JPH079752Y2 - ワークの位置決め搬送装置 - Google Patents
ワークの位置決め搬送装置Info
- Publication number
- JPH079752Y2 JPH079752Y2 JP1988052233U JP5223388U JPH079752Y2 JP H079752 Y2 JPH079752 Y2 JP H079752Y2 JP 1988052233 U JP1988052233 U JP 1988052233U JP 5223388 U JP5223388 U JP 5223388U JP H079752 Y2 JPH079752 Y2 JP H079752Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- workpiece
- mounting
- positioning
- control device
- Prior art date
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- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Special Conveying (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、ワーク載置部材が、上昇位置でワークを受
取り、下降位置でワークを加工位置に置き、ワークの加
工後の上昇位置でワークを次工程へ搬送するようにした
ワークの搬送装置において、ワーク載置部材の昇降時お
よび上昇位置において、これに載置されたワークを傾斜
させるとともに、そのワークの傾斜した低位置側の側縁
を位置決め部材に当接させてワークの位置決めが狂わな
いようにしておき、プレス成形などの加工位置に下降し
て来た時にはワークを所定の載置状態に直して正確にプ
レス成形などの加工が行われるようにするととに、加工
後の上昇位置から次の工程へ正確に搬送することができ
るようにしたワークの位置決め搬送装置に関するもので
ある。
取り、下降位置でワークを加工位置に置き、ワークの加
工後の上昇位置でワークを次工程へ搬送するようにした
ワークの搬送装置において、ワーク載置部材の昇降時お
よび上昇位置において、これに載置されたワークを傾斜
させるとともに、そのワークの傾斜した低位置側の側縁
を位置決め部材に当接させてワークの位置決めが狂わな
いようにしておき、プレス成形などの加工位置に下降し
て来た時にはワークを所定の載置状態に直して正確にプ
レス成形などの加工が行われるようにするととに、加工
後の上昇位置から次の工程へ正確に搬送することができ
るようにしたワークの位置決め搬送装置に関するもので
ある。
従来、実開昭62-77676号公報に示されているように、昇
降シリンダによって待機位置と溶接位置との間を昇降す
る昇降台を設け、この昇降台の上に一端部が揺動自在に
軸支されてワークを載置する載置台が設けられ、この載
置台の他端部は、前記昇降台に直立して固定された第2
のシリンダのシリンダロッドに連結されて、このシリン
ダロッドの伸縮動作によって載置台が揺動されるように
なっている。
降シリンダによって待機位置と溶接位置との間を昇降す
る昇降台を設け、この昇降台の上に一端部が揺動自在に
軸支されてワークを載置する載置台が設けられ、この載
置台の他端部は、前記昇降台に直立して固定された第2
のシリンダのシリンダロッドに連結されて、このシリン
ダロッドの伸縮動作によって載置台が揺動されるように
なっている。
前記従来例において、昇降台の上に一端部が軸支されて
設けられたワークを載置する載置台の他端部を、第2の
シリンダのシリンダロッドの伸長動作によって傾斜する
ように押し上げるのは、この載置台の上に載置されたワ
ークを、ステーション間を往復走行する電車に有するア
ームに吊下げるようにするため、あるいはアームに吊下
げて走行して来たワークを載置台に受け取るためであ
る。
設けられたワークを載置する載置台の他端部を、第2の
シリンダのシリンダロッドの伸長動作によって傾斜する
ように押し上げるのは、この載置台の上に載置されたワ
ークを、ステーション間を往復走行する電車に有するア
ームに吊下げるようにするため、あるいはアームに吊下
げて走行して来たワークを載置台に受け取るためであ
る。
この載置台には、特定の形状のワークに当接する位置決
め部材が設けられているが、形状の異なるワークをこの
位置決め部材に当接させて載置位置が狂わないようにす
ることができない。すなわち、この位置決め部材は汎用
性がない、という問題点がある。
め部材が設けられているが、形状の異なるワークをこの
位置決め部材に当接させて載置位置が狂わないようにす
ることができない。すなわち、この位置決め部材は汎用
性がない、という問題点がある。
この考案のワークの位置決め搬送装置は、前記のような
問題点を解決することを目的として提供するものであ
る。
問題点を解決することを目的として提供するものであ
る。
この考案は、前記のような課題を解決するための手段と
して、図面に示すように、ワーク載置部材が上昇位置で
他の搬送装置から板状のワークを受け取り、下降位置で
前記ワークを加工位置に置き、加工後に前記上昇位置で
前記ワークを位置決めしながら次工程へ搬送するように
したワークの位置決め搬送装置において、基台に昇降自
在に設けられ、かつ、対向して配置された一対のワーク
載置部材と、この一対のワーク載置部材間に架設され、
前記他の搬送装置から受け取った前記ワークの一方側を
支持する棒状の固定載置部材と、前記基台に設けられ、
前記ワーク載置部材および前記固定載置部材を昇降させ
る昇降部材と、前記他の搬送装置から受け取った前記ワ
ークの他方側を支持して前記ワーク載置部材とともに昇
降可能な棒状の載置台と、前記ワーク載置部材とともに
昇降自在に設けられ、前記載置台を昇降させる昇降手段
と、前記固定支持部材側または載置台側のいずれか一方
側であって前記ワークを前記他の搬送装置から受け取っ
たときの前記ワークの低位置側に設けられ、前記ワーク
の一端と当接して前記ワークの移動を規制する位置決め
部材とからなる姿勢制御装置を隣接して配置し、かつ、
前記ワーク載置部材がそれぞれ上昇位置にあるときに、
一方の姿勢制御装置の前記固定載置部材,載置台および
位置決め部材の延長線上に、他方の姿勢制御装置の固定
載置部材,可動載置部台および位置決め部材が位置する
ようにし、前記姿勢制御装置の近傍に、前記ワーク載置
部材の上昇位置で前記ワークを押圧し、前記一方の姿勢
制御装置上にある前記ワークを前記位置決め部材に案内
させながら前記載置台および前記固定載置部材上をスラ
イドさせて前記他方の姿勢制御装置上に搬送する搬送手
段を設けたことを特徴とする。
して、図面に示すように、ワーク載置部材が上昇位置で
他の搬送装置から板状のワークを受け取り、下降位置で
前記ワークを加工位置に置き、加工後に前記上昇位置で
前記ワークを位置決めしながら次工程へ搬送するように
したワークの位置決め搬送装置において、基台に昇降自
在に設けられ、かつ、対向して配置された一対のワーク
載置部材と、この一対のワーク載置部材間に架設され、
前記他の搬送装置から受け取った前記ワークの一方側を
支持する棒状の固定載置部材と、前記基台に設けられ、
前記ワーク載置部材および前記固定載置部材を昇降させ
る昇降部材と、前記他の搬送装置から受け取った前記ワ
ークの他方側を支持して前記ワーク載置部材とともに昇
降可能な棒状の載置台と、前記ワーク載置部材とともに
昇降自在に設けられ、前記載置台を昇降させる昇降手段
と、前記固定支持部材側または載置台側のいずれか一方
側であって前記ワークを前記他の搬送装置から受け取っ
たときの前記ワークの低位置側に設けられ、前記ワーク
の一端と当接して前記ワークの移動を規制する位置決め
部材とからなる姿勢制御装置を隣接して配置し、かつ、
前記ワーク載置部材がそれぞれ上昇位置にあるときに、
一方の姿勢制御装置の前記固定載置部材,載置台および
位置決め部材の延長線上に、他方の姿勢制御装置の固定
載置部材,可動載置部台および位置決め部材が位置する
ようにし、前記姿勢制御装置の近傍に、前記ワーク載置
部材の上昇位置で前記ワークを押圧し、前記一方の姿勢
制御装置上にある前記ワークを前記位置決め部材に案内
させながら前記載置台および前記固定載置部材上をスラ
イドさせて前記他方の姿勢制御装置上に搬送する搬送手
段を設けたことを特徴とする。
また、前記昇降手段は、ワーク載置部材に取り付けられ
た本体と、この本体に昇降自在に設けられ、前記載置台
を取り付けた押圧板と、この押圧板を常時一側に付勢す
る付勢手段と、前記基台に固設された当接体と、前記本
体に揺動自在に設けられ、一端が前記ワーク載置部材の
昇降動とともに前記当接体と当接するとともに、前記一
端が前記当接体に当接したときに揺動して他端で前記押
圧板を押圧し、前記付勢手段の付勢力に抗して前記押圧
板を昇降動させる押圧体とから構成してもよい。
た本体と、この本体に昇降自在に設けられ、前記載置台
を取り付けた押圧板と、この押圧板を常時一側に付勢す
る付勢手段と、前記基台に固設された当接体と、前記本
体に揺動自在に設けられ、一端が前記ワーク載置部材の
昇降動とともに前記当接体と当接するとともに、前記一
端が前記当接体に当接したときに揺動して他端で前記押
圧板を押圧し、前記付勢手段の付勢力に抗して前記押圧
板を昇降動させる押圧体とから構成してもよい。
次に作用を図面とともに説明すると、ワークWの受取り
状態においては、ワーク載置部材1,1は上昇位置にあ
り、この上昇位置においては、このワーク載置部材1,1
に設けた上下可動載置部材4,4は上方に動いた位置にあ
り、この上下可動載置部材4,4と固定載置部材3にワー
クWが載置されるので、このワークWは傾斜した状態と
なり、かつ、この傾斜したワークWの低位置側の側縁W1
が、ワーク載置部材1,1に設けた位置決め部材5に当接
してワークWの位置決めが行われる。
状態においては、ワーク載置部材1,1は上昇位置にあ
り、この上昇位置においては、このワーク載置部材1,1
に設けた上下可動載置部材4,4は上方に動いた位置にあ
り、この上下可動載置部材4,4と固定載置部材3にワー
クWが載置されるので、このワークWは傾斜した状態と
なり、かつ、この傾斜したワークWの低位置側の側縁W1
が、ワーク載置部材1,1に設けた位置決め部材5に当接
してワークWの位置決めが行われる。
このように位置決めされてワークWがワーク載置部材1,
1の固定載置部材3と上下可動載置部材4,4に載置されて
いるので、ワーク載置部材1,1とともにワークWが下降
するときに、ワークWの載置位置が狂うことがない。
1の固定載置部材3と上下可動載置部材4,4に載置されて
いるので、ワーク載置部材1,1とともにワークWが下降
するときに、ワークWの載置位置が狂うことがない。
そして、ワーク載置部材1,1が下降した位置で、前記上
下可動載置部材4を下方に動かして、ワークWを所定の
載置状態に直すとともに、ワークWを加工位置に正確に
置き、ワークWの加工が行われる。加工が終ってワーク
載置部材1,1とともにワークWが上昇するときにも、前
記上下可動載置部材4,4が上方に動いて、ワークWを傾
斜状態に載置し、そのワークWの低位置側の側縁W1を位
置決め部材5に当接して、ワークWの載置位置が狂わな
いように上昇させ、その上昇位置で、同一線上にある位
置決め部材5,22に沿って固定載置部材および載置台上を
スライドさせながら隣接した次の工程である他の姿勢制
御装置へ正確に搬送することができる。
下可動載置部材4を下方に動かして、ワークWを所定の
載置状態に直すとともに、ワークWを加工位置に正確に
置き、ワークWの加工が行われる。加工が終ってワーク
載置部材1,1とともにワークWが上昇するときにも、前
記上下可動載置部材4,4が上方に動いて、ワークWを傾
斜状態に載置し、そのワークWの低位置側の側縁W1を位
置決め部材5に当接して、ワークWの載置位置が狂わな
いように上昇させ、その上昇位置で、同一線上にある位
置決め部材5,22に沿って固定載置部材および載置台上を
スライドさせながら隣接した次の工程である他の姿勢制
御装置へ正確に搬送することができる。
第1図はこの考案のワークの位置決め搬送装置の平面
図、第2図はその左側面図、第3図は正面図であり、こ
の実施例は、自動車の天板の開口(サンルーフ)の周縁
を折曲加工するいわゆるヘミングプレス工程にこのワー
クの位置決め搬送装置を適用したものであり、1,1は板
状のワークWを載置するワーク載置部材で、ワークWの
幅より大きい間隔を置いて対向させて配設し、ワークW
の長手方向に沿って伸びた昇降枠体1a,1aと、この昇降
枠体1a,1aの外側面からほぼ水平に設けた鍔板1b,1bとよ
り形成されている。
図、第2図はその左側面図、第3図は正面図であり、こ
の実施例は、自動車の天板の開口(サンルーフ)の周縁
を折曲加工するいわゆるヘミングプレス工程にこのワー
クの位置決め搬送装置を適用したものであり、1,1は板
状のワークWを載置するワーク載置部材で、ワークWの
幅より大きい間隔を置いて対向させて配設し、ワークW
の長手方向に沿って伸びた昇降枠体1a,1aと、この昇降
枠体1a,1aの外側面からほぼ水平に設けた鍔板1b,1bとよ
り形成されている。
2,2はこのワーク載置部材1,1を昇降させるために基台上
に立設させた昇降部材で、エアあるいは油圧シリンダ2
a,2aとピストン(図示しない)とピストンロッド2b,2b
とより形成されている。そして、このピストンロッド2
b,2bの先端が前記ワーク載置部材1,1の鍔板1b,1bのほぼ
中央部に固定されている。
に立設させた昇降部材で、エアあるいは油圧シリンダ2
a,2aとピストン(図示しない)とピストンロッド2b,2b
とより形成されている。そして、このピストンロッド2
b,2bの先端が前記ワーク載置部材1,1の鍔板1b,1bのほぼ
中央部に固定されている。
3はワーク載置部材1,1を形成する昇降枠体1a,1aの第1
図における前端側、第2図における左端側の間に架設し
て固定したワークWの一方側を載置して支持する固定載
置部材であり、この実施例においてはロッドで形成され
ている。
図における前端側、第2図における左端側の間に架設し
て固定したワークWの一方側を載置して支持する固定載
置部材であり、この実施例においてはロッドで形成され
ている。
4,4は昇降枠体1a,1aの第1図における基端側、第2図に
おける右端側に設けた後述する載置台4eの昇降手段であ
り、昇降枠体1a,1aの第1図における基端側(第2図に
おける右端側)に固着した本体としてのハウジング4a,4
aと、このハウジング4a,4a内に上下動自在に挿通させた
2本のロッド4b,4b′,4b,4b′と、このロッド4b,4b′,4
b,4b′の上端に固定したL字状の連結板4c,4cと、この
連結板4c,4cに高さ調整可能に取付けた支持板4d,4dと、
前記ハウジング4a,4aの上端と前記連結板4c,4cの下端と
の間のロッド4b,4b′,4b,4b′の周囲に縮設した付勢手
段としてのスプリング4f,4f′,4f,4f′と、ハウジング4
a,4aの下端から下方に突出したロッド4b,4b′,4b,4b′
の下端に固着した押圧板4g,4gと、ハウジング4a,4aの外
側面に設けたブラケット4h,4hの間に架設した支軸4i,4i
と、この支軸4i,4iにへ字状の折曲部が回動自在に取付
けられ、両端部にローラ4j,4j′4j,4j′が取付けられた
押圧体4k,4kとから形成されている。そして、ワークW
の他側を載置して支持するロッド状の載置台4eは、支持
板4d,4d間に架設して固着されている。
おける右端側に設けた後述する載置台4eの昇降手段であ
り、昇降枠体1a,1aの第1図における基端側(第2図に
おける右端側)に固着した本体としてのハウジング4a,4
aと、このハウジング4a,4a内に上下動自在に挿通させた
2本のロッド4b,4b′,4b,4b′と、このロッド4b,4b′,4
b,4b′の上端に固定したL字状の連結板4c,4cと、この
連結板4c,4cに高さ調整可能に取付けた支持板4d,4dと、
前記ハウジング4a,4aの上端と前記連結板4c,4cの下端と
の間のロッド4b,4b′,4b,4b′の周囲に縮設した付勢手
段としてのスプリング4f,4f′,4f,4f′と、ハウジング4
a,4aの下端から下方に突出したロッド4b,4b′,4b,4b′
の下端に固着した押圧板4g,4gと、ハウジング4a,4aの外
側面に設けたブラケット4h,4hの間に架設した支軸4i,4i
と、この支軸4i,4iにへ字状の折曲部が回動自在に取付
けられ、両端部にローラ4j,4j′4j,4j′が取付けられた
押圧体4k,4kとから形成されている。そして、ワークW
の他側を載置して支持するロッド状の載置台4eは、支持
板4d,4d間に架設して固着されている。
5は傾斜して載置されたワークWの低位置側の側縁W1を
当接させて載置位置が狂わないようにするため、前記ワ
ーク載置部材1,1の固定載置部材3が設けられた位置の
さらに外側に設けた位置決め部材である。
当接させて載置位置が狂わないようにするため、前記ワ
ーク載置部材1,1の固定載置部材3が設けられた位置の
さらに外側に設けた位置決め部材である。
以上のような主要部材によってこの考案のワークの位置
決め搬送装置の一方の姿勢制御装置Aが構成されてい
る。他方の姿勢制御装置Bは一方の姿勢制御装置Aと主
要部がほぼ同じ構成で、一方の姿勢制御装置Aに隣接し
て設けられているとともに、第1図に示すように、ワー
ク載置部材1が上昇した状態で、一方の姿勢制御装置A
の位置決め部材5,固定載置部材3および載置台4eのそれ
ぞれの延長線上に他方の姿勢制御装置Bの位置決め部材
22,固定載置部材23および載置台24eが位置するように配
置されている。
決め搬送装置の一方の姿勢制御装置Aが構成されてい
る。他方の姿勢制御装置Bは一方の姿勢制御装置Aと主
要部がほぼ同じ構成で、一方の姿勢制御装置Aに隣接し
て設けられているとともに、第1図に示すように、ワー
ク載置部材1が上昇した状態で、一方の姿勢制御装置A
の位置決め部材5,固定載置部材3および載置台4eのそれ
ぞれの延長線上に他方の姿勢制御装置Bの位置決め部材
22,固定載置部材23および載置台24eが位置するように配
置されている。
なお、6,6′,6,6′は上端を、前記ワーク載置部材1,1を
形成する昇降枠体1a,1aの外側面に水平に設けた鍔板1b,
1bの下面に固定して垂下させたガイドロッドで、このガ
イドロッド6,6′,6,6′は前記昇降部材2にほぼ水平に
固定した支持部材7,7の両端に設けたハウジング8,8′,
8,8′に上下動自在に挿通されている。
形成する昇降枠体1a,1aの外側面に水平に設けた鍔板1b,
1bの下面に固定して垂下させたガイドロッドで、このガ
イドロッド6,6′,6,6′は前記昇降部材2にほぼ水平に
固定した支持部材7,7の両端に設けたハウジング8,8′,
8,8′に上下動自在に挿通されている。
9,10はワーク載置部材1,1の下降停止位置を規制するた
めのアクチエータとリミットスイッチで、このアクチユ
エータ9は前記昇降枠体1aの鍔板1bに垂下させたねじ棒
9aに螺着してねじ棒9aに沿って移動固定自在に取付けら
れているので、前記ガイドロッド6′が挿通されたハウ
ジング8′に取付けたリミットスイッチ10との当接タイ
ミングを調整してワーク載置部材1,1の下降停止位置を
調整することができるようにしてある。
めのアクチエータとリミットスイッチで、このアクチユ
エータ9は前記昇降枠体1aの鍔板1bに垂下させたねじ棒
9aに螺着してねじ棒9aに沿って移動固定自在に取付けら
れているので、前記ガイドロッド6′が挿通されたハウ
ジング8′に取付けたリミットスイッチ10との当接タイ
ミングを調整してワーク載置部材1,1の下降停止位置を
調整することができるようにしてある。
また、11,12はワーク載置部材1,1の上昇停止位置を規制
するためのアクチユエータとリミットスイッチで、この
アクチユエータ11は前記昇降枠体1aの鍔板1bに垂下させ
た支持板11aの下端折曲部に立設したねじ棒11bに螺着し
てねじ棒11bに沿って移動固定自在に取付けられている
ので、ワーク載置部材1,1が上昇位置において前記アク
チユエータ11が基台上に立設された支持柱13の上端に設
けたリミットスイッチ12に当接するタイミングを調整し
て、ワーク載置部材1,1の上昇停止位置を調整すること
ができるようにしてある。
するためのアクチユエータとリミットスイッチで、この
アクチユエータ11は前記昇降枠体1aの鍔板1bに垂下させ
た支持板11aの下端折曲部に立設したねじ棒11bに螺着し
てねじ棒11bに沿って移動固定自在に取付けられている
ので、ワーク載置部材1,1が上昇位置において前記アク
チユエータ11が基台上に立設された支持柱13の上端に設
けたリミットスイッチ12に当接するタイミングを調整し
て、ワーク載置部材1,1の上昇停止位置を調整すること
ができるようにしてある。
14は前記上下可動載置部材4を形成する押圧体4kの他方
のローラ4j′が当接する当接体であり、前記支持柱13に
固定した支持アーム13′の上端に設けられている。
のローラ4j′が当接する当接体であり、前記支持柱13に
固定した支持アーム13′の上端に設けられている。
15,15′は前記ロッド状の固定載置部材3と前記上下可
動載置部材4を形成するロッド状の載置台4eの第1図に
おける左端側に植設したワークWの幅方向の一端W2が当
接される位置決めピンである。
動載置部材4を形成するロッド状の載置台4eの第1図に
おける左端側に植設したワークWの幅方向の一端W2が当
接される位置決めピンである。
16はワーク載置部材1,1の下降位置に設けたヘミングプ
レスの下型であり、この下型16の近傍位置までワークW
が下降したときにワークWの幅方向の他端W3が当接され
る位置決めプレート17,17′が立設されている。
レスの下型であり、この下型16の近傍位置までワークW
が下降したときにワークWの幅方向の他端W3が当接され
る位置決めプレート17,17′が立設されている。
次にこのワークの位置決め搬送装置の動作を説明する
と、ワークWの受取り状態においては、ワーク載置部材
1,1は上昇位置にあり、この上昇位置において、他の搬
送装置であるバキュームカプラ18に保持されて搬送され
て来たワークWを、ワーク載置部材1,1に設けたロッド
状の固定載置部材3と上下可動載置部材4を形成するロ
ッド状の載置台4eの上に、これらの上に植設した位置決
めピン15,15′にワークWの幅方向の一端W2を当接させ
て載置させる。このワーク載置部材1,1の上昇位置にお
いては、前記上下可動載置部材4を形成するロッド状の
載置台4eは上方に動いた位置にあるので、載置されたワ
ークWは傾斜した状態となり、この傾斜したワークWの
低位置側の側縁W1が前記位置決め部材5に当接してワー
クWの位置決めが行われる。
と、ワークWの受取り状態においては、ワーク載置部材
1,1は上昇位置にあり、この上昇位置において、他の搬
送装置であるバキュームカプラ18に保持されて搬送され
て来たワークWを、ワーク載置部材1,1に設けたロッド
状の固定載置部材3と上下可動載置部材4を形成するロ
ッド状の載置台4eの上に、これらの上に植設した位置決
めピン15,15′にワークWの幅方向の一端W2を当接させ
て載置させる。このワーク載置部材1,1の上昇位置にお
いては、前記上下可動載置部材4を形成するロッド状の
載置台4eは上方に動いた位置にあるので、載置されたワ
ークWは傾斜した状態となり、この傾斜したワークWの
低位置側の側縁W1が前記位置決め部材5に当接してワー
クWの位置決めが行われる。
この状態でワーク載置部材1,1が、昇降部材2を形成す
るピストンロッド2bの下降に従って下降して行くと、ワ
ークWの幅方向の他端W3が前記位置決めプレート17,1
7′に当接して、ワークWの幅方向の両端W2,W3および
傾斜した低位置側の側縁W1の三辺が完全に位置決めされ
て下降し、第4図および第5図に示すように、ワークW
の下面がヘミングプレスの下型16の上面に当接し、さら
にワーク載置部材1,1が下降することにより、前記固定
載置部材3がワークWより離間し、さらに、上下可動載
置部材4を形成する押圧体4kの一端に設けたローラ4j′
が前記当接体14に当接することにより押圧体4kが回動
し、この押圧体4kの他端に設けたローラ4jが押圧板4gを
下方に押圧し、これによってロッド4b,4b′がスプリン
グ4f,4f′に抗して下方に移動することにより、これら
の上端に連結板4cおよび支持板4dを介して設けられたロ
ッド状の載置台4eがワークWより離間して、ワークWは
ワーク載置部材1,1に設けられた固定載置部材3および
上下可動載置部材4から完全に離間して下型16の上に当
接する。
るピストンロッド2bの下降に従って下降して行くと、ワ
ークWの幅方向の他端W3が前記位置決めプレート17,1
7′に当接して、ワークWの幅方向の両端W2,W3および
傾斜した低位置側の側縁W1の三辺が完全に位置決めされ
て下降し、第4図および第5図に示すように、ワークW
の下面がヘミングプレスの下型16の上面に当接し、さら
にワーク載置部材1,1が下降することにより、前記固定
載置部材3がワークWより離間し、さらに、上下可動載
置部材4を形成する押圧体4kの一端に設けたローラ4j′
が前記当接体14に当接することにより押圧体4kが回動
し、この押圧体4kの他端に設けたローラ4jが押圧板4gを
下方に押圧し、これによってロッド4b,4b′がスプリン
グ4f,4f′に抗して下方に移動することにより、これら
の上端に連結板4cおよび支持板4dを介して設けられたロ
ッド状の載置台4eがワークWより離間して、ワークWは
ワーク載置部材1,1に設けられた固定載置部材3および
上下可動載置部材4から完全に離間して下型16の上に当
接する。
一方、ワークWの側縁W1が前記位置決め部材5に当接さ
れて位置決めされた状態にあり、この状態でヘミングプ
レスの上型19がガイドロッド20にガイドされて下降して
ヘミングプレス加工を行う。
れて位置決めされた状態にあり、この状態でヘミングプ
レスの上型19がガイドロッド20にガイドされて下降して
ヘミングプレス加工を行う。
このヘミングプレス加工が完了すると、前記昇降部材2
を形成するピストンロッド2bが上方に移動して、ワーク
載置部材1,1を上昇させてワークWを元の支持状態にし
て上昇位置に移動させ、このワークWを第1図の左方に
配設した押動プレート21で押動して、第1図の右方に配
設した次の加工ステーション22へ移送させる。
を形成するピストンロッド2bが上方に移動して、ワーク
載置部材1,1を上昇させてワークWを元の支持状態にし
て上昇位置に移動させ、このワークWを第1図の左方に
配設した押動プレート21で押動して、第1図の右方に配
設した次の加工ステーション22へ移送させる。
このワークWが押動移送されるときに、前記固定載置部
材3と上下可動載置部材4を形成するロット状の載置台
4eにワークWが傾斜して載置されているとともに、傾斜
の低位置側の側縁W1が前記位置決め部材5に当接して位
置決めされながら摺動するので、ワークWは載置台4eお
よび固定載置部材3上をスライドしながら次の加工ステ
ーションである他方の姿勢制御装置Bへ正確に搬送され
る。
材3と上下可動載置部材4を形成するロット状の載置台
4eにワークWが傾斜して載置されているとともに、傾斜
の低位置側の側縁W1が前記位置決め部材5に当接して位
置決めされながら摺動するので、ワークWは載置台4eお
よび固定載置部材3上をスライドしながら次の加工ステ
ーションである他方の姿勢制御装置Bへ正確に搬送され
る。
なお、この実施例においては、ワーク載置部材1が下降
位置に移動して来たときには、これに設けた固定載置部
材3とロッド状の載置台4eがワークWから離間するよう
にしたが、他の実施例として図示していないがワークを
載置した状態で溶接などの加工を行えることは言うまで
もない。このときは、ロッドの載置台4eは下方に移動し
て、ワークWは傾斜状態からほぼ水平状態に移行するた
め加工には支障がない。
位置に移動して来たときには、これに設けた固定載置部
材3とロッド状の載置台4eがワークWから離間するよう
にしたが、他の実施例として図示していないがワークを
載置した状態で溶接などの加工を行えることは言うまで
もない。このときは、ロッドの載置台4eは下方に移動し
て、ワークWは傾斜状態からほぼ水平状態に移行するた
め加工には支障がない。
この考案のワークの位置決め搬送装置は、以上説明した
ように構成したので、ワークの受取り状態においては、
ワーク載置部材は上昇位置にあり、この上昇位置におい
ては、このワーク載置部材に設けた載置台は上方に動い
た位置にあり、この載置台と固定載置部材にワークが載
置されるので、このワークは傾斜した状態となり、か
つ、この傾斜したワークWの低位置側の側縁が、ワーク
載置部材に設けた位置決め部材に当接してワークの位置
決めが行われる。
ように構成したので、ワークの受取り状態においては、
ワーク載置部材は上昇位置にあり、この上昇位置におい
ては、このワーク載置部材に設けた載置台は上方に動い
た位置にあり、この載置台と固定載置部材にワークが載
置されるので、このワークは傾斜した状態となり、か
つ、この傾斜したワークWの低位置側の側縁が、ワーク
載置部材に設けた位置決め部材に当接してワークの位置
決めが行われる。
このように位置決めされたワークがワーク載置部材とと
もに下降するときに、ワークの載置位置が狂うことがな
い。
もに下降するときに、ワークの載置位置が狂うことがな
い。
また、ワーク載置部材が下降した位置で、前記載置台を
下方に動かして、ワークを所定の載置状態に直すととも
に、ワークのその加工位置に正確に置き、ワークの加工
が行われる。加工が終ってワーク載置部材とともにワー
クが上昇するときにも、前記載置台が上方に動いて、ワ
ークを傾斜状態に載置し、そのワークを低位置側の側縁
を位置決め部材に当接して、ワークの載置位置が狂わな
いように上昇させ、その上昇位置でワークを次の工程へ
押動して搬送するときにも、傾斜したワークの低位置側
の側縁が前記位置決め部材に当接して位置決めされなが
ら固定載置部材および載置台上を摺動するので、ワーク
を次の工程へ正確に搬送することができる効果がある。
下方に動かして、ワークを所定の載置状態に直すととも
に、ワークのその加工位置に正確に置き、ワークの加工
が行われる。加工が終ってワーク載置部材とともにワー
クが上昇するときにも、前記載置台が上方に動いて、ワ
ークを傾斜状態に載置し、そのワークを低位置側の側縁
を位置決め部材に当接して、ワークの載置位置が狂わな
いように上昇させ、その上昇位置でワークを次の工程へ
押動して搬送するときにも、傾斜したワークの低位置側
の側縁が前記位置決め部材に当接して位置決めされなが
ら固定載置部材および載置台上を摺動するので、ワーク
を次の工程へ正確に搬送することができる効果がある。
また、本願考案の昇降手段によれば、ワーク載置部材の
昇降動作と連動して載置台が昇降するので、複雑な制御
機構が不要となり、装置が簡素なものとなる。
昇降動作と連動して載置台が昇降するので、複雑な制御
機構が不要となり、装置が簡素なものとなる。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの考案のワークの位置決め搬送装置の平面
図、第2図は同左側面図、第3図は同正面図、第4図は
ワーク載置部材が下降位置に移動した状態の同左側面
図、第5図は同正面図である。 1……ワーク載置部材、1a……昇降枠体 1b……鍔板、2……昇降部材 2a……エアあるいは油圧シリンダ 2b……ピストンロッド、3……固定載置部材 4……昇降手段、4a……ハウジング(本体) 4b,4b′……ロッド、4c……連結板 4d……支持板 4e……ロッド状の載置台 4f,4f′……スプリング 4g……押圧板、4h……ブラケット 4i……支軸、4j,4j′……ローラ 4k……押圧体、5……位置決め部材 6,6′……ガイドロッド 7……支持部材、8,8′……ハウジング 9……アクチエータ、9a……ねじ棒 10……リミットスイッチ 11……アクチエータ、11a……支持板 11b……ねじ棒 12……リミットスイッチ 13……支持柱、13′……支持アーム 14……当接体 15,15′……位置決めピン 16……下型 17,17′……位置決めプレート 18……バキュームカプラ 19……上型、20……ガイドロッド 21……押動プレート 22……位置決め部材、23……固定載置部材、24e……載
置台
図、第2図は同左側面図、第3図は同正面図、第4図は
ワーク載置部材が下降位置に移動した状態の同左側面
図、第5図は同正面図である。 1……ワーク載置部材、1a……昇降枠体 1b……鍔板、2……昇降部材 2a……エアあるいは油圧シリンダ 2b……ピストンロッド、3……固定載置部材 4……昇降手段、4a……ハウジング(本体) 4b,4b′……ロッド、4c……連結板 4d……支持板 4e……ロッド状の載置台 4f,4f′……スプリング 4g……押圧板、4h……ブラケット 4i……支軸、4j,4j′……ローラ 4k……押圧体、5……位置決め部材 6,6′……ガイドロッド 7……支持部材、8,8′……ハウジング 9……アクチエータ、9a……ねじ棒 10……リミットスイッチ 11……アクチエータ、11a……支持板 11b……ねじ棒 12……リミットスイッチ 13……支持柱、13′……支持アーム 14……当接体 15,15′……位置決めピン 16……下型 17,17′……位置決めプレート 18……バキュームカプラ 19……上型、20……ガイドロッド 21……押動プレート 22……位置決め部材、23……固定載置部材、24e……載
置台
Claims (2)
- 【請求項1】ワーク載置部材が上昇位置で他の搬送装置
から板状のワークを受け取り、下降位置で前記ワークを
加工位置に置き、加工後に前記上昇位置で前記ワークを
位置決めしながら次工程へ搬送するようにしたワークの
位置決め搬送装置において、 基台に昇降自在に設けられ、かつ、対向して配置された
一対のワーク載置部材(1,1)と、この一対のワーク載
置部材間に架設され、前記他の搬送装置から受け取った
前記ワークの一方側を支持する棒状の固定載置部材
(3)と、前記基台に設けられ、前記ワーク載置部材お
よび前記固定載置部材を昇降させる昇降部材(2)と、
前記他の搬送装置から受け取った前記ワークの他方側を
支持して前記ワーク載置部材とともに昇降可能な棒状の
載置台(4e)と、前記ワーク載置部材とともに昇降自在
に設けられ、前記載置台を昇降させる昇降手段(4)
と、前記固定支持部材(3)側または載置台(4e)側の
いずれか一方側であって前記ワークを前記他の搬送装置
から受け取ったときの前記ワークの低位置側に設けら
れ、前記ワークの一端と当接して前記ワークの移動を規
制する位置決め部材(5)とからなる姿勢制御装置を隣
接して配置し、かつ、前記ワーク載置部材がそれぞれ上
昇位置にあるときに、一方の姿勢制御装置の前記固定載
置部材(3),載置台(4e)および位置決め部材(5)
の延長線上に、他方の姿勢制御装置の固定載置部材,可
動載置部台および位置決め部材(22)が位置するように
し、前記姿勢制御装置の近傍に、前記ワーク載置部材の
上昇位置で前記ワークを押圧し、前記一方の姿勢制御装
置上にある前記ワークを前記位置決め部材(5,22)に案
内させながら前記載置台および前記固定載置部材上をス
ライドさせて前記他方の姿勢制御装置上に搬送する搬送
手段(21)を設けたことを特徴とするワークの位置決め
搬送装置。 - 【請求項2】前記昇降手段(4)は、ワーク載置部材
(1,1)に取り付けられた本体(4a)と、この本体に昇
降自在に設けられ、前記載置台(4e)を取り付けた押圧
板(4g)と、この押圧板を常時一側に付勢する付勢手段
(4f)と、前記基台に固設された当接体(14)と、前記
本体(4a)に摺動自在に設けられ、一端が前記ワーク載
置部材(1)の昇降動とともに前記当接体と当接すると
ともに、前記一端が前記当接体に当接したときに揺動し
て他端で前記押圧板(4g)を押圧し、前記付勢手段の付
勢力に抗して前記押圧板(4g)を昇降動させる押圧体
(4k)とからなることを特徴とする請求項1に記載のワ
ークの位置決め搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988052233U JPH079752Y2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | ワークの位置決め搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988052233U JPH079752Y2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | ワークの位置決め搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158287U JPH01158287U (ja) | 1989-11-01 |
| JPH079752Y2 true JPH079752Y2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=31278239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988052233U Expired - Lifetime JPH079752Y2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | ワークの位置決め搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079752Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH049106Y2 (ja) * | 1985-10-31 | 1992-03-06 | ||
| JPS62163854A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-20 | 本田技研工業株式会社 | 吊下げ搬送設備 |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP1988052233U patent/JPH079752Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01158287U (ja) | 1989-11-01 |
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