JPH0117530B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0117530B2 JPH0117530B2 JP15585183A JP15585183A JPH0117530B2 JP H0117530 B2 JPH0117530 B2 JP H0117530B2 JP 15585183 A JP15585183 A JP 15585183A JP 15585183 A JP15585183 A JP 15585183A JP H0117530 B2 JPH0117530 B2 JP H0117530B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- pin
- view
- measured
- contact plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 17
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 11
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
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- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K13/00—Thermometers specially adapted for specific purposes
- G01K13/04—Thermometers specially adapted for specific purposes for measuring temperature of moving solid bodies
- G01K13/08—Thermometers specially adapted for specific purposes for measuring temperature of moving solid bodies in rotary movement
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K1/00—Details of thermometers not specially adapted for particular types of thermometer
- G01K1/14—Supports; Fastening devices; Arrangements for mounting thermometers in particular locations
- G01K1/143—Supports; Fastening devices; Arrangements for mounting thermometers in particular locations for measuring surface temperatures
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、主として回転等の動なるヒートロー
ラの温度制御に用いられる温度センサに関するも
のである。
ラの温度制御に用いられる温度センサに関するも
のである。
従来例の構成とその問題点
近年温度センサは、温度制御の高精度化と高応
答性、かつ、堅牢さが求められより微細な温度制
御が必要とされている。
答性、かつ、堅牢さが求められより微細な温度制
御が必要とされている。
以下、図面を参照しながら、上述したような従
来の温度センサについて説明する。
来の温度センサについて説明する。
第1図は従来の温度センサの使用状態の全体を
示す斜視図である。第2図はその組立構成を示す
分解斜視図を示すものである。第3図は温度検出
部の断面図を示すものである。第1図、第2図、
第3図において、1は温度変化を測定する温度検
知素子である。2は被温度測定物10に接する接
触板、3は温度検知素子1を接触板2に固着する
接着剤、4は温度検知素子1の温度変化を電気的
に導く導線、5は接触板2を支える支持体、6は
温度センサ全体を被温度測定物10と位置関係を
保つための固定ベース、7は固定ベース6と支持
体5を接続するピン、8はピン7の抜け止めを行
うキヤツプ、9は支持体5に取り付けられた接触
板2を被温度測定物10に押しつけるためのバ
ネ、10は測定対象物である被温度測定物であ
る。
示す斜視図である。第2図はその組立構成を示す
分解斜視図を示すものである。第3図は温度検出
部の断面図を示すものである。第1図、第2図、
第3図において、1は温度変化を測定する温度検
知素子である。2は被温度測定物10に接する接
触板、3は温度検知素子1を接触板2に固着する
接着剤、4は温度検知素子1の温度変化を電気的
に導く導線、5は接触板2を支える支持体、6は
温度センサ全体を被温度測定物10と位置関係を
保つための固定ベース、7は固定ベース6と支持
体5を接続するピン、8はピン7の抜け止めを行
うキヤツプ、9は支持体5に取り付けられた接触
板2を被温度測定物10に押しつけるためのバ
ネ、10は測定対象物である被温度測定物であ
る。
以上のように構成された温度センサの動作につ
いて説明する。
いて説明する。
被温度測定物10の温度変化を、接触板2を介
して接着剤3で固着した温度検知素子1で感じと
り、導線4を通じて温度検知素子1の電気量変化
を取出し測定を行うものである。また、接触板2
は支持体5に鋲11で固着され、支持体5の一端
と固定ベース6の一端をピン7で保持して回動可
能とし、バネ9はピン7を支点にして支持体5を
外側へ開くように回動付勢する状態に取り付け、
接触板2と被温度測定物10とが常に接触するよ
うに構成されたものである。また、キヤツプ8は
ピン7が、組立てた状態からの抜け止め固定する
ものである。
して接着剤3で固着した温度検知素子1で感じと
り、導線4を通じて温度検知素子1の電気量変化
を取出し測定を行うものである。また、接触板2
は支持体5に鋲11で固着され、支持体5の一端
と固定ベース6の一端をピン7で保持して回動可
能とし、バネ9はピン7を支点にして支持体5を
外側へ開くように回動付勢する状態に取り付け、
接触板2と被温度測定物10とが常に接触するよ
うに構成されたものである。また、キヤツプ8は
ピン7が、組立てた状態からの抜け止め固定する
ものである。
しかしながら上記のような構成では、固定ベー
ス6が被温度測定物10に平行に取り付けられて
いないとき、接触板2は被温度測定物10と傾い
た接触で、その接触面積が著しく減少し、接触板
2の内部に取り付けた温度検知素子1に正確に熱
を伝えることができず、温度測定誤差が大きく、
さらにピン7を固定保持するのにキヤツプ8の部
品が必要であるという欠点を有していた。
ス6が被温度測定物10に平行に取り付けられて
いないとき、接触板2は被温度測定物10と傾い
た接触で、その接触面積が著しく減少し、接触板
2の内部に取り付けた温度検知素子1に正確に熱
を伝えることができず、温度測定誤差が大きく、
さらにピン7を固定保持するのにキヤツプ8の部
品が必要であるという欠点を有していた。
発明の目的
本発明は上記欠点に鑑み、温度検知部を常に安
定した状態で被温度測定物に接触させてより測定
精度を高めるとともに、構成する構造物の組み立
てを簡単にした温度センサを提供することを目的
とするものである。
定した状態で被温度測定物に接触させてより測定
精度を高めるとともに、構成する構造物の組み立
てを簡単にした温度センサを提供することを目的
とするものである。
発明の構成
この目的を達成するために本発明の温度センサ
は、温度検知部を構成している支持体の中央に突
起物を設け、かつ支持体の両端のピンが通る孔を
長孔とし、ピンを通した状態で支持体の突起物が
ピンを支点にして、被温度測定物に平行動作する
構造とし、温度センサの固定ベースへの取り付け
位置にズレがあつても温度検知部が確実に被温度
測定物に密接するとともに、温度検知部と固定ベ
ースの組み付けを行うピンにバネ性をもち、か
つ、固定ベースの一端に止められるような構造と
して、組み付け後のピン加工、または、固定する
部品を不要としたものである。
は、温度検知部を構成している支持体の中央に突
起物を設け、かつ支持体の両端のピンが通る孔を
長孔とし、ピンを通した状態で支持体の突起物が
ピンを支点にして、被温度測定物に平行動作する
構造とし、温度センサの固定ベースへの取り付け
位置にズレがあつても温度検知部が確実に被温度
測定物に密接するとともに、温度検知部と固定ベ
ースの組み付けを行うピンにバネ性をもち、か
つ、固定ベースの一端に止められるような構造と
して、組み付け後のピン加工、または、固定する
部品を不要としたものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について、図面を参照し
ながら説明する。第4図A〜Eは本発明の実施例
における温度センサの使用状態を示す上面図、側
面図、正面図、背面図と下面図を示し、第5図は
温度検知部の構成を示す分解斜視図、第6図は同
温度検知部の断面図を表わしている。第4図、第
5図、第6図において、12は温度検知素子、1
3は温度検知素子12から電気伝導を行うリード
線、14は被温度測定物15に接触する接触板、
16は温度検知素子12と接触板14を固着する
接着剤、17は温度検知素子12へ外部から電気
量の入出力を行う導線、18はリード線13と導
線17を中継する金属フレーム、19は温度検知
素子12と金属フレーム18を電気絶縁と周囲か
らの熱を遮弊する絶縁断熱体、20は上記構成部
品を取り付け支持する支持体、21は支持体20
を固定ベース22に取り付けるための支持体保持
部、23は支持体20を被温度測定物15に平行
運動させるための支点となる突起物、25は接触
板14と絶縁断熱体19と金属フレーム17を支
持体20に固定する鋲、26は接触板14を被温
度測定物15に押しつけるためのバネ、27は支
持体20と固定ベース22を組み付けるピン、2
2は被温度測定物15に温度センサを取り付ける
固定ベース、28はピン27を通し保持するピン
保持部、29はピン27の止めを行う止め穴、1
5は測定対象物である被温度測定物。
ながら説明する。第4図A〜Eは本発明の実施例
における温度センサの使用状態を示す上面図、側
面図、正面図、背面図と下面図を示し、第5図は
温度検知部の構成を示す分解斜視図、第6図は同
温度検知部の断面図を表わしている。第4図、第
5図、第6図において、12は温度検知素子、1
3は温度検知素子12から電気伝導を行うリード
線、14は被温度測定物15に接触する接触板、
16は温度検知素子12と接触板14を固着する
接着剤、17は温度検知素子12へ外部から電気
量の入出力を行う導線、18はリード線13と導
線17を中継する金属フレーム、19は温度検知
素子12と金属フレーム18を電気絶縁と周囲か
らの熱を遮弊する絶縁断熱体、20は上記構成部
品を取り付け支持する支持体、21は支持体20
を固定ベース22に取り付けるための支持体保持
部、23は支持体20を被温度測定物15に平行
運動させるための支点となる突起物、25は接触
板14と絶縁断熱体19と金属フレーム17を支
持体20に固定する鋲、26は接触板14を被温
度測定物15に押しつけるためのバネ、27は支
持体20と固定ベース22を組み付けるピン、2
2は被温度測定物15に温度センサを取り付ける
固定ベース、28はピン27を通し保持するピン
保持部、29はピン27の止めを行う止め穴、1
5は測定対象物である被温度測定物。
以上のように構成された温度センサについて、
以下その動作を説明する。
以下その動作を説明する。
まず動または静なる被温度測定物15の熱変化
を接触板14を通じ接着剤16で接触板14に固
着した温度検知素子12に伝え、リード線13、
金属フレーム18、導線17を通じて温度検知素
子12の変化を測定し被温度測定物15の温度を
測るもので、支持体20によつて組み立て構成さ
れており、これらを温度検知部と称す。支持体保
持部21には長孔を設け、ピン27で固定ベース
22と組み立てたとき、支持体20に設けた突起
物23を支点として、左右にθ角の振り角をもた
せるようにし、固定ベース22の取り付けが悪く
とも、温度検知部が、被温度測定物15に平行密
接するようにしたものである。さらに温度検知部
の支持体20と固定ベース22を組みつけたピン
27の一端が固定ベース22の止め穴29に入
り、抜け止めを行うようにしたものである。
を接触板14を通じ接着剤16で接触板14に固
着した温度検知素子12に伝え、リード線13、
金属フレーム18、導線17を通じて温度検知素
子12の変化を測定し被温度測定物15の温度を
測るもので、支持体20によつて組み立て構成さ
れており、これらを温度検知部と称す。支持体保
持部21には長孔を設け、ピン27で固定ベース
22と組み立てたとき、支持体20に設けた突起
物23を支点として、左右にθ角の振り角をもた
せるようにし、固定ベース22の取り付けが悪く
とも、温度検知部が、被温度測定物15に平行密
接するようにしたものである。さらに温度検知部
の支持体20と固定ベース22を組みつけたピン
27の一端が固定ベース22の止め穴29に入
り、抜け止めを行うようにしたものである。
以上のように本実施例によれば温度センサと被
温度測定物15の組み付け位置にずれが生じて
も、温度検知部支持体20の保持部21の長孔
と、突起物23の支点作用により、温度検知部の
接触板14部が確実に被温度測定物15に平行接
触させることができ、かつ、温度検知部の支持体
20と固定ベース22を組み付けるのにピン27
一本でワンタツチ組み立てが行える。
温度測定物15の組み付け位置にずれが生じて
も、温度検知部支持体20の保持部21の長孔
と、突起物23の支点作用により、温度検知部の
接触板14部が確実に被温度測定物15に平行接
触させることができ、かつ、温度検知部の支持体
20と固定ベース22を組み付けるのにピン27
一本でワンタツチ組み立てが行える。
発明の効果
以上のように本発明は、温度検知部の支持体の
中央部への突起物と、両端保持部に長孔を設ける
ことにより、被温度測定物に温度検知部の接触板
が確実に平行接触して、安定した温度測定ができ
るとともに、バネ性を持つたピンで温度検知部と
固定するベースの組み立てを行い、ベースの止め
穴へピンの一端を止める構造となつているので簡
単で確実な組み立てをすることができ、その実用
効果は大なるものがある。
中央部への突起物と、両端保持部に長孔を設ける
ことにより、被温度測定物に温度検知部の接触板
が確実に平行接触して、安定した温度測定ができ
るとともに、バネ性を持つたピンで温度検知部と
固定するベースの組み立てを行い、ベースの止め
穴へピンの一端を止める構造となつているので簡
単で確実な組み立てをすることができ、その実用
効果は大なるものがある。
第1図は従来の温度センサの使用状態を示す斜
視図、第2図は同分解斜視図、第3図は同温度検
知部の断面図、第4図A〜Eは本発明の温度セン
サの一実施例を示す上面図、側面図、正面図、背
面図と下面図、第5図は同温度検知部の分解斜視
図、第6図は同温度検知部の断面図である。 12……温度検知素子、13……リード線、1
4……接触板、15……被温度測定物、16……
接着剤、17……導線、18……金属フレーム、
19……絶縁断熱体、20……支持体、21……
支持体保持部、22……固定ベース、23……突
起物、25……鋲、26……バネ、27……ピ
ン、28……ピン保持部、29……止め穴。
視図、第2図は同分解斜視図、第3図は同温度検
知部の断面図、第4図A〜Eは本発明の温度セン
サの一実施例を示す上面図、側面図、正面図、背
面図と下面図、第5図は同温度検知部の分解斜視
図、第6図は同温度検知部の断面図である。 12……温度検知素子、13……リード線、1
4……接触板、15……被温度測定物、16……
接着剤、17……導線、18……金属フレーム、
19……絶縁断熱体、20……支持体、21……
支持体保持部、22……固定ベース、23……突
起物、25……鋲、26……バネ、27……ピ
ン、28……ピン保持部、29……止め穴。
Claims (1)
- 1 温度検知部と温度検知部を保持する支持体の
組立接合に、バネ性をもつたピンを用い、前記支
持体の一部にピンの一端が止められる構造とし、
かつ、前記温度検知部のピンが入る両端孔を長孔
にし、さらにピン接触するように前記支持体の中
央に突起物を設け、前記突起物を支点としてピン
に平行して前記温度検知部が動く構造とした温度
センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58155851A JPS6047933A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 温度センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58155851A JPS6047933A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 温度センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047933A JPS6047933A (ja) | 1985-03-15 |
| JPH0117530B2 true JPH0117530B2 (ja) | 1989-03-30 |
Family
ID=15614882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58155851A Granted JPS6047933A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 温度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047933A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE59812891D1 (de) * | 1997-09-16 | 2005-08-04 | Siemens Schweiz Ag Zuerich | Temperaturfühler |
| FR2833346B1 (fr) * | 2001-12-06 | 2004-07-02 | Jules Richard Instr Sa | Dispositif de mesure de la temperature d'un fluide dans un conduit et systeme de controle utilisant un tel dispositif |
| CN104406704A (zh) * | 2014-11-28 | 2015-03-11 | 国家电网公司 | 温度传感器及具有其的导线测温系统 |
-
1983
- 1983-08-25 JP JP58155851A patent/JPS6047933A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6047933A (ja) | 1985-03-15 |
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