JPH01175521A - 自動車用リヤウインドウ開閉装置 - Google Patents
自動車用リヤウインドウ開閉装置Info
- Publication number
- JPH01175521A JPH01175521A JP32954987A JP32954987A JPH01175521A JP H01175521 A JPH01175521 A JP H01175521A JP 32954987 A JP32954987 A JP 32954987A JP 32954987 A JP32954987 A JP 32954987A JP H01175521 A JPH01175521 A JP H01175521A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- sliding member
- lock
- guide rail
- sliding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車のリヤウィンドウを自動的に開閉させ
る装置に関する。
る装置に関する。
従来の自動車のリヤウィンドウは、フロントガラスと同
様に車体に固着した型のものが多く、リヤウィンドウ自
体を自動的に開閉させるようにしたものは殆んどないの
が現状である。
様に車体に固着した型のものが多く、リヤウィンドウ自
体を自動的に開閉させるようにしたものは殆んどないの
が現状である。
この理由は、リヤウィンドウ・の場合、次のような種々
の解決しなければならない問題点があるからである。
の解決しなければならない問題点があるからである。
(1)リヤウィンドウは、ウィンドウガラスが大型、大
重量で、それを確実に支持し、かつ開閉させるためには
、駆動装置や案内装置が大型、大重量化する。
重量で、それを確実に支持し、かつ開閉させるためには
、駆動装置や案内装置が大型、大重量化する。
(2)リヤウィンドウをハツチバック車等のバックドア
に設けたものにおいては、リヤウィンドウを開閉させる
装置が大重量となると、バックドアの開閉が困難となる
。
に設けたものにおいては、リヤウィンドウを開閉させる
装置が大重量となると、バックドアの開閉が困難となる
。
(3)リヤウィンドウガラスの上端をバックドアに枢着
し、その下端を、バックドアに設けた駆動装置により、
後上方に回動させて開くようにすることが考えられるが
、このようにした場合は。
し、その下端を、バックドアに設けた駆動装置により、
後上方に回動させて開くようにすることが考えられるが
、このようにした場合は。
リヤウィンドウガラスが開いている状態で、さらにバッ
クドアを開くと、リヤウィンドウガラスの先端が1例え
ば車庫の天井や自動車のルーフ上に載置した荷物等に衝
突し、破損するおそれがある。
クドアを開くと、リヤウィンドウガラスの先端が1例え
ば車庫の天井や自動車のルーフ上に載置した荷物等に衝
突し、破損するおそれがある。
(4)バックドアが、トランクルームの上面を覆うトラ
ンクリッドの役目を兼ねているものにおいては、そのト
ランクリッド部分がリヤウィンドウの開閉の妨げとなら
ないように、リヤウィンドウガラスの移動軌跡を設定し
なければならず、案内装置が複雑化する。
ンクリッドの役目を兼ねているものにおいては、そのト
ランクリッド部分がリヤウィンドウの開閉の妨げとなら
ないように、リヤウィンドウガラスの移動軌跡を設定し
なければならず、案内装置が複雑化する。
しかしながら、近年、顧客の車種選択は多種多様化し、
より個性的な自動車を好む傾向となってきており、開放
感を備えたオープンカーなども出現している。
より個性的な自動車を好む傾向となってきており、開放
感を備えたオープンカーなども出現している。
このような背景から、より大きな開放感が得られ、かつ
車内の換気など多目的に使用しうるリヤウィンドウの自
動開閉装置の出現が待たれていた。
車内の換気など多目的に使用しうるリヤウィンドウの自
動開閉装置の出現が待たれていた。
そこで本出願人は、上述のような問題点を下記の手段を
もって解決し、リヤウィンドウを自動的に開放しうる装
置を開発し1本出願と同日付をもって別途特許出願及び
実用新案登録出願している。
もって解決し、リヤウィンドウを自動的に開放しうる装
置を開発し1本出願と同日付をもって別途特許出願及び
実用新案登録出願している。
すなわち、その手段は、車体の前後方向の中心線を挾ん
で互いにハ字状に拡開するようにして。
で互いにハ字状に拡開するようにして。
フレームの両側部に固着された1対のガイドレールのそ
れぞれに、2個の摺動部材を摺動自在に装着し、一方の
摺動部材に、ウィンドウガラスの各側部を支持する前後
1対の支持リンクを、前記中心線と直交する横方向を向
き、かつ横方向に摺動可能として前記一方の摺動部材に
装着された1対の軸をもって、起倒自在に枢支するとと
もに、前記中心線と直交する横方向を向き、かつ横方向
に摺動可能として他方の摺動部材に装着された軸と、前
記支持リンクの一方とを、補助リンクをもって互いに連
結することにより、面摺動部材の相対移動により、前記
面支持リンクを起倒させて、ウィンドウガラスを開閉さ
せるようにし、かつフレームの適所に、前記各摺動部材
をガイドレールに沿って移動させる駆動装置を設けたこ
とを特徴としている。
れぞれに、2個の摺動部材を摺動自在に装着し、一方の
摺動部材に、ウィンドウガラスの各側部を支持する前後
1対の支持リンクを、前記中心線と直交する横方向を向
き、かつ横方向に摺動可能として前記一方の摺動部材に
装着された1対の軸をもって、起倒自在に枢支するとと
もに、前記中心線と直交する横方向を向き、かつ横方向
に摺動可能として他方の摺動部材に装着された軸と、前
記支持リンクの一方とを、補助リンクをもって互いに連
結することにより、面摺動部材の相対移動により、前記
面支持リンクを起倒させて、ウィンドウガラスを開閉さ
せるようにし、かつフレームの適所に、前記各摺動部材
をガイドレールに沿って移動させる駆動装置を設けたこ
とを特徴としている。
上述の開閉装置においては、1対のガイドレールを、車
体の前後方向の中心線に対して、該中心線を挾んで互い
にハ字状に拡開するような配置としたのに対して、ウィ
ンドウガラスを上記中心線と同方向に開閉させるように
しており、そのウィンドウガラスの開閉方向と、ガイド
レールに沿う摺動部材等の開閉手段の移動方向とのずれ
を吸収させるために、支持リンク及び補助リンクを枢支
する各軸を、各摺動部材に、横方向に摺動可能として装
着しである。
体の前後方向の中心線に対して、該中心線を挾んで互い
にハ字状に拡開するような配置としたのに対して、ウィ
ンドウガラスを上記中心線と同方向に開閉させるように
しており、そのウィンドウガラスの開閉方向と、ガイド
レールに沿う摺動部材等の開閉手段の移動方向とのずれ
を吸収させるために、支持リンク及び補助リンクを枢支
する各軸を、各摺動部材に、横方向に摺動可能として装
着しである。
しかし、このように上記各軸を各摺動部材に対して横方
向に摺動可能とすると、望ましくないときに各軸が横方
向に妄りに移動して、各摺動部材と補助リンク及び支持
リンクとの位置関係が、予め設定したものより横方向に
位置ずれし、例えば車体の前後方向の中心線に対する補
助リンクの傾斜角度が、作動途中で、妄りに変化して、
補助リンクの実効長が変化し、ウィンドウガラスの移動
軌跡が設定したものと相違したり、各ガイドレールに対
して、ウィンドウガラス全体が横方向に位置ずれしたり
するおそれがある。
向に摺動可能とすると、望ましくないときに各軸が横方
向に妄りに移動して、各摺動部材と補助リンク及び支持
リンクとの位置関係が、予め設定したものより横方向に
位置ずれし、例えば車体の前後方向の中心線に対する補
助リンクの傾斜角度が、作動途中で、妄りに変化して、
補助リンクの実効長が変化し、ウィンドウガラスの移動
軌跡が設定したものと相違したり、各ガイドレールに対
して、ウィンドウガラス全体が横方向に位置ずれしたり
するおそれがある。
また、補助リンクを支持する摺動部材が、支持リンクを
支持する摺動部材に近接した場合1例えば、各支持リン
クの軸に固着した案内杆の先端部が補助リンクの軸に設
けた凹溝に係合して、その後、各軸が互いに一体となっ
て横方向に移動しうるようにした場合、補助リンク側の
摺動部材が支持リンク側の摺動部材に近接するまでの間
に、補助リンク″側の軸が横方向に妄りに移動すると、
案内杆の先端が、補助リンク側の凹溝に正確に係合せず
、各軸相互の連結が図ハなくなるという問題点がある。
支持する摺動部材に近接した場合1例えば、各支持リン
クの軸に固着した案内杆の先端部が補助リンクの軸に設
けた凹溝に係合して、その後、各軸が互いに一体となっ
て横方向に移動しうるようにした場合、補助リンク側の
摺動部材が支持リンク側の摺動部材に近接するまでの間
に、補助リンク″側の軸が横方向に妄りに移動すると、
案内杆の先端が、補助リンク側の凹溝に正確に係合せず
、各軸相互の連結が図ハなくなるという問題点がある。
本発明は、上述のような問題点を解決するため、ウィン
ドウガラスを支持するためのリンク機構を枢支するいず
れかの軸の摺動部材に対する横方向の移動を、−時的に
拘束し得るようにした自動車用リヤウィンドウ開閉装置
を提供することを目的としている。
ドウガラスを支持するためのリンク機構を枢支するいず
れかの軸の摺動部材に対する横方向の移動を、−時的に
拘束し得るようにした自動車用リヤウィンドウ開閉装置
を提供することを目的としている。
本発明の装置は、上記問題点を解決するための具体的手
段として、車体の前後方向の中心線を挾んで互いにハ字
状に拡開するようにして、フレームの両側部に固着され
た1対のガイドレールのそれぞれに、複数の摺動部材を
摺動自在に装着し、各摺動部材に、前記中心線と直交す
る横方向を向く軸を、横方向に摺動可能として装着し、
前記軸をもって、ウィンドウガラスの各側部を支持する
リンク機構を枢支し、前記各軸が各摺動部材に対して横
方向に摺動することにより、ガイドレールに沿う各摺動
部材の移動時における左右間隔の変動を吸収し得るよう
にした自動車用リヤウィンドウ開閉装置において、前記
各軸のいずれかの中間部に、該軸の外周より突出し、該
軸が装着されている摺動部材の軸受部分の端部に係合す
ることにより、該軸の横方向の摺動を阻止し得るロック
ピンを、該軸の外周より出没自在に、かつ突出する方向
に向けて常時付勢して設け、かつ上下に隣接するいずれ
かの摺動部材に、面摺動部材が互いに近接することによ
り、前記ロックピンを軸内に没入させて、前記軸のロッ
ク状態を解除し得るロック解除機構を設けたことを特徴
としている。
段として、車体の前後方向の中心線を挾んで互いにハ字
状に拡開するようにして、フレームの両側部に固着され
た1対のガイドレールのそれぞれに、複数の摺動部材を
摺動自在に装着し、各摺動部材に、前記中心線と直交す
る横方向を向く軸を、横方向に摺動可能として装着し、
前記軸をもって、ウィンドウガラスの各側部を支持する
リンク機構を枢支し、前記各軸が各摺動部材に対して横
方向に摺動することにより、ガイドレールに沿う各摺動
部材の移動時における左右間隔の変動を吸収し得るよう
にした自動車用リヤウィンドウ開閉装置において、前記
各軸のいずれかの中間部に、該軸の外周より突出し、該
軸が装着されている摺動部材の軸受部分の端部に係合す
ることにより、該軸の横方向の摺動を阻止し得るロック
ピンを、該軸の外周より出没自在に、かつ突出する方向
に向けて常時付勢して設け、かつ上下に隣接するいずれ
かの摺動部材に、面摺動部材が互いに近接することによ
り、前記ロックピンを軸内に没入させて、前記軸のロッ
ク状態を解除し得るロック解除機構を設けたことを特徴
としている。
本発明の自動車用リヤウィンドウ開閉装置によると、同
一のガイドレールに装着された隣接する面摺動部材が互
いにa間している状態から、互いに近接するまでの間は
、ロックピンが軸の外周より突出しt°該軸が装着され
ている摺動部材の軸受部分の端部に係合して、摺動部材
に対する該軸の横方向の移動が阻止され、該軸に枢支さ
れているリンク機構の枢支部が、摺動部材に対して横方
向に妄りに移動することはない。
一のガイドレールに装着された隣接する面摺動部材が互
いにa間している状態から、互いに近接するまでの間は
、ロックピンが軸の外周より突出しt°該軸が装着され
ている摺動部材の軸受部分の端部に係合して、摺動部材
に対する該軸の横方向の移動が阻止され、該軸に枢支さ
れているリンク機構の枢支部が、摺動部材に対して横方
向に妄りに移動することはない。
面摺動部材が互いに近接すると、ロック解除機構により
、ロックピンは軸内に没入させられ、該軸は、摺動部材
に対して横方向に自由に摺動し得るようになる。
、ロックピンは軸内に没入させられ、該軸は、摺動部材
に対して横方向に自由に摺動し得るようになる。
それ以後1両摺動部材が、互いに近接したままの状態で
、ハ字状に配設されたガイドレールに沿って摺動する際
には、各摺動部材に対して、リンク機構を枢支する各軸
が横方向に摺動し、ガイドレールに沿う各摺部助材の移
動方向と、ウィンドウガラスの開閉方向とのずれを吸収
する。
、ハ字状に配設されたガイドレールに沿って摺動する際
には、各摺動部材に対して、リンク機構を枢支する各軸
が横方向に摺動し、ガイドレールに沿う各摺部助材の移
動方向と、ウィンドウガラスの開閉方向とのずれを吸収
する。
以下、本発明の一実施例を、添付図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図及び第2図を参照して説明すると、(1)は、自
動車の車体、(2)は、車体(1)の後端上部に、ヒン
ジ(図示略)をもって枢着され、後端部が上下方向に開
閉し得る。いわゆるハツチバック式のバックドアである
。
動車の車体、(2)は、車体(1)の後端上部に、ヒン
ジ(図示略)をもって枢着され、後端部が上下方向に開
閉し得る。いわゆるハツチバック式のバックドアである
。
バックドア(2)は、前上向き傾斜する前半部に。
台形状の窓孔(3)が形成され、かつほぼ水平な後半部
で、車体(1)の後部のトランクルーム(4)の上方を
覆うようにしたフレーム(5)を備えている。
で、車体(1)の後部のトランクルーム(4)の上方を
覆うようにしたフレーム(5)を備えている。
フレーム(5)における窓孔(3)には、リヤウィンド
ウを構成するウィンドウガラス(6)が、第3図以降に
詳細に示す開閉装[(7)により、第3図及び第6図に
示す全開位置から、第4図及び第7図に示す中間位置を
経て、第5図及び第8図に示す全開位置まで、およびそ
の逆方向に開閉自在に設けられている。
ウを構成するウィンドウガラス(6)が、第3図以降に
詳細に示す開閉装[(7)により、第3図及び第6図に
示す全開位置から、第4図及び第7図に示す中間位置を
経て、第5図及び第8図に示す全開位置まで、およびそ
の逆方向に開閉自在に設けられている。
第3図以降に示すように、開閉装置(7)は、窓孔(3
)の両側部におけるフレーム(5)の車内側の面に固着
された左右1対のガイドレール(8)を備えている。
)の両側部におけるフレーム(5)の車内側の面に固着
された左右1対のガイドレール(8)を備えている。
両ガイドレール(8)は、フレーム(5)の窓枠部分と
平行をなすように、前上向き傾斜するとともに、下方に
向かって互いに左右にハ字状に拡開するように配設され
ている。
平行をなすように、前上向き傾斜するとともに、下方に
向かって互いに左右にハ字状に拡開するように配設され
ている。
左右のガイドレール(8)、及びそれらに装着された開
閉装置(7)の各部材は、車体(1)の前後方向の中心
線(L)(第2図、第6図乃至第9図参照)に関して、
互いに左右対称に配設しであるので。
閉装置(7)の各部材は、車体(1)の前後方向の中心
線(L)(第2図、第6図乃至第9図参照)に関して、
互いに左右対称に配設しであるので。
以下の属明では、それらの右方のもののみについて説明
し、左方のものについては説明を省略する。
し、左方のものについては説明を省略する。
ガイドレール(8)は、第12図乃至第14図に示すよ
うに、平板状の水平な基片(8a)と、基片(8a)の
ほぼ中央より垂下する長寸の側片(8b)と、基片(8
a)の内端(内外をいうときは、車体(1)の中央を向
く方を内方、その反対方向を外方という。以下同様、)
より垂下する短寸の側片(8c)とにより、上端に拡幅
部(9a)を備え、かつでの中央下方に狭幅部(9b)
が連続する案内溝(9)を形成し、かつ側片(8c)の
下端に、内方に向けて水平に突出する張出片(8d)を
連設してなる断面形状を有し、案内溝(9)の狭幅部(
9b)の開口(9c)が下方を向くようにして、基片(
8a)がフレーム(5)の下面に固着されている。
うに、平板状の水平な基片(8a)と、基片(8a)の
ほぼ中央より垂下する長寸の側片(8b)と、基片(8
a)の内端(内外をいうときは、車体(1)の中央を向
く方を内方、その反対方向を外方という。以下同様、)
より垂下する短寸の側片(8c)とにより、上端に拡幅
部(9a)を備え、かつでの中央下方に狭幅部(9b)
が連続する案内溝(9)を形成し、かつ側片(8c)の
下端に、内方に向けて水平に突出する張出片(8d)を
連設してなる断面形状を有し、案内溝(9)の狭幅部(
9b)の開口(9c)が下方を向くようにして、基片(
8a)がフレーム(5)の下面に固着されている。
案内溝(9)の狭幅部(9b)における側片(8b)側
の面には、後述するギャードケーブル(31)(75)
案内用及び嵌合用のほぼ円形のケーブル案内溝(10)
(11)が、上下二段に、かつ案内溝(9)の狭幅部(
9b)に向かって開口するように、それぞれ穿設されて
いる。
の面には、後述するギャードケーブル(31)(75)
案内用及び嵌合用のほぼ円形のケーブル案内溝(10)
(11)が、上下二段に、かつ案内溝(9)の狭幅部(
9b)に向かって開口するように、それぞれ穿設されて
いる。
また、案内溝(9)の狭幅部(9b)における側片(8
c)側の面にも、同様の1本のケーブル案内溝(12)
が狭幅部(9b)に向かって開口するように穿設されて
いるが、この実施例においては、このケーブル案内溝(
12)は何らの作用もしていない。
c)側の面にも、同様の1本のケーブル案内溝(12)
が狭幅部(9b)に向かって開口するように穿設されて
いるが、この実施例においては、このケーブル案内溝(
12)は何らの作用もしていない。
各ガイドレール(8)の案内溝(9)内には、2個の摺
動部材(13) (14)が、互いに独立して摺動自在
に嵌合されている。
動部材(13) (14)が、互いに独立して摺動自在
に嵌合されている。
各摺動部材(13) (14)は、ガイドレール(8)
の案内溝(9)の拡幅部(9a)に摺動自在に嵌合する
前後1対ずつの水平な摺動片(13a) (14a)を
備え、それらの中央より垂下片(13b) (14b)
が、案内溝(9)の狭幅部(9a)を通って垂下する構
造をなしている。
の案内溝(9)の拡幅部(9a)に摺動自在に嵌合する
前後1対ずつの水平な摺動片(13a) (14a)を
備え、それらの中央より垂下片(13b) (14b)
が、案内溝(9)の狭幅部(9a)を通って垂下する構
造をなしている。
摺動部材(13)の垂下片(13b)の前後部の下端と
、摺動部材(14)の垂下片(14b)の中央部の下端
とには、軸支片(13c) (13d) (14c)が
それぞ、れ連設されており、各軸支片(13c) (1
3d) (14c)の内側には、車体(1)の中心線(
L)に対して直交する、したがってガイドレール(8)
に対して直角以外の角度をもって交差する互いに平行な
軸受筒(15) (16) (17)が、それぞれ貫通
するようにして固着されている。
、摺動部材(14)の垂下片(14b)の中央部の下端
とには、軸支片(13c) (13d) (14c)が
それぞ、れ連設されており、各軸支片(13c) (1
3d) (14c)の内側には、車体(1)の中心線(
L)に対して直交する、したがってガイドレール(8)
に対して直角以外の角度をもって交差する互いに平行な
軸受筒(15) (16) (17)が、それぞれ貫通
するようにして固着されている。
各軸受筒(15) (16) (17)には、軸(1g
) (19) (20)が、中心線(L)と直交する方
向に向けて摺動自在にそれぞれ嵌合されている。
) (19) (20)が、中心線(L)と直交する方
向に向けて摺動自在にそれぞれ嵌合されている。
軸(18)(19)の各内端には、1対の支持リンク(
21)(22)の各下端がそれぞれ枢嵌されており、各
支持リンク(21)(22)の上端は、ウィンドウガラ
ス(6)の両側部下面に固着されたガラス支持板(23
)の下面に固着した下向きコ字状をなすブラケット(2
4)の外側面に、中心線(L)と直交する軸(25)
(26)をもってそれぞれ枢着されている。
21)(22)の各下端がそれぞれ枢嵌されており、各
支持リンク(21)(22)の上端は、ウィンドウガラ
ス(6)の両側部下面に固着されたガラス支持板(23
)の下面に固着した下向きコ字状をなすブラケット(2
4)の外側面に、中心線(L)と直交する軸(25)
(26)をもってそれぞれ枢着されている。
支持リンク(21)は、支持リンク(22)より若干短
寸とし、これらの寸法の異なる両支持リンク(21)(
22)をもってウィンドウガラス(6)を支持すること
により、両支持リンク(21) (22)の起倒により
、ウィンドウガラス(6)を第4図に示す中間位置まで
開いたときのウィンドウガラス(6)の傾斜角度が、第
3図に示す全開時の傾斜角度より小となるように、すな
わち、バックドア(2)の後半部の傾斜角度(はぼ水平
)にできるだけ近ずくようにしである。
寸とし、これらの寸法の異なる両支持リンク(21)(
22)をもってウィンドウガラス(6)を支持すること
により、両支持リンク(21) (22)の起倒により
、ウィンドウガラス(6)を第4図に示す中間位置まで
開いたときのウィンドウガラス(6)の傾斜角度が、第
3図に示す全開時の傾斜角度より小となるように、すな
わち、バックドア(2)の後半部の傾斜角度(はぼ水平
)にできるだけ近ずくようにしである。
軸(20)の内端と、支持リンク(21)の中間部内側
面に突設したビン(27)の内端とは、両端にポールジ
ョント(2g) (29)を備える補助リンク(30)
をもって互いに連結されている。
面に突設したビン(27)の内端とは、両端にポールジ
ョント(2g) (29)を備える補助リンク(30)
をもって互いに連結されている。
この補助リンク(30)と支持リンク(21) (22
)とにより、ウィンドウガラス(6)の各側部を支持す
るリンク機構が形成されている。
)とにより、ウィンドウガラス(6)の各側部を支持す
るリンク機構が形成されている。
かくして、摺動部材(13)が第3図、第4図、第6図
及び第7図に示す上限位置に停止している状態で、摺動
部部材(14)が、第3図及び第6図に示す上限位置か
ら、第4図及び第7図に示す中間位置まで相対的に移動
することにより、補助リンク(30)を介して、支持リ
ンク(21)が起立させられ。
及び第7図に示す上限位置に停止している状態で、摺動
部部材(14)が、第3図及び第6図に示す上限位置か
ら、第4図及び第7図に示す中間位置まで相対的に移動
することにより、補助リンク(30)を介して、支持リ
ンク(21)が起立させられ。
ウィンドウガラス(6)は全開位置か中間位置まで移動
させられ、また摺動部材(14)が上述の場合と逆に移
動することにより、補助リンク(30)を介して、支持
リンク(21)が倒伏させられ、ウィンドウガラス(6
)は中間位置から全開位置まで移動させられる。
させられ、また摺動部材(14)が上述の場合と逆に移
動することにより、補助リンク(30)を介して、支持
リンク(21)が倒伏させられ、ウィンドウガラス(6
)は中間位置から全開位置まで移動させられる。
この摺動部材(14)の上限位置から中間位置まで及び
その逆方向への移動期間中、軸(20)は、後述するロ
ック機構(61)の作用により、軸受筒(17)に対す
る左右方向の移動が阻止されているので、ガイドレール
(8)に沿う摺動部材(14)の移動に伴って、軸(2
0)への補助リンク(30)の枢着部が、支持リンク(
21)の中間位置にあるピン(27)への補助リンク(
30)の枢着部に対して、相対的に左右方向に位置ずれ
する。
その逆方向への移動期間中、軸(20)は、後述するロ
ック機構(61)の作用により、軸受筒(17)に対す
る左右方向の移動が阻止されているので、ガイドレール
(8)に沿う摺動部材(14)の移動に伴って、軸(2
0)への補助リンク(30)の枢着部が、支持リンク(
21)の中間位置にあるピン(27)への補助リンク(
30)の枢着部に対して、相対的に左右方向に位置ずれ
する。
このときの補助リンク(30)の両端の枢着部の左右方
向の位置ずれは、補助リンク(30)の両端の枢着部を
ボールジヨイント(2g) (29)とし、かつその位
置に伴って補助リンク(30)自体が左右方向に若干傾
動し得るようにしたことによって補償される(第6図及
び第7図参照)。
向の位置ずれは、補助リンク(30)の両端の枢着部を
ボールジヨイント(2g) (29)とし、かつその位
置に伴って補助リンク(30)自体が左右方向に若干傾
動し得るようにしたことによって補償される(第6図及
び第7図参照)。
各ガイドレール(8)のケーブル案内溝(10)内には
、第9図、第12図乃至第14図に示すように、硬鋼線
よりなる芯線(31a)のまbりに、硬鋼線の螺旋巻線
(31b)を巻着することにより、螺旋巻線(31b)
がラックの作用をするようにUだ公知のギャードケーブ
ル(31)が軸線方向に摺動自在に嵌挿されており、そ
のギャードケーブル(31)の上端は。
、第9図、第12図乃至第14図に示すように、硬鋼線
よりなる芯線(31a)のまbりに、硬鋼線の螺旋巻線
(31b)を巻着することにより、螺旋巻線(31b)
がラックの作用をするようにUだ公知のギャードケーブ
ル(31)が軸線方向に摺動自在に嵌挿されており、そ
のギャードケーブル(31)の上端は。
第12図に示す取付金具(32)と止めねじ(33)と
をもって、摺動部材(14)に止着されている。
をもって、摺動部材(14)に止着されている。
ギャードケーブル(31)は、ガイドレール(8)の下
端より、案内管(34)を通って、第3図及び第15図
に示すように、バックドア(2)のフレーム(5)のほ
ぼ水平な後半部の下面に設けられたケーブル駆動機構(
35)に導びかれている。
端より、案内管(34)を通って、第3図及び第15図
に示すように、バックドア(2)のフレーム(5)のほ
ぼ水平な後半部の下面に設けられたケーブル駆動機構(
35)に導びかれている。
第3図及び第15図に明示しであるように、ケーブル駆
動機構(35)は、中間部がフレーム(5)の下面に適
宜の間隔をもって平行をなすようにして、前後部がフレ
ーム(5)に固着された支持板(36)と、左右のガイ
ドレール(8)の下端よりギャードケーブル(31)を
導びいてきた各案内管(34)を、前後に適宜の間隔を
隔てて互いに平行をなすように支持板(36)上に固定
する取付金具(37)と、前後の案内管(34)の対向
部分に切設され軸線方向のスリット(38)を介して、
前後部が各案内管(34)内を挿通しているギャードケ
ーブル(31)と噛合するとともに。
動機構(35)は、中間部がフレーム(5)の下面に適
宜の間隔をもって平行をなすようにして、前後部がフレ
ーム(5)に固着された支持板(36)と、左右のガイ
ドレール(8)の下端よりギャードケーブル(31)を
導びいてきた各案内管(34)を、前後に適宜の間隔を
隔てて互いに平行をなすように支持板(36)上に固定
する取付金具(37)と、前後の案内管(34)の対向
部分に切設され軸線方向のスリット(38)を介して、
前後部が各案内管(34)内を挿通しているギャードケ
ーブル(31)と噛合するとともに。
支持板(36)を貫通する回転軸(39)の上端に固嵌
されたピニオン(40)と、支持板(36)の下面に固
着されたケース(14)内において1回転軸(39)の
下端に固嵌され、ピニオン(40)と同期回転するウオ
ームホイール(42)と、このウオームホイール(42
)に噛合するようにしてケース(41)内に回転自在に
枢支されたウオームホイール(43)と、支持板(36
)の下面に取付けられ、かつ回転軸(44a)がウオー
ム(43)と連結されて、該ウオーム(43)を正逆回
転させる可逆転モータ(44)とを備えている。
されたピニオン(40)と、支持板(36)の下面に固
着されたケース(14)内において1回転軸(39)の
下端に固嵌され、ピニオン(40)と同期回転するウオ
ームホイール(42)と、このウオームホイール(42
)に噛合するようにしてケース(41)内に回転自在に
枢支されたウオームホイール(43)と、支持板(36
)の下面に取付けられ、かつ回転軸(44a)がウオー
ム(43)と連結されて、該ウオーム(43)を正逆回
転させる可逆転モータ(44)とを備えている。
このモータ(44)により、ウオーム(43)、ウオー
ムホイール(42)及び回転軸(39)を介して、ビニ
オン(40)を、第15図に実線の矢で示す反時計方向
に回転させることにより、左右のガイドレール(8)に
案内されている両ギャードケーブル(31)を、互いに
同期して両ガイドレール(8)内に送り込み、左右の摺
動部材(14)を、互いに同期して上昇させ、またビニ
オン(40)を、第5図に破線の矢で示す時計方向に回
転させることにより、両ギャードケーブル(31)を両
ガイドレール(8)の下端より引き出して、左右の摺動
部材(14)を、互いに同期して下降させることができ
る。
ムホイール(42)及び回転軸(39)を介して、ビニ
オン(40)を、第15図に実線の矢で示す反時計方向
に回転させることにより、左右のガイドレール(8)に
案内されている両ギャードケーブル(31)を、互いに
同期して両ガイドレール(8)内に送り込み、左右の摺
動部材(14)を、互いに同期して上昇させ、またビニ
オン(40)を、第5図に破線の矢で示す時計方向に回
転させることにより、両ギャードケーブル(31)を両
ガイドレール(8)の下端より引き出して、左右の摺動
部材(14)を、互いに同期して下降させることができ
る。
なお、左右いずれか一方又は両方の摺動部材(14)が
第3図に示す上限位置及び第5図に示す下限位置にそれ
ぞれ達したときに作動するようにしたリミットスイッチ
(図示路)を、ガイドレール(8)又はその他の部分に
設け、これらのリミットスイッチの作動により、モータ
(44)の作動を制御して、摺動部材(14)がその範
囲を越えて移動しないようにするのがよい。
第3図に示す上限位置及び第5図に示す下限位置にそれ
ぞれ達したときに作動するようにしたリミットスイッチ
(図示路)を、ガイドレール(8)又はその他の部分に
設け、これらのリミットスイッチの作動により、モータ
(44)の作動を制御して、摺動部材(14)がその範
囲を越えて移動しないようにするのがよい。
第9図乃至第11図及び第13図に示すように、摺動部
材(13)の内側面には、摺動部材(13)を上限位置
でガイドレール(8)に係止させて単独で停止させるた
めの係止機構(45)が設けられている。
材(13)の内側面には、摺動部材(13)を上限位置
でガイドレール(8)に係止させて単独で停止させるた
めの係止機構(45)が設けられている。
係止機構(45)は、摺動部材(13)の垂下片(13
b)の内側面に、軸(46)をもって中間部が枢着され
。
b)の内側面に、軸(46)をもって中間部が枢着され
。
かつ後下端部に形成された上向きのフック部(48a)
が、ガイドレール(8)における張出片(8d)の要所
に形成された切欠き(47)に係合することにより、ガ
イドレール(8)に沿う摺動部材(13)の移動を阻止
するようにしたシーソー式の係止レバー(48)と、軸
(46)まわりに巻回され、係止レバー(48)を、そ
のフック部(48a)が切欠き(47)に係合する方向
である第10図における時計方向に付勢するばね(49
)と、係止レバー(48)のフック部(48a)の側面
に軸(50)をもって枢着され、フック部(48a)と
ともに切欠き(47)に係合し得るとともに、フック部
(48a)が切欠き(47)から外れたとき、ガイドレ
ール(8)の張出片(8d)に沿って転勤可能なローラ
(51)とを備えている。
が、ガイドレール(8)における張出片(8d)の要所
に形成された切欠き(47)に係合することにより、ガ
イドレール(8)に沿う摺動部材(13)の移動を阻止
するようにしたシーソー式の係止レバー(48)と、軸
(46)まわりに巻回され、係止レバー(48)を、そ
のフック部(48a)が切欠き(47)に係合する方向
である第10図における時計方向に付勢するばね(49
)と、係止レバー(48)のフック部(48a)の側面
に軸(50)をもって枢着され、フック部(48a)と
ともに切欠き(47)に係合し得るとともに、フック部
(48a)が切欠き(47)から外れたとき、ガイドレ
ール(8)の張出片(8d)に沿って転勤可能なローラ
(51)とを備えている。
係止レバー(48)の前上端部には、長軸がガイドレー
ル(8)と同方向を向く長孔とした係合孔(52)が穿
設されている。
ル(8)と同方向を向く長孔とした係合孔(52)が穿
設されている。
摺動部材(14)側には、摺動部材(14)が第4図及
び第11図に示す中間位置まで下降したとき、上記係止
機構(45)の係止状態を解除するとともに、摺動部材
(14)と摺動部材(13)とを互いに連結する係止解
除及び連結機構(53)が設けられている。
び第11図に示す中間位置まで下降したとき、上記係止
機構(45)の係止状態を解除するとともに、摺動部材
(14)と摺動部材(13)とを互いに連結する係止解
除及び連結機構(53)が設けられている。
この機構(53)は、摺動部材(14)の垂下片(14
b)の下端部に、止めねじ(54)をもって基部(55
a)が固着され、かつ基部(55a)よりガイドレール
(8)の張出片(8d)に沿って後下方に向けて延出す
る舌片(55b)を有する解除板(55)と、この解除
板(55)の舌片(55b)の前上部に下向き突設され
、かつ係止レバー(48)の係合孔(52)に嵌合可能
な連結ピン(56)とを備えている。
b)の下端部に、止めねじ(54)をもって基部(55
a)が固着され、かつ基部(55a)よりガイドレール
(8)の張出片(8d)に沿って後下方に向けて延出す
る舌片(55b)を有する解除板(55)と、この解除
板(55)の舌片(55b)の前上部に下向き突設され
、かつ係止レバー(48)の係合孔(52)に嵌合可能
な連結ピン(56)とを備えている。
この機構(53)によると、摺動部材(14)が中間位
置まで下降したとき、解除板(55)の舌片(55b)
の先端が係止レバー(48)の下端部とガイドレール(
8)の張出片(8d)との間に楔入して、係止レバー(
48)をばね(49)の付勢力に抗して、第10図及び
第11図における反時計方向に回動し、この係止レバー
(48)の回動により、まず係止レバー(48)の係合
孔(52)が、連結ピン(56)の上方に若干の空隙(
S)を残して連結ピン(56)に嵌合され、次いでフッ
ク部(48a)及びローラ(51)が切欠き(47)か
ら離脱させられ、摺動部材(13)とガイドレール(8
)との係止状態が解除させられる(第11図は、フック
部(48a)が切欠き(47)から離脱した瞬間の状態
を示す)、すると摺動部材(13)は、係合孔(52)
の上縁と連結ピン(56)との間の上記空隙(S)分だ
け自重により若干下降し、連結ピン(56)は係合孔(
52)の上端に係合して停止する。
置まで下降したとき、解除板(55)の舌片(55b)
の先端が係止レバー(48)の下端部とガイドレール(
8)の張出片(8d)との間に楔入して、係止レバー(
48)をばね(49)の付勢力に抗して、第10図及び
第11図における反時計方向に回動し、この係止レバー
(48)の回動により、まず係止レバー(48)の係合
孔(52)が、連結ピン(56)の上方に若干の空隙(
S)を残して連結ピン(56)に嵌合され、次いでフッ
ク部(48a)及びローラ(51)が切欠き(47)か
ら離脱させられ、摺動部材(13)とガイドレール(8
)との係止状態が解除させられる(第11図は、フック
部(48a)が切欠き(47)から離脱した瞬間の状態
を示す)、すると摺動部材(13)は、係合孔(52)
の上縁と連結ピン(56)との間の上記空隙(S)分だ
け自重により若干下降し、連結ピン(56)は係合孔(
52)の上端に係合して停止する。
このとき、解除板(55)の舌片(55b)の先端は、
係止レバー(48)の下端部とガイドレール(8)の張
出片(8d)との間より相対的に上方に位置するので。
係止レバー(48)の下端部とガイドレール(8)の張
出片(8d)との間より相対的に上方に位置するので。
フック部(48a)及びローラ(51)は切欠き(47
)に再係合可能な状態となるが、このときは摺動部材(
13)の自重による上記下降分だけフック部(48a)
等は切欠き(47)より若干下方に位置しているので、
フッツク部(48a)等が切欠き(47)に再係合する
ことはない。
)に再係合可能な状態となるが、このときは摺動部材(
13)の自重による上記下降分だけフック部(48a)
等は切欠き(47)より若干下方に位置しているので、
フッツク部(48a)等が切欠き(47)に再係合する
ことはない。
このときの連結ピン(56)と係止レバー(48)の係
合孔(52)との係合により、両摺動部材(13) (
14)は互いに連結され、駆動装置(35)により、摺
動部材(14)が中間位置よりさらに下降させられると
、摺動部材(13)も摺動部材(14)と一体となって
同時に下降させられ、第5図及び第8図に示す下限位置
−に至ることができる。
合孔(52)との係合により、両摺動部材(13) (
14)は互いに連結され、駆動装置(35)により、摺
動部材(14)が中間位置よりさらに下降させられると
、摺動部材(13)も摺動部材(14)と一体となって
同時に下降させられ、第5図及び第8図に示す下限位置
−に至ることができる。
摺動部材(14)が、下限位置から中間位置まで上昇さ
せられたときは、まず、ばね(49)の付勢力により、
係止レバー(48)のフック部(48a)とローラ(5
1)とが切欠き(47)に係合し、摺動部材(13)が
ガイドレール(8)に係止されるとともに、このときの
係止レバー(48)の第11図における時計方向への回
動により、係合孔(52)が連結ピン(56)から離脱
し1両摺動部材(13) (14)の連結が断たれ、そ
れ以後摺動部材(14)のみが単独で上限位置まで上昇
させられる。
せられたときは、まず、ばね(49)の付勢力により、
係止レバー(48)のフック部(48a)とローラ(5
1)とが切欠き(47)に係合し、摺動部材(13)が
ガイドレール(8)に係止されるとともに、このときの
係止レバー(48)の第11図における時計方向への回
動により、係合孔(52)が連結ピン(56)から離脱
し1両摺動部材(13) (14)の連結が断たれ、そ
れ以後摺動部材(14)のみが単独で上限位置まで上昇
させられる。
この間、解除板(55)の舌片(55b)の先端は、上
述のように、係止レバー(48)の下端部より上方に位
置しているので、係止レバー(48)の第11図におけ
る時計方向への回動が舌片(55b)により妨げられる
ことはない。
述のように、係止レバー(48)の下端部より上方に位
置しているので、係止レバー(48)の第11図におけ
る時計方向への回動が舌片(55b)により妨げられる
ことはない。
第9図及び第13図に示すように、摺動部材(13)側
に設けられた上下の軸(1g)(19)が各軸受筒(1
5)(16)に対して、互いに一体となって左右方向に
摺動するようにするため、各軸(18) (19)の内
端部における支持リンク(21) (22)の枢着部の
外側部分は、中心線(L)と平行な連結杆(57)の各
端部に、止めねじ(58)をもってそれぞれ固着される
ことにより互いに連結され、かつ各軸(18) (19
)の外端部は、ガイドレール(8)と平行な案内杆(5
9)の中間部と下端部とに、止めねじ(58)をもって
それぞれ固着されることにより、互いに連結されている
。
に設けられた上下の軸(1g)(19)が各軸受筒(1
5)(16)に対して、互いに一体となって左右方向に
摺動するようにするため、各軸(18) (19)の内
端部における支持リンク(21) (22)の枢着部の
外側部分は、中心線(L)と平行な連結杆(57)の各
端部に、止めねじ(58)をもってそれぞれ固着される
ことにより互いに連結され、かつ各軸(18) (19
)の外端部は、ガイドレール(8)と平行な案内杆(5
9)の中間部と下端部とに、止めねじ(58)をもって
それぞれ固着されることにより、互いに連結されている
。
また、摺動部材(14)が中間位置まで下降して。
摺動部材(13)と連結された後、摺動部材(14)側
の軸(20)が摺動部材(13)側の各軸(18) (
19)と一体となって左右方向に摺動するようにするた
め、軸(20)の外端部に、摺動部材(14)が中間位
置に達したとき、上記案内杆(59)の上端部に係合す
るようにした凹溝(60)を設けである。
の軸(20)が摺動部材(13)側の各軸(18) (
19)と一体となって左右方向に摺動するようにするた
め、軸(20)の外端部に、摺動部材(14)が中間位
置に達したとき、上記案内杆(59)の上端部に係合す
るようにした凹溝(60)を設けである。
さらに、摺動部材(14)が上限位置から中間位置に至
るまでの間に、軸(20)が妄りに左右方向に摺動し、
凹溝(60)が案内杆(59)に係合しなくなるのを防
止するため、軸(20)用のロック機構(61)を設け
である。
るまでの間に、軸(20)が妄りに左右方向に摺動し、
凹溝(60)が案内杆(59)に係合しなくなるのを防
止するため、軸(20)用のロック機構(61)を設け
である。
第12図に明示しであるように、ロック機構(61)は
、軸(20)の中間部において、軸(20)の外周より
ガイドレール(8)側に向けて出没自在に、かつ圧縮ば
ね(26)をもって突出する方向に常時付勢されて設け
られたロックピン(63)を備えており、軸(20)が
その最外方位置に位置しているときに、ロックピン(6
3)が突aして、軸受筒(17)の外端面に当接するこ
とにより、軸(20)の内方への移動が阻止されるよう
になっている。なお、第12図における(64)は、軸
(20)のまわり止め用のキーである。
、軸(20)の中間部において、軸(20)の外周より
ガイドレール(8)側に向けて出没自在に、かつ圧縮ば
ね(26)をもって突出する方向に常時付勢されて設け
られたロックピン(63)を備えており、軸(20)が
その最外方位置に位置しているときに、ロックピン(6
3)が突aして、軸受筒(17)の外端面に当接するこ
とにより、軸(20)の内方への移動が阻止されるよう
になっている。なお、第12図における(64)は、軸
(20)のまわり止め用のキーである。
(65)は、ロック機構(61)の上記ロック状態を解
除するためのロック解除機構で、摺動部材(14)の垂
下片(14b)の外側面に設けられたガイドレール(8
)と平行な角筒状のケーシング(66)と、このケーシ
ング(66)内に摺動自在に嵌挿され、かつケーシング
(66)の上端より突出することにより、ロックピン(
63)の先端を軸(20)内に没入させる傾斜面(67
a)を有するロック解除杆(67)と、ロック解除杆(
67)の下端に連設されるとともに、ケーシング(66
)の下端よりガイドレール(8)と平行に下方に向けて
突出する作動ロッド(68)と、作動ロンド(68)の
下端部とケーシング(66)の下端部との間に縮設され
、作動ロンド(68)及びロック解除杆(67)を下方
に向けて付勢する圧縮ばね(69)とからなっている。
除するためのロック解除機構で、摺動部材(14)の垂
下片(14b)の外側面に設けられたガイドレール(8
)と平行な角筒状のケーシング(66)と、このケーシ
ング(66)内に摺動自在に嵌挿され、かつケーシング
(66)の上端より突出することにより、ロックピン(
63)の先端を軸(20)内に没入させる傾斜面(67
a)を有するロック解除杆(67)と、ロック解除杆(
67)の下端に連設されるとともに、ケーシング(66
)の下端よりガイドレール(8)と平行に下方に向けて
突出する作動ロッド(68)と、作動ロンド(68)の
下端部とケーシング(66)の下端部との間に縮設され
、作動ロンド(68)及びロック解除杆(67)を下方
に向けて付勢する圧縮ばね(69)とからなっている。
このロック解除機構(65)により、摺動部材(14)
が中間位置の直前まで下降し、かつ軸(20)の凹溝(
60)に案内杆(59)の上端が辛うじて係合した後。
が中間位置の直前まで下降し、かつ軸(20)の凹溝(
60)に案内杆(59)の上端が辛うじて係合した後。
作動ロンド(68)の下端が摺動部材(13)の上端部
外側面に設けた突片(70)に当接し、その後の摺動部
材(14)の中間位置までの下降により、作動ロンド(
68)とともにロック解除杆(67)がケーシング(6
6)に対して上方に移動させられ、その傾斜面(67a
)でロックピン(63)の先端を軸(20)内に没入し
、ロック機構(61)のロック状態を解除する。
外側面に設けた突片(70)に当接し、その後の摺動部
材(14)の中間位置までの下降により、作動ロンド(
68)とともにロック解除杆(67)がケーシング(6
6)に対して上方に移動させられ、その傾斜面(67a
)でロックピン(63)の先端を軸(20)内に没入し
、ロック機構(61)のロック状態を解除する。
その後、摺動部材(14)が摺動部材(13)と連結さ
れて、中間位置より下限位置まで下降する間中、ロック
解除状態は維持され、後述する補助機構(71)により
、軸(20)は軸(1g) (19)と一体となって内
方に移動させられ、ロックピン(63)は、第12図に
想像線で示すように、軸受筒(17)内に進入する。
れて、中間位置より下限位置まで下降する間中、ロック
解除状態は維持され、後述する補助機構(71)により
、軸(20)は軸(1g) (19)と一体となって内
方に移動させられ、ロックピン(63)は、第12図に
想像線で示すように、軸受筒(17)内に進入する。
摺動部材(14)が下限位置より中間位置まで上昇した
ときは、ロックピン(63)は第12図に実線で示す位
置まで復帰させられるが、まだこのときは、ロック解除
機構(65)によるロック解除状態が維持されているの
で、ロックピン(63)の先端は軸(20)内に没入し
たまま維持され、摺動部材(14)が中間位置より若干
上昇したときに始めて、ロックピン(63)は突出して
、もとのロック状態に復帰し、その後作動ロンド(68
)の下端は突片(70)から離れる。
ときは、ロックピン(63)は第12図に実線で示す位
置まで復帰させられるが、まだこのときは、ロック解除
機構(65)によるロック解除状態が維持されているの
で、ロックピン(63)の先端は軸(20)内に没入し
たまま維持され、摺動部材(14)が中間位置より若干
上昇したときに始めて、ロックピン(63)は突出して
、もとのロック状態に復帰し、その後作動ロンド(68
)の下端は突片(70)から離れる。
第9図及び第14図に明示しであるように、補助機構(
71)は、ガイドレール(8)に沿う摺動部材(13)
の上限位置から下限位置までの下降、及びその逆方向へ
の上昇に同期して、軸(18) (19) (20)を
、一体として内方及び外方に移動させるための装置であ
り、両端が連結杆(57)及び案内杆(59)にそれぞ
れ固着され、かつ各軸(18) (19)と平行をなす
とともに、上限に歯(72a)を有するラック板(72
)と、このラック板(72)の歯(72a)と噛合する
ようにして、摺動部材(13)の垂下片(13b)の中
位部に軸(73)をもって枢支されたピニオン(74)
と、少なくとも摺動部材(13)の移動範囲の全長にわ
たって、ガイドレール(81)のケーブル案内溝(11
)内に嵌合され、かつ一端又は両端が適宜の止め具(図
示時)をもってガイドレール(8)に固着されることに
より、ガイドレール(8)と一体のラックとして作用す
る、上記ギャードケーブル(31)と同様のギャードケ
ーブル(75)と、このギャードケーブル(75)と常
時噛合するようにして、摺動部材(13)の垂下片(1
3b)に軸(76)をもって枢支されたピニオン(77
)と、このピニオン(77)の回転力を適宜減速してピ
ニオン(74)に伝達する中間ギヤ(7g) (79)
とを備えている。
71)は、ガイドレール(8)に沿う摺動部材(13)
の上限位置から下限位置までの下降、及びその逆方向へ
の上昇に同期して、軸(18) (19) (20)を
、一体として内方及び外方に移動させるための装置であ
り、両端が連結杆(57)及び案内杆(59)にそれぞ
れ固着され、かつ各軸(18) (19)と平行をなす
とともに、上限に歯(72a)を有するラック板(72
)と、このラック板(72)の歯(72a)と噛合する
ようにして、摺動部材(13)の垂下片(13b)の中
位部に軸(73)をもって枢支されたピニオン(74)
と、少なくとも摺動部材(13)の移動範囲の全長にわ
たって、ガイドレール(81)のケーブル案内溝(11
)内に嵌合され、かつ一端又は両端が適宜の止め具(図
示時)をもってガイドレール(8)に固着されることに
より、ガイドレール(8)と一体のラックとして作用す
る、上記ギャードケーブル(31)と同様のギャードケ
ーブル(75)と、このギャードケーブル(75)と常
時噛合するようにして、摺動部材(13)の垂下片(1
3b)に軸(76)をもって枢支されたピニオン(77
)と、このピニオン(77)の回転力を適宜減速してピ
ニオン(74)に伝達する中間ギヤ(7g) (79)
とを備えている。
ピニオン(77)から中間ギヤ(78) (79)を介
してピニオン(74)に至る歯車機構の減速比は、ガイ
ドレール(8)に沿う摺動部材(13)の下降距離(X
)に対して、ラック板(72)が、Xcosθ(θは、
第9図に示すように、ガイドレール(8)の中心軸線と
軸(19)等の中心軸線とのなす挟角(鋭角の方)であ
る、)だけ、摺動部材(13)に対して内方に移動する
ような値としである。
してピニオン(74)に至る歯車機構の減速比は、ガイ
ドレール(8)に沿う摺動部材(13)の下降距離(X
)に対して、ラック板(72)が、Xcosθ(θは、
第9図に示すように、ガイドレール(8)の中心軸線と
軸(19)等の中心軸線とのなす挟角(鋭角の方)であ
る、)だけ、摺動部材(13)に対して内方に移動する
ような値としである。
この補助機構(71)により、摺動部材(13)が上限
位置から下限位置まで下降する間に、摺動部材(13)
とギャードケーブル(75)との相対移動により。
位置から下限位置まで下降する間に、摺動部材(13)
とギャードケーブル(75)との相対移動により。
ピニオン(77)が回転させられ、その回転力が中間ギ
ヤ(78) (79)を介して、ピニオン(74)に伝
達され、このピニオン(74)の回転により、ラック板
(72)及び軸(18) (19) (20)が一体と
なって上述したような関係で、摺動部材(13)に対し
て内方に移動させられる。
ヤ(78) (79)を介して、ピニオン(74)に伝
達され、このピニオン(74)の回転により、ラック板
(72)及び軸(18) (19) (20)が一体と
なって上述したような関係で、摺動部材(13)に対し
て内方に移動させられる。
また、摺動部材(13)が下限位置から上限位置まで上
昇する間には、ピニオン(77) (74)及び中間ギ
ヤ(78) (79)が上述の場合と逆方向に回転させ
られて、ラック板(72)及び軸(18) (19)
(20)等は、摺動部材(13)に対して、上述の場合
と逆に、外方に向けて移動させられる。
昇する間には、ピニオン(77) (74)及び中間ギ
ヤ(78) (79)が上述の場合と逆方向に回転させ
られて、ラック板(72)及び軸(18) (19)
(20)等は、摺動部材(13)に対して、上述の場合
と逆に、外方に向けて移動させられる。
その結果、摺動部材(13)が上限位置から下限位置ま
でのどのような位置にあっても、各軸(18)(19)
(20)は、バックドア(2)に対する左右方向の位
置を常に一定に維持され、もって、左右のガイドレール
(8)が下方に向けてハ字状に拡開していることに伴う
支持リンク(21) (22)及び補助リンク(30)
の各軸(18) (19) (20)への枢着部分がバ
ンクドア(2)に対して左右方向に位置ずれするのを防
止することができる。
でのどのような位置にあっても、各軸(18)(19)
(20)は、バックドア(2)に対する左右方向の位
置を常に一定に維持され、もって、左右のガイドレール
(8)が下方に向けてハ字状に拡開していることに伴う
支持リンク(21) (22)及び補助リンク(30)
の各軸(18) (19) (20)への枢着部分がバ
ンクドア(2)に対して左右方向に位置ずれするのを防
止することができる。
この実施例においては、ギャードケーブル(31)とケ
ーブル駆動機構(35)とにより、摺動部材(14)を
ガイドレール(8)に沿って移動させる駆動手段(80
)を構成し、これと係止機構(45)と、係止解除及び
連結機構(53)とにより、摺動部材(13)をガイド
レール(8)に沿って移動させる駆動手段(81)を構
成し、周駆動手段(80)(81)により、各摺動部材
(13)(14)を移動させる駆動装置(82)を構成
するようにしである。
ーブル駆動機構(35)とにより、摺動部材(14)を
ガイドレール(8)に沿って移動させる駆動手段(80
)を構成し、これと係止機構(45)と、係止解除及び
連結機構(53)とにより、摺動部材(13)をガイド
レール(8)に沿って移動させる駆動手段(81)を構
成し、周駆動手段(80)(81)により、各摺動部材
(13)(14)を移動させる駆動装置(82)を構成
するようにしである。
しかし、この駆動装置(82)は、摺動部材(14)を
上限位置から中間位置まで単独で、かつ中間位置から下
限位置までは、摺動部材(13)と一体となって移動さ
せうるちのであれば、どのような構成のものでもよい。
上限位置から中間位置まで単独で、かつ中間位置から下
限位置までは、摺動部材(13)と一体となって移動さ
せうるちのであれば、どのような構成のものでもよい。
次に、この実施例の全体の作用について説明する。
ウィンドウガラス(6)が全閉位置に位置しているとき
は、摺動部材(13) (14)はともにそれらの上限
位置に位置している。このとき、摺動部材(13)は、
係止機構(45)により、ガイドレール(8)に係止さ
れ、下降及び上昇が阻止されている。
は、摺動部材(13) (14)はともにそれらの上限
位置に位置している。このとき、摺動部材(13)は、
係止機構(45)により、ガイドレール(8)に係止さ
れ、下降及び上昇が阻止されている。
この状態から、ケーブル駆動機構(35)により、各ガ
イドレール(8)内における各ギャードケーブル(31
)を引き下げて、左右の摺動部材(14)を、上限位置
から中間位置まで互いに同期して下降させると、補助リ
ンク(30)を介して、面支持リンク(21) (22
)が起立させられ、ウィンドウガラス(6)は、第4図
及び第7図に示す中間位置に至る。
イドレール(8)内における各ギャードケーブル(31
)を引き下げて、左右の摺動部材(14)を、上限位置
から中間位置まで互いに同期して下降させると、補助リ
ンク(30)を介して、面支持リンク(21) (22
)が起立させられ、ウィンドウガラス(6)は、第4図
及び第7図に示す中間位置に至る。
摺動部材(14)が中間位置に達する直前までは、軸(
20)は、ロック機構(61)の作用により、摺動部材
(14)に対して最外方の位置で左右方向の移動が阻止
されている。
20)は、ロック機構(61)の作用により、摺動部材
(14)に対して最外方の位置で左右方向の移動が阻止
されている。
摺動部材(14)が中間位置の直前まで下降すると、ま
ず軸(20)の凹溝(60)が案内杆(59)の上端に
辛うじて係合し、次いでロック解除機構(65)におけ
る作動ロッド(68)の下端が、停止している摺動部材
(13)の突片(70)に当接して、ロック機構(61
)によるロック状態が解除させられる。
ず軸(20)の凹溝(60)が案内杆(59)の上端に
辛うじて係合し、次いでロック解除機構(65)におけ
る作動ロッド(68)の下端が、停止している摺動部材
(13)の突片(70)に当接して、ロック機構(61
)によるロック状態が解除させられる。
また、摺動部材(14)が中間位置に達する直前に。
解除板(55)の舌片(55b)が係止レバー(48)
の下端部とガイドレール(8)の張出片(8d)との間
に楔入して、連結ビン(56)と係止レバー(8)との
係合により、両層動部材(13) (14)が互いに連
結されるとともに、係止レバー(48)のフック部(4
8a)とローラ(51)とが切欠き(47)から離脱さ
せられて、ガイドレール(8)に対する摺動部材(13
)の係止状態が解除され、摺動部材(13)は摺動部材
(14)と一体となって下降可能となる。
の下端部とガイドレール(8)の張出片(8d)との間
に楔入して、連結ビン(56)と係止レバー(8)との
係合により、両層動部材(13) (14)が互いに連
結されるとともに、係止レバー(48)のフック部(4
8a)とローラ(51)とが切欠き(47)から離脱さ
せられて、ガイドレール(8)に対する摺動部材(13
)の係止状態が解除され、摺動部材(13)は摺動部材
(14)と一体となって下降可能となる。
この状態から、左右のガイドレール(8)における各ギ
ャードケーブル(31)をさらに引き下げて、左右の各
摺動部材(14)を互いに同期して、中間位置から下限
位置まで下降させると、摺動部材(13)は、摺動部材
(14)と連結されたまま、一体となって下限位置まで
下降させられる。
ャードケーブル(31)をさらに引き下げて、左右の各
摺動部材(14)を互いに同期して、中間位置から下限
位置まで下降させると、摺動部材(13)は、摺動部材
(14)と連結されたまま、一体となって下限位置まで
下降させられる。
この摺動部材(13)の下降により、ガイドレール(8
)と実質的に一体となっているギャードケーブル(75
)と噛合しているピニオン(77)が回転させられ、そ
の回転力がピニオン(74)に伝達させられる。
)と実質的に一体となっているギャードケーブル(75
)と噛合しているピニオン(77)が回転させられ、そ
の回転力がピニオン(74)に伝達させられる。
このピニオン(74)の回転により1.ラック板(72
)及びそれと一体となっている連結杆(57)、案内杆
(59)及び軸(18) (19) (20)等は、ガ
イドレール(8)に沿う摺動部材(13)の下降時のバ
ックドア(2)に対する側方移動量と同一量だけ摺動部
材(13)に対して内方に移動させられ、結果的に、そ
れらは、摺動部材(13) (14)がガイドレール(
8)に沿って斜め下方に下降するにも拘らず、バックド
ア(2)に対して、中心線(L)と平行に、真下に下降
することになる。
)及びそれと一体となっている連結杆(57)、案内杆
(59)及び軸(18) (19) (20)等は、ガ
イドレール(8)に沿う摺動部材(13)の下降時のバ
ックドア(2)に対する側方移動量と同一量だけ摺動部
材(13)に対して内方に移動させられ、結果的に、そ
れらは、摺動部材(13) (14)がガイドレール(
8)に沿って斜め下方に下降するにも拘らず、バックド
ア(2)に対して、中心線(L)と平行に、真下に下降
することになる。
その結果、ウィンドウガラス(6)、支持リンク(21
) (22)及び補助リンク(30)等は、第4図及び
第7図に示す中間位置の姿勢を維持したまま、バックド
ア(2)に対して斜め後下方に平行移動し、第5図及び
第8図に示す全開位置に至る。
) (22)及び補助リンク(30)等は、第4図及び
第7図に示す中間位置の姿勢を維持したまま、バックド
ア(2)に対して斜め後下方に平行移動し、第5図及び
第8図に示す全開位置に至る。
摺動部材(14)が下限位置に達すると、図示を省略し
たリミットスイッチが作動して、ケーブル駆動機構(3
5)におけるモータ(44)の作動が停止させられ、ウ
ィンドウガラス(6)は全開位置の状態で維持させられ
る。
たリミットスイッチが作動して、ケーブル駆動機構(3
5)におけるモータ(44)の作動が停止させられ、ウ
ィンドウガラス(6)は全開位置の状態で維持させられ
る。
この状態から、モータ(44)を上述の場合と逆方向に
回転させると、はぼ上述の場合と逆の作動で、両層動部
材(13) (14)は、上限位置及び中間位置まで一
体となって上昇させられ、その間に、補助機構(71)
により、軸(1g) (19) (20)は、互いに一
体となって摺動部材(13)に対して外側方に移動させ
られ、ウィンドウガラス(6)はそのままの姿勢で中間
位置まで上昇させられる。
回転させると、はぼ上述の場合と逆の作動で、両層動部
材(13) (14)は、上限位置及び中間位置まで一
体となって上昇させられ、その間に、補助機構(71)
により、軸(1g) (19) (20)は、互いに一
体となって摺動部材(13)に対して外側方に移動させ
られ、ウィンドウガラス(6)はそのままの姿勢で中間
位置まで上昇させられる。
摺動部材(14)が中間位置に達すると、摺動部材(1
3)は、係止機構(45)により、ガイドレール(8)
に係止されるとともに、摺動部材(13)との連結関係
が解除され、それ以後は摺動部材(14)のみが単独で
上限位置まで上昇させられる。
3)は、係止機構(45)により、ガイドレール(8)
に係止されるとともに、摺動部材(13)との連結関係
が解除され、それ以後は摺動部材(14)のみが単独で
上限位置まで上昇させられる。
その間に、解除板(55)の舌片(55b)は係止レバ
ー(48)から、ロック解除機構(65)の作動ロンド
(68)は突片(70)から、また軸(20)の凹溝(
60)は案内杆(59)の上端からそれぞれ順次離れ、
軸(20)はロック機構(61)により最外方の位置で
摺動部材(14)に対してロックされ、またウィンドウ
ガラス(6)は、補助リンク(30)による支持リンク
(21)(22)の倒伏回動により、第3図及び第6図
に示すもとの全閉位置まで復帰させられる。
ー(48)から、ロック解除機構(65)の作動ロンド
(68)は突片(70)から、また軸(20)の凹溝(
60)は案内杆(59)の上端からそれぞれ順次離れ、
軸(20)はロック機構(61)により最外方の位置で
摺動部材(14)に対してロックされ、またウィンドウ
ガラス(6)は、補助リンク(30)による支持リンク
(21)(22)の倒伏回動により、第3図及び第6図
に示すもとの全閉位置まで復帰させられる。
摺動部材(14)が上限位置に達すると、図示を省略し
たリミットスイッチが作動して、モータ(44)の作動
が停止させられ、ウィンドウガラス(6)は全開位置の
状態で維持させられる。
たリミットスイッチが作動して、モータ(44)の作動
が停止させられ、ウィンドウガラス(6)は全開位置の
状態で維持させられる。
以上から明らかなように、この実施例においては、補助
リンク(30)を枢支する軸(20)の中間部に、該軸
(20)の外周より突出することにより、摺動部材(1
4)の軸受部分である軸受筒(17)の端部に係合して
、該軸(20)の横方向の摺動を阻止し得るロックピン
(63)を、軸(20)の外周より出没自在に、かつ突
出する方向に向けて常時付勢して設け、かつ摺動部材(
14)に、両摺動材部材(13) (14)が互いに近
接することにより、ロックピン(63)を軸(20)内
に没入させて、軸(20)のロック状態を解除し得るロ
ック解除機構(65)を設けたことにより、発明の効果
として後述するような効果を奏することができる。
リンク(30)を枢支する軸(20)の中間部に、該軸
(20)の外周より突出することにより、摺動部材(1
4)の軸受部分である軸受筒(17)の端部に係合して
、該軸(20)の横方向の摺動を阻止し得るロックピン
(63)を、軸(20)の外周より出没自在に、かつ突
出する方向に向けて常時付勢して設け、かつ摺動部材(
14)に、両摺動材部材(13) (14)が互いに近
接することにより、ロックピン(63)を軸(20)内
に没入させて、軸(20)のロック状態を解除し得るロ
ック解除機構(65)を設けたことにより、発明の効果
として後述するような効果を奏することができる。
なお、本発明によると、上述の実施例の他に、次のよう
な幾多の変化変形が可能である。
な幾多の変化変形が可能である。
(イ)上述の実施例において、ロック解除機構(65)
に代えて、例えばロック解除杆(67)と同様のものを
、摺動部材(13)側に固着し、面摺動部材(13)
(14)が互いに近接したとき、その先端の傾斜面((
67a)に相当するもの)で、ロックピン(63)の先
端を軸(20)内に没入させるようにする。
に代えて、例えばロック解除杆(67)と同様のものを
、摺動部材(13)側に固着し、面摺動部材(13)
(14)が互いに近接したとき、その先端の傾斜面((
67a)に相当するもの)で、ロックピン(63)の先
端を軸(20)内に没入させるようにする。
(ロ)上述の実施例においては、ロック機構(61)及
びロック解除機構(65)により、摺動部材(14)に
対する軸(20)の横方向の移動を拘束したり、その拘
束を解除したりするようにしであるが、それに代えて、
又はそれとともに、同様の構成のロック機構及びロック
解除機構により、摺動部材(13)に対する各軸(1B
) (19)の横方向の移動を拘束したり、その拘束を
解除したりするようにしてもよい。このようにすると、
ウィンドウガラス(6)の全開位置から中間位置までの
開閉作動時に、各支持リンク(21) (22)の枢支
部が横方向に位置ずれするのを確実に防止できるという
利点がある。
びロック解除機構(65)により、摺動部材(14)に
対する軸(20)の横方向の移動を拘束したり、その拘
束を解除したりするようにしであるが、それに代えて、
又はそれとともに、同様の構成のロック機構及びロック
解除機構により、摺動部材(13)に対する各軸(1B
) (19)の横方向の移動を拘束したり、その拘束を
解除したりするようにしてもよい。このようにすると、
ウィンドウガラス(6)の全開位置から中間位置までの
開閉作動時に、各支持リンク(21) (22)の枢支
部が横方向に位置ずれするのを確実に防止できるという
利点がある。
本発明は、上述のような構成とし、かつ上述のような作
用を生じるので、リンク機構を支持する各軸のいずれか
が、望ましくないときに、摺動部材に対して妄りに横方
向に移動して、各部材相互の位置関係が、予め設定した
ものより横方向にずれるのを確実に防止し、作動の円滑
化を図ることができる。
用を生じるので、リンク機構を支持する各軸のいずれか
が、望ましくないときに、摺動部材に対して妄りに横方
向に移動して、各部材相互の位置関係が、予め設定した
ものより横方向にずれるのを確実に防止し、作動の円滑
化を図ることができる。
第1図は、本発明の装置を備えた自動車の一例を示す外
観斜視図、 第2図は、同じくバックドアを後方より見た後面図。 第3図は、第2図のA−A線に沿う縦断側面図で、ウィ
ンドウガラスが全閉位置にある状態を示す図、 第4図は、同じく、ウィンドウガラスが中間位置にある
状態を示す図。 第5図は、同じく、ウィンドウガラスが全開位置にある
状態を示す図、 第6図は、第3図のものを上方より見た平面図。 第7図は、第4図のものを上方より見た平面図、第8図
は、第5図のものを上方より見た平面図。 第9図は、第3図のB−B線より見た拡大図、第10図
は、第9図のC−G線に沿う断面図、第11図は、第1
0図示の状態より、上方の摺動部材が中間位置まで下降
したときの状態を示す、第10図と同様の断面図、 第12図は、第9図のD−D線に沿う拡大断面図。 第13図は、第9図のE−E線に沿う拡大断面図。 第14図は、第9図のF−F線に沿う拡大断面図。 第15図は、第3図のG−G線に沿う拡大断面図である
。 (1)車体 (2)バックドア(3)
窓孔 (5)フレーム(6)ウィンド
ウガラス (7)開閉装置(8)ガイドレール
(9)案内溝(13) (14)摺動部材
(18) (19) (20)軸(21) (22
)支持リンク(リンク機構)(30)補助リンク(リン
ク機構) (31) (75)ギャードケーブル (35)ケーブ
ル駆動機構(44)モータ (45)係
止機構(47)切欠き (48)係止レ
バー(52)係合孔 (53)係止解除
及び連結機構(55)解除板 (56)
連結ピン(59)案内杆 (60)凹溝
(61)ロック機構 (63)ロックピン(
65)ロック解除機構 (67)ロック解除杆(
68)作動ロンド (71)補助機構(72
)ラック板 (74) (77)ピニオン
(80) (81)駆動手段 (82)駆動装
置(L)中心線
観斜視図、 第2図は、同じくバックドアを後方より見た後面図。 第3図は、第2図のA−A線に沿う縦断側面図で、ウィ
ンドウガラスが全閉位置にある状態を示す図、 第4図は、同じく、ウィンドウガラスが中間位置にある
状態を示す図。 第5図は、同じく、ウィンドウガラスが全開位置にある
状態を示す図、 第6図は、第3図のものを上方より見た平面図。 第7図は、第4図のものを上方より見た平面図、第8図
は、第5図のものを上方より見た平面図。 第9図は、第3図のB−B線より見た拡大図、第10図
は、第9図のC−G線に沿う断面図、第11図は、第1
0図示の状態より、上方の摺動部材が中間位置まで下降
したときの状態を示す、第10図と同様の断面図、 第12図は、第9図のD−D線に沿う拡大断面図。 第13図は、第9図のE−E線に沿う拡大断面図。 第14図は、第9図のF−F線に沿う拡大断面図。 第15図は、第3図のG−G線に沿う拡大断面図である
。 (1)車体 (2)バックドア(3)
窓孔 (5)フレーム(6)ウィンド
ウガラス (7)開閉装置(8)ガイドレール
(9)案内溝(13) (14)摺動部材
(18) (19) (20)軸(21) (22
)支持リンク(リンク機構)(30)補助リンク(リン
ク機構) (31) (75)ギャードケーブル (35)ケーブ
ル駆動機構(44)モータ (45)係
止機構(47)切欠き (48)係止レ
バー(52)係合孔 (53)係止解除
及び連結機構(55)解除板 (56)
連結ピン(59)案内杆 (60)凹溝
(61)ロック機構 (63)ロックピン(
65)ロック解除機構 (67)ロック解除杆(
68)作動ロンド (71)補助機構(72
)ラック板 (74) (77)ピニオン
(80) (81)駆動手段 (82)駆動装
置(L)中心線
Claims (1)
- 車体の前後方向の中心線を挾んで互いにハ字状に拡開す
るようにして、フレームの両側部に固着された1対のガ
イドレールのそれぞれに、複数の摺動部材を摺動自在に
装着し、各摺動部材に、前記中心線と直交する横方向を
向く軸を、横方向に摺動可能として装着し、前記軸をも
って、ウィンドウガラスの各側部を支持するリンク機構
を枢支し、前記各軸が各摺動部材に対して横方向に摺動
することにより、ガイドレールに沿う各摺動部材の移動
時における左右間隔の変動を吸収し得るようにした自動
車用リヤウィンドウ開閉装置において、前記各軸のいず
れかの中間部に、該軸の外周より突出し、該軸が装着さ
れている摺動部材の軸受部分の端部に係合することによ
り、該軸の横方向の摺動を阻止し得るロックピンを、該
軸の外周より出没自在に、かつ突出する方向に向けて常
時付勢して設け、かつ上下に隣接するいずれかの摺動部
材に、両摺動部材が互いに近接することにより、前記ロ
ックピンを軸内に没入させて、前記軸のロック状態を解
除し得るロック解除機構を設けたことを特徴とする自動
車用リヤウィンドウ開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32954987A JPH01175521A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 自動車用リヤウインドウ開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32954987A JPH01175521A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 自動車用リヤウインドウ開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01175521A true JPH01175521A (ja) | 1989-07-12 |
| JPH0573613B2 JPH0573613B2 (ja) | 1993-10-14 |
Family
ID=18222600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32954987A Granted JPH01175521A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 自動車用リヤウインドウ開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01175521A (ja) |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP32954987A patent/JPH01175521A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0573613B2 (ja) | 1993-10-14 |
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