JPH0117384Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0117384Y2 JPH0117384Y2 JP1983120173U JP12017383U JPH0117384Y2 JP H0117384 Y2 JPH0117384 Y2 JP H0117384Y2 JP 1983120173 U JP1983120173 U JP 1983120173U JP 12017383 U JP12017383 U JP 12017383U JP H0117384 Y2 JPH0117384 Y2 JP H0117384Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- moving
- finger
- transfer
- finger arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は三柱式三次元トランスフアプレスの中
央アイドルフインガ外段取り交換装置に関するも
のである。
央アイドルフインガ外段取り交換装置に関するも
のである。
三柱式トランスフアプレスにおいて、従来中央
アイドルのフインガ交換は内段取りにて行つてい
た。
アイドルのフインガ交換は内段取りにて行つてい
た。
本考案の目的とするところは中央アイドルのフ
インガ交換を外段取りにて交換可能にすると共
に、フインガアームの浮き上りが防止されてワー
クの搬送を確実に行わせることができる三柱式三
次元トランスフアプレスの中央アイドルフインガ
外段取り交換装置を提供することにある。
インガ交換を外段取りにて交換可能にすると共
に、フインガアームの浮き上りが防止されてワー
クの搬送を確実に行わせることができる三柱式三
次元トランスフアプレスの中央アイドルフインガ
外段取り交換装置を提供することにある。
以下、本考案を図面を参照して説明する。
図においてAは三柱式トランスフアプレスの本
体で、2基のムービングボルスタ22,23を有
しており、これらムービングボルスタ22,23
の上方に製品の搬送方向(矢印)に沿つて一対の
トランスフアバー25が設けられている。これら
トランスフアバー25は各ムービングボルスタ2
2,23及びアプライト21a毎に5分割されて
いて、各ムービングボルスタ22,23上方の可
動側トランスフアバー3はムービングボルスタ2
2,23の引出し時、ムービングボルスタ22,
23とともにプレスA外へ引出せるようになつて
いる。また各ムービングボルスタ22,23の間
はアイドルステーシヨンとなつていて、このア
イドルステーシヨンに固定トランスフアバー1
が配置してある。
体で、2基のムービングボルスタ22,23を有
しており、これらムービングボルスタ22,23
の上方に製品の搬送方向(矢印)に沿つて一対の
トランスフアバー25が設けられている。これら
トランスフアバー25は各ムービングボルスタ2
2,23及びアプライト21a毎に5分割されて
いて、各ムービングボルスタ22,23上方の可
動側トランスフアバー3はムービングボルスタ2
2,23の引出し時、ムービングボルスタ22,
23とともにプレスA外へ引出せるようになつて
いる。また各ムービングボルスタ22,23の間
はアイドルステーシヨンとなつていて、このア
イドルステーシヨンに固定トランスフアバー1
が配置してある。
可動側トランスフアバー3の上面部に軸線方向
に沿つて移動用ガイド4が固設してあり、これら
移動用ガイド4間にプレート5が移動可能に設け
てある。
に沿つて移動用ガイド4が固設してあり、これら
移動用ガイド4間にプレート5が移動可能に設け
てある。
可動側トランスフアバー3には移動シリンダ6
が取付けてあつて、移動シリンダ6のロツド7は
プレート5のブラケツト8にピン9で連結してあ
る。
が取付けてあつて、移動シリンダ6のロツド7は
プレート5のブラケツト8にピン9で連結してあ
る。
図面中11はフインガアームであり、このフイ
ンガアーム11の基部はプレート5に固設した軸
受体14にピン15により上下回動可能に取付け
てある。フインガアーム11の先端部にはフイン
ガ取付部材12が固設してあり、フインガ取付部
材12にはフインガが取付けてある。これらフイ
ンガによりアイドルステーシヨンへのワークの
搬入及び搬出を行うようになつている。
ンガアーム11の基部はプレート5に固設した軸
受体14にピン15により上下回動可能に取付け
てある。フインガアーム11の先端部にはフイン
ガ取付部材12が固設してあり、フインガ取付部
材12にはフインガが取付けてある。これらフイ
ンガによりアイドルステーシヨンへのワークの
搬入及び搬出を行うようになつている。
前記フインガアーム11の基端部にはピン孔1
3が形成してあり、またプレート5のブラケツト
16には起伏シリンダ17の基部がピン18で連
結してあり、起伏シリンダ17のロツド19には
ピン20が設けてあり、ピン20はピン孔13内
に挿入してある。
3が形成してあり、またプレート5のブラケツト
16には起伏シリンダ17の基部がピン18で連
結してあり、起伏シリンダ17のロツド19には
ピン20が設けてあり、ピン20はピン孔13内
に挿入してある。
前記固定トランスフアバー1の上面にはフイン
ガアーム11の移動用ガイド10と浮き上り防止
部材1aが固設してある。
ガアーム11の移動用ガイド10と浮き上り防止
部材1aが固設してある。
そして、フインガアーム11の端部11aは浮
き上り防止部材1a内に挿入してある。
き上り防止部材1a内に挿入してある。
次に作動を説明する。金型交換時には、移動シ
リンダ6を作動してプレート5をY方向に移動し
てフインガアーム11の端部11aを浮き上り防
止部材1aより抜き出し、起伏シリンダ17を伸
長させてフインガアーム11をピン15すなわち
支点Pを中心に回動して垂直に立てる。この状態
でムービングボルスタ23をZ方向に移動して金
型をプレスA外に搬出するが、このとき前記フイ
ンガアーム11は起立状態にあるので中央アプラ
イ21aに干渉することなくプレス機外に出る。
リンダ6を作動してプレート5をY方向に移動し
てフインガアーム11の端部11aを浮き上り防
止部材1aより抜き出し、起伏シリンダ17を伸
長させてフインガアーム11をピン15すなわち
支点Pを中心に回動して垂直に立てる。この状態
でムービングボルスタ23をZ方向に移動して金
型をプレスA外に搬出するが、このとき前記フイ
ンガアーム11は起立状態にあるので中央アプラ
イ21aに干渉することなくプレス機外に出る。
そしてフインガは外段取りにて交換がなされ
る。
る。
ムービングボルスタ23をプレスA内に装入
し、金型交換後は前記起伏シリンダ17を縮小し
てフインガアーム11を倒し、移動シリンダ6を
作動してプレート5をX方向に移動し、フインガ
アーム11の端部11aを浮き上り防止部材1a
に挿入する。
し、金型交換後は前記起伏シリンダ17を縮小し
てフインガアーム11を倒し、移動シリンダ6を
作動してプレート5をX方向に移動し、フインガ
アーム11の端部11aを浮き上り防止部材1a
に挿入する。
本考案は以上詳述したように、2基のムービン
グボルスタ22,23と、各ムービングボルスタ
22,23及びプレス本体Aの各アプライト21
a毎に複数分割されたトランスフアバー25を有
する三柱式トランスフアプレスにおいて、各ムー
ビングボルスタ22,23間のアイドルステーシ
ヨンに位置する固定トランスフアバー1と連結
される可動側トランスフアバー3に固定トランス
フアバー1側に移動可能にプレート5を設けると
共に可動側トランスフアバー3にプレート5の移
動操作を行う移動シリンダ6を設け、プレート5
に、先端部11aが固定トランスフアバー1側へ
突出すると共にフインガを保持するフインガアー
ム11を起伏可能に設け、プレート5にフインガ
アーム11の起伏作動を行う起伏シリンダ17を
設け、固定トランスフアバー1に、プレート5の
固定トランスフアバー1側への移動時にフインガ
アーム11の先端部11aが挿入される浮き上り
防止部材1aを設けたことを特徴とするものであ
る。したがつて、金型交換時に移動シリンダ6を
作動してプレート5を引きフインガアーム11の
先端部11aを浮き上り防止部材1aより抜き、
起伏シリンダ17を作動してフインガアーム11
を起立させムービングボルスタのプレス外への移
動時のフインガアーム11の中央アプライトへの
干渉をなくすことができるのでアイドルステーシ
ヨンのフインガ交換を外段取りにて交換すること
ができる。
グボルスタ22,23と、各ムービングボルスタ
22,23及びプレス本体Aの各アプライト21
a毎に複数分割されたトランスフアバー25を有
する三柱式トランスフアプレスにおいて、各ムー
ビングボルスタ22,23間のアイドルステーシ
ヨンに位置する固定トランスフアバー1と連結
される可動側トランスフアバー3に固定トランス
フアバー1側に移動可能にプレート5を設けると
共に可動側トランスフアバー3にプレート5の移
動操作を行う移動シリンダ6を設け、プレート5
に、先端部11aが固定トランスフアバー1側へ
突出すると共にフインガを保持するフインガアー
ム11を起伏可能に設け、プレート5にフインガ
アーム11の起伏作動を行う起伏シリンダ17を
設け、固定トランスフアバー1に、プレート5の
固定トランスフアバー1側への移動時にフインガ
アーム11の先端部11aが挿入される浮き上り
防止部材1aを設けたことを特徴とするものであ
る。したがつて、金型交換時に移動シリンダ6を
作動してプレート5を引きフインガアーム11の
先端部11aを浮き上り防止部材1aより抜き、
起伏シリンダ17を作動してフインガアーム11
を起立させムービングボルスタのプレス外への移
動時のフインガアーム11の中央アプライトへの
干渉をなくすことができるのでアイドルステーシ
ヨンのフインガ交換を外段取りにて交換すること
ができる。
しかも、起伏シリンダ17でフインガアーム1
1を押えるだけでは、ワークの搬送時、振動等に
よりフインガを装着しているフインガアーム11
が浮き上りワークを搬送できなくなることがある
が、プレート5の固定トランスフアバー1側への
移動時にフインガアーム11の先端部11aが浮
き上り防止部材1aに挿入されるので、フインガ
アーム11の浮き上りが防止されてワークの搬送
を確実に行わせることができる。
1を押えるだけでは、ワークの搬送時、振動等に
よりフインガを装着しているフインガアーム11
が浮き上りワークを搬送できなくなることがある
が、プレート5の固定トランスフアバー1側への
移動時にフインガアーム11の先端部11aが浮
き上り防止部材1aに挿入されるので、フインガ
アーム11の浮き上りが防止されてワークの搬送
を確実に行わせることができる。
第1図は三柱式トランスフアプレスの平面図、
第2図は本考案の一実施例の平面図、第3図は同
側面図である。 1は固定トランスフアバー、3は可動側トラン
スフアバー、5はプレート、6は移動シリンダ、
11はフインガアーム、17は起伏シリンダ。
第2図は本考案の一実施例の平面図、第3図は同
側面図である。 1は固定トランスフアバー、3は可動側トラン
スフアバー、5はプレート、6は移動シリンダ、
11はフインガアーム、17は起伏シリンダ。
Claims (1)
- 2基のムービングボルスタ22,23と、各ム
ービングボルスタ22,23及びプレス本体Aの
各アプライト21a毎に複数分割されたトランス
フアバー25を有する三柱式トランスフアプレス
において、各ムービングボルスタ22,23間の
アイドルステーシヨンに位置する固定トランス
フアバー1と連結される可動側トランスフアバー
3に固定トランスフアバー1側に移動可能にプレ
ート5を設けると共に可動側トランスフアバー3
にプレート5の移動操作を行う移動シリンダ6を
設け、プレート5に、先端部11aが固定トラン
スフアバー1側へ突出すると共にフインガを保持
するフインガアーム11を起伏可能に設け、プレ
ート5にフインガアーム11の起伏作動を行う起
伏シリンダ17を設け、固定トランスフアバー1
に、プレート5の固定トランスフアバー1側への
移動時にフインガアーム11の先端部11aが挿
入される浮上り防止部材1aを設けたことを特徴
とする三柱式三次元トランスフアプレスの中央ア
イドルフインガ外段取り交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12017383U JPS6028932U (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 三柱式三次元トランスフアプレスの中央アイドルフィンガ外段取り交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12017383U JPS6028932U (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 三柱式三次元トランスフアプレスの中央アイドルフィンガ外段取り交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028932U JPS6028932U (ja) | 1985-02-27 |
| JPH0117384Y2 true JPH0117384Y2 (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=30275516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12017383U Granted JPS6028932U (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 三柱式三次元トランスフアプレスの中央アイドルフィンガ外段取り交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028932U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5858941A (ja) * | 1981-10-05 | 1983-04-07 | Mazda Motor Corp | トランスファプレスのアイドルワ−ク支持装置 |
-
1983
- 1983-08-03 JP JP12017383U patent/JPS6028932U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6028932U (ja) | 1985-02-27 |
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