JPH0117469B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0117469B2
JPH0117469B2 JP56060218A JP6021881A JPH0117469B2 JP H0117469 B2 JPH0117469 B2 JP H0117469B2 JP 56060218 A JP56060218 A JP 56060218A JP 6021881 A JP6021881 A JP 6021881A JP H0117469 B2 JPH0117469 B2 JP H0117469B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
head
time
driving
driving time
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56060218A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57174279A (en
Inventor
Takumi Hasebe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP56060218A priority Critical patent/JPS57174279A/ja
Publication of JPS57174279A publication Critical patent/JPS57174279A/ja
Publication of JPH0117469B2 publication Critical patent/JPH0117469B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/40Picture signal circuits
    • H04N1/40025Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales
    • H04N1/40031Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales for a plurality of reproducing elements simultaneously

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Fax Reproducing Arrangements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は中間調の濃度の印字をするサーマルヘ
ツド駆動方法に関するものである。
従来のサーマルヘツド駆動タイミングを第1図
に示す。第1図aにおいて、Tはサーマルヘツド
最短くり返し周期であり、この時間にヘツド駆
動、ヘツド冷却を行ない1ドツトの印字を行な
い、Tは一定である。to、tn、to-aは感熱紙の濃
度をn階調に分け、そのn番目、m番目、(n−
a)番目の濃度で印字するためのヘツド駆動時間
である。第1図bにおいてθo、θn、θo-aはn階調
のn番目、m番目、(n−a)番目の濃度で印字
する時のヘツド温度であり、θ0は歌熱紙に印字さ
れないヘツド温度である。第1図bはヘツド温度
がθ0になつている時から書いている。toの駆動の
後ヘツド温度はθoまで上昇し、その後、冷却され
るがθ0まで下がらないうちにその後のヘツド駆動
時間tn(1)でヘツド温度がθnまで上昇する。θnまで
上昇後、ヘツドの温度はθ0以下にまで下がる。そ
の後のヘツド駆動時間tn(2)(tn(1)<tn(2))によつて
ヘツド温度はθnまで上昇する。tn(1)とtn(2)は等し
くないにもかかわらずヘツド温度が同じになるの
は印字しようとするドツトの前のドツトにおける
ヘツド温度が異なるためである。つまり、画信号
情報に応じた適切なヘツド温度すなわち記録濃度
を得るためには、1ドツト前の画信号の情報によ
り、印字しようとするドツトのヘツド駆動時間t
を制御する必要がある。
本発明はその点に着目し、中間調の濃度の印字
をより簡単な制御で行ない、より適切な印字濃度
を得るようにすることを目的とする。
以下にその実施例と共に説明する。第2図にお
いて、Tは前記サーマルヘツド最短くり返し周期
であり、t1(Y)はヘツド温度をθ1に上昇させる
のに必要なヘツド駆動時間(ただし、このt1(Y)
はヘツドの初期温度により変動する)であり、
t2′、t3′、…to′はヘツド温度がθ1→θ2、θ2→θ3

θo-1→θoに上昇するのに必要なヘツド駆動時間で
ある。
なお、θ1、θ2、…θoは、それぞれヘツド駆動く
り返し周期Tにおいて、各階調の濃度を得るのに
必要なヘツド温度であり、θoは感熱紙の濃度が飽
和濃度になるヘツド温度である。
ヘツド温度がθ1→θ2、θ2→θ3…θo-1→θoに上昇
するのに必要なエネルギーはヘツドに印加される
電圧が一定であるので、それぞれヘツド駆動時間
t2′、t3′、…to′に依存する。従つて例えば、ヘツ
ド温度θn(m<n)まで上昇するために要する駆
動時間tnは次のようになる。
tn=t1(Y)+t(m) ただしここでt(m)=t2′+t3′+…+tn′であり

またt1(Y)はヘツドをθ1まで上昇させるのに要
する駆動時間である。
このような駆動時間にすることにより適切な印
字濃度を得ることができる。すなわちt(m)の
制御は全印字しようとする印字情報で可能であ
る。
次にヘツド駆動時間t1(Y)に関して、まず第
3図にヘツド駆動タイムチヤートで示す実施例に
おいては、冷却開始時点τ0は各ドツトの印字にお
いて一定になつており、その時点のヘツド温度は
前1ドツトの印字情報により推測できる(τ0の場
合はθo)。また冷却時間(τ1−τ0)は、今印字し
ようとするドツトの印字情報(図ではヘツド温度
でθo-1の記録濃度)により明らかな駆動時間t(o-1)
と、冷却終了時点τ1からヘツド温度をθ1にまで上
昇させるためのヘツド駆動時間t1(Y)をくり返
し周期Tから除いたものである。すなわち冷却時
間と、その冷却終了時点のヘツド温度は冷却開始
時点のヘツド温度によりほぼ決定される。
よつて、前記の情報によりあらかじめ適切なヘ
ツド駆動時間t1(Y)を得ることができ、それを、
ROMに記憶させておくことができる。つまり、
前のドツトの印字情報がn1、今印字しようとする
印字情報がn2であれば(但しn1、n2ともに整数)、
ヘツド駆動時間t1(Y)は t1(Y)=t1(n1、n2)On1、n2n となり、この実施例においては、ヘツド駆動時間
t1(Y)があらかじめ(n+1)2通りの値を持つ
ことにより、すべての印字濃度の記録をカバーで
きる。
また第4図に示す実施例においてはヘツド駆動
くり返し周期Tにおいて、ヘツド駆動時間t1(Y)
だけ終了する時点(第2図に示すB点)が各周期
中において一定であるので、例えばヘツド温度θ1
からヘツド温度をθnまで上昇するのに必要なヘツ
ド駆動時間t(m)は、 t(m)=t(n)−(to′+t′o-1+…+t′n+1) であり、ヘツド駆動くり返し周期Tの終了時点
(第2図に示すA点)より上式中の(to′+t′o-1
…+t′n+1)分だけ早い時点で、その周期におけ
るヘツド駆動が終了するのである。この実施例に
おけるヘツド駆動時間t1(Y)の制御については
ヘツド駆動時間t1(Y)だけ終了する時点(第2
図におけるB点)が一定であり、また前1ドツト
の印字情報により前ドツトにおけるヘツド駆動終
了時点のヘツド温度、その冷却開始時点がわかる
ので、冷却時間を推測できる。
よつて、前記の情報により前記実施例1と同様
にあらかじめ適切なヘツド駆動時間t1(Y)を得
ることができ、それをROMに記憶させておくこ
とができる。つまり前の印字情報がn1であれば、
ヘツド駆動時間t1(Y)は次のようになる。
t1(Y)=t1(n1)但しOn1nおよびn1は整数
である。
したがつてこの実施例においては、ヘツド駆動
時間t1(Y)があらかじめ(n+1)通りの値を
持つことにより、すべての印字濃度の記録をカバ
ーできる。このように第4図と共に説明した実施
例は、第3図と共に説明した実施例に比較して、
ヘツド駆動時間t1(Y)の制御に関する記憶容量
は少なくて済む。
第5図は本発明によるサーマルヘツド駆動方法
を適用した回路を示すブロツク図で、501は前
1ドツトの印字情報と今印字しようとする印字情
報をRAM502との間で読み取り、書き込みを
行ない、またROM503から読み出す情報のア
ドレスを決定するデータ制御部である。502は
前1ドツトの印字情報あるいは今印字しようとす
るドツトの印字情報を一時記憶しておくRAM、
503は予め適切なヘツド駆動時間tの情報を記
憶しておくROM、504はROM503の情報
により適切にヘツド駆動時間を制御するヘツド駆
動時間制御部、505はヘツド駆動回路、506
はサーマルヘツド、507は電源である。
次にこの実施例の動作について説明する。画信
号がA/D変換された入力データをデータ制御部
501に入力し、そのデータをRAM502に記
憶させるとともに、1ビツト前のデータをRAM
502よりデータ制御部501に入力する。
RAM502より入力された1ドツト前のデータ
と今入力されたデータにより、データ制御部50
1では、ROM503に入力するアドレスを決定
する。そのデータはROM503のアドレスとし
て入力され、サーマルヘツドが最適な駆動ができ
るように、ヘツド駆動時間tに関する情報が
ROM503より読み出される。その読み出され
た内容はヘツド駆動時間制御部504に出力され
る。ヘツド駆動時間制御部504は入力されたデ
ータによりヘツド駆動回路505を最適時間制御
する、ヘツド駆動回路505は制御された時間サ
ーマルヘツド506を駆動し、サーマルヘツド5
06には電源507から電力が供給される。
上記実施例より明らかなように本発明は1ドツ
ト前の印字情報と、今、印字しようとするドツト
の印字情報だけで、適切なサーマルヘツド駆動時
間が得られ、適切な印字濃度が得られる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図a,bは従来のサーマルヘツド駆動タイ
ミングとヘツド温度特性を示す図、第2図は本発
明のサーマルヘツド駆動方法による駆動時間を示
す図、第3図は本発明における実施例のサーマル
ヘツド駆動タイミングとヘツド温度特性を示す
図、第4図は他の実施例におけるサーマルヘツド
駆動タイミングとヘツド温度特性を示す図、第5
図は本発明によるサーマルヘツド駆動方法を実現
するための回路構成に示したブロツク図である。 501……データ制御部、502……RAM、
503……ROM、504……ヘツド駆動時間制
御部、505……ヘツド駆動回路、506……サ
ーマルヘツド。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ヘツド温度θ1〜θoまで段階的に変化させるこ
    とによりn階調の中間調濃度記録を行なうサーマ
    ルヘツドの駆動方法において、1ドツト前の各n
    階調の印字情報それぞれに対し、予め定められて
    いる駆動時間t1(Y)と、今印字しようとする各
    n階調の印字情報それぞれに対し予め定められて
    いる駆動時間t(m)との和を駆動時間とするサ
    ーマルヘツドの駆動方法。 2 ヘツド温度θ1〜θoまで段階的に変化させるこ
    とによりn階調の中間調濃度記録を行なうサーマ
    ルヘツドの駆動方法において、1ドツト前の各n
    階調の印字情報と今印字しようとする各n階調の
    印字情報の各組合せに対し、それぞれ予め定めら
    れている駆動時間t1(Y)と、今印字しようとす
    る各n階調の印字情報それぞれに対しあらかじめ
    定められている駆動時間t(m)との和を駆動時
    間とするサーマルヘツドの駆動方法。 (但しt(m)=t2′+t3′+…+tn′であり、t2′、
    t3′、…tn′はヘツド温度がθ1→θ2、θ2→θ3、…θ
    n-1
    →θnに上昇するのに必要なヘツド駆動時間であ
    り、t1(Y)はヘツド温度がθ1まで上昇するのに
    必要なヘツド駆動時間である。)
JP56060218A 1981-04-20 1981-04-20 Driving of thermal head Granted JPS57174279A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56060218A JPS57174279A (en) 1981-04-20 1981-04-20 Driving of thermal head

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56060218A JPS57174279A (en) 1981-04-20 1981-04-20 Driving of thermal head

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57174279A JPS57174279A (en) 1982-10-26
JPH0117469B2 true JPH0117469B2 (ja) 1989-03-30

Family

ID=13135798

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56060218A Granted JPS57174279A (en) 1981-04-20 1981-04-20 Driving of thermal head

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS57174279A (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6042072A (ja) * 1983-08-16 1985-03-06 Nec Corp サ−マルプリンタの印字制御回路
JPS60184860A (ja) * 1984-03-03 1985-09-20 Fujitsu Ltd サーマルヘッド制御方法
JPS6178669A (ja) * 1984-09-27 1986-04-22 Fujitsu Ltd サ−マルヘツド制御方式
JPS6233656A (ja) * 1985-08-06 1987-02-13 Alps Electric Co Ltd サ−マルプリンタ
JP2009067384A (ja) * 2008-10-31 2009-04-02 Yanmar Co Ltd 作業車両のキャビン

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57174279A (en) 1982-10-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR850006732A (ko) 더어멀 프린터(Thermal Printer)의 더어멀 헤드(Thermal Head) 가열방식
US4563693A (en) Gradation recorder
JPH0117469B2 (ja)
US5012258A (en) Density controlled thermal print head
US4768042A (en) Thermosensitive gradation printer
JPS6156112B2 (ja)
JP2549620B2 (ja) サーマル記録方法
JPS6042072A (ja) サ−マルプリンタの印字制御回路
JP2503589B2 (ja) 画像記録装置
JPH0372470B2 (ja)
JPH0620613Y2 (ja) 熱転写式カラ−プリンタのヘツドドライブ回路
JP2555105B2 (ja) 印刷装置
KR0178755B1 (ko) 속도조절기능을 갖는 열승화형 프린터
JPS5811184A (ja) 感熱ヘツド駆動方式
JPS6068975A (ja) 印字制御方式
JP3110853B2 (ja) 記録方法及び装置
JPH0994997A (ja) サーマルプリンタ
JPH02158356A (ja) 印写装置
JPS60199675A (ja) 感熱記録ヘツド制御回路
JPS58158275A (ja) 感熱記録装置
JPH0624944U (ja) サーマルヘッドの制御装置
JPS60230875A (ja) サ−マルプリンタの熱履歴制御装置
JPH07227990A (ja) 感熱記録装置
JP3133469B2 (ja) 熱記録装置
JPH04329153A (ja) サーマルヘッドの通電制御方法