JPS6317880A - 新規n−ベンゾチアゾリル−2,5−ジヒドロピロ−ル類及び除草剤 - Google Patents
新規n−ベンゾチアゾリル−2,5−ジヒドロピロ−ル類及び除草剤Info
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- JPS6317880A JPS6317880A JP61159595A JP15959586A JPS6317880A JP S6317880 A JPS6317880 A JP S6317880A JP 61159595 A JP61159595 A JP 61159595A JP 15959586 A JP15959586 A JP 15959586A JP S6317880 A JPS6317880 A JP S6317880A
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- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
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- C07D417/02—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00 containing two hetero rings
- C07D417/04—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00 containing two hetero rings directly linked by a ring-member-to-ring-member bond
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- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N43/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
- A01N43/72—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with nitrogen atoms and oxygen or sulfur atoms as ring hetero atoms
- A01N43/74—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with nitrogen atoms and oxygen or sulfur atoms as ring hetero atoms five-membered rings with one nitrogen atom and either one oxygen atom or one sulfur atom in positions 1,3
- A01N43/78—1,3-Thiazoles; Hydrogenated 1,3-thiazoles
-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規N−ペンシナアゾリル−2,5−ジヒドロ
ピロール類、その製法及び除草剤とじ−Cのその利用に
関する。
ピロール類、その製法及び除草剤とじ−Cのその利用に
関する。
本願出願的公知の特開昭53−23965号には、
式:
(式中Aはヒドロキシル基、ハロゲン原子または0−ア
シル基を表わし、そして r<はアリール基、アラルキル基または5乃至、6貝環
で炭素原子;こよって結合されている芳香疾性の複素環
式基を表わす) で表わされる3、・t−ツメチル−2−ヒドロキシ−5
−オキソ−2,5−ノヒドロビロール誘導体が除草活性
を有する旨、記載されている。
シル基を表わし、そして r<はアリール基、アラルキル基または5乃至、6貝環
で炭素原子;こよって結合されている芳香疾性の複素環
式基を表わす) で表わされる3、・t−ツメチル−2−ヒドロキシ−5
−オキソ−2,5−ノヒドロビロール誘導体が除草活性
を有する旨、記載されている。
この度、本発明者等は、下記式(1)の新規N−ベンゾ
チアゾリル−2,5−ジヒドロビロール類の合成−二成
功し且つ詠式(1)化合物が優れた除草活性を有するこ
とを見い出した。
チアゾリル−2,5−ジヒドロビロール類の合成−二成
功し且つ詠式(1)化合物が優れた除草活性を有するこ
とを見い出した。
式二
〇
式中、[(は水素原子又はアシル基を示し、Xはハロゲ
ン原子、アルキル基、ハロ゛rルへ・ル基、ハロアルコ
キシ基又はフェニル基を示し、 nは0.1又は2を示し、そし−ζ Yはアルキル基を示す。
ン原子、アルキル基、ハロ゛rルへ・ル基、ハロアルコ
キシ基又はフェニル基を示し、 nは0.1又は2を示し、そし−ζ Yはアルキル基を示す。
本発明の上記式(1)の化合物は、例えば、下記の一般
的なノー法により合成できる。
的なノー法により合成できる。
製法、)ニー[式(1)中、■(が水素原子の場合1式
: 式中、X+n及びYは前記と同じ、 で表わされる化合物を還元することを特徴とする、式: 式中、X+n及びYは前記と同じ、 で表わされる新規N−ベンシナ7ゾリルー2,5−ジヒ
ドロビロール類の%1造り法。
: 式中、X+n及びYは前記と同じ、 で表わされる化合物を還元することを特徴とする、式: 式中、X+n及びYは前記と同じ、 で表わされる新規N−ベンシナ7ゾリルー2,5−ジヒ
ドロビロール類の%1造り法。
製法b)ニー[式(I)中、Rがアシル基の場合1市記
式N−a)の化合物と、 式: %式%() 式中、R′はアシル基を示し、モして Hatはハロゲン原子を示す、 で表わされる化合物、又は 式: %式%() 式中、R′は前記と同じ、 で表わされる化合物とを、反応させることを特徴とする 式: 式中、X、n、Y及びR′は前記と同じ、′f″表わさ
れる新規N−ベンシナアゾリル−2,5−ジヒドロピロ
ール類の製造ノj法。
式N−a)の化合物と、 式: %式%() 式中、R′はアシル基を示し、モして Hatはハロゲン原子を示す、 で表わされる化合物、又は 式: %式%() 式中、R′は前記と同じ、 で表わされる化合物とを、反応させることを特徴とする 式: 式中、X、n、Y及びR′は前記と同じ、′f″表わさ
れる新規N−ベンシナアゾリル−2,5−ジヒドロピロ
ール類の製造ノj法。
本発明の式(1)の新規N−ベンゾチアゾリル−2,5
−ジヒドロビロール類は強力な除草1+、用を示す。
−ジヒドロビロール類は強力な除草1+、用を示す。
本発明によれば、i;1記式(+)の化合物は、Aii
掲特開昭53−23965号の請求の範囲に於ける前記
式(E)のRの定義がらし一〇、式()E)の慨念に包
含されない新規なものである。
掲特開昭53−23965号の請求の範囲に於ける前記
式(E)のRの定義がらし一〇、式()E)の慨念に包
含されない新規なものである。
−・ツバ同じく上記公開公報明細書の詳細な説明には、
前記式(E)のRに対応する“縮合複索環”例としζ、
ベンシイミグゾール、ベンゾチアゾール等が、単に羅列
されているが、それらに対応する具体的化合物例は、該
公報明細書には全く記載されていない。そして式(E)
のrくの定義に基づく、5〜6貝の複素単環式基の化合
物例のみが開示されている1二すぎない。
前記式(E)のRに対応する“縮合複索環”例としζ、
ベンシイミグゾール、ベンゾチアゾール等が、単に羅列
されているが、それらに対応する具体的化合物例は、該
公報明細書には全く記載されていない。そして式(E)
のrくの定義に基づく、5〜6貝の複素単環式基の化合
物例のみが開示されている1二すぎない。
本発明式(])の化合物は、予想外且つ驚くべきことに
は、特開昭53−23905号記載の化合物と比較し、
実質的:こ、極めてra越したそし−ご格別顕著な除草
イ乍用を現わし、更に、作物との開て・、優れた和合性
(compatibility)を示すことがわかった
。
は、特開昭53−23905号記載の化合物と比較し、
実質的:こ、極めてra越したそし−ご格別顕著な除草
イ乍用を現わし、更に、作物との開て・、優れた和合性
(compatibility)を示すことがわかった
。
従って、本発明の目的は新規N−ベンゾチアゾリル−2
,5−ジヒドロビロール類、その製法及び除草剤として
のその利用を提供するにある。
,5−ジヒドロビロール類、その製法及び除草剤として
のその利用を提供するにある。
本発明の上記目的及ゾ更に多(の他の目的並びに利点は
以下の記載から−1+If明らかとなるであろう。
以下の記載から−1+If明らかとなるであろう。
本発明式(1)の化合物1こ於いて、好ましくは、rく
は水素原子又はアセチル基を示し、Xはフルオル原子、
クロル原子、ブロム原子、炭素数1〜3のアルキル基、
トリ7ルオロメチル基、炭素数1〜3のフルオル置換ア
ルキル基又はフェニル基を示し、 nは0又は1を示し、そして Yはメチル基又はエチル基を示す。
は水素原子又はアセチル基を示し、Xはフルオル原子、
クロル原子、ブロム原子、炭素数1〜3のアルキル基、
トリ7ルオロメチル基、炭素数1〜3のフルオル置換ア
ルキル基又はフェニル基を示し、 nは0又は1を示し、そして Yはメチル基又はエチル基を示す。
更に、式(1)に於いて、特に好ましくは、Rは水素原
子を示し、 Xはフルオル原子、インプロピル基、)+7フルオロメ
チル基又はトIJフルオロメトキシ基を示し、 nは0又は1を示し、そして Yはメチル基又はエチル基を示す。
子を示し、 Xはフルオル原子、インプロピル基、)+7フルオロメ
チル基又はトIJフルオロメトキシ基を示し、 nは0又は1を示し、そして Yはメチル基又はエチル基を示す。
そして、本発明式(1)の化合物の具体例としては、待
には下記の化合物を例示することがでさる。
には下記の化合物を例示することがでさる。
N−(2−ベンゾチアゾリル)−3,4−ツメチル−2
−ヒドロキシ−5−オキソ−2,5−ジヒドロビロール
、 N−(6−フルオロ−2−ベンゾチアゾリル)−3,4
−ツメチル−2−ヒドロキシ−5−オキソ−2,5−ジ
ヒドロビロール、 N (6−) ’) フルオロメトキシ−2−ベンゾ
チアゾリル)−3,4−ツメチル−2−ヒドロキシ−5
−オキソ−2,5−ジヒドロビロール、N−(5−)す
7ルオロメチルー2−ベンゾチアゾリル)−3,4−ツ
メチル−2−ヒドロキシ−5−オキソ−2,5−ジヒド
ロビロール、N−(6−イソプロビル−2−ベンゾチア
ゾリル)−3t 4−ツメチル−2−ヒドロキシ−5−
オキソ−2,5−ジヒドロビロール。
−ヒドロキシ−5−オキソ−2,5−ジヒドロビロール
、 N−(6−フルオロ−2−ベンゾチアゾリル)−3,4
−ツメチル−2−ヒドロキシ−5−オキソ−2,5−ジ
ヒドロビロール、 N (6−) ’) フルオロメトキシ−2−ベンゾ
チアゾリル)−3,4−ツメチル−2−ヒドロキシ−5
−オキソ−2,5−ジヒドロビロール、N−(5−)す
7ルオロメチルー2−ベンゾチアゾリル)−3,4−ツ
メチル−2−ヒドロキシ−5−オキソ−2,5−ジヒド
ロビロール、N−(6−イソプロビル−2−ベンゾチア
ゾリル)−3t 4−ツメチル−2−ヒドロキシ−5−
オキソ−2,5−ジヒドロビロール。
製法a)lこ於いて、原料として、例えば、N−(2−
ベンゾチアシリlし)−2,3−ツメチルマレインイミ
ドと、水素化ホウ素ナトリツムとを用いると、下記の反
応式で表わされる。
ベンゾチアシリlし)−2,3−ツメチルマレインイミ
ドと、水素化ホウ素ナトリツムとを用いると、下記の反
応式で表わされる。
○
i1
製法b)に於いて、原料として、例えば、N−(6−7
ルオロー2−ベンシナアゾリル)−3,4−ツメチル−
2−ヒドロキシ−5−オキソ−2,5−ノヒドロビロー
ルと、アセチルクロライドとを用いると、下記の反応式
で表わされる。
ルオロー2−ベンシナアゾリル)−3,4−ツメチル−
2−ヒドロキシ−5−オキソ−2,5−ノヒドロビロー
ルと、アセチルクロライドとを用いると、下記の反応式
で表わされる。
H
:1
O−CCH。
上記製法a)に於い−C1原料である式(11)の化合
物は、前記X、!1及びYの定義に基づいたものを意味
し、好ましくは、前記好ましい定義と同義を示す。
物は、前記X、!1及びYの定義に基づいたものを意味
し、好ましくは、前記好ましい定義と同義を示す。
式(n)の化合物は、新規化合物であり、例えば式:
式中、X及V 11は前記と同じ、
で表わされる化合物と、
式:
式中、Yは4ij記と同じ、
で表わされる化合物、又は、
上記式(V)の化合物の2倍モル量の無水マレイン酸と
を反応させることにより、得ることができる。
を反応させることにより、得ることができる。
上記式(V)の化合物は、新規並びに公知の化合物を包
含する。
含する。
上記式(V)の化合物は、例えば、7ランス特許ml、
502,178号に記載される方法1こ従って、式: 式中、X及び0は前記と同じ、 で表わされるアニリン類を、臭素及びチオシアネートを
用いて、閉環するが、又は、 Org、S ynthesis(オーカニツク・シンセ
シス)、22巻、16〜19頁、並びに特開昭59−5
9679号記載の方法1こ従って、 式: 式中、X及びnは前記と同じ、 で表わされるナオウレ7類を酸化的に閉環するが、又は 薬学雑誌、78巻、437〜438真の方法に従って、 式: 式中、X及C/nは前記と同じ、 で表わされる化合物とアンモニアとを反応させることに
よって、得ることができる。
502,178号に記載される方法1こ従って、式: 式中、X及び0は前記と同じ、 で表わされるアニリン類を、臭素及びチオシアネートを
用いて、閉環するが、又は、 Org、S ynthesis(オーカニツク・シンセ
シス)、22巻、16〜19頁、並びに特開昭59−5
9679号記載の方法1こ従って、 式: 式中、X及びnは前記と同じ、 で表わされるナオウレ7類を酸化的に閉環するが、又は 薬学雑誌、78巻、437〜438真の方法に従って、 式: 式中、X及C/nは前記と同じ、 で表わされる化合物とアンモニアとを反応させることに
よって、得ることができる。
上記式(■)の化合物は、有機化学の分野でよく知られ
た化合物であり、また上記式(■)の化合物は、式(■
)のアニリン類と、イソチオシアン酸との反応で、容易
に得られ、また上記(IX)の化合物も、例えば特開昭
59−70G78号又はヨーロッパ特許公開第4357
3号に記載される公知化合物である。
た化合物であり、また上記式(■)の化合物は、式(■
)のアニリン類と、イソチオシアン酸との反応で、容易
に得られ、また上記(IX)の化合物も、例えば特開昭
59−70G78号又はヨーロッパ特許公開第4357
3号に記載される公知化合物である。
製法a)に於ける式(lの化合物は、特開昭53−23
965号等に記載されるものであり、その代表例として
は、無水2,3−ツメチルマレイン酸を例示でさる。
965号等に記載されるものであり、その代表例として
は、無水2,3−ツメチルマレイン酸を例示でさる。
また2、3−ツメチル置換以外の2,3−置換体、例え
ば、無水2.3−ツメチルマレイン酸は、日本化゛r会
誌第9巻、1291〜1293頁、1983年並びに口
本化学会第50年会の講演要旨果■巻、825頁、19
86年に記載の方法に順じて、得られ、又は、Sy++
thetic Communications(シンセ
テイツク・コミュニケーションズ)、14巻、No、1
3.1193−1198頁、1984年に記載のジエチ
ル2,3−ノエナルマレエートを常法で、加水分解し、
更にアセナルクロライドと反応させることによって、得
ることができる。
ば、無水2.3−ツメチルマレイン酸は、日本化゛r会
誌第9巻、1291〜1293頁、1983年並びに口
本化学会第50年会の講演要旨果■巻、825頁、19
86年に記載の方法に順じて、得られ、又は、Sy++
thetic Communications(シンセ
テイツク・コミュニケーションズ)、14巻、No、1
3.1193−1198頁、1984年に記載のジエチ
ル2,3−ノエナルマレエートを常法で、加水分解し、
更にアセナルクロライドと反応させることによって、得
ることができる。
上記の外に、J、 Org、Chess、 (ジャーナ
ル・オーカニツク・ケミストリイ)、38巻、3386
〜3389頁、1973年に記載の方法によっても、無
水2,3−ジ置換マレイン酸を製造できる。
ル・オーカニツク・ケミストリイ)、38巻、3386
〜3389頁、1973年に記載の方法によっても、無
水2,3−ジ置換マレイン酸を製造できる。
そして、式(El)の化合物の具体例としては、N
(2−ベンゾチアゾリル)−ツメチルマレインイミド、 N−(6−フルオロ−2−ベンゾチアゾリル)−ツメチ
ルマレインイミド、 N−(G−)リフルオロメトキシ−2−ベンゾチアゾリ
ル)−ツメチルマレインイミド、N−(5−トリ7ルオ
ロメチルー アゾリル)−ツメチルマレインイミド 等を例示できる。
(2−ベンゾチアゾリル)−ツメチルマレインイミド、 N−(6−フルオロ−2−ベンゾチアゾリル)−ツメチ
ルマレインイミド、 N−(G−)リフルオロメトキシ−2−ベンゾチアゾリ
ル)−ツメチルマレインイミド、N−(5−トリ7ルオ
ロメチルー アゾリル)−ツメチルマレインイミド 等を例示できる。
製法a)に於ける還元剤としては、金属水素化物、たと
えば、水素化ホウ素ナトリウム、水素化アルミラムリチ
ウム等を例示できる。
えば、水素化ホウ素ナトリウム、水素化アルミラムリチ
ウム等を例示できる。
上記製法b)に於いて、原料である式<1−8)の化合
物は、前記製法a)により製造できる本発明式(1)の
化合物1こ包含されるものである。
物は、前記製法a)により製造できる本発明式(1)の
化合物1こ包含されるものである。
同様に原料の式([)乃至式(■)の化合物は前記R’
、Halの定義に基づいたものを意味し、好ましくは
、R′はアセナル基を示し、I(alはクロル原子を示
す。
、Halの定義に基づいたものを意味し、好ましくは
、R′はアセナル基を示し、I(alはクロル原子を示
す。
式(!11)の化合物の具体例としζ、挙げられるアセ
チルクロライドはよく知られたものであり、また 式(IV)の化合物もよく知られたものであって、その
具体例としては、無水酢酸を例示できる。
チルクロライドはよく知られたものであり、また 式(IV)の化合物もよく知られたものであって、その
具体例としては、無水酢酸を例示できる。
上記製法a)の実施に際しては、適当な希釈剤として、
すべての不活性な有機溶媒を挙げることができる。
すべての不活性な有機溶媒を挙げることができる。
斯る希釈剤の例としては、水、エーテル類(例えばジオ
キサン、テトラヒドロ7ラン)、71レコール類(例え
ば、メタノール、エタノール、インプロパツール、ブタ
ノール、エチレングリコール)、酸アミド類(例えばジ
メチルホルムアミド)等をあげることができる。
キサン、テトラヒドロ7ラン)、71レコール類(例え
ば、メタノール、エタノール、インプロパツール、ブタ
ノール、エチレングリコール)、酸アミド類(例えばジ
メチルホルムアミド)等をあげることができる。
製法a)は実質的に広い温度範囲内において実施するこ
とができる。たとえば、約−20℃〜約80℃、好まし
くは、約り℃〜約30℃の間で実施できる。
とができる。たとえば、約−20℃〜約80℃、好まし
くは、約り℃〜約30℃の間で実施できる。
また、反応は常圧の下で行なうことが望ましいが、加圧
または減圧下で操作することもできる。
または減圧下で操作することもできる。
製法a)を実施するに当っては、後記実施例に示される
如く、式(ロ)の化合物を前記例示の如き還元剤により
、還元することにより、容易に、目的の式(1)の化合
物が得られる。
如く、式(ロ)の化合物を前記例示の如き還元剤により
、還元することにより、容易に、目的の式(1)の化合
物が得られる。
製法b)の実施に際しては、適当な希釈剤の例として、
エーテル類(例えば、ジオキサン、テトラヒドロ7ラン
)、酸アミド類(例えば、ジメチルホルムアミド、ジメ
チルアセトアミド、ヘキサメチルリン酸トリアミド)、
スルホキシドjti[(例えば、ジメチルスルホキシド
)等をあげることができる。
エーテル類(例えば、ジオキサン、テトラヒドロ7ラン
)、酸アミド類(例えば、ジメチルホルムアミド、ジメ
チルアセトアミド、ヘキサメチルリン酸トリアミド)、
スルホキシドjti[(例えば、ジメチルスルホキシド
)等をあげることができる。
また製法b)は、酸結合剤の存在下で行なうことができ
、斯る酸結合剤としては、例えば、アルカリ金属の水素
化物、水酸化物、炭酸塩、重炭酸塩及びアルコラード等
、並びに第3級アミン類例えば、トリエチルアミン、ジ
エナルアニリン、ビリノン、4−ツメチルアミ7ビリジ
ン等を例示できる。
、斯る酸結合剤としては、例えば、アルカリ金属の水素
化物、水酸化物、炭酸塩、重炭酸塩及びアルコラード等
、並びに第3級アミン類例えば、トリエチルアミン、ジ
エナルアニリン、ビリノン、4−ツメチルアミ7ビリジ
ン等を例示できる。
製法b)は′:y、質的に広い温度範囲内において実施
することができる。たとえば、約り0℃〜約200゛C
1好ましくは、約り0℃〜約160℃の間で実施できる
。
することができる。たとえば、約り0℃〜約200゛C
1好ましくは、約り0℃〜約160℃の間で実施できる
。
また、反応は常圧の下で行なうことが望ましいが、加圧
または減圧下で繰作することもできる。
または減圧下で繰作することもできる。
製法b)を実施するに当っては、例えば、式(I−a)
の化合物1モルに対し、式(1■)乃至式(IV)の化
合物を等モル乃至約1.5倍モル程度用い、不活性溶媒
中で、所望に応じて、酸結合剤の存在下で反応させるこ
とによって、目的の式(1)の化合物を得ることができ
る。
の化合物1モルに対し、式(1■)乃至式(IV)の化
合物を等モル乃至約1.5倍モル程度用い、不活性溶媒
中で、所望に応じて、酸結合剤の存在下で反応させるこ
とによって、目的の式(1)の化合物を得ることができ
る。
本発明の活性化合物は、除草剤として使用することがで
きる。
きる。
雑草とは広義には、望ましくない場所に生育するすべて
の植物を意味する。
の植物を意味する。
本発明化合物は、使用濃度によって非選択性または選択
性除草剤として作用する。
性除草剤として作用する。
本発明の活性化合物は、例えば下記の植物との間で使用
できる。
できる。
双子葉雑草の属:カラン(S 1napiis)、マメ
グンバイナズナ(L epidiun+)、ヤエムグラ
・キメタソウ(Galium)、ハ)べ(S tell
aria)、アカザ・アリタソウ(Cheopod i
uIll)、イラクサ(U rtica)、ハンゴン
ソウ・ノボロギク・キオン(Senecio)、ヒュ・
ハデイトウ(A marantbus)、スベリヒユー
?ツバボタン(P ortulaca)、オナモミ(X
aothiulll)、アサ〃オ(工poa+oea
)、ミチヤナギ(P o l yHonu+Il)、ブ
タフサ(Ambrosia)、ノアザミ・7ノアザミ(
Ci rs i us )、7デシ(S onchus
)、ナス・ジャガイモ(Solanum)、イヌブラシ
(Rorippa)、オドリフソウ(Lamium)、
クフ〃タソウ・イヌノアグリ(V eron ica
)、チョツセンアサガオ(Datura)、スミレ・パ
ンジー (V 1ola)、ナシマオドo (G al
eopsis)、ケシ(Papaver)、キグルマギ
ク(G en taurea )、ハキダメギク(Ga
linsoga)、キカシグサ(Rotala)、アゼ
ナ(L 1ndernia)等々。
グンバイナズナ(L epidiun+)、ヤエムグラ
・キメタソウ(Galium)、ハ)べ(S tell
aria)、アカザ・アリタソウ(Cheopod i
uIll)、イラクサ(U rtica)、ハンゴン
ソウ・ノボロギク・キオン(Senecio)、ヒュ・
ハデイトウ(A marantbus)、スベリヒユー
?ツバボタン(P ortulaca)、オナモミ(X
aothiulll)、アサ〃オ(工poa+oea
)、ミチヤナギ(P o l yHonu+Il)、ブ
タフサ(Ambrosia)、ノアザミ・7ノアザミ(
Ci rs i us )、7デシ(S onchus
)、ナス・ジャガイモ(Solanum)、イヌブラシ
(Rorippa)、オドリフソウ(Lamium)、
クフ〃タソウ・イヌノアグリ(V eron ica
)、チョツセンアサガオ(Datura)、スミレ・パ
ンジー (V 1ola)、ナシマオドo (G al
eopsis)、ケシ(Papaver)、キグルマギ
ク(G en taurea )、ハキダメギク(Ga
linsoga)、キカシグサ(Rotala)、アゼ
ナ(L 1ndernia)等々。
双子葉栽培植物の属:ワタ(G osypium)、ダ
イズ(G Iycine)、ブタンソウ・サトウグイコ
ン(Beta)、ニンジン(Daucus)、インゲン
マメ・アオイマグ(P haseo l us )、エ
ントウ(P isum)、ナスφジャγイモ(S ol
anum)、rマ(Linum)、サツマイモ・アサガ
オ(I pomoe)、ソウマメ・ナンランハギ(V
1cia)、タバ:7 (N 1cotiana)、ト
マト(1−ycopersic。
イズ(G Iycine)、ブタンソウ・サトウグイコ
ン(Beta)、ニンジン(Daucus)、インゲン
マメ・アオイマグ(P haseo l us )、エ
ントウ(P isum)、ナスφジャγイモ(S ol
anum)、rマ(Linum)、サツマイモ・アサガ
オ(I pomoe)、ソウマメ・ナンランハギ(V
1cia)、タバ:7 (N 1cotiana)、ト
マト(1−ycopersic。
I+)、テンキンマメ(Aracbis)、アブラナ4
ハクサイ・カブラ・キャベツ(B rass ica
)、アキ/7デシ(1−actuca)、キニウリ・
メロン(Cucut+is)、カポチャ(Cucurb
ita)等々。
ハクサイ・カブラ・キャベツ(B rass ica
)、アキ/7デシ(1−actuca)、キニウリ・
メロン(Cucut+is)、カポチャ(Cucurb
ita)等々。
単T−葉雑草の属:ヒエ(E cbinochloa)
、エフコロ・アワ(SeLaria)、キビ(pBic
um)、メヒシバ(D 1g1taria)、7ワ〃エ
リ・チモシー(Phleuw)、イチゴツナギ・スズメ
ノカタビラ(Poa)、ウシ7ケグサ・トポシがう(F
estucaL オヒシバ・シコクビエ(E 1eu
sine)、ドクムギ(Lolium)、キ・7ネ〃ヤ
・イヌムギ(Bro鶴US)、カラスムギ・オートムギ
(エンバク)(A vena>、カヤツリグサ・パピル
ス・シチトツイ・ハマスデ(CyperlS)、モロコ
シ(S orghum)、カモジグサ(A gropy
ron)、フナギ(Monochoria)、テンツキ
(ト’ imbristylis)、オモダカ・クワイ
(S a8ittaria)、ハワイ・クログワイ(E
Ieocharis)、ホタルイ・マンキャグラ・7ト
イ(Scirpus)、スズメツヒエ(P aspal
um)、カモノハシ(lschaemus)、ヌカボ(
A grost is)、スズメ/テツポ’/ (A
Iopecurus)、ギョウギシバ(Cynodon
)等々。
、エフコロ・アワ(SeLaria)、キビ(pBic
um)、メヒシバ(D 1g1taria)、7ワ〃エ
リ・チモシー(Phleuw)、イチゴツナギ・スズメ
ノカタビラ(Poa)、ウシ7ケグサ・トポシがう(F
estucaL オヒシバ・シコクビエ(E 1eu
sine)、ドクムギ(Lolium)、キ・7ネ〃ヤ
・イヌムギ(Bro鶴US)、カラスムギ・オートムギ
(エンバク)(A vena>、カヤツリグサ・パピル
ス・シチトツイ・ハマスデ(CyperlS)、モロコ
シ(S orghum)、カモジグサ(A gropy
ron)、フナギ(Monochoria)、テンツキ
(ト’ imbristylis)、オモダカ・クワイ
(S a8ittaria)、ハワイ・クログワイ(E
Ieocharis)、ホタルイ・マンキャグラ・7ト
イ(Scirpus)、スズメツヒエ(P aspal
um)、カモノハシ(lschaemus)、ヌカボ(
A grost is)、スズメ/テツポ’/ (A
Iopecurus)、ギョウギシバ(Cynodon
)等々。
単子葉栽培植物の属:イネ(Oryza)、トウモロコ
シ・ホツブフーン(Zea)、コムギ(Triticu
IIl)、オオムギ(Hordeum )、カラスムギ
・オートムギ(エンバク)(A vena)、ライムギ
(Secale)、モロコシ(S orgl+um)、
キビ(Panicum)、サトウキビ・ワセオバナ(S
accharua+)、パイナツプル(Ar+ana
s)、アスパラガス(A sparagus )、ネギ
・ニラ AIAl11u等々。
シ・ホツブフーン(Zea)、コムギ(Triticu
IIl)、オオムギ(Hordeum )、カラスムギ
・オートムギ(エンバク)(A vena)、ライムギ
(Secale)、モロコシ(S orgl+um)、
キビ(Panicum)、サトウキビ・ワセオバナ(S
accharua+)、パイナツプル(Ar+ana
s)、アスパラガス(A sparagus )、ネギ
・ニラ AIAl11u等々。
本発明化合物の使用は、上記の植物に限定されることは
なく、他の植物に対しても同様に適用され得る。また、
使用濃度によって、活性化合物は、雑草を非選択的に防
除でき、例えば、工場等の産業用地、鉄道軌道、道路そ
して植林地並びに非植林地等に於いて使用できる。
なく、他の植物に対しても同様に適用され得る。また、
使用濃度によって、活性化合物は、雑草を非選択的に防
除でき、例えば、工場等の産業用地、鉄道軌道、道路そ
して植林地並びに非植林地等に於いて使用できる。
更に、活性化合物は、多年性植物栽培において、雑纂防
除に使用でき、例えば、植林、鑑賞用植林、果υ(園、
ブドウ園、カンキツ果樹園、ナツツ果樹園、バナナ栽培
基、コーヒー栽培基、茶栽培場、ゴム栽培基、ギネアア
ブラヤシ栽培場、ココア栽培基、小来り4園及びホップ
栽培地に適用でさ、また−年性植物栽培に於いて、選択
的a草防除のために、適用できる。
除に使用でき、例えば、植林、鑑賞用植林、果υ(園、
ブドウ園、カンキツ果樹園、ナツツ果樹園、バナナ栽培
基、コーヒー栽培基、茶栽培場、ゴム栽培基、ギネアア
ブラヤシ栽培場、ココア栽培基、小来り4園及びホップ
栽培地に適用でさ、また−年性植物栽培に於いて、選択
的a草防除のために、適用できる。
本発明の活性化合物は通常の製剤形態にすることができ
る。そして斯る形態としては、液剤、エマルジョン、懸
濁剤、粉剤、泡沫剤、ペースト、粒剤、エアゾール、活
性化合物浸潤−天然及び合成物、マイクロカプセル、種
子用被覆剤、燃焼装置を備えた製剤(例えば燃焼装置と
しては、くん蒸及び煙霧カートリッツ、がん並びにフィ
ル)、そしてULVl’=+−ルドミスト(cold
m1st)、ウオームミスト(warm 曽;st
)]を挙げることができる。
る。そして斯る形態としては、液剤、エマルジョン、懸
濁剤、粉剤、泡沫剤、ペースト、粒剤、エアゾール、活
性化合物浸潤−天然及び合成物、マイクロカプセル、種
子用被覆剤、燃焼装置を備えた製剤(例えば燃焼装置と
しては、くん蒸及び煙霧カートリッツ、がん並びにフィ
ル)、そしてULVl’=+−ルドミスト(cold
m1st)、ウオームミスト(warm 曽;st
)]を挙げることができる。
これらの製剤は、公知の方法で%1遺することができる
。斯る方法は、例えば、活性化合物を、展開剤、即ち、
液体希釈剤;液化〃ス希釈剤;固体希釈剤又は担体、場
合によっては界面活性剤、即ち、乳化剤及び/又は分散
剤及び/又は泡沫形成剤を用いて、混合することによっ
て行なうことができる。
。斯る方法は、例えば、活性化合物を、展開剤、即ち、
液体希釈剤;液化〃ス希釈剤;固体希釈剤又は担体、場
合によっては界面活性剤、即ち、乳化剤及び/又は分散
剤及び/又は泡沫形成剤を用いて、混合することによっ
て行なうことができる。
展開剤として水を用いる場合には、例えば、有機溶媒は
また補助溶媒として使用されることができる。
また補助溶媒として使用されることができる。
液体希釈剤又は担体としては、慨して、芳香族炭化IM
(例えば、キシレン、トルエン、アルキルナフタレン等
)、クロル化芳香族又はクロル化脂肪族炭化水素M(例
えば、クロロベンゼン類、塩化エチレン類、塩化エチレ
ン等)、脂肪族炭化水素類[例えば、シクロヘキサン等
、パラフィンM(例えば鉱油留分等)J、アルコール類
(例えば、ブタ/−ル、グリコール及びそれらのエーテ
ル、エステル′!P)、ケトン類(例えば、アセトン、
メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトンクロへキ
サノン等)、強極性溶媒(例えば、ツメチルホルムアミ
ド、ツメナルスルホキシド等)そして水も挙げることが
できる。
(例えば、キシレン、トルエン、アルキルナフタレン等
)、クロル化芳香族又はクロル化脂肪族炭化水素M(例
えば、クロロベンゼン類、塩化エチレン類、塩化エチレ
ン等)、脂肪族炭化水素類[例えば、シクロヘキサン等
、パラフィンM(例えば鉱油留分等)J、アルコール類
(例えば、ブタ/−ル、グリコール及びそれらのエーテ
ル、エステル′!P)、ケトン類(例えば、アセトン、
メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトンクロへキ
サノン等)、強極性溶媒(例えば、ツメチルホルムアミ
ド、ツメナルスルホキシド等)そして水も挙げることが
できる。
液化〃ス希釈剤又は担体は、常温常圧で〃スであり、そ
の例としては、例えば、ブタン、プロパン、N :Al
1ス、二酸化炭素、そしてハロゲン化炭化水素類のよう
なエアゾール噴射剤を挙げることができる。
の例としては、例えば、ブタン、プロパン、N :Al
1ス、二酸化炭素、そしてハロゲン化炭化水素類のよう
なエアゾール噴射剤を挙げることができる。
固体希釈剤としては、土壌天然鉱物(例えば、カオリン
、クレー、タルク、チョーク、石英、アタパル〃イド、
モンモリロナイト又は珪藻土等)、土壌合成鉱物(例え
ば、高分散ケイ酸、アルミナ、ケイ酸塩等)を苧げるこ
とができる。
、クレー、タルク、チョーク、石英、アタパル〃イド、
モンモリロナイト又は珪藻土等)、土壌合成鉱物(例え
ば、高分散ケイ酸、アルミナ、ケイ酸塩等)を苧げるこ
とができる。
粒剤のための固体担体としては、粉砕且つ分別された岩
石(例えば、方解石、大理石、軽イi、海泡,石、白雲
石等)、無機及び有?5!物粉の合成粉、そして有機物
質(例えば、おがくず、ココやしの実のから、とうもろ
こしの穂軸そしてタバコの茎等)の細粒体を挙げること
ができる。
石(例えば、方解石、大理石、軽イi、海泡,石、白雲
石等)、無機及び有?5!物粉の合成粉、そして有機物
質(例えば、おがくず、ココやしの実のから、とうもろ
こしの穂軸そしてタバコの茎等)の細粒体を挙げること
ができる。
乳化剤及び/又は泡沫剤としては、非イオン及び陰イオ
ン乳化剤[例えば、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル
、ポリオキシエチレン脂肪酸アルコールエーテル(例え
ば、フルキルアリールポリグリコールエーテル、アルキ
ルスルホン酸塩、アルキル硫酸塩、アリールスルホン酸
塩等用、フルブミン加水分解生成物を挙げることができ
る。
ン乳化剤[例えば、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル
、ポリオキシエチレン脂肪酸アルコールエーテル(例え
ば、フルキルアリールポリグリコールエーテル、アルキ
ルスルホン酸塩、アルキル硫酸塩、アリールスルホン酸
塩等用、フルブミン加水分解生成物を挙げることができ
る。
分散剤としては、例えば、リグニンサルファイド廃液、
そしてメチルセルロースを包含する。
そしてメチルセルロースを包含する。
固着剤も、製剤(粉剤、粒剤、乳剤)に使用することが
でき、斯る固着剤としては、カルボキシメチルセルロー
スそして天然及1合成ポリマー(例えば、アラビアゴム
、ポリビニルアルコールそしてポリビニルアセテート等
)を挙げろことができる。
でき、斯る固着剤としては、カルボキシメチルセルロー
スそして天然及1合成ポリマー(例えば、アラビアゴム
、ポリビニルアルコールそしてポリビニルアセテート等
)を挙げろことができる。
着色剤を使用することもでき、斯る着色剤としては、無
機顔料(例えば、酸化鉄、酸化チタンそしてプルシアン
ブルー)、そして7リザリン染料、アゾ染料又は金属7
タロシア二ン染料のような有機染料そして更に、鉄、マ
ンガン、ボロン、銅、コバルト、モリブデン、亜鉛のそ
れらの塩のような微量要素を挙げることができる。
機顔料(例えば、酸化鉄、酸化チタンそしてプルシアン
ブルー)、そして7リザリン染料、アゾ染料又は金属7
タロシア二ン染料のような有機染料そして更に、鉄、マ
ンガン、ボロン、銅、コバルト、モリブデン、亜鉛のそ
れらの塩のような微量要素を挙げることができる。
該製剤は、一般には、前記活性成分を()、1〜95重
量%、好ましくは0.5〜90重量%含有することがで
きろ。
量%、好ましくは0.5〜90重量%含有することがで
きろ。
本発明の活性化合物はそれ自体で、又はそれらの製剤形
態で、雑草防除のために、使用でき、また公知除草剤と
の混合剤としても、使用でき、斯る混合剤は、最終的製
剤形態又はタンクミックスの双方を可能にしている。
態で、雑草防除のために、使用でき、また公知除草剤と
の混合剤としても、使用でき、斯る混合剤は、最終的製
剤形態又はタンクミックスの双方を可能にしている。
本発明の活性化合物を使用する場合、そのまま直接使用
するか、又は散布用調91液、乳剤、懸濁剤、粉剤、ペ
ーストそして粒剤のような製剤形態で使用するか、又は
更に希釈して調製された使用形態で使用することができ
る。
するか、又は散布用調91液、乳剤、懸濁剤、粉剤、ペ
ーストそして粒剤のような製剤形態で使用するか、又は
更に希釈して調製された使用形態で使用することができ
る。
活性化合物は、液剤散布(watering)、噴n
(aprayiB aLomising)、散粒等で
使用することができる。
(aprayiB aLomising)、散粒等で
使用することができる。
本発明活性化合物は、植物の発芽前及び発5F後のいず
れにも、使用することができる。また、それらは播!1
前に、土壌中に取り込まれることもできる。
れにも、使用することができる。また、それらは播!1
前に、土壌中に取り込まれることもできる。
活性化合物の濃度は、天資範囲内でかえることができる
。それは、望むべき効果の性質によって、基本的に異な
る。除草剤として使用する場合、使用濃度としては、例
えば、1ヘクタール当り、活性化合物として、約0.0
01〜約5kg、好ましくは約0.01〜約2.5kg
を例示できる。
。それは、望むべき効果の性質によって、基本的に異な
る。除草剤として使用する場合、使用濃度としては、例
えば、1ヘクタール当り、活性化合物として、約0.0
01〜約5kg、好ましくは約0.01〜約2.5kg
を例示できる。
次に本発明化合物の51!逍及び用途を下記の実施例に
より、具体的に示すが、本発明はこれのみに限定される
べきものではない。
より、具体的に示すが、本発明はこれのみに限定される
べきものではない。
製造実施例ニー
実施例1
H
V
(化合物No、4)
N (6)リフルオロメトキシ−2−ベンゾチアゾリ
ル)−ツメチルマレインイミド(3,428)をメタノ
ール(150ml)に加える。室温で15分かけて、水
素化ホラ素ナトリウム(0,19,)を加え、更に3時
間攪拌を続ける。反応終了後、酢酸で中和し、減圧下に
メタノールを留去し、残渣を水と混ぜ合わせ、クロロホ
ルムで抽出する。
ル)−ツメチルマレインイミド(3,428)をメタノ
ール(150ml)に加える。室温で15分かけて、水
素化ホラ素ナトリウム(0,19,)を加え、更に3時
間攪拌を続ける。反応終了後、酢酸で中和し、減圧下に
メタノールを留去し、残渣を水と混ぜ合わせ、クロロホ
ルムで抽出する。
クロロホルム抽出液を合わせ、無水硫酸マグネシウムで
乾燥し、減圧下に溶媒を留去して得られる固体残渣を少
量のジエチルエーテルで洗い、目的のN−(6−ドリフ
ルオロメトキシー2−ベンゾチアゾリル)−3,4−ツ
メチル−2−ヒドロキシ−5−オキソ−2,5−ジヒド
ロビロール(3,058)が得られる。ω、p、228
〜231°C実施例2 −O−CCH。
乾燥し、減圧下に溶媒を留去して得られる固体残渣を少
量のジエチルエーテルで洗い、目的のN−(6−ドリフ
ルオロメトキシー2−ベンゾチアゾリル)−3,4−ツ
メチル−2−ヒドロキシ−5−オキソ−2,5−ジヒド
ロビロール(3,058)が得られる。ω、p、228
〜231°C実施例2 −O−CCH。
(化合物No、13)
N−(13−フルオロ−2−ベンゾチアゾリル)−3,
4−ツメチル−2−ヒドロキシ−5−オキソ−2,5−
ジヒドロビロール(1,39g)を、テトラヒドロ7ラ
ン(30m12)と、水素化ナトリウム(0,18g)
に室温で加えた。15分間還流後、室温に冷却し、アセ
ナルクロライド(0,798)のテトラヒト07ラン(
10+n4)溶液を滴下する。
4−ツメチル−2−ヒドロキシ−5−オキソ−2,5−
ジヒドロビロール(1,39g)を、テトラヒドロ7ラ
ン(30m12)と、水素化ナトリウム(0,18g)
に室温で加えた。15分間還流後、室温に冷却し、アセ
ナルクロライド(0,798)のテトラヒト07ラン(
10+n4)溶液を滴下する。
3時間還流後、溶媒を留去し、残渣に水を別え、クロロ
ホルムで抽出する。クロロホルム抽出液を無水硫酸マグ
ネシウムで乾燥し、減圧下に蒸発乾固する。固体残渣を
少量のジエチルエーテルで洗い、目的のN−(6−フル
オF−τ42−ベンゾチアゾリル)−2−オキソ−3,
4−ジメチル−5−オキソ−2,5−ジヒドロビロール
(1,42g)が得られる。
ホルムで抽出する。クロロホルム抽出液を無水硫酸マグ
ネシウムで乾燥し、減圧下に蒸発乾固する。固体残渣を
少量のジエチルエーテルで洗い、目的のN−(6−フル
オF−τ42−ベンゾチアゾリル)−2−オキソ−3,
4−ジメチル−5−オキソ−2,5−ジヒドロビロール
(1,42g)が得られる。
国、p、 180〜183℃
上記実施例と同様の方法による本発明式(1)の化合物
を、実施例1及ゾ同2の化合物と共に、下記第1表に示
す。
を、実施例1及ゾ同2の化合物と共に、下記第1表に示
す。
実施例3(原料合成)
O
100s+g容フラスコに2−アミ/−6−)リフルオ
ロメトキシベンゾチアゾール(7,03g)、無水2,
3−ツメチルマレイン#(4,16g)及びジフェニル
エーテル(50ml)をとり、Dean 5Lark
セパレーターを付し、約5分間還流する。放冷後、反応
混合物をヘキサン(2001)にあけ、生じた結晶を戸
数し、少批のシ゛エチルエーテルで洗い、N−(6)リ
フルオロメトキシ−2−ベンゾチアゾリル)−ツメチル
マレインイミド(7゜66g)が得られる。
ロメトキシベンゾチアゾール(7,03g)、無水2,
3−ツメチルマレイン#(4,16g)及びジフェニル
エーテル(50ml)をとり、Dean 5Lark
セパレーターを付し、約5分間還流する。放冷後、反応
混合物をヘキサン(2001)にあけ、生じた結晶を戸
数し、少批のシ゛エチルエーテルで洗い、N−(6)リ
フルオロメトキシ−2−ベンゾチアゾリル)−ツメチル
マレインイミド(7゜66g)が得られる。
曽、p、 196〜198℃
実施例4(原料合成)−別法−
2−アミ/−6−)リフルオロメトキシベンゾデアゾー
ル(2,34s)、無水マレイン酸く2.35g)及1
ジフェニルエーテル(30mjりを用いて、上記実施例
3と同様に操作し、実施例3で得られると同じ化合物(
1,87g)が得られる。
ル(2,34s)、無水マレイン酸く2.35g)及1
ジフェニルエーテル(30mjりを用いて、上記実施例
3と同様に操作し、実施例3で得られると同じ化合物(
1,87g)が得られる。
m、p、 196〜198℃
生物試験ニー
比較化合物
E−1:
E−2:
U
E−1及びE−2は特開昭53−23,965号記載化
合物である。
合物である。
実施例5
水田雑草に対する湛水下水面、亀用処理試験活性化合物
の調製 担体ニア七トン5重量部 乳化剤:ベンノルオキシボリグリコールエーテ・ル1重
量部 活性化合物の調合剤は、1重環部の活性化合物と1−述
した分量の担体及び乳化剤とを混合し、乳剤として得ら
れる。その調合剤の所定薬量を、水で希釈して調製する
。
の調製 担体ニア七トン5重量部 乳化剤:ベンノルオキシボリグリコールエーテ・ル1重
量部 活性化合物の調合剤は、1重環部の活性化合物と1−述
した分量の担体及び乳化剤とを混合し、乳剤として得ら
れる。その調合剤の所定薬量を、水で希釈して調製する
。
試験方法
1/2,000アールのポット(25X20X9cm)
に水田土壌を充填し、2.5葉期(草丈15c曽)の水
稲M(品種:日本晴)を1ポット当り1株3本植えとじ
2ケ所移植した。更に、タイヌビエ、フナギ、1年生広
葉雑草(アゼナ、キカシグサ、ミゾハコベ、ヒメミゾハ
ギ、アブツメ等)の種子を接種し、湿潤状態に保った。
に水田土壌を充填し、2.5葉期(草丈15c曽)の水
稲M(品種:日本晴)を1ポット当り1株3本植えとじ
2ケ所移植した。更に、タイヌビエ、フナギ、1年生広
葉雑草(アゼナ、キカシグサ、ミゾハコベ、ヒメミゾハ
ギ、アブツメ等)の種子を接種し、湿潤状態に保った。
2日後約2〜3clIl湛水し、水稲移植5日後、本発
明の化合物を上記調製による乳剤形態にて、所定量をピ
ペットで処理した。その後は約3cI11の満水状態を
保ち、薬剤処理4週問後に除草効果及び水稲に対する薬
害を次の基壁により0〜5の段階1こ類別評価した。
明の化合物を上記調製による乳剤形態にて、所定量をピ
ペットで処理した。その後は約3cI11の満水状態を
保ち、薬剤処理4週問後に除草効果及び水稲に対する薬
害を次の基壁により0〜5の段階1こ類別評価した。
効果のFF価は無処理区に比較した場合、5:無処理区
に対する殺草率 95%以−ヒく枯死)4:
80%以上95%未満 3: 50%以上80%未満 2: 〃 30%以上50%未満 1 : /I 10%以上30
%未満 o: // io%未満(効果
なし) 水稲に討する薬害の評価は無処理区に比較した場合、 5:無処理区に対する薬害率 90%以上(致命的損傷
) 4: 50%以」二90%未満 3: 〃 30%以上50%未満 2 : /I 10%以上30
%未満 1: 0越10%未満0:
0%(薬害なし)とした。
に対する殺草率 95%以−ヒく枯死)4:
80%以上95%未満 3: 50%以上80%未満 2: 〃 30%以上50%未満 1 : /I 10%以上30
%未満 o: // io%未満(効果
なし) 水稲に討する薬害の評価は無処理区に比較した場合、 5:無処理区に対する薬害率 90%以上(致命的損傷
) 4: 50%以」二90%未満 3: 〃 30%以上50%未満 2 : /I 10%以上30
%未満 1: 0越10%未満0:
0%(薬害なし)とした。
代表例をもって、試験結果を第2表に示す。
実施例6
畑地雑草に対する発芽前土壌処理試験
温室内に於いて、畑土壌をつめた500c+a2ボツト
にイネ及びトウモロコシの種子を播き、その上に、イヌ
ビエ、アカザの各種子を混入した土壌を1eanの深さ
に覆土した。
にイネ及びトウモロコシの種子を播き、その上に、イヌ
ビエ、アカザの各種子を混入した土壌を1eanの深さ
に覆土した。
播!!11日後、前記実施例5と同様に調製した所定薬
量の薬液を各試験ポットの土壌表層に均一に散布した。
量の薬液を各試験ポットの土壌表層に均一に散布した。
散布4週IIl後に除草効果及び作物に対する薬害の程
度を、前記実施例5と同様の基準により調査した。代表
例をもって、その結果を第3表に示す。
度を、前記実施例5と同様の基準により調査した。代表
例をもって、その結果を第3表に示す。
1、°1
実施例7
畑地21草に対する茎葉処理試験
温室内に於いて、畑土壌をつめた5 00 cm2ボッ
トにイネ及びトウモロコシを播種し、その上に、イヌビ
エ及びアカザの各種子を混入した土壌を1cpsの深さ
に覆土した。
トにイネ及びトウモロコシを播種し、その上に、イヌビ
エ及びアカザの各種子を混入した土壌を1cpsの深さ
に覆土した。
播種後14日間可成し、前記実施例5と同様に調製した
所定薬量の薬液を各試験ポットの被験植物に均一に散布
した。
所定薬量の薬液を各試験ポットの被験植物に均一に散布
した。
散布4週間後に、除桑効果及び作物に対する薬害の程度
を前記実施例5と同様の基準により調査した。代表例を
もって、その結果を第4表に示す。
を前記実施例5と同様の基準により調査した。代表例を
もって、その結果を第4表に示す。
(n・畢\
1 、(
1、、、−’ −
Claims (9)
- (1)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、Rは水素原子又はアシル基を示し、 はハロゲン原子、アルキル基、ハロアルキ ル基、ハロアルコキシ基又はフエニル基を示し、 nは0、1又は2を示し、そして Yはアルキル基を示す、 で表わされる新規N−ベンゾチアゾリル−2,5−ジヒ
ドロピロール類。 - (2)Rが水素原子又はアセチル基を示し、Xがフルオ
ル原子、クロル原子、ブロム原子、炭素数1〜3のアル
キル基、トリフルオロメチル基、炭素数1〜3のフルオ
ルを置換アルキル基又はフエニル基を示し、 nが0又は1を示し、そして Yがメチル基又はエチル基を示す 特許請求の範囲第1項記載の化合物。 - (3)Rが水素原子を示し、 Xがフルオル原子、イソプロピル基、トリフルオロメチ
ル基又はトリフルオロメトキシ基を示し、 nが0又は1を示し、そして Yがメチル基又はエチル基を示す 特許請求の範囲第1項記載の化合物。 - (4)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項
記載のN−(2−ベンゾチアゾリル)−3,4−ジメチ
ル−2−ヒドロキシ−5−オキソ−2,5−ジヒドロピ
ロール。 - (5)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項
記載のN−(6−フルオロ−2−ベンゾチアゾリル)−
3,4−ジメチル−2−ヒドロキシ−5−オキソ−2,
5−ジヒドロピロール。 - (6)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項
記載のN−(6−トリフルオロメトキシ−2−ベンゾチ
アゾリル)−3,4−ジメチル−2−ヒドロキシ−5−
オキソ−2,5−ジヒドロピロール。 - (7)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる特許請求の範囲第1項、第2項(又は第3
項記載のN−(5−トリフルオロメチル−2−ベンゾチ
アゾリル)−3,4−ジメチル−2−ヒドロキシ−5−
オキソ−2,5−ジヒドロピロール。 - (8)式; ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項
記載のN−(6−イソプロピル−2−ベンゾチアゾリル
)−3,4−ジメチル−2−ヒドロキシ−5−オキソ−
2,5−ジヒドロピロール。 - (9)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、Rは水素原子又はアシル基を示し、 Xはハロゲン原子、アルキル基、ハロアルキル基、ハロ
アルコキシ基又はフエニル基を示し、 nは0、1又は2を示し、そして Yはアルキル基を示す、 で表わされる新規N−ベンゾチアゾリル−2,5−ジヒ
ドロピロール類を有効成分として含有する除草剤。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61159595A JPS6317880A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 新規n−ベンゾチアゾリル−2,5−ジヒドロピロ−ル類及び除草剤 |
| US07/066,914 US4836844A (en) | 1986-07-09 | 1987-06-25 | Novel N-benzothiazolyl-2,5-dihydropyrroles |
| EP87109693A EP0253256A1 (de) | 1986-07-09 | 1987-07-06 | Neue N-Benzothiazolyl-2,5-dihydropyrrole |
| KR1019870007299A KR880001646A (ko) | 1986-07-09 | 1987-07-08 | N-벤조티아졸릴-2.5-디하이드로피롤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61159595A JPS6317880A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 新規n−ベンゾチアゾリル−2,5−ジヒドロピロ−ル類及び除草剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6317880A true JPS6317880A (ja) | 1988-01-25 |
Family
ID=15697133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61159595A Pending JPS6317880A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 新規n−ベンゾチアゾリル−2,5−ジヒドロピロ−ル類及び除草剤 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4836844A (ja) |
| EP (1) | EP0253256A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6317880A (ja) |
| KR (1) | KR880001646A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023513464A (ja) * | 2020-01-28 | 2023-03-31 | グローバケム・エヌフェー | 農薬としてのピリド[2,3-e]オキサジン誘導体 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB201419822D0 (en) * | 2014-11-07 | 2014-12-24 | Syngenta Participations Ag | Herbicidal compounds |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE786156A (fr) * | 1971-07-13 | 1973-01-12 | Ciba Geigy | Procede de preparation de l'anhydride |
| CH619931A5 (ja) * | 1976-08-12 | 1980-10-31 | Ciba Geigy Ag | |
| IL59334A (en) * | 1979-03-02 | 1984-01-31 | Velsicol Chemical Corp | Tetrahydrobenzothiazolylimidazolidinones and herbicidal compositions containing them |
| US4380640A (en) * | 1980-01-21 | 1983-04-19 | Ciba-Geigy Corporation | Novel benzthiazolylurea derivatives, compositions containing them and their use as herbicides |
-
1986
- 1986-07-09 JP JP61159595A patent/JPS6317880A/ja active Pending
-
1987
- 1987-06-25 US US07/066,914 patent/US4836844A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-07-06 EP EP87109693A patent/EP0253256A1/de not_active Withdrawn
- 1987-07-08 KR KR1019870007299A patent/KR880001646A/ko not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023513464A (ja) * | 2020-01-28 | 2023-03-31 | グローバケム・エヌフェー | 農薬としてのピリド[2,3-e]オキサジン誘導体 |
| US12415815B2 (en) | 2020-01-28 | 2025-09-16 | Globachem Nv | Pyrido[2,3-e]oxazine derivatives as agricultural chemicals |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4836844A (en) | 1989-06-06 |
| KR880001646A (ko) | 1988-04-25 |
| EP0253256A1 (de) | 1988-01-20 |
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