JPH01174848A - 空気調和機の制御装置 - Google Patents
空気調和機の制御装置Info
- Publication number
- JPH01174848A JPH01174848A JP62331169A JP33116987A JPH01174848A JP H01174848 A JPH01174848 A JP H01174848A JP 62331169 A JP62331169 A JP 62331169A JP 33116987 A JP33116987 A JP 33116987A JP H01174848 A JPH01174848 A JP H01174848A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inspection
- air conditioner
- parts requiring
- data
- service
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば空気調和機の制御装置、特に点検サ
ービスの為の正確な情報の提供に関するものである。
ービスの為の正確な情報の提供に関するものである。
第3図は例えば特開昭62−162845号公報に示さ
れた従来の空気調和機の制御装置を示すブロック図であ
る。図に於いて(1)は演算部であり、ブログフムメモ
1月21 、 c p u (中央処理ユニット)(3
)9人力部(41,出力部(5)により構成されている
。
れた従来の空気調和機の制御装置を示すブロック図であ
る。図に於いて(1)は演算部であり、ブログフムメモ
1月21 、 c p u (中央処理ユニット)(3
)9人力部(41,出力部(5)により構成されている
。
(6a)、(6b)はそれぞれ異なる部分の異常に対応
する保護装置としての保tI接点、(7)は表示装置で
あり、この従来例では発光ダイオード(7a)、(7b
)の点灯の組み合わせにより正常運転の表示及び点検必
要箇所の表示を行なう。(8)は演算部(1)からの出
力データを記憶する書き換え可能な不揮発性記憶素子、
(9)は点検スイッチである。
する保護装置としての保tI接点、(7)は表示装置で
あり、この従来例では発光ダイオード(7a)、(7b
)の点灯の組み合わせにより正常運転の表示及び点検必
要箇所の表示を行なう。(8)は演算部(1)からの出
力データを記憶する書き換え可能な不揮発性記憶素子、
(9)は点検スイッチである。
従来の空気調和機の制御装置は上記の様に構成され、演
算部filのCP U (31はプログラムメモリ(2
)から読み出したブログフムに従って動作する。まず運
転スイッチ(図示せず)を入れると人力部(4)を通じ
てCP U (31が入力を判断し、運転を開始する。
算部filのCP U (31はプログラムメモリ(2
)から読み出したブログフムに従って動作する。まず運
転スイッチ(図示せず)を入れると人力部(4)を通じ
てCP U (31が入力を判断し、運転を開始する。
運転中、CPU(31には保護接点(6a)、(6b)
の作動状態がデータとして入力部(4)を通じて入力さ
れ、接点(6りまたは(6b)が作動した場合、CPU
(3)は所定の演算を行ない演算結果として点検必要箇
所を出力する。この出力データは出力部(5)を通じて
表示装置(7)へ出力される。この演算部(1)からの
出力データを入力した表示装置(7)は発光ダイオード
(7a)、(Wb)により点検必要箇所を表示する。
の作動状態がデータとして入力部(4)を通じて入力さ
れ、接点(6りまたは(6b)が作動した場合、CPU
(3)は所定の演算を行ない演算結果として点検必要箇
所を出力する。この出力データは出力部(5)を通じて
表示装置(7)へ出力される。この演算部(1)からの
出力データを入力した表示装置(7)は発光ダイオード
(7a)、(Wb)により点検必要箇所を表示する。
同時に演算部(1)は不揮発性記憶素子(8)へ点検必
要箇所を書き込み、運転を停止する。
要箇所を書き込み、運転を停止する。
上記の状態で電源を遮断すると保護接点(6a) 。
(6b)は復帰し、再度電源を投入後、運転スイッチを
入れると運転は再開される。
入れると運転は再開される。
点検サービスの場合は1点検スイッチ(9)を入れるこ
とにより、演算部(1)は点検中であることを判断して
不揮発性記憶素子(8)より点検必要箇所を読み出し9
表示装置(7)によって点検必要箇所を表示する。
とにより、演算部(1)は点検中であることを判断して
不揮発性記憶素子(8)より点検必要箇所を読み出し9
表示装置(7)によって点検必要箇所を表示する。
上記の様な従来の空気調和機の制御装置では。
異常が発生して保護装置が作動すると、CPU(31は
1111装置からのデータを基に点検必要箇所を演算し
、この点検必要箇所を不揮発性記憶素子(8)に記憶さ
せる。その後空気調和機が点検サービスを受は正常状態
に復帰した後でも、不揮発性記憶素子(8)は異常発生
時に書き込まれた点検必要@θiを記憶し続けている。
1111装置からのデータを基に点検必要箇所を演算し
、この点検必要箇所を不揮発性記憶素子(8)に記憶さ
せる。その後空気調和機が点検サービスを受は正常状態
に復帰した後でも、不揮発性記憶素子(8)は異常発生
時に書き込まれた点検必要@θiを記憶し続けている。
この為1次回の点検サービス時に再び同じ箇所が表示さ
れた場合、実際に再び同じ異常が発生したのか、或いは
異常は発生せず以前に記憶された点検必要箇所を読み出
して表示しているのかを区別出来ない。この為1点検者
は実際に点検すべき箇所を改めて自ら判断しなければな
らず0点検に必要以との時間を費すという問題点があっ
た。
れた場合、実際に再び同じ異常が発生したのか、或いは
異常は発生せず以前に記憶された点検必要箇所を読み出
して表示しているのかを区別出来ない。この為1点検者
は実際に点検すべき箇所を改めて自ら判断しなければな
らず0点検に必要以との時間を費すという問題点があっ
た。
この発明は、かかる問題点を解決する為になされたもの
で、点検サービス時、異常発生の有無を明確に示して効
率の良い適確な点検サービスを行なえる空気調和機の制
御装置を得ることを目的とする。
で、点検サービス時、異常発生の有無を明確に示して効
率の良い適確な点検サービスを行なえる空気調和機の制
御装置を得ることを目的とする。
この発明に係る空気調和機の制御装置は、不揮発性記憶
素子に記憶された点検必要箇所を消去する。正常状態復
帰装置を設けたものである。
素子に記憶された点検必要箇所を消去する。正常状態復
帰装置を設けたものである。
この発明に於いては、空気調和機の点検サービス終了時
、正常状態復帰装置がそれまでに不揮発性記憶素子に記
憶されていた点検必要箇所を消去するので0次回の点検
サービス時1表示装置は今回の点検サービス終了後に新
しく異常が発生した場ばのみ9点検必要箇所を表示する
。
、正常状態復帰装置がそれまでに不揮発性記憶素子に記
憶されていた点検必要箇所を消去するので0次回の点検
サービス時1表示装置は今回の点検サービス終了後に新
しく異常が発生した場ばのみ9点検必要箇所を表示する
。
第1図はこの発明の一実施例を示す空気調和機の制御装
置のブロック図、第2図は第1図に示す演算部(1)の
処理のうちの表示処理の部分のフローチャートである。
置のブロック図、第2図は第1図に示す演算部(1)の
処理のうちの表示処理の部分のフローチャートである。
第1図に於いて(1)〜(9)は上記従来装置と同一の
ものである為、説明を省略する。
ものである為、説明を省略する。
0Iは正常状態復帰装置であり、この実施例では演算部
+11の入力部(4)と接続されている。
+11の入力部(4)と接続されている。
と記の様に構成された空気調和機の制御装置に於いて、
運転開始、保護接点(6a)又は(6b)の作動。
運転開始、保護接点(6a)又は(6b)の作動。
演算部(1)による点検必要箇所の演算、出力された点
検必要箇所の記憶及び表示9点検サービス時の各動作は
上記従来装置と同様である。
検必要箇所の記憶及び表示9点検サービス時の各動作は
上記従来装置と同様である。
点検サービスが終了して空気調和機が正常状態に復帰し
た時点で正常状態復帰装置叫のスイッチを入れる。正常
状態復帰装置叫からの出力信号は演算部(1)を通じて
不揮発性記憶素子(8)へ入力される。
た時点で正常状態復帰装置叫のスイッチを入れる。正常
状態復帰装置叫からの出力信号は演算部(1)を通じて
不揮発性記憶素子(8)へ入力される。
不揮発性記憶素子(8)は0点検サービス以前に書き込
まれた点検必要箇所の上に改めて正常状態であることを
重ねて書き込まれることにより9点検必要箇所を消去す
る。
まれた点検必要箇所の上に改めて正常状態であることを
重ねて書き込まれることにより9点検必要箇所を消去す
る。
矢に、第2因に示す演算部(1)の表示処理のフローチ
ャートについて説明する。まずステップ(1月こ於いて
呆獲接点(6a)が作慟しているか否かを判定し1作動
しているときは保護接点(6a)の作動による点検モー
ドとなり、ステップ(2)に於いて表示データに点検必
要箇所Aをセットしステップαηへ進む。ステップαV
に於いて保護接点(6a〕が作動していないときは、ス
テップ側に於いて保護接点(6b)が作動しているか否
かを判定し1作動しているときは保3接点(6b)の作
動による点検モードとなり。
ャートについて説明する。まずステップ(1月こ於いて
呆獲接点(6a)が作慟しているか否かを判定し1作動
しているときは保護接点(6a)の作動による点検モー
ドとなり、ステップ(2)に於いて表示データに点検必
要箇所Aをセットしステップαηへ進む。ステップαV
に於いて保護接点(6a〕が作動していないときは、ス
テップ側に於いて保護接点(6b)が作動しているか否
かを判定し1作動しているときは保3接点(6b)の作
動による点検モードとなり。
ステップ(141に於いて表示データに点検必要箇所B
をセットしステップ0ηへ進む。ステップαJに於いて
保護接点(6b)が作動していないときは、ステップ0
9に於いて正常状態復帰装置αGのスイッチが投入され
ているか否かを判定し、投入されているときはステップ
αQに於いて表示データに正常状態をセットしステップ
面へ進む。ステップαηでは、ステップα2.ステップ
α乃或いはステップ(161に於いてセットされた表示
データを不揮発性記憶素子(8)へ書き込む処理を行な
う。この処理により0点検必要箇所A若しくはB又は正
常状態が、不揮発性記憶素子(81に記憶される。この
処理の後にステップ面へ進む。ステップ0ωに於いて正
常状態復帰装置αGのスイッチが投入されていないとき
は、ステップ面に於いて点検スイッチ(9)が投入され
ているか否かを判定する。投入されているときは、ステ
ップ四に於いて不揮発性記憶素子(8)に記憶されてい
る情報を読み出して表示データにセットし、ステップ0
1)へ進む。ステップG9に於いて点検スイッチ(9)
が投入されていないときは、ステップ■に於いて正常状
態を表示データにセットする。そしてステップ(2υで
は、ステップ@又は0局又は叫又はαl又は(2)に於
いてセットされた表示データに従って発光ダイオード(
7り及び(7b)によって表示する。
をセットしステップ0ηへ進む。ステップαJに於いて
保護接点(6b)が作動していないときは、ステップ0
9に於いて正常状態復帰装置αGのスイッチが投入され
ているか否かを判定し、投入されているときはステップ
αQに於いて表示データに正常状態をセットしステップ
面へ進む。ステップαηでは、ステップα2.ステップ
α乃或いはステップ(161に於いてセットされた表示
データを不揮発性記憶素子(8)へ書き込む処理を行な
う。この処理により0点検必要箇所A若しくはB又は正
常状態が、不揮発性記憶素子(81に記憶される。この
処理の後にステップ面へ進む。ステップ0ωに於いて正
常状態復帰装置αGのスイッチが投入されていないとき
は、ステップ面に於いて点検スイッチ(9)が投入され
ているか否かを判定する。投入されているときは、ステ
ップ四に於いて不揮発性記憶素子(8)に記憶されてい
る情報を読み出して表示データにセットし、ステップ0
1)へ進む。ステップG9に於いて点検スイッチ(9)
が投入されていないときは、ステップ■に於いて正常状
態を表示データにセットする。そしてステップ(2υで
は、ステップ@又は0局又は叫又はαl又は(2)に於
いてセットされた表示データに従って発光ダイオード(
7り及び(7b)によって表示する。
かくして次回の点検サービス時1点検スイッチ(9)を
入れると1表示装置(7)は今回の点検サービス終了後
に新しく異常が発生した場合のみ1点検必要箇所を表示
する。
入れると1表示装置(7)は今回の点検サービス終了後
に新しく異常が発生した場合のみ1点検必要箇所を表示
する。
この発明は以上説明したとおり、空気調和機の制御装置
に、不揮発性記憶素子に記憶された点検必要箇所を消去
する為の正常状態復帰装置を設けることによって1点検
サービス終了後、空気調和様が正常状態に復帰した時点
で正常状態復帰装置を作動させ、それ以前に不揮発性記
憶素子に記憶された点検必要箇所を消去することが出来
る。それゆえ1次回の点検サービス時9表示装置は今回
の点検サービス終了後に新しく異常が発生した場合のみ
9点検必要箇所を表示することになる。
に、不揮発性記憶素子に記憶された点検必要箇所を消去
する為の正常状態復帰装置を設けることによって1点検
サービス終了後、空気調和様が正常状態に復帰した時点
で正常状態復帰装置を作動させ、それ以前に不揮発性記
憶素子に記憶された点検必要箇所を消去することが出来
る。それゆえ1次回の点検サービス時9表示装置は今回
の点検サービス終了後に新しく異常が発生した場合のみ
9点検必要箇所を表示することになる。
この為9点検者は表示装置の表示により実際の異常発生
の有無を把握することが可能となり、効率の良い適確な
点検サービスを行なえるという効果がある。
の有無を把握することが可能となり、効率の良い適確な
点検サービスを行なえるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による空気調和機の制御装
置を示すブロック図、第2図は第11に示す演算部の表
示処理の部分のフローチャート・第3図は従来の空気調
和機の制御装置を示すブロック図である。 図に於いて、(1)は演算部、(6り及び(6b)は保
護接点、(7)は表示装置、(8)は不揮発性記憶素子
、(lllIは正常状態復帰装置である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
置を示すブロック図、第2図は第11に示す演算部の表
示処理の部分のフローチャート・第3図は従来の空気調
和機の制御装置を示すブロック図である。 図に於いて、(1)は演算部、(6り及び(6b)は保
護接点、(7)は表示装置、(8)は不揮発性記憶素子
、(lllIは正常状態復帰装置である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 運転中の空気調和機に異常が発生した場合に作動する保
護装置、この保護装置からの出力を入力データとして演
算を行ない演算結果として点検必要箇所を出力する演算
部、この演算部からの出力データを入力して表示する表
示装置、上記演算部からの出力データを記憶する書き換
え可能な不揮発性記憶素子、この不揮発性記憶素子に記
憶された上記点検必要箇所を点検修理終了後に消去する
正常状態復帰装置を備えたことを特徴とする空気調和機
の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62331169A JPH01174848A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 空気調和機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62331169A JPH01174848A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 空気調和機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01174848A true JPH01174848A (ja) | 1989-07-11 |
Family
ID=18240657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62331169A Pending JPH01174848A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 空気調和機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01174848A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06159761A (ja) * | 1992-11-18 | 1994-06-07 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の制御装置 |
-
1987
- 1987-12-26 JP JP62331169A patent/JPH01174848A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06159761A (ja) * | 1992-11-18 | 1994-06-07 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の制御装置 |
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