I4゛−ジイソシアナートジフェニルエーテ
ル、1.5−ナフタレンジイソシアナート、2,4−ナ
フタレンジイソシアナート等の芳香族ジイソシアナート
、1.3−ジイソシアナートメチルシクロヘキサン、1
.4−ジイソシアナートメチルシクロヘキサン、4,4
゛−ジイソシアナートジシクロヘキシルメタン、イソホ
ロンジイソシアナート等の脂環族ジイソシアナート等が
あげられる。
なお、本発明において言うポリウレタン系樹脂とは、前
述のポリウレタン系樹脂の他、ポリウレア樹脂、ポリウ
レタンウレア樹脂も含むものとする。上記ポリウレア樹
脂、ポリウレタンウレア樹脂は、ポリウレタン系樹脂を
構成する有機ジイソシアナートの一部または全部を有機
ジアミンとすることによって得られる。
述のポリウレタン系樹脂の他、ポリウレア樹脂、ポリウ
レタンウレア樹脂も含むものとする。上記ポリウレア樹
脂、ポリウレタンウレア樹脂は、ポリウレタン系樹脂を
構成する有機ジイソシアナートの一部または全部を有機
ジアミンとすることによって得られる。
また、上述の塩化ビニル系共重合体及びポリウレタン系
樹脂は、さらに前述したその他の樹脂と組み合わせて用
いることも可−能である。
樹脂は、さらに前述したその他の樹脂と組み合わせて用
いることも可−能である。
上記塩化ビニル系共重合体もしくはポリウレタン系樹脂
あるいは併用するその他の結合剤には、さらに分散性を
向上させる目的から親水性極性基を導入してもよい。上
記親水性極性基としては、−3O,M基、−osozh
基、−PO(OM’)z基、−C00M基、−NR3X
基、−NR,・)IX基(但し、Mは水素原子又ハアル
カリ金属原子を、M”は水素原子、アルカリ金属原子又
は炭化水素原子を、Rはアルキル基を、Xはハロゲンを
それぞれ表す。)等が挙げられる。
あるいは併用するその他の結合剤には、さらに分散性を
向上させる目的から親水性極性基を導入してもよい。上
記親水性極性基としては、−3O,M基、−osozh
基、−PO(OM’)z基、−C00M基、−NR3X
基、−NR,・)IX基(但し、Mは水素原子又ハアル
カリ金属原子を、M”は水素原子、アルカリ金属原子又
は炭化水素原子を、Rはアルキル基を、Xはハロゲンを
それぞれ表す。)等が挙げられる。
本発明の磁気記録媒体において、磁性層は、例えば強磁
性粉末を上述の結合剤中に分散し有機溶剤に溶かして調
製される磁性塗料を非磁性支持体の表面に塗布して形成
される。
性粉末を上述の結合剤中に分散し有機溶剤に溶かして調
製される磁性塗料を非磁性支持体の表面に塗布して形成
される。
ここで、上記非磁性支持体の素材としては、通常この種
の磁気記録媒体に使用されるものであれば如何なるもの
であってもよく、例えばポリエチレンテレフタレート等
のポリエステル類、ポリエチレン、ポリプロピレン等の
ポリオレフィン類、セルローストリアセテートセルロー
スダイアセテートセルロースアセテートブチレート等の
セルロース誘導体、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデ
ン等のビニル系樹脂、ポリカーボネート、ポリイミド、
ポリアミド、ポリアミドイミド等のプラスチック、紙、
アルミニウム、w4等の金属、アルミニウム合金、チタ
ン合金等の軽合金、セラミックス、単結晶シリコン等が
挙げられる。この非磁性支持体の形態としては、フィル
ム、テープ。
の磁気記録媒体に使用されるものであれば如何なるもの
であってもよく、例えばポリエチレンテレフタレート等
のポリエステル類、ポリエチレン、ポリプロピレン等の
ポリオレフィン類、セルローストリアセテートセルロー
スダイアセテートセルロースアセテートブチレート等の
セルロース誘導体、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデ
ン等のビニル系樹脂、ポリカーボネート、ポリイミド、
ポリアミド、ポリアミドイミド等のプラスチック、紙、
アルミニウム、w4等の金属、アルミニウム合金、チタ
ン合金等の軽合金、セラミックス、単結晶シリコン等が
挙げられる。この非磁性支持体の形態としては、フィル
ム、テープ。
シート、ディスク、カード、ドラム等のいずれでも良い
。
。
また、磁性層に用いられる磁性粉末には通常のものであ
ればいずれも使用することができる。したがって、使用
できる磁性粉末としては、強磁性酸化鉄粒子、強磁性二
酸化クロム、強磁性合金粉末、六方晶系バリウムフェラ
イトa粒子、窒化鉄等が挙げられる。
ればいずれも使用することができる。したがって、使用
できる磁性粉末としては、強磁性酸化鉄粒子、強磁性二
酸化クロム、強磁性合金粉末、六方晶系バリウムフェラ
イトa粒子、窒化鉄等が挙げられる。
上記強磁性酸化鉄粒子としては、一般弐FeOxで表し
た場合、Xの値が1.33≦X≦1.50の範囲にある
もの、即ちマグヘマイト(γ−Peso、 。
た場合、Xの値が1.33≦X≦1.50の範囲にある
もの、即ちマグヘマイト(γ−Peso、 。
X=1.50)、マグネフィト (Fe、Ja 、
X = 1.33)及びこれらの固溶体(FeOx、1
.33<X<1.50)である。さらに、これら強磁性
酸化鉄には、抗磁力をあげる目的でコバルトを添加して
もよい。コバルト含有酸化鉄には、大別してドープ型と
被着型の2種類がある。
X = 1.33)及びこれらの固溶体(FeOx、1
.33<X<1.50)である。さらに、これら強磁性
酸化鉄には、抗磁力をあげる目的でコバルトを添加して
もよい。コバルト含有酸化鉄には、大別してドープ型と
被着型の2種類がある。
上記強磁性二酸化クロムとしては、CrOあるいはこれ
らに抗磁力を向上させる目的でRu、Sn。
らに抗磁力を向上させる目的でRu、Sn。
Te、Sb、Fe、Ti、V、Mn等の少なくとも一種
類を添加したものを使用できる。
類を添加したものを使用できる。
強磁性合金粉末としては、Fe、Co、Ni。
Fe−Co、Fe−Ni、Fe−Co−Ni、G。
−Ni、Fe−Co−B、Fe−Co−Cr−B。
Mn−B1.Mn−Aj!、Fe−Co−V等が使用で
き、またこれらに種々の特性を改善する目的でA/!、
Si、Ti、Cr、Mn、Cu、Zn等の金属成分を添
加してもよい。
き、またこれらに種々の特性を改善する目的でA/!、
Si、Ti、Cr、Mn、Cu、Zn等の金属成分を添
加してもよい。
さらに上記磁性層には、前記の結合剤、磁性粉末の他に
添加剤として通常使用される分散剤、潤滑剤、研磨剤、
帯電防止剤、防錆剤等が加えられてもよい。
添加剤として通常使用される分散剤、潤滑剤、研磨剤、
帯電防止剤、防錆剤等が加えられてもよい。
磁性塗料の溶剤としては、アセトン、メチルエチルケト
ン、メチルイソブチルケトン、シクロヘキサノン等のケ
トン系、酢酸メチル、酢酸エチル。
ン、メチルイソブチルケトン、シクロヘキサノン等のケ
トン系、酢酸メチル、酢酸エチル。
酢酸ブチル、乳酸エチル、酢酸グリコールモノエチルエ
ーテル等のエステル系、グリコールジメチルエーテル、
グリコールモノエチルエーテル、ジオキサン等のグリコ
ールエーテル系、ベンゼン。
ーテル等のエステル系、グリコールジメチルエーテル、
グリコールモノエチルエーテル、ジオキサン等のグリコ
ールエーテル系、ベンゼン。
トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素、ヘキサン、ヘ
プタン等の脂肪族炭化水素、メチレンクロライド、エチ
レンクロライド、四塩化炭素、クロロホルム、エチレン
クロルヒドリン、ジクロルベンゼン等の塩素化炭化水素
等が挙げられる。
プタン等の脂肪族炭化水素、メチレンクロライド、エチ
レンクロライド、四塩化炭素、クロロホルム、エチレン
クロルヒドリン、ジクロルベンゼン等の塩素化炭化水素
等が挙げられる。
−iにスチル耐久性とヘッドウェアとは相反する関係に
あるが、磁性層の補強剤として使用されるMgAltO
a粉末は、補強剤としての機能は勿論、それ自身の性質
や結合剤とのなじみの良さ等に起因してヘッドウェアを
低減させる効果を発揮する。
あるが、磁性層の補強剤として使用されるMgAltO
a粉末は、補強剤としての機能は勿論、それ自身の性質
や結合剤とのなじみの良さ等に起因してヘッドウェアを
低減させる効果を発揮する。
したがって、スチルやスローモーション、高速走行等の
複雑な走行機構においてもスチル耐久性とヘッドウェア
を同時に満足することができる。
複雑な走行機構においてもスチル耐久性とヘッドウェア
を同時に満足することができる。
以下、本発明の具体的な実施例について説明するが、本
発明がこれら実施例に限定されるものではないことばい
うまでもない。
発明がこれら実施例に限定されるものではないことばい
うまでもない。
1施■よ
磁性粉末 100重量部(比
表面積4Qrrr/g、Co−被着γ酸化鉄)結合剤
10重量部(マレイン酸
含有塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、電気化学社製、
商品名R−45>結合剤
10重量部(ポリウレタン、日本ポリウレタン社製。
表面積4Qrrr/g、Co−被着γ酸化鉄)結合剤
10重量部(マレイン酸
含有塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、電気化学社製、
商品名R−45>結合剤
10重量部(ポリウレタン、日本ポリウレタン社製。
商品名N−2304)
潤滑剤(ブチルステアレート) 2重量部帯電
防止剤 2重量部(カーボン
、キャボソト社製、商品名パルカンXC−72) 研磨剤(MgApz04+粒子径0.5.crm)
5重量部溶剤(メチルエチルケトン)120重量部溶剤
(メチルイソブチルケトン)60重量部溶剤(トルエン
)60重量部 上記組成物をボールミルにて48時間混合し、フィルタ
で濾過した後、コロネー)Lを2重量部添加した。30
分後、これを16μm厚のポリエチレンテレフタレート
フィルム上に乾燥後の膜厚が6μmとなるように塗布し
た。次いで磁場配向処理を行った後、乾燥して巻取った
。これをカレンダー処理した後、さらに硬化し、1/2
インチ幅にスリットしてサンプルテープを作製した。
防止剤 2重量部(カーボン
、キャボソト社製、商品名パルカンXC−72) 研磨剤(MgApz04+粒子径0.5.crm)
5重量部溶剤(メチルエチルケトン)120重量部溶剤
(メチルイソブチルケトン)60重量部溶剤(トルエン
)60重量部 上記組成物をボールミルにて48時間混合し、フィルタ
で濾過した後、コロネー)Lを2重量部添加した。30
分後、これを16μm厚のポリエチレンテレフタレート
フィルム上に乾燥後の膜厚が6μmとなるように塗布し
た。次いで磁場配向処理を行った後、乾燥して巻取った
。これをカレンダー処理した後、さらに硬化し、1/2
インチ幅にスリットしてサンプルテープを作製した。
12〜 7
磁性塗料の組成中、研磨剤であるMg/l、0゜の粒子
径、塩化ビニル系共重合体及びウレタン系樹脂の添加量
を第1表に示すように変え、他は実施例1と同様の方法
によりサンプルテープを作製した。
径、塩化ビニル系共重合体及びウレタン系樹脂の添加量
を第1表に示すように変え、他は実施例1と同様の方法
によりサンプルテープを作製した。
此MflL上
磁性塗料の組成中、研磨剤の種類及び粒子径。
塩化ビニル系共重合体及びウレタン系樹脂の添加量を第
1表に示すように変え、他は実施例Iと同様の方法によ
りサンプルテープを作製した。
1表に示すように変え、他は実施例Iと同様の方法によ
りサンプルテープを作製した。
実施例1〜実施例7及び比較例1で使用した研磨剤の種
類、塩化ビニル系共重合体及びウレタン系樹脂の添加量
を第1表に示した。
類、塩化ビニル系共重合体及びウレタン系樹脂の添加量
を第1表に示した。
第1表
得られた各サンプルテープについて、それぞれ再生出力
、スチル特性、ヘッドウェアを測定した。
、スチル特性、ヘッドウェアを測定した。
なお、上記再生出力は、4MHzの信号を記録後、その
再生出力を測定することにより求めた。
再生出力を測定することにより求めた。
また、上記スチル特性は、サンプルテープに4゜2Mf
lzの映像信号を記録し、再生出力が50%に減衰する
までの時間とした。
lzの映像信号を記録し、再生出力が50%に減衰する
までの時間とした。
さらに、ヘッドウェアは、ソニー社製、商品名NV−8
200のビデオテープレコーダを使用し、25℃。
200のビデオテープレコーダを使用し、25℃。
6%RHの環境下で100回走行後の磁気ヘッドの摩耗
深さを測定して求めた。
深さを測定して求めた。
測定の結果を第2表に示す。
(以下余白)
第2表
上記第2表から明らかなように、本発明に係る実施例1
〜実施例7の各サンプルテープにあっては、ヘッドウェ
アが大幅に抑えられている。
〜実施例7の各サンプルテープにあっては、ヘッドウェ
アが大幅に抑えられている。
また、実施例6〜実施例7の各サンプルテープの測定結
果から明らかなように、磁性層に使用した結合剤樹脂の
影響も大きく、塩化ビニル系共重合体もしくはポリウレ
タン系樹脂を単独で結合剤樹脂としし使用した場合には
ヘッドウェアについては満足のいく値が得られたものの
、スチル耐久性が劣化してしまっている。これに対して
実施例1〜実施例5では再生出力及びスチル耐久性とも
に良好な結果である。
果から明らかなように、磁性層に使用した結合剤樹脂の
影響も大きく、塩化ビニル系共重合体もしくはポリウレ
タン系樹脂を単独で結合剤樹脂としし使用した場合には
ヘッドウェアについては満足のいく値が得られたものの
、スチル耐久性が劣化してしまっている。これに対して
実施例1〜実施例5では再生出力及びスチル耐久性とも
に良好な結果である。
一方、従来から使用されている非磁性無機材料を使用し
た比較例1のサンプルテープはスチル耐久性もヘッドウ
ェアも満足のいくものではなかった。
た比較例1のサンプルテープはスチル耐久性もヘッドウ
ェアも満足のいくものではなかった。
以上の説明からも明らかなように、本発明においては磁
気記録媒体の磁性層にMgAJ20.粉末を添加してい
るのでヘッドウェアを小さく抑えるとともにスチル時間
を長くするという相反する効果を同時に満足させること
ができる。
気記録媒体の磁性層にMgAJ20.粉末を添加してい
るのでヘッドウェアを小さく抑えるとともにスチル時間
を長くするという相反する効果を同時に満足させること
ができる。
特許出願人 ソニー株式会社
代理人 弁理士 小池 晃
同 旧材 榮−
同 佐胚 勝
手続補正書帽発)
昭和63年3月24日
Claims (1)
- 非磁性支持体上に磁性粉末と結合剤とを主体とする磁性
層を形成してなる磁気記録媒体において、前記磁性層中
にMgAl_2O_4粉末を含有させたことを特徴とす
る磁気記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33096787A JPH01173320A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33096787A JPH01173320A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01173320A true JPH01173320A (ja) | 1989-07-10 |
Family
ID=18238372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33096787A Pending JPH01173320A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01173320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1367253B2 (en) † | 2002-05-28 | 2010-06-16 | Dayco Ensa, S.L. | Heat exchanger for an EGR system with an integrated by-pass duct. |
-
1987
- 1987-12-26 JP JP33096787A patent/JPH01173320A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1367253B2 (en) † | 2002-05-28 | 2010-06-16 | Dayco Ensa, S.L. | Heat exchanger for an EGR system with an integrated by-pass duct. |
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