JPH01176457A - 精米機 - Google Patents

精米機

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Publication number
JPH01176457A
JPH01176457A JP62334498A JP33449887A JPH01176457A JP H01176457 A JPH01176457 A JP H01176457A JP 62334498 A JP62334498 A JP 62334498A JP 33449887 A JP33449887 A JP 33449887A JP H01176457 A JPH01176457 A JP H01176457A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rice milling
amount
rice
value
changed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62334498A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Muto
健二 武藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62334498A priority Critical patent/JPH01176457A/ja
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Pending legal-status Critical Current

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  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は計量機能をもつ精米機に関するものである。
従来の技術 従来の計量機能付精米機は、精米量設定スイッチで所望
の精米量をセットすると、表示部にその設定値が表示さ
れ、使用者が精米量を確認できるように構成されている 通常、この種の精米機では、いったん精米動作を開始す
ると、設定された量の精米が終了するまで、初めにその
動作を続けるよう構成されている。
発明が解決しようとする問題点 このような精米機では、精米量設定値が表示されはする
ものの、精米の進行状況を表示するための手段を備えて
いす、精米の進行状況がわからすに使用者の気を揉ませ
ることがあるだけでなく、停電などで停止したりあるい
は故意に停止させたりしたときには、その時点での量目
がわからな(なるために、使用者が再計量しなければな
らないという問題がある。
また、計量値を誤って設定してしまったときには、精米
が開始されてしまうと、設定値を変更することができな
(なる。そのため、希望する量よりも多い量に設定して
しまったときには、使用者が精米の排出量を目測して所
望の量に達したと思われる時点で電源スィッチを切ると
いった方法をとらなければならなかった。逆に誤って設
定した量が希望する量よりも少ないときには、設定した
だけの値を精米してから、さらに不足分を改めて設定し
て再度精米しなければならないといった問題もあった。
本発明はこのような問題を解決するもので、精米過程に
おける精米の進行状況を表示し、使用者が必要に応じて
精米量を容易に変更できる精米機を提供しようとするも
のである。
問題点を解決するための手段 本発明の精米機は、精米量を設定するための入力手段と
、精米置設定値および精米進行状況を互いに異なる態様
で表示する表示手段と、入力手段からの入力信号で制御
動作をするマイクロコンピュータと、このマイクロコン
ピュータによって駆動制御される精米モータ駆動手段お
よび精米量駆動手段とを備え、マイクロコンピュータは
、通常の精米量設定時には、入力手段からの入力信号に
より設定量および精米進行状況を表示手段で表示させる
とともに、精米モータ駆動手段および精米量駆動手段を
動作させて設定量の精米を行わせ、精米動作開始後に精
米設定量を変更したときには、新たに設定しなおされた
精米量の値りとその時点での精米量の値Nとを比較して
、L<Nのときには、精米量の設定値を変更せず、L≧
Nであるときには、精米量を前記値しに設定値を変更し
、表示手段で変更後の精米量および精米進行状況を表示
させるとともに、精米モータ駆動手段および精米量駆動
手段を動作させ、精米を行わせるものである。
作  用 この構成によって、マイクロコンピュータが、通常の精
米量設定時には、入力手段からの入力信号に応じて表示
手段で設定量と精米進行状況とを互いに異なる態様で表
示するので、精米過程の進行状況が一目瞭然となる。さ
らに精米置設定値の変更は変更値とそのときの精米量の
値との大小関係でその可否が判断される。
実施例 以下、本発明の一実施例における精米機の構成について
、第1図を参照しながら説明する。
この実施例は、図に示すように、制御の中心的役割をす
るマイクロコンピュータ−と、それに精米量単位数を入
力するための、マトリクス接続されたスイッチ2〜10
.oからなる精米量設定スイッチ2および精米動作開始
を入力するためのスタートスイッチ3と、これらスイッ
チ2,3による入力結果をそれぞれ表示するための、マ
トリクス接続された発光ダイオード41〜410からな
る表示素子4および同5と、入力信号に応じてマイクロ
コンピュータ1により制御される精米モータ駆動装置6
および精米計量装置7とを備えている。
上記の精米型設定スイッチ2、スタートスイッチ3、お
よび表示素子4.5の配置状態の一例を第2図に示す。
ここでは、一つの計量カップ相当量たとえば1合を一単
位として、1カツプから10カツプまでの範囲内で精米
量を選択できるよう配置されている。
この実施例の制御動作手順は、第3図のフロー図に示す
とおりである。
〔通常設定時〕
ここでは、5力ツプ分の精米量を設定した場合について
説明する。
精米機の電源スィッチ(図示せず)をオンにしてから、
精米型設定スイッチ2のスイッチ2.を押し、5力ツプ
分の精米量をマイクロコンピュータ1に入力すると、マ
イクロコンピュータ1はそれによってそれを表示する表
示素子45を点灯させる。次に、スタートスイッチ3を
押すと、マイクロコンピュータ1はスタートの表示素子
5を点灯させるとともに、精米モータ駆動装置6と精米
計量装置7とを動作させる。このようにして精米が開始
されると、マイクロコンピュータ1は精米置設定値であ
る5力ツプ分の表示素子45を点灯させたまま、表示素
子41を点滅させて1カツプ目を精米していることを表
示する。そして、精米量の変更がな(、スイッチ55以
外のスイッチが押されていなければ、そのまま精米が進
行し、1カツプ目の精米が終了すると、マイクロコンピ
ュータ1は表示素子41を消灯し、次の2カツプ目の表
示素子42を点滅させるとともに、2カツプ目の精米す
る。
このようにして精米量がマイクロコンピュータ1によっ
て単位量毎に数えられ、その時点で何カツブ目を精米し
ているかが表示素子5によって表示されるので、使用者
は精米の進行状況を一目で把握することができる。
設定しておいた5カツプ目の精米が終了すると、マイク
ロコンピュータ1は表示素子45の点滅を点灯状態に変
更して、精米モータ駆動装置6と精米計量装置7の動作
を停止させて精米を終了し、設定量の表示素子45だけ
を点灯状態とする。
終了後においてもこの表示素子を点灯させるのは、精米
終了後において、使用者が精米置設定値を何カップにし
たかの確認を容易にするためである。
〔精米動作開始前の精米設定量変更〕
精米量の変更は、スタートスイッチ3を押す前であれば
、1カツプから10カツプまでの範囲内で自由に変更す
ることができる。変更後は、通常の設定時と同じ手順で
変更後の量まで精米が行われる。
〔精米動作開始後の精米設定量変更〕
精米動作が開始され、その途中で設定量を変更する必要
が生じ、スイッチ4のいずれかでその精米量をマイクロ
コンピュータ1に入力すると、マイクロコンピュータ1
は新たに設定しなおされた値しとその時点での精米量カ
ップ数Nとを比較して、L<Nであれば、精米量の設定
値は変更されず、そのまま初めに設定した量まで精米が
行われる。
L≧Nであるときには、マイクロコンピュータ1は精米
量の設定値を変更するとともに、表示素子4における当
初の点灯表示素子を消灯し、設定しなおしたカップL数
に対応する発光素子を点灯させる。そして、マイクロコ
ンピュータ1は変更後の精米量(カップ数L)を新たな
設定値として上述のような制御動作をして精米を行わせ
る。
次に、精米が進行して変更後の設定量の精米が終了する
と、マイクロコンピュータ1は精米モータを停止させ、
設定量の表示素子だけを点灯状態とする。この表示素子
の点灯によって、精米終了後において、使用者に何カッ
プ分を精米したかを知らせる。
上記動作を具体的に述べる。たとえば、設定当初の精米
量を7力ツプ分として、精米を開始し、5カツプ目が精
米されているところで、3力ツプ分に変更したとすると
、マイクロコンピュータ1は、変更後の値3カツプ分が
そのときの精米量5カツプ分未満であるので、設定量の
変更をすることな(当初設定量7力ツプ分まで精米を行
う。
逆に、設定当初の精米量を7力ツプ分として、精米を開
始し、3カツプ目が精米されているところで、5力ツプ
分に変更したとすると、マイクロコンピュータ1は、変
更後の値5カツプ分がそのときの精米量3カツプ分以上
であるので、設定量を5力ツプ分に変更をするとともに
、その量まで精米を行う。このとき、表示については、
初め表示素子47が点灯し、同43が点滅していたのが
、変更に寄って表示素子45が点灯して同4□が消灯し
、同45が点灯する。そして、精米の進行に従って点滅
する表示素子が第3図矢印A方向へ移動して行く。
次に、精米が進行して変更後の設定量の精米が終了する
と、マイクロコンピュータ1は精米機を停止させ、設定
量の表示素子だけを点灯状態とする。この表示素子の点
灯によっては、精米終了後において、使用者は何カップ
分を精米したか容易に確認を容易することができる。
発明の効果 以上のように本発明の精米機によれば、精米置設定値と
精米の進行状況とが一目瞭然となり、さらには精米量設
定変更操作を一時停止させることな(容易に行うことが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における精米機のブロック図
、第2図は入力手段と表示手段の配置の一例を示す図、
第3図はこの実施例による制御手順を示すフロー図であ
る。 1・・・・・・マイクロコンピュータ、2・・・・・・
精米量設定スイッチ、4・・・・・・表示素子、6・・
・・・・精米モータ駆動装置、7・・・・・・精米計量
装置。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名ノー−マイ
クロコンと°ユータ 2−、JjjfX量設定スイ−7千 4−一一表テJ1チ 乙−一、オ厨禾モークNl@姓1 7−づ精米計量装置 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  精米量を設定するための入力手段と、精米量設定値お
    よび精米進行状況を互いに異なる態様で表示する表示手
    段と、前記入力手段からの入力信号で制御動作をするマ
    イクロコンピュータと、前記マイクロコンピュータによ
    って駆動制御される精米モータ駆動手段および精米量駆
    動手段とを備え、前記マイクロコンピュータは、通常の
    精米量設定時には、前記入力手段からの入力信号により
    設定量および精米進行状況を前記表示手段で表示させる
    とともに、前記精米モータ駆動手段および前記精米計量
    手段を動作させて設定量の精米を行わせ、精米動作開始
    後に精米設定量を変更したときには、新たに設定しなお
    された精米量の値Lとその時点での精米量の値Nとを比
    較して、L<Nのときには、精米量の設定値を変更せず
    、L≧Nであるときには、精米量を前記値Lに設定値を
    変更し、前記表示手段で変更後の精米量および精米進行
    状況を表示させるとともに、前記精米モータ駆動手段お
    よび前記精米計量手段を動作させ、精米を行わせること
    を特徴とする精米機。
JP62334498A 1987-12-29 1987-12-29 精米機 Pending JPH01176457A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62334498A JPH01176457A (ja) 1987-12-29 1987-12-29 精米機

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JP62334498A JPH01176457A (ja) 1987-12-29 1987-12-29 精米機

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JPH01176457A true JPH01176457A (ja) 1989-07-12

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JP62334498A Pending JPH01176457A (ja) 1987-12-29 1987-12-29 精米機

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