JPH0697113B2 - 空気調和機の制御方法 - Google Patents
空気調和機の制御方法Info
- Publication number
- JPH0697113B2 JPH0697113B2 JP62201591A JP20159187A JPH0697113B2 JP H0697113 B2 JPH0697113 B2 JP H0697113B2 JP 62201591 A JP62201591 A JP 62201591A JP 20159187 A JP20159187 A JP 20159187A JP H0697113 B2 JPH0697113 B2 JP H0697113B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inspection
- air conditioner
- storage area
- location
- point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、空気調和機の制御方法、特に点検箇所を判
別し、これをわかりやすく表示する自己診断機能を有す
る同制御方法に関するものである。
別し、これをわかりやすく表示する自己診断機能を有す
る同制御方法に関するものである。
第3図は、従来の空気調和機の制御装置の一例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
1は、この制御装置の制御を予め定められたプログラム
に従って遂行するマイクロコンピュータで、概略、メモ
リ2、CPU(中央処理ユニット)3、入力部4、出力部
5により構成されている。6a,6bは、それぞれ保護装置
の作動を示す接点であり、6aと6bは異なる種類の保護装
置に対応する。7a,7bは、発光ダイオード(LED)であ
り、点灯の組み合わせにより、正常運転を行なっている
のか、接点6aが作動しているのか、接点6bが作動してい
るのかを判定するためのそれらの表示手段となってい
る。
に従って遂行するマイクロコンピュータで、概略、メモ
リ2、CPU(中央処理ユニット)3、入力部4、出力部
5により構成されている。6a,6bは、それぞれ保護装置
の作動を示す接点であり、6aと6bは異なる種類の保護装
置に対応する。7a,7bは、発光ダイオード(LED)であ
り、点灯の組み合わせにより、正常運転を行なっている
のか、接点6aが作動しているのか、接点6bが作動してい
るのかを判定するためのそれらの表示手段となってい
る。
マイクロコンピュータ1は、この従来例では、接点6aあ
るいは6bが復帰しても、発光ダイオード7aおよび7bは点
検モードを表示したままとなるようにプログラムされて
いる。これは、空気調和機の点検、サービスを行なうの
は一般の使用者ではなく、専門のサービスマンである場
合が多く、点検モードになってからサービスマンがサー
ビスを実施するまでの時間を配慮して、表示を残すよう
にしたものである。
るいは6bが復帰しても、発光ダイオード7aおよび7bは点
検モードを表示したままとなるようにプログラムされて
いる。これは、空気調和機の点検、サービスを行なうの
は一般の使用者ではなく、専門のサービスマンである場
合が多く、点検モードになってからサービスマンがサー
ビスを実施するまでの時間を配慮して、表示を残すよう
にしたものである。
しかし、この表示は、マイクロコンピュータ1内のメモ
リ2に記憶されている情報により継続されているため
に、制御装置への電源の供給を遮断すると、これらの情
報はすべて消滅する。通常、空気調和機の制御装置の電
源は、空気調和機へ供給する商用電源線から得ているた
め、空気調和機への電源供給を遮断すると制御装置への
電源も遮断される。
リ2に記憶されている情報により継続されているため
に、制御装置への電源の供給を遮断すると、これらの情
報はすべて消滅する。通常、空気調和機の制御装置の電
源は、空気調和機へ供給する商用電源線から得ているた
め、空気調和機への電源供給を遮断すると制御装置への
電源も遮断される。
これを改良するために、本出願人は特開昭62-162845号
を提案したが、それでも記憶した故障箇所が前回のサー
ビス時点で点検した故障箇所かサービス以後の故障箇所
かを時間経過順に判別することが困難であった。
を提案したが、それでも記憶した故障箇所が前回のサー
ビス時点で点検した故障箇所かサービス以後の故障箇所
かを時間経過順に判別することが困難であった。
従来の空気調和機の制御装置は、以上のように構成され
ているので、特に、産業空調向けの空気調和機のよう
に、比較的頻繁に電源の開閉をするものでは、サービス
マンがサービスを実施するまでに、電源を遮断される場
合も多く、このような場合には自己診断機能を果たすこ
とができないという不具合があった。
ているので、特に、産業空調向けの空気調和機のよう
に、比較的頻繁に電源の開閉をするものでは、サービス
マンがサービスを実施するまでに、電源を遮断される場
合も多く、このような場合には自己診断機能を果たすこ
とができないという不具合があった。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、電源の供給が遮断された後でも、再び電源
を投入すれば、点検スイッチにより、記憶した故障箇所
が前回のサービス時点で点検した故障箇所かサービス以
後の故障箇所かを判別できるようにした空気調和機の制
御方法を得ることを目的とする。
れたもので、電源の供給が遮断された後でも、再び電源
を投入すれば、点検スイッチにより、記憶した故障箇所
が前回のサービス時点で点検した故障箇所かサービス以
後の故障箇所かを判別できるようにした空気調和機の制
御方法を得ることを目的とする。
この発明に係る空気調和機の制御方法は、異常が発生し
点検状態になった場合に、空気調和機の点検箇所を表示
する空気調和機の制御方法において、点検箇所記憶領域
を2つ有する書き換え可能な不揮発性の記憶素子を使用
し、点検状態のとき、第1のスイッチ手段を使用して、
前記記憶素子の一方の点検箇所記憶領域に書き込んだ点
検箇所を、他方の点検箇所記憶領域に書き込むととも
に、前記一方の点検箇所記憶領域から消去し、かつ第2
のスイッチ手段を使用して、前記他方の点検箇所記憶領
域の書き込みのみを表示し、今回の状態と前回の状態を
区別し、故障が時間の経過順に判別できるようにしたも
のである。
点検状態になった場合に、空気調和機の点検箇所を表示
する空気調和機の制御方法において、点検箇所記憶領域
を2つ有する書き換え可能な不揮発性の記憶素子を使用
し、点検状態のとき、第1のスイッチ手段を使用して、
前記記憶素子の一方の点検箇所記憶領域に書き込んだ点
検箇所を、他方の点検箇所記憶領域に書き込むととも
に、前記一方の点検箇所記憶領域から消去し、かつ第2
のスイッチ手段を使用して、前記他方の点検箇所記憶領
域の書き込みのみを表示し、今回の状態と前回の状態を
区別し、故障が時間の経過順に判別できるようにしたも
のである。
この発明による空気調和機の制御装置は、書き換え可能
な記憶素子に点検箇所が記憶されているので、制御装置
への電源供給が遮断されても、過去発生した点検箇所の
情報を維持することができるとともに、第1、第2のス
イッチを設けたことにより、点検箇所の現在の状態と今
回の状態を区別して表示することができる。
な記憶素子に点検箇所が記憶されているので、制御装置
への電源供給が遮断されても、過去発生した点検箇所の
情報を維持することができるとともに、第1、第2のス
イッチを設けたことにより、点検箇所の現在の状態と今
回の状態を区別して表示することができる。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図は、この発明の実施例のブロック図であり、マイ
クロコンピュータ1、保護装置の作動を示す接点6a,6b
および表示として使う発光ダイオード7a,7bは、第3図
と同様の構成となっている。8は、書き換え可能な不揮
発性の記憶素子であり、接点6aまたは6bが作動して点検
モードになったときに、そのどちらが作動したのかをマ
イクロコンピュータ1の出力部5を介して今回の点検箇
所記憶領域に書き込む。
クロコンピュータ1、保護装置の作動を示す接点6a,6b
および表示として使う発光ダイオード7a,7bは、第3図
と同様の構成となっている。8は、書き換え可能な不揮
発性の記憶素子であり、接点6aまたは6bが作動して点検
モードになったときに、そのどちらが作動したのかをマ
イクロコンピュータ1の出力部5を介して今回の点検箇
所記憶領域に書き込む。
9は第1点検スイッチである。このスイッチが入力され
ると、マイクロコンピュータ1は記憶素子8の今回の点
検箇所記憶領域に書き込まれている情報、すなわち接点
6a,6bのうちどちらが作動したかを読み出して表示し、
これを前回の点検箇所記憶領域に書き込み、今回の点検
箇所領域から消去する。
ると、マイクロコンピュータ1は記憶素子8の今回の点
検箇所記憶領域に書き込まれている情報、すなわち接点
6a,6bのうちどちらが作動したかを読み出して表示し、
これを前回の点検箇所記憶領域に書き込み、今回の点検
箇所領域から消去する。
10は第2点検スイッチである。このスイッチが入力され
ると、マイクロコンピュータ1は記憶素子8の前回の点
検箇所記憶領域に書き込まれている情報を読み出し、こ
れを表示する。
ると、マイクロコンピュータ1は記憶素子8の前回の点
検箇所記憶領域に書き込まれている情報を読み出し、こ
れを表示する。
第2図は、第1図に示すマイクロコンピュータ1の処理
のうちの表示処理の部分のフローチャートである。ま
ず、スイップ1にて、保護装置A(図示せず)の作動を
示す接点6aが作動しているか判定し、作動しているとき
は、保護装置Aの作動により点検モードとなり、ステッ
プ2で表示データに点検箇所Aをセットし、ステップ5
へ進む。
のうちの表示処理の部分のフローチャートである。ま
ず、スイップ1にて、保護装置A(図示せず)の作動を
示す接点6aが作動しているか判定し、作動しているとき
は、保護装置Aの作動により点検モードとなり、ステッ
プ2で表示データに点検箇所Aをセットし、ステップ5
へ進む。
ステップ1で接点6aが作動していないときは、ステップ
3で保護装置B(図示せず)の作動を示す接点6bが作動
しているか判定し、作動しているときは、保護装置Bの
作動による点検モードとなり、ステップ4で表示データ
に点検箇所Bをセットし、ステップ5へ進む。ステップ
5では、ステップ2あるいはステップ4でセットされた
表示データを記憶素子8の今回の点検箇所記憶域に書き
込む処理を行なう。この処理により、点検箇所Aまたは
点検箇所Bが不揮発性の記憶素子に保存される。この処
理の後にステップ13に進む。
3で保護装置B(図示せず)の作動を示す接点6bが作動
しているか判定し、作動しているときは、保護装置Bの
作動による点検モードとなり、ステップ4で表示データ
に点検箇所Bをセットし、ステップ5へ進む。ステップ
5では、ステップ2あるいはステップ4でセットされた
表示データを記憶素子8の今回の点検箇所記憶域に書き
込む処理を行なう。この処理により、点検箇所Aまたは
点検箇所Bが不揮発性の記憶素子に保存される。この処
理の後にステップ13に進む。
ステップ3で接点6bが作動していないときは、ステップ
6で第1点検スイッチ9がONされているかを判定する。
ONされている時は、ステップ7で第2点検スイッチ10が
ONされているかを判定する。オンされている時は、ステ
ップ12で記憶素子8の前回の記憶されている情報を読み
出して表示データにセットしてステップ13に進む。
6で第1点検スイッチ9がONされているかを判定する。
ONされている時は、ステップ7で第2点検スイッチ10が
ONされているかを判定する。オンされている時は、ステ
ップ12で記憶素子8の前回の記憶されている情報を読み
出して表示データにセットしてステップ13に進む。
ステップ7で第2点検スイッチ10がONされていなけれ
ば、ステップ8で記憶素子8の今回の記憶領域に記憶領
域に記憶されている情報を読み出し、表示データにセッ
トし、ステップ9でこの表示データを記憶素子8の前回
の記憶領域に書き込み、さらにステップ10で今回の記憶
領域に正常である表示データを書き込み、ステップ13に
進む。ステップ6で第1点検スイッチ9がONしていなけ
れば、ステップ11で正常であることを表示データにセッ
トする。そして、ステップ13では、ステップ2,4,8,11,1
2のいずれかでセットされた表示データを発光ダイオー
ド7aおよび7bにより表示する。
ば、ステップ8で記憶素子8の今回の記憶領域に記憶領
域に記憶されている情報を読み出し、表示データにセッ
トし、ステップ9でこの表示データを記憶素子8の前回
の記憶領域に書き込み、さらにステップ10で今回の記憶
領域に正常である表示データを書き込み、ステップ13に
進む。ステップ6で第1点検スイッチ9がONしていなけ
れば、ステップ11で正常であることを表示データにセッ
トする。そして、ステップ13では、ステップ2,4,8,11,1
2のいずれかでセットされた表示データを発光ダイオー
ド7aおよび7bにより表示する。
以上の処理によれば、保護装置Aあるいは保護装置Bが
作動して点検モードとなり、その後、制御装置への電源
供給を一度遮断しても、電源を復帰させ、第1点検スイ
ッチ9をONしたときの発光ダイオード7aおよび7bの表示
により自己診断が可能になる。
作動して点検モードとなり、その後、制御装置への電源
供給を一度遮断しても、電源を復帰させ、第1点検スイ
ッチ9をONしたときの発光ダイオード7aおよび7bの表示
により自己診断が可能になる。
以上のように、この発明によれば、電源の供給が遮断さ
れた後でも、再び電源を投入し、点検スイッチの操作に
より、前のサービス時点で点検した故障箇所とサービス
後に発生した故障箇所を記憶し、それらの故障箇所が前
回のサービス時点に点検した故障箇所かサービス以後の
故障箇所かを判別でき、また故障の再発か新規の故障か
が容易に確認できるため、環境条件、据付方法および場
所など不具合の要因がわかる等幅広い自己診断機能を有
し、かつサービスの向上に貢献する制御方法が得られる
効果がある。
れた後でも、再び電源を投入し、点検スイッチの操作に
より、前のサービス時点で点検した故障箇所とサービス
後に発生した故障箇所を記憶し、それらの故障箇所が前
回のサービス時点に点検した故障箇所かサービス以後の
故障箇所かを判別でき、また故障の再発か新規の故障か
が容易に確認できるため、環境条件、据付方法および場
所など不具合の要因がわかる等幅広い自己診断機能を有
し、かつサービスの向上に貢献する制御方法が得られる
効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による空気調和機の制御方
法を説明するブロック図、第2図は第1図に示す回路の
動作を示すフローチャート、第3図は従来の空気調和機
の制御装置を示すブロック図である。 1はマイクロコンピュータ、6aおよび6bはそれぞれ異な
る保護装置の作動を示す接点、7aおよび7bは発光ダイオ
ード、8は記憶素子、9は第1点検スイッ、10は第2点
検スイッである。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
法を説明するブロック図、第2図は第1図に示す回路の
動作を示すフローチャート、第3図は従来の空気調和機
の制御装置を示すブロック図である。 1はマイクロコンピュータ、6aおよび6bはそれぞれ異な
る保護装置の作動を示す接点、7aおよび7bは発光ダイオ
ード、8は記憶素子、9は第1点検スイッ、10は第2点
検スイッである。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 林田 達尚 静岡県静岡市小鹿3丁目18番1号 三菱電 機株式会社静岡製作所内 (72)発明者 渡辺 隆 静岡県静岡市小鹿3丁目18番1号 三菱電 機株式会社静岡製作所内 (72)発明者 粟田 浩 静岡県静岡市小鹿3丁目18番1号 三菱電 機株式会社静岡製作所内 (72)発明者 杉本 達彦 静岡県静岡市小鹿3丁目18番1号 三菱電 機メカトロニクスソフトウェア株式会社静 岡支所内 (56)参考文献 特開 昭62−162845(JP,A) 特開 昭61−41615(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】異常が発生し点検状態になった場合に、空
気調和機の点検箇所を表示する空気調和機の制御方法に
おいて、点検箇所記憶領域を2つ有する書き換え可能な
不揮発性の記憶素子を使用し、点検状態のとき、第1の
スイッチ手段を使用して、前記記憶素子の一方の点検箇
所記憶領域に書き込んだ点検箇所を、他方の点検箇所記
憶領域に書き込むとともに、前記一方の点検箇所記憶領
域から消去し、かつ第2のスイッチ手段を使用して、前
記他方の点検箇所記憶領域の書き込みのみを表示し、今
回の状態と前回の状態を区別し、故障が時間の経過順に
判別できるようにしたことを特徴とする空気調和機の制
御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62201591A JPH0697113B2 (ja) | 1987-08-12 | 1987-08-12 | 空気調和機の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62201591A JPH0697113B2 (ja) | 1987-08-12 | 1987-08-12 | 空気調和機の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6446533A JPS6446533A (en) | 1989-02-21 |
| JPH0697113B2 true JPH0697113B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=16443595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62201591A Expired - Lifetime JPH0697113B2 (ja) | 1987-08-12 | 1987-08-12 | 空気調和機の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697113B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6141615A (ja) * | 1984-08-02 | 1986-02-28 | Automob Antipollut & Saf Res Center | 自動車用空気調和装置 |
| JPH0615933B2 (ja) * | 1986-01-14 | 1994-03-02 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の制御装置 |
-
1987
- 1987-08-12 JP JP62201591A patent/JPH0697113B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6446533A (en) | 1989-02-21 |
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