JPH01174263A - 磁性構造部材の製作方法 - Google Patents

磁性構造部材の製作方法

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JPH01174263A
JPH01174263A JP33353087A JP33353087A JPH01174263A JP H01174263 A JPH01174263 A JP H01174263A JP 33353087 A JP33353087 A JP 33353087A JP 33353087 A JP33353087 A JP 33353087A JP H01174263 A JPH01174263 A JP H01174263A
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JP
Japan
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permanent magnet
pole
structural member
magnetic
yoke
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JP33353087A
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English (en)
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Hideki Nihei
秀樹 二瓶
Kunio Miyashita
邦夫 宮下
Hideki Asano
秀樹 浅野
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、磁性構造部材の製作方法に係り、さらに詳細
には、例えばリニアアクチュエータの界磁用として用い
て好適な、微小ピッチの着磁を施した磁性構造部材の製
作方法に関する。
〔従来の技術〕
従来提案に係るリニアアクチエータの永久磁石は、例え
ば特開昭56−74080公報に記載のように、単にN
極とS極とを可動子の移動方向に沿って交互に着磁する
ようにしている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかじから、前記した従来技術は、以下に述べるように
、永久磁石の着磁についての配慮が十分になされておら
ず、特に、微小ピッチの着磁の点で改善の余地がある。
なお、従来技術の問題点を述べる前に、リニアアクチュ
エータの界磁用として用いられる永久磁石の着磁、すな
わち微小ピッチの着磁の必要性について説明するが、こ
こで論する永久磁石としては、リニアステップアクチュ
エータの界磁用として用いられる永久磁石を例示する。
第12図にそのアクチュエータの原理図を示す、すなわ
ち、第12図はPM (Phase Modulati
on)型リニアパルスモータの要部構成説明図である。
第12図において、コイル4,5をそれぞれ巻装した固
定子A相磁極2と固定子B相磁極3とに磁極子が設けら
れている。可動子6には、固定子磁極歯と同一ピッチで
微小N極、S極を交互に着磁した永久磁石1が設けられ
ている。固定子A相磁極2は、磁極部21と22とを有
し、2つの磁極部21.22の位相関係は、磁極部21
の歯が可動子永久磁石1のN極に一致する時、磁極部2
2の歯が前記永久磁石1のS極に一致するように構成さ
れている。したがって、この場合、第12図に示すよう
に、磁束Φ^がコイル4を鎖交する。また、固定子B相
磁極3も、磁極部31゜32を有し、この2つの磁極部
31.32も、前記固定子A相磁極2と同様な位相関係
にある。さらに、固定子A相磁極2と固定子B相磁極3
との位相関係は、固定子A相磁極2の歯が永久磁石1の
微小磁極に一致する場合、固定子B相磁極3の歯の中心
は、可動子永久磁石1の微小磁極切換地点と一致するよ
うな関係にある。したがって、第12図に示す位置に永
久磁石1がある場合、コイル4に磁束Φ^が鎖交し、コ
イル5に磁束は鎖交しない。他方、可動子6が移動して
、固定子A相磁極2の磁極部21.22の歯に面する可
動子永久磁石1の微小磁極極性が逆になった場合、コイ
ル4に鎖交する磁束は、Φ^と逆向きになる。また、第
12図の固定子B相磁極3ならびに可動子永久磁石1と
同様の関係位置に、固定子A相磁極2と永久磁石1とが
ある場合は、コイル4に磁束は鎖交しない。
このように、コイル4の鎖交磁束は、可動子6の位置に
よって向きと大きさとが変化する。なお、固定子B相磁
極3側のコイル5でも同様に、可動子6の位置によって
鎖交磁束が変化し、しかもその位相は、コイル4に対し
て電気角で90’ずれる。
なお、前記説明は、2相の場合を例示したが、3相以上
の相数の場合でも同様であり、その場合、各相の位相差
が相数に応じて異なるだけである。
しかして、前記してアクチュエータの推力は、可動子6
の位置変化に対する固定子コイル4,5の鎖交磁束の変
化量に比例する。したがって、リニアステップアクチュ
エータの特徴である高推力性を十分発揮するには、ステ
ップのピッチ、すなわち固定子A相磁極2ならびに固定
子B相磁極3の歯のピッチと可動子永久磁石1の磁極ピ
ッチとを微小化し、可動子6の位置変化に対する固定子
コイル4,5の鎖交磁束変化率を大きくする必要があり
、可動子永久磁石1の磁極ピッチの微小化は、リニアス
テップアクチュエータの高推力化のために必要不可欠な
技術である。
しかし、従来、可動子6に設ける永久磁石1は、第11
図に示すように、単純にN、S極を交互に着磁するとい
うものであり、これによると、モータ高推力化のために
着磁ピッチを微小にした場合に、以下に記載するような
問題が生じる。
第13図および第14図は従来型着磁装置1゜を用いて
永久磁石材料7の着磁面に着磁する場合の基本概念図で
ある。
しかして、第13図において、着磁装置1oは、永久磁
石材料7に面するコア8の先端部9の面積を所望の着磁
幅に合わせて微小にし、着磁をおこなうというものであ
り、磁束は永久磁石材料7の中において、矢印方向に発
散しながら通るので、永久磁石材料7の磁力は、前記永
久磁石材料7の深さが深くなるにつれて弱くなる。また
、永久磁石材料7は、微小ピッチで多極に着磁するため
着磁装置10は、そのコア8を所定ピッチ分ずらし、磁
束を反転させて着磁をおこなうものであり。
この様子を第4図に示す。そして、その時、前に着磁さ
れた部分(第14図のag部分)をも1次に着磁される
部分の磁束(第14図の実線)が通過するので、磁力は
さらに弱められることになり、以上の説明から明らかな
ように永久磁石材料7を微小ピッチで着磁するには、磁
力の低下が避けられず、十分な性能を得ることができな
い。
そこで、永久磁石材料を磁極ピッチ毎に微小長方体に分
割したものを着磁し、その後、これを順次接着して、1
枚の微小着磁永久磁石を得る方法も考えられる。
そして、この方法によれば、永久磁石材料に対する着磁
は十分になされるものの、微小永久磁石材料の製造精度
ならびに接着精度が低く、前記微小永久磁石材料を多数
組み合わせると、永久磁石の着磁ピッチにばらつきが生
じ、アクチュエータに用いた場合に十分な性能を得るこ
とができないという不具合を生じる。
このように、従来技術にあっては、 (1)永久磁石材料を微小ピッチで高磁力に着磁できな
い (2)永久磁石材料を微小ピッチで高精度に着磁できな
いという2つの問題を同時に解決することができなかっ
た。
なお、第12図の説明では、永久磁石1側を可動子6と
し、コイル4,5をそれぞれ巻装したA相磁極ならびに
B相磁極側を固定子2,3とした場合について例示した
が、これとは逆に、永久磁石1側を固定子とし、コイル
4,5をそれぞれ巻装したA相磁極ならびにB相磁極側
を可動子としても、同様の問題が生じる。
本発明の目的は、リニアアクチュエータのごとき微小ピ
ッチの界磁用磁石を高精度に、しかも高磁力に着磁する
ことができ、製品の品質性、信頼性を従来よりも大幅に
向上させることのできる磁性構造部材の製作方法を提供
することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
前記目的は、ヨーク面上の長手方向に対し、永久磁石の
N極とS極とを交互に、かつ等ピッチで配置する磁性構
造部材の製作方法において、前記ヨークに対し、N極、
S極のうち、一方の極性を有する永久磁石を一定間隔を
存して装着し、その後、前記間隔内に、他方の極性を有
する永久磁石を装着することによって達成される。
〔作用〕
しかして、前記製作方法を採用する本発明によれば、リ
ニアアクチュエータのごとき微小ピッチの界磁用磁石を
製作するに際し、N極、S極のうち、一方の極性を有す
る永久磁石を、あらかじめ一定間隔を存してヨークに装
着し、その後、前記間隔内に、他方の極性を有する永久
磁石を装着するようにしたことにより、前記した界磁用
磁石の微小ピッチを高精度に保つことができる。すなわ
ち、N極とS極とを交互に配置するこの種永久磁石の微
小ピッチ精度は、当該永久磁石をヨークに取り付ける時
の加工精度に大きく依存するが、本発明においては、既
述のごとく、N極、S極のうち、一方の極性を有する永
久磁石を、他方の極性を有する永久磁石に先立って、あ
らかじめヨークに対し一定間隔を存して(すなわち、干
渉物の存在なしに)単独的に装着するものであるから、
その微小ピッチを高精度に維持することは容易であり、
また前記他方の極性を有する永久磁石は、既にヨークに
対して高精度に装着されている永久磁石の間隔内に対し
、装着精度を考慮することなく、簡便に装着することが
できるものであり、しかもこのようにして後から装着さ
れた永久磁石の取付精度を保証することができ、製品の
信頼性を高めることができる。
また、本発明方法にあっては、N極、S極の各永久磁石
を、ヨークに対して別々に装着するものであるから、そ
れぞれの永久磁石材料を、他の永久磁石材料の着磁効果
に影響をおよぼすことなく、別個に高磁力をもって着磁
することができ、製品の品質性を高めることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を、図面にもとづいて説明する
と、第1図(a)は本発明方法によって製作された磁性
構造部材の構成説明図、第1図(b)は第1図(a)に
示す磁性構造部材の斜視図、第2図(a)は本発明方法
によって製作途中にある磁性構造部材、すなわち第1図
に符号11で示す1@類の永久磁石のみをヨーク6に装
着した磁性構造部材の構成説明図、第2図(b)は第2
図(a)の斜視図であり1本発明方法においては、まず
、第2図に示すように微小着磁ピッチTに等しい幅と高
さHとを有し、可動子6を取り囲む口の字型の永久磁石
11を、微小着磁ピッチTの間隔をもって、複数個、可
動子6に装着する。
次に、第1図に示すように、微小着磁ピッチTに等しい
幅で、高さHの直方体の永久磁石12を、前記永久磁石
11の空隙部に装着する。
しかして、本発明方法によれば、前掲〔作用〕の項で述
べたように、リニアアクチュエータのごとき微小ピッチ
の界磁用磁石を製作するに際し。
N極、S極のうち、一方の極性を有する永久磁石を、あ
らかじめ一定間隔を存してヨークに装着し、その後、前
記間隔内に、他方の極性を有する永久磁石を装着するよ
うにしたことにより、前記した界磁用磁石の微小ピッチ
を高精度に保つことができる。すなわち、N極とS極と
を交互に配置するこの種永久磁石の微小ピッチ精度は、
当該永久磁石をヨークに取り付ける時の加工精度に大き
く依存するが、本発明においては、既述のごとく、N極
、S極のうち、一方の極性を有する永久磁石を。
他方の極性を有する永久磁石に先立って、あらかじめヨ
ークに対し一定間隔を存して、すなわち干渉物の存在な
しに単独的に装着するものであるから、その微小ピッチ
を高精度に維持することは容易であり、また前記他方の
極性を有する永久磁石は、既にヨークに対して高精度に
装着されている永久磁石の間隔内に対し、装着精度を考
慮することなく、簡便に装着することができるものであ
り、しかもこのようにして後から装着された永久磁石の
取付精度を保証することができ、製品の信頼性を高める
ことができる6 また、本発明方法にあっては、N極、S極の各永久磁石
を、ヨークに対して別々に装着するものであるから、そ
れぞれの永久磁石材料を、他の永久磁石材料の着磁効果
に影響をおよぼすことなく。
別個に高磁力をもって着磁することができ、製品の品質
性を高めることができる。
なお、第1図および第2図において、永久磁石1、t、
12とも、磁性粉と樹脂とを混合したプラスチック永久
磁石材料を射出成形等により可動子ヨーク6に一体成形
すれば、その形状2寸法等の高精度化をきわめて容易に
実現することができる。
第3図は第1図に示す磁性構造部材を備えたPM型リニ
アパルスモータの要部構成説明図であり、第3図におい
て、第12図と同一符号は同一部分を示している。
なお、第1図〜第3図においては、永久磁石11.12
を備えた磁極を可動子6とした場合について例示したが
、第3図において、永久磁石11.12を備えた磁極を
固定子とし、コイル4゜5をそれぞれ巻装したA相磁極
ならびにB相磁極を可動子としてもよい。
また、第3図においては、固定子2,3を可動子6の両
側に設けた場合について例示したが、第12図に示すよ
うに、固定子2,3を可動子6の一側にのみ設けること
ができることは、ここに改めて説明するまでもない。
第4図〜第7図は本発明方法によって製作途中にある磁
性構造部材の他の具体的構造例を示し、第4図、第5図
(a)、第6図および第7図はそれぞれ1種類の永久磁
石11のみをヨーク6に装着した磁性構造部材の斜視図
、第5図(b)は第5図(a)のA−A’断面図である
しかして、第4図は可動子6にプラスチック永久磁石1
1を形成するに際し、可動子6の側面においてプラスチ
ック永久磁石11が途切れることなく、一体となるよう
にしたものであり、これによれば、永久磁石11が各磁
極毎に分割されていないので、磁石成形用金型に対し、
プラスチック永久磁石材料注入口を各磁極分用窓する必
要がなくなり、磁石成形を簡単におこなうことができる
第5図(a)は可動子6にプラスチック永久磁石11を
成形するに際し、可動子6の上面およびその両側面にプ
ラスチック永久磁石11を設け、さらに第5図(b)に
示すように、前記両側面のプラスチック永久磁石11を
可動子6の裏面端部にまで延長したものであり、これに
より、プラスチック永久磁石11を可動子6から剥離し
にくくすることができる。
第7図は可動子6の側面に突起13を設け、プラスチッ
ク永久磁石1]をその突起13上に一体成形して、可動
子6の長手方向にプラスチック永久磁石11が移動しな
いようにしたものである。
第11図は可動子6の側面に対し、プラスチック永久磁
石11の幅Tに見合った幅だけ凹部14を設けて、可動
子6の長手方向にプラスチック永久磁石11が移動しな
いようにしたものである。
第8図〜第10図は本発明方法によって製作すべき磁性
構造部材のさらに他の具体的構造例を示し、第8図(a
)は1種類の永久磁石11を装着した回転型モータ用回
転子15に対し、他の1種類の永久磁石12を装着する
場合の取付要領を示す斜視図、第8図(b)は第8図(
a)のB−B’断面図である。
しかして、第8図は同図(a)に示すように、モータ回
転子15上に位置して、同−角θ毎にプラスチック永久
磁石11を一体成形した後、前記プラスチック永久磁石
11の空隙部に他の極性のプラスチック永久磁石12を
装着し、さらに第8図(b)に示すように1回転子15
の先端部にL字形突部16を設け、この突部16の内周
側にまでプラスチック永久磁石11を延長したものであ
り、これにより、プラスチック永久磁石11が回転子1
5から剥離するのを防止することができる。
なお、第8図(a)には図示を省略したが、プラスチッ
ク永久磁石11.12と対向して、回転子15の上部に
は、コイルを巻装した固定子が配置されている。
第9図は第8図の変形例であり、これは、第8図(a)
のB−B’線に相当する断面図である。
そして、第9図に示すように、プラスチック永久磁石1
1〔さらには、図示を省略した第8図(a)の永久磁石
12〕を回転子15の上下両面に設けることにより、固
定子を回転子15の上下両側に配置することもできる。
第10図(a)は回転型モータ用回転子17の円周面上
に2種類の永久磁石11.12を装着した磁性構造部材
の斜視図、第10図(b)は第10図(a)のc−c’
断面図である。なお、第10図(a)において、固定子
は図示されていないが、回転子17の円周面に対向して
配置されている。
しかして、第10図においては、同図(b)に示すよう
に、回転子17の両側面に断面Tの字型の突部18を設
け、この突部18を覆うように、プラスチック永久磁石
11を一体成形したものであって、これによれば、回転
子17の回転中、その遠心力によってプラスチック永久
磁石11が剥離するのを防止することができる。
〔発明の効果〕
本発明は以上のごときであり、前記実施例の説明から明
らかなように、本発明によれば、リニアアクチュエータ
のごとき微小ピッチの界磁用磁石を高精度に、しかも高
磁力に着磁することができ、製品の品質性、信頼性を従
来よりも大幅に向上させることのできる磁性構造部材の
製作方法が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明方法によって製作された磁性構造
部材の構成説明図、第1図(b)は第1図(a)に示す
磁性構造部材の斜視図、第2図(a)は本発明方法によ
って製作途中にある磁性構造部材、すなわち第1図に符
号11で示す1種類の永久磁石のみをヨーク6に装着し
た磁性構造部材の構成説明図、第2図(b)は第2図(
a)の斜視図、第3図は第1図に示す磁性構造部材を備
えたPM型ソリニアパルスモータ要部構成説明図、第4
図〜第7図は本発明方法によって製作途中にある磁性構
造部材の他の具体的構造例を示し、第4図、第5図(a
)、第6図および第7図はそれぞれ1種類の永久磁石1
1のみをヨーク6に装着した磁性構造部材の斜視図、第
5図(b)は第5図(a)のA−A’断面図、第8図〜
第10図は本発明方法によって製作すべき磁性構造部材
のさらに他の具体的構造例を示し、第8図(a)は1種
類の永久磁石11を装着した回転型モータ用回転子15
に対し、他の1種類の永久磁石12を装着する場合の取
付要領を示す斜視図、第8図(b)は第8図(a)のB
−B’断面図、第9図は第8図(a)のB−B’線に相
当する断面図、第10図(a)は回転型モータ用回転子
17の円周面上に2種類の永久磁石11.12を装着し
た磁性構造部材の斜視図、第10図(b)は第10図(
a)のc−c’断面図、第11図は従来方法によって製
作された磁性構造部材の具体的構成を示す斜視図、第1
2図は第11図に示す磁性構造部材を備えたPMMリニ
アパルスモータの要部構成説明図、第13図および第1
4図は従来型着磁袋[10を用いてPM型クリニアパル
スモータ用永久磁石材料7着磁面に着磁する場合の基本
概念図である。 6・・・可動子、11および12・・・永久磁石、15
おCb) 第2 の (b) め3 圀 第46 $5 の 第 6 の め ’T  の I 楢8 (2) ((L) や9図 第10m 第 11  の め12の

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ヨーク面上の長手方向に対し、永久磁石のN極とS
    極とを交互に、かつ等ピッチで配置する磁性構造部材の
    製作方法において、前記ヨークに対し、N極、S極のう
    ち、一方の極性を有する永久磁石を一定間隔を存して装
    着し、その後、前記間隔内に、他方の極性を有する永久
    磁石を装着することを特徴とする磁性構造部材の製作方
    法。 2、特許請求の範囲第1項記載の発明において、ヨーク
    の表裏両面に対し、N極、S極のうち、一方の極性を有
    する永久磁石を一定間隔を存して装着し、その後、前記
    間隔内に、他方の極性を有する永久磁石を装着する磁性
    構造部材の製作方法。 3、特許請求の範囲第1項または第2項記載の発明にお
    いて、ヨーク面上に前後して装着するN極磁石およびS
    極磁石のうち、少なくとも一方の磁石材料として、プラ
    スチック永久磁石材料をヨーク面に対して一体成形する
    磁性構造部材の製作方法。 4、特許請求の範囲第3項記載の発明において、一定間
    隔を存して装着、される同極同士のプラスチック永久磁
    石を、各プラスチック永久磁石の一部分で連設して一体
    成形する磁性構造部材の製作方法。 5、特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれかに記載の
    発明において、ヨークの一部に磁石ズレ防止手段をほど
    こして磁石を装着する磁性構造部材の製作方法。
JP33353087A 1987-12-26 1987-12-26 磁性構造部材の製作方法 Pending JPH01174263A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009171660A (ja) * 2008-01-11 2009-07-30 Yamaha Motor Co Ltd リニアモータ及び部品移載装置
JP2010514402A (ja) * 2006-12-22 2010-04-30 シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト ショートストロークリニアモータ

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