JPH01174760A - サイディングボード - Google Patents
サイディングボードInfo
- Publication number
- JPH01174760A JPH01174760A JP33510387A JP33510387A JPH01174760A JP H01174760 A JPH01174760 A JP H01174760A JP 33510387 A JP33510387 A JP 33510387A JP 33510387 A JP33510387 A JP 33510387A JP H01174760 A JPH01174760 A JP H01174760A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative
- groove
- surface material
- board
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 45
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims description 18
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 abstract 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 11
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 9
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 9
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004079 fireproofing Methods 0.000 description 3
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010440 gypsum Substances 0.000 description 2
- 229910052602 gypsum Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000002655 kraft paper Substances 0.000 description 2
- 229920000582 polyisocyanurate Polymers 0.000 description 2
- 239000011495 polyisocyanurate Substances 0.000 description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 2
- -1 sheathing board Substances 0.000 description 2
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 2
- RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 2,2,4,4,6,6-hexaphenoxy-1,3,5-triaza-2$l^{5},4$l^{5},6$l^{5}-triphosphacyclohexa-1,3,5-triene Chemical compound N=1P(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP=1(OC=1C=CC=CC=1)OC1=CC=CC=C1 RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 101100012579 Caenorhabditis elegans fat-3 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 description 1
- 229910000990 Ni alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- ISWSIDIOOBJBQZ-UHFFFAOYSA-N Phenol Chemical compound OC1=CC=CC=C1 ISWSIDIOOBJBQZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 229920005830 Polyurethane Foam Polymers 0.000 description 1
- 108010039491 Ricin Proteins 0.000 description 1
- HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N Zinc Chemical compound [Zn] HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910001297 Zn alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- WNROFYMDJYEPJX-UHFFFAOYSA-K aluminium hydroxide Chemical compound [OH-].[OH-].[OH-].[Al+3] WNROFYMDJYEPJX-UHFFFAOYSA-K 0.000 description 1
- FJMNNXLGOUYVHO-UHFFFAOYSA-N aluminum zinc Chemical compound [Al].[Zn] FJMNNXLGOUYVHO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010425 asbestos Substances 0.000 description 1
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000003063 flame retardant Substances 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052745 lead Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011490 mineral wool Substances 0.000 description 1
- QELJHCBNGDEXLD-UHFFFAOYSA-N nickel zinc Chemical compound [Ni].[Zn] QELJHCBNGDEXLD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920006327 polystyrene foam Polymers 0.000 description 1
- 239000011496 polyurethane foam Substances 0.000 description 1
- 229910052895 riebeckite Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
- 210000002268 wool Anatomy 0.000 description 1
- 229910052725 zinc Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011701 zinc Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は建築物、構築物の外装材、あるいは内装材とし
て縦張り、あるいは横張り壁体を形成するサイデイング
ボード(以下、単にボードという)に関するものである
。さらに詳しくは、従来にない意匠性を持つと共に、断
熱性、防火性、防水性、気密性、係合力、強度にすぐれ
たボードに関するものである。
て縦張り、あるいは横張り壁体を形成するサイデイング
ボード(以下、単にボードという)に関するものである
。さらに詳しくは、従来にない意匠性を持つと共に、断
熱性、防火性、防水性、気密性、係合力、強度にすぐれ
たボードに関するものである。
従来から金属薄板を表面材とし、長手方向の両側縁に雄
、雌連結部を形成し、表面材の裏面に合成樹脂発泡体、
裏面材を積層したボードが数多く上布されている。そし
てこの種ボードにおいて、目地部の防水性、断熱性を強
化するために、釘打股部の下面に芯材を膨出して形成し
たものであった。
、雌連結部を形成し、表面材の裏面に合成樹脂発泡体、
裏面材を積層したボードが数多く上布されている。そし
てこの種ボードにおいて、目地部の防水性、断熱性を強
化するために、釘打股部の下面に芯材を膨出して形成し
たものであった。
しかしながら、この種ボードにより外壁を形成する場合
には、釘打設片の下面に合成樹脂発泡体等の芯材がある
ため、合成樹脂発泡体のように、弾力性のある芯材を利
用した場合には、釘打設時に芯材の弾力により釘打設片
がはれかえり、釘打ちが困難であった。また、釘打設に
より釘打設片および釘打設片の下面に膨出した芯材が破
壊され、目地部の寸法差、係合力の低下による防水性、
断熱性、気密性の低下が生起されるものであった。
には、釘打設片の下面に合成樹脂発泡体等の芯材がある
ため、合成樹脂発泡体のように、弾力性のある芯材を利
用した場合には、釘打設時に芯材の弾力により釘打設片
がはれかえり、釘打ちが困難であった。また、釘打設に
より釘打設片および釘打設片の下面に膨出した芯材が破
壊され、目地部の寸法差、係合力の低下による防水性、
断熱性、気密性の低下が生起されるものであった。
さらに、この種ボードは差込縁の強度に欠け、かつ差込
縁と係合溝間の連結部に毛細管現象を防止する形状が施
されていなかったし、化粧面は意匠性に欠ける不利があ
った。その他、同一ボードで縦、横張りをすることは施
工性、防水性に劣る欠点があった。
縁と係合溝間の連結部に毛細管現象を防止する形状が施
されていなかったし、化粧面は意匠性に欠ける不利があ
った。その他、同一ボードで縦、横張りをすることは施
工性、防水性に劣る欠点があった。
本発明はこのような欠点を除去するため、化粧面に特殊
な化粧溝を1〜複数本、設けると共に、化粧溝と目地の
ラインを明確化し、さらに差込縁を防水性強化と補強を
具備させる形状とし、意匠性と係合力および縦、横張り
を兼用でき、施工しやすいボードを提案するものである
。
な化粧溝を1〜複数本、設けると共に、化粧溝と目地の
ラインを明確化し、さらに差込縁を防水性強化と補強を
具備させる形状とし、意匠性と係合力および縦、横張り
を兼用でき、施工しやすいボードを提案するものである
。
以下に、図面を用いて本発明に係るボードの一実施例に
ついて詳細に説明する。すなわち、第1図は上記ボード
Aを示す斜視図であり、上は表面材、20は芯材、21
は裏面材であって、表面材上、裏面材21間に芯材20
を一体にサンドインチしたものである。さらに説明する
と、表面材上は例えば表面処理鋼板、フッ素樹脂塗装鋼
板、亜鉛・ニッケル合金メッキ鋼板、アルミ・亜鉛合金
メツキ鋼板(商品名ガルファン、ガルバリウム鋼板、ス
ーパージンク)、アルミニウム板、アルミニウム合金板
、鋼板、クラツド鋼板、制振鋼板等の1種からなる金属
板(平板、エンボス加工板を含む)の1種を素材とする
。なお、表面材上の素材として平板、エンボス加工板、
リシン塗装板、ホウロウ加工板も含むものである。また
、表面材上は成形ロール、プレス、押し出し、射出成形
、引き抜きなどの1つの手段によって所定形状に形成し
たものである。その具体的形状の一例について、第2図
〜第4図(a)〜(C)を用いて説明すると、表面材上
は第2図〜第4図(a)〜(C1に示すように、化粧面
部1、雄型連結部↓、雌型連結部Uとから構成したもの
である。さらに説明すると、化粧面部叉は表面材上の長
平方向に沿って少なくとも1本以上形成した化粧溝3と
化粧溝3によって複数に分割された化粧片2a、2bと
から形成する。上記化粧溝3は化粧面部lの任意位置に
形成できるものであり、段差3aを複数段(図では2段
)形成することにより、化粧溝3の立体感を強化し、従
来にないクツキリしたラインを壁体に付与し、意匠性を
大幅に向上するためのものである。化粧溝3の一例とし
ては第5図(a)〜(Q)に示すようなものである。さ
らに化粧溝3は化粧面部1に少なくとも1本以上設ける
ものであり、ボードAの強度を強化し、ボードAを広幅
に形成しても、反り、捩じれ、ペコッキを防止し、化粧
面部1を平坦なボードAとするのに役立つと共に、後述
する雄型連結部↓と雌型連結部用とによる目地部と共に
、壁体の意匠性を向上させるものである。雄型連結部↓
は化粧面部1の一端縁を内方に屈曲した側壁5と、その
端縁を化粧片2a、 2bとほぼ平行に延ばした上面6
とその先端を内方へ折り返して内側へ延長した下面7と
からなる差込縁8と、下面7の先端を外方へ折り返しそ
のまま水平に延長して形成した係合溝9と、係合溝9の
下縁10を外側方へ延長した延長部11と、延長部11
の先端を屈曲した舌片12とから形成したものである。
ついて詳細に説明する。すなわち、第1図は上記ボード
Aを示す斜視図であり、上は表面材、20は芯材、21
は裏面材であって、表面材上、裏面材21間に芯材20
を一体にサンドインチしたものである。さらに説明する
と、表面材上は例えば表面処理鋼板、フッ素樹脂塗装鋼
板、亜鉛・ニッケル合金メッキ鋼板、アルミ・亜鉛合金
メツキ鋼板(商品名ガルファン、ガルバリウム鋼板、ス
ーパージンク)、アルミニウム板、アルミニウム合金板
、鋼板、クラツド鋼板、制振鋼板等の1種からなる金属
板(平板、エンボス加工板を含む)の1種を素材とする
。なお、表面材上の素材として平板、エンボス加工板、
リシン塗装板、ホウロウ加工板も含むものである。また
、表面材上は成形ロール、プレス、押し出し、射出成形
、引き抜きなどの1つの手段によって所定形状に形成し
たものである。その具体的形状の一例について、第2図
〜第4図(a)〜(C)を用いて説明すると、表面材上
は第2図〜第4図(a)〜(C1に示すように、化粧面
部1、雄型連結部↓、雌型連結部Uとから構成したもの
である。さらに説明すると、化粧面部叉は表面材上の長
平方向に沿って少なくとも1本以上形成した化粧溝3と
化粧溝3によって複数に分割された化粧片2a、2bと
から形成する。上記化粧溝3は化粧面部lの任意位置に
形成できるものであり、段差3aを複数段(図では2段
)形成することにより、化粧溝3の立体感を強化し、従
来にないクツキリしたラインを壁体に付与し、意匠性を
大幅に向上するためのものである。化粧溝3の一例とし
ては第5図(a)〜(Q)に示すようなものである。さ
らに化粧溝3は化粧面部1に少なくとも1本以上設ける
ものであり、ボードAの強度を強化し、ボードAを広幅
に形成しても、反り、捩じれ、ペコッキを防止し、化粧
面部1を平坦なボードAとするのに役立つと共に、後述
する雄型連結部↓と雌型連結部用とによる目地部と共に
、壁体の意匠性を向上させるものである。雄型連結部↓
は化粧面部1の一端縁を内方に屈曲した側壁5と、その
端縁を化粧片2a、 2bとほぼ平行に延ばした上面6
とその先端を内方へ折り返して内側へ延長した下面7と
からなる差込縁8と、下面7の先端を外方へ折り返しそ
のまま水平に延長して形成した係合溝9と、係合溝9の
下縁10を外側方へ延長した延長部11と、延長部11
の先端を屈曲した舌片12とから形成したものである。
特に、上面6と下面7間の端部には面取り面8aを形成
し、防水性、または図示しない係合溝8のコーキング材
の充填領域として役立つものである。雌型連結部用は化
粧面部1の他端を内方に屈曲した側壁14と、その下端
を内方へ屈曲して上縁15とし、上縁15の先端を外方
に折り曲げて下縁16と、上縁15と下縁16とにより
断面口字状に形成した嵌合溝17と、下縁16の先端に
設けた舌片18とから構成したものである。また、19
は芯材20を充填するための凹状部である。さらに説明
を加えると、嵌合溝17は差込縁8を嵌合しうるちので
あり、特に、下縁16は縦張りでは施工上のガイドとし
て側壁14より突出することが好ましく、横張りでは土
台部で外観に露出するため側壁14と同等か、それより
内方に位置することが好ましいものである。なお、舌片
12.18は図示しないが上はぜ状に屈曲して裏面材2
1の一端を挟持しないようにしたり、表面材上と芯材2
0との間に挿入することも可能である。芯材20は、表
面材上の裏面の化粧面部l、雄型連結部↓、雌型連結部
用によって囲まれた凹状部19に少なくとも充填するも
のであり、主にボード八に断熱性を付与するものであり
、副次的に接着材、不燃材、クツション材、防音材など
の機能を有する素材の1種以上からなるものである。具
体的には合成樹脂発泡体、ロックウール、グラスウール
、シージングボード、石膏ボード、木毛セメント板、A
LC板等からなり、合成樹脂発泡体としては例えばポリ
ウレタンフォーム、ポリイソシアヌレートフオーム、フ
ェノールフオーム、エポキシフオーム、ポリエチレンフ
オーム、ポリスチレンフオーム等の1種からなり、原料
、成形体のいずれの場合でも一体化しうるものである。
し、防水性、または図示しない係合溝8のコーキング材
の充填領域として役立つものである。雌型連結部用は化
粧面部1の他端を内方に屈曲した側壁14と、その下端
を内方へ屈曲して上縁15とし、上縁15の先端を外方
に折り曲げて下縁16と、上縁15と下縁16とにより
断面口字状に形成した嵌合溝17と、下縁16の先端に
設けた舌片18とから構成したものである。また、19
は芯材20を充填するための凹状部である。さらに説明
を加えると、嵌合溝17は差込縁8を嵌合しうるちので
あり、特に、下縁16は縦張りでは施工上のガイドとし
て側壁14より突出することが好ましく、横張りでは土
台部で外観に露出するため側壁14と同等か、それより
内方に位置することが好ましいものである。なお、舌片
12.18は図示しないが上はぜ状に屈曲して裏面材2
1の一端を挟持しないようにしたり、表面材上と芯材2
0との間に挿入することも可能である。芯材20は、表
面材上の裏面の化粧面部l、雄型連結部↓、雌型連結部
用によって囲まれた凹状部19に少なくとも充填するも
のであり、主にボード八に断熱性を付与するものであり
、副次的に接着材、不燃材、クツション材、防音材など
の機能を有する素材の1種以上からなるものである。具
体的には合成樹脂発泡体、ロックウール、グラスウール
、シージングボード、石膏ボード、木毛セメント板、A
LC板等からなり、合成樹脂発泡体としては例えばポリ
ウレタンフォーム、ポリイソシアヌレートフオーム、フ
ェノールフオーム、エポキシフオーム、ポリエチレンフ
オーム、ポリスチレンフオーム等の1種からなり、原料
、成形体のいずれの場合でも一体化しうるものである。
裏面材21は少なくとも芯材20の裏面を覆ってボード
Aをサンドイッチ構造とし、ボードA自体の機械強度を
向上すると共に、不燃シート、防水膜、遮熱シート、吸
水シート、防音シート、バッキング材などの機能として
役立つものであり、例えばアスベスト紙、クラフト紙、
アスファルトフェルト、金属板、金属箔(A I 、
Fe、 Pb、 Cu)、合成樹脂シート、ゴムシート
、布シート、石膏紙、水酸化アルミ紙、ガラス繊維不織
布等の1種、または2種以上をラミネートしたもの、あ
るいは防水処理、難燃処理されたシートなどからなるも
のである。なお、裏面材21の端縁は舌片12.18に
よって挟持されたり、芯材20と表面材上間に介在する
ように配設することもできる。22は逃げ凹部でボード
Aを連結する際の保合を容易にすると共に、化粧面部1
の面−化と防水空隙の形成に役立つものである。また、
ボードAの長さは任意であり、幅は300〜1000m
位、厚さは15〜150鶴位である。
Aをサンドイッチ構造とし、ボードA自体の機械強度を
向上すると共に、不燃シート、防水膜、遮熱シート、吸
水シート、防音シート、バッキング材などの機能として
役立つものであり、例えばアスベスト紙、クラフト紙、
アスファルトフェルト、金属板、金属箔(A I 、
Fe、 Pb、 Cu)、合成樹脂シート、ゴムシート
、布シート、石膏紙、水酸化アルミ紙、ガラス繊維不織
布等の1種、または2種以上をラミネートしたもの、あ
るいは防水処理、難燃処理されたシートなどからなるも
のである。なお、裏面材21の端縁は舌片12.18に
よって挟持されたり、芯材20と表面材上間に介在する
ように配設することもできる。22は逃げ凹部でボード
Aを連結する際の保合を容易にすると共に、化粧面部1
の面−化と防水空隙の形成に役立つものである。また、
ボードAの長さは任意であり、幅は300〜1000m
位、厚さは15〜150鶴位である。
次に施工例について簡単に説明する。
いま、第1図に示すようなボードAを第6図に示すよう
に横張りして壁体を形成すると仮定する。
に横張りして壁体を形成すると仮定する。
なお、ボードA1、Atは表面材上に0.27m厚のカ
ラー鋼板を用い、裏面材21にはアルミ、クラフト紙を
用い、芯材20は表面材上と裏面材21の間にポリイソ
シアヌレートフオーム用原料を吐出し、反応、発泡させ
、次にキュアして一体化したものである。そこで、主柱
、間柱、防水シート等からなる壁下地(図では防水シー
トを使用しない場合の壁下地を示す)αに第n番目のボ
ードAIの延長部11を釘βを介して固定する。次に第
n+1番目のボードA、下縁16をボードA、の係合溝
9に挿入すると共に、差込縁8をボードAtの嵌合溝1
7に嵌挿する。なお、図示しないが、窓回り部分には止
縁、コーキング材、出、入隅等の部分にはコーキング材
、役物を用いる必要がある。
ラー鋼板を用い、裏面材21にはアルミ、クラフト紙を
用い、芯材20は表面材上と裏面材21の間にポリイソ
シアヌレートフオーム用原料を吐出し、反応、発泡させ
、次にキュアして一体化したものである。そこで、主柱
、間柱、防水シート等からなる壁下地(図では防水シー
トを使用しない場合の壁下地を示す)αに第n番目のボ
ードAIの延長部11を釘βを介して固定する。次に第
n+1番目のボードA、下縁16をボードA、の係合溝
9に挿入すると共に、差込縁8をボードAtの嵌合溝1
7に嵌挿する。なお、図示しないが、窓回り部分には止
縁、コーキング材、出、入隅等の部分にはコーキング材
、役物を用いる必要がある。
以上説明したのは本発明に係るボードAの一実施例にす
ぎず、第7図(a)〜(1)〜第14図(a) 〜(1
)に示すように、化粧面部1、雄型連結部土、雌型連結
部用、芯材20.裏面材21を変形したボードAとする
ことができるものである。勿論、第7図(a)〜(1)
〜第14図(al〜(1)に示すような各部変形を組み
合わせて、ボードAとすることもできる。また、図示し
ないが、雄、雌型連結部↓、Uの一部にコーキング材を
植設し、より防水性を向上させることもできる。
ぎず、第7図(a)〜(1)〜第14図(a) 〜(1
)に示すように、化粧面部1、雄型連結部土、雌型連結
部用、芯材20.裏面材21を変形したボードAとする
ことができるものである。勿論、第7図(a)〜(1)
〜第14図(al〜(1)に示すような各部変形を組み
合わせて、ボードAとすることもできる。また、図示し
ないが、雄、雌型連結部↓、Uの一部にコーキング材を
植設し、より防水性を向上させることもできる。
上述したように本発明に係るボードによれば、■化粧面
部に少なくとも1本以上の化粧溝を形成したため、強度
が十分に補強されて反り、捩じれ、ペコッキが防止でき
、また化粧面が山伏になったりすることがない。■化粧
溝に2段以上の段差を形成したため、化粧溝のラインが
明確化し、意匠性が大幅に向上する。■縦、横張りが可
能である。
部に少なくとも1本以上の化粧溝を形成したため、強度
が十分に補強されて反り、捩じれ、ペコッキが防止でき
、また化粧面が山伏になったりすることがない。■化粧
溝に2段以上の段差を形成したため、化粧溝のラインが
明確化し、意匠性が大幅に向上する。■縦、横張りが可
能である。
■施工が落とし込みタイプのため、施工能率が大幅に向
上する。■従来のボードは断熱性、防火性を向上するた
めに、延長部下面に芯材を膨出して形成し釘打設による
芯材の破壊、釘打設時のはねかえりによる施工性の低下
、目地部の変形等生起していたが、本ボードは差込縁に
強度、断熱性があるため、目地部の断熱性、防火性を向
上すると共に、上記欠点を除去する。■化粧溝の位置を
種々変化させることにより、意匠性を大幅に向上した壁
体となると共に、施工性が向上する。■化粧溝と目地部
が異形であるため、2つのラインによりさらに意匠性を
向上する。等の特徴がある。
上する。■従来のボードは断熱性、防火性を向上するた
めに、延長部下面に芯材を膨出して形成し釘打設による
芯材の破壊、釘打設時のはねかえりによる施工性の低下
、目地部の変形等生起していたが、本ボードは差込縁に
強度、断熱性があるため、目地部の断熱性、防火性を向
上すると共に、上記欠点を除去する。■化粧溝の位置を
種々変化させることにより、意匠性を大幅に向上した壁
体となると共に、施工性が向上する。■化粧溝と目地部
が異形であるため、2つのラインによりさらに意匠性を
向上する。等の特徴がある。
第1図は本発明に係るサイデイングボードの一実施例を
示す斜視図、第2図〜第4図(al〜(C)は表面材を
説明する説明図、第5図(a)〜(Qlは化粧溝のその
他の例を示す説明図、第6図は上記ボードを用いて形成
した壁体の目地部の一例を示す説明図、第7図(a)〜
(1)〜第14図(a)〜(1)はその他の実施例を示
す説明図である。 A・・・サイデイングボード、上・・・表面材、1・・
・化粧面部、3・・・化粧溝、↓・・・雄型連結部、8
・・・差込縁、13−・・雌型連結部、17・・・嵌合
溝、20・・・芯材、21・・・裏面材。 第1図 土 ζ・ ま3表面材 第2図 ± \ 8へ 第3図 14 1m 第S図 (a) (%)(^)’
+1ノ 〔F)Uノ (WI) (
〜p 一一一一一一入−5.−−1.l−1−1l−一一一一
−第6図 第9図 C^) 争−々eもφ、申 (br °゛−3゜ 、 I 、° 、、 ′
φ 。 e4 、 ・ −,° ・ ・ ・ ・ ・ 、° ・
゛。 tl。 、 ° ・°゛°、゛、、 ・ 、1.・t>
1 にA 、 、 4 、 、゛、 、
° 山 ゛、゛・、°°゛、° ・ 、°・IA+
、八 ソ e ! 19 ・ 鐙 本
― e 中争第8図 、°、。 、°、゛1. ・。 td+ 、 ・ ゛ 0. 、、− 0− ・
パ1g) 0. ・ 1.−0.・ ・t
lノ ゛ ・ 1..゛ (%) 9 1 ” 10.°6(積 、°1.゛、°・ 5 ・ ; lA) 、・ 、、゛、゛°°。 第′1図 (Ill / A °°゛。 (b)、 ’(A 、・ ′° ゛ 、 8
° ・(C〕 、゛・ ・ °、゛、°°゛ldJ
/^ 、°1.゛、 ・ °・(e) 一― 赤 −0番1 ψ 申・
、99.′ CδJfA ・ −中 9 ?
1 φ t 争゛h・ 、へ 7 ・ ・ 、。 +a3 5 A 、・ 、、゛ や ・ 第10図 偵) fA tdり rA (e) 、A t5ノ fAt3)
、人 山 fh C淘 ・ ゛ ] 第17図 t5ノ 、A 、 、 ゛、 4 、
。 Cフ)fA 48.41.4.。 (’H+ 46.゛ 。゛ 、 ・(a)
/八 、、、′0..。 第1λ図 ・ °°′、。 一゛、9. ・ 。 Ceツ ヤ ′、′、°、− ′fノ 5^0.゛
・ ゆ 、°・(フッ
≦A、 ″ 9.°、
。 ()l) 、−1,゛−1,゛′ C−】 、゛、 ・ ゛ 第13図 l1l (〜] イA FC) ノALeJ、p
。 ・j=ノ 5A()ノ
、A <K+ 5A Cλ) タA 第14図 巾 、A ′ ・ 3.゛。 (メ・ (A 1骨
示す斜視図、第2図〜第4図(al〜(C)は表面材を
説明する説明図、第5図(a)〜(Qlは化粧溝のその
他の例を示す説明図、第6図は上記ボードを用いて形成
した壁体の目地部の一例を示す説明図、第7図(a)〜
(1)〜第14図(a)〜(1)はその他の実施例を示
す説明図である。 A・・・サイデイングボード、上・・・表面材、1・・
・化粧面部、3・・・化粧溝、↓・・・雄型連結部、8
・・・差込縁、13−・・雌型連結部、17・・・嵌合
溝、20・・・芯材、21・・・裏面材。 第1図 土 ζ・ ま3表面材 第2図 ± \ 8へ 第3図 14 1m 第S図 (a) (%)(^)’
+1ノ 〔F)Uノ (WI) (
〜p 一一一一一一入−5.−−1.l−1−1l−一一一一
−第6図 第9図 C^) 争−々eもφ、申 (br °゛−3゜ 、 I 、° 、、 ′
φ 。 e4 、 ・ −,° ・ ・ ・ ・ ・ 、° ・
゛。 tl。 、 ° ・°゛°、゛、、 ・ 、1.・t>
1 にA 、 、 4 、 、゛、 、
° 山 ゛、゛・、°°゛、° ・ 、°・IA+
、八 ソ e ! 19 ・ 鐙 本
― e 中争第8図 、°、。 、°、゛1. ・。 td+ 、 ・ ゛ 0. 、、− 0− ・
パ1g) 0. ・ 1.−0.・ ・t
lノ ゛ ・ 1..゛ (%) 9 1 ” 10.°6(積 、°1.゛、°・ 5 ・ ; lA) 、・ 、、゛、゛°°。 第′1図 (Ill / A °°゛。 (b)、 ’(A 、・ ′° ゛ 、 8
° ・(C〕 、゛・ ・ °、゛、°°゛ldJ
/^ 、°1.゛、 ・ °・(e) 一― 赤 −0番1 ψ 申・
、99.′ CδJfA ・ −中 9 ?
1 φ t 争゛h・ 、へ 7 ・ ・ 、。 +a3 5 A 、・ 、、゛ や ・ 第10図 偵) fA tdり rA (e) 、A t5ノ fAt3)
、人 山 fh C淘 ・ ゛ ] 第17図 t5ノ 、A 、 、 ゛、 4 、
。 Cフ)fA 48.41.4.。 (’H+ 46.゛ 。゛ 、 ・(a)
/八 、、、′0..。 第1λ図 ・ °°′、。 一゛、9. ・ 。 Ceツ ヤ ′、′、°、− ′fノ 5^0.゛
・ ゆ 、°・(フッ
≦A、 ″ 9.°、
。 ()l) 、−1,゛−1,゛′ C−】 、゛、 ・ ゛ 第13図 l1l (〜] イA FC) ノALeJ、p
。 ・j=ノ 5A()ノ
、A <K+ 5A Cλ) タA 第14図 巾 、A ′ ・ 3.゛。 (メ・ (A 1骨
Claims (1)
- (1)横長の化粧面部に少なくとも1本以上の表面材の
長手方向と平行に断面を凹状とした化粧溝を設けると共
に、化粧面部の一側縁には、先端を面取り断面に形成し
た差込縁と、内方にU字状に屈曲した係合溝と、固定用
の延長部からなる雄型連結部を形成し、他側縁を内方に
屈曲し嵌合溝を有する雌型連結部を設けた表面材と、表
面材の凹状部に充填した芯材と、該芯材の裏面を被覆し
た裏面材とを一体に形成してなり、また前記化粧溝は2
段以上の段差を有して形成されていることを特徴とする
サイディングボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33510387A JPH01174760A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | サイディングボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33510387A JPH01174760A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | サイディングボード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01174760A true JPH01174760A (ja) | 1989-07-11 |
Family
ID=18284805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33510387A Pending JPH01174760A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | サイディングボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01174760A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6213647A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-22 | 株式会社アイジー技術研究所 | サイデイングボ−ド |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP33510387A patent/JPH01174760A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6213647A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-22 | 株式会社アイジー技術研究所 | サイデイングボ−ド |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01174760A (ja) | サイディングボード | |
| JPH01142164A (ja) | サイディングボード | |
| JP2724168B2 (ja) | サイディングボード | |
| JPH01174759A (ja) | サイディングボード | |
| JPH01137059A (ja) | サイディングボード | |
| JP2728456B2 (ja) | 建築用パネル | |
| JPH0356589Y2 (ja) | ||
| JPH0327151Y2 (ja) | ||
| JP2724186B2 (ja) | サイディングボード | |
| JPH0432437Y2 (ja) | ||
| JPH0424030Y2 (ja) | ||
| JPH0426584Y2 (ja) | ||
| JPH0449320Y2 (ja) | ||
| JPH044115Y2 (ja) | ||
| JPH01137056A (ja) | サイディングボード | |
| JPH0327148Y2 (ja) | ||
| JPH049384Y2 (ja) | ||
| JPH044111Y2 (ja) | ||
| JPH0328097Y2 (ja) | ||
| JPH0425870Y2 (ja) | ||
| JPH0433319Y2 (ja) | ||
| JPH0342194Y2 (ja) | ||
| JPH0558106B2 (ja) | ||
| JPH049385Y2 (ja) | ||
| JPH0643342Y2 (ja) | 建築用パネル |