JPH01175609A - 画面表示更新方式 - Google Patents
画面表示更新方式Info
- Publication number
- JPH01175609A JPH01175609A JP62335397A JP33539787A JPH01175609A JP H01175609 A JPH01175609 A JP H01175609A JP 62335397 A JP62335397 A JP 62335397A JP 33539787 A JP33539787 A JP 33539787A JP H01175609 A JPH01175609 A JP H01175609A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- high speed
- speed processing
- processing
- data
- cycle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、プロセス制御用計算機システムに関するも
のであり、特にプロセス制御用計算機からプロセスの機
器を動作させる制御指令を出力した後の機器の動作状態
監視を行なうためのCRT画面表示処理における画面表
示更新方式に関するものである。
のであり、特にプロセス制御用計算機からプロセスの機
器を動作させる制御指令を出力した後の機器の動作状態
監視を行なうためのCRT画面表示処理における画面表
示更新方式に関するものである。
従来、プロセス制御用計算機システムにおけるデータ処
理およびCRT画面表示処理には、外部からの割込みに
よりプログラムが動作する割込み動作型プログラムと定
周期でプログラムが動作する定周期動作型プログラムが
あり、前記システム内に混在していた。
理およびCRT画面表示処理には、外部からの割込みに
よりプログラムが動作する割込み動作型プログラムと定
周期でプログラムが動作する定周期動作型プログラムが
あり、前記システム内に混在していた。
ここで、プロセス制御用計算機から機器を動作させる制
御指令を出力した後の機器の動作状態監視を行なう時、
前者および後者の動作型プログラムの動作タイミングに
より次のような問題点があった。 (1)割込み動作型プログラムと定周期動作型プログラ
ムの動作時刻が異なるため、前者で処理したデータと後
者で処理したデータの同時性に欠ける。 (2)定周期動作型プログラムが動作する周期より機器
の状態遷移時間が短い場合には、機器の過渡状態を監視
することができない。 二の発明は、前述の問題点を解決するため、機器操作後
の当該機器の過渡状態を同一時刻で処理されたデータに
よって監視できるようにした画面表示更新方式を提供す
ることを目的とする。
御指令を出力した後の機器の動作状態監視を行なう時、
前者および後者の動作型プログラムの動作タイミングに
より次のような問題点があった。 (1)割込み動作型プログラムと定周期動作型プログラ
ムの動作時刻が異なるため、前者で処理したデータと後
者で処理したデータの同時性に欠ける。 (2)定周期動作型プログラムが動作する周期より機器
の状態遷移時間が短い場合には、機器の過渡状態を監視
することができない。 二の発明は、前述の問題点を解決するため、機器操作後
の当該機器の過渡状態を同一時刻で処理されたデータに
よって監視できるようにした画面表示更新方式を提供す
ることを目的とする。
プロセス制御用計算機システムにおける画面表示更新方
式であって、高速処理情報としてこのシステムの定周期
動作型プログラムの周期よりも短い時間の処理周期、処
理時間、監視するための必要データを予じめ定義する手
段を設ける。
式であって、高速処理情報としてこのシステムの定周期
動作型プログラムの周期よりも短い時間の処理周期、処
理時間、監視するための必要データを予じめ定義する手
段を設ける。
プロセスの機器を動作させる制御指令の出力後に、高速
処理情報に基づいてプラントから対応するデータを前記
処理時間中に前記処理周期によって収集し、高速表示出
力する。
処理情報に基づいてプラントから対応するデータを前記
処理時間中に前記処理周期によって収集し、高速表示出
力する。
【発明の実施例】
第1図は、この発明による画面表示更新方式を適用した
プロセス制御用計算機システムの構成図を示しており、
図において、1はCRT等を有するマンマシンインタフ
ェース装置、2はプロセス制御用計算機システム、3は
制御指令出力部、4は高速処理定義部、5は高速処理要
求部、6は高速処理実行部、7はプロセスを示している
。高速処理定義部4には高速処理情報として処理周期、
処理時間および処理データが予じめ定義されている。こ
の処理周期は定周期動作型プログラムの周期よりも短い
時間に設定され、また、処理データとしてはプロセスの
過渡状態を監視するために必要なデータのうち、定周期
型プログラムで処理されるデータが選ばれる。 CR7画面からプロセス7を動作させる制御指令を入力
すると、プロセス制御用計算機システム2では制御指令
出力部3が起動され、プラント7へ指令を送信する。そ
れと同時に制御指令出力部3は、高速処理定義部4に予
じめ定義されている高速処理情報を読み込み、高速処理
要求部5へ制御指令に対応した高速処理情報を書き込み
、かつ高速処理実行部6を起動する。高速処理実行部6
は、高速処理要求部5にある処理周期、処理時間および
処理データにより、プラント7から対応するデータを処
理時間中に処理周期によって高速で収集し、変換し、マ
ンマシンインタフェース装置1のCR7画面へ高速表示
出力する。
プロセス制御用計算機システムの構成図を示しており、
図において、1はCRT等を有するマンマシンインタフ
ェース装置、2はプロセス制御用計算機システム、3は
制御指令出力部、4は高速処理定義部、5は高速処理要
求部、6は高速処理実行部、7はプロセスを示している
。高速処理定義部4には高速処理情報として処理周期、
処理時間および処理データが予じめ定義されている。こ
の処理周期は定周期動作型プログラムの周期よりも短い
時間に設定され、また、処理データとしてはプロセスの
過渡状態を監視するために必要なデータのうち、定周期
型プログラムで処理されるデータが選ばれる。 CR7画面からプロセス7を動作させる制御指令を入力
すると、プロセス制御用計算機システム2では制御指令
出力部3が起動され、プラント7へ指令を送信する。そ
れと同時に制御指令出力部3は、高速処理定義部4に予
じめ定義されている高速処理情報を読み込み、高速処理
要求部5へ制御指令に対応した高速処理情報を書き込み
、かつ高速処理実行部6を起動する。高速処理実行部6
は、高速処理要求部5にある処理周期、処理時間および
処理データにより、プラント7から対応するデータを処
理時間中に処理周期によって高速で収集し、変換し、マ
ンマシンインタフェース装置1のCR7画面へ高速表示
出力する。
この発明によれば、プロセスを動作させる制御指令の出
力後に、あらかじめ定義されたプロセスの過渡状態を監
視するために必要なデータのうち、前記定周期動作型プ
ログラムで処理されるデータを、あらかじめ定義された
時間だけ定周期動作型プログラムの周期よりも短い周期
で処理し、その処理結果をその都度画面に表示更新する
ようにしたので、制御指令を出力した結果動作するプロ
セスの機器に関連した各種データの同時性を向上させる
ことができ、また機器の状態遷移時間が短い場合でも過
渡状態を監視することができる。
力後に、あらかじめ定義されたプロセスの過渡状態を監
視するために必要なデータのうち、前記定周期動作型プ
ログラムで処理されるデータを、あらかじめ定義された
時間だけ定周期動作型プログラムの周期よりも短い周期
で処理し、その処理結果をその都度画面に表示更新する
ようにしたので、制御指令を出力した結果動作するプロ
セスの機器に関連した各種データの同時性を向上させる
ことができ、また機器の状態遷移時間が短い場合でも過
渡状態を監視することができる。
第1図はこの発明による画面表示更新方式を適用したプ
ロセス制御用計算機システムの構成図を示している。 1−マンマシンインタフェース装W 、2−7’ 。 セス制御用計算機システム、3−制御指令出力部、4−
高速処理定義部、5−高速処理要求部、6−高速処理実
行部、7−・・プロセス。 イリエ人弁理士 山 口 巌
ロセス制御用計算機システムの構成図を示している。 1−マンマシンインタフェース装W 、2−7’ 。 セス制御用計算機システム、3−制御指令出力部、4−
高速処理定義部、5−高速処理要求部、6−高速処理実
行部、7−・・プロセス。 イリエ人弁理士 山 口 巌
Claims (1)
- 1)プロセス制御用計算機システムにおける画面表示更
新方式であって、高速処理情報として前記プロセス制御
用計算機システムの定周期動作型プログラムの周期より
も短い時間の処理周期、処理時間、監視するための必要
データを予じめ定義する手段を設け、プロセスの機器を
動作させる制御指令の出力後に前記高速処理情報に基づ
いてプラントから対応するデータを前記処理時間中に前
記処理周期によって収集し、高速表示出力することを特
徴とする画面表示更新方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62335397A JPH01175609A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 画面表示更新方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62335397A JPH01175609A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 画面表示更新方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01175609A true JPH01175609A (ja) | 1989-07-12 |
Family
ID=18288087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62335397A Pending JPH01175609A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 画面表示更新方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01175609A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005301940A (ja) * | 2004-04-16 | 2005-10-27 | Toshiba Corp | プラント制御装置及び方法 |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP62335397A patent/JPH01175609A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005301940A (ja) * | 2004-04-16 | 2005-10-27 | Toshiba Corp | プラント制御装置及び方法 |
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