JPH01291315A - 入出力インターフェイス - Google Patents

入出力インターフェイス

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JPH01291315A
JPH01291315A JP63121344A JP12134488A JPH01291315A JP H01291315 A JPH01291315 A JP H01291315A JP 63121344 A JP63121344 A JP 63121344A JP 12134488 A JP12134488 A JP 12134488A JP H01291315 A JPH01291315 A JP H01291315A
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JP
Japan
Prior art keywords
switch
model
microcomputer
conversion processing
remote control
Prior art date
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Pending
Application number
JP63121344A
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English (en)
Inventor
Masayoshi Murakami
昌義 村上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Noritz Corp
Original Assignee
Noritz Corp
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Publication date
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Publication of JPH01291315A publication Critical patent/JPH01291315A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、複数の操作スイッチを備えたリモートコント
ローラが接続されるマイクロコンピュータの人出力イン
ターフェイスに関する。
〈従来の技術〉 一般に、たとえば給湯器においては、リモートコントロ
ーラ(以下、リモコンという)に運転スイッチ、温調ス
イッチ、予約スイッチ等の各機能別に割り当てられた操
作スイッチを設ける一方、このリモコンをマイクロコン
ビコータ(以下、マイコンという)に入出力インターフ
ェイスを介して接続し、上記の各操作スイッチ操作に応
じた各種の制御処理を行わせるようにしている。
このような装置においては、各機種に応じてリモコンの
操作スイッチを一部省略したり、あるいは操作スイッチ
の配列を若干変更したりする場合がある。たとえば、第
3図に示すように、ある機種A(同図(a))のリモコ
ンでは、横に2列、縦に3行に操作スイッチが省略され
ることなく符号ア°゛〜“力′°までそれぞれ機能別に
配列されているものとした場合、他のある機種B(同図
(b))のリモコンでは、符号パオ゛と“力°°で示す
操作スイッチが省略され、かっ工”の操作スイッチの位
置が“″オ°′の位置に変更されている。さらに、他の
機種C(同図(C))のリモコンでは、機種Aと比べる
と符号“カバの操作スイッチが省略され、かつ“イ゛°
〜“オパまでの操作スイッチの配列が一つずつずれた状
態となっている。
ところで、従来は、リモコンの各操作スイッチの出力は
、マイコンの入力ポートの各端子に対してI対lに対応
させている。したがって、いま、第4図に示すように、
機種Aの操作スイッチ“ア゛′〜°“力′°の出力をマ
イコンの入力ポートの機能別の各端子a−fに対応させ
た場合、符号゛アバの操作スイッチが操作されればa端
子に、“イ”の操作スイッチが操作されればb端子にそ
れぞれ信号が入力されるので、マイコンは゛ア″゛〜″
力゛の各操作スイッチに対応した処理をそれぞれ行う。
しかし、機種Bや機種Cのリモコンではキー配列が一部
異なるので、これらのリモコンをキー配列をそのままに
してマイコンに接続した場合には、操作スイッチに割り
当てた機能と異なる処理がされることになる。たとえば
、機種Bについて、゛工′”の機能を割り当てた操作ス
イッチを操作してもその出力信号はマイコンの符号eで
示す端子に入力されるため、機種Aの“オ”の機能の操
作スイッチと同じ処理を行うことになる。
かかる不都合を回避するため、従来は、(1)リモコン
の操作スイッチの信号配線を各機種ごとに変更したり、
あるいは、(II)操作スイッチからの信号を認識する
マイコンの処理プログラムを機種ごとに変更するように
している。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、」−記(i)の場合には、マイコンの処
理プログラムを変更する必要がないものの、リモコンの
機種に応じて異なる配線をもつモノニールを個別に準備
せねばならず、コスト的に不利となる。また、(ii)
の場合には、リモコンのモジュールは共通化できるもの
の、マイコンの処理プログラムをリモコンの機種に応じ
てその都度変更するのは、その作業が極めて煩雑となる
ばかりか、多大の労力を要する。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、機種に応じてリモコンの操作スイッチの配列を若干
変更する場合においても、リモコンの操作スイッチのモ
ジュールの変更が不要で、かつ、マイコンのメイン処理
プログラムを変更しなくても、操作スイッチに応じ各種
の制御処理が行えるようにすることを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 本発明は、上記の目的を達成するために、機能別に割り
当てられた複数の操作スイッチを備えたリモートコント
ローラが接続されるマイクロコンピュータの入出力イン
ターフェイスにおいて、次の構成を採る。
−4〜 すなわち、本発明では、各機種に応じた機種指定信号を
出力する機種指定スイッチ部と、各機種に応じてそれぞ
れ異なるスイッチ配列変換処理手順が記憶された処理手
順メモリと、前記機種指定スイッチ部からの前記機種指
定信号に基づいて前記処理手順メモリに記憶されている
スイッチ配列変換処理手順を読み出すデータ選択部と、 このデータ選択部で選択されたスイッチ配列変換処理手
順に基づいて前記リモートコントローラの各操作スイッ
チの配列を前記マイクロコンピュータの標準化された機
能別の端子配列に変換するスイッチ配列変換処理部とを
備えている。
〈作用〉 上記構成において、リモコンをマイコンに接続する際に
は、機種に応じて機種指定スイッチ部を操作する。する
と、この機種指定スイッチ部から機種指定信号が出力さ
れ、この信号がデータ選択部に与えられる。データ選択
部は、この機種指定信号に基づいて処理手順メモリに記
憶されているスイッチ配列変換処理手順を読み出し、こ
のスイッチ配列変換処理手順のデータをスイッチ配列変
換処理部に送出する。スイッチ配列変換処理部は、この
スイッチ配列変換処理手順に基づいてリモコンの各操作
スイッチからの人力信号をマイコンの標準化された機能
別の端子配列に変換する。
したがって、機種ごとにリモコンの物理的な操作スイッ
チの配列が異なる場合でも、マイコン本体には、機能別
の端子配列に沿って操作スイッチからの信号が入力され
るた控、リモコンの操作スイッチに応じた処理が確実に
実行されることになる。
〈実施例〉 第1図は本発明の実施例に係るマイクロコンビコータの
人出力インターフェイスを含むブロック図である。同図
において、符号1はリモコン、2はリモコン■に備えた
スイッチ操作部で、このスイッチ操作部2には、各機能
別に割り当てられた操作スイッチが設けられている。
4はマイコンであり、人出ツノインターフェイス6とマ
イコン本体部8とからなる。そして、マイコン本体部8
は、標準化された機能別に配列された入力端子a−fを
備える。IOは各機種に応して選択操作される機種指定
スイッチ部で、たとえば、第3図(a)に示す操作スイ
ッチの配列をもつリモコン1がマイコン4に接続される
場合には、両スイッチ10a、10bともオンにされ、
これにより機種指定スイッチ部10から″OO”の機種
指定信号が出力される。また、第3図(b)に示す操作
スイッチの配列をもつリモコンを接続する場合には、一
方のスイッチ10aのみがオンにされ、これにより“O
l”の機種指定信号が出力される。また、第3図(C)
に示す操作スイッチの配列をもつリモコンを接続する場
合には、他方のスイッチIObのみが、オンにされ、こ
れにより“10″の機種指定信号が出力される。なお、
この例では、リモコン1の操作スイッチの配列を選択で
きるのは4種以下の場合に限られるが、機種指定スイッ
チ部のスイッチ数を増やせば操作スイッチの配列変更が
多種にわたる場合でもそれに対応することができる。
12は機種ごとにそれぞれ異なるスイッチ配列変換処理
手順が記憶された処理手順メモリである。
また、14は機種指定スイッチ部10から与えられる機
種指定信号に基づいて処理手順メモリ12に記憶されて
いるスイッチ配列変換処理手順を読み出すデータ選択部
、16はデータ選択部で選択されたスイッチ配列変換処
理手順に基づいてリモコン1の各操作スイッチの配列を
マイコン4の標準化された機能別の入力端子a−fの配
列に変換するスイッチ配列変換処理部である。
次に、上記構成において、入出力インターフェイスのス
イッチ配列変換処理動作を第2図に示すフローヂャート
を参照して説明する。なお、ここでは、第3図(a)に
示す機種Aの操作スイッチ入力”〜“力”に割り当てた
各機能をマイコン本体部8の標準化された機能別の各入
力端子a −fにそれぞれ対応させるものとする。
マイコン4の入出力インターフェイス6に対してリモコ
ンlを接続する際、機種指定スイッチ部10を操作して
機種に応じた機種指定信号を発生させる。たとえば、機
種Bでは、第3図(b)に示す操作スイッチの配列をも
つリモコンが接続されるから、この場合には、機種指定
スイッチ部IOの一方のスイッチ10aをオンにする。
これにより機種指定スイッチ部10から“01”の機種
指定信号が出力され、この機種指定信号がデータ選択部
14に与えられる。データ選択部14は、この機種指定
スイッチ部10から与えられる機種指定信号(この例で
は“01”)に基づいて処理手順メモリ12に記憶され
ている機種Bに対応するスイッチ配列変換処理手順を読
み出し、このスイッチ配列変換処理手順のデータをスイ
ッチ配列変換処理部16に送出する。
一方、マイコン本体部8は、一定周期でリモコンのスイ
ッチ操作部2からの出力信号をサンプリングするサンプ
リング信号をスイッチ配列変換処理部16に与える。こ
のサンプリング期間にスイッチ入力がある場合には(ス
テップ■)、この人力データがスイッチ配列変換処理部
16に取り込まれる(ステップ■)。
スイッチ配列変換処理部I6は、処理手順メモリ12か
ら与えられるスイッチ配列変換処理手順に基づいて(ス
テップ■)、リモコン1のスイッチ操作部2からの人力
信号をマイコン4の標準化された機能別の端子配列に変
換する(ステップ■)。すなわち、機種Bのリモコンで
は、機種Aのリモコンに比べると、符号ア〜つまでは配
列が同じで、“工”の操作スイッチの位置が“オ”の位
置に変更され、かつ、オ”と“カバで示す操作スイッチ
が省略されている。したがって、“工”のスイッチ人力
を上位側に向けて1ビツトだけシフトするとともに、下
位の2ビツトを無効データに書き換える処理を行う。こ
れにより、“ア”〜“工”の各操作スイッチを操作した
場合にはマイコン本体部8のa端子〜d端子には、これ
らの操作スイッチに対応した信号が入力される。このた
め、リモコンlの操作スイッチに対応した処理が確実に
実行される(ステップ■)。そして、マイコン本体部8
は、入力要求をクリアした後(ステップ■)、次のサン
プリング時期まで他の処理を実行する(ステップ■)。
また、たとえば機種Cでは、第3図(C)に示す操作ス
イッチの配列をもつリモコン1が接続されるから、この
場合には、機種指定スイッチ部lOの他方のスイッチ1
’Obをオンにする。これにより機種指定スイッチ部I
Oから’10”の機種指定信号が出力されるので、デー
タ選択部14は、この機種指定信号に基づいて処理手順
メモリ12に記憶されている機種Cに対応するスイッチ
配列変換処理手順を読み出し、このスイッチ配列変換処
理手順のデータをスイッチ配列変換処理部16に送出す
る。この機種Cのリモコンでは、機種Aと比べると、符
号°゛ア”の操作スイッチは同じ配列で、符号“力°°
の操作スイッチが省略され、かつ“イ”′〜“オパまで
の操作スイッチの配列が一つずつずれた状態となってい
る。したがって、”イ”〜°′オ”までのスイッチ入力
を」二位側に向けて1ビツトだけシフトするとともに、
下位の1ビツトを無効データに書き換える処理を行う。
これにより、“ア”〜゛オ゛′での各操作スイッチを操
作した場合には、マイコン本体部8のa端子〜d端子に
は操作スイッチに対応する信号が入力される。このため
、リモコン1の操作スイッチに対応した処理が確実に実
行される。
〈発明の効果〉 本発明によれば、物理的な操作スイッチの配列とマイコ
ン本体の機能別の端子配列との差異を簡単な入出力イン
ターフェイスを介在させることで解消させたから、機種
に応じてリモコンの操作スイッチの配列を若干変更する
ような場合においても、リモコンの操作スイッチのモジ
ュールの変更は不要であり、かつ、マイコンのメイン処
理プログラムを変更しなくても、各機種に備わる操作ス
イッチに応じた各種の制御処理が行えるようになる。そ
の結果、リモコンのモジュールを共通化でき、コストダ
ウンが可能となる等の優れた効果が発揮される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係るマイクロコンビュ一タの
入出力インターフェイスを含むブロック図、第2図は第
1図の入出力インターフェイスのスイッチ配列変換処理
動作の説明に供するフローチャート、第3図はリモコン
のキー配列の説明図、第4図はリモコンのキー配列とマ
イコンの入力ポートの端子配列との関係の説明図である
。 1・ リモートコントローラ、2・・・スイッチ操作部
、4 マイクロコンピュータ、6・・・入出力インター
フェイス、8・・・マイコン本体部、lO機種指定スイ
ッチ部、I2・・処理手順メモリ、14デ一タ選択部、
16・・スイッチ配列変換処理部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)機能別に割り当てられた複数の操作スイッチを備
    えたリモートコントローラが接続されるマイクロコンピ
    ュータの入出力インターフェイスであって、 各機種に応じた機種指定信号を出力する機種指定スイッ
    チ部と、 各機種に応じてそれぞれ異なるスイッチ配列変換処理手
    順が記憶された処理手順メモリと、前記機種指定スイッ
    チ部からの前記機種指定信号に基づいて前記処理手順メ
    モリに記憶されているスイッチ配列変換処理手順を読み
    出すデータ選択部と、 このデータ選択部で選択されたスイッチ配列変換処理手
    順に基づいて前記リモートコントローラの各操作スイッ
    チの配列を前記マイクロコンピュータの標準化された機
    能別の端子配列に変換するスイッチ配列変換処理部と、 を備えることを特徴とする入出力インターフェイス。
JP63121344A 1988-05-18 1988-05-18 入出力インターフェイス Pending JPH01291315A (ja)

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JP63121344A JPH01291315A (ja) 1988-05-18 1988-05-18 入出力インターフェイス

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JP63121344A JPH01291315A (ja) 1988-05-18 1988-05-18 入出力インターフェイス

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JP63121344A Pending JPH01291315A (ja) 1988-05-18 1988-05-18 入出力インターフェイス

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015075316A (ja) * 2013-10-11 2015-04-20 ダイキン工業株式会社 空気調和装置
JP2016082530A (ja) * 2014-10-22 2016-05-16 アール・ビー・コントロールズ株式会社 リモコン装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6263329A (ja) * 1985-09-13 1987-03-20 Seiko Instr & Electronics Ltd 携帯用デ−タ収集機

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